エンドポリオ事業に尽力する。

国際ロータリーが取り組むエンドポリオ事業として、私が所属する富士山吉原ロータリークラブでエンドポリオチャリティーコンサートが行われました。

ポリオとは、主に5歳未満の子どもが罹患しやすく、非常に感染力の強い疾患です。1988年以来、全世界のポリオの症例は99.9%減少しています。すでに日本では根絶していますが、現在もポリオが常在する国は、アフガニスタンとパキスタンの2カ国のみとなっています。ポリオの根絶は、ロータリークラブが長年にわたり取り組んできた最も重要な活動の一つです。世界でポリオの症例は99.9%減少しましたが、ポリオが完全に世界から根絶されるまで、エンドポリオとしてロータリーはこの取り組みを進めます。


チャリティーコンサートは、音楽で心が癒された中で、エンドポリオに理解協力を求めるものですが、多くの方から募金が頂けました。




今回の事業がポリオ根絶の一助になる事は間違いなく、ポリオが根絶されるまで引き続き富士山吉原ロータリクラブもエンドポリオ事業は辞めることが無い事業であると思っています。

富友会吉原・鷹岡支部会盛況に開催。

富士高校OB・OGで組織する富友会がありますが、地域支部があります。その地域支部の吉原・鷹岡支部の支部長を務めています。その吉原・鷹岡支部の令和8年度の総会、懇親会がロゼレセプションホールで開催いたしました。

ちょうど10年前に支部会を再結成してスタートしましたが、100周年では、支部として100万円の寄付をしたり、懇親会等を毎年開催し会員の交流を図っています。


来賓の市長も富友会の会員であります。市制60周年の大変忙しい中ではありますが参加してくれました。
校長の挨拶でちょっとした良い話として、スポーツの試合で失敗した時やミスした時の言葉として、「ドンマイ」ではなく「ナイスチャレンジ」と言う声掛け、これはどんなことに言えることであるとメモに書き込みました。

懇親会のイベントではハンドベルの演奏であり素晴らしかったです
。特に市長が富士市民歌を大きな声で歌ってたのは印象的でした。


いずれにしても80名近い参加で盛況のもと開催できたことは支部長として嬉しい事であります。
多くの参加者に感謝申し上げます。

千人塚古墳1周年記念イベント

11月1日富士市制60周年を迎えました。
何とキティちゃん誕生日が一緒。
市長表彰や商工フェア等イベントも目白押し。
地域においても、令和の大発見と注目される須津千人塚古墳が昨年の11月1日供用開始されてから、整備一周年記念イベントが開催されていました。
現在は地域のグリーンサポーターの皆さんが清掃しての管理をしてくれています。


私も何はさておき地域のイベントにと思っていましたが、市制施行60周年記念式典に参加してから地域イベント遅れて参加しようと思っていました。
しかしながら、思いのほか式典が長引き残念ながら地域イベントへの参加は間に合いませんでした。ただ、事前にイベント前に行き、須津中学生が行う古墳の創作劇を鑑賞させて頂きました。

スペシャルゲストには文化財課の藤村氏も登場しています。孫も古墳の歌を合唱として参加していますので動画で確認しました。
いずれにしても、天気に恵まれた中で、それぞれの事業が盛会に行われたことにお祝い申し上げます。
来週も地域においては須マイル祭が開催され、千人塚古墳の帯装束が展示されるとの事。


来週はしっかりと地域イベントに参加します。

結花乃さんに孫は首ったけ。

10月最後の日の土曜日。

新たな増田会頭の元商工フェアが盛大に開催されました。

 

セレモニーの後、ステージではわんわんサーカスのショーがあり孫たちはステージ釘付けです。その後のステージでは結花乃さんのコンサートが行われました。実は、私の孫は結花乃さんの大大ファンです。結花乃さんが歌っている富士市の「いだだきへの始まり」も良く家で踊りながら口ずさんでいます。

その結花乃さんのミニコンサートと言う事で一番前の真ん中に陣取り席から離れません。歌を聴きながら、北風小僧のかんたろうとか一緒に歌って盛り上がっています。



さらに、いただきへの始まりが始まると、リュックサックをを下ろし、着ていた黄色の上着を脱いで、恥ずかしながらも踊り出しました。最初のころは振りが小さかったのですが、徐々に、振りも大きくなりしっかりと踊っていました。ちょっと、孫の踊りのうまさに感動してしまいましたが、孫が結花乃さんが好きなことが伝わってきました。孫は結花乃さんに首ったけです。


最後までミニコンサートを聴いて踊って満足したようです。

家に帰りママに結花乃さんの話を嬉しそうにすると、ママが結花乃さんと歳が一つしか違わないと言われちょっと困惑気味の顔をしていました。

ちなみに、11月1日は市制60周年、キティーちゃんも富士市もお誕生日です。

我が家の福音!

