お寿司屋のマジック、「商店街占拠」にびっくり!!!

娘が東京から3日間だけ帰省してきました。
妻が誕生日を迎えました。
吉原商店街の立体駐車場で「商店街占拠」のイベントが開催されています。
という事で、久しぶりに家族が揃ったので吉原にイベントを見ながら食事に出かけました。

お祝いを兼ねてちょっと贅沢に吉原の「今里」さんでお寿司を食べたのですが、妻の誕生日の事を告げるとびっくりしたことに食事をした後、カウンターで修業中の板さんのテーブルマジックを見る事ができました。
(小ぶりなお寿司は食べやすくおいしいです)

たばこを吸いながら、鮮やかな手つきでたばこが手から消えたり出たり不思議です。カードマジックでは、まな板の上にトランプを広げる光景は初めて見ました。カードマジックでは、娘たちも種が分らず、「どうして、どうして」とキツネに包まれたような感じを受けていました。

お寿司もおいしかったのですが、思わぬサプライズに妻も喜んでいました。大将が、若い板さんにお寿司を握る方が難しいと言っていましたが、手先の器用さはきっと立派な職人さんになると思います、でもお寿司屋でマジックにはびっくりです。

その後、ほろ酔い気分で、11日から13日まで開催している「商店街占拠」に顔をだしてきました。駐車場内には、様々なお店が出ており、音楽が流れ、プールがあり、映画を映しだすビルはライトアップされ、屋上の飲食店付近には、ろうそくが飾られ多くの若い人が集まっている雰囲気は不思議な感じで素敵です。

東京から帰って来た娘も吉原で「こんなことやっているんだ」と興奮していました。なんか吉原のまちもいいじゃん!って感じにしてくれる「商店街占拠」のイベントにびっくりです。今後、定期的に開催してもらいたいです。
(似顔絵やマッサージ店もあります)(テント張りキャンプ状態です)

寿司屋でマジック、商店街占拠にびっくり!!と家族で楽しいひと時を過ごすことができました。
まあ私的の一番のびっくりは、半年ぶりに娘が帰って来たことですが、・・・・

国内屈指のパワースポット

お盆を前に親戚が熱海の病院に入院しているのでお見舞いに行ってきたのですが、せっかく熱海まで行ったので、前から気になっていた場所として来宮神社に寄ってきました。と言うのも・・・

来宮神社にある御神木の大楠は樹齢2000年でもあり、本州1位の巨樹としても有名でもあり、国内屈指のパワースポットとしてメディアでも報道されています。

大楠の概要は 文科省指定 昭和8年2月28日 樹齢2000年 周囲23,9メートル 高さ約20メートル 平成4年環境省調査本州1位の巨樹

ちなみに日本3大大楠は

1位鹿児島県蒲生町24,2メートル
2位静岡県熱海市来宮神社23,9メートル
3位佐賀県武雄市21.0メートル
御神徳 としては
健康長寿・心願成就・幹を1周回ると寿命が1年延命する伝説・心に願を秘めながら1周すると願い事が叶う伝説
忙しい上にこのところ暑い暑い日が続き、疲れ気味でしたが、大楠の前で手を合わせながら、樹の回りを歩いてきました。

暑かったけど少しだけ自分自身を見つめ直す良い時間でもありました。
その後、ちょっと気持ちが落ち着いた中で帰り道では、ドイツの国際コンテストで金メダル受賞したグリルさんでソーセージやハムを買って帰り、丹那牛乳を使ったスイーツで有名なラ・ファッソンさんでアイスを食べてきました。

忙しくて出かける事も少ないのでちょっとした旅行気分に浸ってきました。

でも、ほんと毎日暑い、異常気象による災害がなければいいのですが・・・

クリスタルボールでのヒーリング体験会

今年一番の猛暑と言われる中で、「暑い、暑い」と言いながら午後の最も暑い時に、クリスタルボールでのヒーリング体験会を後援会の女性部「ゆうこうの会」が開催しました。

クリスタルボールのヒーリング作用については、人体は70%以上が水分であり、水晶でできたクリスタルボールの振動性音によりその水分を媒体に全身全霊へ伝導し、深いリラックス状態へ導き、ストレスを減少させ、血液を増大させ体と心の統合を促し身体のバランスが取れる状態にしてくれるそうです。以前、細胞が10歳若返ると聞いて私は、富士宮のお寺で体験をしに行ってきました。ただ、その体験についての説明することが出来にくかったので言葉より体験をという事での企画をする事になりました。(100聞より1回の体験です)
今回の体験会の講師は井出天音氏、わざわざ富士宮から来て頂きました。

