敬老の日、孫たちに感謝。

台風が気になりますが、敬老の日。

私には3人の孫がいます。
真ん中の孫のお祝い写真撮り。
来月には新たな孫も加わります。

立派なジージです。


孫からジージにプレゼント。
元気に育ってくれることが一番のプレゼント。

敬老の日、孫たちに感謝です。

浅間古墳発掘プロジェクトの質問提出。

シルバーウィークに突入。

9月定例会が9月8日より10月13日まで36日間開催されています。決算審査、補正予算等承認後、10月6日より一般質問が始まります。9月定例会では、私も質問を致します。発言通告が17日で締切られ22人の通告でありました。質問項目は「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」すでに議運が開催され登壇日程が決まりました。私の登壇日は10月8日午前10時です。

質問については10年前の平成28年9月議会で浅間古墳の保存活用について質問しましたが、以来10年間で7回須津古墳群について質問してきましたが、ようやく想いが叶い、本年度より国指定史跡浅間古墳の発掘が始まりました。5年間の発掘プロジェクトであり、今まで解き明かされなかった謎が解明される事への期待は高まっています。同時に、この発掘は単なる調査だけではなく、地域はもとより官学民の連携であらたな取組での効果も生まれています。今後、整備計画も策定されますが、この発掘プロジェクトでの5年間は将来の富士市のまちづくりに通じると考えて問質します。想いを持っての質問です。良かったら傍聴してみてください。

 


それから急遽決まった話として、10月4日にも浅間古墳の現地説明会が開催されます。
その状況も踏まえ質問をしたいと思います。

交通安全横断幕、新たに設置

9月21日から始まる全国一斉の「秋の交通安全運動」に向けて、須津地区でも出発式が行われました。





その際に、須津まちづくり協議会会長より新たにつくった「交通ルールを守ろう!」と書かれた横断幕の披露があり、その後、街灯指導の後、小学校前の交差点に横断幕が取り付けられました。


孫も毎日小学校に通っていますが、今日も富士山にしっかり見守られながら、事故無く怪我無く元気に登校です。


あらためて、「安全をひろげて、つなげて、事故ゼロへ」です

おじいさんと言われると抵抗あり。

孫がカブスカウトのビーバ隊に入っています。
先日「ジージ、一緒にビーバーの集会行って」と誘われました。
何事かと思えば集会の内容が、「おじいさん、おばあさんとむかしあそびをしよう!」です。

案内をみながら、素直に行くよと言えませんでした。
と言うのもおじいさんの絵があまりにおじいさんの絵であるからです。
とは言え孫のおじいさんであることは間違いありません。
ジージと言われることに抵抗はないのですが、ただ、おじいさんと言われるとちょっとと言う気になります。
ですからちょっと嫌だなと思いながら孫の為に参加してきました。


孫たちとはないちもんめや福笑い、コマまわし、けん玉等で遊びました。
それなりにおじいさんとして楽しんできました。

来月にはもう一人孫が増えます。
孫の為にジージはまだまだ元気でいなければ!

630問題改善には新病院は必須事項

14年前の議会中の9月17日の朝7時40分頃養母が台所で突然倒れ、救急車は直ぐ来てくれたのですが、中央病院をはじめ受け入れ先がなく50分以上待たされ最終的には富士宮の脳研に搬送されましたが搬送も40分以上かかり、手術をしましたが手遅れで結局脳死状態となり亡くなってしまいました。いわゆる救急搬送困難事案であります。その後、医療圏の630問題(病院照会6回以上、受入れまで30分以上かかる救急搬送困難事案)であることをしりました。4年前の9月13日の朝、兄が心臓で倒れ救急車を呼んで中央病院で対応して頂きましたがやはり助かりませんでした。住んでいる場所の救急医療の脆弱さを身をもって経験した想いがあって、4年前の9月議会で「救急医療での630問題の改善・解決への取り組みについて」質問をしました。630問題について富士市議会で初めて取り上げた質問でありました。その後、改選後に630問題が大きな問題となり、医療の議連が立ち上がって救急医療についての対策の取組が始まり、議員発議で条例も策定されています。現状は、改善傾向はありますが、救急搬送困難事案は無くなった訳ではありません。医療圏の救急医療の改善を図る上では、病病/病診連携はもちろんですが、100%2次救急を受け入れる拠点病院にするためには中央病院の建替えは必須事項であります。




