3月10日午前10時議会登壇します。ただ、議会が始まった頃より花粉症に悩まされています。
雨が降って少しは花粉が収まっていたのですが、雨が止むととたんに花粉症の症状が現れてきます。
議会中と言う事もあり、病院に行けなかった為、議会登壇前の土曜日に治療に行ってきました。
平日のすいている時間では待たずに診療してくれるはずですが、土曜日の病院は混んでいます。
1時間くらい待った後、鼻からの吸入とアレルギーを抑える注射を打ってもらい、目のかゆみを止める塗り薬を処方してもらいました。ただ、薬局も病院に連動し混んでおり、1時間半待ちでありました。
待ち時間の間に、スタバに行って、一般質問の質問原稿を確認しています。
病院で半日費やしてしまいました。でも、注射の効果もあり、花粉症が大分治まってきました。
とりあえず、一般質問頑張ります。
カテゴリー: 医療・病院
我が家からがんセンターは近い!
最近気づいたことがあります。
私の住んでいる場所からだと、中央病院より、県立がんセンターに行くほうが時間的に早いと言う事です。がんセンターまで今まで、バイパスで行くと1時間近くかかってしまう時がありました。ただ、根方街道から、新東名の東駿河湾愛鷹SAから伊豆縦貫を利用すると東名代310円かかりますが、何もなければ20分から25分で行けます。ですから、時間的には我が家から30分位かかる中央病院に行くより、県立がんセンターに行くほうが早いわけです。
先日のがん会議も午前10時30分からの開催でしたが家を午前10時過ぎに出ても間に合っています。
あらためて思うことは、がんセンターは不便な場所にあると思っていたのですが、新東名、伊豆縦貫道ができ、東名や新東名からのSIでのアクセスを考えれば結構便利な場所であると言う事です。東駿河湾環状道路の西区間が開通すればさらに早く着くことが可能になります。
我が家からはがんセンターは早く着ける病院であります。
ただ、病院通いはできるだけないほうが良いと思っています
静岡がん会議2024で学ぶ!!
静岡がん会議2024が長泉の県立静岡がんセンターで開催されましたので、参加してきました。
冒頭幸福度日本一を目指す鈴木康友県知事より挨拶があった後、県立がんセンター上坂総長より今回のがん会議での目的として、がん医療やその研究においては個々の分野のデジタル化でとどまることなく、豊富な情報での医療品や医療機器の開発が加速化しています。また、ファルマバレープロジェクトも高齢者の新しいスマート社会の実現を柱とする医療田園都市構想が推進されています。これらの取組についてがん会議において議論を深め、がん医療や地域社会の変革につなげることへの趣旨説明がありました。
今回のがん会議は「DXで切り拓く新しいがん医療と医療田園構想」をテーマに2部構成となっており第1部が「がん医療とDX」第2部が「医療電都市構想におけるスマート社会の実現にむけて」と題し第1部の基調講演は厚労省医療局参事官の杉山氏から「医療DXの推進について」第2部の基調講演には県立がんセンターの名誉総長である山口氏から「医療田園都市構想におけるスマート社会の実現に向けて」がありその他にも7つの講演が行われました。多くの近隣市町の議員も参加していましたが、どの講演も内容が濃く、非常に興味深い事ばかりで、がんをはじめとする医療についての現状も含めての様々な取組や情報は私にとっては大変勉強になりました。また、山口名誉総長から前日行われたテレビ会議での「病院建設について」の情報提供がされましたので、新病院建設を目指す富士市の参考とさせてもらうつもりでいます。
がん会議とは別に、前日、富士市議会有志でつくる医療研究会でも医師会、歯科医師会、薬剤師会の役員さんとの意見交換が行われましたが、富士医療圏の医療充実について私は現在、真剣に取組んでいます。
がんセンター寺島副院長からがんを学ぶ!