聖書の勉強をしたときに覚えた言葉。
福音。
聖書で言う福音とは、良い知らせ、良い便りと言う意味です。

里帰り出産をした娘が病院から退院してきました。
生れてまだ7日の孫が初めて乗った車はジージの車。

ベビーチェアをつけて大事に輸送し家に帰ってきました。

とっても小さいですが、名前も決まり元気に育っています。
我が家はしばらく家族が増え賑やかです。
忙しい中での新たな孫が産まれた事、孫が家にいる事、我が家の福音です

第15回後援会親睦旅行のご案内。

私は議員になってから少しでも多くの皆様に私の活動を知って頂こうと色々な情報発信を行ってきています。今までも議会報告としての荻田通信の発行や議会報告会、またバス旅行でのバスの中での議会報告を定期的に行ってきました。


議員生活も5期20年となり今まで活動ができてきたことは一重に皆様のお支えがあったからだと思います。あらためて感謝申し上げます。バスを連ねての後援会旅行はコロナ禍後は企画が難しくなっていますが、参加した皆様から大変ご好評であった為に、来年1月24日(日)に第15回後援会バス旅行を企画させて頂きました。ただ、前回同様、社会環境の変化での団体旅行や物価高騰また、働き方改革での日帰りのバス旅行が大変難しい状況もあり行先や食事場所も限られてきてしまい人数制限をしてのバス旅行とさせて頂きます。後援会旅行の目的は、親睦はもちろん、私の議員活動の情報発信の機会でありますが、今回は5期20年の集大成となり、今までの報告とお願いもありますので、できるだけ多くの人とお話をする機会を与えて頂けると嬉しいです。



今回も旅行会社での取り扱いですが、申し込みは荻田たけひと後援会で受け付けています。
問合せはエクセルツアーズ0545-22-5711です。

国指定史跡 恵解山古墳を視察

本年度より富士市の浅間古墳の発掘が始まっています。
現在の富士市の古墳でこーふんではありませんが、他市の古墳の保存活用について興味があった中では産業教育委員会の行政視察で長岡京市にある恵解山古墳を視察してきました。

 




恵解山古墳は、古墳時代中期に築造された乙訓(おとくに)地域で最大の前方後円墳です。大きさは全長約128メートル、後円部の直径約78.6メートル、高さ10.4メートル、前方部の幅約 78.6メートル、高さ約7.6メートルと推定されています。周囲に幅約30メートルの周濠があり、周濠を含めた古墳の全長は約180メートルに及びます。
恵解山古墳は昭和56年に国指定史跡(指定面積19,496平方メートル)として、鉄製武器などの出土品は平成11年に京都府指定有形文化財としてそれぞれ指定され、平成28年には、恵解山古墳をはじめとする首長墓群が「乙訓古墳群」として国の史跡に指定になっています。

 
市役所でヒアリングした後、平成26年に史跡公園として開園し市民に親しまれている恵解山古墳を見学しました。
 



公園には埴輪のレプリカが展示されていました。また、御墳印が販売されています。今年で10年目、10年目を記念してのイベント計画が進められています
富士市の浅間古墳の発掘後の整備計画が策定されますが参考になりました。



雨模様ですが週末は大忙し。

10月最後の週末は台風30号接近に伴い雨模様でありましたがイベントも多く、雨でも中止になることなくあちらこちら参加させて頂きました。
土曜日、須津まちづくり協議会主催の須津っ子ラボ「第2回速く走り隊」雨が降っているために須津小学校体育館でリレーも行われました。


孫も頑張っていました。


須津中学校ではこちらも須津まちづくり協議会防災部会で避難所訓練でのHUGが行われており災害意識向上のためにも顔を出しています。


午後からは、グランドホテルで吉原自動車学校高田社長の恒例のコンサート。
高田社長は95歳になりますが、元気いっぱいでシャンソンを聞かせてくれました。
あらためて思うことは、いくつになっても元気な高田社長は凄いです。立派です。


