凄いぞ!岩上毘優雅君、全国準優勝!!

嬉しい報告がありました。

12月4日に都内の両国国技館で開かれた「JOCジュニアオリンピックカップ全日本小学生相撲優勝大会」4年生以下の部に出場した富士市の鷹岡小3年岩上毘優雅君。
見事全国大会で準優勝を果しました。
1学年上の小学4年生の中で、小学3年生の毘優雅君が準優勝をしたのは快挙です。

先月、森田教育長に、全国大会出場の報告の表敬訪問していますので、議会中でありますが、さっそく教育長には、議場で私から報告をしました。応援していた森田教育長も喜んでいました。

あらためて、全国準優勝の快挙を報告に本人が行く予定です。
全国大会3位以上ですから、市長への表敬訪問となります。
岩上毘優雅君、全国準優勝 おめでとう!!凄いです。

来年は、優勝の可能性が出てきました。しばらく、岩上毘優雅君の活躍が期待されますので、来年以降全国わんぱく相撲大会では大注目です。

 

うなぎ屋さんでの渡辺徹氏との想い出。

タレントの渡辺徹氏が亡くなったニュースを聞いて大きなショックを受けました。
実は25年前に、渡辺徹氏と須津にあるうなぎ屋で食事をした想い出があります。
須津小学校の125周年の記念式典を開催した際に、子ども達に夢を与えたいと渡辺徹氏を講師で呼びました。


当時、私も須津小学校のPTAの役員をやっていましたが、うなぎ屋の社長のたっちゃんもPTAの役員をやっていました。式典でのイベント後に渡辺徹氏が鰻を食べたいとの要望がありましたので、PTA役員であるたっちゃんのうなぎ屋に急遽頼み私がつれて行きながら鰻を食べてもらいました。渡辺徹氏は地元のうなぎ屋さんという事で凄く感激してくれたことを覚えています。また、それ以上に渡辺徹氏のファンであるうなぎ屋のたっちゃんはお店に来てくれたことをすごく喜んでいましたが、私も役員ならでは特権とは言え、個室でじっくりと話しながらの食事はすごく親しみを感じました。その後、テレビで見るたびにそのことを思いだしていました。当時の子供たちも渡辺徹氏の事を覚えている子供はいると思います。少なくとも、125周年に携わったPTA役員は覚えていると思います。

 


その渡辺徹氏が敗血症で亡くなったのは残念であります。過去には心臓病として虚血疾患の手術をしたようですし、年齢的にもほとんど変わらないので他人ごとではありません。
あらためて健康に気をつけなければと思っています。
うなぎ屋の鰻を食べて渡辺氏を弔おうと思っています。

UCC工場のネオンはいつまで見えるのか??

富士市は工業都市として発展してきた歴史があります。
令和4年度富士市の工業によると令和2年6月1日現在における富士市の製造業に属する事業所は771事業所、従業員数は35,762人であります。全盛期に比べれば順位は落としてきていますが、それでも県下5番目の製造品出荷高であります。市として今まで企業誘致に注力してきており多くの企業、工場が進出してきましたが、様々な環境が変化する中で誘致と同様に留置策は求められことです。

私の住む場所には、UCC富士工場があります。
玄関を開けるとコーヒーの匂いとUCC富士工場のネオンが見えます。
春頃からずっと気になっていたことを掲載します、
今年3月に、市内東部にある1975年に竣工されたUCC富士工場閉鎖することが報道発表されました。報道内容としては、UCC富士工場を閉鎖し2024年上期に山梨に工場建設をするとの事。いわゆる工場移転であります。50年近くUUC工場のUCCのネオンは東部地域のシンボルタワー的な工場として認知されており、コロナ禍となり中止となっていますが毎年、工場での桜まつり等が開催され地域において根付いた工場でもあります。その工場閉鎖は富士市においてもダメージはあると考えます。大手工場閉鎖は地域コミュニティーにも関わりますが、今回の報道に対して地域でも話題となっており、工場閉鎖後跡地利用も含め問題となり始めていました。喫緊の情報として、2024年の計画移転が物価高騰により延期となった事が報道されましたが、あらためて延期時期は気になることであります。いずれにしても、大手工場についての閉鎖や移転は影響が大きいので市としても留置対策を打つべき事であります。また、移転・撤退が確定した後の交渉はもとより、今後、工場跡地を活用した地域再生の取り組みは求められることであります。
延期とは言え、移転の中止ではありません。UCC富士工場のネオンがいつまで見られるかわからない状況でありますが、UCC富士工場だけの問題ではなく、企業留置について工業都市富士市も真剣に取り組む時期に来ていると強く感じます。