お盆前の忙しい中で開催でしたが、私の簡単な議会報告の後、ヒーリング体験を受ける寝転がった会員で会場は一杯になっていました。

1時間足らずの体験でしたが、クリスタルボールの音を聞きながら呼吸を整え、言葉での催眠誘導もあり眠ってしまう方も多かったようです。終了と同時に私も何となく疲れが取れたようなふわふわした感じになりました。多分、体験した人でないと分からない事でもあります。寝つきも良くなるとの事でしたので、最近、暑くて眠れない状況でもありましので効果を期待したいです。
(終了後の風水による人生相談もありました)

今後、ゆうこうの会でも、要望が多ければ継続的に開催してもいいかも・・・と言っていました。
次回の予定としては、国会見学を企画するそうです。
何であれ、ゆうこうの会の皆さんにはお世話になる事が多いので楽しくやって頂ければありがたいです。

不登校について学ぶ

第19回“こころのネットワーク富士”公開討論会が開催されました。討論会の内容は、「不登校」「園や学校における問題行動」「虐待」「保護者とのかかわり」の4つのテーマで、各グループに分かれ行われました。

私は、6月議会において委員会編成がなされ、本年度は文教民生委員会の副委員長に任命されています。討論会のテーマは委員会所管の事でもありますし、参加者は小児科医、精神科医、臨床心理士、スクールカウンセラー、小、中学校教諭、養護教諭、幼稚園保育園関係者、市職員、療育センター職員、等々様々で多方面からの意見が聞けると思い参加してきました。私は「「不登校」のチームでの討論会でしたが、教育や病院等の現場での話が聞けたことは有意義な事でもありました。と言うのもの、以前、学校教育課で不登校に対する取り組みや不登校の状況を聞いた際、現状としては平成20年をピークに不登校数は減少していると報告は受けていましたので、様々な取り組みによる成果が表れていると判断はしていました。でも、討論会では県立こども病院の方からも指摘を受けましたが、数は減ってきてはいたとしても、一人一人の症状は重く、複雑になってきているので不登校が減ってきていると言う実感はないとの事でありました。学校現場においても、サポート員が減員されている事や、SSWが学校に来る回数と時間が減らされている現状で対応に苦労しているとの事。また、不登校に関しては小学校中学校では小、中連絡会で密な連携を取っての対応はなされているとの事でしたが、その他の施設や医師を含む専門機関等(医療、福祉、教育等)の連携が組織的にできればと言う要望もある他、どの様に自立させるかが切実な問題であるとしていました。今後、議員としても現状や課題として受け止めていますので、何らかの形で伝えていくつもりでいます。
私は子供も成人していますので、学校へ行く機会がほとんどなくなっています。ですから、学校現場の声を聞くいい機会でもありました。今後、継続的に参加できればと感じています。

*初歩的な事ですが、不登校はどのような基準で判断するのかお聞きしましたら、病気、けが以外で月7日以上欠席をしている生徒さんだそうです。文科省の定義を確認したら、年間30日以上欠席している生徒だそうです。

富士に石炭火力発電所の計画

お盆に入る前の会派会議が開催されましたが、会派会議終了後の話題は、7日の朝日新聞、日経新聞の一面を飾った突然の富士市への火力発電所建設のニュースの事でした。

朝日新聞には「中部電、首都圏で売電 新電力買収 地域越え競争へ」
日経新聞には「中部電、新電力を買収 三菱系首都圏で越境販売」
の見出しが目に飛び込んできます。

どちらの内容も中部電力が三菱商事子会社で電力小売事業者のダイヤモンドパワーを買収し、今年の10月から東京電力管内の企業向けの電力販売に乗り出すとし、株式取得と共に東電管内の静岡県富士市にある日本製紙の工場内に石炭火力発電所を新設する。総事業費は250億程度で出力は11万kw、3年後2016年の稼働を目指すとしています。
以前より水面下では日本製紙の跡地利用として火力発電の噂はありましたが、現実的な話として表面化しました。

