新たな水害対策の遊水池設置工事始まる。

 

東部地域の水害軽減にむけて平成19年に議員になって20年間ずっと取り組んできました。


20年間の間、平成19年7月平成20年7月平成26年10月令和3年7月令和5年6月と5回の床上浸水、床下浸水の甚大な被害をだしてしまいました。しかしながら、被害が出た後の議会では必ず被害の検証をした上で、質問しての対応を求めてきました。また、市以外にも県、国に対しての要望も繰り返しています。特に県に対しては県管理の部分が多いので、湛水防除事業であるものの水害対策として新たに調整池、排水機場の設置、沼川流域整備計画策定しての水害対策さらには県に対しての意見書、個別の水害対策を推進する江尾江川水街対策プランの策定等を要望実現してきています。その上で、さらに令和5年の水害に対して度重なる被害に対しては被害にあわれた方に対して、更なる目に見える対策として江尾江川の根方街道より少し南の河川東側に調整池(遊水池)の創設を令和5年の9月に自民党の細野代議士と一緒に県へ強く求め、植田、鈴木両県議のお力も借りた中で令和6年、令和7年と要望を続け、ようやく今年の11月から工事実現がされることになりました。

 

その事について、13日の江尾組長会で区長より報告されています。

10月下旬より草刈りが11月上旬より浚渫工事、年内測量、工事の準備、来年1月より掘削工事を3月上旬まで行われる事を回覧板で告知することになっています。
このことは自民党のラインで動いての実現であります。
新たな対策が実現できたことに対して感謝申し上げます。

どうなる学校?どうする学校?

議会が終了した夜に、須津中学校で行われた「新しい学校づくりに向けた基本方針説明会」参加してきました。


 

この説明会は富士市立小中学校適正規模・適正配置基本方針の改定に伴い、中学校区ごとに体育館で説明会が開催されています。基本方針では、劇的に少子化が進む中で、子供たちにとってより良い学びの環境を整えるため、望ましい学校規模や配置の考え方を示すもので、児童生徒の減少を踏まえ、小中一貫教育の充実や学校の適正化について地域や保護者の皆様と話し合いながら進める方向性を定めています。 どうなる学校?どうする学校?ですが、今後さらに説明会を実施し、来年の秋頃には再編計画の素案、再来年の3月には小中学校再編計画の策定及び学校施設長寿命化計画の改定そしてそれぞれの中学校区ごとにアクションプランの策定となります。私の住む須津、浮島地区は、須津中学区ですが、須津小、東小と3つの学校があり、小中一貫教育となった場合には一つの学校に統合する可能性があります。恐らく、須津小学校の老朽化から考えると早い段階での学校再編の動きは考えられると思っています。子供たちの教育環境が大きく変わろうとする中で、適正化に向けてしっかりと皆様の声を聴いて、地域の皆様に配慮しながらの納得のいく進め方はお願いしたい事です。

本来なら多くの方にこの説明会を聴いてほしい事でありましたが、ちょっと参加者は少なかったです。今後、10月15日大渕中、10月19日吉原一中10月22日田子の浦中10月27日岩松中10月29日鷹岡中11月10日岳陽中10月12日ヨシワラキタ中11月24日富士中で予定しています。聞きたい方はどの会場に行っても良いとの事ですのですので行って見ては。

富士市の美容学生を応援する。

富士市にある数少ない高等教育機関である専門学校のタカヤマアドバンスビューティー専門学校で美容学生の文化祭「タカヤマライブビューティーショー」を見てきました。


ビューティーショーに先立ち会場の外ではエスティック科ブースにおいてハンドマッサージ等の体験もできます。私も若い学生に手をもんでもらいなんとなくニコニコしてしまいました。


ビューティーショーでのテーマはドリーム。

 


会場内は一杯で、高山校長の挨拶でスタート。
それぞれに個性あふれるスタイルで舞台で華麗に披露してくれました。


モデルになった方たちのポージングは輝いて見えました。それぞれのドリームを感じ取ることができました。ショーに出ている人もショーを支えている人も社会に出る前の学生時代での思い出のシーンとして楽しい体験であったと感じます。


