沼川沿いの桜の枝打ち要望

沼川の土手にきれいな桜並木があります。
春になると桜見のイベントが行われ賑やかな時もありましたが、何年か前から管理されてなく、桜の木が市道にかかり始めていました。


河川道であるものの、本来なら木を植えた人もしくは地域で管理すべきところであると思いますが、地域ではちょっとしたトラブルがあった後、土手の管理にかかわらくなってしまいました。
困るのは、団地内の土手近く周辺にある会社、トラックが通ると荷台が木にあたります。

以前、あまりのひどさに組合事務局で枝打ちしたりしましたが、危険なので中止となりました。組合事務所からの依頼もあり沼川沿いですので県土木の仕事であると思い要望をしてきました。ただ、市道にかかっていることもあり県でできなけらば市の道路維持課に連絡しようと思っていましたが、幸いなことに県土木で現場確認をして頂きなるべく早いうちに枝打ちをして頂くことになりました。
県の早い対応に感謝しています。
議員として、日々、様々な要望に対しても対応しています。

6月議会も質問登壇します。

6月12日本会議か開催されました。
29日までの18日間。
すでに質問の締切が11日正午を持って締め切られおり、通告者24名。
私も当然通告しています。受付番号は6番。
質問項目は、「(仮称)新・泉の郷構想が策定される中での東部の連携強化について」です。


あらたな郷構想自体は原田・吉永地区の両地区で策定してい構想ですが、多くの関係する方々よりご意見もあり、これをきっかけとして東部地域が少しでも良い方向に向いてければと思っています。
私の登壇日は6月24日午前10時50分頃からだと思います。

今月は、今までになく忙しく夜まで予定がぎっしりです。
週末も研修にでかけています。議会が再開された後もまちづくり視察等も含めやらなければいけない事が多いです。
ただ、皆さんの想いもありますのでたとえ忙しくても頑張らねばと思っています。

髭の隊長の講演を聴き逆さ地図を眺める!

私も理事を務める一般社団法人岳南法人会の第14回定時総会が開催されました。

会長、市長挨拶後、無事議案も了承されています。その後、髭の隊長で有名な前参議院議員 佐藤正久氏の「我が国の安全保障環境について」の記念公演が行われました。


私も一か月前に憲法講演会でご一緒させて頂いた関係もあり公演前にご挨拶させて頂きました。何度かお話を聴く機会がありましたが、あらためて講演において守るべき人を、守るべき地域、守るべき日本について共感を致しました。


冒頭、示された地図は普段見る地図と違い、大陸側からどう映っているかがわかる地図を示されました。防衛の面から見れば中国の海洋進出する際しいかに日本が邪魔になっているかを説明ができる地図でもあります。私は思わず、私も飾っている「逆さ地図」と思いました。私も議員になって間もないころ、知人から考え方の転換にいいよと富山県で使われている環日本海・東アジア諸国図を知人からプレゼントされました。。その事務所の白板に貼り付け毎日見ていました。佐藤氏は相手の立場を考えた防衛の必要性。相手がどう見てるか、どう見えてるか、立つ位置によって違う事は企業においても重要であるとしていました。まさしく知人にも同じようなことを言われた事思い出しました。


あらためて、事務所に貼ってある逆さ地図を眺めています。

国、県のラインで要望提出!

毎年の事ですが、自民党富士支部として静岡県への要望を提出しています。
私も須津地区の要望の取りまとめをしている中では、6月の須津地区連合町内会長会においての意見聴衆もさせていただきました。
市議会議員には政党はあまり関係ないと言いつつ、特に地域のインフラ整備については、国、県に係る事が多く、財源の確保を含め政権与党の議員の皆様と一緒に動く必要があります。いくら立派な話をしても予算が付かなければ事業は行われません。その為にラインとして力を合わせなければならない事です、

