カテゴリー別アーカイブ: 福祉

ポリオ撲滅まであと少し!にご協力を!!

  世界からポリオ(小児麻痺)撲滅まであと少しでありますが、現在、9月1日より10月8日まで富士市大渕にある横井照子美術館で1歳の時にポリオになり両足が不自由なふるさと画家である原田泰治氏の企画展としてエンドポリオキャン …

ダイバーシティという考え方

富士市が進める働きたいのに働けずにいるすべての人が働けるようにするユニバーサル就労がありますが、それと、同様な考え方として「ダイバーシティ」があります。 「ダイバーシティ」とは直訳すると多様性ですが、国籍、人種、性別、性 …

笑顔と感謝は幾つになっても大事!

9月に入り、各地区、各施設においての敬老会のシーズンとなりました。早速、私も地域にある特別養護老人ホームすどの杜さんの敬老会に出席してきましたが、百寿を迎える方をはじめ11名が対象者でありました。家族の皆様の願いは変わり …

効果的な子どもへの貧困対策を学ぶ!!

今まで、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあると言われてきましたが、近年の賃金の上昇に伴い最新値では7人に1人に改善されてきているものの、子どもの貧困状態の問題は深刻であります。 貧困の連鎖を防ぐ意味でも「子どもの貧困 …

東京でセミナー受講中!

東京へ月曜の夜からよんどころない用事が急にでき行かなければならなくなりましたので、「ただ、用事で行ってくるだけでは」と思い、せっかくですから用事を済ませた後、ちょっとでも議員活動に役立つ情情報を得ようと急遽、翌日、日本橋 …

民間が進める高齢者見守り事業

現在、社会の高齢化に伴い認知症疾患の方の数が年々増加しています。近い将来、高齢者の5人に1人は認知症になると予測されています。今後、認知症の方が行方不明になってしまう件数も増加し事件や事故に巻き込まれる可能性は大きくなっ …

「Hugくむ(ハグクム)」富士市子育てガイドブックの周知は大事!

富士市が創った子育てガイドブック「Hugくむ」を知っていますか? 私は2月議会で「子どもを産みやすくする環境整備をする為の基金の創設について」をしましたが、これは、若い人口を増やす少子化対策の強化としての出生率向上を図る …

富士市の誇るべき郷土文化「大龍の舞」

   富士市の郷土芸能の1つとして素晴らしいものがあります。それは、民生委員制度創設100周年のアトラクションでの富士市立東中学校と第六天太鼓の皆様が演じられた「東中太鼓」と「大龍の舞」ですが、私は初めて見たのですが本当 …

民生児童委員の父は富士市出身!

  民生児童委員の日の5月12日に文教民生委員長として、民生委員制度創設100周年記念富士市大会に参加してきました。知っているようで知られていない事として、同制度の前身となる済世顧問制度の創設者笠井信一氏は「民生児童委員 …

ユニーバーサル就労の今後のあり方

富士市で誰でもが働きやすい環境整備を進める為に条例化されたユニバーサル就労推進条例に基づいて新年度より事業が始まっていますが、ユニバーサル就労自体の言葉の意味が一般的にまだ理解がない状況もありますので、ユニバーサル就労を …

子どもを産みやすくする環境整備をするための基金の創設について

平成29年度2月定例会一般質問通告文掲載 「子どもを産みやすくする環境整備をするための基金の創設について」 人口減少が進む富士市においては、定住促進も含め、若い人たちが子どもを産み育てやすい環境づくり、子育てを支援する事 …

「看取り」について考えさせられました。

議会での一般質問の準備や議案勉強をと思うのですが、週末はこのところいつも予定がぎっしりと入っており、思うように時間が取れないのが実情です。土曜日も、富士介護サービス研究集会、ユニーバーサル就労のシンポジウムと開催されてお …

子どもの貧困を考える上での社会的相続の重要性

富士市青少年問題協議会の委員に任命され、その協議会に出席してきましたが、その中で、子どもの貧困についての勉強会がありました。現在、子どもの貧困率が6人に1人であると言う社会的な問題に対して県が進めている静岡県子どもの貧困 …

麻布子ども中高生プラザ等複合施設とは?

先日、文教民生委員会として、東京都港区にある麻布子ども中高生プラザ等複合施設に行ってきました。 施設内には保育園もありましたが、今回の視察内容としては、「麻布子ども中高生プラザ・ありすいきいきプラザについて」でしたので、 …

養護老人ホームするが荘開所式

  富士市立養護老人ホーム駿河荘に代わり民営化され新しく建て直され、社会福祉法人美芳会 養護老人ホームするが荘の開所式が3月28日に行われましたので参加してきました。富士市立養護老人ホーム駿河荘は、経済的にも問題がある6 …

1 / 212