将来、富士市で学び、できる事なら富士市で働いたり、独立することに期待したいです。
いずれにしても、富士市で学ぶ学生たちを、富士市にある学校を応援したいです。

浅間古墳でもお日待ちです。

須津、浮島地区には15の神社があります。
今年の神嘗祭(お日待ち)の神事が10月10日に一斉におこなれました。

氏子の皆様、町内会、当番組合の皆様が集まって各神社において地域の五穀豊穣を祝い地域の安全、安心を願うために行われていますが、私も招待を受けた何か所かの神社に参加しています。
それぞれの区や町内での守り神として地域で祭られていることは重要な事であると感じます。
特に、私の住む増川にある浅間神社は、富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の上に神社が立っており、今年より浅間古墳の発掘調査が行われています。現在、全国的に注目を集めている神社でもあります、すでに発掘1年目で学術成果として3つの大きな成果が報告されています。1つは前方後方墳の形が確認できるくびれ部の葺石。2つ目は出土品の多さ(600以上の出土品)3つ目は大渕スコリアの堆積がありますが、特に評価されていることは見事な形で残っていた葺石の状態です。

大学教授の説明ではこれほどきれいに残っている葺石は全国的に見ても珍しい事であると事です。このことは、神社が立てられたことで、氏子、地域でしっかりと管理がされてきた証拠であるとしていました。住んでいる人たちが神社を中心に祭典やその管理として草刈り等しっかり関わって守ってきたこと表れであります。浅間神社の神事に参加しながらも、氏子、増川区が行ってきた関りで古墳が守られていたと思うと感慨もひとしおであります。あらためて感謝です。いずれにしても、浅間古墳の上に立つ浅間神社、凄い場所でお日待ちが行われていることに地域住民として誇りとロマンを感じました。

発掘はまだ始まったばかりですが、今後謎が解き明かされる事で更なる価値が上がる事で浅間神社に来る方も多くなると予想されます。地域での管理は引き続き重要な事であると感じます。

質問を終えて月を愛でる。

私の一般質問何とか終わりました。須津古墳群についての質問は8回目ですが、個人的にも想いのある質問でした。
質問が終わりなんとなくホッとしています。中秋の名月からちょっと遅れた中で、お月見の会が開催されましたので参加してきました。


外のお月さまは確認できなかったのですが、会場に映し出されたお月様は立派な満月です。
長雨でお月見もできなかったのであらためて月を愛でることができました。

美味しい食事をとって気持ちよく帰った後の夜中に大変ショックなニュースが飛び込んできました。
元防衛長長官の斎藤斗志二氏が亡くなった事です。
詳細は今のところわかりませんが残念です。

松茸・秋刀魚で議会を乗り切る。

気が付けば10月。季節的には秋です。
今年は8月、9月の長雨の影響で松茸が豊作だそうです。
そのような中で、知り合いの方から松茸を頂きました。


我が家では松茸祭りを行いました。
松茸ご飯、松茸お吸い物、松茸の肉巻き、松茸焼きとそれと秋刀魚を焼いてもらいました。

松茸と違い秋刀魚は不漁で、スーパーで小ぶりな秋刀魚一匹450円だそうです。
それでも、秋の味覚の松茸と秋刀魚を食べて満足です。

現在、議会中で、一般質問が始まっています。ただ、議場では市長をはじめマスクをつけている人が多いです。
私も10月8日に議会登壇を控えていますのですで、美味しいものを食べてインフルエンザには注意をしながら頑張ります。

浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 


9月定例会10月6日より本会議が再会されます。
10月8日午前10時に登壇します。
私の一般質問「浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について」の通告文を掲載します。よろしかったお読みください。