夜は、孫と面会。



日曜は、朝からロータリークラブの地区大会で藤枝市の静岡県武道館で大会出席。
雨が降っても休むことなく、週末は大忙しです。
出かけるところがあるのは、議員冥利に尽きる話であると感じます。

最高金賞受賞カレーパンを食す。

ロータリークラブの地区大会が藤枝市にある静岡県武道館において開催されました。
帰りにどうしても寄りたいパン屋さんがあって、カレーパン他購入してきました。

実は、私、カレーパン好きですが、カレーパングランプリで2026年の最高金賞を受賞した、ピータパン静岡のお店の1つが焼津にあります。最高金賞のカレーパンを購入したく東名高速に乗る前に、お店に寄ったのですが、今年の最高金賞受賞店ですので、物凄く、激混み状態。駐車場は満車、レジ前には行列が続いていました。
なんとか、お目当てのカレーパンを購入。我が家で試食しました。



優しい甘みと肉の旨味がぎっしり詰まったオリジナルパン粉でカリっとジューシーで最高金賞受賞するだけあってマイウーです。

さらに実は、その前に、御殿場のベックファンで2024年最高金賞受賞のカレーパンを購入して試食しています。


お腹がいっぱいで食べれないと思っていましたが、あまりの美味しさにあっという間に食べてしまいました。

静岡県には全国に誇れる美味しいカレーパンを販売するお店があります。ぜひ、一度ご賞味あれ。
ちなみにセブンイレブンのチーズカレーパン揚げたて、カリカリでこれはこれでとても美味しいです。

岳南排水路組合議会の議長として尽力。

 

 

地元須津中学校の体育祭に参加した後、地元の基幹産業である製紙業の重要なインフラである工場排水専用下水道の管理運営をする岳南排水路管理組合の議会に出席してきました。
議員は富士市7人、富士宮市3人の10人で組織されています。最初の議案として議長選出があります。私は今まで、岳南排水路管理組合議会の議長でありましたが任期満了につき、議長職ではなくなった中で議長選がありました。
議員の皆様のお力をお借りした上で引き続き、議長に選出されましたので、円滑な議会運営と、組合の持続可能な管理及び経営を注視しながら、社会環境が厳しい中での基幹産業の発展に寄与できるよう議長として尽力するつもりであります。



あらためてですが、岳南排水路の管路延長は約38キロメートル、使用工場は86工場で、年間総排水量は約2億3,721万立方メートル、1日平均約65万立方メートルを排出しています。岳南排水路は、紙・パルプを初めとする産業のまちである富士、富士宮両市の生活環境の維持保全に欠くことのできない施設であります。
議会では決算審査の議案審議は可決されましたが、当面は基金がある為に成り立っていますが、組合員の減少、物価高騰を含め、経営的にも将来的には課題も多いのは事実です。
大変な状況でありあますのでストックマネジメントに基づいての効果的な保全は重要となっています。

 

4番目の孫にジージはニヤニヤ。

行政視察から無事帰ってきました。
視察報告は改めて掲載しますが、行政視察中、私にとって嬉しいラインが朝方(午前4時)来ていました。
実は、下の娘が里帰り出産で一か月位前から、我が家にいました。予定日は来週でしたが、予定より早く出産をしました。

 


私の4番目の孫は女の子です。母子ともに良好な状態であると聞き、安心しました。
視察中も早く新たな孫に会いたく、帰りの新幹線も少し早い時間での新幹線に乗り込み予定よリ30分早く帰って、病院に直行しました。
生まれてゼロ日の赤ちゃんに遭遇しました。


新たな赤ちゃんの顔を見て、ちょっと、涙が出てしまいました。


視察から帰った日、嬉しい、嬉しい事がありました。
産んでくれた娘、生まれてきた赤ちゃんに感謝です。
赤ちゃんを見ながらジージはにやにやです。

忙しい合間をぬって行政視察中

後援会の皆様に9月の議会報告としての荻田通信や後援会旅行の案内を折って封筒のいれる作業を後援会の女性部お願いして終了することができました。手伝ってくださった皆様には感謝申し上げます。

