毘沙門天祭と日光猿軍団ショー。

毘沙門天祭が2月23日から25日までの3日間開催されています。
富士市の毘沙門天妙法寺で開かれる毘沙門天祭はこの時期の風物詩で東京都の「深大寺だるま市」や群馬県の「高崎だるま市」と並ぶ、日本三大だるま市として知られています。毘沙門天祭は毎年20万人が訪れると言うお祭りですが、今年のお祭り初日は、天皇誕生日の祝日と大変暖かな天候に恵まれ、ものすごい人出であります。

私も、だるまを買い求めに昼間、孫と行ったのですが、古いだるまを奉納にもものすごい行列ができており、奉納するだけでも30分以上かかりました。



私は今年も杉山だるまで2号と9号を買い求めましたが、2つで13500円。
事前に予約済です。



物価高騰も受け、昨年より多少高めであると感じました。
今年のだるまの目は、右目です。境内内での開眼の目入れは5時間以上待つと言われあきらめました。


右目に自分で目を入れることにしました。
また、今年も、境内の裏で、日光猿軍団のおさるのゴールド君(4歳)のショーをやっています。
 


孫と鑑賞しましたが、孫も大喜びでした。

見る価値ありです。
日光猿軍団ショーを見て、だるまを買って、今年の開運を祈ります!


ちなみに、来年の毘沙門天祭は2月13日、14日、15日。
中日が日曜でバレンタインデーです。

社会で活躍する先輩に感謝

須津地区まちづくりセンターで活動する合唱サークル「すみれ会」があります。
その指導者は須津地区に住むピアノ講師の後藤ゆかり先生ですが、私の原田小、吉原第3中学校の先輩にあたります。地域のおいても才能を活かした活動をしてくれており、昨年の千人塚古墳のオープンセレモニーでも、すみれ会と子供たちで古墳の歌を奏でてくれました。

地域での活躍もですが、定期的の行っているご自身のピアノ&オリジナルコンサートが開催されましたので日頃よりお世話になっている私も鑑賞させて頂きました。

 

驚いたことにその際に、デグチグループさんの社歌「夢を築くざとうくじら」の発表がありました。実は、出口会長は後藤先生と同級生であり、私の先輩になります。

出口会長にも様々な場面でお世話になっています。出口会長の挨拶では、仲間の会社に社歌があり、カラオケで歌っているのを聴いて、自分の会社の社歌を同級生の後藤先生に頼んで作って貰えて今後カラオケで歌えることに感謝しているとの事でした。社歌の発表では、デグチグループの社長達が揃って後藤先生のピアノ演奏のもと、美声を披露してくれました。
コンサートを鑑賞しながら、思う事は、2人の小学校、中学校の先輩はどちらも努力家でバイタリティーに溢れています。とても尊敬できる社会で活躍する2人と繋がりがある事を光栄に思うと共に感謝です。

節分過ぎれば立春。

 

2月3日節分の日。
冬から春へと季節が移り変わる節目、「節分」。季節の変わり目には体調を崩しやすく、悪い気が溜まりやすいと考えられてきました。だからこそ、この日に豆まきをすることで、一年で溜まった邪気を追い出し、豆を食べることで、次の一年を健康で過ごせるように、福が舞い込んでくるように、と願うのです。


私も邪気を追い出し福が来るよう三日市浅間神社の節分祭に参加してきました。
宮司による神事の後に、境内で豆まきです。

 


「福は内、福は内、鬼は外」です。
豆まきの後に食べた、豆の数は年の数に1つ足して、66個。



家に帰り、今年はうなぎが入った恵方巻を南南東を向いて食べました。
節分の次の日は立春。
暦では春です。
月日が経つのがとても早いです。
何はともあれ、健康第一です。