1.浅間古墳発掘プロジェクトでのレガシーの創出・継承について

 本年7月20日から9月11日まで東海地方最大規模の国指定史跡浅間古墳の発掘調査が行われた。私自身、この発掘調査事業に関しては一方ならぬ思いがある。ちょうど10年前の平成28年9月定例会で「富士市唯一の国指定史跡浅間古墳の整備を含む活用について」質問した。これは、一般質問で須津古墳群についてこれまで誰も取り上げたことがない質問として最初に取り上げた。当時の浅間古墳の発掘調査への市の見解としては「遺跡を手つかずの状態で保護して後世に引き継ぐことが一番大事なこと」であったが、その後、地域の署名・要望書の提出や行政懇談会で要望等が上がるとともに、議会においてはこの10年で私は何回も須津古墳群について一般質問で取り上げてきた。その間、市指定史跡千人塚古墳の保存活用計画の策定や浅間古墳の非破壊調査等の段階を経て、昨年度ようやく浅間古墳保存活用計画が策定され、また、千人塚古墳のフィールドミュージアムが供用開始されるとともに、本年度より浅間古墳の発掘調査事業が始まった。これまでの経緯を考えると須津地区まちづくり協議会、須津ふるさと愛好会、氏子の皆さん等、地域の御努力が報われたことに万感の思いである。

 浅間古墳保存活用計画に基づき、多くの思いを背負って市民と共に掘り起こす5年間の浅間古墳発掘プロジェクトの1年目が始まったが、今回、筑波大学、明治大学、南山大学から12名の学生が発掘調査に携わってくれた。今まで解明されなかった謎が解き明かされ、発掘調査事業1年目にして既に学術的な成果も表れ始めている。期間中は地域や団体等、官学民が連携しての発掘調査の事業説明会も行われ、反響も大きい。せっかくの機会であるので、さらに工夫しての発信が求められる。今回の発掘調査事業を通じて、官学民の連携を含め、様々な可能性を感じる。浅間古墳の発掘調査は5年間にわたる一大プロジェクトであるが、私はこの5年間を単に古墳を掘って調査する期間とするのではなく、新たに解き明かされる富士市の歴史、文化等を含め様々な事柄を次世代につなぐ5年間にすべきであると考える。須津古墳群は地域としての取組もあるが、今後の展開としては単なる発掘調査事業として終わらせることなく、浅間古墳発掘プロジェクトで関わる地域や団体等による富士市で生まれる「モノ・コト・ヒト*」についてのレガシーを創出し、継承すべきであり、そのことを踏まえた整備計画が求められる。

 そこで、以下質問をする。

(1) 発掘調査事業1年目で、これまでの調査では明らかになっていなかった新たな発見など、どのような成果が得られたのか。また、今後の発掘調査において、特に注目し解明を期待している点はどのようなものか。

(2) これまでの開催イベント・現地説明会、見学、視察等には、地域住民、市民、市外から訪れた方などがどの程度参加したのか。また、参加者から寄せられた意見や反響、開催イベントや現地説明会は地域、団体等が協力して開催されたが、これらを市としてどのように評価しているのか。

(3) 今回、学生が携わっての発掘調査の公開や学生が説明する発掘説明会も行われているが、今後の展開をどのように進めていくのか。

① 学生に実践的な経験を積んでもらう場にとどめず、将来の文化財行政や考古学をはじめ、文化財の保存・活用を担う人材の育成につなげていく考えはあるか。そのために、今後、発掘調査に参加する学生をさらに拡充する考えはあるか。

② 今回の発掘調査を契機として、大学との連携を今後どのように発展させ、5年間の発掘調査だけでなく、成果の保存・研究・教育・活用につなげていくのか。

(4) 須津古墳群としての活用が富士市や地域で今までも取り組まれてきたが、富士市として、浅間古墳の5年間の発掘調査を通じて、将来の富士市にどのような「モノ・コト・ヒト」のレガシーを残そうとしているのか。また、そのレガシーを発掘調査事業終了後も継続・発展させていくため、具体的な仕組みづくりを踏まえての整備計画が求められるがいかがか。
*モノのレガシーとは、古墳から出土した遺物、調査記録、データ、展示等。コトのレガシーとは、市民参加、現地説明会、学校教育、大学との連携、岳南電車と連携しての地域活動等。ヒトのレガシーとは、発掘に携わった学生、地域の学生、将来の文化財専門職員、地域ボランティア、支援団体等、人材育成、人材の確保等。ご興味がある方は傍聴してみてください。