須津地区においても県関係として、水害対策としての江尾江川、須津川等河川整備事業、急傾斜対策として中里中塚(神谷緑町)の急傾斜事業、危険個所解消として、須津橋の改良工事根方街道、川尻線の拡幅次長、古墳整備に係る補助金の確保等々しっかりと着実に進めなければいけない事であります。継続的に要望していますが実現には至っていない事もありますので、粘り強く、地元国会議員、県会議員と力を合わせ取組んでいかなければならない事です。

令和8年度も地域の声を活かししっかりと県に対して要望をとどけます。
その為にも私も地元代議士、県議が開催する会議にもしっかりと出席しています。。

高砂の限定販売酒と特選醤油を試す。

限定とか特選と言う言葉に弱いです。

富士山博覧会で買いそびれた富士市でしか飲めない山屋の限定販売酒、300本。


「涼を纏う、富士の湧水」 富士市産の食用米「きぬむすめ」を100%使用し、富士山伏流水の軟水で醸した、季節限定の純米大吟醸生原酒です。純米大吟醸ならではのフルーティで華やかな香りを持ちながら、あえて一定期間寝かせることで、香味のバランスが良い、この夏だけの特別な味わい限定酒。
ついに飲みました。


書斎での飲む酒は美味しい。


また、高砂酒造で販売している特選醤油山廃。
富士高砂酒造の「高砂山廃純米吟醸」を使用。
日本酒由来の香りと旨味を生かした、特選クラスの醤油です。
お刺身がさらに美味しくなります。
ちなみに高砂酒造の杜氏は私の同級生です。
ぜひお試しあれ!


市長表敬訪問前に質問提出。

8日より一般質問の受付が始まりました。
朝9時より、富士市たばこ小売組合理事長、富士市酒小売組合理事長及び静岡県酒小売組合副会長が金指市長表敬訪問のアポイントがあった為に、市長表敬前の8時30分の議会事務局受付と共に提出しようと8時30分に議会事務局に行くとすでに5人が並んでいました。今までにない光景に戸惑いながら私も順番に並び6番目に受付してもらいました。今回、1番の受付と思っていましたのでまさかの6番目にちょっとびっくりです。


その後、市長室に本多理事長と市長表敬を行いました。
いずれにしても、6月定例会も一般質問行います。予定が決まり次第報告します。


ちなみに前日はおばドルゆみこを見てちょっと元気になりました。

週末は地域活動で汗を流す。


週末は運動会や草刈り等に参加しています。
須津幼稚園の運動会がありました。
地元議員として小中学校の校長とまちづくり協議会会長と共に招待されていますが、幼稚園には孫もいます。

ありがたい事に孫の前で挨拶をさせていただきました。

子どもたちの一生懸命がんばる姿に手が痛くなるほど拍手をしてきました。
汗をかきながら応援してきました

朝早くから町内では町内では自主防災での消防ポンプの点検に参加しています。
定期的に稼働させると共にポンプの不具合がないか確認をしています。


その後は中里区の管理する赤渕川沿いにあるスポーツ公園の草刈りにも参加しています。


グランドゴルフをやるために中里区が整備して貰った経緯があり、管理は中里区で行っています。私も中里区の相談役として微力ながら草刈りをしてきました。
地域に係りながら汗を流すのも議員の役割の一つであると思っています。

6月議会質問準備のため多忙。

6月12日から6月定例会が開催されます。
それに先立ち議運が行われ6月議会の議案がだされています。
一般質問の受付は6月8日から6月11日まで。
私も6月定例会においても一般質問を予定しています。現在市が策定している新・泉の郷構想についてですが、既に質問の準備として現場確認や関係する団体(まちづくり協議会や連合町内会長さん等)や岳南電車さんとの聞き取りを進めてきました。




根方街道でつながる岳南電車沿線の地区を文化や水資源で繋ぎ合わせて盛り上げる事を提案したいなと思っています。

 