卒団する富士リトルリーガー達を祝福する。

2025年度富士リトル・リトルシニアの卒団式に、富士リトルリーグの顧問として参加してきました。
あいにくの天気となってしまい、急遽会場が、グランドから、吉永のまちづくりセンターに変更となってしまいました。卒団式の場所は変わってしまいましたが、無事卒団式が開催され良かったです。
今年の卒団生は、リトルは2人、リトルシニアは11人です。

今年一年、富士川左岸の公園内のグランド整備が行われている中では練習や試合に不便もかけた点はあると思いますが、この公園内のグランドで、練習をし、強くなるための努力をしてきたと思います、また、練習や試合を通じて、チームの仲間との友情を深め団結力を固めてきたと思います。思うようにできなかった事や負けて悔しかったこともあると思いますが、今後の人生にとって大事な経験であると思っています。仲間と共に得た経験はこれからの人生においての財産であります。リトルにそのまま残る人も新たな場所に移る人もいるかもしれません、リトルシニアは高校へ行きさらなる力を発揮してもらいたいと思います。頂への始まり富士市が富士市のブランドメッセージです。富士で学んだ卒団生は、どこに行っても恥じることなくプライドを持って自分が目指す頂を目指して頑張って貰いたいです。


あらためてですが、卒団生のみなさん、おめでとうございます。

あらたなJCグランドは、年度末までには新たなグランドとして利用できるようになると思います。残されたリーガーは環境が整備された中でしっかりと練習できるようになります。
私は、引き続き、富士リトルリーグで頑張る子供たちを応援します!!

定例の後援会懇談会

毎年恒例の後援会役員懇談会が開催されましたので出席しています。

ありがたい事に、多くの方が集まってくれてました。
今年は、市長選挙期間中の集まりは避けるために多少早めの懇談会開催でありました。



後援会長や連合町内会長等々の後。私の挨拶では、この一年の議会での質問についてと今年一年、無事、事故無く怪我無く、大きな病気なく議員活動ができた事の感謝と御礼をさせて頂きました。懇談会では後援会の多く方と様々な話をさせて頂き、要望等も頂きました。新たな市長が誕生する中では、しっかりと地域の課題についても求めて欲しいと言う声が多かったです。
希望ある新たな年を迎えたいと強く思っています。

市制記念日は有意義な1日でした。

11月1日は富士市の市制記念日でありました。
朝から行事でびっしりです。

午前中は

富士市商工フェア。
富士市市長表彰式典。
第47回浮島地区文化祭。



午後からは
須津千人塚古墳整備完成記念イベント
夜はふるさと須マイル祭前夜祭と私にとっては有意義な一日でした。


とりあえず何が良かったかと言えば、夜中までは雨が降っていたのですが、朝方から雨も止み雨の心配はがなくなり富士山もきれいに見える天候に恵まれた一日であった事です。
古墳事業を含め気になった事業についてはあらためて発信します。

須津中体育祭で的場魂を感じる。

急に秋と言うか冬のような寒さが到来してきた中で、金曜日は、地元中学の体育祭、的場祭体育の部が開催されました。あいにくの天気でありましたが、曇り時々雨模様の中で,途中雨がふりながらもタイヤ取りや綱引き、リレーも行われました。

 
的場祭もですが、須津中学校では的場魂という言葉がよくつかわれます。これは、この地域は昔、“的場”と言われ、武士が武芸を磨く場所でもあり、矢を的に射る等、常に鍛錬をし、自己の技術の向上を図ったと言う事から付けられたと言われています。そのような意味から、学校では、この言葉を色々な処で引用しているようです。時には、日頃の練習を披露する事や競い合いながら高め合ったり、力を合わせたり、支え合ったりしなければいけない事とか、相手に対してのいたわりや優しさとかまた目標(的)に向かって矢を射ると言うようなニュアンスで須津中学生に誇りを持たせているように使われています。
 


雨にも負けない、須津中学生の的場魂を感じながら、地域の中学生の頑張る姿にエールを送ってきました。
私も、須津の議員として的場魂をしっかりと持って活動を続けなければ・・・・

