3月15日は様々な思いがある日です。
9年前、文教民生員会の委員長を担っていました。
2月定例会での委員会で付託議案審査をする日であったのですが、出かけようとすると兄から突然の電話。何事かと思いきや、事故に巻き込まれて対応しているとの事です。自分も怪我をしており、後部座席に同乗していた父が大けがをしているので救急車を呼んだとの事でした。
沼津インターのグルメ街道の交差点で信号待ちをしていた時に、大型トラックに突っ込まれ多重衝突で前後の車に挟まれてのサンドイッチ状況での大事故でありました。私は委員会があったためにその場に駆けつけられませんでしたが、その様子はテレビでも放映されるほどの事故でありました。
委員会終了後、搬送先の沼津市立病院に行ったのですが、瀕死の重傷でありました。結局その事故が原因となり、入院先の病院でその後父は亡くなりました。また、37年前の3月15日は、長女の産まれた日です。初孫の誕生を一番喜んでいた父でありましたが、皮肉なこと孫の誕生日に事故に巻き込まれてしまいました。不思議なことに同乗していた母は事故にあいながらも無傷であり、未だに元気でいますが、父は事故に巻き込まれなければもしかしたらまだ生きていたのかもと言う思いもあります。何があるのかわからないのが人生であると感じます。
娘の誕生日を祝いながらも元気な時の父の事を思い出す日でもあります。
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オギタの福音を願う。
私の菩提寺は「南無阿弥陀仏」の浄土宗であります。
ただ、以前、娘が通っていた学校で聖書の勉強をしていた時がありました。
神父様と一緒に聖書を読み、その解釈の説明を受けていました。とても心が豊かになれる時間でもありました。

勉強していた中での私が好きな言葉として、一番最初に説明があった福音と言う言葉です。
福音とは良い知らせと言う意味があります。聖書の中にヨハネの福音書とマタイの福音書等々ありましたが、それぞれの良い知らせが描かれているとの事でした。勉強をしなくなった今でも、何か良い知らせや話があった時には福音が舞い込んできたと思っていました。嫌なことも大変なことも当然ありますが、今までもいろいろな福音もある中で家族の良い話は私にとって本当の福音であります。
昨年、3人目の孫として待望の女の子が生まれたのも福音です。その孫も3か月たち寝がえりを打ちましたのも福音です。その他の2人の孫も元気に育っているのも福音です。3月になり下の娘夫婦が新たな新居を購入したのも福音です。なんとなく実は新たな福音の可能性がでてきました。自分の良い事より、周りでの良い話が嬉しいのが私が求める福音であり、今年中にはオギタの福音があるのではと期待しています。。
福音があるようにとキリスト教でないのでお彼岸を前に仏壇で「南無阿弥陀仏」の10念を唱えて願っています。
よいことのために手を取りあおう。
ロータリーの今年のテーマは「よいことのために手を取りあおう」です。
私が所属する富士山吉原ロータリークラブでは市内の4つ高校に奨学金給付事業を行っています。
市が行っている奨学金給付事業との大きな違いは、奨学生1人に1人アドバイザーが付くことです。
ロータリーの奨学金事業は、富士市の人材育成としてお金の援助だけでなく奨学生に寄り添った心の支援をしています。私は長年アドバイザーを務めていますが、素晴らしい事業であると思っています。
毎年3月の例会では、卒業生のお祝いと奨学生の激励会が開催されます。また、その際には、奨学生の各学校の校長先生も同席して最後に激励の挨拶をしてくれます。

私も奨学生のアドバイザーを務めており、今年も奨学生と一緒に参加しました。毎年の事ですが、各学校の其々の奨学生の挨拶には感心させられます。
新年度も富士市で頑張る子供たちを引き続き支援していきます。ちなみに、4月から奨学金額が市の奨学金引き上げに合わせ、12000円になります。
ロータリークラブの基本はお金よりも心の支援でありますが、奨学生には嬉しいお知らせであると思います。
ロータリーのテーマの通り「よいことのために手を取り合おう」に合致する事業であると思っています。
15年前の3月11日午後2時46分
15年前の3月11日午後2時46分。東日本大震災が起こりました。


