激震再び、被害拡大しない事を祈る。

28日の夕方、熊本県で震度7の地震が発生しました。
建物の倒壊、火災、多数の負傷者や死者も報道されています。


イオンモール熊本では爆発がおこり今なお行方不明の状況であります。日本製紙八代工場での救出活動が行われています。熊本城の石垣も崩壊。道路も寸断状況です。現在、救援、救助、被災状況の把握にに全力を尽くして頂いている中ではありますが。今なお、余震がある状況は被害はさらに拡大されることは予想できます。亡くなられた方や被害にあわれている皆様にはお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、猛暑の中での災害であり避難も含め大変な過酷な状況に強いられている皆様には余震も続いていますので、まずは自分の身、家族の身を守る事を第一にくれぐれもお身体には気をつけて対応をして頂きたいと思っています。
10年前に熊本地震があり、私自身、支援や災害の検証に行った経緯もあり、「頑張るばい、負けんばい、くまもと」と復旧、復興をしてきた中での同様の再びの激震は胸が痛くなる思いであります。消防、自衛隊等の必死の救済、救援活動が進められていますが、活動近隣自治体での支援は勿論ですが、富士市においても被災地への災害支援は行われると思っています。

いずれにしても、現時点では報道を確認しながら被害が拡大しない事を願うばかりです。

古代を夢見て土笛つくり

 

須津地区の国指定史跡浅間古墳の発掘が始まっています。
発掘も始まり、須津地区は古墳で盛り上がっています。

 


先週末は、須津まちづくりセンターで、親子で「古代人になり隊」で土笛つくりが行われました。
古代を想像しながら、須津川から持ってきた砂が混ざった粘土をこねながら、博物館職員の指導を受けての土笛つくり。



餃子のような形をした土笛ですが、きっと想いのこもった音色が出ると思います。
出来上がった土笛で1周年の記念イベントで古墳の詩の合唱に合わせ、音を出すそうです。楽しみです。土笛つくりが終わった後は、博物館職員から、博物館より持ってきた頂いた古墳から出土した埴輪や土器の説明がありました。




子供も親も興味深く聴いていたのが印象的です。大変良いイベントであったと思います。
大学生の発掘隊は、日曜は休みですが土曜日も午前中は作業を行っていました。
古代へのロマンとしての新たな発見に期待が持たれます。

 

 

孫たちは、土笛つくりを終えた後は、我が家もプール開きをしたので水遊びです。

第19回NSJ参加者の弥栄を祈る!

第19回日本スカウトジャンボリー(NSJ)静岡第3隊壮行会が開催されました。
私も富士地区顧問として出席しています。


4年に1度開催される日本ジャンボリー(NSJ)は、今回は広島県神石高原町で8月4日から10日まで、総参加数はおよそ8000人そのうちには7か国の海外から400人の参加があります。
静岡第3隊からは32名のスカウトと奉仕員6名が参加するとの事。
テーマは「挑戦~神石から未来への一歩=」です。
私もかつて56年前に行われた朝霧の日本ジャンボリーに参加した経験があります。中学生なってからはスカウト活動は辞めてしまいましたが、私のスカウト活動の中でも最も思い出深いことでありました。
今回参加するメンバーにとってもこの先の人生においてスカウト活動での心に残る大きな思い出になる1つとなると思っています。
長い期間の野営となりますので体調を崩さず、おもいきっり楽しんで、沢山のお土産話を報告して貰いたいと思っています。
参加する皆さんの弥栄を祈ります!!