ハリーポッターとうな重で満足。



3連休中、東京の赤坂サカス内の「TBS赤坂ACTシアター」で上映されている「ハリーポッターと呪いの子」を鑑賞してきました。公演時間は約4時間の世界最高峰のマジカル演出。凄く良かったです。
実は私演劇好きですので、娘からとても良かったと聞いており、以前から鑑賞したいと思っていたのですが、その事を知った東京にいる娘からの遅ればせながらの誕生日プレゼントでチケットを取ってくれ、議会も終了しましたので娘に会いながらの鑑賞となりました。

 
キャストはハリーポッターが元SMAPの稲垣吾郎氏、ハーマイオニーが松井玲奈氏と豪華キャストです。既に100万人位以上が鑑賞している公演ですが、いまさらながらですが物凄い演出に見る価値ありです。娘に感謝。


 
ちなみに食事は、うなぎ好きの私が行きたかった赤坂の老舗うなぎ店のふきぬきのうな重。
とっても美味しかったです。
気持ちもお腹も十分満たされました。

結花乃さんと古墳の合唱

 

11月1日須津千人塚古墳のポケットパークがオープンします。
当日、オープニングセレモニーが開催されますが、その際に、新たに創られた須津古墳群の歌、「古代から未来へ」を地元のシンガーソングライターの結花乃さんと子供たちが一緒に合唱します。


その合唱の練習に孫と参加してきました。
練習には結花乃さんが参加してくれました。
ちなみに孫は結花乃さんの大ファンです。
歌の練習が一緒にできてとても嬉しそうでした。

的場祭でプロの演奏に感激。

地元の須津中学校で令和7年度的場祭文化の部が開催されました。
今年の的場祭文化の部のスローガンは「友唱」です。


各学年の合唱だけではなく、オープニングでは、英語スピーチ、ダンス、ピアノ連弾、歌の独唱等々の才能豊かなパフォーマンスが披露されました。その後、各学年の合唱でありましたが、それぞれのクラスが一つになって取組んできた成果が良くわかりました。また、特別ゲストによる演奏として、須津中卒業生の現在東京芸術大学院で助手をつとめているピアニストの後藤碧生氏とチェロリストの伊石昂平氏がプロの演奏を行ってくれました。

 



素晴らしい演奏に生徒はもちろん保護者も聞き入ってしまいました。プロの演奏に感激です。地元で活躍するプロの音楽家が学校に来て活動をしてくれることは感謝に堪えない事であります。
将来、生徒の中から、身近なプロの演奏に刺激を受けた中ではあらたな音楽家等文化活動に進む子が出ることを望みたいです。また、後藤氏,伊石氏のますますのご活躍に祈念したいです。
須津中の的場祭文化の部。
私にとっても有意義な時間でありました。

地区での防災訓練、防災意識の向上を。

9月1日「防災の日」、富士市において富士市総合防災訓練が行われます。
この訓練は、行政のみならず、地域の自主防災組織や、事業所、学校等の教育施設でも行われており、各機関が相互に連携・協力して地震災害に対する日頃からの備えを発揮することを目的としています。議員はそれぞれの地区の自主防災訓練に参加することになっています。

 
私も居住地区である増川区の訓練に参加ますが、朝、市の防災訓練の発令後、「大規模災害等に関する議員対応」として安否確認の届け出を居住地区のまちづくりセンターに午前9時までに出勤、また議員タブレットにラインワークス上で「無事です」の送信が決められています。また、地区においての訓練では、あらためて、「自主防災活動の手引き」、「災害時のトイレ対策」「富士市防災アプリ」の確認、また、市で行っている「関電ブレーカー設置補助金」や「家具固定推進事業」等の周知もありますので挨拶の際に発信したいと思っています。
今年は大変暑い中での平日での訓練になりますが、形だけのものではなく、防災意識の向上をしっかりと図り、地震での大規模災害の経験がない中では自助、共助策の推進はもちろん、訓練にあたっては最低限の安否、避難経路、避難場所だけでもしっかりと地域住民に周知徹底はしてもらわなければと感じます。せっかくの訓練ですので、参加者にとって意義あるものにしなければと感じます。

