銀座、赤坂、日本橋で寿司を食べるなら・・・。


私、東京行った時に銀座、赤坂、日本橋でお寿司を食べることがあります。
それも行列のできお寿司屋さん。
贅沢なと思われるかもしれませんが、25年以上前、先輩から、銀座で寿司をおごってやると言われ連れて行かれたお店が、「美登利寿司銀座店」。並んで入ったのですが、驚いたことに値段が安い。銀座で寿司と言われ、いくらかかるの心配してしまいましたが、場所も含めコスパの良さに感激してしまいました。しまり屋の先輩が道理で、おごってやると言う訳だと納得しました。その後、インパウド需要も含め、物凄い行列店として野外で相当な待ち時間を覚悟しなければ食べれないお店となってしまいました。
「美登利寿司銀座店」は行きにくくなってしまったので、その後、TBSがある赤坂に「美登利寿司赤坂店」ができましたので、穴場として利用します。やはり行列ができますが、室内でのウエイティングであります。また、近年では、日本橋高島屋の地下1階に立ち食いの「美登利寿司高島屋店」がある事を発見しました。


先日も東京駅からほど近いので利用しましたが、ランチだと、1000円です。カウンターでの立ち食いですが、並んでいても回転率も良く、地下1階のわかりづらいところにあるので1人で利用するにはとっても良いです。
安くて質の良いお寿司が食べれる「美登利寿司」は本店の「梅が丘美登利寿司」のチェーン店として首都圏を中心に30店舗あるとのことです。
物価高騰と言われる中で、回るお寿司でないのに場所的にもリーズナブルであり、美味しいです。以前、東京にいる娘を「美登利寿司赤坂店」に連れて行ったら「ここ、職場の近くで良く来るよ。もっと高いお寿司屋さんに連れて行ってよ」と怒られてしまいました。


ちなみにお勧めは特にカニサラダです。

2度目のポップサーカス富士公演鑑賞!

雨の中で行われた三日市浅間神社の祈年祭の神事に出た後、1月31日から4月5日まで新富士駅南口に設営されているテントでのポップサーカス富士公演を孫と実母と鑑賞してきました。


1月31日開催され始めてから、夜テントがライトアップされ目立っていましたし、市長のフェイスブックでもPRされていたので大変気になっていました。
チラシには、究極のエンターティメント・感動を超えた奇跡のサーカス団とあり、興味がそそられます。また、すでに鑑賞していた人からもすごく良かったと聞いており、前評判も良かったので行きたい思いが強かったですので、議会が始まる前に行けることができて良かったです。

ポップサーカスは世界各国のパフォーマーをを集めた本格的なサーカスであり、演目も飽きることなく流れるように展開し、間近で見るアクロバットや空中ブランコは圧巻でありました。孫も94歳になる実母も大喜びでした。鑑賞しながら、忘れていましたが、以前、富士総合グランドの空き地でポップサーカスが開催されて行ったことを思いだしました。ですから富士市でポップサーカスを見るのは2回目です。

どうして富士市の新富士駅前再開発地域でポップサーカスと思っていましたが、富士市では、ぽっっぷサーカス公演の実績があったのですね。いずれにしても、本格的なサーカスが富士市で鑑賞できることはありがたい事です。ぜひ、一度行って見る価値ありです。今のところ、割とすいている感じがします。恐らく万博と一緒で、終わり間際になると混雑する恐れがあります。鑑賞するなら早いうちに行く事をお勧めします。

健康の為、愛する母校まで歩く。


定期的に東京の病院で検査をしています。
血液検査の結果、尿酸値、総コレステロール値、悪玉コレステロール値、総ビルルビン値、カリウム値が高い指摘を受けました。今回ちょっと成績が悪かったです。

恐らく、ほとんど運動をしない中で、お正月明けでも新年会等など多く、外食での栄養の取り過ぎであったと思います。先生から薬を増やすかどうかの確認をされましたが、次の検査まで生活習慣を見直すことで持ち越しとなりました。と言う事で、ちょっと運動をせねばと久しぶりに信濃町の病院から市ヶ谷にある大学まで歩いて行ってきました。