須津地区須ポーツフェスタで汗をかく。

私の住む須津地区は体育祭にかわり、誰でもが参加でき、気軽にできる運動を楽しむ須ポーツフェスタでの開催をしています。
 
私も2人孫をつれての参加です。また、2番目の孫は幼稚園のパラバルーンに披露がありました。
孫たちはそれぞれに簡単なゲームをスタンプラリー形式で楽しんでいました。

私も久しぶりに反復横跳びや握力測定、前屈測定をしましたが、気持ちだけは若いのですが年相応の記録でちょっとショックでした。
午前中の参加ではありましたが、汗を流しながらの運動は良い気分転換になりました。
あらためて定期的に身体を動かさなければと感じます。

発掘現場で運命の再会に感激。

10月4日令和8年度第2回国指定史跡浅間古墳発掘調査現地説明会が開催されました。市内外県外より午前の部は定員の100人。午後の部70人。およそ170人の見学者です。今回、説明員として発掘をした学生、明治大学の院生の渡辺君と筑波大学の院生の松村君の2名。そして特別説明員として筑波大学の滝沢教授が担ってくれました。私は午前、午後の部に参加しましたが、現地での説明会にこれだけの人数が訪れるのは凄い事であると思いました。

 


今回、参加者の中には、森田前副市長も来てくれました。

以前ブログに森田氏の同級生である当時九州工業大学の山崎教授の古墳の本の事を書いたのですが、9年くらい前に、議会で質問をし要望書が提出された後、山崎教授が須津中で古墳の講演をした際に、副市長室にふるさと愛好会のメンバーと共に副市長室で意見交換会が行われました。

 



ちょうど現場に来ていた山崎教授と森田氏も運命の再会をして、お互いに、「まさかこんなに早く発掘が行われるとは思わなかった」と発掘プロジェクトが始まったことを喜び合ってくれました。私もその会話を聞いてあらためて発掘プロジェクトでの出会いに感激してしまいました。



発掘説明会で滝沢教授からの本年度3つの成果として1、葺石がきれいな形で残っている事(前方後方墳の確認)2,出土品が多い事(およそ600点が出土)3,大渕スコリアの堆積(年代の推定)の説明がありました。


私も多く方から声をかけられましたが、発掘プロジェクトでの今後のレガシーを感じます。
10月17日にも須津まちづくりセンターで発掘成果の説明会が行われます。興味のある方はご参加ください。

40周年分の感謝でうきうき。

空気清浄機、エアコン施設設置運営会社の日高商会さんの現在の社長とは、30年以上前からお付き合いをしています。その会社が創立40周年となりグランドホテルで「40周年分の感謝の集い」が開催されました。

 
社長とは青年会議所で活動をしてきた後、富士山吉原ロータリークラブの会員としての仲間であります。40年前に、会長、副社長が立ち上げ、当時県内の6割以上のパチンコ屋さんの空気清浄機を設置、管理を担い創立以来、業績を物凄い勢いであげていきました。

その後、くうきウキウキをスローガンに掲げたもの、業界内でのたばこの禁煙化が進み、需要の変化があった中で、業績悪化となり、主体をエアコン事業に変換し業績を回復して今に至るとの事で、40年間の間、良い事も悪い事もあり、現状は安定した経営をしています。


その40年間の「40舜年分の感謝のつどい」が行われ、取引業者、関連会社、会社従業員、取引先銀行先、所属団体の仲間等々70名の参加であります。


個人的にも兄弟のようなお付き合いをさせて頂いていますが、よく電話が長いと怒られます。今後、社長は仕事の鬼となり、365日24時間年中無休で仕事対応をすると意気込んでいましたが、50周年、70周年、100周年と更なる発展を祈念したいと思っています。

いずれにしてもくうきうきうきの日高商会様、おめでとうございます!