更に詳しい内容として、静岡新聞の夕刊には「富士に石炭火力発電所 日本製紙工場に建設」の見出しの後には、中部電力が日本製紙、三菱商事と共同で建設する火力発電所は昨年9月で生産を停止した富士市今井の日本製紙富士工場鈴川事業所に計画されている。稼働開始は3年後の予定、稼働すれば県内唯一の火力発電施設となる、市と近く正式発表する。としています。
石炭火力の環境負荷はどの程度かは気になりますが、今後は環境アセスも含め、地域住民への説明もあると思われます。個人的な意見としては、様々な経緯はありますが、原発(東電)に依存しないまちになる為にもエネルギーの地産地消(火力発電等)は必要な施策であると思っています。また、火力発電所建設は民間で行う事でありますが、しっかりとした住民理解を進めることを前提に、エネルギー対策としても、田子の浦港の有効利用を考えても市、経済界としても前向きに取り組む価値のある事であると思っています。
 でも、突然の富士市の真夏のビッグニュースに驚いています。
新聞だけの情報ですので、今後の市や商工会議所等の対応は気になる所です。

*8日の朝刊には、市長、商工会議所、市連合町内会長の話が掲載されています。

飼育しているカブト、クワガタに異変

子どもの頃から虫を飼うことが好きですが、ちょっと最近残念な事があります。
それは、3年前から飼育しているカブトムシ、クワガタの事です。

実は、このところ足をバタバタしてひっくり返っているカブトムシやクワガタが多くなっており、気が付くと死んでいます。

多分、弱ってきて体のバランスが取れなくなりひっくり返ってしまっているのですが、元に戻してもすぐにひっくり返って、もがきながらも死んでいくようで可愛そうです。元気になるようにと餌のゼリーを与えていますが、どうにもなりません。このところのカブト虫が毎日数匹ずつ死んでいく異変で飼育ケースの虫の数が少なくなってきており寂しくなってきました。しっかりと飼育してもカブトムシの寿命は幼虫から含めて1年と言われていますので、仕方がない事ではあります。残りのカブトムシやクワガタもあとどれだけ生きるのか分かりませんが、たとえ昆虫とは言え、死骸をみるとお盆を前に何となく生命の儚さを感じます。
飼育ケースの前で手を合わせています。
(朝起きると死んでいるのでがっくりします)

合掌!

どうでもいい個人的な話で申し訳ありません!!

全日本大学女子選抜駅伝を楽しみにしてます。

オリンピックに次ぐ世界陸上大会が8月10日からモスクワで開催されますが、富士市にも今年のビッグイベントとして、12月23日に開催される全日本大学女子選抜駅伝競走があります。現在、着々と計画は進んでいると思っていますが、気になるのは何処を走るのか。私の地域でもどこを走るのかよく聞かれます。

既に市長の定例記者会見でも大枠のコース概要は示されていました。最終決定はまだのようですが先日の委員会でのコース案概要としては
総距離43.2キロ(富士市約40キロ)7区間を予定
富士山本宮浅間神社(富士宮)〜国道139号線〜冨鷹線〜富士大橋〜県道341号シラス街道〜田子の浦港〜富士市役所(折り返し)〜東部浄化センター〜県道24号〜吉原高校〜源太坂〜大渕街道〜総合運動公園陸上競技場

東部地域の関係では東部浄化センターの道路は市道吉原浮島線でその道を東に江尾柏原線まで出て北に上り沼津線沿いで江尾から須津、吉永を走るのではと推測できます。東部土地改良区内の新幹線と富士山がきれいに見える場所もコースに含まれています。また、浮島釣り場公園の前もコースに多分入っていますので新たなトイレ設置は大会までに間に合わせて貰いたいと思っています。(9月から工事着工と確認はできました)
当日はテレビ放映もされますが、スタート時間が9時15分で、放送予定時間は13時58分〜16時50分となっていますので、ライブでは無くて録画である事が分りました。沿道で応援した後、じっくりと自分たちの応援と地域の風景をテレビで見られるという事です。
いずれにしても、富士山が世界文化遺産となり全国から注目されている中での大会開催は富士市にとってものすごい効果をもたらす事であると感じます。ぜひとも成功に終わらせ、来年以降も継続的に開催できるようしっかりとした支援と準備はしなければいけない事であると思っています。
東部地域に住んでいる人も楽しみにしています。