沼津市との広域連携のさらなる強化推進について

11月議会が再開されました。
「沼津市との広域連携のさらな強化推進について」一般質問いたします。
12月7日、午前2番目、10時45分頃登壇予定です。


発言通告文を掲載しますので、よろしかったらお読みください。

「沼津市との広域連携のさらなる強化推進について」

県東部で中核市を担える、東部で人口が1番多い富士市と2番目の沼津市との広域連携については、将来的構想も含め推進することは重要であると考える。現在、小長井市長は沼津市との連携について取り組んできている。また、沼津市の頼重市長は富士市との連携を選挙公約に入れており、市長就任以来、積極的に連携を進めていくことを打ち出している。富士市東部と沼津市西部の活性化を図る上でも、沼津市との広域連携については、富士市東部に住む議員として私も議会で何度か取り上げてきた。現在、小長井市長と頼重市長は互いの就任以来、トップ会談を4回実現させている。

コロナ禍の中で、小長井市長が昨年12月に3選を果たし、頼重市長は本年4月に2選を果たした。どちらの選挙の当選時においても両市長は駆けつけており、富士市と沼津市の連携を進めることを意識づけている。特に、本年4月17日の頼重市長の2期目の当選を果たした際には、小長井市長とのつながりを強く感じた。というのも、沼津市の頼重市長の2期目の当選の際に頼重市長が、改めて連携を加速し両市の発展につなげると強調していたことが報道されたことから、今までの要望事項や課題への対応がより推進されていくと大きな期待を持っている。実際に小長井市長、頼重市長が本年7月に再選してから初めてのトップ会談を行っている。沼津市との広域連携を推進する立場として両市長が新たな思いで継続的にトップ会談を行ってくれたことはありがたいことであるが、今まで広域連携の具体的な内容については一般的には伝わっておらず、静岡県東部地域二市広域行政連絡会での取組や事業推進がどのようにされているのかも分かりづらい状況がある。富士市東部地区には工業団地等もあり産業振興、特に企業留置、誘致を考える上では東部地区の交通アクセスの優位性や災害対策等は隣接する沼津市側のインフラ整備も重要であるので、富士市東部の課題解決や優位性を増すための要望していることが進んでいるのか、それらの取組はどうなのか、市としての状況や方向性を示すべきと考える。

せっかく両市長の思いが合致しての広域連携であると思っているが、今までの連携を強化しての事業推進や要望事項の実現化はもとより、農振地域としての課題や少子高齢化が顕著な富士市東部と沼津市西部の持続可能なまちづくりを考える上では、さらに踏み込んだ連携の在り方を示すべきと思い、以下質問する。

(1) 3期目となって市長の将来構想も含め、沼津市との広域連携の考え方はどのようなものなのか。また、7月に行われたトップ会談はどのようなものなのか。

(2) 実務者レベルでの会議を行う静岡県東部地域二市広域行政連絡会において課題への取組や成果はいかがか。

(3) 富士市東部の産業振興にも大きく影響するインフラ整備

は今まで求められてきたが、企業留置を考えても重要であり、状況も含め改めて伺う。

① 両市の水害軽減に向けては沼川改修促進期成同盟会として要望はされているが、昨年の水害被害への対応として新放水路の供用は早められないのか。

② 富士市側に工業振興等、大きな影響がある東駿河湾環状道路西区間の事業推進や吉原沼津線の延伸として都市計画道路金岡浮島線についての進展はいかがか。

③ 物流拠点についてどのように捉えているのか。

(4) ナショナルサイクルルート等でのサイクル連携事業についての今後の展望について伺う。

(5) 富士市の救急を含む医療充実への対応として沼津市立病院との連携の強化は重要であるが、図られているのか。

(6) 広域連携を推進する上での富士市東部の将来展望はどのようなものか。また、富士市東部と沼津市西部の課題や連携しての取組を推進するための情報共有の場を設けたり、個別課題の対応を進める上では説明会や勉強会をウィズコロナとなったことから開催すべきと思うがいかがか。
ご興味のある方は傍聴お願いいたします。

来期に向けて前へ、前へ!