現在令和13年度新病院建設に向けて取組まれています。ただ建設費高騰や金利上昇での財政的に厳しい状況が考えられ大変な状況であると思われますが、なんとしても富士市に住む人たちの命を守るための病院建設は進めなければいけない事であります。
9月になりお彼岸を前に養母や兄の想いも含めあらためて新病院建設には尽力しなければと感じます。

富友会繋がりで農業談議。

以前何かの会合の際に、富士宮の元市長の小室氏から「荒廃農地にゆず栽培をしたい人がいるのだけど、富士宮だと栽培しにくいので富士市の東部に土地がないか」と尋ねられたのですが、東部土地改良区にゆず栽培ができるような広大な場所は見当がつかないが、面白い農業での取組をしているお寺の住職さんがいると伝えるとぜひ会いたいとオファーがありました。
そのお寺の住職とは私の住む増川にある妙蓮寺の住職で,現在は中里の東光寺で住職を務めていますが、ちょっと前から、農業法人を立ち上げ檀家の荒廃農地を檀家さんが再生し、レモンや橙を作っています。また、その畑で養蜂をしてはちみつ栽培もおこなっています。その話をもっと聞きたいと言う事で小室元市長と則武住職そして私で食事をしながらの農業談議を行いました。

小室元市長の朝霧の糞尿を使っての肥料での農作物の生産や新たな農産物の取組等々面白い話が聞けました。
ちなみに小室元市長、則武住職、私、そして食事をした場所の社長はみな富士高校の卒業者であり先輩後輩の関係の富友会繋がりでもあります。小室氏は富友会の前会長でもありましたので、まさに富友会での農業談議です。


富士市の農業政策も含め有意義な話しができたことは感謝です。
頂いた富士の恵みのはちみつ美味しかったです。
しかし名がr、9月になっていろいろな想いもあり、人と話す機会がめちゃくちゃ多くなっています。

沼川沿いの認定外道路もすっきり!

浮島工業団地組合さんから沼川沿いの認定道路以外の道路の枝払いを7月末に要望されていました。
(木がうっそうと茂ってしまい、2トン車以上の車は通れません)

8月に入り富士土木事務所に依頼した中では早期の対応をして頂き、今の現状はすっきりと道路も枝がかかってない状況となりほんと通りやすくなりました。
(すっきりとなり、トラックも通れる川沿いになりました)



浮島工業団地組合さんからもお礼の言葉がありました。
富士土木所の工事課の早い対応に感謝です。

浅間古墳発掘の取り持つ縁。

浅間古墳発掘プロジェクトの学生が携わる発掘が11日で終了と聞いていましたが、雨で12日の土曜が最後の発掘作業であると聞いて、全国的にも珍しいとされる葺石の状況を孫に見せてやりたくて孫をつれて現場に行ってきました。

孫も現場で「この古墳にご先祖様が埋まっているかもね」と意味深な発言そしていましたが、もしかしたら駿河の王にご先祖様が縁があるのかもと思ってしまいました。孫も大きくなった時に古墳に行ったことを思い出してくれればと思っています。
何はともあれ、学生が携わる発掘は9月12日をもって終了しました。
発掘に携わった学生の皆様に御礼を申し上げます。2回の交流会がありましたが楽しかったです。また、来年もまた、発掘で携わった縁を大事にして頂き富士市での発掘に戻ってきていただくことを期待します。

今週末、今回の発掘で筑波大学の学生の1人が不二古墳倶楽部のメンバーであり、説明会に来た知り合いの不二古墳倶楽部の仲間の方からメンバーが視察に来るのでその際にメンバーが私と懇談をしたいからと誘われました。


わざわざ、週末東京と栃木から泊りがけで、岳南電車に乗って吉原まで私に会いに来てくれました。浅間古墳は、全国的にも注目しているとの事です。

初対面のメンバーとは、私が古墳に関わってきた経緯も含め様々な意見交換ができ楽しく盛り上がりました。浅間古墳が取り持つ縁であると感じます。


学生にはお別れをし、古墳が取り持つ縁での懇談会も終了しました。
一応、私にとってのこの夏の古墳事業は締めくくられた感じです。

富士市から世界チャンピオンを!