毎年の事ですが、9月議会が終了後、11月議会が開催されるまでの短い期間での資料作製及び発送はタイトであります。季節的にもイベントも多く、また11月議会開催までの短い期間でありますが、各常任員会の視察が行われてます。
私の所属する産業教育委員会も21日、22日で滋賀県近江八幡市で「小学校と地域コミュニュティー機能複合化した施設整備事例について」京都府長岡京市「得解山古墳公園の保存と活用について」を視察してきます。
忙しい中での視察であります。有意義な視察となるようしっかりと勉強してこようと思っています。
あらためて視察報告はさせていただきます

三日市の浅間神社は参道工事中。

先週末は孫の七五三のお祝いに富知六所浅間神社に行ってきました。


現在、参道拡張工事中であります。
鳥居は工事の為にくぐることなく回り道をして樟泉閣が受付場所となり祈祷を受けてきました。



年内工事中ですので、お参りをする方は、ちょっと勝手が違っていますのでご注意ください。
新たな年は、参道が整った中で、参拝ができると思われます。

 


孫の成長と共に浅間神社も立派に変化していきます。

 


先週は宿場祭り、滝川神社のお日待ちにも参加しています。

富士山を背負い「速く走り隊」

富士山がとってもきれいに見える中、須津っ子ラボで須津小学校で行われた「速く走り隊」に孫と参加してきました。

  
講師の先生は、須津地区在住の富士高校陸上部OBのインターハイ1500メートル優勝、箱根駅伝経験者の須津地区のレジェンド杉山先生です。
孫は小学2年生。
じいじの想いとしても、身体を動かすことは大事であると共に運動(競争)を通じて勝負の厳しさを感じて貰いたいと思っての参加です。

走る基本を教えてもらい、富士山を背に50メートルのタイム測定。

多くの子供たちが参加しての「速く走り隊」
次回の「速く走り隊」までに少しでも早くなってると良いなと感じます。

富士山がきれいに見える場所で子供たちが(孫が)元気に育ってもらいたいと強く想いました


新たな水害対策の遊水池設置工事始まる。

 

東部地域の水害軽減にむけて平成19年に議員になって20年間ずっと取り組んできました。


20年間の間、平成19年7月平成20年7月平成26年10月令和3年7月令和5年6月と5回の床上浸水、床下浸水の甚大な被害をだしてしまいました。しかしながら、被害が出た後の議会では必ず被害の検証をした上で、質問しての対応を求めてきました。また、市以外にも県、国に対しての要望も繰り返しています。特に県に対しては県管理の部分が多いので、湛水防除事業であるものの水害対策として新たに調整池、排水機場の設置、沼川流域整備計画策定しての水害対策さらには県に対しての意見書、個別の水害対策を推進する江尾江川水街対策プランの策定等を要望実現してきています。その上で、さらに令和5年の水害に対して度重なる被害に対しては被害にあわれた方に対して、更なる目に見える対策として江尾江川の根方街道より少し南の河川東側に調整池(遊水池)の創設を令和5年の9月に自民党の細野代議士と一緒に県へ強く求め、植田、鈴木両県議のお力も借りた中で令和6年、令和7年と要望を続け、ようやく今年の11月から工事実現がされることになりました。

 

その事について、13日の江尾組長会で区長より報告されています。

10月下旬より草刈りが11月上旬より浚渫工事、年内測量、工事の準備、来年1月より掘削工事を3月上旬まで行われる事を回覧板で告知することになっています。
このことは自民党のラインで動いての実現であります。
新たな対策が実現できたことに対して感謝申し上げます。

どうなる学校?どうする学校?

議会が終了した夜に、須津中学校で行われた「新しい学校づくりに向けた基本方針説明会」参加してきました。


 

この説明会は富士市立小中学校適正規模・適正配置基本方針の改定に伴い、中学校区ごとに体育館で説明会が開催されています。基本方針では、劇的に少子化が進む中で、子供たちにとってより良い学びの環境を整えるため、望ましい学校規模や配置の考え方を示すもので、児童生徒の減少を踏まえ、小中一貫教育の充実や学校の適正化について地域や保護者の皆様と話し合いながら進める方向性を定めています。 どうなる学校?どうする学校?ですが、今後さらに説明会を実施し、来年の秋頃には再編計画の素案、再来年の3月には小中学校再編計画の策定及び学校施設長寿命化計画の改定そしてそれぞれの中学校区ごとにアクションプランの策定となります。私の住む須津、浮島地区は、須津中学区ですが、須津小、東小と3つの学校があり、小中一貫教育となった場合には一つの学校に統合する可能性があります。恐らく、須津小学校の老朽化から考えると早い段階での学校再編の動きは考えられると思っています。子供たちの教育環境が大きく変わろうとする中で、適正化に向けてしっかりと皆様の声を聴いて、地域の皆様に配慮しながらの納得のいく進め方はお願いしたい事です。