今年も後1月足らずになりました。
12月になれば師走。
1年があっという間に過ぎます。
年が明ければ、統一選挙の年となります。
 
私も来期に向けての準備をし始めています。
コロナ禍でありますが後援会も動き出しました。
須津地区、浮島地区での推薦を頂いています。
議会中であり、思うような活動はできませんが、あらためて、会合で挨拶をしています。

 

 


来期のキーワードは、前へ、前へ!
原点に戻り、未来を拓くために、富士市のために、地域のために、働きます!!
まずは、一般質問の登壇準備しっかりと進めます!!!


シャンソンとクラシックの夕べで元気を貰う!

交通事故撲滅の願い、第19回シャンソンとクラシックの夕べが3年ぶりに開催されました。
主催の吉原自動車学校さんの社長でもあり、出演歌手である高田利江さんの歌を聴きあらためて驚かされました。
本人は、今年29才と言っていましたが、その数字が反対です。
私の母よりも歳が上であります。

声にも張りがあり、活舌も素晴らしいです。
中古マンションが買えるほどの振袖も素敵でした。





交通事故撲滅の願いを込めてのコンサートでありますが、元気を貰いました。
これからもコンサートを続けてもらう事を心から願っています。

市長も初参加、須津ふれあい遠足!!

須津川渓谷ふれあい遠足が3年ぶりに開催されました。
  
コロナ禍での開催でもあり、従来のような大規模な開催ではありません。恒例の豚汁やお汁粉もふるまわれることもありません。地域限定での開催でありました。私も今年は、紅葉を愛でながら、川のせせらぎの音、鳥など声を傾けながら、きれいな空気を吸いながら須津川渓谷の自然を満喫しながら楽しみました。また、サプライズでありますが、市長もふれあい遠足に9年市長を務めている中で初めて参加してくれました。市長は公務が午後からあるとの事で、第一休憩ポイントまで歩いてくれました。
今年は市長にもふれあう事が出来た、須津ふれあい遠足です。地域の皆様も市長参加に喜んでくれていました。
途中歩きながら、バンジージャンプについて聞かれましたが、実は、現在、須津川渓谷のバンジージャンプは休止しています。事業がなくなると言う訳ではなく、安全対策上、コロナ禍になってからスタッフの人数確保の対応ができないための休止であり、予定としては、年末年始は営業し、来年春以降に向けて開設準備をしているとの事です。来年以降はさらに須津川渓谷も賑わう場所になっていく事と思っています。

  


私も3年ぶりのふれあい遠足片道6,5キロ往復13キロ。運動らしい運動をしていませんので、歩くことに不安もありましたが、無事大棚荘でのミニコンサートも聞く事ができ、スタンプラリーのハンコもすべて頂けました。久しぶりに身体を使い、自然を満喫できました。
気分リフレッシュと言いたいところですが、既に身体の節々が痛いです。
明日以降さらに痛く成る予感がしています。でも、楽しかったです。

「地方鉄道サミットinFUJI」開催される!!

富士山メッセで地方鉄道フェア及び地方鉄道サミットinFUJiが開催されました。
地方鉄道サミットinFUJIに関しては、岳南電車利用促進協議会のメンバーでもありますので、大変興味があり参加してきました。


スケジュール的には、

午後1時より開始され、富士市長挨拶。

午後1時10分に地方鉄道サミット共同宣言。


午後1時25分、基調講演「地方鉄道の魅力」
南田祐介氏
午後2時15分事例発表「全国の先進事例

午後16時 パネルディスカッション「富士市発!地方鉄道の未来」

でした。
時間的にも内容的にもボリュームのある鉄道サミットであります。
特に、岳南電車、銚子電気鉄道、水間鉄道、富士山麓電気鉄道、明知鉄道、に加え、岳南電車利用促進協議会、副市長を交えてのパネルディスカッションは興味深く聞かさせて頂きました。
其々の地方鉄道が、知恵や汗をながしながら頑張っている姿勢が感じ取る事ができました。
最後のまとめでは、あらためて、市民、行政、事業者が一緒になって取り組む事が大事であることが述べられていましたが、その意味では、岳南電車の取り組みは事業モデルとして、確立されていると感じました。また、コロナ禍となって地方鉄道の厳しい状況は続きますが、其々の取り組みやアイディアを参考にして、地方鉄道同志が連携し合いながら、盛り上げていく事は重要であると思いました。
がんばれ、地方鉄道です!!

11月議会も質問します!!