雨は降りましたが、花火大会は良かった。

富士まつり2026が開催されました。
熱中症対策として花火に間に合うように出かけようと思っていたのですが、夕方、雨が降り始めてしまいました。それも雷を伴う大雨です。家に居ながら、花火はやるのか、やらないのか、天気を確認すると17時以降になれば雨が止むようです。ただ、太鼓や市民総踊りは中止になっています。また、沼津の狩野川花火は延期となっています。

とりあえず、17時過ぎに家を出て、花火の時間まで近くで食事をして待ちましたが、18時過ぎには19時30分より花火が行われることが知らされました。
 
会場に着くと物凄い人ですが、雨が降ったおかげで涼しいです。


市制60周年であり、花火もそれにちなんで6060発上がりました。

見ごたえもありましたが、MCによる花火大会の盛り上がりも良いです。

話題の超かぐや姫とコラボ花火も良かったです。
孫も大喜びで花火鑑賞ができました。

太鼓や踊りが中止になり練習してきたことの披露が出来なかった残念であったと思います。ただ、判断は難しい事であったと思われますが、雨が降っても延期になることなく、涼しい中で花火が鑑賞できたことは熱中症の心配なく花火大会は大成功であったと思います。

暑い中で熱く語る議会報告会開催。

 

議員になってから定期的に行っている議会報告会を後援会役員を中心に開催させて頂きました。

本来なら、2月議会閉会後の新年度になり4月中に行いたかったのですが、諸事情の関係があり7月開催となってしまいました。

月末でのの週末と連日の猛暑の中で、参加者が心配されましたが、予定通り須津、浮島地区のまちづくり協議会長をはじめ区長、町内会長、町内会長経験者の皆様が集まって頂けたことは感謝です。
議会報告では新たな市長になってからの動きや私が新たな市長のもとで求めてきている事、今まで取組んできたことや要望活動も含め現状について、大変暑い中、短めに思いつつ1時間余熱く、熱く語らせて頂きました。特に、水害対策や須津古墳群に対しては、長年関わってきた中での成果や現在行われている事はしっかりと伝えさせていただきました。実際、水害対策も平成19年より議会で14回、須津古墳群も7回質問をしています。着実に確実に物事が進んでいる状況は報告したかったことです。また、浮島沼つり場公園の井戸掘りや当日のホットニュースとして浅間古墳から埴輪の破片が出土したことも伝えています。


いずれにしても、今までやってきたこと、やらなければいけない事も含め責任を持たなければいけない事であり、今後の活動についても語らせて頂いています。忙しい中、熱い中集まって頂いた後援会の皆様には感謝致します。

浅間古墳から埴輪の破片が出土。

国指定史跡浅間古墳の発掘が、20日に市民の手で発掘清掃が始まり、本格的な発掘が22日より始まっています。現在、発掘に当たり、大学生、発掘調査会社のフジヤマさん、地元建設会社の山口土建さんそして文化財課の職員がはいり猛暑の中で発掘作業が始まっています。

私も須津古墳群に関わってきた議員として夕方になると気になり、連日顔を出しています。22日は、古墳周遊部分の為に、重機での作業と手作業での作業でしたが、既に23日には土器の破片や焼土(スコリア)が確認されており祭祀で火を使ったことや土器を野焼きしたことが考えられます。ただ、祭りごとが行われたと考えられる場所の発掘はまだ先であり埴輪に関する物が出土するのは当分先であると考えていました。

 

大発見として、24日の夕方、埴輪の破片が葺石が積まれ始めている付近で出土しています。
今まで発掘がされていなかった中では浅間古墳には埴輪があるのか、ないのか、はっきりしていませんでしたが、埴輪がある事が判明しました。私も現場で確認していますが、埴輪の文様がわかる破片の大きさからするとかなり大きな埴輪であるとされ、文化財課の職員や大学生は興奮しています。


今後、さらに、埴輪に関する出土がされてくると、年代やどのような人が埋葬されているかがわかり始めると共に多くの埴輪が埋まっているようであるならば全国的に研究者が訪れる場所になる可能性はあります。物凄い暑い中での発掘でありますが、考えれば考えるほど汗と同時にワクワク感が出てきます。いずれにしても、浅間古墳には埴輪が存在していることは証明されました。
8月23日(日)は、発掘現場において、一般公開での事業説明会が午前2回(午前10時から11時、午前11時から12時)午後2回(午後1時から2時、午後2時から3時)の計4回開催されます。1回につき100人の受付をしていますので、ぜひ、歴史が変わっていく瞬間を確認に来てみてはいかがでしょうか。