甚大な被害が出てしまった大災害を風化させずその教訓は活かさなければいけなく、朝から多くのメディアで取り上げられています。
私も忘れてはいけない15年前の記憶として、15年前の3月11日夜のブログを見直してみました。
「2011年3月11日午後2時46分」
2011年3月11日午後3時前に市役所9階で、環境経済委員会の予算審議中、突然、揺れを感じ始めました。最初は、すぐに治まるものと「地震だ」と言いながらも、余裕もあったのですが、横揺れがひどくなり、かなりの時間揺れていました。今までに経験のない事でもあり、電気は落ち騒然となり始め、窓際はガラスの破損の恐れもあるとし離れるようにと指示がありました。
揺れが治まり、9階から、地上を見ると、多くの人が外に出始めていました。駐車場にはひび割れがあちらこちらに入っている事も確認できます。吉原1中では、生徒が校庭に避難をしています。停電をしているために情報が無いので、各人が携帯電話を使い、情報を取り寄せ始めましたが、宮城を震源とする震度7強の地震が午後2時46分にあり、富士市の震度は4であると説明がありました。委員会は中止となり、帰路につきましたが、車の中で、テレビやラジオの情報を聞くと、すでに宮城では津波の被害が放送されており、大変な惨事に至っている事が理解できました。携帯電話で家に連絡をしても、通信が多く混乱しているようで繋がりません。
刻々と流れる情報は、被害が拡大されていきます。帰る途中では、多くの人が家の外に出ており、停電の為に、信号も機能していません。お巡りさんや市民の方が交差点に立ち、誘導をしています。
全市が停電であると思っていたのですが、富士岡を超えた付近より信号もついており、お店も電気がついています。どうやら私の住む東部地域は停電もなく、家に着くと揺れは酷かったけど、被害はないという事でした。
地域においてはどうか確認すると、一か所水道管が破裂した場所がありましたが、地域の水道業者が対応してくれていました。(福泉産業さんの煙突が折れたと後から報告がありました。怪我人はでていません)
地震の状況をテレビで確認すると、地震の規模に訂正が入り、震度7以上の地震も3度あったという事が放送され始め、今までにない災害であり被害状況は計り知れないものに発展し始めています。
予定されていた葬儀が2つあったので、行きましたが、一つ目の葬儀は鷹岡であり、停電地域の為に行くまでの間、信号が止まり、交通網がマヒし始め、かなりの時間が掛かりました。また、自家発電をしての最小限の明かりでの葬儀でもありました。もう一つの葬儀は宇東川地区での葬儀で、電気はついていましたが、道を隔てて、停電をしている状況でもありました。
車の中で情報を取っていたのですが、津波による影響で、田子、元吉原、今泉地区に避難指示が出された事がわかりました。市内では停電以外には、大きな被害は感じられませんでしたが、流れてくる情報は、死者は増加しており、行方不明者も数多く、余震も続いており、これからの状況に大きな不安を持ちました。また、卒業式を12日に控えている東京にいた娘から、卒業式が無くなったことの連絡がありました。
夜通しテレビでは国内最大規模のマグネチュード8,8の地震が報道されています。
今なお被害は広がっています。被害を最小限にするために、政府も対応していますが、すでに、国内だけでは対応はしきれない状況であると思われます。
2011年3月11日、日本国にとって大変な時を迎えてしまいました。
東海地震が予測される中では、いつこのような状況になってもおかしくない地域に住む私たちにとっても決して他人ごとではなく、被害が無かった地域として何ができるか求められていると思っています。」
2026年3月11日も本会議がありました。
あらためて亡くなられた皆様に手を合わせます。
ホワイトリボンランと江尾駅でのマルシェ
時之栖「ひかりのすみか」最終日最高!!
ホワイトリボンラン、岳南電車での江尾駅でのマルシェに顔を出した後、御殿場高原時之栖で3月8日まで時之栖イルミネーション2025-2026「ひかりのすみか」が開催されており、最終日に鑑賞してきました。

「ひかりのすみか」とは、「日本夜景遺産」に認定されたイルミネーションイベントで、24回目を迎える今年は、昨年からさらにパワーアップしています。「マジックフォレスト」をテーマに、約550万球もの光で幻想的な世界を表現していました。