11月議会が11月24日より始まりました。

一般質問の通告締め切りが25日正午でありましたので、今議会においても、一般質問の通告を提出しています。受付番号は11番。


議会運営会議が開催され登壇日程が決まりました。

12月7日午前2番目、10時45分頃の登壇予定です。

質問項目は1項目。

「沼津市との広域連携のさらな強化連携について」です。

沼津市のと広域連携の将来構想を含め、富士市東部の活性化や利便性向上、防災、医療、観光、工業振興等、多岐にわたり質問をするつもりでいます。

富士市東部の質問をできる議員は私しかいないと言う自負のもと取り組みたいと思います。

登壇日まで時間がありますので作戦を練りたいです。

義理と人情とやせ我慢を想いだしました。

 

コロナ感染拡大が懸念され始めていますが、感染対策はしながら、経済活動を進める方向性が示されています。今までとは違い、私も感染予防には気をつけながらも外に出ています。
 

青年会議所シニア有志で、義理と人情とやせ我慢を身上とする会員交流員会次年度役員の激励会が開催されましたので参加してきました。久しぶりの集まりでありましたが、懐かしい顔のメンバーにも会えて楽しかったです。
次年度委員長予定者の池上君。
緊張しながらの挨拶、良かったです。ウイズコロナ、アフターコロナでの活動、1年間、義理と人情とやせ我慢で今までできなかった活動を再開して盛り上げてもらいたいです。久しぶりに「無理するなと言いながら、無茶を言う」先輩がいた当時の青年会議所活動を思いだしました。

また、今週は議会前ではありますが、関係する各種団体等での後援会の懇談会に夫婦で参加しています。11月22日、いい夫婦です。
3年ぶりの開催であり、久しぶりに再会する人もいました。

祭日は、雨の中での新嘗祭。
出れるところには積極的に参加しなければです。

私自身、来期に向けて動き始めています。

これから大変な事もありますが、コロナ禍となって忘れかけていた青年会議所で学んだ、義理と人情とやせ我慢、思いだしながら、活動しなければです。

心が落ちつく、「趣味、庭での焚火。」

 

後援会リーフレット作成の際に趣味を書き入れましたが、その趣味に、「庭での焚火」と書いてしまいました。コロナ禍となり、以前もブログに書きましたが、子供の頃、キャンプでの焚火が好きでした。火を見ているとなんとなく落ち着き、最近は、庭でBBQをやる時には、焚火を担当しています。このところ寒くなりはじめ焚火には良い季節になりましたので、焚火を久しぶりに行いました。

コロナ禍とは言え、忙しく、あまり物事をじっくり考える事が出来ていない状況でありましたが、火を焚きながら火を見ながら考える事もあります。置き火になった状態も、とてもきれいに感じます。暗闇の中の火のひかりは心に染みます。

今年も残り少なくなっています。
来期にむけて、これからますます忙しくなっていくと思います。余裕がない生活でもありますが、心にゆとりがとれるよう、焚火はしたいです。
「趣味、焚火」がどれだけ出来るかわかりませんが、心の火を消さずに色々な事を取り組まなければと火を見ながら感じます。

賑わう、田子の浦ポートフェスタと農協祭。

 

 

田子の浦ポートフェスタ2022に行き、海上保安庁巡視船おきつと田子の浦初寄港の海上自衛隊特務艇はしだてを見学させて頂きました。田子の浦港で、あらためて想う事は富士山がきれいに見える港である事です。

 

 

潜水士が乗船する巡視艇おきつに関しては、市長、議長と一緒に説明を聞く際に、一日船長とご一緒させて頂きました。その他にも乗船する事はできませんでしたが、水陸両用のKABAバスや帆船みらい、帆船オーシャンプリンスも入港しています。
多くの親子連れの皆様が訪れていましたが、港のあるまちとしてのとても良いイベントであると感じました。

帰りがけに3年振りに開催された農協際に立ち寄り買い物をしましたが、ちょっとした旅行気分です。

どちらも賑わっていました!!

何はさておき、孫の発表会!