富士市の山を守るための管内視察。

富士市東部の山を守る富士市森林財産委員会が開催され管内視察が行われました。

視察に行く前に委員会が行われ、その際に委員長、副委員長が選出されました。

 

原則、旧内山財産委員会から委員長、旧須津山財産委員会から副委員長が選出されますので、旧内山から稲葉議員、旧須津山から荻田の選出となりました。
私も副委員長として委員長を補佐し、森を守る、山を守る委員会として尽力する旨を伝えています。

管内視察においては、間伐箇所、主伐箇所、舗装事業の説明がありましたが、猛暑である為、また熊の出没もあるとした中ではなるべく短時間での視察のなってしまいましたが、富士市の山を守るための管内視察は問題なく無事終了しています。また、委員会として要望してきた、木育キャラバンが北里アリーナで8月15,16日に開催されます。
ぜひ、お子様がいる方はお盆の最中ですが木に触れる良い機会ですので参加してみてください。

猛暑の中、赤ちょうちん、横浜、企業説明会

このところ猛烈な暑さが続きます。
そのような中でも連日連夜出かけています。

岳南電車の江尾駅での赤ちょうちんに顔を出しました。
夕方になっても猛暑の為、お客さんも少なめでしたがビールがよく飲めました。
岳南電車を盛り上げるためにイベントには積極的に参加です。
それなりに楽しかったです。

古墳清掃調査に出た後横浜に用事があり出かけていました。
外に出て歩くのが危険なくらいの暑さです。

その後、横浜から戻り夜は清水銀行企業説明会に参加しています。
岩山頭取からの清水銀行のパーパスとして「地域を愛し、お客様の未来をともに考え共創します」のもと地域社会に存在している意義や未来に向けた志を明文化しサスティナブルな未来に向かって歩みを進めていることが知る事が出来ました。、また、説明の中で、人口減少、若い人の流出、学校の統合が始まっていることの深刻な状況は語られていました。勉強になりました。
週末はまちづくり協議会、議会報告会を予定しておりまだまだ多忙な連日、連夜は続きます。

この先の連日連夜の猛暑を乗り切るために孫が作ったキュウリと土用うなぎの日を前にうなぎを食べました。動いている割には体重が増えています。水分補給と言う名の飲み過ぎか・・・

待ちわびた浅間古墳発掘事業がスタート!

7月20日海の日。
私の住む増川区にある国指定史跡浅間古墳の発掘調査が始まりました。
そのスタートに際し安全祈願を兼ねた清掃調査としての開催イベントが行われました。
地域をはじめ多くの方が参加してくれていることは嬉しい限りです。


私も草刈りをするため暑いですが長袖を着ての参加です。

本格的な調査は、全国から大学生(筑波大学、明治大学、南山大学)が7月22日から9月11日までの40日間発掘調査が行われます。今回の発掘調査は私にとっても待ちわびた発掘でありました。


私は挨拶でも述べましたが、10年前の平成28年の9月議会で須津古墳群の保存活用として浅間古墳の発掘を要望してきました。ただ、その際には、発掘は破壊行為に当たり保存をする上では発掘は難しいとの見解がありました。その後、ふるさと愛好会及びまちづくり協議会において、署名活動が行われ平成28年12月に発掘を含む史跡公園への要望として5700筆余の署名を市長に提出しています。当然その際にも私は同行しています。その後、地域の皆様の想いを形にかえるため須津古墳群について6回の質問をしています。千人塚古墳の保存活用計画策定、非破壊調査として地中レーダーや3D調査の推進、浅間古墳の保存活用計画策定、策定されてからの発掘を含む整備事業についての大規模投資事業としての位置づけ等々段階を経ての質問をしてきました。地域も古墳スタンプラリーをはじめ様々なイベント、また、学校も関わり盛り上がっている中でようやく発掘がスタートすることは感慨深いものがあります。

文化財課の主幹と草刈りをしながら葺石を確認して歴史を変えるかもしれないスタートに参加して想いをかみしめました。


今回あくまでも発掘のスタートであり、今後5年間発掘事業は進められる中では今まで謎となっていたことが大きく解き明かされる事への期待があります。また、その後周辺整備事業を進めるための計画策定も行われる予定であります。
発掘事業の1年目です。ただ、石室の入り口付近の発掘ではもしかしたら埴輪が出る可能性もあります。出土品によっては、大きな話題になると思っています。
大学生の発掘は原則公開で行われています。
この夏は暑くなると言われていますが、浅間古墳発掘はさらに熱いです。

94歳の母にごちになる!

