カテゴリー別アーカイブ: 災害

ワークショップで江尾区「大雨から避難を考える」

7月3日の大雨で甚大な浸水被害があった江尾区で、防災セミナーとして、江尾区「大雨から避難を考える。」が開催されましたので参加してきました。浸水被害が出てから、5カ月近く経った中では、9月議会でも、水害軽減対策での請願、陳 …

水害常襲地の水害軽減対策を進める上でも・・

私は議員になってから14年間、富士市東部地域水害常襲地においての水害軽減対策に取り組んでいます。しかしながら、議員になってから本年の7月3日の大雨での甚大の被害を含め同様の被害が4回も発生してしまいました。今回、熟知たる …

情報発信・情報共有で水害軽減対策への期待。

  7月3日に東部地域、特に江尾、境地区で甚大な水害被害が発生しました。 3カ月の期間が経ちましたがその間、私は地域の方々と江尾江川流域の水害軽減対策を求める請願・陳情・要望に取り組んできました。 8月27日に …

市長に対して水害軽減対策を求める要望書の提出

須津地区まちづくり協議会、浮島まちづくり協議会、須津町内会長会、浮島連合町内会、江尾区の5つの団体から「江尾江川流域の水害軽減対策を求める要望」を小長井市長に提出いたしました。すでに、議会には同様の陳情提出しており、10 …

富士市の水害被災者にも、義援金が配分されます。

9月11日の静岡新聞に7月大雨災害、義援金配分の記事が掲載されていました。記事には、県は10日、伊豆山の土石流など県東部を中心に大規模な被害をだした7月の大雨災害に関する義援金の第1回配分委員会を県庁で開き、配分基準や単 …

議会として4回目の緊急要望書提出!!

コロナ禍となってから、議会として市に対して様々な要望をしてきています。8月8日からのまん延防止等重点措置から緊急事態宣言に適用され、市民、事業者、医療従事者等の不安、不満、疲弊の悲鳴のような声が聞かれる中で、富士市議会と …

須津川で砂防築堤の重要性を学ぶ

河川の水害対策施設として、土石流や流木対策として砂防築堤があります。 須津川においても、砂防築堤施設は国、県で設置されていますが、国において設置された砂防築堤が今回の大雨で大きな効果があった事について、国交省富士砂防事務 …

農道の草刈りをしながら水害対策の調整池を確認。

毎年恒例の町内での農道の草刈りに参加してきました。 江尾・境区では7月3日に地域では大きな水害被害が出てしまいましたが、草刈りをする農道には、江尾・境区の水害対策として山の雨を貯める江尾江川の調整池が2つあります。 現在 …

須津川渓谷の土砂崩れ状況と砂防築堤の役割を確認。

7月3日の大雨の際に須津川渓谷で土砂崩れがあり、一時通行止めとなっていました。7月14日に森林財産委員会での視察では須津川渓谷が通行止めとなっており、一部視察もできない状況でありましたが、その後、通行止めが解除され須津川 …

水害対策、現場が大事

江尾区水害被害の対策を進める上で、区長、町内会長とともにあらためて問題個所や被害にあわれた方々の声を聞いてきました。私も何度も地域を歩いていますが、区長曰く「とにかく現場が大事」。という事で、区長、町内会長の視点からの問 …

水害被害での様々な動きがある事への期待。

東部地域で水害被害が出た後、様々な動きが出ています。 今まで町内会をはじめ地域の私設消防、水防団、消防団等々が水害被害の対応をしてきました。すでに被災より5日経ち各家庭では大方の片づけは終わっていることは、ごみの山を見れ …

水害常襲地を解消するための要望

私が住む東部地域は水害常襲地でもあります。私が議員になってから、大きな水害被害が3回起こっています。過去に起こった水害被害の状況を写真(平成19年、21年、26年)で確認しても大変な状況でありました。地域では忘れてはいけ …

みんなで防ごう土砂災害!!増川で防災訓練実施!!

6月は土砂災害防止月間です。 富士市は大雨や台風シーズンを前に須津地区増川で「土砂災害に対する防災訓練(モデル地区)」を実施しました。土砂災害警戒区域内と周辺の住民が対象で、7区域の25世帯の住民及び自主防災役員をはじめ …

深夜の地震での停電対応。

2月13日、コロナ禍となり用事の無い時は早寝、早起きに心掛けています。いつものように午後10時位には寝てしまったのですが、夢を見ているのか、なんとなく揺れているように感じました。寝ながらもしばらく揺れを感じたので、地震だ …

今年の節分は2月2日、お間違えのないように!!

「今年の節分は2月2日」とコンビニで告知されていました。 「えっ節分って、2月3日じゃないの??」と思いながら、調べると豆まきでおなじみの節分の日が今年は例年より1日早い2月2日になるとの事。1897年以来、124年ぶり …