9月1日、防災の日、「備えよ常に」の思いを持たなければです。

お寺での施餓鬼とは・・・・

今年から菩提寺の檀家役員をやっています。

それなりに悩みがある中で菩提寺での施餓鬼に参加してきました。

 

 

施餓鬼の目的は、飢えや渇きに苦しんでいる死者の霊魂を救済することだそうです。また、施餓鬼には多大な功徳があるとされており、ご先祖様へ功徳を振り向けることで(「回向(えこう)」)追善供養にもなるとの事。そのため、私の菩提寺ではお盆を前に施餓鬼法要を実施しています。


ちなみに法要では読経の際に、ご焼香ではなく、濡れた葉をお米につけて手を合わせます。


これは施餓鬼によって「有縁無縁三界萬霊(あらゆるすべての霊魂)」の供養をして徳を積むことで、自分自身にも救いがあるといわれています。個人的には悩みが少しでもよい方向に行ってくれればと思っています。
8月になり関係する人への新盆の挨拶もあり、手を合わせることが多い毎日です。
いずれにしても、歳を重なる中では、お寺行事も積極的に参加するようになりました。
お盆になるとご先祖様もですが、東京にいる娘夫婦がやってきて賑やかになります。
ちょっと嬉しいです。


路地裏ナキムシ楽団15周年記念公演に感動.

8月3日は猛暑の中、富士市スポーツ祭で朝、開会の挨拶をした後、新幹線に乗り込み、東京赤坂で行われた路地裏ナキムシ楽団15周年公演「ラストショー~置いてけぼりの春」の最終公演を鑑賞してきました。

ナキムシ楽団は、生の音楽楽団と演劇を融合させた青春ドラマチックフォークショーであります。その15周年の記念公演の「ラストショー」が千秋楽となり、最後は多少時間も延長しての涙、涙のフィナーレとなりました。

「過去と現在、その社会の中で人は何かを失くし、それでも生きて行こうと誓った。愛する人のために…」夢や希望を持ちながらも、14年前の東日本大震災で大切な人々を失い、生きて行く環境も変わった。人のために人生を投げ出す姿に力を貸し誤解の中で生き抜く苦悩15年経った中での過去との再会。何を言っているのかわからないかも知れませんが見たものでなければ分からない、伝えきれない感動がありました。

途中いつもの、楽団のショータイムでは、大盛り上がりでした。私も年甲斐もなく一緒に身体を動かして声を出していました。会場の外は、40度近い気温です。また湿気があり、まるでミストサウナに入っているような感じでありましたが、其れとは別に,公演は別の熱気であふれていました。

ナキムシ楽団の15年の歴史を感じる素晴らしい公演でありました。忙しい中で見に行って良かったです。


ちなみに,のぼり等に描かれている文字は、富士市の書道家赤沢さん書いたものです。思わず写真を撮ってしまいました。

富士ハンドボールクラブ女子チーム全国へ!!

現在、富士市ハンドボール協会の会長を務めています。




中学校の部活移行のモデルとして富士市のハンドボールクラブがありますが、その中学生女子チームが全国中学生ハンドボールクラブカップ2025(岩手県花巻市)に出場します。複数の市内中学校の生徒の混合チームでありますが、県代表になる事は素晴らしいと感じます。今回、全国大会出場であるため、表敬訪問をしますが、その前に練習を見に行ってきました。


市立体育館で練習を行っていましたが、体育館の中は暑いです。スポットクーラーがありますが、室内温度は高いです。


石川監督のもと、暑い体育館で練習を励んでおり、今年の全国大会は遠くでありますが岩手県花巻市での活躍を期待したいと思います。
頑張れ!!富士市ハンドボールクラブ中学女子チーム・石川監督です。

