「災害・緊急支援情報キット」さらなる普及を!!

IMG_2559毎月10日に須津地区連合町内会長会が開催されており、挨拶をさせて貰っています。

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その会合の際に、福祉総務課より、「災害・緊急支援情報キット」申請の依頼の説明が担当課よりありました。

会合が始まる前に、担当者に、キットの導入に際して、私が10年以上前(22年2月議会)において質問したのがきっかけである事を話しました。

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当時、救急医療情報キットとして、先進自治体では命のバトンと言って取り扱われており、私の養母がくも膜下で倒れた時、かかりつけ病院や薬の事が分からないまま救急搬送されたときには手遅れだった教訓を活かしてキット導入を求めての質問でもありました。

現在、形を変えての活用でありますが、説明を聞きながら懐かしく思い出しました。
現況、災害支援キットの申請者数は申請者5833人との事です。
災害時にはもちろんですが、医療資源が乏しい富士市においては、さらなる普及は必要であると感じました。
町内会長さんのご協力をお願いいたします!!!