富士市にあるボクシングジム、駿河男児ボクシングジム所属のマーク・ビセレス選手が9月26日ふじさんめで行われる大会で世界戦に出場します。

静岡県では35年ぶり、東部では初の世界タイトルへの挑戦です。
私も富士市からかねてより念願の世界チャンピオンをと言う想いで、マーク選手を激励に行ってきました。


富士市から世界チャンピオンが誕生すれば物凄いニュースとなります。
26日は応援に行くつもりです。
世界チャンピオン誕生の瞬間を見ることができればと願っています。
頑張れ、マーク選手!

天気を心配しつつ、議会に専念。

このところ、秋雨前線と台風の関係で雨が続き、各地に線状降水帯が発生しての被害が発生しており、水害常襲地に住む議員としては気が気ではない日々が続いています。


とりあえず、今のところ大きな被害が無く今年も安堵していますが、台風シーズンは終わっておらず、まだこの先しばらくは不安な期間は続くと思っています。
そのような中、9月8日より9月定例会が開催されています。

 


9月定例会は決算議会でもあり、各委員会において付託されての決算審査がおこなわれています。私の委員会においても、10日、11日と委員会が開催されています。また、一般質問の受付が行われており、既に私も今議会においての質問を提出しています。受付番号は10番目。内容は、「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」です。10年前に議会で浅間古墳の発掘を取り上げてから10年かけて始まった発掘プロジェクト。この夏、何度も発掘現場に通う中での感じた想いを次世代につなげるために、古墳についての集大成として質問したいと思っています。そんなことを含めて10日の夜は連合町内会で挨拶をしてきました。現在、天気を心配しつつ、議会に専念しています。
慌ただしい毎日が続く中、10月13日まである9月定例会をしっかりと乗り切りたいと思います。。

発掘に携わる学生を労う!

富士山吉原ロータリークラブが行っている「浅間古墳発掘後方支援プロジェクト」での、学生支援として発掘プロジェクトがもうすぐ終わろうとする中で、慰労会が開催されました。



私も参加しましたが、将来の考古学者になる可能性が高い若い人との交流は本当に楽しかったです。また、参加している学生の方からは「今まで発掘現場に何か所か言ったけどこんなに支援してくれる発掘現場は初めてです」とか「市全体で応援してくれている感じがほんとうに嬉しい」「富士市は良いところです。また、富士市の発掘現場にきます」等々ありがたい言葉には嬉しくて涙がでてきます。



来年以降も、次年度の会長も発掘をしている学生を労いながら後方支援をすることを宣言していました。

本年度は、筑波大学、明治大学、南山大学の3つの大学の学生さんでしたが、来年度はそれ以外の大学からも富士市に来てくれると良いなと強く感じました。
発掘ものこすところわずかとなりましたが、あと少し頑張って、大学に戻った際には、富士市の事を宣伝して貰えればありがたいです。

奨学生の心の支援をする。

9月になり新学期が始まっています。私はロータリークラブでの奨学金アドバイザーを25年間務めています。

市が行っている市内高校生にたいして奨学金同様貸与ではなく給付での奨学金事業でありますが、市と違い、奨学生に対して一人につき1人アドバイザーが付きお金以外の心の支援として、校長先生立ち合いのもと、年に4回程面談をしながらの奨学金給付を行っています。

2学期となり奨学金給付に他のアドバイザーと共に学校に行ってきました。私の担当奨学生は2年生ですが、将来の進路も決まり始めており、会うたびに成長していることを感じます。
来年の3月には他の学校の奨学生も集合して奨学生激励会が開催されます。私も引き続き、富士市で頑張る子供たちをしっかりと応援したいです。

発掘プロジェクトで生まれる財産。

古墳発掘プロジェクトでの本年度の学生が携わっての発掘がもうすぐ終わりになろうとしています。
今回の発掘プロジェクトでは大学と地域、またロータリークラブの後方支援等があったり新たな動きがありました。

 