保護猫たちパネル展に感激。

イオン冨士南で8日から13日まで開催されている「保護猫たちのパネル展」に行ってきました。
 
開催しているのは特定非営利活動法人子猫園ベルゾーデシャトンズさんですが、代表が高校生の赤石君。お友達より私の高校の後輩にもなりますが、飼い主がいない子猫を保護して、新しい飼い主とつなげる活動をしている富士市の高校生の素晴らしい活動を知ってほしいと言われていましたので、最終日になってしまいましたが、地域の草刈り後、孫を連れて行ってきました。



イベントでは、保護された猫たちが過酷な状況から救い出され人の温盛の中で生きる姿を里親が写真パネルにして展示してありました。


最終日でもあり、女優のたきいみさきさんの絵本の読み聞かせや元宝塚の安城志紀さんの歌をステージをやっており孫も喜んでいました。猫の里親の募集や猫を捕獲して不妊去勢手術を施し元の場所に戻すTNRや地域猫の活動も紹介されていましたが、富士市で若い人が信念と覚悟を持っての活動を行っていることに感激をしました。
少しでも多くの人に活動を知って頂くことと活動の支援が広がる事に微力ながら力になれることがあれば応援したいと思っています。

元気な人はカッコいい!!!

6月のスタートは定期的に行われているイッセーSugimotoのギター弾き語りコンサートに行ってきました。それも一番真ん中の一番前の席。かぶりつきでの鑑賞でした。
 
80歳を過ぎてもなお元気なイッセー氏は元気でいるために、頑張り続ければ!!!努力すれば!!!困難なことを乗り越えれば!!!一つ一つ報われると信じて!!!頑張った後の清々しさを感じながらカッコよく行きたいと願っているとしています。生き方がカッコいいです。歌を聴いていると元気を貰えます。

 

 


ゲストの詩吟家尺八演奏者である前田健志君24歳。若い人が歌う詩吟カッコいいです。才能豊かな若い人からも元気を貰えました。また、パワフルな女性ボーカルの大阪明美さん。
 

歌う姿がカッコいいです。素敵な元気な女性からもパワーを貰いました。
このところなんとなく疲れていましたが、元気が出てきました。
頑張っている人を見て、私も「いつでも、どこでもがんばるマン」と言っていますので、見習ってまだまだ元気に頑張らねば!!!!

京都からの一般廃棄物協同組合総会へ

金曜、土曜と京都に2日間行ってきました。


物凄い人です。
タクシーの運転手さんは「今は少ないほうですよ。インパウンドでGW中の混んでる時は歩けませんから」と言っていました。でも、花街通りは旗を持った外国人のツアーでごった返しです。

 

 
今回の目的の一つの陶芸をつくりに清水焼の郷である清水焼団地の陶芸家さんの家に行ってきました。


谷口先生は皇室でも利用される作品もあある凄い方であります。


ろくろを使っての作品をつくらせて頂きました。私は湯飲みとコーヒーカップを作成しました。焼き上げて1か月後に送られてくるそうですが、楽しみです。
 
京都のクラフトビールも美味しいです。

 


京都はほんとは、ゆっくりと京都観光も楽しみたかったのですが、土曜の夕方より総会が入っているため、雨の中法然院、銀閣寺を観た後、14時30分の新幹線に乗り込みました。
16時35分に新富士駅に到着後、18時からグランドホテルで開催される私が顧問を務める、一般廃棄物協同組合通常総会懇親会に出席し挨拶をさせて頂きました。



締めの挨拶でも「荻田市議はわざわざ京都から駆けつけてくれてありがたい」と言ってもらいちょっと良かったと思いました。このところ市長と一緒なる事が多いですが、各テーブルを挨拶して回る姿はやる気の表れかと思ってしまいます。