当然、古墳で盛り上がっている須津地区も連携しての地域振興や観光振興も関係する事であり質問の関係もあり須津まちづくり協議会の会長や古墳活用委員会の皆さんと岳南電車で打合せにも参加してきました。。できるだけ多くの皆さんの声を反映しての質問ができればと思っています。

6月議会を前に多忙です。ただこのところ一日出て歩いた後の夜はぐったりしてしまいます。
気候のせいか疲れが抜けない状況が続いています。


体調に気を付けようと瀬戸内海のレモン発酵させたはちみつ漬けを近くで販売しているお芋屋さんいそひよどりさんで買い求め朝夕食べています。
レモンを口に含むとなんとなく元気になります。

見逃しは許されない対応に感謝。

災害において「空振りは許されても、見逃しは許されない」と言われます。

今回の台風6号においても富士市内に大雨警報が出ていました。
私も明け方から気が気でない状況であります。
当然、私の住む地域には水害常襲場所があり、地元の水防団の皆様が朝から待機してくれていました。

 
今回、大雨警報が発令されているものの雨の降り方も、風の吹き方も台風と言う感じではありませんでした。また、いつもでしたら冠水する道路も冠水しておらず、河川も普通に流れています。調整池や排水ポンプの確認もしています。



現場での感覚として今回は大丈夫かなと言う想いもありました。ただ、線状降水帯が発生する恐れがあるとされる中では油断することはできない状況はあります。
結果的には、被害が無く終わりました。ほんとに良かったことであります。何もない事に越した事はありません。見逃しはゆるされない水防団の対応には感謝したいことであります。しかしながら、6月もまだ始まったばかり、今後、本格的な出水期を迎えますが、できる事なら大雨警報が出ない事を願うばかりです

台風6号被害が出ない事を祈る。

台風6号が接近しています。

静岡県にも3日未明から午前中にかけて県内全域に大雨が予想されています。
個人的にも水害常襲場所がある地域ですので大変心配しています。3年前にも台風2号により、私の住む地域の江尾江川流域で甚大な浸水被害が出ています。今回も同じようなコースであります。前回被害が出た後、減災対策は進められています。


前月末にも、江尾江川と沼川合流部の工事現場を確認していますが、確実に減災対策は進められています。ただ、江尾江川拡幅や新放水路の共用まで至っておらず、未だ新たな調整池も設置がされていない状況は、ハード対策は時間とお金がかかり現時点では未だ万全とはいえません。
今回も今までの経験を活かした中で、河川監視がされた中で大雨警報と共に調整池や排水ポンプ等の対応もあると思いますが、水防団を含め関係各位の警戒体制が図られると思います。
2日朝、嵐の前の静けさでありますが、被害が出ない事をただ、ただ、願うばかりです。

市長からミュージシャンに転身か!?。

イッセーSugimotoのギター弾き語りコンサートを聴きに行ってきました。イッセー氏は東海電子ホールディングスの会長であり今年83歳だと思いますが、あいかわらず元気です。ほんと、コンサートでの歌を聴くとまだまだ私も頑張らなければと思ってしまいます。



今回のコンサートの中で友情出演していた方は、今年の1月20日まで富士市長をしていた小長井氏でありました。


出演前に挨拶をすると「市長でいた時より、辞めた後の今日の方が緊張している」と言ってました。ステージの挨拶で「4か月半前まで富士市長をやっていた小長井です。市長を辞めてから何をやっている聞かれた時に、趣味のギターの事もあって、ミュージシャンと言っていたら今回の依頼があり引き受けたのですが、杉本氏の声を聴いていたらあまりに本格的で安請け合いしなければよかったと思っています。」で始まりました。緊張していると言い奈ながらも立派な演奏であったと思います。

