網引きが出来なくて残念!

29日孫が所属するボーイスカウトビーバー隊で網引きが開催され、2人の孫を連れて網引きに行ってきました。集合時間は午前5時半。私はと言うと前日も会合や懇談会に参加しており、帰りが遅く多少眠いの我慢しての参加です。でも、眠いながらも、海での網引きは、何が獲れるのか楽しみで何となくワクワクしていました。


浜につくと、隊長さんから「今日は波が高いので網引きは中止です」との報告。


思わず海を見つめ「残念!!」と言う言葉が出てしまいました。


海でのイベントですので、波が高い以上危険が伴いますので仕方のない判断であったと思います。ただ、スカウト活動として浜で、海に近づかない中での清掃や石や流木を使って何かを創る活動がありました。


孫たちは一生懸命活動していましたのでじいじもお手伝いを一緒にさせて頂きました。網引きはできませんでしたが、孫たちと一緒に海岸清掃もでき有意義な時間を過ごせたのには感謝します。

しかしながら、家に帰ると眠気が一気に押し寄せ、昼寝を久しぶりにさせて頂きました。夢の中では沢山の魚がとれています。

29日から連休に入っている方も多いと思います。
GW中、有意義なお休みをお過ごしください。

連休を前に水害軽減の工事確認。

 

富士市東部は水害常襲地として江尾江川流域があります。
江尾江川の水害対策プランにおいて進められている対策の1つに緊急的に水害軽減の早期実現のために江尾江川の河川の一時拡幅が進められています。現在、一次拡幅を進めながら、江尾江川と沼川合流をさせる工事を6月30日まで行っており、沼川合流部分の工事を連休に入る前に確認に行ってきました。



今後沼川に流れる事での水害軽減は図られると思いますが、満潮時には沼川の水が逆流してこないか不安もあります。



5月23日に現場での見学をかねて、富士土木での説明がありますので確認しようと思います。いずれにしても時間はかかっていはいるものの着実に水害軽減は図られているとは感じます。


地域の安心・安全は住んでいるものの願いでもあります。

浮島沼つり場公園の一抹の不安。

週末、希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の草刈りが行われています。
地域が関わっての公園整備が進められています。

新年度の事業として、つり場公園内の赤どぶ池とメガネ池の水環境を整えるために井戸を掘って水をくみ上げての水の循環を図る事が進められることになっています。

現在の水が循環できにくい中では、猛暑になると暑さで水草が腐り動植物が住みにくい状況になってしまいます。当然、トンボの生息にも大きくかかわる事で、以前より井戸を掘る事は求められていました。新年度になり井戸を掘る事業が始まります。ようやくでありますがありがたい話ではあります。

しかしながら、現在、スイレンが赤どぶ池に生え始めています。一抹の不安としてスイレンの花が咲ききれいですが、スイレンは外来種であり、以前、ハスが池の水面を覆い問題となりましたが、このまま放置していくとハスの時と同様にスイレンに覆われてトンボの生態系を変えてしまう恐れがあります。水循環もですが、スイレンの除去もあらためて今後求めなければいけない事であると感じます。ハスの時もそうでしたが、水面一杯にはびこってしまうとトンボの生息には大変なことになります。


早い対応は進めてもらわなければと感じました。

町の電気屋さんの総会に出席。

静岡県電気商業組合富士支部の顧問を仰せつかっています。
令和7年度静岡県電気商業組合富士支部の定期総会が無事交流プラザで開催されましたので参加してきました。

市内で家電販売をするお店で組織されていますが、令和7年度組合員数は19店です。令和8年も高松電設の遠藤氏が支部長を担い組合運営に尽力していきます。

組合員さんは大規模電気店の台頭、ネット販売の拡充、物価高騰、人材不足等の社会環境の変化に加え、原油高が進む中では業界も厳しい状況はあります。ただ、顔の見えるご商売に徹している町の電気屋さんは地域のインフラとしての役割を担っての商売に励んでくれています。
現在富士市においては、緊急経済対策として、省エネ家電(エアコン、冷蔵庫、エコキュート,ハイブリット給湯器)に対して、5万円に対して1万円(上限5万円)の補助をだしての経済喚起を行ってくれています。組合でもこの対策をしっかりと活用しての販売促進をしているとの事でした。ぜひ、この夏は大変暑い事が予想されます。地域にある、まちの電気屋さんで市の補助金を利用してのご購入をお願いいたします。購入後のメンテナンスがきめ細かくできるのは町の電気屋さんです。