私は相変わらず、忙しい毎日ですが、充実していると言えば充実しています。

70周年の虹の架け橋への想い。

私は議員であると共に、もともとは経済人として活動をしてきています。
議員としてではなく経済人として様々な団体に所属していますが、その一つとして富士山吉原ロータリークラブがあります。現在、クラブの会長を務めています。

富士山吉原ロータリークラブは1955年5月7日に創立がされ今年70周年を迎えました。GW明けの7日が満70歳の誕生日でもありました。人間でいえば古稀であります。
おそらく70周年は、富士、富士宮において、ロータリー、ライオンズクラブでは一番歴史の古いクラブとしての証であります。

 

 


来週の15日には記念式典が行われます。記念事業としてデジタルサイネージの寄贈設置や社会福祉協議会等への寄付があります。記念講演では、ベアーズ副社長の高橋ゆき氏の「ウエルビーイングシンキング」の講演も行われます。祝宴では佐藤さくら子さんの邦楽ステージです。

 


当日プログラムの表紙には富士山百景の富士山に虹が架かっている写真が引用されていますが、記念式典、記念講演、祝宴と会員が一丸となって取組んでますのでそれぞれの想いが虹となり「70周年の虹の架け橋」が架かるように会長としてしっかりと努めたいと思っています。

この景色はもう見られない。

富士駅北前の再開発工事が今月末よりいよいよ始まります。

今までの見慣れた景色が見られなくなる前に行われた「エキキタマチオクリ」の最終イベント日の6日に顔を出してきました。午前中孫は重機に乗って大喜び。


夕方には、解体の始まりイベントを観させていただきました。



新たな富士市の顔が創られる事への期待は高まりますが、「この景色はもう見られない」の垂れ幕を見ると一方で寂しさも感じます。
終わりが始まりであるイベントを観ながら時代が変わる1ページを感慨深く目と写真に焼き付けました。。

悔いなく歳を重ねたい!!

私が所属する団体において、祝寿の会が熱海で開催され本年、傘寿と還暦を迎える会員のお祝いがあり参加してきました。


私も会長として挨拶をさせて頂きましたが、祝寿はそれぞれの人生の節目であります。節目、節目で、振り返りさらに若々しく頑張って頂きたいと思っていますが、そのためにはやはり、健康第一です。先日、美容専門学校の女性校長と話す機会がありましたが、健康に勝る美はないそうです。その校長先生はとてもおきれいな方でありますが、健康でいることが美容の基本であるとの事です。健康でいれば、生き生きと活力もあります。歳を重ねても、元気でいるためには、職業以外の活動を楽しむことは重要なことであると感じます。私の好きな言葉に人生は、今日一日がありますが、明日何があるかわかりません。一日一日を一生懸命生きる事の繰り返しが歳を重ねていくことであると思っています。
なぜか、急にどうしてもマグロの寿司を食べたくて3貫たべました。

ついつい夜中にこってりラーメンを久しぶりに食べました。


前日は、久しぶりににボーリング大会にも参加しています。

イチゴのフラペーチノも飲みました。

もうすぐ兄貴が死んだ歳に私はなります。
健康第一に一日一日悔いなく歳を重ねたいと感じる今日この頃です。。

北里アリーナ富士で除幕式と初投げ。

富士市の総合体育館「北里アリーナ富士」が4月1日から供用開始されました。それに先立ち、3月23日に落成式が開催されました。


私が現在、会長を務めるロータリークラブが70周年を迎えるにあたり、70周年の記念事業の一環として、新体育館にデジタルサイネージ用の大型モニター2台を寄贈しましたが、改めて会員を交えての除幕式を市長をお招きして開催しました。
今後、利用者にとって有効な情報ツールとして活用されると思っています。

 

除幕式後、せっかくの機会でありましたので、メインアリーナでバスケットゴールへシュートをさせて頂きました。北里アリーナ富士で初投げです。「ナイスシュート」と言われました。
スポーツでの交流や賑わいの創出場所として大きな期待がもてる素晴らしい施設であると感じました。

贅沢な入園式!