赤どぶ池のハスの花とチョウトンボ

昨年の6月議会でも取り上げた浮島釣り場公園の赤どぶ池の自然保護を踏まえた環境整備がどのように成っているのか気にはなっていました
と言うのも・・

この池にはイトトンボ科4種ヤンマ化1種トンボ科7種の3科12種のトンボ類が確認されており、富士市の中では貴重なトンボの生息地としてトンボ類の生育環境の保全を兼ねた自然環境に配慮をした整備を進める事に決定しています。特に、赤どぶ池周辺には県内では珍しいチョウトンボが飛び交っています。チョウトンボは名前の通り、チョウの翅(はね)のように幅広く、チョウチョのようであり、先端が透明なほかは黒褐色で紫青色または金緑色の光沢があり、太陽の光の当たり具合で色が変化して飛び交う姿はとてもきれいです。

でも、工業団地のお祭りの際に組合の役員さんから
「議員さん、つり場公園の池に、ハスが池一杯になってしまったけど、トンボの生態系に変化はあるの?」
と質問されました。
生物学者でないので詳しい事はわかりませんので、
「そう言えば、ハスの花が咲き始めていましたが、どうなんでしょうか・・?」
としか返事はできません。
ですから、農道の草刈り後、さっそく確認に行ってきました。
(地域の農道整備で汗をかいています)

びっくりしたことに、赤どぶ池はハスの花で今埋め尽くされていました。

ハスの花が咲き乱れている事は、それはそれで、きれいで絵にはなっています。ハスの花が見ごろであると言えばそうなんですが、ただ、組合の役員さんに言われた通りハスの花は外来種でありますので、もともとの植物の生態系に影響があるのか不安も感じます。現状ではちょうとんぼが沢山飛び交っていました。
(チョウトンボはあちらこちらで確認はできました)

今後の生態系に変化はあるのか私にはわかりませんので、専門家に確認しようとは思っています。
ただ、赤どぶ池に来ていた人は、ハスの花とチョウトンボを見て、
「こんな貴重なトンボとハスの花が見られる素敵な場所があるのですね」
と感激していました。

ハスの花がトンボの生態系に害のないものであれば、これはこれで素敵な場所であると私も感じました。
赤どぶ池はハスの花とトンボが見頃と言えば、見頃です

浮島工業団地納涼祭の花火はすごい!

8月に入って、議員冥利に尽きると言うか、何というか週末はとにかく出かける所が多いです。

朝から、母親の作品も展示されている新興美術院富士支部の第20回夏佳作展。(母親も80を過ぎていますが、絵を書いています。立派です)
午後から、甲子さん、愛生保育園の夏祭りに参加。
夕方から浮島工業団地納涼祭は開会式から終わりの花火までしっかりと見てきました。
特に、浮島工業団地の納涼祭は今年で20回目、富士山の世界遺産登録もあり、盛大に開催されました。地域と共生しながら元気を発信する位置づけのお祭りは毎年多くの方が参加していますが、今年は最後まで会場が人、人で埋め尽くされていました。

私も、開会式や、抽選会で壇上にあげて頂きましたが、多くの人が声を掛けてくれるのはありがたい事でもあります。お酒も入ってしまい今までじっくりと花火を見た事が無かったのですが、最後まで会場に居てしまいました。でも、会場から見る花火は圧巻でした。「え〜すごいじゃん」と写真を思わず取ってしまいましたが、こんなに近くで花火が堪能できるとは改めてびっくりしました。

昨年、組合は40周年を迎え、式典にも参加させて頂きましたが、この地域で、50周年、100周年に向けてそれぞれの企業が努力して行ってもらい、お祭りも盛大に開催してもらいたいです。その為にも地域の議員としても、企業留置策としても、周辺インフラの整備や防災対策としての沼川流域の嵩上げ等も課題として投げ掛けられていますのでしっかりと取り組まなければいけない事であると思っています。多くの人で賑わうお祭りでは、仮設トイレが設置されますが、いつも、混んでいます。お祭りには間に合いませんでしたが、9月には隣接する釣り場公園にトイレも設置されることになりました。来年にはそのトイレも利用できるようになると思っています。組合のお祭りの為にできる訳ではありませんが、トイレが出来る事はありがたいと理事長も言ってくれました。
来年も盛大なお祭りが開催され花火は更に多く上げてもらいたいです。期待します。
しかし、お酒が入るとブログが書けなくなってしまうのは考え物です。

世界文化遺産富士山の頂上は誰のもの?