静岡県立静岡がんセンター副院長である胃がんの名医である寺島雅典先生の講演「がん治療の最前線ー胃がんの治療を中心として」を聞く機会がありました。
講演内容としては、がんについて始まり、静岡がんセンターについて、胃がんの治療法、胃がんに対する低侵襲手術として腹膣鏡手術・ロボット手術等々で、実は先日知人が胃がんで亡くなったばかりで大変興味深い話でありました。がん予防とがんは治らない病気でなく早期発見がカギでただ、胃がんは原則として無症状でありわかりづらく、症状がでるのは胃潰瘍や胃炎などの良性の病気、早期胃がんにそれらが合併した場合、進行胃がんでありますが、胃がんも検診で発見されれば胃がんは80%が治癒できるとしています。また、寺島式手術や免疫療法等最新の医療行為についても話されていました。
胃がん末期で亡くなったばかりの私の知り合いも検診を受けての早期治療ができればとあらためて悔やまれます。また、静岡がんセンターは国立有明がんセンターに次いで多くの患者が全国からくる優良病院であると思っていましたが、経営状況は厳しく、県からの繰入金が60億投入されていることには驚かされました。
この事には、病床利用率も90%以上あるのにも関わらず厳しい経営状況ついてどうしてなのか??、懇親会場で寺島先生に確認すると、不採算の救急や先進医療を担う公立、自治体病院のほとんどは経営難であり、診療報酬が大幅に改定しない限り経営改善は難しいと言っていました。
あらためて、今後、富士市においても新病院建設が進みますが、がんセンターのような優良病院であっても経営状況が厳しいと聞くと病院経営の難しさを感じました。
いずれにしても、良い話と良い出会いのあった講演会でありました。
健康状況は黄色信号だけどスタバでフラペチーノ
東京の病院で今年最初の定期検診を朝一番の新幹線に乗って行ってきました。
結果は予想通り、年末年始の食生活の乱れもあり、中性脂肪、悪玉コレステロール、ビルルビン、尿酸値等が正常ではなくまた、塩分の取りすぎなのか血圧も高めであることが指摘されてしまいました。生活習慣を見直し3か月後の検診で、少なくとも体重を3キロ減らすように指示されています。次に受診する際までに体重を落とさなければいけません。
実は私、スタバ好きです。中でもコーヒーではなくフラペチーノ好きです。ですから病院に受診した際にいつも病院内にあるスタバでフラペチーノを飲んでいます。今回、受診結果は良くありませんでしたが、我慢が出来ず、帰りがけに今年初のスタバで新しいフラペチーノ、「ロイヤルアールグレイブーケフラペチーノ」を飲んできました。説明では、ベルガモットが華やかに香るアールグレイに、カモミール、ジャスミン、ラベンダー、ジュニパーベリーの香りをバランス良くブレンドし、ミルクと合わせたフラペチーノです。茶葉には、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶をブレンドされており、飲み進めていくとラベンダーアールグレイ風味のムースが混ざり、ラベンダーの香りがふわっと広がるとの事。トッピングには、花びらに見立てた2色のフィアンティーヌを振りかけ、名前の通りまるでブーケのようなフラペチーノでした。検査結果は別として美味しく頂きました。
次回来るときには、気持ちよくフラペチーノが飲めるよう体調管理をしなければです。ただ、しばらくは新年会もありますので、難しいとは思いますが、運動と食生活に気を付けようと思っています。
今年の健康状況は黄色信号からのスタートです。
視察先では630問題は無い言葉でした。
新病院建設が令和13年に予定される中での行政視察として、先進自治体への病院視察を行っています。新年度になってから、松坂市民病院、長野市民病院、みとよ市民病院、和泉市立総合医療センターと視察しています。
この週末、視察報告書いていますが、その報告書の質問項目には、それぞれの自治体病院として2次救急を担う中での救急医療の在り方を取り上げています。富士市(富士医療圏)で問題となっている救急搬送困難事案である630問題(救急車から病院へ6回以上の照会、30分以上救急車が出ない状況)はほとんど無いとの事でした。そもそも視察先での病院では630問題と言う言葉自体が存在していませんでした。質問された630問題自体を知らなくて調べたと言った感じでした。。私も富士市議会で一番最初に630問題を取り上げ630問題の改善について質問し大きくクローズアップされました。私自身630問題については静岡県の消防資料に記載されていましたし医療圏の会議で取り上げられていた言葉でありましたから、630問題は一般的な言葉であるとの認識でしたがどうも違ったようです。
あらためて確認すると総務省消防庁定義の「救急搬送困難事案」とは、医療機関受入照会4回以上かつ現場滞在時間30分以上の事案です。それから考えると430問題なのかもしれませんが、630問題の6回以上も病院へ照会する事自体が異常な事なのかもしれません。