先日66歳を迎えたのですが、94歳の実母が誕生会として、食事を御馳走してくれました。

高齢な母にご馳走になるのは気が引けますが、いくつなっても気にかけてくれることは嬉しい限りです。また、94歳になっても、一緒に食事が取れる事はありがたい事です。

離れて生活していますが100歳まで頑張ると言ってくれている母ですので、多少認知もあり気にはなりますが、なるべく元気なうちに一緒に出掛ける機会を創りたいと思っています。

 


100歳まで頑張って貰うためにも当面は次の母の誕生日まで、母には元気でいてもらい、新たな家族が加わった中で私が盛大に祝ってあげたいです。

ふるさと浮島春山まつりで想う事

第27回ふるさと浮島はるやま祭りが開催されました。一番近くに住む議員として、議員になってから欠かさず参加しています。市内26地区のなかで1500人を切る状況は一番小さな地区であります。大きな課題としては、高齢化と人口減少への対応がありますが、特に切実な問題として東小学校の統合は議論の最中です。


市長の挨拶では、浮島地区には何度か顔を出して感じていることは、住んでいる人たちが優しい、顔の見える関係が構築されている中では役員の連携がとれていると言っていました。確かに、小さな地域でありますので、個人的にも知り合いも多く多くの方が声をかけてくれます。その意味では暖かさを感じる地区であることは間違いありません。また、議員なってからは、まちづくり協議会長、連合町内会長、区長の皆様と新年度になると地区の要望活動を兼ねた市長表敬訪問に同行しています。


その意味でも、地区と連携しての活動は進めていますので、お祭りにおいても交流を深める良い機会でもあります。楽しく途中、熱中症対策としてビールも飲みながら交流を深めさせていただきました。
お祭りを終えて様々な意見を聴きながらも想う事は、人口推計で行くと今から5年後には約1130人と予測されており、今後の地域コミュニティ維持にも大きな影響が考えられます。地区役員の担い手不足も言われており、地域行事の維持も厳しくなっていく可能性もあります。ぜひとも、ふるさと浮島春山まつりが地域の絆つくりとして今後、続けてもらうためにのまちづくりを考える時が来ていると感じました。

浮島沼トンボ探検隊に参加!

貴重なトンボが生息する浮島沼つり場公園において、すどっこラボ「浮島沼トンボ探検隊」が開催されました。
 


トンボ探検隊はすでに2回開催されており、3回目は須津の子どもたちを対象にしています。


私も浮島沼つり場公園のトンボの保全も含め公園整備についても議会で何度も取り上げている関係もあり、孫と一緒に3回すべて参加しています。



今年も多くのちょうちょトンボをはじめ様々なトンボが飛び交っていました。参加している子供たちもトンボを捕獲しての調査をしています。



子供たちはトンボを捕獲後、須津まちづくりセンターに場所を移してトンボ先生の常葉大学の加須屋先生からのトンボについて説明を受けましたが、その際に、ちょうちょトンボの産卵する姿を間近で見せてくれました。また、参加した須津の子どもたちが浮島沼つり場公園はちょうちょトンボやイトトンボが県内でも一番多く生息する場所である事を知り、自分の住んでいる場所が凄い場所であることを認識してくれたと思っています。



現在、その誇るべき場所のトンボの保全を進める環境整備の一環として水循環を図る井戸が掘られています。この事も以前より私が求めてきたことであり、ありがたい事です。
あらためて思う事は、このような浮島沼つり場公園でトンボの事業が行う事ができる事も、地域が関わっている事として、須津地区連合町内会OB会が愛護会となって草刈り等を行ってくれています。感謝すべき事です。
須津の子どもたちが目を輝かせてトンボを追っかけている姿やトンボの話を聴いてる姿は私にとっては嬉しい事でありました。

認知症ケア技法「ユマニチュード」を学ぶ!