総会は無事終了し、万歳三唱後、場所を移し、富士商店街の古民家居酒屋のみかんさんで懇親会が開催されました。

私も引き続き、組合顧問として、新年度も行政のパイプ役をしっかりと担っていくつもりでいます。
懇親会でも乾杯の挨拶させてもらい、その後代行を呼んで、うなぎ屋さんで行われている総会懇親会に出席。ちょっと酔いながらも総会、総会と続きます。

実母は100歳まで頑張ります。

妹の養母が亡くなり、お悔やみ、通夜、葬儀で伊豆長岡に行ってました。

亡くなった妹の姑は94歳。35年位のお付き合いでありましたが、凛とした気品のある女性でした。お正月に、伊豆長岡にある順天堂大学病院に救急搬送されてた時にはお見舞いに行きましたが、しっかりはしているものの高齢であり心配していました。

妹の家の庭には藤の花咲き、季節が変わる中では残念ながら、GW前にひ孫にも会い眠るように亡くなりました。通夜、葬儀は滞りなく終わっています。
通夜、葬儀に一緒に参加した私の実母もこの4月15日で94歳になりました。同じ歳である娘の養母が亡くなったのは寂しいと感じていると思います。ただ、まだ、実母は1人で歩きますし、食欲も旺盛です。絵も描きます。妹の実母でもありますので、兄弟の想いはできるだけ元気でいてもらいたいと思ってます。

食事をとりながら話をした際に、「私100歳まで生きる。元気だから、船で旅行したいから連れてって」と言っていました。まだまだ、意欲があるので、ちょっと安心しました。
(最近2ショット写真を撮ってないので5年前の写真です)


私は昔から母親似といわれています。

父、兄もなくなっている分
実母は100歳まで頑張ります!

市長選挙応援に行きながらのカツカレー

4月26日に行われる沼津市長選挙。

私はかねてより沼津市との広域連携の強化を要望しています。
現市長には、市議会議員時代より富士市東部と沼津市西部の課題解決に向けての連携強化に取組んできている関係もあり、市長当選後は、富士市とのトップ会談や静岡県東部2都市連絡会での実務者会議等積極的に取組んでくれいていますので、今回の選挙も当選して頂き引き続き、富士市との連携強化に尽力して欲しいと思っています。
頼重候補は大丈夫と言う話は聞いていますが、最後まで気を緩めず私も関係各位にお願いをするつもりでいます。

 
遊説をしている中で事務所に応援に行きながら、沼津の名店、千楽でカツカレーを食べてきました。

私は投票はできませんが、頼重候補には華麗に勝つことを願っています。
ぜひ、沼津市の知り合いの方にぜひとも選挙に行くよう呼び掛けて頂きたいです。

週末は地域・団体の総会出席。

新年度になり週末は、各地区、団体での総会の出席です。


先週末も、神谷緑町の総会で、私が関わっている神谷緑町(中里中塚)の急傾斜事業の進捗状況の説明をさせていただきました。また、江尾増川簡易水道組合の総会では、令和10年の市営化を目指しての取組への理解、協力を促すと共に、地域の課題である水害対策について、議会報告を配布しての説明をしています。どちらの事業も時間とお金のかかる事であり引き続き地元議員として取組んでいくことを述べさせて頂きました。
今後も、各社団体での総会が続きます。

モスペリオで孫もパパも頑張る。

Jリーグへ昇格することに挑戦する岳南Fモスペリオの東海サッカーリーグの開幕戦が富士総合グランド行われその前のイベントで100人サッカーに孫も出場するので行ってきました。


孫のパパもこの4月より岳南Fモスペリオスの運営のお手伝いを始めており、パパの仕事ぶりも確認してきました。


イベントでは孫もパパも活躍していました。モスペリオも地域に根差しながら、今年はJFLに昇格する事へ期待がかかっています。
岳南の地からJリーグへの挑戦、孫のパパも色々な挑戦ををしています。