富士市ボーイスカウト連盟会長は前市長。

小長井前市長は、現在、富士市ボーイスカウト連盟の会長を務めています。


その富士市ボーイスカウト連盟に支援金として富士山吉原ロータリークラブから支援金が毎年授与されていますが、その授与式に会長である小長井前市長が訪問してくれました。
小長井会長は市長時代にもスカウト活動に理解してくれており、特にラトビアプロジェクトに尽力してくれたりカブスカウト活動に参加してくれたりしたことは印象に残っています。


ちなみに私も富士市ボーイスカウト連盟の顧問であります。また、子供のころはスカウト活動をしていました。娘もスカウトでした。今は孫がスカウトとして活動しています。
スカウトに関係がある身としては、引き続き小長井会長には、今まで以上にスカウトの発展に力を入れてくれることに期待したいと思います。富士山吉原ロータリークラブも応援します。

千枝子ママとはもうダンスは踊れない。

大変ショックな連絡がありました。
親愛なる松本工業の会長である佐藤千枝子氏の訃報であります。
千枝子ママと言ってのお付き合いをさせて頂いてました。

千枝子ママとは38年以上前からの知り合いで亡くなったご主人は私の大学及び青年会議所の大先輩であり大変可愛がってもらっていました。また、近年は千枝子ママとは同じ心臓の手術をした仲間でもあり余計親しみを感じた中でお付き合いをさせて頂きました。ただ、1年半くらい前から私と同じ所属するRCを辞めてからお会いする機会が無くなっていました。
一番の心残りは、3年位前にお月見をした際に、約束した、正装してダンスを一緒に踊る事。その想いは叶わぬことに終わってしまいました。

最後に一緒に踊ったのは3年前にお月見で踊ったジャズのスタンダートナンバーのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン。まだ元気だった千枝子ママと踊ってしまいました。日本名では「私を月に連れてって」ですが、結局1人で月に行ってしまうようです。もうダンスを踊る事は出来なくなりました。寂しい限りです。
お別れは辛いですが、安らかにお眠りください。

浅間古墳現地説明会の天気心配です。

長雨が続きます。
東京では34日間連続の雨。
水害常襲地に住む身としては、台風26号での大雨を心配していましたが、なんとか富士市へのコースは外れてきておりちょっと安心しています。それとは別にと週末の天候は気になります。と言うのも今週末の10月4日にあらためて浅間古墳の現地説明会が開催されます。
今年最後の現地での公開説明会と思っています。


ちなみに申込期間は9月30日までです。
2次元コード申し込みください。
どなたでも参加できますので、この機会にぜひご参加ください。

私も今議会で浅間古墳のレガシーを質問するので質問のネタを探しに当然参加します。
雨が降らない事を願っています。!!



世界の壁、タイトル死守の壁は厚かった。。

 

富士市から世界チャンピオンの期待が高まったふじさんメッセで行われた世界タイトル戦を観戦してきました。

 
結論から言うと、富士市の駿河男児ボクシング事務所所属のマーク・ビセレス選手は残念ながら王者になる事はできませんでした。
 
私も以前事務所に行き激励をしてきた関係もあり、応援に力が入りましたが、2ラウンド目でTKO負けでした。世界の壁の厚さを感じましたが、敗戦したものの引き続き現役を続行し再起を目指すとの事で安心しました。また、セミファイナルにおいてタイトルマッチでも、残念ながら、駿河男児事務所の王者大畑も王者が死守できず9ラウンドTKO負け、手に汗を握りながらの感染でしたがどちらも残念です。



リング上では県議の杉山後援会相談役からも厳しくも温かな次への期待の激を熱く訴えられてました。勝負の世界は非常ですが、ぜひ、あきらめずに上を目指して貰いたいと感じました。
いずれにしても、思い通りには簡単には行かないのか人生であると強く感じました。