全国的に見た時に、630問題と言う言葉が存在する静岡県、特に富士医療圏が医療脆弱を表す言葉と感じじずにはいられません。
人間ドッグ後、豊洲千客万来視察。
30年前から1年に1度,東京で東京で人間ドッグを受けています。その間には、感謝すべき事として東京の病院で心臓疾患等への早い対応もして頂きました。今年も恒例の人間ドッグを受けてきましたが、今年になり体重も増加しており、睡眠不足や疲れからか血圧や尿酸値等々が高く、多少課題はありました。検診内容の結果は後日送られてきますが大きな疾患が無い事を願っています。
検診も終えた後、せっかくの東京という事で、豊洲市場にできた今年2月に開店した話題の商業施設、「豊洲 千客万来」に寄ってきました。江戸の町並みを再現した「食楽棟」と温浴施設などがある「温浴棟」から構成されています。コンセプトは「うまさの聖地」で、全国から本格・本物の食を届ける約70店舗が集結しているとの事。午後の遅い時間の訪問でしたので、それほど混雑はしていませんでしたが、それでも、賑わっています。
当然、海鮮も食べています。
築地とは違う新たな商業施設を堪能しながら、ついでに、豊洲市場も見学してきました。
市場見学も含め、見て、買って、食べて、楽しめる観光拠点として多くの人で賑わっている事に納得です。一度行って見る価値ありです。
あらためて想う事は、元気でいる事の大切さ、元気でいれば色々な所へも行けますし、食べれます。
予防も含め健康第一です。
新病院は現地立替で進む方向。
新病院建設について大きく前に進む事が15日新病院建設特別委員会で示されました。
各メディアで大きく報道されていますが新病院の最適地として、現病院の敷地内で現地立替であります。
病院建設での当初の考え方の中で、敷地面積が狭いために、移転での検討がされていました。
しかしながら、現敷地の拡張をすれば、病床面積も90㎡を確保できるとし候補地選定をした結果、今回、新病院は現地立替が最適である事が示されています。また、現地立替ならば、令和13年供用開始もできる財政シュミレーションが出されており、議会での一年でも早い前倒しの建設については十分な検討をしてくれたことは評価できることです。ただ、病院施設でありますので利用者に不便や迷惑がかかる事や工事中に病院機能の縮小や空白があってはならなない事でその事については今後しっかりと進めなければならない事であると思っています。病院は命を守る施設であり、中央病院は富士市の医療の最後の砦であります。少しでも早い建替えはもとめられますが将来に禍根を残さないためにも、医療脆弱と言われる地域の拠点病院としての機能を発展、充実させるためには最適地に示された現地立替に向けて、今後、基本構想が示されていくと思われますが、示された課題も含め、議会としてしっかりとした議論を続けなければです。
新たな委員会で中東遠総合医療センター視察
富士市の重要課題の一つに新病院建替えがあります。
その課題への取組として富士市議会に新たに6月議会で新病院建設特別委員会が設置されています。
私もその委員会の委員としてお盆を前に、掛川市にある中東遠総合医療センターに視察に行ってきました。中東遠総合医療センターは名前の通り、中東遠医療圏46万人の基幹病院として、平成25年に掛川市立総合病院と袋井市民病院が統合し全国で初めてとなる2つの市民病院の統合病院として開院しました。すでに新病院となり本年度で10年を迎えています。個人的にも病院建設の建設場所選定や経営形態、医師確保、救急医療の状況については確認したいことでありました。場所選定はなかなか決着がつかない中で最終的に正副会長の裁定案で掛川市のゴルフ場跡地に決定、円滑な統合経営を進める為に全部適用の企業団方式を選択、医師については開院時の93名から現在144名51人増、救命救急センターが運営されておりほぼ100%の断らない救急が実践されています。説明では、病院統合の成果として5つ挙げられており、1、医師数の大幅増加!2,医療室が格段に向上!3,断らない救急が充実!4,病院経営力が想定を超えて向上!5,災害医療拠点が確立し防災力が強化!です。ドクターヘリ、ドクターカーも整備され、アクセス的には駅から車で15分程度で循環バスもありますが、1700台置ける大規模駐車場があります。
ただ、宮地院長からは県内の医療の厳しさを感じながら少ない医療資源を維持しながら生き残る上では、一つの病院だけは難しく、民間との連携の強化、医療圏のネットワークを広範囲で繋げ、足りない部分を他でやって頂く取組について最初に説明がありました。
次の10年に向けて医療の充実が図られるようです。
暑い中での視察でありましたが勉強になりました。
今後、本格的に新病院建設特別委員会が開催されていきます。
様々な事例も参考にしながらより命を守るための良い議論がされることに注力したいと思いました。
年末、年始の感染対策について