今後も孫と一緒に応援していきます。

ロゼシアター周辺の駐車場問題。

孫がどうしても生のマツケンサンバを見たいと言って「松平健・コロッケエンタメ魂」をロゼシアターに行ってきました。

 
土曜の午後13時開演でしたので、ロゼシアターの駐車場に停めれるようにと2時間前に行ったのですが、既に満車。中央公園ではイベント(アートクラフトフェアとフジヤマデイズ)を行っており、中央公園はものすごい人出で中央公園側の駐車場も当然満車。どちらも止められないと判断し中央病院の有料駐車場に停めればよいと昼食をとって、開演20分前に中央病院駐車場に行くと満車。「え~中央病院にも止められないの」と思いながら、市役所に停めに行きました。結局、開演には間に合わずすでに始まっている中での入場。あらためて思う事は、ロゼシアターの大ホールが一杯になるようなイベントと中央公園で賑わうイベントが重なると駐車場が足りないと言う事。せっかくロゼシアターで高いお金を出して楽しみに行っても、車が停められない状況になんとなく釈然としない気持ちになりました。


今後、中央病院が新しく建替えされて行きますが、駐車場の問題も予想されます。以前も言いましたが、車からもロゼシアター・中央公園・中央病院の駐車場の満車状況が確認できるようなシステムは必要であると感じます。
孫は帰りの車でマツケンサンバ―でオレで盛り上がっていました。

銀座から世界への味を楽しむ。

先日、東京の病院に行った帰りに銀座でお寿司を食べました。
それも超有名店の「寿司銀座おのでら」と言いたいところですが、その系列の登竜門で。

「銀座おのでら」は初セリで一番マグロを競り落としていることで有名です。
「銀座おのでら」は、「銀座から世界へ」をコンセプトに、そのネットワークは3カ国25店舗に広がり、一部の店舗ではミシュランガイドの星を獲得しています。

今回は「寿司銀座おのでら」のすぐ近くに、「寿司銀座おのでら登竜門」があり連れて行ってもらいました。
一度は「寿司銀座おのでら」の本店で寿司を食べたいと夢見ていましたが、系列とは言え、ちょっとその夢が叶いました。


本店と同じネタでありますが、修行している人たちが握り、立ち食いです。その代わり値段がリーズナブル。恐らく、本店の3分の1位の値段であると思います。ただ、物凄く混んでおり、2~3時間待ちは当たり前だそうです。開店一時間前に整理券が配られますが、整理券を受取るために行列ができます。その整理券の順番で開店後、お店に入ることができますが、待つことは覚悟しなければいけないとの事でした。私が連れて行ってもらった日は、平日の雨が降っている時でしたので比較的早い番号が受け取る事ができ、開店間もない時間に入る事ができました。
カウンターでスマホからの注文のみです。
修行の方とは言え、ネタは良く、美味しいです。雰囲気もサービスも良いですが、やはり立って食べると言う点では、長居はできない感じで、腰を据えての食事と言う感じではなくお客さんの回転率は良いと感じます。本店の値段を聴けば良心的な値段であると感じます。
話題ができた分はお安く感じます。
銀座から世界への味をちょっと楽しめました。

やはり、いつかは本店の「寿司銀座おのでら」でと思っています。

市長が目指す富士市の色は桜色

富士市の一番東の地域の浮島地区の連合町内会長会の会長、副会長と浮島まちづくり協議会の会長で新年度になり庁内のあいさつ回りと市長表敬が行われました。


地区で推薦を頂いている議員として同行させて頂きました。また、挨拶回りをしながら、その際に町内要望も提出しています。同時に行事に関係する担当課には確認のお願い等もさせていただきました。市長表敬では、会長から小さな地域であってもしっかりと理解をしてもらったうえでの丁寧な対応は求めています。


市長も市政に対するスタンスとともに、皆様の声を聴いてやれるものはやっていくことは伝えられていました。また、意見交換の場で連合町内会長から市長が目指す富士市は色で例えるとどのような色かと言う質問に、ネクタイのピンクがイメージカラーであると言いながら、「ピンクと言うとちょっと違うイメージと思われるかもしれないので、私のカラーは桜色で富士市は桜色を目指します」としていました。また、浮島地区の市長と語る会が7月6日に開催されます。初めての市長と語る会ですので大変気になります。