見ごたえ満点の噴水レーザーショーの最後は、踊りと花火でのフィナーレで締めくくられました。

噴水の雨を傘でよけながらも震えながらも感動のフィナーレに大感激です。
その後、寒い身体を温泉に入ってきましたが、なんか美しい夜景にときめいて大変良かったです。
岳南電車、浅間神社、我が家の超かぐや姫
引っ越しそばより大谷翔平。
下の娘夫婦が練馬から横浜に3月6日に引っ越しをした。
議会終了後、車で横浜の新居へ。娘の旦那は、今まで住んでいた練馬のマンションの引き渡しの為に新居にまだいなく何も片付いていない中でテレビは置かれていた。
私が車で着くと駅の近くで食事をとったのだが、引っ越しと言う事で引っ越しそばを食べた。娘に旦那さんを待たなくて良いのかと聞くと、「見たいテレビがあるから家で待ってる」と連絡があったとの事。
美味しいお蕎麦を食べ終えた後、お酒とつまみをお土産に戻ると片付いていない部屋で1人、午後6時から開催しているWBCを見ていた。どうしても大谷を見たかったそうで。食事処ではなかったようだ。娘と3回裏の場面で戻ったのだが、13対0で日本が勝っていた。
聞けば大谷が満塁ホームランその前の打席も2塁打を打ち1人で5点を叩き出していた。やはり、大谷は凄い。
がらんとした部屋でビールを飲みながら娘の旦那さんは上機嫌であった。
明日から本格的な片付けをやるとの事だ。
私もノンアルコールビールで新たな門出に乾杯です。


実はちょっと前にすでに、娘とはお祝いをやりましたが、旦那さん抜きで野田岩のウナギを食べています。それもうなぎのフルコース。
あらためて、旦那さんとのお祝いに、泊りがけで行って特別美味しいお酒を飲みかわそうと思っています。
個人的には、行く場所ができ嬉しいです。
一般質問準備万端と言いたいのですが・・
2人に1人が花粉症とされる中で、私も花粉症が酷く先週末の土曜日、花粉症に効く注射を打ってもらおうと病院に行くと45人待ち。
とても待っていられないと何の処置もできないまま辛い週末を過ごしました。

週明け後、議会が始まり、目の痒み、鼻水、頭も痛くなってきた中では、5日に議会登壇がありますので、あらためて病院に行き注射を打ってきました。
酷くなってからの処置でありますので、一気には改善されませんが、いくらか楽になりました。
登壇前日となり、いつものルーティンではありませんが、スタバで質問の確認をしてきました。
とりあえず、5日午後13時50分頃からの登壇が予定されています。
岳南電車と広域連携についてですが、準備万端と言いたいのですが、今できる範囲でしっかりと頑張ります。
よろしかった傍聴してみてください。
ちなみに、70歳を過ぎると、花粉症が自然と緩和されてくると聞きました。
私もあと少し我慢すれば花粉症が治る事を期待したいです。
ふるさと愛好会で千人塚古墳を学ぶ。
須津古墳群の市指定史跡の須津千人塚古墳が昨年11月に供用開始されました。また、国指定史跡の浅間古墳がライトアップされたり、古墳スタンプラリーには多くの方が参加して開催されました。新年度から浅間古墳の発掘が始まります。須津古墳群の保存活用が着実に動いていることを感じます。その動きの発端となった団体に須津ふるさと愛好会があります。