高井クリニックで、11月議会が先週末に閉会しましたので、かねてより予約してあった帯状疱疹ワクチン不活化ワクチン・シングリックス2回目の接種をしました。
先月インフルエンザのワクチン接種を済ませましたが、年が明ければ一気に忙しくなる恐れがありますが、帯状疱疹やインフルエンザになると様々な活動に支障が出るための対応として年内に済ませました。接種後の副反応として、腕が痛いです。何となく倦怠感もあります。コロナワクチンもですが、人によってですが、何らかの副反応はでるようです。
私にも5回目のワクチン接種の申込書が届いています。このところの副反応の事を考えると5回目のワクチン接種について悩んでいます。また、帯状疱疹ワクチン接種しましたので、2週間から1カ月位あけたほうが良いと言われました。ですから、年内での5回目のワクチン接種は微妙な感じです。ワクチン接種希望者に対しての接種しやすい環境は求めていますが、現在、ワクチン接種を希望しない方も多いようですから、感染拡大は心配されます。今後、年末、年始は医療機関がお休みになりますので、救急利用センターでの対応はできにくい状況が発生する恐れがあります。市では年末年始において、コロナ、インフルエンザの対応等して富士市臨時発熱センターを、フィランセに設置されると事ですが、同時流行した時には医療逼迫は避けられないと思われます。もしもの時のために、電話相談窓口を確認しておきましょう。
HP等でも促しがありますが、ぜひとも家庭での抗原検査キッドと解熱剤の準備はしといた方が良いと思われます。今のところ、ドラッグストアでも買い求める事が出来ますので、早めの対応はした方が良いかも・・・・備えあれば憂いなしです。
質問が終了しての感想!
一般質問何とか終わりました。
久しぶりに青ぽいスーツを着て登壇しました。
事前に想定しての2回目の質問を用意していたのですが、思っていたより、市長答弁が長かった為に、大分端折りながらの質問となってしまいました。今回、市長答弁のボリュームがあったために、時間配分が難しくなり、急遽、質問の順番を変えての質問をしています。 Continue reading “質問が終了しての感想!”
帯状疱疹ワクチン接種副反応無い事を願う。
議会が5日から再開され一般質問が始まります。
私も6日に登壇を予定していますが、その前に帯状疱疹のワクチン接種の1回目に行ってきました。
と言うのも帯状疱疹のワクチン接種には、1回接種と2回接種の2種類があり、私は2回接種のシングリックスのワクチン接種を選んでいるからです。
選んだ理由としては、シングリックス方が帯状疱疹の発症予防効果が高いこと、帯状疱疹後神経痛の予防効果が高いとされています。 Continue reading “帯状疱疹ワクチン接種副反応無い事を願う。”
兄の為にも質問します。
一般質問の通告締め切りは、9月20日です。
今議会も一般質問を提出してきました。
受付は6番目です。
兄が亡くなりどうしようかと思っていましたが、今議会で予定していた質問に、救急医療についてあります。10年以上前の9月17日に養母が倒れ、救急搬送先が見つからず、最終的に亡くなってしまった経験があります。当時も、救急医療について議会で質問をしましたが、その時の想いが未だあります。
質問の準備をしている最中での兄の突然の死でありました。
気が動転して何も手につかなかったのですが、兄貴の顔を見ていたら、あらためて救急医療について考えなければと思いました。 Continue reading “兄の為にも質問します。”
個々の感染予防対策は求められます。
このところバタバタしており、パソコンを開くことが出来ていませんでした。
県内もコロナ感染者が過去最高となり、一気に感染者数が増えている状況に戸惑いながらも、重症者数が増えない事は救いです。 Continue reading “個々の感染予防対策は求められます。”
富士市からリハビリテーションの専門家を目指すには。
富士市にある高等教育機関の1つに伝法にある専門学校富士リハビリテーション大学校があります。
多くのリハビリテーションは、理学療法と作業療法が連携して行われるとの事で、静岡県中東部で唯一、両学科を設置している専門学校です。
令和2年4月より3年制からカリュキュラムを4年制になり、学校名も富士リハビリテーション大学校と変更になっています。
あらためて事務長に学校の状況を聞いてきました。 Continue reading “富士市からリハビリテーションの専門家を目指すには。”
早期発見、早期対応、健康第一!!
25年位前から東京の病院で人間ドッグを受診しています。
コロナ禍となり、ここ2年間は車での受診をしていましたが、ワクチン接種も3回目も終わり、今回は新幹線を利用して受診してきました。
以前、人間ドッグで病気を発見していただき、ありがたい事に早期対応ができました。私自身、検査の大切さは身に染みています。
早期発見、早期対応、健康第一です。 Continue reading “早期発見、早期対応、健康第一!!”