いずれにしても、今年一年、浮島地区の様々な行事や要望等が確実に進むことを地元議員としてしっかりと尽力するつもりです。

奨学生に寄り添う支援。

新年度になり、ロータリークラブの奨学金給付に行ってきました。

新たに加わった新入生には、奨学会会長より認定書を授与しています。

 
以前より説明していますが、ロータリークラブの奨学金給付は、お金の給付だけではなく、1人につき1人アドバイザーが付き、財政的な支援のほか、心の支援を行う奨学生アドバイザー制度を行っています。。具体的には、給付の際に、校長先生立ち合いのもと、面談を行い、奨学生の様々な相談にのります。また、年に一回、激励会を開催し会員の前で想いを語って頂いています。奨学生に寄り添いながらの支援を行っています


(写真掲載の許可は取ってあります)
私も26年この奨学金給付事業にかかわっていますが、若い学生に接する機会は有意義であり勉強になります。
自分の為にも引き続き奨学金アドバイザーとして少しでも力が発揮できれば幸いです。
生徒も頑張りますが私も頑張ります。




こいのぼりへの想い。

ちょっと早いかなと思いながら、こいのぼりを庭に飾りました。

 


最近、めっきりこいのぼりの風景が少なくなった中で我が家は孫のために掲げました。
こいのぼりを飾る家が絶滅危惧種みたいな感じになってきましたが、様々な思いの中で現在、我が家の庭ではこいのぼりが泳いでいます。


家の中も5月人形が飾られています。


元気に育ってほしいと言う想いの孫はタケノコの皮むきに夢中です。

わんぱくでもいい、元気に育ってほしいです。

スイカも貰い、季節が変わってきていることを実感します。

頑張れ!富士市で学ぶ美容学生!

富士市には大学もなく、専門学校等の高等教育機関も少ないです。
 
富士市の数少ない高等教育機関である美容専門学校のタカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式に参加してきました。
令和8年度の入学者は61名。


将来の美容師、エステシャンです。
海外の方も多く入学していますが、以前より私は、富士市で学ぶ若い人たちを応援しています。
高山校長からのお祝いと激励の挨拶がありました。


毎年、タカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式、卒業式には出席していますが、富士市がかかげる賑わいの創出には若い人たちは欠かせません。
2年間の美容学生んとして夢の実現に向けて諦めず頑張ってほしいです。
できる事なら、卒業後も、富士市で働いて頂くことを希望しています。

富士市で学ぶ学生には何らかの支援は必要であると感じています。
頑張れ、富士市で学ぶ美容学生達です。

パシャコーヒーは至極の味。

 

私はセブンイレブンのコーヒーをほとんど毎日、一日2回飲むコーヒー好きです。
そんなコーヒー好きである私の事を知ってか以前、友人から美味しいコーヒーだからと言ってお土産を貰いました。英語で書かれた金ぴかの箱で何となく高級なコーヒーなんだろうなと思って飲んでみると、チョコレートの甘い香りとコーヒーの合わさった何とも言えない香りのあるコーヒーであり、とても美味しかったです。確認すると、世界中のコーヒー愛好家を魅了している、伝説のコーヒーブランド「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」との事。シンガポールで買ってきてくれたのですが、モロッコ発祥のコーヒーで日本では買う事ができません。

 




そんなパシャコーヒーのお店が昨年12月に銀座に出来たと話題になっていました。東京の病院に行った帰りに、パシャコーヒーを買い求めに行ってきました。平日の午後4時頃で、雨が降つているのにも関わらず、行列ができています。それも、店内で飲食はもう予約一杯でできないと言われ、お土産用の買い物しかできませんでした。


私も当然、並んで買い求めましたが、店内に入ると白と黒の市松模様の大理石の床に、サフラン色で統一された店内が広がります。空間にはコーヒーの香りが漂い、まるでモロッコの宮殿の中に入り込んだかのような気分に。コーヒーブティックの壁面には、世界35か国から集められた、200種類以上の100%アラビカ種のコーヒーが。コーヒー豆の購入はもちろん、プレゼントにもピッタリなドリップバッグボックスも販売しており、それぞれの香りを試すことができます。ですから、店内は甘い匂いが立ち込められています。販売されているコーヒーの匂いを嗅ぎながら、好みの香りのコーヒーを3種類買い求めました。
早速家に帰り飲んでみましたが、何とも言えない香りに気持ちが豊かになります。
コンビニでのコーヒーはコーヒーで良いのですが、パシャコーヒーはそれとは別物で至極のコーヒーと言えます。
コーヒー好きの方は、ぜひ、一度買い求めてみては・・