10月8日は天国から議会傍聴。

お彼岸の最終日、8月10日に亡くなった義母の49日が行われました。


あいにくの雨となりましたが、ひどい雨にならず時より雨が止んだりする過ごしやすい状況で法要が行われました。遺影を見ながら、手を合わせ、頭の中で、今議会での一般質問は義母が関わってきた須津古墳群の浅間古墳の発掘プロジェクトについてですが、質問の最後を締めるにあたり、古墳に対しての義母の想いにも触れようと思っていることを報告させて頂きました。


遺影を見てたら嬉しそうな顔をしてくれていました。
元気な時は、私が古墳の質問をする際には必ず議会傍聴に来てくれました。
49日も無事終わり天国に旅立ったと思います。
10月8日午前10時は天国から傍聴してもらえればと思っています。

来期に向けて後援会活動活発化。

市議会の事や私の活動を知って頂くために、毎月、須津連合町内会長会、須津まちづくり協議会においても議会報告を兼ねての挨拶をさせて頂いています。また、それとは別に後援会においても議会報告をしながらの定例役員会を毎月行っています。ありがたい事に、私の後援会役員には、須津地区・浮島地区の区長、町内会長をはじめ、まちづくり協議会の役員や歴代、区長、町内会長、まちづくり協議会長、連合町内会長の経験者で組織されています。当然今の私の後援会長も元須津まちづくり協議会長、元須津連合町内会長であります。浮島支部長も元浮島連合町内会長です。みなさん、定例会には忙しい中本当に多くの方が集まってくれます。感謝です。

 

今月の定例会での報告として、1,9月定例会の一般質問について2,県要望の回答について3,忘年懇談会の開催について4,第15回後援会親睦旅行についてをさせた頂きました。協議事項として来期の選挙について、今までやってきたこと、これからやらなければいけない事を途切れさせないためのお願いをさせて頂ています。来月は定例会では新たな体制としての組織を含め多くの方を招いて会合を行う事が決定しています。会合以外にも、忘年懇談会、親睦旅行と集まる機会が多くなってきますが、引き続き来期に向けて地域イベントも多く忙しい中ではありますが、今後の後援会活動が活発化していく事へのご理解、ご了承したうえでご協力をお願いしています。
地域の役員さんが組織の中枢を担っていた頂けることは、5期20年、地域に軸足をおいての活動をしてきたことへの評価だと思っています。
今期も最後まで力を抜くことなく頑張ります。

故鈴木敏文氏の挑戦する精神を思い出す。

議員活動ではありませんが、シルバーウィーク最終日は静岡のツインメッセで開催されたセブンアンドアイのゾーンカンファレンスに参加してきました。会場内のモニターにはに日本のコンビニの生みの親と言われたカリスマ経営者の鈴木敏文氏の映像が流れていました。本年5月18日に心不全で亡くなっていますが、そのお別れ会が9月18日にお別れの会が行われています。


私もセブンイレブンを始めて40年になりますが、当時、東京でオーナー懇親会が開催されており、仕事が大変な中でも鈴木社長の話を聴くことは刺激と励みとなりました。コンビニを初めて5年位で鈴木社長から優秀店の表彰も貰いました。今は良い思い出です。

その後もコンビニを増やし、優秀店表彰もされましたが、この30年は貰っていませんでした。時代の変遷で加盟店も劇的に増加し社長も変わり、オーナー懇親会も変わり、現在は新たな社長のもと加盟店との信頼関係構築の場としてソーンカンファレンスとなっています。ゾーンカンファレンスでは経営方針を確認する機会でもありますが、今も優秀店の表彰式があり社長から表彰されます。公務もありこのところ参加できませんでしたが、映像で流れていた故鈴木氏のなんにでも挑戦する精神を思い出しながら、30年以上貰っていない優秀店表彰を狙いたいと感じました。ちょっと忘れかけていた挑戦することに意味ある事と捉え、厳しい時代だからこそ目標を持って取組む挑戦をしなければと思いました。