ロータリーのHPでも作業用ポロシャツを送り飲料や食品を差し入れ現場で学生を激励することや現場説明会での運営や地域と一緒になって若者応援する取組について全国に発掘プロジェクトの後方支援プロジェクトして発信がされています。


不二古墳倶楽部さんが発掘に参加している大学生の応援に来ていました。その会員は私の知人であり沼津の建設会社の社長さんです。その関係で、今週末、不二古墳倶楽部の外の会員が東京からわざわざ富士市に来てくれることになりました。


東海大学の生徒が現場視察していました。


古墳俳優が発掘に参加していました。


筑波大学の滝沢教授がきてくれました。


ロータリークラブの掲載記事に、「あの夏富士市で浅間古墳を掘った」と振り返って貰えたたら、それもまた富士市のにとって大きな財産となるとのではと書かれていました。
 
私も何度も発掘現場いいきましたが、学術調査の成果は勿論期待していましたが、この夏地域の皆様や関係団体との様々な経験や学生を含め多くの出会いは一つの財産でもあります。まだ、来年以降も5年間の発掘プロジェクトは続きます。多くの財産が積み重がある事にワクワクします。

小欲知足を心に刻む

あれもやりたい、これもやりたい、あれになりたい、あれも食べたい、あれも欲しい、未だに色々な欲はあります。ただ、年齢と共に何でもできる、なんでもやれる、なんでも食べれると言う訳にはいかない現実があります。



欲は元気の源と言うかもしれませんが、お寺に行った時に書いてあった文字を思い出します。
「小欲知足」(欲を少なくして今ある事に満足する)ですが、最近は自分の年齢や体力を含め足るを知るではありませんが、今ある事に満足することが大切であると感じます。
欲をかき過ぎると良い事がないと言い聞かせています。
9月になりあらためて、「小欲知足」を心に刻みます。

前方後方墳を示すくびれ部が残る。

本年度の浅間古墳発掘プロジェクトの発掘は9月11日まで学生が携わり、大枠では終了するようです。残りわずかとなってきた中で発掘1年目での発掘調査の重要部分である前方部と後方部の接合がわかるくびれ部がはっきりとしてきました。
(1週間前のくびれ部)

(3日前のくびれ部)

 

(9月3日のくびれ部)

何日か気になり通っていたのですが、くびれ部の部分がここ数日で大分変化してきており、ようやく結合部分がはっきりときれいになっています。


その間、東海大学海洋学部の考古学を先行する学生さんが現場視察をしていたり筑波大学の若狭教授が学生指導にきています。若狭教授からは、くびれ部分の接合部分がこれだけきれいに保存されていることは極めて珍しいと学術的価値を示してくれていました。

 

週末に雨が予想されるので、晴れているうちに記録を残すために写真撮影がされていました。発掘当初に出土した埴輪の破片と思われるものが違ったので結果的に埴輪はまだ出土していませんが、現状でも学術的にも極めて高い調査結果が出ているとの事です。
熱心に調査する大学生の活躍に感謝しながら、あと調査も僅かとなった中で頑張って進めてもらいたいと激を飛ばしてきました。

9月はダイエット月間

 

9月になりました。

増川区の防災訓練無事終了。

皆さんの前で挨拶させてもらいましたが「備えよ常に」の想いで心新たに取組みます。
それとは別、このところ体重を図ってませんでした。ただ、太り気味であることはわかっていました。久しぶりに体重計に乗ると半年くらい前から4キロ増えてました。どうりでこのところズボンはきつく、ワイシャツもボタンが取れそうな感じです。会う人に「太ったね」と言われてしまいます。大分前から病院で、生活習慣に気をつけウェイトコントロールをするよう言われていました。しかしながら、酷暑での暑さで運動は一切しない上に、脂っこいものをよく食べていました。また、夜、アイスを食べる習慣がついてしまい気が付けばお腹周りに余分な肉がついていました。3か月に1度東京の病院で検査していますが、先週での病院で尿酸値は異常に高く、血圧、悪玉コレステロール等クスリを飲んでいるにもかかわらず高めです。ちょっとやばいです。9月になりましたのでダイエットをします。とりあえず食事の見直し、運動はなかなかできないので生活の中でなるべく歩くようにします。また、夜、アイスやラーメンを食べないようにします。
 

夜のお酒や食べ過ぎも代謝も悪くなっているので注意。
「備えよ常には」、年間を通してですが、とりあえず9月は心新たにダイエット月間とします。
口約束で終わらないようブログに掲載。

疲れを癒し、腹黒な想いを吐出す!