「今日は最良の1日、今は無二の好機」

倫理法人会の朝6時に行われているモーニングセミナーに参加しました。
講師は私が良く知っている仲間である東名グループ代表の上柳正仁氏。


テーマは「プロ会社員の時代へ~倫理とAIが導く強いチームづくり~」。


高校の後輩でもあり付き合いは長いものの、詳しい話を聴くのはあまりなかったことであり、興味がありました。
今は10社のグループ会社の代表として活躍していますが、それまでに至るまでは、順風満帆ではなく、今ある立場は間違いなく倫理経営があってのことである事が良くわかりました。
いくつになっても挑戦する姿勢は立派であると感じます。
また、人を引き付けるオーラを感じます。
後輩であっても上柳代表は凄い人でありました。
朝早いセミナーでありましたが、上柳代表から学ぶべきことが多かったです。
早起きは3文の得と言う言葉がありますが、良い1日のスタートとなりました。

万人幸福の栞
「今日は最良の1日、今は無二の好機」

です。

期待と夢を持ってスタート!

満開の桜が少しづつ散り始める中で、市内公立小中学校で入学式が行われ、26の小学校に1603人。15の中学校に2002人が入学しています。


私も地元の小中学校の入学式に参加しましたが、須津小学校は70人。須津中学校は98人です。


入学式ではピカピカの小学生1年生はまだ、椅子に足がつかない状況です。中学1年生も真新しい余裕を持った制服は多少大きく感じます。

いずれにしても、卒業する時には、椅子もしっかりと座れるようになり、制服もきつく感じるよう成長すると思います。期待と夢を持ってのスタート始まりです。新入学の皆さんおめでとうございます。


家の孫も小学2年生になり元気に学校に通い始めました。

春の交通安全運動期間です。
子供たちが事故無く、怪我無い一年である事を心から願います

スタバで税制改正要望事項検討

私が所属する岳南法人会で税制委員会に所属しています。
その税制委員会で、令和9年度税制改正に関する要望事項作成についての会合が行われました。

 
委員会開催前に事前に、令和8年度税制改正要望書が渡され検討するよう宿題が出されていましたが、忙しいと言って後回しにしており、慌てて委員会開催前にスタバで見直しを行いました。ちなみに、カフェラテとフラペチーノで1時間半勉強していました。

あらためて、要望書を確認しましたが法人会が税制改正に対して、事業者の身になっての要望が出されていることに関心してしまいました。委員会に置いては、高市政権で進める食品の消費税0%にする事への問題等の要望が出されており取りまとめをして県連に提出します。私も、事業者として、今後要望が反映されることを望みます。
しかしながら、私の間際にスタバで確認する姿勢に、もう少し早めに資料を見て検討していたらと少し悔やまれました。

奨学生の「未来」を応援したい

 

富士コミュニュティFMの白鳥志奈さんの番組シェアリンクに出演してきました。

出演での主な内容は、富士山吉原ロータリークラブの奨学金給付事業での旧吉原地区の吉原商業、吉原、吉原工業、富士東の4つの高校に行っていますが、クラブ独自の行っている奨学生アドバイザー制度についてでした。奨学金給付での財政的な支援とは別に奨学生1人につき、1人アドバイザーが付いて、校長先生立ち合いのもとで面談をおこなっての心の支援を行っています。富士市の人材育成に係れる大変良い事業であり、私も25年以上携わっています。
その際のリクエスト曲は、岩崎宏美さんの「未来」でした。
1976年の曲ですが、私が16歳。高校1年生の時の詩です。
私も学生時代未来を夢見てたことを思い出し、リクエストしました。
新年度になり、新たなスタートが始まりました。
富士市で頑張る奨学生の「未来」を応援したいです。
ただ、残念なことに、このところ花粉症が酷くなり喉がやられて、声が枯れてしまい、本来の美声が利かせることができませんでした。

「散る桜残る桜も散る桜」を想う。

市内あちらこちらで桜がきれいに咲いています。
神谷の軍人墓地も桜がきれいに咲いています。 ただ、雨が降り、花も大分散ってきています。


軍人墓地での散りはじめた花びらを見ながら、「散る桜残る桜も散る桜」この言葉を思い浮かべました。

 



 