気持ちを新たに挑戦です。

閉店前に不二家に行ってきた。

9月27日をもって富士市高嶺町にある46年間営業してきた不二家が閉店です。

 
2人の娘を育ててきた中では、よくペコちゃん、ポコちゃんを利用させて頂きました。
夜遅くまで営業しているのでケーキを良く買いましたし、娘たちのお誕生日会、学校の友達の送別会等等思い出もあります。


そんな想いでのある不二家へ閉店前に、娘夫婦と孫を連れて行ってきました。
夜の時間での利用でしたが、物凄く混んでいました。
家族連れも多くそれぞれに思い出があるレストランであると感じます。
恐らく閉店の背景には、ケーキ店を維持するコストが高い事やコンビニ、スーパーの品質が高いためにニーズが減ってきている事、また、子供世帯の減少や家族での外食の減少がある中での不採算店の閉店であると考えられます。
残念です、これで静岡県に店舗型の不二家は無くなってしまいました。
寂しい限りです。
今後は、閉店した後に何ができるのか気になるところです。

敬老の日、孫たちに感謝。

台風が気になりますが、敬老の日。

私には3人の孫がいます。
真ん中の孫のお祝い写真撮り。
来月には新たな孫も加わります。

立派なジージです。


孫からジージにプレゼント。
元気に育ってくれることが一番のプレゼント。

敬老の日、孫たちに感謝です。

浅間古墳発掘プロジェクトの質問提出。

シルバーウィークに突入。

9月定例会が9月8日より10月13日まで36日間開催されています。決算審査、補正予算等承認後、10月6日より一般質問が始まります。9月定例会では、私も質問を致します。発言通告が17日で締切られ22人の通告でありました。質問項目は「浅間古墳発掘プロジェクトのレガシーの創出・継承について」すでに議運が開催され登壇日程が決まりました。私の登壇日は10月8日午前10時です。

質問については10年前の平成28年9月議会で浅間古墳の保存活用について質問しましたが、以来10年間で7回須津古墳群について質問してきましたが、ようやく想いが叶い、本年度より国指定史跡浅間古墳の発掘が始まりました。5年間の発掘プロジェクトであり、今まで解き明かされなかった謎が解明される事への期待は高まっています。同時に、この発掘は単なる調査だけではなく、地域はもとより官学民の連携であらたな取組での効果も生まれています。今後、整備計画も策定されますが、この発掘プロジェクトでの5年間は将来の富士市のまちづくりに通じると考えて問質します。想いを持っての質問です。良かったら傍聴してみてください。

 


それから急遽決まった話として、10月4日にも浅間古墳の現地説明会が開催されます。
その状況も踏まえ質問をしたいと思います。

交通安全横断幕、新たに設置

9月21日から始まる全国一斉の「秋の交通安全運動」に向けて、須津地区でも出発式が行われました。





その際に、須津まちづくり協議会会長より新たにつくった「交通ルールを守ろう!」と書かれた横断幕の披露があり、その後、街灯指導の後、小学校前の交差点に横断幕が取り付けられました。


孫も毎日小学校に通っていますが、今日も富士山にしっかり見守られながら、事故無く怪我無く元気に登校です。


あらためて、「安全をひろげて、つなげて、事故ゼロへ」です

おじいさんと言われると抵抗あり。

孫がカブスカウトのビーバ隊に入っています。
先日「ジージ、一緒にビーバーの集会行って」と誘われました。
何事かと思えば集会の内容が、「おじいさん、おばあさんとむかしあそびをしよう!」です。

案内をみながら、素直に行くよと言えませんでした。
と言うのもおじいさんの絵があまりにおじいさんの絵であるからです。
とは言え孫のおじいさんであることは間違いありません。
ジージと言われることに抵抗はないのですが、ただ、おじいさんと言われるとちょっとと言う気になります。
ですからちょっと嫌だなと思いながら孫の為に参加してきました。


孫たちとはないちもんめや福笑い、コマまわし、けん玉等で遊びました。
それなりにおじいさんとして楽しんできました。

来月にはもう一人孫が増えます。
孫の為にジージはまだまだ元気でいなければ!