大学入り口で警備員さんがいるので何かあるのかと思いきや、現在、大学入試試験が行われていますが、私が行った時は入試の休みの日に当たり学校の中には入れました。ラッキーでした。その成果、誰も人がいません。


何十年ぶりの懐かしい大学と言いたいのですが、私が通っていた当時の学校の面影はなく、新しい建物に代わっており、卒業後建設された高層タワーのビル校舎が聳え立っていました。

エレベータのボタンも沢山です。
学校はキレイになりましたが、この場所で学んだことを思い出しました。

「若きわれらが命のかぎり

ここに捧げて ああ 愛する母校
見はるかす窓の富士が峯の雪
蛍集めむ門の外濠
よき師よき友つどひ結べり
法政 おお わが母校
法政 おお わが母校」

校歌を口ずさみながら外堀を歩いて飯田橋の駅まで歩きました。

 


途中、雪が降った時の雪だるまに遭遇しました。
なんとなく青春時代を思い出します。
昔を思い出しながら、良い運動になりました。
今後も少しづつ、健康の為に歩くことを心掛けようと思いました。


ちなみに大学に入っているコンビニはセブンイレブン。
当然、当時はありません。

 

自民党細野氏圧倒的な勝利。

雪が舞う中での選挙。
自民党歴史的な圧倒的な大勝利。
戦後初めて自民党単独で310以上の議席獲得、3分の2以上の過去最高の議席確保。また、東京、埼玉、神奈川、静岡を含む30都県すべての選挙区で勝利。

高市総裁の本領が発揮された選挙。
高市早苗総理見事な選挙でありました。
これで巨大な政権となり強い政治が進められます。
ただ、気を付けなければいけないのはおごり。
謙虚に国民の声を聴きながら、公約通り積極的な財政、強い経済、経済の安定を推進すべきです。1強となり不安はささやかされますが、今後期待できるのは政治の絶対的な安定であります。



静岡第5区細野豪志氏168511票圧倒的な勝利。

 

自民党も細野氏も代議士として国民の為に富士市の為にも働いて働いて働いて働いて働いて公約を進めてください。

子供たちの為にも投票に行こう!

週末土曜日。
朝から雨。選挙の最終日。

孫に言われて朝一番から幼稚園の作品展に行く。


2番目の孫は4歳だが、どうも絵が描くのが好きらしい。
先生も独創的であると褒めてくれた。
ちょっと嬉しい。。
将来、芸術家にでもなるのかと想像するとワクワクする。
作品展を見て、その後選挙応援に!

細野氏の午前中雨にうたれながらの富士市での最後のお願い。


三島での最後のマイク収めに立会ったが、候補者の挨拶に熱が伝わる。
30年後の子どもの未来のためにも今、仕事をすることを強く訴えていた。
8日投票日は私の孫を含むすべての子どもの未来のためにも私たちができる事は、投票に行く事だ。

2月議会間近、ワクワクしつつバタバタ。

2月13日より2月定例会が開催されます。

それに先立ち、議会運営会議が開催され、紙ベースの定例会資料も配布されました。議員タブレットで詳細が示されているので、紙ベースの資料は大分少なくはなりましたが、それでもかなりの量であります。
2月定例会期間は、新年度予算審議もあり、本会議終了日の3月25日までの41日間の長丁場であります。新市長の施政方針が13日に示された中での議論が始まります。議運で説明された資料にもありましたが、一般会計の予算規模も過去最大であるとする「笑顔と賑わいに満ちた富士市の実現に向けて」が示されての新市長の市制方針演説を期待をしています。ちなみに一般質問の締切りは18日正午となっています。資料を基にした会派勉強会も10日より開催されます。
選挙もありますが、議会開催が近くなり急に慌ただしくなってきました。
2月議会を前に新市長のもとでの議会をワクワクしながら、準備も含め急にバタバタし始めました。ただ、このところ、持病の花粉症も出ています。病院で薬を貰い、気合を入れながらも、体調に気を付けて2月議会を乗り切ろうと思います!