福岡市のウェルビーイングに関する視察では、人生100年時代を見据え、市民一人ひとりが最後まで自分らしく暮らせるまちづくりを進めていることを学んできました。

 


その代表的な取組の一つが、平成30年から導入されている「ユマニチュード」です。
私は「マグニチュード」という言葉は知っていましたが、「ユマニチュード」は初めて耳にしました。
ユマニチュードはフランス語で「人間らしさを取り戻す」という意味を持つ造語で、認知症の方をはじめ介護が必要な人へのケア技法として、医療・介護施設や在宅介護の現場で活用されています。

認知症の方は、記憶力や判断力の低下により、知らない場所にいるような不安を常に抱えています。同じ質問を繰り返したり、同じ行動を取ったりすることも、不安の表れであることを理解することが大切です。また、後ろから突然声を掛けたり体に触れたりすると、不安や混乱を招き、症状を悪化させる場合があります。

ユマニチュードでは、「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つを基本の柱とし、相手に「あなたは大切な存在です」という思いを伝えながらケアを行います。

福岡市役所のトイレは認知症の方にもわかるようなトイレ表示がされています

この考え方は、認知症の方の尊厳を守り、安心して暮らせる地域づくりにつながる大変重要な取組だと感じました。


福岡市では10月17日から19日までユマニチュードの国際会議が開催されます。ぜひ、富士市市の担当者に参加して頂くことを促されました。
私自身、実母や義母も認知症気味であり、ユマニチュードは興味深く大変良い視察でもありました。

誕生日に博多祇園山笠に遭遇。

13日から16日までの3日間での行政視察から無事戻ってきました。
視察内容は13日福岡市の「ウェルビーイング向上の取組について」14日岡山市「町内会学区体育協会と連携した生涯スポーツについて」16日堺市「パークマネジメント計画について」でした。それぞれに勉強になりました。あらためて視察報告はさせていただきます。

それとは別に、事前に知っていた訳ではありませんが、ちょうど15日早朝780年以上続く博多伝統の夏祭り博多祇園山笠」の「追い山笠」でのフィナーレが行われていました。これに合わせて視察をした訳でなく、ほんとに着いてから知ったことで偶然の事でした。


せっかくの機会でしたのでホテルから歩いて10分程の所でしたので私も朝4時に起きて眠い目をこすりながら見学させて頂きました。

午前4時59分ごろ、大太鼓の音を合図に、法被に締め込み姿の男衆が、重さ約1トンの山笠を担いで櫛田神社を目指しますが圧巻です。只、沿道には多くの人で良い場所で見る事はできませんでしたが、人、人、人です。それでも15日誕生日を迎えた早朝、物凄い熱気を感じながら博多祇園山笠に立会えたのは視察とは別に一番心に残った事です。
66歳の誕生日の大きなサプライズプレゼントでありました。

視察先で誕生日を迎え想う事。

7月14日から16日まで行政視察中ですが、7月15日の誕生日を視察先の福岡市で迎えました。
既に、視察に出かける前に、何回か誕生日のお祝いをありがたい事にして頂いています。



家にはお花も届いているようです。また、戻ってからも禄寿のお祝いの会があります。
一体いくつ歳をとるんだと思いながらもありがたい事です。
3年前に兄が65歳の誕生日を迎えて1週間後に突然死で亡くなってしまったことを考えると兄よりも1年長生きできた事に感謝です。
ちなみに健康寿命は、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」を指しますが、2024年時点での日本人の健康寿命は、男性が72.57歳、女性が75.45歳です。それからすると元気でいられる時間は限りがあると感じます。
これからも1年、1年、1日、1日を悩みもありますが、しっかりと楽しんで歩んでいきたいと思っています。
すべてにありがとうございます。