富士市東部に富士PCR抗原検査センターが開設されました!!
花粉症とコロナ感染予防対策として「じゃばら」
個人的に花粉症が酷いです。柑橘系が花粉に聞くと言われ、年明けから、ポンカン、はるみ、せとか、不知火、デコポンと毎日何らかの柑橘系を食べています。免疫力も増すと言われていますので、コロナ感染予防にも良いと思っています。私の柑橘類の最近の仕入れ先は富士川楽座です。
ちょっと家から離れていますが、富士川楽座まで気晴らしを兼ねて出けています。いろいろな種類の柑橘類が販売されており、我が家の冷蔵庫の中は、楽座の柑橘類だらけです。 Continue reading “花粉症とコロナ感染予防対策として「じゃばら」”
爆発的な感染拡大での悩ましい問題。
止まる事がないオミクロン株による爆発的な感染拡大により、新型コロナウイルス感染症対策となる蔓延防止等重点措置は、静岡県も含まれる全国の約7割にあたる34都道府県に拡大することが決まりました。期間は2月20日までとの事。
重症化しないとは言え、いつ感染するかわからない不安がある中で、悩ましい問題が私にはあります。花粉症です。 Continue reading “爆発的な感染拡大での悩ましい問題。”
今年もコロナで翻弄させられます。
感染者数が3万人をこえ、感染拡大が続く13都県にまん延防止措置が21日から3週間程度適用されるようです。また、静岡県も来週にはまん延防止が検討されそうです。オミクロン株が重症化しないとはいえ、急激な感染拡大での医療の逼迫やエッセンシャルワーカーの皆様の行動が制限されることでの人手不足となり社会基盤維持が危惧されます。 Continue reading “今年もコロナで翻弄させられます。”
富士限定の純米大吟醸「富士市育ち」は美味い!!
私の幼稚園からの友達が富士高砂酒造株式会社の杜氏を務めています。
その小野杜氏が富士市産のきぬむすめを使ってお酒を造ってくれました。
12月21日午前9時半に富士市と高砂酒造が協働で進めてきた富士市産の米を100%使用した日本酒開発プロジェクト「純米大吟醸「富士市育ち」プロジェクトでできた日本酒の完成発表会及び試飲会が開催されましたので参加してきました。 Continue reading “富士限定の純米大吟醸「富士市育ち」は美味い!!”
福祉セミナーで「ケアニン」を鑑賞
尿酸値上昇、ウニのプリン体はいくらの40倍!
ウニ話なんですが、ウニをたくさん食べた翌日に東京の病院で血液検査をしました。
一カ月前に、市内にある病院で血液検査をしています。
その時の結果はすべて正常値でありました。
ただ、東京の病院の検査結果を見て先生から言われた事は、
「尿酸値が8,5と異常に高くなっています。他は正常ですが・・」
Continue reading “尿酸値上昇、ウニのプリン体はいくらの40倍!”
1回目のワクチン接種無事終了、副反応にドキドキ。
60歳以上のワクチン接種対象者として、誕生日を前に、ワクチン接種をかかりつけ医の長谷川耳鼻咽喉科で予約をして行ってきました。すでに接種が終わった多くの皆様が言っている通り、注射は思ったより痛くありませんでした。接種後、15分休憩して異変が無い事を報告して家に帰りました。知り合いから、打つ前にポカリスエットを飲んで、打ったところに冷えピタを張っておくとよいと言われてやってみました。接種後、数日内に現れる可能性のある症状の説明をうけましたが、今のところ変化はありません。接種初日ですのでとりあえず早く寝ようと思っています。 Continue reading “1回目のワクチン接種無事終了、副反応にドキドキ。”
「自立のための 3歩の住まい」をファルマバレーセンターで視察。
県立がんセンターを拠点にファルマバレープロジェクトを進めるファルマバレーセンターへ会派視察に行ってきました。ファルマバレープロジェクトとは、静岡県東部地域を中心に、県が推進する医療健康産業クラスターの形成プロジェクトとして恵まれた交通インフラや自然環境、健康関連産業の集積を背景に、世界レベルの高度医療・技術開発を目指して先端的な研究開発を促進し、医療からウエルネス産業にいたる先端医療健康産業の振興と集積を図るものです。 Continue reading “「自立のための 3歩の住まい」をファルマバレーセンターで視察。”