入場券がきた!投票にいこう!!

選挙も残すところ後3日。
連日、候補者の話を聴く機会があります。
強い財政、強い経済のためにも、政治の安定が求められての選挙です。



富士市の小選挙区において、第4区深澤氏、第5区の細野氏を応援しています。

急な選挙であったために投票所の入場券の発送が遅れており、入場券が届いていない事が報道されていましたが、ようやく我が家にも入場券が届きました。

期日前は、入場券が無くても投票ができる事が伝えられていましたが、やはり、私は入場券がないと選挙に行く雰囲気にはなりません。
これで投票日には入場券を持って投票に行けます。
期日前を含め、投票に行きましょう!!!

節分過ぎれば立春。

 

2月3日節分の日。
冬から春へと季節が移り変わる節目、「節分」。季節の変わり目には体調を崩しやすく、悪い気が溜まりやすいと考えられてきました。だからこそ、この日に豆まきをすることで、一年で溜まった邪気を追い出し、豆を食べることで、次の一年を健康で過ごせるように、福が舞い込んでくるように、と願うのです。


私も邪気を追い出し福が来るよう三日市浅間神社の節分祭に参加してきました。
宮司による神事の後に、境内で豆まきです。

 


「福は内、福は内、鬼は外」です。
豆まきの後に食べた、豆の数は年の数に1つ足して、66個。



家に帰り、今年はうなぎが入った恵方巻を南南東を向いて食べました。
節分の次の日は立春。
暦では春です。
月日が経つのがとても早いです。
何はともあれ、健康第一です。

スポーツで頑張る子供たちを応援する。

私が関係するスポーツにおいて若い子供たちが頑張ってくれてます。

その報告です。

静岡県中学生ハンドボール選手権において、富士市のクラブチームであるさ富士HCの女子チームが優勝しています。

 


それを受けて富山県氷見市で第21回春の全国中学生ハンドボール選手権大会が3月26日から29日まで開催されますので、その全国大会に出場します。昨年の8月にも「全国女子中学ハンドボールカップ2025」に出場しましたが、クラブチームとして昨年に続いての快挙であります。私も富士市ハンドボール協会会長として嬉しく思うと共に、全国大会に向けての支援のお願いを進めなければと思っています。
いずれにしても、春の全国大会、頑張れ、富士ハンドボールクラブ女子チームです。

 


テニスの全豪オープンジュニアに出場した青山庭球塾所属松村怜選手。
1月25日にメルボルンでの試合で検討むなしく初戦敗退でした。世界の壁は厚いのを感じましたが、グランドスラム出場は今後の選手として貴重な経験であったことは間違いないと思います。
引き続き頑張れ松村怜選手です。

1月31日の日曜に放映されたミラモンGOLDに富士市鷹岡小学校6年生の岩上毘優雅君が取り上げられていました。昨年の全国わんぱく相撲大会で準優勝しており、将来の横綱としての期待がされる中でのテレビ放映であります。小学校卒業後は、石川県の相撲の強豪校に進学します。
中学に進学しても頑張れ岩上毘優雅君です。

今年もスポーツで頑張る子供たちを応援します!

笑顔溢れる国際交流フェア

第38回富士市国際交流フェアがふじさんめっせ開催されましたので参加してきました。


富士市には、約8,100人の外国人市民が暮らしています。国際交流フェアは、富士市が掲げる「心通い合う多文化共生のまち ふじ」の実現に向けて、より多くの市民が多種多様な文化に触れ、国際交流や多文化共生への知見を深める機会を提供するために開催されています。


私が所属する団体もブース出展をしてランタン作りを行っています。

新たな市長も開会式後にそれぞれのブースで挨拶に回っていました。



孫もボーイスカウトのビーバー隊でスカウト活動として、会場において多文化共生を楽しんでいました。

 


さもにゃんもブース周りをしていました。

天気も良く、笑顔溢れる国際交流フェアでした。

 

「しずおか遺産」認定交付式に立会う

1月5日に静岡県で8番目の「しずおか遺産」に認定されたことは、以前(1月8日のブログ)に掲載しましたが、その「しずおか遺産」認定証交付式が富士市役所で行われましたので立ち会ってきました。