古墳発掘「スタートは市民のその手で」

平成28年の9月議会で須津古墳群の国指定史跡である浅間古墳の発掘及び活用について10年経ちました。当時は、発掘は破壊行為に当たり、保存の取組としては発掘は進めないと言う見解でした。発掘を進めての活用についてはその後の議会において、各計画策定、非破壊調査の実施、財政的支援等々6回の質問をしています。質問ごとに委員会や計画、調査等が進められようやく10年目にして私の悲願でもあった浅間古墳の発掘が本年度より発掘が行われます。浅間古墳の発掘プロジェクトはこの7月22日より全国から大学生が来ての発掘調査が5年間かけていよいよはじまります。既に、発掘作業のための事務所やトイレが設置されています。また、須津地区として発掘を盛り上げるためののぼりも出来上がっています。

 

浅間古墳国指定70周年を記念しての古墳ポロシャツもあります。

その発掘調査開始イベントとして「スタートは市民のその手で」が、7月20日午前10時に行わます。内容としては、発掘調査計画の事業説明・安全祈願その後発掘箇所清掃調査です。参加者は富士市民なら誰でもです。事前申し込みが必要ですので二次元コードでお願いします。
この夏は、国指定史跡浅間塚古墳の発掘に参加して、古墳でこーふんしましょう!!

夏の草刈りに参加して思う事!

増川にある円照寺の檀家役員を務めていますので、お寺周辺の草刈りに参加しています。
午前中、2時間ほどの草刈りでしたが、汗びっしょりです。

 




途中、暑い中でしたので休憩もありましたが、夏の草刈りは大変です。
家に帰ってシャワーを浴びましたが、熱中症気味か気分が悪く、水分を取り、横になっていました。個人的には今まで暑さに強く、熱中症なんてあまり考えていませんでしたが、睡眠不足もあり、草刈り位で調子悪くなるなんてと思いながらも、調子を崩しました。その後、なんとか、元気になりましたので、良かったです。
今後も、草刈りやごみ拾い、お祭り等イベントも多いです。身体の調子を考え、水分をしっかりとりながら、熱中症に気を付けなければと感じます。さらに暑い夏は続きます。
体調管理をしっかりとして参加することは勿論、くれぐれも無理は禁物です。
暑い中での草刈りに参加してあらためて思いました。

神輿をかつぎ無病息災を願う。

私の住む増川区でお天王さんの神事および境内でお神輿をかつぎ地域の無病息災を願いました。


コロナ禍前までは、町内をお神輿をかついで回っていましたが、コロナ禍後は、祭りの在り方も変わり、増川区にある八幡神社で、氏子役員、区長、町内会長、当番組合で神事と境内でのお神輿担ぎに変わっています。ただ、その場に来る子供たちもお神輿担ぎに参加できます。私も地元市議として参加しています。



神事の前の挨拶では、水害の多い地区なので今年も災害のない事を願うと共に増川区にあるもう一つの浅間神社での古墳の話をさせて頂きました。


せっかくの機会でありますので、私も、お神輿をかつぎ、揺らさせて頂きました。
その際に孫も参加しています。良い経験であったと思います。
今年の残りの半年間、地域の安全・安心であることは願ってることです、

安全をつなげて、広げて事故ゼロへ

夏の交通安全県民運動が7月11日より20日までの10日間開催されますが、10日の朝出発式が須津地区でも行われましたので参加してきました。

 
街頭に立っての啓もう活動ですが須津地域を通る根方街道はとても道路が狭く、車がすれ違うのも大変で、歩道もないためにとても歩行者のとっても自転車にとっても危険です。

 




孫も小学校に通っていますが子供たちには夏休みを前に事故には気を付けてもらいたいです。また、高校生が自転車で通学していますが、未だ、自転車でのヘルメット着用率が低いです。挨拶でも述べましたが、本年、県においても高校生の自転車ヘルメット着用を条例で義務化します。自分の身を守るためにも、多少カッコが悪くてもヘルメットを着用をお子様やお孫さんに促してもらう事はお願いをさせていただきました。また、飲んだら乗らないの徹底を!!
夏の交通安全運動「安全をつなげて、広げて、事故ゼロへ」です。

浮島沼つり場公園で井戸工事が始まる!