4月1日、富士市の一番東にある保育園、あいせい保育園の卒園式は、議会と重なり参加できませんでしたが入園式には地元議員として参加してきました。

 




新年度の新入園児より、先生のほうが多い状況であるとの事ですが、今後、市内での新たな乳幼児の受け皿として園児は増えることは予想されます。
 


入園式では、世界的な音楽家であるジリー先生がコントラバスを弾き、富士市を代表するピアニストの渡辺先生がピアノの伴奏をしてくれています。
二人の著名な音楽家が入園式にいることは凄い事であると感じます。
ジリー先生と渡辺先生との共演での贅沢な入園式であり、幼児教育に理解の在る二人の音楽家に感謝です。
あらたな入園児に、私もエールを送ってきました。

講演会、感謝を伝える会、水防総会と夜も忙しい!

議会中でありますが、年度末であり、夜になると会合やイベントが続きます。


21経営研究会の富士例会で100冊以上の本を手掛けているライターの上坂徹氏の「取材記者が見た中堅中小企業の底力」聞いています。発想の素晴らしい経営者の話を聞き刺激を受けました。

 

 

商工会議所青年部、通称YEGは50歳になると卒業しなければなりません。
その卒業する会員より、既に卒業したYEGのOB,OGに感謝を伝える会に出席しました。卒業生の顔ぶれを見ると今まで若いメンバーだと思っていたのに、もう50歳になったの驚きました。ただ、よくよく考えれば、私も年金受給年齢(年金は受給されませんが)で、OB,OGの中でも上から3番目となっています。いずれにしても、卒業する会員はさらに、それぞれの道で活躍することを期待させて頂きました。


週末は、自民党富士支部の支部大会に出席した後、夜は、須津水防団の総会に参加。

本年度の活動で、大雨警報が6回発令され、警戒対応をとってくれていることに感謝すると共に、現在行われている水害対策や新年度取組んでいる水害対策について挨拶させて頂きました。


その他にも、知人の還暦祝い、退職祝いにも参加しており、年度末、議会中であっても、夜も大忙しです。

孫の卒園にうれし涙。


このところ関係する専門学校、地元の保育園、孫の卒園式が行われましたが、いずれも議会があったために参加できずにお祝いのメッセージで対応。
子供たちの旅たちの日に立ち会えなくて残念でありました。特に、孫の卒園式にはじいじとして参加したかったです。



ただ、家に帰ってきてから、孫が卒園証書を見せてくれました。嬉しい事の報告として、卒園をするにあたり、縄跳びも50回近く飛べるようになりました。ピアノも両手で引けるようになっていました。食事も私より食べるようになっています。孫の成長に驚いています。思わずうれし涙です。あらためておめでとうです。一年生になっても元気に頑張って貰いたいと思います。4月からは新一年生。4月8日の入学式には何としても孫の入学式に参加したいと思っています。

また、3月19日はコロナ禍後、正式に招待されている小中学校の卒業式です。
地元の子供たちの成長にもお祝いを申しあげます。

有村治子両議員総会長にエールを!!

 

神社崇敬議員として、静岡で開催された神道政治連盟静岡県本部大会に参加してきました。
大会において静岡県の神社で全国区での推薦することになった有村治子氏に7月の参議院選挙での推薦状が渡されてます。


有村氏からは「しっかりした国家観と、地に足の着いた生活観をもって、まっすぐな政治を志してまいります」と力強く挨拶。命の重み、家族の絆、国家の尊厳を守るために前向きに明るく挑戦し続ける保守議員です。現在、5期目を目指す両議院総会長です。
次の総理として噂される高市早苗衆議院議員からも目標とする政治家は「有村治子氏」であるときっぱり言い切っていました。

全国の神社が推薦する有村治子氏にエールを送ってきました。