 
富士市と沼津市の広域連携として、実務者レベルでの会議を行う静岡県東部地域二市広域行政連絡会が開かれており、様々な分野での連携協議が行われてきた中の文化財課での成果であります。

奥駿河湾に面した両市は文化財を活かした地域活性化や文化継承がより進みやすくなったことを担保する認定書であると思っています。


富士市と沼津市の両市にまたがる課題解決にむけてさらなる連携を富士市東部に住む議員として尽力したいと思いました。

富士JCシニアクラブで盛り上がる。

富士青年会議所シニアクラブの総会、懇親会が開催されました。
私も会計幹事でありますので総会での会計報告をしています。
総会では関根理事長の今年一年の想いも聞けました。

その後の懇親会では富士青年会議所シニアと現役の交流が盛大に行われてます。

新たなスタッフが紹介され楽しく和やかに親睦が図られる中で、選挙戦に突入した三島青年会議所出身の候補者、細野氏が挨拶に来てくれました。

 




同じ青年会議所活動をしてきた仲間でもあります。
JCの綱領通り、「志を同じくするもの、青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げようです。」
挑戦なき国政に未来はないとする高市氏の強い想いのもと積極財政を進めてもらう為には何としても、自民党過半数を獲得のため、10期目の細野氏に多くの青年経済人からもエールが送られていました。

 


私からも勝利のブイです。

富士・富士宮美容組合新年会を楽しむ。

令和8年度富士・富士宮美容組合新年会に出席してきました。


来賓として、組合に関係する植田県議・タカヤマアドバンスビューティー専門学校高山孝子校長・私でした。残念ながら細野氏は選挙があるため急遽欠席になっていました。


富士美容組合の箕輪組合長の挨拶では、物価高騰で厳しい環境にある中でも、美容業界は今迄、不況に強い業界でありましたが、現在は業界も人手不足と物価高騰の影響はでており決して楽な業界ではなくなっており、緊急経済対策としての富士・富士宮のプレミアムチケットに期待しているとしていました。


来賓挨拶の高山校長からは、新年度の入学生は外国人生徒も含め60名弱であり、若い人の賑わう富士市になるよう寄与していくことが述べられていました。


イベントでは、バンド演奏、抽選会と和やかな中で新年会は終えています。


私も微力ながら業界に係る議員としても引き続き富士、富士宮の公衆衛生の発展に尽力するつもりでいます。

凶であっても有意義な一日。

多少朝寒かったものの天候に恵まれた中で、第14回目の後援会旅行が終えることができました。


今年も人数制限をしながらバス3台で行くことができ感謝申し上げます。
前日まで、インフルやコロナ等でのキャンセルを心配しましたが、キャンセルも思ったより少なく良かったです。
 ただ、残念なことに鎌倉の鶴岡八幡宮でおみくじを引いたのですが、凶でした。

それも一緒にいた、娘と仲間の長谷川君も凶。
思わず「えー凶しかないの」と顔を見合わせてしまいました。
3人で3凶です。

こんなことはめったにないと、思わず「3凶だい(3兄弟)です」と記念で写真をパチリ。
今年は伸びしろのある強運の一年であると3人で前向きに捉えました。


おみくじは別として、バスの中で議会報告をはじめ、多くの人に私の活動を知って頂きながら、親睦を深めることができた有意義な一日でありました。

凶であっても、無事事故無く怪我無く楽しく過ごせたことには、随行して頂いた旅行会社様に御礼と感謝もうしあげます。

「岳南電車の再定義」を参考にする.