8月も終わります。
8月最後の日曜も元気に活動しています。


私の先輩が運営委員長で開催した「富士フィル 夏のフィナーレを彩るスペシャルコンサート」~富士見高等学校吹奏楽部との特別共演~に実母を含めて知り合いを連れて鑑賞してきました。先輩への義理と思って行ったのですが、夏の疲れが溜まっている中でオーケストラの演奏に心が癒されました。

その後、久しぶりに実母とコメダ珈琲店でお茶をして、夜からは知人が経営している大渕で日光の天然水を使ってのかき氷で有名なcocoさんのイベント「真夏の夜の腹黒な夢かき氷ジャックin coco」に行き2日間限定の腹黒の人しか食べられない腹黒かき氷を食し、私の腹黒な想いを吐き出してきました。


ちょっと変わったイベントでありますが、和三盆の販売をしている写真家さんの企画だそうです。展示されている商品を見ましたが、いろいろなものが富士市にあると感じます。

 

8月も終わり9月になります。
9月を前に、疲れを癒し、腹黒の想いを吐き出してきました。

 

9月からは「今さらと止まらず、今からと進もう」です。

円照寺の祭りで終わる夏を惜しむ。

あいかわらず残暑が厳しいです。
8月残りわずかとなった中で増川の円照寺において恒例の円照寺岩船地蔵祭りが開催されました。


檀家の皆さんによってのお祭りですが、地域の多くの親子連れが来てくれますので子供たちを対象にした献灯献花やラッキーナンバーゲームの抽選会も行われ賑やかでした。



特にイベントでは沼津の福祉施設の皆さんで組織しているフ春風火舞さんのファイアーパフォーマンスや吉永で第六天太鼓の太鼓パフォーマンスは盛り上がりました。ファイアーパフォーマンスは間近で迫力ある演技に圧倒されます。


太鼓に合わせて花火も上がり感動的もありました。お寺を通じての交流でありますが、多くの子供たち笑顔を見ると開催して良かったと感じます。我が家の孫も楽しそうでした。子供たちの笑顔は未来の灯である感じます。ただ、この夏の終わりを惜しむかのように花火も上りましたが、夏の終わりの花火は少しだけもの悲しさを感じるのは私だけでしょうか?感傷的になるのは早い話それだけ私が歳を取ったという証なのでしょうか?
あれだけ暑いと思っていたのか、お祭りの終わり間際に吹く風は明らかに秋になりつつあることを感じます。

わんぱく相撲クラブの女子姉妹,活躍を報告

7月行われた全日本女子相撲岐阜大会で小学5年生の部で優勝、小学4年生の部で3位になった秋山姉妹の市長表敬訪問が行われたため、私もわんぱく相撲クラブの顧問として同行しました。


 
鈴木代表から挨拶もありましたが、2人の姉妹はまだ、相撲をはじめて1年での活躍は凄いです。初めての市長表敬と言う事で緊張しているようでちょっと、口数も少ないようでしたが、しっかりと市長に対して報告をしてくれました。



姉妹で全国で活躍と言う事でテレビ局や新聞社もいつもより多く取材にきてくれていました。私も相撲クラブに携わる身としてクラブの子供たちが活躍してくれることは嬉しい事であります。


今後、全日本女子相撲大会が10月6日に京都で開催されます。姉妹の活躍が期待されますが、追われる身として厳しい大会になると思いますが頑張って貰いたいです。


また、全国3位以上に入賞して市長に会いに行きましょう!!!

浅間古墳発掘現場に西部警察もキター!