本来なら多くの方にこの説明会を聴いてほしい事でありましたが、ちょっと参加者は少なかったです。今後、10月15日大渕中、10月19日吉原一中10月22日田子の浦中10月27日岩松中10月29日鷹岡中11月10日岳陽中10月12日ヨシワラキタ中11月24日富士中で予定しています。聞きたい方はどの会場に行っても良いとの事ですのですので行って見ては。

富士市の美容学生を応援する。

富士市にある数少ない高等教育機関である専門学校のタカヤマアドバンスビューティー専門学校で美容学生の文化祭「タカヤマライブビューティーショー」を見てきました。


ビューティーショーに先立ち会場の外ではエスティック科ブースにおいてハンドマッサージ等の体験もできます。私も若い学生に手をもんでもらいなんとなくニコニコしてしまいました。


ビューティーショーでのテーマはドリーム。

 


会場内は一杯で、高山校長の挨拶でスタート。
それぞれに個性あふれるスタイルで舞台で華麗に披露してくれました。


モデルになった方たちのポージングは輝いて見えました。それぞれのドリームを感じ取ることができました。ショーに出ている人もショーを支えている人も社会に出る前の学生時代での思い出のシーンとして楽しい体験であったと感じます。


将来、富士市で学び、できる事なら富士市で働いたり、独立することに期待したいです。
いずれにしても、富士市で学ぶ学生たちを、富士市にある学校を応援したいです。

浅間古墳でもお日待ちです。

須津、浮島地区には15の神社があります。
今年の神嘗祭(お日待ち)の神事が10月10日に一斉におこなれました。

氏子の皆様、町内会、当番組合の皆様が集まって各神社において地域の五穀豊穣を祝い地域の安全、安心を願うために行われていますが、私も招待を受けた何か所かの神社に参加しています。
それぞれの区や町内での守り神として地域で祭られていることは重要な事であると感じます。
特に、私の住む増川にある浅間神社は、富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の上に神社が立っており、今年より浅間古墳の発掘調査が行われています。現在、全国的に注目を集めている神社でもあります、すでに発掘1年目で学術成果として3つの大きな成果が報告されています。1つは前方後方墳の形が確認できるくびれ部の葺石。2つ目は出土品の多さ(600以上の出土品)3つ目は大渕スコリアの堆積がありますが、特に評価されていることは見事な形で残っていた葺石の状態です。

大学教授の説明ではこれほどきれいに残っている葺石は全国的に見ても珍しい事であると事です。このことは、神社が立てられたことで、氏子、地域でしっかりと管理がされてきた証拠であるとしていました。住んでいる人たちが神社を中心に祭典やその管理として草刈り等しっかり関わって守ってきたこと表れであります。浅間神社の神事に参加しながらも、氏子、増川区が行ってきた関りで古墳が守られていたと思うと感慨もひとしおであります。あらためて感謝です。いずれにしても、浅間古墳の上に立つ浅間神社、凄い場所でお日待ちが行われていることに地域住民として誇りとロマンを感じました。

発掘はまだ始まったばかりですが、今後謎が解き明かされる事で更なる価値が上がる事で浅間神社に来る方も多くなると予想されます。地域での管理は引き続き重要な事であると感じます。

質問を終えて月を愛でる。

私の一般質問何とか終わりました。須津古墳群についての質問は8回目ですが、個人的にも想いのある質問でした。
質問が終わりなんとなくホッとしています。中秋の名月からちょっと遅れた中で、お月見の会が開催されましたので参加してきました。


外のお月さまは確認できなかったのですが、会場に映し出されたお月様は立派な満月です。
長雨でお月見もできなかったのであらためて月を愛でることができました。

美味しい食事をとって気持ちよく帰った後の夜中に大変ショックなニュースが飛び込んできました。
元防衛長長官の斎藤斗志二氏が亡くなった事です。
詳細は今のところわかりませんが残念です。