そのふるさと愛好会で定期的に行われている勉強会で、「古代スルガ、伊豆国のカツオ貢納と浮島沼沿岸の地域社会」について文化財課の藤村氏が講演を行われました。


千人塚古墳で発掘された土器が、カツオの加工に使われていたものであり、浮島沼周辺を中心に広がっていき王権への本格的なカツオ貢納が行われてきた歴史について知る事ができました。改めて、古墳から出土されたものからわかる歴史にロマンを感じました。
新年度より浅間古墳の発掘が始まります。この地域の新たな事実がどのようなものかワクワクすることをあらためて感じました。
市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について
3月5日午後1時45分頃より一般質問での議会登壇をします。
2項目質問しますが、
「市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について」
の通告文を掲載しますので興味のある方はお読みください
小長井前市長は、選挙公約に中核市移行を掲げていたが、市長就任後、議会で示されたことは、検討した中で、中核市移行の決断には至らず、在任期間中での継続検討という見解であった。広域連携の推進については、かねてより岳南地域としての富士宮市との連携をはじめ、富士山を取り巻く自治体による富士山ネットワーク会議等で進められている。また、連携中枢都市圏の制度活用は難しいとの判断もあり、前市長は近年、特に隣接自治体である沼津市との広域連携の強化を図っており、沼津市の頼重市長とのトップ会談や実務者による静岡県東部地域2市広域行政連絡会において取組を進めている。
そのような中で、新たな市長として、今までの経緯や取組を踏まえ、静岡県東部の中枢都市である富士市としての中核市移行の考えや広域連携の在り方について以下伺う。
(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているか。
(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会があるが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのか。
(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えるが、その強化を図る上でトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えるがいかがか。
「岳南電車の存続意義と今後の展望について」
2月定例会での一般質問を行います。
2項目質問いたしますが、1項目づつ通告文を掲載しますのでよろしかったお読みください。
1.岳南電車の存続意義と今後の展望について
富士市の公共交通を担う岳南電車については、平成16年度より公的支援を行っており、現在は様々な見直しの中での公的支援が行われている。支援の基本的な考えは、岳南電車は富士市において必要な社会インフラとして事業者の自助努力と行政の適切な関与を前提に、市民、事業者、行政が一体となって支えていくというものである。その1つの取組として岳南電車利用促進協議会が組織されている。その中でも今まで利用促進に尽力をしてきており、一定の効果は認められる。近年では、夜景電車等の企画や地域との協働によるイベント開催等、特色ある取組を通じて「岳南電車のあるまち富士市」としてシティプロモーションや観光面において大きな役割を担っている。また、本吉原駅のプラットホーム及び上屋は国登録有形文化財として登録もされ、歴史的な価値や沿線でのまちづくりにも寄与している。ただ、今までも様々な利用促進は進めているが、コロナ禍もあり、現状の経営は厳しく、引き続きの公的支援が求められる。令和9年度には、支援内容が見直されると思われるが、岳南電車の沿線住民である地元議員としては、今までの議論や取組も含め、富士市においての岳南電車の存続意義と今後の展望について市長の考えを伺う。
(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているか。
(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんだが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるがいかがか。
(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのか。また、今後の展望も含め、市長の見解を伺う。
登壇日は、3月5日、午後1時45分位を予定しています。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。
実は質問するに際して、岳南電車江尾駅に行ってきました。
ちょうど地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。
自転車、恐竜、どちらのレースも大盛り上がり!
岳南電車さんの対応に感謝
中里区のまちづくり視察報告を行いました。
その中の要望の1つに、中里1丁目の踏切付近に住む方からの要望でレールの振動と騒音が大きいとの改善要望がでていました。

市には関係のない岳南電車への要望でしたが、私も沿線議員として岳南電車利用促進協議会の委員でありますので、地域要望として直接、社長にお願いに行ってます。鉄道の整備に関しては、国補助も入っているので簡単には改修できない旨の説明は受けていました。その後、中部陸運局の許可が出たとの事で、2月28日の深夜から3月1日の朝方にかけて改修工事を行う報告を受けていましたのでその報告をさせていただきました。
報告後3月1日の深夜工事を眠い目をこすりながらも確認にいってきました。
我が家のおひな様ミュージアム。
今年も中里区まちづくり視察報告書ができた!
気が付けば、2月ももう終わり。
議会中でありますが、年度末となり、中里区で行っているまちづくり視察報告を今週の28日土曜日に開催されます。
開催に先立ち報告書作成をしなければいけなく、毎年の事ですが、忙しい合間をぬって資料作成を行っています。中里区8町内で令和7年度要望箇所は37か所。
取消し等もありましたが、それでもそれなりのボリュームです。
今年度は年度内での対応が多く3月までに何とかしたいと言う回答も多くあります。
いずれにしても、議会や会合、イベント等忙しい中でありますが、何とかギリギリ間際での資料が出来上がりました。
子供のころ、夏休みの宿題や自由研究の提出を学校へ行く前までやっていたことを思い出します。いつも計画的にやれば良いと思いながら気が付けば間際になってやっていました。その性格はいくつになっても変わらない事に、完成した資料を見ながら苦笑いです。
毘沙門さん、各種会合、質問提出!
毘沙門さんが25日で終わりましたが、毘沙門さんに連日顔をだしていました。
毘沙門さんの中日、24日より議会が再開され、市長施政方針が示されました。
毘沙門さん最終日は25日には施政方針及び一般質問の受付が締め切られています。
私も一般質問の通告を提出しています。施政方針の質問後、一般質問が始まりますが、今回は一般質問を一番に提出しました。質問については、2項目、岳南電車の存続意義と将来展望についてと市長が考える静岡県東部の連携の在り方についてですが、どちらも新たな市長の考え方を確認したいことであります。
通告締切後、議運が開催され、登壇日程が発表されており、私の登壇余手は、3月5日午後2時位であります。