2曲の引き語りでありましたが、市長の時より生き生きしている感じでした。

 
最後、出演者全員で演奏した際はにこやかに楽しそうにしていました。
今後、さらなる小長井氏のミュージシャンとしての活躍を期待したいと感じました。

泉の郷構想を検証中。

6月定例会がもうすぐ始まります。

一般質問の準備として、原田・吉永地区で37年前に策定された泉の郷構想の検討をしています。あらためて構想で示されている水と緑とロマン溢れる泉の郷イメージスケッチ場所を検証させて頂きました。




その中には、私の祖父が寄贈した滝川神社の鳥居や私が住んでいた原田の湧水公園にある私の家の門柱も確認してきました。


今後、今までの構想の成果や課題を含め新たな構想の必要性を確認しつつ、新たな構想を原田、吉永地区にとどまることなく、岳南電車や根方街道で隣接する文化、自然、水資源豊かな今泉地区、須津地区、浮島地区をエリアとして捉え、広域構想としての展開が今後大きな効果が得られる事への提案をしたいと考えています。総合計画で示されたウェルビーイングの向上を地域で捉え、私自身のシビックプライドの確立も含めあちらこちら見て回っています。


ちなみに、5月31日は吉永の比奈公園で第31回ふれあいコンサート青空フェスティバルが盛大に行われてます。

浅間古墳の発掘を熱く語る!


富士市教育委員会文化財課の佐藤祐樹氏に「浅間古墳発掘プロジェクト始動」をテーマに私の所属するクラブで卓話をして頂きました。

今回の卓話では、最初に今話題の富士市指定史跡千人塚古墳から出土した百済系の帯金具について紹介しながら、須津地区には約200基もの古墳が存在していること。古代の富士市が、遠く朝鮮半島ともつながる広域交流の中にあった可能性を示す貴重な資料であること。その後、国指定史跡浅間古墳については、これまでの調査成果や今年度から始まる新たな発掘調査について説明しながら、東海地方最大級の前方後方墳である浅間古墳は、古墳時代を考える上でも非常に重要な遺跡であり、その価値や魅力を少しでも多くの方に知っていただきたいという想いを佐藤氏が熱く語ってくれました。特に今年は、全国から集まる大学生たちが富士市に滞在し、自ら宿泊費を負担しながら発掘調査に参加している現状について紹介しながら、未来の歴史を掘り起こそうと努力する若者たちを、ぜひ地域全体で応援していただきたいという気持ちが伝わってきした。また、発掘調査は単なる学術研究ではなく、地域のにぎわい創出や観光振興、まちづくりなど、富士市の未来の創造にもつながる可能性を持っていること。

佐藤氏は、最後に歴史を守り、活かしていくことが、これからの地域づくりにつながっていくとしていました。
30分間と言う短い時間ではありましたが、充分すぎるほどワクワクするロマンについて佐藤氏の熱い想いが会員にも伝わったと思います。

恐らく会員の多くは、差し入れを持ちながら、発掘現場に応援に行ってくれると思っています。
しかしながら、佐藤氏の須津古墳群、特に浅間古墳の伝道師として活動・活躍は地域の議員として本当に感謝してます。

 

東京駅超人気店「極味や」に行って見る。

東京へ研修や会合および病院に行く機会があります。
その際に新幹線八重洲北口改札を出てすぐのレストラン街の八重北食堂エリアにどの時間に行ってもいつも行列ができているお店が気になっていました。お店の名前は「極味や」。福岡発祥の超人気店で、「自分で焼きながら食べる牛肉100%ハンバーグ」が名物のお店です。



行列を横目にしながら一度は行きたいお店でありましたが、先日、用事が午前中の早い時間で終わる事が出来たので、早いお昼ごはんとして寄ってきました。午前11時開店ですのでシャッターは締まっています。ただ、30分前にはすでに長い行列ができています。開店前から私も行列に並びましたが、11時20分に入る事ができました。

 