静岡大学の人文社会科学部社会学科文化人類学分野から郵送が送られてきましたので何かと思い、封を開けると富士市・吉原についての報告書が入ってました。昨年の5月位に私の所にフィールドワークで岳南電車について静大生の米虫君に議会応接室で取材を受けました。2時間位好き勝手に喋った記憶がありますが、その際に「また出来上がったら報告書を送ります」と言っていたことを思い出しました。


その報告書が完成したとの事でした。私の名前も登場する第3章の米虫達哉君の「岳南電車の再定義~貨物輸送から新たな価値創出~」ですが、しっかりと読まさせて頂きました。考察では、岳南電車は数値化しにくい役割が増しており、多層的な価値こそが厳しい環境に置かれるローカル鉄道が地域社会の中で存続し続ける根拠になっているとし、終わりにの一文に「岳南電車の再定義は終わりのないプロセスである」と締めくくられていました。
富士市に関係ない大学生のフィールドワークでの岳南電車についての考察(視線)は重要であると思っています。


律儀に報告書を送付してくれた米虫君に感謝申し上げます。

牛乳・クラフトビール・ジビエの視察

富士市議会と富士宮市議会で合同勉強会が行われました。


かねてより、両市議会での勉強会が行われていましたが、今回は、富士宮市議会担当で富士宮市の富士の国乳業と株式会社ファーメントの視察でありました。


富士の国乳牛株式会社は富士宮市は牛を育てて牛乳を作る「酪農業」をしている牧場がたくさんありますが、その富士宮市の沢山の酪農家が集まり協力し合ってできた会社です。主に学校給食のパック入り牛乳(ふじのくに富士山ミルク)やヨーグルトの加工食品を作っている会社です。


富士富士宮市の小中学校給食での美味しい富士宮産の牛乳はここで製造されています。工場見学後は販売しているプレミアムヨーグルトを頂きました。もっちりと濃厚で大変美味しかったです。
また、株式会社ファーメントは、クラフトビールの製造とジビエの処理販売を行っている農家と猟師をやっている代表が起こした会社です。




クラフトビールはフジヤマハンターズとして富士宮市の”柚野”という自然豊かな地区に小規模なクラフトビールの醸造所があります。またその裏でジビエの処理施設があり視察時には、ちょうどとれたばかりのイノシシが処理中でありました。販売店もありクラフトビールやジビエ・毛皮・鹿の角・お米・どぶろく等々様々なものが販売されています
隣接する自治体での学校給食での牛乳の製造現場や自然豊かな場所でクラフトビールやジビエの処理の現場を確認できたのは良い経験でした。
富士宮での酪農や農業の在り方についてたいへん勉強になりました。

広域的に命を守る連携の充実は求められる。

 

私が議会で以前、問題にしていた静岡県特有の救急搬送困難事案として搬送先が決まるまで照会6回以上または30分以上かかる「630問題」がありました。この630問題(救急搬送困難事案)は議会でも大きく取り上げられ、議員有志の医療研究会も立ち上がり、ここ3年位の間に確実に改善に向かっています。それは数字としても表れており、令和7年の5~11月の発生件数(速報値)は79件で、前年同期に比べて54・6%減少しています。これは中央病院の断らない救急への努力、緊急度の判断基準「プロトコル」導入や医療人材確保など、官民挙げてきた成果である事ではあると思っています。しかしながら、現状、今年1月になり、中央病院に関しては、満床状況が続き、救急搬送困難事案が発生していると思われます。


実際に、昨日の夜(20日)、私の身内が腹痛で救急医療センターに行きました。診断の結果、緊急の処置を要するとされ救急車での救急搬送をすることになりましたが、臨港救急隊が救急車ですぐに来てくれる中で、一番近くにある富士市立中央病院では受入れができず、救急車は医療センターで待機しながら、最終的には圏域以外の清水町にある静岡医療センターに搬送されての深夜に治療がされています。私はその現場にいての大きな違和感は、津田にある医療センターにかかりながら、すぐ目先にある医療圏の基幹病院である富士市立中央病院が満床で搬送ができず、救急搬送時間に40分ほどかかる清水町の静岡医療センターに搬送された事実です。結果的には、大事に至らず静岡医療センターで深夜にもかかわらずしっかりとした対応をしてくれたことは感謝してますが、家族としては富士市以外の遠くの病院に搬送される不安と身近な中央病院で治療ができない不満はありました。医療の改善を求めている議員としてもやるせない思いが募りました。(ただ、時間は掛かってもしっかり対応できる病院に搬送して頂けたことは良い判断であったと思っています)
あらためて感じた事は救急搬送困難事案(630問題)は改善されつつあるものの、依然、富士医療圏だけでは完結できない状況があります。医療圏での不安や不満を少なくするためにも一刻も早い新病院の建設は待たれますが、現在の富士医療圏では、現実的には救急医療が100%賄いきれない状況は続いていると思います。議員発議で地域医療を守る条例も制定されますが、医療圏で対応できない3次救急も含めしっかりとした圏域以外の医療連携が重要で、地域で守り切れない命を守る連携の充実の必要性を強く感じます。新病院ができるまでは少なくとも医療圏内で対応しきれない救急に対して広域的に命を守るための体制での連携充実は急務であると思いました。
*中央病院に状況確認すると、1月に入り病床が満床となり救急の受入れができるようにするためにベッドを開ける作業を日々行っているとの事でした。