 

週末大切な用事として、孫の生活発表会がありました。
コロナ禍での発表会でありますので人数制限がされており、本来なら幼稚園の役員でありますので案内が来ますが、事前の案内では来賓等は参加できない連絡がありました。ただ、私の場合は孫という事で参加できました。どんなことがあってもと思っていましたが発表会当日は、予定がたくさん入っています。

 



朝から富士山メッセで「ふじBousai2022」グランド富士での「浮島工業団地50周年記念式典」エスプラットフジで「自治体セミナー」その合間をぬってロゼシアターで開催される孫の発表会です。どの用事も時間調整がうまく合い、何とか孫の発表会に行くことが出来ました。


年少さんの孫の発表は「はじめての炭酸」です。最近、家に帰ると「シュワ、シュワ」と手を合わせて踊っていましたが、その練習甲斐あって、上手にできました。(ジイジバカです)
私自身、忙しい中でも、孫の成長は、私の生き甲斐でもあります。

何はさておき、何があっても、孫の発表会です!!
孫の未来のためにも、活動もしっかりやります。

浮島工業団地50周年記念式典で寄せる想い。

富士市東部にある浮島工業団地は昭和47年9月に設立されてから50年が経ちました。その記念式典が、坂倉理事長のもとで行われましたので、地元市会議員として参加してきました。

 



式典では市長、細野代議士が挨拶していましたが、私も乾杯の際に挨拶をする機会を頂いています。
半世紀にわたり、地域と共生しながら組合企業の皆様の企業活動に関しては、地元市会議員として、御礼と感謝は申し上げなければいけない事であります。特に、夏祭りは、コロナ禍となりこの3年間は中止となっていますが地域住民の多くの皆様が楽しみにしている事です。40周年にも参加させて頂きましたが、私は15年前に議員になって最初に取り組んだ事は、工業団地周辺を含む地域の水害対策でありました。現在も、水害軽減に向けて取り組んでいる事であります。また、当時、情報インフラの整備として、大容量の通信ができるよう光ケーブルの接続に尽力したことを思いだします。その後も様々な要望を受けてきましたが、この地域において、企業活動をして頂く上での企業留置と言う観点からも、引き続き、周辺環境整備として冠水道路箇所の解消や富士市東部の広域交通アクセスの改善として東駿河湾環状道路や沼津線の延伸事業について力を注ぎたいと思っています。

懇親会の書道パフォーマンスで描かれた事は「和魂」でありました。

組合の功労者である、故杉山清氏が常日頃言っていた和と言う言葉を取り入れたとの事でした。50年を迎え、新たなスタートとして、次の10年を目指し、和をもって、ますますの発展をして頂くことを心から願っています。
その為に、議員としてできる事を取り組みたいと思っています。

今年もハッピーボジョレーです!

11月17日ボジョレーヌーボ解禁日。

 

 


朝一番でボジョレーをコンビニ買い求めましたがで買い求めましたが、17日は本会議開催前の議会運営会議が開催されますので、飲むことはなく、とりあえず市役所に行きました。議会でもデジタル化が進み、11月議会よりタブレットでの対応で、紙ベースの資料は無くなりますが、議会運営会議でも、タブレットだけでの議案説明でありました。戸惑いながらも、タブレットとにらめっこです。老眼なのかタブレットの資料も見えにくく四苦八苦です。いずれにしても、11月議会が24日開催ですが、多少不安な部分も感じながら、慣れなければです。


その後、所属団体の例会で90歳になる木村氏のバリトン歌手としてリサイタルを聞きました。90才になっても声に元気があります。夜は、総務市民委員会の議会報告を見学しました。私の所属する委員会は18日ですが参考になりました。

 

富士交流センターから帰る途中、久しぶりに吉野家で食事をしました。美味いです。
家に着いたのは21時過ぎになりましたが、ようやくボジョレーを家で飲むことが出来ました。


今年のボジョレーは糖度が高いと聞いていましたが、飲みやすいです。
色々忙しかったのですが、久しぶりの吉野家と今年の新酒を堪能し幸せな気分になりました。
今年もハッピーボジョレーです!!

小学3年でも横綱級の岩上君の活躍に期待

 

 


この春のわんぱく相撲富士場所で小学校3年生の部で断トツの強さで優勝した鷹岡小学校の岩上毘優雅君。わんぱく相撲全国大会は4年生からなので、残念ながらわんぱく全国大会出場はできませんので、来年以降のわんぱく相撲の活躍に期待していました。しかしながら、8月28日に行われたJOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本小学生相撲優勝大会東海ブロック大会の小学4年生以下の部において準優勝をして12月4日に行われる全国大会(JOCジュニアオリンピック第35回全日本小学生相撲優勝大会)に出場することが決まりました。私も保護者様より全国大会出場の報告を受け驚きました、と言うのも、小学4年生以下の大会ですので、小学4年生の子が強いのは当然で、その中で小学3年生の岩上君が準優勝したことは快挙であります。