630問題改善には新病院は必須事項

14年前の議会中の9月17日の朝7時40分頃養母が台所で突然倒れ、救急車は直ぐ来てくれたのですが、中央病院をはじめ受け入れ先がなく50分以上待たされ最終的には富士宮の脳研に搬送されましたが搬送も40分以上かかり、手術をしましたが手遅れで結局脳死状態となり亡くなってしまいました。いわゆる救急搬送困難事案であります。その後、医療圏の630問題(病院照会6回以上、受入れまで30分以上かかる救急搬送困難事案)であることをしりました。4年前の9月13日の朝、兄が心臓で倒れ救急車を呼んで中央病院で対応して頂きましたがやはり助かりませんでした。住んでいる場所の救急医療の脆弱さを身をもって経験した想いがあって、4年前の9月議会で「救急医療での630問題の改善・解決への取り組みについて」質問をしました。630問題について富士市議会で初めて取り上げた質問でありました。その後、改選後に630問題が大きな問題となり、医療の議連が立ち上がって救急医療についての対策の取組が始まり、議員発議で条例も策定されています。現状は、改善傾向はありますが、救急搬送困難事案は無くなった訳ではありません。医療圏の救急医療の改善を図る上では、病病/病診連携はもちろんですが、100%2次救急を受け入れる拠点病院にするためには中央病院の建替えは必須事項であります。




現在令和13年度新病院建設に向けて取組まれています。ただ建設費高騰や金利上昇での財政的に厳しい状況が考えられ大変な状況であると思われますが、なんとしても富士市に住む人たちの命を守るための病院建設は進めなければいけない事であります。
9月になりお彼岸を前に養母や兄の想いも含めあらためて新病院建設には尽力しなければと感じます。

富友会繋がりで農業談議。

以前何かの会合の際に、富士宮の元市長の小室氏から「荒廃農地にゆず栽培をしたい人がいるのだけど、富士宮だと栽培しにくいので富士市の東部に土地がないか」と尋ねられたのですが、東部土地改良区にゆず栽培ができるような広大な場所は見当がつかないが、面白い農業での取組をしているお寺の住職さんがいると伝えるとぜひ会いたいとオファーがありました。
そのお寺の住職とは私の住む増川にある妙蓮寺の住職で,現在は中里の東光寺で住職を務めていますが、ちょっと前から、農業法人を立ち上げ檀家の荒廃農地を檀家さんが再生し、レモンや橙を作っています。また、その畑で養蜂をしてはちみつ栽培もおこなっています。その話をもっと聞きたいと言う事で小室元市長と則武住職そして私で食事をしながらの農業談議を行いました。

小室元市長の朝霧の糞尿を使っての肥料での農作物の生産や新たな農産物の取組等々面白い話が聞けました。
ちなみに小室元市長、則武住職、私、そして食事をした場所の社長はみな富士高校の卒業者であり先輩後輩の関係の富友会繋がりでもあります。小室氏は富友会の前会長でもありましたので、まさに富友会での農業談議です。


富士市の農業政策も含め有意義な話しができたことは感謝です。
頂いた富士の恵みのはちみつ美味しかったです。
しかし名がr、9月になっていろいろな想いもあり、人と話す機会がめちゃくちゃ多くなっています。

沼川沿いの認定外道路もすっきり!

浮島工業団地組合さんから沼川沿いの認定道路以外の道路の枝払いを7月末に要望されていました。
(木がうっそうと茂ってしまい、2トン車以上の車は通れません)

8月に入り富士土木事務所に依頼した中では早期の対応をして頂き、今の現状はすっきりと道路も枝がかかってない状況となりほんと通りやすくなりました。
(すっきりとなり、トラックも通れる川沿いになりました)



浮島工業団地組合さんからもお礼の言葉がありました。
富士土木所の工事課の早い対応に感謝です。