 

念仏を唱え心を落ち着かせる。

我が家のお寺さんは、増川にある浄土宗の円照寺です。
現在檀家役員を務めていますが、その円照寺で御忌法要が行われました。

御忌法要とは、浄土宗の開祖である法然上人の命日に行われる大切な法要です。

 

法然上人のご生涯は、み仏の限りない慈悲の光のなかに生かされ、限りない生命の歓びをかみしめるために、ただ、「南無阿弥陀仏」を称えよ、とわたしたちにお勧めくださったことにつきます。

御忌のこころは、 求道研鑚の日々を送り、念仏信仰をあまねく広めた上人のお徳を偲び、感謝の気持ちをささげること。もちろんそれには、「南無阿弥陀仏」のお念仏をおとなえすることが大切です。そしてそのおおらかなお念仏のみ教えは、生きる勇気と歓びを与えてくれます。

年を重ねたせいか、手を合わせ南無阿弥陀仏の十念を唱えることで心が落ち着きます。

市長も女優も孫も吉野弘のこころを詠む。

 

「第8回吉野弘のこころを詠む 朗読コンクール」の全国大会がロゼシアターで開催されました。


本年は吉野弘氏の生誕100年であり、1月17日は吉野弘氏の命日でもある記念すべき大会でもありました。特別ゲストには女優の紺野美沙子氏が審査員を兼ねながら特別講演を行ってくれました。また、スペシャルイベントして、明日まで公務を担う小長井市長の朗読もありました。


全国から172名の応募があり選ばれた28名の大会出場者の皆様が吉野弘氏の詩が持つ情景を感情豊かに表現してくれどの朗読も素晴らしいものでした。実は、今回の大会には小学1年生の孫もジュニアの部で出場しており、私も孫の応援です。孫よりもジージが緊張してしまいましたが、ジージバカですが、孫は孫なりに立派に発表してくれ嬉しかったです。帰りがけに小長井市長から、「お孫さんすごく良かったよ」とお褒めの言葉も頂き、賞には選ばれなかったですが、孫にはジージ賞を挙げたいと思いました。
市長も女優の紺野美沙子氏も詠む。吉野弘のこころを読む朗読コンクール、女優の紺野美沙子氏や小長井市長の残り僅かな公務の中で大会出場できた孫にとっても大変良い経験になったと思います。
大会関係者の皆様には本当に感謝申し上げます。

その後、富士地区ボーイスカウト新年会に参加しましたが、小長井市長が参加しており今迄の功績に花束贈呈がされていました。
最後の最後まで活動を続ける市長に敬意を表します。

小長井市長・森田副市長3期12年に感謝と御礼!