松茸・秋刀魚で議会を乗り切る。

気が付けば10月。季節的には秋です。
今年は8月、9月の長雨の影響で松茸が豊作だそうです。
そのような中で、知り合いの方から松茸を頂きました。


我が家では松茸祭りを行いました。
松茸ご飯、松茸お吸い物、松茸の肉巻き、松茸焼きとそれと秋刀魚を焼いてもらいました。

松茸と違い秋刀魚は不漁で、スーパーで小ぶりな秋刀魚一匹450円だそうです。
それでも、秋の味覚の松茸と秋刀魚を食べて満足です。

現在、議会中で、一般質問が始まっています。ただ、議場では市長をはじめマスクをつけている人が多いです。
私も10月8日に議会登壇を控えていますのですで、美味しいものを食べてインフルエンザには注意をしながら頑張ります。

浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 


9月定例会10月6日より本会議が再会されます。
10月8日午前10時に登壇します。
私の一般質問「浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について」の通告文を掲載します。よろしかったお読みください。

1.浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 本年7月20日から9月11日まで東海地方最大規模の国指定史跡浅間古墳の発掘調査が行われた。私自身、この発掘調査事業に関しては一方ならぬ思いがある。ちょうど10年前の平成28年9月定例会で「富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の整備を含む活用について」質問した。これは、一般質問で須津古墳群についてこれまで誰も取り上げたことがない質問として最初に取り上げた。当時の浅間古墳の発掘調査への市の見解としては「遺跡を手つかずの状態で保護して後世に引き継ぐことが一番大事なこと」であったが、その後、地域の署名・要望書の提出や行政懇談会で要望等が上がるとともに、議会においてはこの10年で私は何回も須津古墳群について一般質問で取り上げてきた。その間、市指定史跡千人塚古墳の保存活用計画の策定や浅間古墳の非破壊調査等の段階を経て、昨年度ようやく浅間古墳保存活用計画が策定され、また、千人塚古墳のフィールドミュージアムが供用開始されるとともに、本年度より浅間古墳の発掘調査事業が始まった。これまでの経緯を考えると須津地区まちづくり協議会、須津ふるさと愛好会、氏子の皆さん等、地域の御努力が報われたことに万感の思いである。

 浅間古墳保存活用計画に基づき、多くの思いを背負って市民と共に掘り起こす5年間の浅間古墳発掘プロジェクトの1年目が始まったが、今回、筑波大学、明治大学、南山大学から12名の学生が発掘調査に携わってくれた。今まで解明されなかった謎が解き明かされ、発掘調査事業1年目にして既に学術的な成果も表れ始めている。期間中は地域や団体等、官学民が連携しての発掘調査の事業説明会も行われ、反響も大きい。せっかくの機会であるので、さらに工夫しての発信が求められる。今回の発掘調査事業を通じて、官学民の連携を含め、様々な可能性を感じる。浅間古墳の発掘調査は5年間にわたる一大プロジェクトであるが、私はこの5年間を単に古墳を掘って調査する期間とするのではなく、新たに解き明かされる富士市の歴史、文化等を含め様々な事柄を次世代につなぐ5年間にすべきであると考える。須津古墳群は地域としての取組もあるが、今後の展開としては単なる発掘調査事業として終わらせることなく、浅間古墳発掘プロジェクトで関わる地域や団体等による富士市で生まれる「モノ・コト・ヒト*」についてのレガシーを創出し、継承すべきであり、そのことを踏まえた整備計画が求められる。

 そこで、以下質問をする。

(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものか。

(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されたが、これらを市としてどのように評価しているのか。

(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われているが、今後の展開をどのように進めていくのか。

① 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるか。

② 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのか。

(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきたが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められるがいかがか。
*モノのレガシーとは、古墳から出土した遺物、調査記録、データ、展示等。コトのレガシーとは、市民参加、現地説明会、学校教育、大学との連携、岳南電車と連携しての地域活動等。ヒトのレガシーとは、発掘に携わった学生、地域の学生、将来の文化財専門職員、地域ボランティア、支援団体等、人材育成、人材の確保等。ご興味がある方は傍聴してみてください。