毘沙門さんに顔を出した後、富士を語る会、法人会、21経営研究会と所属団体の会合や懇談会が続いてました。議会、会合と慌ただしい毎日が続いてました。
毘沙門天祭と日光猿軍団ショー。
毘沙門天祭が2月23日から25日までの3日間開催されています。
富士市の毘沙門天妙法寺で開かれる毘沙門天祭はこの時期の風物詩で東京都の「深大寺だるま市」や群馬県の「高崎だるま市」と並ぶ、日本三大だるま市として知られています。毘沙門天祭は毎年20万人が訪れると言うお祭りですが、今年のお祭り初日は、天皇誕生日の祝日と大変暖かな天候に恵まれ、ものすごい人出であります。
私も、だるまを買い求めに昼間、孫と行ったのですが、古いだるまを奉納にもものすごい行列ができており、奉納するだけでも30分以上かかりました。


私は今年も杉山だるまで2号と9号を買い求めましたが、2つで13500円。
事前に予約済です。
物価高騰も受け、昨年より多少高めであると感じました。
今年のだるまの目は、右目です。境内内での開眼の目入れは5時間以上待つと言われあきらめました。
右目に自分で目を入れることにしました。
また、今年も、境内の裏で、日光猿軍団のおさるのゴールド君(4歳)のショーをやっています。



孫と鑑賞しましたが、孫も大喜びでした。
見る価値ありです。
日光猿軍団ショーを見て、だるまを買って、今年の開運を祈ります!
ちなみに、来年の毘沙門天祭は2月13日、14日、15日。
中日が日曜でバレンタインデーです。
ぐったりでも特製スイーツを食べニッコリ。
3連休中やはり予定がびっしりと入っています。
その合間をぬって、東京へ用事を済ませに行ってきました。ただ、新幹線が混んでいました。朝、9時10分の新富士に乗ったのですが、前日、自衛隊の静岡音楽祭(ひじょうに良かったです)、通夜、後援会会合、夜遅くまで出て歩いており、夜中はオリンピックを見てしまい寝不足のままでしたので新幹線で寝て行けば良いと思ったのですが、まったく座る事ができません。
通路もぎっしりです。三島、熱海で人が多く降りると思ってましたが、それほど降りません。小田原でも座れません。あまりの込み具合にびっくりです。

結局、座れたのは新横浜からでした。まさか、新幹線で立ち放しとは想定外でした。その上、気温の上昇と共に花粉が酷く、花粉症で目は痒く、鼻がぐずぐずで、調子の悪さ全開で、東京で用を済ませました。ただ、あまりに疲れましたので、甘いものをと思い、ジュエルロブションのカフェで、特製スイーツを食べました。調子は悪いのですが、思わず笑みがこぼれます。



ちょっとしたご褒美でした。
ただ花粉もひどくさらにぐったりしながら帰り、夜は、中里区のお別れ会に参加したのですが、やはり、花粉症でお酒を飲むと目が痒くてどうしようもない状況となり、早めに帰らして頂きました。
新幹線では座れず、花粉症は酷い。その上寝不足、踏んだり蹴ったりの状況でしたが、特製スイーツが食べれたから良しとします。
沼津市との積極的な連携強化に期待。
私はかねてより議会を含め沼津市との広域連携強化を訴えてきました。