 

 

 




今回、全国大会出場の報告を兼ねた教育長への表敬訪問が行われましたので、私もわんぱく相撲クラブの顧問として同席致しました。あらためて岩上君に会いましたが、小学3年生なのに、私より体格も良いです。既に横綱級と思っています。大会でも小学4年生以下の部において、体格的にも秀でています。
教育長からは、大会での活躍を期待する事とこの大会での経験は今後の大会に活かされることであるのでぜひ頑張って欲しい、また、良い結果の報告を待っている事が伝えられました。本人からも優勝を目指す事が述べられていました。私もぜひ、頑張って欲しいと思っています。
来年から正式にわんぱく相撲の全国大会に出られるようになります。ぜひとも、良い結果を残し、来年以降は、わんぱく相撲大会に富士市の代表として活躍してくれるのは確実であります。これからの活躍に目が離せません。富士市においてわんぱく相撲全国大会で優勝できる逸材であります。頑張れ未来の横綱です。目指せ、全国大会優勝です!!

富士市でのペイペイ利用はお得です!!

 

 

先日11月4日須津地区行政懇談会で小長井市長が富士市が行っている事業宣伝として「ペイペイ」の富士市応援キャンペーンがありました。既に富士市の経済対策事業として、11月1日から「キャッシュレスでまちを元気に!富士市応援キャンペーン」が始まっていますが、その際にペイペイで支払いをすると20%のお得である事を知らない方が多い状況でした。



私は仕事柄、ペイペイの利用をしていますが、このキャンペーン大変お得な事業ですので利用しない手はありません。市長も,1人2万5千円買い物して頂ければ5000円還元されるお得な事業であるからぜひ利用して欲しい事を訴えていました。

あらためて事業概要をいいますと、

「キャンペーン概要」

PayPayアプリを利用し、市内対象店舗で対象決済方法にて決済した方に、PayPayポイントを付与します。

【キャンペーン実施期間】

11月1日 0時00分 ~11月30日 23時59分まで

【還元率】

決済金額の最大20%

【付与上限】

1,000ポイント/1回、5,000ポイント/月

です。

 

対象店舗には「ポスター」や「のぼり」が立っているのでわかります。
利用していない人は、今からでも遅くありません。ぜひ、利用してください!!

私の経営するコンビニでも当然利用できます。ペイペイ利用でお店の売り上げも上がっています。
静岡市では2カ月間行っていました。富士市も出来る事なら、このキャンペーン延長してもらいたいものです!!

ミナカ小田原を視察して想う事!

 

 

小田原駅にある宿場町を意識した商業施設のミナカ小田原は、コロナ禍になっての2020年12月にオープンしています。2021年にはグッドデザイン賞を受賞しました。メディアでも多く取り上げられている話題の施設であります。富士市森林財産特別委員会でも木造施設として11日に視察予定でありましたが、交通渋滞により行くことができませんでした。しかしながら、私は視察前に事前視察を行っています。
行けなかった委員の皆様に変わってミナカ小田原について報告しますと、ミナカ小田原は駅周辺の空洞化が進む中、地元の悲願でもあるかつての賑わいを取り戻したいという願いを地元ならではのデザインで観光客も地域住民も共に利用し協調できる交流拠点としての駅前再開発施設でもあります。特徴としては宿場町をイメージした建物と高層ビルが協調されています。宿場町をイメージした場所には地元の商店やレストランが入っており、高層ビルには宿泊施設、また様々なサービス施設として、労基署や職安、図書館、保育園、病院、銀行、証券等々があります。また、14階展望フロアーからは、小田原城をはじめ市内を一望できると共に、足湯もあります。

 

 
平日でも賑わいが創出されている事は行って見て実感できます。

富士市も富士駅北口に再開発事業が行われています。高層マンションと商業施設や専門学校が予定されており2028年開業を目指し進められていますが、人口18万人の小田原市に負けないような話題となるような施設建設に期待したいです。

国立競技場のスタジアムツアーに参加!