「散る桜残る桜も散る桜」は江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌ですが「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを考えるべき」というような解釈だと思います。
要するに「いのち」は限られているということです。
また、物事にはすべて結果があることは言うまでもありません。
無常にも時間は止めることができません。 限られた「いのち」の中で、その結果に行くまで充実したものにし、悔いの残らないようにすることが大事だと思います。
今生きている中でどのように生きるかが重要です。
散り始めた桜を見ながら、将来を憂いることなく、今日一日をしっかり生きる事が未来を創る事であると強く感じます。

新年度、各地区総会開催される。

新年度になり地区において中里区、増川区、江尾区と総会が続きます。


中里区においては、中里区のまちづくり視察について、増川区では須津古墳群の浅間古墳について、江尾区では江尾江川流域の水害対策について触れながら、新年度の東部地区の予算について話させて頂きました。
3地区での総会、そうかい、ソウカイです。
あらためてですが、今まで役員を務め退任した皆様はお疲れ様でした。
新たに役員になられた皆様には今年一年よろしくお付き合いお願い申し上げます。

江西JCと花見で盛り上がる!

4月3日米之宮神社桜満開です。

毎年恒例の富士年会議所の花見が開催されました。


今年は、姉妹JCである韓国の江西JCのヤン会長をはじめ9人のメンバーが来富しました。


桜の花見は日本文化の象徴であります。富士青年会議所の花見の宴席でおもてなしを行っています。明日は大荒れの天気が予想される中では大変良い天気と気候に恵まれた中での花見交流は風情もあり盛り上がりました。


江西JCとの交流は今年で39年、来年は40周年の記念の年になります。関根理事長も40周年に繋げるための1年として重要な位置づけであると感じます。私たちOBもしっかりと経済人の民間外交をしっかりと支援する対応はしたいと感じています。
いずれにしても、花を愛でながら、食べ物を食べ、飲み物を飲み、日本ならでは文化として花見を楽しんでくれているようでした。
会員同士の交流も図られ、今後の事業についても弾みがついたと思われます。
来年度の江西JCとの40周年では満開の桜が咲くことを願っています。

デジタル商品券をコンビニで使ってみた!

4月になり、あちらこちらで話題になっている「富士市くらし応援デジタル商品券」の利用が始まりました。
富士市民の全員おひとり5000円分の商品券が使えます。


はがきが送られてきたものをスマホで読み取り、さっそくコンビニで利用しました。
実は私も使い方が良くわからず娘に教わっての利用でしたが、買い物できました。
恐らく、年配の方はわかりづらいと思いました。でも、5000円分でもありがたいです。


市内にある様々なお店600店以上が加盟しています。
利用期間は、7月31日までです。
早めに使っていただくことをお勧めします。

愛生保育園の贅沢な入園式

4月1日。

10日前の卒園式では咲いていなかった桜の花が咲き乱れる中で愛生保育園の入園式が行われました。入園式を前に素敵な音楽が会場では流れていました。


世界的な音楽家である、コントラバス奏者のジリー氏とチェコの至宝と言われるバイオリニストルブト氏が演奏してくれています。


入園式も世界の音楽家による生演奏ですべて行われました。

本当に贅沢な入園式でありました。

桜も咲き、,世界を代表する音楽家によって、子供たちの将来にむけてのスタートが切れたと感じます。
私も地元市会議員として子供たちの成長をしっかりと見守っていきたい思っています。

新年度の制度変更への対応。

4月1日より新年度。市役所も退職や移動もあり、新たにスタートします。
私の企業も4月1日よりあらたな社員を採用しました。その各種保険手続きをするために、雨の中、日本年金機構、職業安定所等々を訪問しています。

4月より社会保険制度も様々変わってきています。新年度より社会保険での「130万円の壁のルール」変更があります。今後、パートさんアルバイトが多少働きやすくなることが期待されています。また、社会保険料に「子供子育て支援金」が新設され、天引き額が多少増えます。高齢者の老齢年金支給限度額の給与所得が「51万円から62万円」に引き上げられました。高齢者が働きながら年金を受け取れる幅が広がりました。今後、「106万円の壁」が撤廃され、パートでも社会保険加入が当たり前の方向性となる可能性があります。
新年度の制度変更への対応は、金銭的負担や事務作業も増える中では大変です。
メディアでは物価高騰で4月より2798品目の値上がりが示されていました。
企業の負担、市民の負担、厳しさが増す中での社会保険料の大幅な減免は考えて頂きたい事であると感じます。