 

小長井市長の3期12年の市長職の退任とそれに伴い森田副市長の退任の2人の退任式が16日行われましたので参加してきました。

 


小長井市長に関しては、高校の先輩であり、青年会議所活動を共にしてきた仲間でもあります。私が19年前に市会議員になった時にはすでに先輩議員として活動しており、市会議員時代は同じ会派で活動をしてきた同士でもあります。当時、議員に当選した際に先輩議員として最初に言われたことは、「一般質問は議員としてやれる権利であり、やらなければいけない権利であるけど、質問に関してはわからない事を聞くのではなく、分かった上で、議論を深めなければいけないから、質問の準備としての調査研究はしっかりして質問をするように」と言われ小長井市長になってからも、その教えの通り議会では小長井市長と議論を深めて様々な事を進めて頂きました。退任の挨拶では、竹の節目について触れられていましたが、成長する際のその都度、節目ができる事で成長していくことと以前にも聞いた話でありましたがあらためて心に刻みました。また、森田副市長との思い出は、何度か副市長室に行きましたが、特にバンジージャンプ導入に際しては一番最初に副市長室にバンジージャパンの役員及び関係課を呼んで進めてくれたこと、国指定史跡浅間古墳の保存活用についても同級生である当時九州工業大学の山崎教授とふるさと愛好会の役員を副市長室で会合を持って頂き、非破壊調査として地中レーダーやドローン飛ばしての3D調査を積極的に進めてくれたことは感謝に堪えません。


今のバンジー事業や須津古墳群の取組については森田副市長のお陰であると思っています。
市長、副市長の想いでは尽きませんが、苦労も多くあった12年であると思っています。12年間振り返れば2人とも素晴らしい指導者であったと思います。
あらためて小長井市長、森田副市長に感謝と御礼を申し上げます。
3期12年ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

 

 


車で市役所を出るまで手を振って送り出させて頂きました。

今年も富士市で頑張る学生を応援する!

 

富士市には奨学金制度があります。
市の奨学金制度とは別に私が所属する団体での奨学会事業があります。市と同様に貸与ではなく給付であり、奨学金の返還はありません。ただ市の制度と大きな違いは、お金の給付以外に選ばれた奨学生には必ずアドバイザーが一人につき一人付きます。選任されたアドバイザーは学校に出向き校長先生立ち合いのもと、定期的に奨学生と面談をします。面談内容は、様々で、進路や学校での出来事等保護者とは別に悩みや激励をしての心の支援をしています。その奨学金給付のアドバイザーを私は24年間務めており、その間8人の奨学生を担当してきました。嬉しい事にどの選ばれた奨学生もプライドを持ち目標に向かって努力をしてくれています。同時に、私も奨学生に接しながら教えられることも多く、アドバイザーしながら学校の現状等も含め勉強させて頂いています。
(学校には掲載の許可を取っています)

年が明けてから担当アドバイザーのメンバーと共に面談に行ってきました。
元気に目標向かって頑張っていることが確認できました。
時代の流れの中では、奨学金の金額も上げるような尽力をしながら、心の支援について引き続き、富士市で頑張る学生たちを応援していきたいと思っています。

新年早々、大腸内視鏡検査何とか終了。。


昨年暮れ、血液検査で内臓疾患の可能性があると指導を受けましたので、新年早々、大腸の内視鏡検査を受けていました。

大腸の内視鏡検査を受けた方はわかっていると思われますが、結構、検査を受けるまでの準備と言うか対応が大変でした。2日間生活が拘束されますが、前日より、食事制限があり、食べれるものは大腸内視鏡泉陽検査食だけ。でも、結構おいしいです。


また、飲めるのは、水、お茶以外はだめで当然、アルコール、コーヒー、牛乳等は飲んではいけません。ただ、汚い話かもしれませんが前日夜就寝前までに多量の水に混ぜた下剤を飲んでいますので、就寝してから朝までトイレに6回通いましたので寝ている状況でもありません。また、検査当日は、午前中かけて、下剤と多量の水を飲み、10回以上の排出で腸の洗浄をし排出物がレモン色の水のような状況にしなければ、午後からの検査はできません。