希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の池の水を循環させるために、7月13日より井戸が掘り水をくみ上げるための工事が行われます。
現在、浮島沼つり場公園内の広場に足場が組まれています。

 
この事は、以前より、メガネ池と赤どぶ池の水が循環しないために気温が上がると水中の藻が腐り始め水の中の生物や植物に悪影響を与えてしまう事が問題になっていました。トンボの生息にも大きな影響があります。その為に、議会でも何度か私も取り上げていますが、水が循環できるような対応は求められていました。本年度の予算で井戸を掘って水循環を促す工事の説明を受けていたのですが、事業者が塩ビ管等の資材が調達できないため、工事が遅れていました。今後、水環境がととのう事で、より、水が腐りにくくなりトンボの生息しやすい環境が整う事はありがたい事です。



現在、スイレンがはびこり始めていますので、その対応も今後求めるつもりでいます。


7月18日にはトンボの生息調査も行われますの孫と一緒に確認に行くつもりです

ラジオでも古墳にこーふん。

7月6日のラジオfの番組に急遽出演しました。
7月になり私が所属するロータリーも新たな会長のもとスタートしています。
そのスタートに際し、会長が多忙のため私が代理での出演でした。
言われていたことは、新年度、クラブでの若者支援として発掘に係る大学生にポロシャツを寄贈や発掘においての現地説明会においても飲み物等の支援をすることについて依頼されており、あとは、古墳について好きなように喋ってくれとの事でした。

 


ですから、当日私は、地域のイベント来ている古墳マーク入りのポロシャツを着て出演させて頂きました。ラジオですからわかりませんが白鳥ナビゲーターが言葉で表現して頂けました。また、古墳の詩「古代から未来へ」も流して頂きました。


短い時間で喋りつくせませんでしたが、7月22日より9月11日まで国指定史跡浅間古墳の発掘が公開されながら始まります。それに先立ち、7月20日の午前10時から事業説明と発掘安全祈願が行われます。富士市から大きく歴史が動くことになる可能性大です。
ぜひ、歴史に変わる1ページに加わって下さい。

ラジオでも古墳についてこーふん気味にしゃべってしまいました。

youtubeでアップロードされています。 https://youtu.be/Cq8VuFQ4JMM

未成年喫煙防止と清掃活動。

富士市たばこ小売組合が定期的に行っている、未成年喫煙防止キャンペーン及び清掃活動に参加してきました。


以前は富士駅及び富士商店街で行っていたのですが、再開発中となり場所が中央公園に移っての活動であります。未喫キャンペーンには青少年の健全育成の目的もあり社会教育課からも参加していたただいています。


理事長挨拶後、ごみ拾いをしましたが、中央公園は大変きれいであり、ごみもほとんどありません。とは言えよく目を凝らして探すとたばこの吸い殻等多少なりとも拾う事ができました。未喫キャンペーンでティッシュ配布をしたのですが暑いので、公園には人がいませんでした。ただ、駐車場には車が多く停まっており、車の中で休んでいる人に対してティッシュを渡すことができています。


たばこ組合さんの地道な活動ではありますが、業界の為に汗を流していることには私も微力ながら尽力したいです。

市長と語る会は授業のような感じ。

前小長井市長の時には26地区において開催されていた行政懇談会があらたな金指市長のもとでは市長と語る会として開催されることになりました。

 




その一番初めに開催される市長と語る会が浮島地区で「令和8年度浮島地区市長と語る会」として山田副市長も同行して開催されましたので参加してきました。


名前こそ変わっても、やる事は同じだと思っていましたが、だいぶ違いました。冒頭で行政懇談会と言う堅苦しくわかりにくいものではなくもっとわかりやすい集まりにしたい事、参加して良かった、楽しかった、また参加したいと思ってもらえる事を目指して市長と語る会にしたと思いが伝えられました。一言でいうと、元教員であっただけに、学校の授業のような先生と生徒というようなスタイルです。