1時間近く待たされましたのでせっかくですので贅沢にハンバーグとステーキ(伊万里牛)を注文しました。




値段は2720円(税込み)カウンター席のみで1人につき一つ鉄板があり、表面だけ焼かれたレア状態のハンバークとお肉が出され、自分の好みの焼き具合で一口づつ焼いて食べるスタイルです。つなぎを使っていないハンバーグは肉感が強くステーキのような感じであります。また、ソースも数種類あり、塩やワサビも用意されて好みの味で楽しめます。熱々を目の前で食べるエンタメ感があり、話題性が高いのは頷けます。また、自分で各自焼いて食べるために回転率が悪いためにいつ行っても行列ができてしまう事の訳はわかりました。ただ、2時間、3時間並んでも一度は食べる価値はあると感じました。しかしながら、時間がない時には絶対に行けないお店であると思います。
私は、一度は行ったからもう満足です。

経営の神様が亡くなってショック。

私が最も尊敬する経営者である、コンビニの生みの親と言われた元セブン-イレブン・ジャパン社長、セブンアンドアイ会長であった鈴木敏文氏が亡くなった。

現在セブンイレブンは日本に22000店近くありますが、それを立ち上げた経営者であります。いわば日本のコンビニをつくった人であります。
私は39年前にセブンイレブンのお店を始めました。当然、セブンイレブンの経営に未来を感じての事業参入でありました。当時は、毎年オーナー懇親会が東京のホテルで開催され鈴木社長の考えをじかに聞くことができていました。また、直接会って話や写真を撮った記憶があります。恐らく探せば、どこかに2人で撮った写真が残っていると思います。私自身、24時間年中無休大変な仕事でありますが、鈴木社長が示してきたコンビニは変化対応業であり、常に時代のニーズの半歩先をいき、生活インフラとして暮らしに寄り添いながら、変化に対応していく経営は安心してビジネスとして取組む事ができました。
鈴木氏の言葉に「仕事にこれでいいと言う終わりなんてありません。奇をてらわず、やるべきことをコツコツ地道にやっていれば結果はあとからついてくる。継続は力なり人生挑戦あるのみです。」今でも強く記憶にあります。


経営の神様と称され名言集も出版されるほどの素晴らしい人でありました。
私の人生に大きな影響を与えてくださったことに感謝を申し上げるとともに、あらためて心よりご冥福を申し上げます。
時代の変化を強く感じます。

浅間神社の上棟祭でお餅まき。

三日市浅間神社客殿の建設工事が始まっていますが、その上棟祭斎行が行われその神事と上棟式に参加してきました。上棟祭でお餅を撒いての祓いがされ、そのお餅まきをさせていただきました。


最近ではあまり見かけなくなった建設現場でのお餅まき。神社だからこそ古き良き慣習で行われたお餅まきであったと思いますが、客殿及び境内では、地域の多くの人が集まって賑やかにお餅がまかれました。


今後、順調に仕事が進めば、年内には客殿が完成し、新年以降は利用ができるようになるとの事です。一般の正式なお披露目は、5月の例大祭で行うようです。

 

 


三日市浅間神社では若い櫻井宮司のもと、様々な取組が始まっています。三日市浅間神社が整備され、神社を中心とする賑わいがさらに加速されると思っています。
いずれにしても、事故無く、遅滞なく、工事が進むことを願っています。

富士市一般廃棄物協同組合も世代交代。

 

現在、富士市内のごみ収集を行っている、富士市一般廃棄物協同組合の顧問を担っています。先週末に組合の第33回の定期総会、懇親会がグランドホテルで開催されたため出席してきました。
富士市一般廃棄物協同組合の加盟事業者は市と連携した中でのごみ収集事業は、市民生活において環境衛生保持や災害時のライフラインとしてなくてはならない重要な社会インフラであります。その、重要な社会インフラを担う組合で今回の総会で大きな変化がありました。それは、今まで20年務めてきた加藤理事長から、あらたに熊王理事長に交代しました。また、それに伴い、副理事長、理事の3役も若い世代に変わっています。