検査では、麻酔をしますので、検査中は麻酔で眠っていて何もわからず夕方麻酔から覚め、帰宅しました。その場での説明ではポリープもなく出血が確認できたのは、いわゆる切れ痔であるとのことでした。とりあえず大事はないようで安心しました。
受けた感想としては、2日間食事制限がされ、検査は大変ですが,腸内が洗浄されお腹が掃除されすっきりした気がします。新年早々に内視鏡検査は大変な思いをしながらもなんとか終了しました。医師からは、年齢的にも定期検診以外に、大腸検査を2~3年に一度受診することを進められました。いずれにしても、ガンや悪性腫瘍については早期発見で治る確率が上がります。
今年一年議員活動を元気に進める上でも、健康第一です。
議員として、皆さんに迷惑をかけないよう自分の身体はしっかりと管理することは議員としての原則だと思っています。

後援会旅行は予定通り開催します。

 

今月予定している第14回荻田たけひと後援会旅行。

昨年の12月20日で受付を終了していますが、旅行会社より連絡があり、無事、予定通り、昨年同様バス3台で行く事が決定しました。今後旅行会社より正式な案内が送付されます

後援会旅行については、未だにそんなことやっているの言われそうですが、私の活動を親睦を深めながら知ってもらうための1つの手段として議員になってからバス旅行を始めました。コロナ禍で4年間、中止していた時期もあり、その後の社会環境の変化で団体旅行が計画しずらい状況になってしまいました。ありがたい事に今回も後援会の皆様のご理解のもとに14回目の後援会旅行が開催できることに感謝申し上げます。また、年始の寒い時期での参加申し込みして頂いた皆様には感謝申し上げます。
当日のバスの中で流す簡単な私の活動映像を作成中です。ただ、気になるのは、インフルエンザ。毎年、インフルが猛威を振るい前日までキャンセルの連絡がある状況があります。 参加される方は、くれぐれも、お身体の調子を整えての準備をお願い申し上げます。

子育ての大変さを実感。

お正月中に2人の孫との約束がありました。
静岡セノバで開催されている、おしり探偵だいしゅっけつ展に連れて行く事。





12日でそのイベントが終了となってしまいますので、その約束を果たしてきました。
また、せっかくですので松坂屋にあるスマートアクアリウムにも行ってきました。


一日、孫2人連れて、デパートで食事をしたり、帰りにもデパ地下でソフトクリームを食べましたが、一緒にいられる事は幸せだなと感じつつ、あちらこちら動き回る孫から目が離せず、夜、家に帰ると疲れがどっと出て、何もできないまま寝てしまいました。
贅沢な悩みかも知れませんが、孫と長い時間いると楽しいけど疲れます。

 


一日一緒にいて毎日、子育てする親の大変さを実感しました。

毎年恒例の新春風景

3連休中新春の恒例行事に参加してます。

私の実家がある一色愛鷹神社の新年祭。
実母がお世話になっている毎年恒例の神社行事ですのでお礼を兼ねて挨拶に伺いました。今年一年富士山に見守られながら、地域の守り神と共に地域の発展と実母が元気でいられることを願ってきました。
富士市出初式。

 

 


潤井川の一斉放水できれいな虹が架かりました。天候に恵まれた中での放水であり、いい写真が撮れました。今年一年火災がない年であることを強く望みます。


富士市区書きぞめ展
市内の幼児から小中学生の1891点の作品が披露され研鑽の成果が伝えられています。スマホやパソコン、タブレットで字を書かなくなっている時代だからこそ、筆で字を書く文化は大切であると感じます。
富士市はたちの記念式典

今年のはたちになった対象者は約2400人。ロゼシアターで地区別に2回に分けて記念式典が開催されました。今年のテーマは序章。序章にはどの物語にも欠かせない事から決めたとの事でした。



新たなスタートにたち、これからの人生を楽しみ、それぞれの物語を作っていってもらいたい思いました。また、市長、議長も言ってましたが、わかい人たちが富士山がきれいに見えるまち富士市に戻ってきてもらいたい想いは同じです。

 

はたちの記念式典に参加した人たちは富士山が心の底からきれいに見えたと思います。

今年も毎年恒例のの新春行事に元気に参加できました。新春になり、穏やかな日が多く、本当に富士山がきれいに見えます。虹も良く見えます。

あらためて思う事は、災害がなく、それぞれが元気で心に余裕が持てる日常であることが富士山がきれいに見える時である思っています。