この事は頼重市長が市議会議員時代から小長井市長と意見交換はしており富士市東部の活性化を図る上では、重要なことで広域的な水害対策、地域の利便性向上での広域道路インフラ整備、沼津市立病院との医療連携、田子の浦港を活かすうえでの貨物ヤード整備、歴史や自然を活用してのまちづくり等々での連携は重要な事であります。
この事を含め、前市長と頼重市長が実務者で課題推進をするために「静岡県東部地域2市広域行政連絡会」を立ち上げ取組んでくれています。
(協議会設置でのトップ会談)
新たな市長となり、どのような広域連携を考えているか不安でもありました。

ありがたい事に、新たな金指市長は2月18日に沼津の頼重市長に沼津庁舎に行きトップ会談を行ってくれました。小長井市長と頼重市長が取組んできた活動の継続と新たな体制のもとでのさらなる連携強化を確認してくれたと思います。金指市長は「実効性高い取組を進める」としています。市長の行動力とスピード感に感謝です。
実は、既に一般質問を提出しましたが、広域連携の強化を求める質問をだしています。今回のトップ会談を契機に富士市と沼津市の将来展望も含め質問で確認しようと思っています。いずれにしても、新たな市長には、未来に向けて東部エリアのリーダーとしての活躍に期待したいです。
岳南電車は富士市の重要なインフラ
今回2月定例会で新市長に対して岳南電車の一般質問をします。
市長の選挙公約等を確認しましたが、富士市の重要な交通インフラである岳南電車の事について触れられていません。市長が岳南電車にどのような考えを持っているのか沿線議員として気になります、岳南電車については、富士市唯一のローカル鉄道であり、市民の足とを担ってくれています。ただ、貨物輸送が廃止されてからは、経営が大幅に厳しくなり、公的支援失くしては存続ができない状態となっています。現況、公的支援を出して、行政の適切な関与のもと市民、事業者、行政が一体となって支えていくことが基本となっています。
最新の状況として、令和6年度の利用者数は741277人です。コロナ禍まえの平成30年は866241人ですので12万以上の減少状況であり、大変厳しい状況であります。ただ、学校関係の教育利用やその他の利用促進策にも数多く取組んでおり、メディアの露出回数も相当多く取り上げてもらっています。シティモーション。観光施策、教育活用としても重要で、まちの賑わいを創出するツールとしても、吉原商店街では、岳南電車が重要なものであるとしています。工場夜景都市として、60周年のイベントでも、夜景電車や地方鉄道フェアが開催される中で必要不可欠な動く施設であります
多額な支援をしていると言われますが、利用人数だけではなく、利用人数は減っていても、多面的な便益をもたらしている状況は、富士市にとって失くしてはならない必要なインフラである認識を今回、新たな市長にしっかりと訴えたいと思っています
志を同じうする者相集いて。
若い人たちとの交流を持つ機会として、40歳までの青年経済人が多い青年会議所の令和8年度の理事長、役員と意見交換を行ってきました。
関根理事長の「闘志」と言う想いを聞いた後、ざっくばらんに、本年度事業も含め情報交換の場として有意義な時間を過ごすことができました。