 

11月11日、富士市森林財産委員会で、国立競技場において富士市の木が使われている事を確認に行ってきました。その際に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとして使用された国立競技場で、東京2020大会のレガシーを体験することができるスタジアムツアーに参加してきました。

スタジアムを一望できる展望デッキや限定公開の選手のロッカールームなど特別なエリアや大迫力のトラックフィールドで走ってのアスリートの同じ気分を味わえるほか、選手たちが残したサインウォール等大会当時の雰囲気を味わえます。



初めて国立競技場の中に入りましたが、様々なポイントで写真を撮りまくりました。(写真を撮る際だけマスクをとっています)特にメインスタジアムに設置された大型ビジョンに映し出される姿を見て大興奮してしまいました。ちなみにスタジアムツアーの参加費は1400円です。

当然、富士市の木がつかれている場所も確認してきました。
あらためて国立競技場でのスポーツ観戦はしたいと強く感じました。

最大会派新政富士、新年度予算に市長要望

私が代表を務める富士市議会最大会派である新政富士が、令和5年度予算編成と施策に対する要望書を小長井市長に提出しました。要望項目は医療・福祉、環境・防災、産業交流・経済、都市・交通、教育・文化の5分野21項目です。

 

要望提出に際しては、市長また両副市長が同席して要望項目について説明及び要望事項についての市長見解を頂いています。


会派の想いとしても厳しい財源はわかっていますが、選択と集中での有効活用を心掛け、使うところにはしっかりと使うウイズコロナ時代に市民の誰もがい危機と暮らし明るい未来に向けて夢と希望を持ってまい進していける年になる事を強く要望しています。

市議会32名のうち10名が所属する最大会派としての要望は重く、今後、しっかりと予算反映及び施策に反映していただく事に注視したいと思っています。

森のおもちゃ美術館が推進する木育は大切!!

 

私が所属する団体で東京都檜原村おもちゃ美術館を視察しました。

 


檜原村は東京都では島を除けば唯一の村であり、東京の西側で山梨県と接しています。村の人口は2000人、森林率93%と村の大部分が森林に覆われており、村を流れる南秋川と北秋川沿いに集落が点在する、豊かな自然に囲まれた村であります。


ちょうど紅葉のシーズンでありましたが、森のおもちゃ美術館は11月3日に1周年記念を迎えたばかりで。当初の目的の入館者4万人を達成したとの事です。月におよそ3000人の来館は少ないのでは思われるかもしれませんが、人口2000人の村に月に3000人の人が来ること自体驚くべき事であり、まして、コロナ禍の中でもありますし、主な来館者は視察が多く、メディア等の取材も毎月5件程度入っているとの事も凄い事です。今後、ターゲットになる幼稚園、保育園の来館は期待できるとの事でした。また、説明をしてくれた館長は、もともとが檜原村出身で務めていた東京都の都庁を辞めて、NPOを立ち上げての指定管理者として館長に就任して運営をしています。





「都庁をやめて給料も半分になってバカじゃないの」言われたそうですが、「お金の問題ではなく、郷土愛とやりがいがある仕事で後悔はしていない」との事でした。
おもちゃ美術館で発信する「木育(もくいく)」とは,すべての人が木とふれあい,木に学び,木と生きる取り組みであ り,人と木や森とのかかわりを主体的に考える豊かな心を育むことを目標としています
また、木育とは、森の木を適切な資源として有効活用しながら、子どもの情緒や五感を育むことです。木にはさまざまな効能があり、木に触れることでストレスを感じにくくリラックスできるという効果が報告されています。

 

視察した大人が子供の用に滑り台を滑ったり、卵のようなひの木の玉の中で泳いだり、童心に戻り遊んでいました。あらためて、木のぬくもりと匂いを感じながら木の良さを感じていました。ストレス社会のおいて木育推進は今の時代に必要であると感じます。

 

現在、檜原村は紅葉も見ごろで、有意義な1日をすごすことが出来ました。

 

時間の使い方が割と上手です!!

 



天気の良い日曜日

須津地区の須津川クリーン作戦に朝早くから孫と参加。

その後、中央公園での商工フェアに行ってワイン、レバームースを購入。

昼はうなぎ屋で須津水防団の慰労会に参加。

夕方には静岡のグランシップで行われている地区大会及び懇親会に参加。

一日が目まぐるしくあっという間に過ぎていく。

しかしながら、自分で言うのもなんですが、重なり合う予定をうまい具合にそれぞれのイベント等になんとか参加できてしまう自分に驚いています。
私は、時間の使い方が結構上手だと思います。

指定管理者となって初の行政懇談会。



今年の4月に須津地区まちづくり協議会が須津地区まちづくりセンターの指定管理者になっています。その指定管理者になった須津地区まちづくり協議会での、初めての市長行政懇談会が開催されました。中端会長からは、コロナ禍を逆に、指定管理者の取り組みを始め、地域の団結力に変えていく事が話されていました。私も須津まちづくり協議会の顧問として、参加しましたが、顧問挨拶もさせて頂きました。