須津地区須ポーツフェスタで汗をかく。

私の住む須津地区は体育祭にかわり、誰でもが参加でき、気軽にできる運動を楽しむ須ポーツフェスタでの開催をしています。
 
私も2人孫をつれての参加です。また、2番目の孫は幼稚園のパラバルーンに披露がありました。
孫たちはそれぞれに簡単なゲームをスタンプラリー形式で楽しんでいました。

私も久しぶりに反復横跳びや握力測定、前屈測定をしましたが、気持ちだけは若いのですが年相応の記録でちょっとショックでした。
午前中の参加ではありましたが、汗を流しながらの運動は良い気分転換になりました。
あらためて定期的に身体を動かさなければと感じます。

発掘現場で運命の再会に感激。

10月4日令和8年度第2回国指定史跡浅間古墳発掘調査現地説明会が開催されました。市内外県外より午前の部は定員の100人。午後の部70人。およそ170人の見学者です。今回、説明員として発掘をした学生、明治大学の院生の渡辺君と筑波大学の院生の松村君の2名。そして特別説明員として筑波大学の滝沢教授が担ってくれました。私は午前、午後の部に参加しましたが、現地での説明会にこれだけの人数が訪れるのは凄い事であると思いました。

 


今回、参加者の中には、森田前副市長も来てくれました。

以前ブログに森田氏の同級生である当時九州工業大学の山崎教授の古墳の本の事を書いたのですが、9年くらい前に、議会で質問をし要望書が提出された後、山崎教授が須津中で古墳の講演をした際に、副市長室にふるさと愛好会のメンバーと共に副市長室で意見交換会が行われました。

 



ちょうど現場に来ていた山崎教授と森田氏も運命の再会をして、お互いに、「まさかこんなに早く発掘が行われるとは思わなかった」と発掘プロジェクトが始まったことを喜び合ってくれました。私もその会話を聞いてあらためて発掘プロジェクトでの出会いに感激してしまいました。



発掘説明会で滝沢教授からの本年度3つの成果として1、葺石がきれいな形で残っている事(前方後方墳の確認)2,出土品が多い事(およそ600点が出土)3,大渕スコリアの堆積(年代の推定)の説明がありました。


私も多く方から声をかけられましたが、発掘プロジェクトでの今後のレガシーを感じます。
10月17日にも須津まちづくりセンターで発掘成果の説明会が行われます。興味のある方はご参加ください。

40周年分の感謝でうきうき。

空気清浄機、エアコン施設設置運営会社の日高商会さんの現在の社長とは、30年以上前からお付き合いをしています。その会社が創立40周年となりグランドホテルで「40周年分の感謝の集い」が開催されました。

 
社長とは青年会議所で活動をしてきた後、富士山吉原ロータリークラブの会員としての仲間であります。40年前に、会長、副社長が立ち上げ、当時県内の6割以上のパチンコ屋さんの空気清浄機を設置、管理を担い創立以来、業績を物凄い勢いであげていきました。

その後、くうきウキウキをスローガンに掲げたもの、業界内でのたばこの禁煙化が進み、需要の変化があった中で、業績悪化となり、主体をエアコン事業に変換し業績を回復して今に至るとの事で、40年間の間、良い事も悪い事もあり、現状は安定した経営をしています。


その40年間の「40舜年分の感謝のつどい」が行われ、取引業者、関連会社、会社従業員、取引先銀行先、所属団体の仲間等々70名の参加であります。


個人的にも兄弟のようなお付き合いをさせて頂いていますが、よく電話が長いと怒られます。今後、社長は仕事の鬼となり、365日24時間年中無休で仕事対応をすると意気込んでいましたが、50周年、70周年、100周年と更なる発展を祈念したいと思っています。

いずれにしてもくうきうきうきの日高商会様、おめでとうございます!

富士市ボーイスカウト連盟会長は前市長。

小長井前市長は、現在、富士市ボーイスカウト連盟の会長を務めています。


その富士市ボーイスカウト連盟に支援金として富士山吉原ロータリークラブから支援金が毎年授与されていますが、その授与式に会長である小長井前市長が訪問してくれました。
小長井会長は市長時代にもスカウト活動に理解してくれており、特にラトビアプロジェクトに尽力してくれたりカブスカウト活動に参加してくれたりしたことは印象に残っています。


ちなみに私も富士市ボーイスカウト連盟の顧問であります。また、子供のころはスカウト活動をしていました。娘もスカウトでした。今は孫がスカウトとして活動しています。
スカウトに関係がある身としては、引き続き小長井会長には、今まで以上にスカウトの発展に力を入れてくれることに期待したいと思います。富士山吉原ロータリークラブも応援します。