今の現役役員の多くは、私が活動していた時のご子息です。時代が変わってきたことを実感しながらかつてJC活動していたころを思い出し美味しくお酒もいただきました。
いつの時代も挑戦する気概を持って活動している若い人のパワーには明るい未来を感じさせてくれます。
JCの綱領にある「志同じうする者 相集い、力をあわせ 英知と勇気をもって明るい豊かな社会を築き上げよう」があります。
世代が変わっていても、同じ志を持って活動をしていきたいと感じました。
社会で活躍する先輩に感謝
須津地区まちづくりセンターで活動する合唱サークル「すみれ会」があります。
その指導者は須津地区に住むピアノ講師の後藤ゆかり先生ですが、私の原田小、吉原第3中学校の先輩にあたります。地域のおいても才能を活かした活動をしてくれており、昨年の千人塚古墳のオープンセレモニーでも、すみれ会と子供たちで古墳の歌を奏でてくれました。
地域での活躍もですが、定期的の行っているご自身のピアノ&オリジナルコンサートが開催されましたので日頃よりお世話になっている私も鑑賞させて頂きました。
驚いたことにその際に、デグチグループさんの社歌「夢を築くざとうくじら」の発表がありました。実は、出口会長は後藤先生と同級生であり、私の先輩になります。
出口会長にも様々な場面でお世話になっています。出口会長の挨拶では、仲間の会社に社歌があり、カラオケで歌っているのを聴いて、自分の会社の社歌を同級生の後藤先生に頼んで作って貰えて今後カラオケで歌えることに感謝しているとの事でした。社歌の発表では、デグチグループの社長達が揃って後藤先生のピアノ演奏のもと、美声を披露してくれました。
コンサートを鑑賞しながら、思う事は、2人の小学校、中学校の先輩はどちらも努力家でバイタリティーに溢れています。とても尊敬できる社会で活躍する2人と繋がりがある事を光栄に思うと共に感謝です。
文化、芸術、福祉、経済の動きを体感
バレンタイデーを含む週末は朝から夜まで予定がぎっしり入っていました。
14日、地域の祈年祭、午後から御殿場で開催されているインターシティーミーティングに参加し経済界の皆様と交流。


その後、東名で戻り、福祉保健委員会の副委員長としてロゼシアターで開催されている富士介護サービス研究集会での基調講演、パネルディスカッションを拝聴した後、交流会に出席しています。



15日は鈴川でマルシェ、その後ロゼシアターで、第39回ふるさと芸能祭で地域に根差した文化を堪能し、中学の先輩である後藤ゆかり先生のピアノコンサートを鑑賞しています。


時間に追われながらも文化、芸術、福祉、経済の動きを体感する充実した週末でありました。
どうしてそんなに忙しくするのと言われそうですが、自らが現場に出向き地域や時代の変化を肌で感じ取るのも議員の仕事であります。
しかしながら、イベントや講演会、コンサート等目まぐるしく顔を出していますが、我ながら予定通りに物事をこなせていることに感心してしてしまいます。
神社祭事にしっかりと関わる訳は。
私は、自他ともに認める神社崇敬議員です。
三日市浅間神社の催事はほとんど参加しています。
地域には八幡神社、浅間神社があり氏子が行う行事にも参加しています。2月は、三日市浅間神社の節分祭、紀元祭、天長祭、地域の祈年祭と神社行事があります。既に節分祭、紀元祭の神事に参加しており、地域の祈年祭の神事にも参加しました。

富士市は、富士山信仰や浅間信仰を持つ地域であり、神社祭事は地域経済、郷土愛と密接に関係があり、地域アイデンティの共有と言う意味合いが強いと思っています。また、市内には多くの神社があり、地域では地域の守り神として地域(区・町内)全体で関わる位置づけであります。
三日市浅間神社の紀元祭には金指市長も参加していました。その際に、歴史が好きである事や神社を通してつながりの大切さを述べていました。+
また、地域にある浅間神社は、浅間古墳の上に立ち、新年度より古墳の発掘が始まります。



このところ、その事業の理解や協力を求めて、文化財課の職員が必ず地域の祭事に参加するようになりました。神事の後には浅間古墳をはじめ須津古墳群についての説明があります。今回の祈年祭の後にも、浅間古墳の発掘についての文化財課の佐藤氏から説明がありました。今後、フィールドワークとして全国から大学生が地域に発掘作業に来ます。大学生が関わりながら、子供たちや地域住民も発掘に加わる予定があるとしていますので様々なつながりの形成場所のなると思っています。今回の発掘事業では文化財の継承を通じて、学校教育の場として、地域愛を育む地域コミュニティーの構築にも大きな期待を寄せています。
発掘により大きくクローズアップされると思いますが、地域が神社を守ってきた歴史があってのことであると思っています。その歴史を踏まえ、引き続き地元に住む議員としてしっかりと神社の祭事には参加していくつもりでいます。。









