国指定史跡浅間古墳の発掘プロジェクトが始まってから中間報告も行われた中で、現在、本年度最も注目されているくびれ部の発掘が行われています。


一番近くに住む議員としては気になって気になって、ついつい顔を出してしまいます。
現場に行くと、学生に交じって割と年配の方が熱心に発掘を見入ってます。なんとなく見た事のある人だなと思っていましたが、文化財課の職員に確認すると、なんと、強面俳優として知られている刈谷俊介氏であります。発掘している学生は知らないようですが私の世代だと西部警察に出てた人と言えばわかります。



聞けば、考古学に詳しく、様々な古墳に出向いているとの事で自分のユーチューブ番組でも考古学について発信しているとの事です。考古学俳優と思いつつも、思わず「お~西部警察もキターーーーーー」と呟いてしまいました。
考古学俳優の刈谷氏も注目する浅間古墳です。


ご挨拶させてもらいましたが、発掘期間中にまた来富し、現場に来ると事です。
今後、発掘現場で運が良ければ刈谷氏に遭遇できるかもです。

県連政調会議で県要望の回答を頂く。

令和8年市町村支部政務調査会長会議が行われました。


これは、自民党静岡県連が毎年開催しているもので静岡県の各支部において支部要望を7月上旬に提出したものを県連の政務調査会長をはじめとする役員、地元県議、関係国会議員、立ち合いのもと県から関係部局として東部地域局長、所長として福祉センター所長、富士農林事務所長、富士土木事務所長、東部教育事務所長、関係課長、富士市から建設技監、企画課統括が一堂に出席して支部役員の前で提出された要望に回答します。

富士市富士支部からも支部長、政調会長、総務会長の私が出席しました10項目の要望についての回答を頂きました。要望内容は1,道路の安全対策道路改良、2,道路振動改善3.河川の浚渫4,農業担い手対策、5,鳥獣被害対策、6,須津古墳群保存活用で浅間古墳の発掘事業の補助金に捻出、7.江尾江川水対策プラン事業推進と調整池設置、8.沼川流域の浚渫、9.急傾斜事業地崩壊対策事業対応、10須津橋改良工事での右折レーン設置が提出されています。特に私が所属する須津分会からの要望が半分以上あり私も回答を興味深く確認させて頂きました。回答の再質問がありましたので、私から3つ、現在行われている国指定史跡浅間古墳の発掘は5年間行われるますがすでに始まっており今年度県からの発掘補助金が出ていないため、来年度は必ず県から補助金を出すこと、水害対策で行っている支流の浚渫は勿論ですが、本流の沼川が流れなければ軽減ができにくいため沼川と支流の合流部だけでも浚渫を再要望、最後に神谷緑町の急傾斜事業については市が出した調査に基づいて詳細設計ををして工事を検討を早めた地元説明を要望しなおしています。地元県議より、県当局に力強い後押しもありました。自民党は国会議員、県会議員、市議会議員そして各支部が一丸となって地域の要望実現に向けて動いています、この要望活度は地域、富士市にとっても重要な事であります。私の関わる須津、浮島地区においては関係する要望箇所の県回答は早期に回答するつもりでいます。引き続き県要望はしっかりとしたラインで取組まなければです。

空海と真言の名宝と考古展示を鑑賞

3か月に一度東京の病院に検査に出かけています。その病院に行きながら東京国立博物館に行ってきました。

現在、上野の東京国立博物館で弘法大師の生誕1250年を記念し、開催中の「空海と真言の名宝」展が開催されています。真言宗18本山の国宝15件、重要文化財60件を含む寺宝88件が一堂に会しているお宝大集結の記念特別展です。天皇皇后も鑑賞して話題になっていましたが、私の仲良くしている方の友人の息子さんが東京国立博物館に勤務しており、頂いた大事な招待券を私に譲ってくれました。と言うのも特別展の外に、考古展示室で古墳に係る展示もされており、須津古墳群を推進している私にありがたい事に連絡してくれました。


図々しく招待券を頂き、病院終了後、東京国立博物館に行ったのですが、物凄い行列です。
平日なのに、炎天下の中で50分待ちです。大人気です。



まさかこんなに混んでいると思ってはいませんでしたが、これほどの規模の展示はもう見る事はないと言われるほど凄い展示であると思いました。 展示会場も人でいっぱいでしたが、日本最大級の白描図像「五大力菩薩像」や普段は目にできない各地の秘仏9体や真言宗最高の儀式「後七日御修法」といった秘儀も展示されています。日本の財産を目の当たりしての驚きや凄さを感じさせていただきました。