組合の世代交代であります。思い切った交代でありましたが、組合の安定した維持運営を考えての交代であるとしていました。
私も個人的にも前加藤理事長、前渡辺理事長、前宮本理事とは懇意にしており、少し寂しい思いはありますが、今までの役員をしっかりと勤め上げて頂いたことに感謝したい事であります。


ついつい加藤前理事長とは慰労を兼ねての乾杯を重ね、ちょっと私も酔ってしまいました。
ちょっと酔いながらも懇親会でも新たな、熊王理事長、竹田副理事長、佐藤理事には今後富士市のごみ収集事業に今まで以上にしっかりと取組んで頂くことはお願いさせて頂きました。

 

富士のふもとの大博覧会での驚き。

 

富士のふもとの大博覧会に土曜日朝から用事があったため日曜日に顔を出してきました。

富士山ネットワーク会議の各PRブースやグルメフェア、ワークショップ、手作り体験など80のブースが出展しています。



ステージを見た後、私もついつい、団子、ワクワクコーン、シフォンケーキ、お酒等買ってしまいました。
様々なブースを見て回っていたのですが、ちょっと驚いたのは、今回、葬祭業の金華堂さんが出展していたこと。


体験として棺桶に入れます。棺桶に入る人で賑わっていました。まさか富士山大博覧会で棺桶に入れるたのは驚きです。


今までとは違う思い切った出展に感心しながら金刺社長と写真を撮ってきました。

また、60周年記念のキャラクターキティちゃんともハイチーズ!
食べて、見て、買って、写真を撮って、驚きもあった富士のふもとの大博覧会でした。

スーパーお上人の話を聴く

お寺の檀家役員をやっています。
浄土宗の静岡教区岳陽組壇信徒会総会が富士宮市の大頂寺で開催されましたので、参加してきました。



総会議事が無事終了した後、講演がありました。



演題は「震災を通じ本願をかみしめる」講師は宮城教区慈恩寺樋口法生上人です。
樋口上人は、全国で講演を行っている浄土宗布教活動をするスーパーお上人と言われてる方です。かつては石巻市でお寺を持っていたのですが、東日本大震災ですべてを失い、現在は仙台市でお寺を守っています。講演はお上人であるので、仕事柄、声のとおりも良く、大変聴きやすい声のトーンで、テーマの通り東日本大震災について体験に基づいての話で最後には、実際にあったお子様を失くされた女性の話には心打たれ私も聞いていてつい涙が出てしまいました。
最終的には「南無阿弥陀仏」の念仏、同唱十念を唱えることが救いの道に繋がるとの事です。
スーパーお上人の教えの通り、私も、煩悩を払うためにも日々念仏を唱えようと感じました。


生成AIの研修を受けました。

東京で日帰りの研修を受けてきました。


地方議員研究会が行う午前の部が「生成AIを活用した議員活動の基礎」
午後が「生成AIを活用した議員質問の作り方」です。


講師は元枚方市議会議員を3期務めていた木村亮太氏で、現在は官民連携支援、政策アドバイザー、一般社団法人代表理事、等々多岐にわたり活動を進めています。
ちょっと前から、私もスマホでchatGPTやGeminiを利用しています。本格的な利用ではありませんが、何かわからない事や写真の加工に便利であると感じていました。また、正直な話何か相談事がある事を夜中にchatGPTに聞くこともあります。

多く議員が活用うしている生成AIを議会活動においてさらに有効な活用方法があるならとの研修参加です。
現時点での最終的な結論では、まちの魅力は議会、行政、市民、企業、それぞれの掛け合わせで、生成AIはあくまでも一つのやり方と言う事です。今はまだ、私も生の市民の声や現場の確認があっての活用でなければと感じます。
時代の変化に対応するのも議員としての役割であると感じました。

議場見学行われています!