市長行政懇談会は、毎年、恒例の事業となっていますが、行政の取り組みを市長の口から知る良い機会でもあります。市長からは市政の課題としての説明として、市政運営の基本姿勢や施策の大要について、ポイントを絞って40分程度話してくれました。私にとっても、あらためて、今の取り組み、これからの取り組みを確認出来て、良かったです。また、須津地区から事前の要望に対して、まちづくり課長から回答がありました。指定管理者になってからの、市の評価としては、他の地域の規範となっており、これからの活躍に大変期待していると共に、地域一丸となっての取り組みに心強く感じている事が話されました。

ただ、まちづくり協議会としての指定管理者となってからの問題として、毎日のように会合が行われている中で、専用の部屋が欲しい事がかねてより要望されていましたが、来年度には、予算付けしての対応を改めて求められていました。
ウイズコロナとなり、今後、活動についても、積極的に行われていくと思われます。まちづくり協議会の活動も加速される中では、高い評価だけではなく、市長には求められているものに対して、しっかりと実現して欲しいと感じています。

町内会長になったら役立つガイドブック

近年の急速に進行する人口減少や少子高齢化、さらには単身世帯の増加、ライフスタイルの多様化などにより、地域の絆が薄れ地域コミュニティの弱体化が危惧されています。さらには、3年間に及ぶコロナ禍では地域の絆は余計に弱体化が進んでいると思われます。
このような中で、福祉、防災、環境などの生活や地域に密接する様々な課題が増加しており、その解決にむけて地域コミュニティの強化が必要であるとともに地域の課題解決に担い手として町内会・区が住民の存在がますます重要となっています。
その上で町内会活動や運営を進める町内会長・区長が重要になってきてます。


ただ、地域コミュニュティを維持していく上で町内会長になり手がない事の悩みがあります。地域において役につきたくないと言っている人が多いのは現実です。町内会長になると何をやるのか不安があるのも受けない理由であると思っています。以前より、町内会長・区長になられた方の引継ぎをはじめ活動についてどのようにしているのかと思っていました。
そのような中で、新たになられた町内会長や区長が町内会活動や運営について、参考にしてもらうよう、基本的な事項や質問や事例を取りまとめたガイドブックがある事を知りました

あらためてそのガイドブックを見る機会がありましたが、町内会長・区長になられた方にとっては大変役に立つガイドブックである事と同時に議員にとっても大変参考になるガイドブックであると再認識しました。凄く良いガイドブックであると感じました。

須津まちづくりセンターで初めての視察対応!

  

富士市として群馬県前橋市議会市民経済常任委員会の視察を受け入れてます。
視察場所はすどまちづくりセンターです。
視察項目は、3つ。1点目は町内会、区ガイドブックについて2点目は新富士市まちづくり活動推進計画について3点目として、須津まちづくりセンターの指定管理者についてです。

常任委員会のメンバー9人に対して、議会事務局が窓口となり、対応者としてまちづくり課と(一社)須津まちづくり協議会でしています。須津まちづくりセンターの指定管理者については、中端会長をはじめセンター長、役員で説明を行うと聞き、地元議員として参加してきました.

約2時間の視察時間でありましたが、説明も丁寧で、説明後の質疑に活発で、時間の関係上、最後の方はセンター長が大分端折りながらの説明となってしまいました。

指定管理者となって初めての視察受け入れでしたが、改めての説明ですが、指定管理者の制度導入の目的はあくまでも「地域コミュニティーの持続的発展」であり、協議会自らがセンターの指定管理者になる事でより多くの市民がセンターを利用しやすくなるなる仕組みの構築がされるとしています。また、協議会自らが管理し、使用していく事が活性化に寄与する事の手段であります。


説明に立った、中端会長から熱い想いと質問で出てきたコミュニティビジネスについては、山田副会長からは取り組み状況が話されました。視察者も地域の現場の声を聞けたことは大変参考になったと述べていました。時間いっぱいまでの視察でありましたが、最後に、帰りがけに、東部地域の富士山と新幹線の富士山ビューポイントで写真を撮ってくことを進めさせていただきました。
今後もまちづくり指定管理者導入についての視察がある事の可能性はあると思います。
今回、初めての視察対応であり、進め方や時間配分も考えるのに良い経験であったと思います。