「市政についての考え方」がテーマでしたが、話している途中に問いかけがあります。聴いているだけではなく、考えさせられます。それも一人ではなく、隣の人と、意見を交換しての話合いを行います。その上で意見を発表すると言う形です。例えば、「富士市の不満はどんなこと?」と問いかけをするのですが、すぐに答えるのではなく、隣の人と話をして、それを発表すると言う形です。手を挙げた人しか当てませんと前振りはありましたが、私も、市長の問いかけに刺されるのではないかとちょっとドキドキしましたが、刺されることはなかったです。ただ、刺されたら答えようと思っていましたので常に緊張感と言うか参加感がありました。確かに、学校の授業のような形でありますので、参加している方々の動きを表情を確認しながらしゃべりかけてくれます。市長からは途中、「市議もそうですよね」と同意を求められる場面があったりもしました。政治経験の少ない市長でありますので、目線が市民目線である事は間違いありません。不満の解消には眼に見える変化が求められるているので、「当局にどうしてできないんだ」と言う議論があり、市長でもできない事が多いと言う事は気づかされている中で、できないのではなくどうしたらできるんだと言う考えをもっているとしていました。その上で意見交換が行われましたが、今までの行政懇談会と違い、多くの意見がでてました。会を重ねる事により良い会になると思われますが、まさに金指市長言わんとする市長と語る会であったと思います。
私も浮島地区において,大変良い授業を受けたような気になりました。

工業団地北側の沼川沿い桜の枝祓い

浮島工業団地北側の沼川沿いに桜並木がありますが、手入れがされず、工業団地の道路に桜が覆いかぶさっており、団地内のトラックが通ると木に当たってしまい大きな支障が生じていました。桜の木の枝切を関係企業、利用者のかたから何とかして貰いたいと言うお声が多かった中、工業団地さんより要望出されており、県管理である為、富士土木事務所にただちにお願いに行ってきました。

その枝祓いの工事をして頂けることの連絡が県からありましたので、週末確認に行ってきました。
既に覆いかぶさった木を切ってくれてあり、トラックが走行しても木にかかる事がないような状況になっています。



写真の通り、見違えるほど通りやすい道路になっています。


富士土木事務所の早い対応に感謝申し上げます。

年齢的にも無理や無茶は禁物ですが・・・・。

7月に入り議会報告や中里区まちづくり視察の要望書の作成をしています。それ以外に、打合せや労働保険の申告書、社会保険の申告書の提出の策定もあり作業に追われています。また、1日夜は、7年ぶりに冨友会首長・議員の会が開催されましたが、富士高校卒業の首長・議員の会は富士・富士宮・沼津に,首長、議員関係者ががあらたに金指市長も含まれた中では16人います。その幹事を担っていましたが、富士商店街にあるみかんさんに関係者16人すべてが出席のもと無事終えています。大変感じよいお店でお酒が進んでしまいました。また、2日の夜も自民党執行部会が開催された後、懇談会に参加しつい飲んでしまいました。月末30日にもグランドホテルでJCの集まりがあり気持ち良く飲んでしまっています。6月も良く出かけていましたが、、議会が終了し、昼も夜も活動する中では、相変わらず、連日、飲む機会があると飲んでしまいます。飲んでいる時は良いのですが、さすがに朝になると身体が悲鳴をあげています。


66歳になろうとする中では年齢的に無理は禁物と言いながらも、正直、大分無茶をしている感じです。
7月は、夜の会合も多く、予定もぎっしりで飲む機会がたくさんあります。


いつでも、どこでも、がんばるまんと言ってきましたが、いつでも、どこでも、がんばれない時が出てきています。

無理な事は断る勇気を持ちつつ、お付き合いもあまり無茶をしないよう気を付けたいです。