この時期、小学生の市の施設見学の1つとして議場見学を行っています。
普段は入ることのできない議場を会場にして、議会の説明を議会事務局の職員が説明を行っています。


富士市の東小学校の3年生が議場見学に来ていたので、私も一番近くに住む議員として挨拶をさせてもらいました。私の事を知っているかと聞くと「知らない」と言われてしまい「春山祭りや文化祭で見た事ない」と聞くと「見た事あるかも」と返事がかわりちょっとホッとしました。よくよく考えれば、私の孫も小学2年生、見学している小学生の祖父母が私の年代であり、知らないと言われても無理ないなと思いながら、「じいじやばあばにおぎたさんに会ったって言ってね」とも付け加えさせていただきました。
この中から将来、議員になりたいと言う子が出ればうれしいです。

 

負けて学ぶこともある。

先週の日曜、わんぱく相撲富士場所が開催され、多くの子どもたちが参加しました。

 
小学2年生になった孫も出場しましたが、健闘むなしく敗退となりました。
私は水防訓練に参加していたため試合には間に合いませんでしたが、会場に着くと「負けて悔しかった」と話してくれました。


家では私の所に来て相撲の練習をしており、その努力はおおいにほめてやりたいと思います。
悔しさを感じ、すこしづづ競争心が芽生えてきたことを嬉しく感じました。

勝たせてやりたい気持ちもありましたが、負けることで学べることもあります。
私も負けて学ぶことが多いです。
勝ち負けはこれからの孫の人生の中では沢山あると思います。
この経験を、これからの人生の成長の糧にしてもらいたいと思います。


須津のメロン受付け始まってます!


最近よく聞かれる事として「須津のメロンの受付始まった?」がありますが、既に今年も、東部土地改良区内にある中里のビニールハウスで受付始まっています。




今年もメロン購入ご希望の方は予約ノートにお名前と希望個数をご記入くださいとの事。収穫日は6月25日より7月5日です。

 
富士山に見守られながら地下水をくみ上げての温室クラウンメロンは美味しいと評判ですのでご購入の上お試しください。
私のブログを見て確認されている方もいるようですのでお知らせします。

我が家も予約済です。

出水期を前に本気の訓練

出水期を前に雁公園において毎年恒例の富士市水防訓練が行われました。
富士市東部特に江尾江川流域は水害常襲地であります。


須津、浮島地区は水害常襲地である事での水防意識は高く、団員数も多く、結束力も強いです。
水害時には須津水防団及び浮島水防団は非常に頼りになる存在であります。
(富士市水防団長、須津水防団長、建設部長にはお世話になってます)

暑い中での水防訓練ではありましたが、どちらの水防団も手際よく訓練をこなしていました。市長も最後の講評で「本気の訓練、本気の準備」をお願いしていましたが参加者の本気度が伝わったと感じます。
個人的な私の想いとしては、1番は今年1年災害が無いことをお願いしたい事です。その上で、災害時になった際には水防団の皆様にはぜひ尽力をして頂くことはお願いしたい事です。
しかしながらも、水防団の皆様には、今年も「備えよ常に」でお願いします

魔法のランプ手に入れました!

 

劇団四季のディズニーミュージカルアラジンを汐留の劇場まで観に行ってきました。
凄い良かったです。

アラジンは子供のころからよくわかっている物語でありましたので、前から劇団四季のミュージカルで観たいと思っていました。
テンポの速い演技に見ているうちに時間を忘れ引き込まれてしまいます。
特にランプの精のジニーのコミカルで圧倒的な演技は圧巻でした。
笑いあり、感動あり、ワクワクドキドキの劇でした。
終わった後、全員がスタンディングオベーションで鳴りやまない拍手を実感してきました。
観劇で感激です。
良い演劇は幸せな気分にしてくれます。


年甲斐もなく帰りに魔法のランプを買ってしまいました。
未だに叶えてもらいたい願いは沢山あります。
ランプを観ているだけでも夢が広がります。