しっかりと鑑賞した後、考古の展示も興味深く鑑賞させて頂きました。


大変良かったです。孫にも埴輪グッズをお土産に買い求めています。

心と頭に栄養をしっかりと頂いた感じです。
東京国立博物館行って良かったです。
行く価値ありです。ありがとうございました。

発掘説明会、大活躍の大学生と交流。

古墳発掘事業の説明会が文化財課主催で、8月23日に須津まちづくり協議会と富士山吉原ロータリークラブの後方支援プロジェクトが連携して開催されました。

午前2回午後2回合計4回の開催で160名以上の参加です。

市外より多くの方が岳南電車を利用してきているとの事です。

発掘している学生たちが説明をしてくれるのですが学術的な事も含めわかりやすい話をしてくれました。ほんと大学生及び大学院生が大活躍です。また、須津まちづくり協議会では駐車場の管理、また会場で受け付けおよび古墳クッキーや古墳の本の販売と須津のガイドの配布をしてくれました。

  
後方支援プロジェクトとして富士山吉原ロータリークラブは来場者に対し冷たい麦茶の提供をしています。あらためて思う事はこの古墳発掘事業に関して、地域はもちろん奉仕団体が一緒になって盛り上げていることは素晴らしい事であると感じます。発掘に携わっている学生からも地域でこのような対応をしてくれることに驚きと感謝が述べられていました。
今後5年この事業が続くと思いますが、まちづくり協議会、ロータリークラブだけでなく支援の輪がさらに広がっていくことは望みたいことです。


 
2日間発掘説明会で活躍してくれた学生(筑波大学と明治大学)と意見交換を兼ねた交流会も大変盛り上がりました。
若い人の交流はほんと勉強になり楽しかったです。
発掘プロジェクトは9月11日まで続きます。まだまだ暑い日が続く中では体調に気をつけ頑張って貰いたいです。

我ながらタフだなと思います。

 

週末は予定がぎっしりでした。
国指定史跡浅間古墳の発掘現場での古墳事業説明会が22日、23日連日行われました。
22日の地域説明会に参加しています。23日の一般向けの事業説明会は文化財課が主催でありますが、地元須津まちづくり協議会と富士山吉原ロータリークラブが連携して運営の支援をしていますのでどちらもかかわりがある身としてしっかりと参加協力をしています。


前日22日は富友会の総会懇親会が開催され、卒業生の防衛大学の吉田教授からの記念講演を聴き旭堂南不二氏の講談を楽しみ、久しぶりに会った仲間とその後2次会、3次会と夜中まで語り合ってきました。



昼間活動していたのにもかかわらず我ながら元気だなと思います。また、説明会の合間をぬって、キッズジョブに顔を出し、様々なブースを見学しながら、東名電気さんの高所作業車に乗せてもらいました。


6メートルの高さから会場内のブースを見学させてもらっています。

合間合間をぬって26日に開催されるお寺のお祭りの打合せ、夜は、発掘に携わる学生のと懇談会と66歳を過ぎても暑い中で予定通り動き回る自分に我ながらタフだなと思っています。

浅間古墳発掘事業、細野代議士が視察。

国指定史跡浅間古墳のの発掘が7月20日より始まっており、発掘の中間発表をかねた現場説明会が22日が須津地域、23日が一般におこなれています。それに先立ち、国指定史跡でありますので地元国会議員の細野代議士に現場視察をして頂きました。

 
今回の視察は私からの要請で細野代議士に視察依頼をしていますが、以前より須津古墳群についての事業費要望をしていた中での浅間古墳の発掘事業の現場を実際確認して頂いた中で国に対して必要な発掘への補助金の対応をお願いしています。


視察対応には文化財課の佐藤主幹、須津まちづくり協議会矢崎会長と役員がしてくれました。また、大学生や地元高校生と意見交換を行った中でエールを送ってくれました。


大学生高校生は喜んでいました。今後、発掘事業が終わった後、整備計画が策定予定ですが、インフラ整備に関しては相当なお金と時間がかかります。国からの財政支援がないと事業が成り立たない事が考えられる以上、細野代議士には尽力して頂かなければなりません。忙しい中の視察をしてくれたことに感謝すると共に私も保守系議員のラインでしっかりと取組んでいきたいと思っています。