富士山が世界文化遺産になり富士山に大きく関わりのある全国1300の浅間大社の総本宮、富士山本宮浅間大社の権禰宜の鈴木氏の話を聞く機会がありました。

「今まで、富士山は誰のもの?」と聞かれた時に、静岡、山梨にまたがっているけど、世界文化遺産になった今は、国のもので「みんなのもの」って感じではありましたが、以前、頂上の主有者は富士宮って聞いた記憶はありました。でも、鈴木氏の話で正確には富士宮の所有ではなく、浅間大社が所有者であると言う事が分りました。
富士山8合目以上の土地約400万平方メートルのうち、富士山測候所跡や登山道などを除く約385万平方メートルは神社側が古来より境内として実質管理していたそうで、明治時代に国有地に編入されその後、宗教活動に必要な土地は無償譲与されることになっていましたが、一部しか認められなかったために神社側が1957年に提訴し、74年に最高裁で勝訴が確定しているとの事、恥ずかしながら、富士山の頂上は、富士宮市のものではなく、富士山本宮浅間大社の私有地でるという事をあらためて知りました。多くの人の認識は私有地であると言う認識はないと思います。現に、鈴木氏の話では、世界文化遺産登録祝賀セレモニーが帝国ホテルで開催された際に、宮司の挨拶で、「富士山の頂上の所有者としてお礼を述べさせて頂く」と言った瞬間に、600人位集まった会場ではどよめきの声が挙がったのと事でした。関係者でさえ、意外に知られていない事実なのかもしれないと感じました。また、世界文化遺産に登録された事により、浅間大社に規制がかかり、修理、修繕1つも、すべて届け出、許可を得なければならなくなり不便を感じているそうです。
今更ながら、「へ〜」って感じでした。

でも、やっぱり、所有者は浅間大社であっても、「富士山はみんなのもの」って感じが強いです。

歴史、神話を学ぼう!歴史感を持とう!!

明治天皇の玄孫にあたり、皇統保守の新鋭論客としてテレビ、雑誌、ネット等各メディアで活躍している作家で慶応大学講師の竹田恒泰氏の講演を聞いてきました。著書でもある「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」と題した2時間近い講演でしたが全国各地で講演しているだけあって、面白く、興味深く、考えさせられました。

講演を聞いて歴史、神話について勉強をしたくなりました。

生きていく上では、自然観、死生観、歴史観を持つことは大切な事でありますが、戦後の歴史教育はGHQの対日戦略の1つとして歴史や神話を学ばせない事が、再び戦争を起こさないよう骨抜きにする目的(100年殺し)があるとしており、現在の教育、教科書問題でもあるとしていました。確かに言われて見れば、歴史についての勉強は受験の為の勉強であり、一生懸命暗記はしましたが、日本の素晴らしさを知り、誇りに思うような学びがあったかと言うと?であり、社会に出てからも歴史について改めて学ぶ場所もありませんでした。竹田氏が言うように、中学時代、日本の歴史を学びながらワクワクするような思いをした事は在りませんでした。現存する国で、世界最古の国は日本であるにも関わらず、日本を愛し、誇りを持つ若者が少ない状況は大きな問題であり、「12,3歳までに民族の神話を学ばなかった民族は滅びる」とまで言われながらそれをしない政治にも問題も感じずにはいられませんでした。安倍政権が進める、「教育を取り戻す」政策には教科書問題も触れています。歴史的認識をしっかり子供達に教える事が「日本を取り戻す」1つでもあると感じました。
竹田氏が最後に、震災が起こり日本人の価値観が変わった、和のある社会は、お金がすべてではなく、幸せは他人にほどこす事、人間は惜しまれながら死んでいく事、世の為人の為に生きなければ幸せになれない事、他人の為に生きなければ幸せにならない事、日本人が日本人に興味をもつまともな教育、ちゃんとした歴史教育、神話教育こそが、子供達が誇りを持ち、感謝のこころを持たせられるとしていました。教育は大切です。日本を守るための教育は必要です。教育には時間もかかります。歴史、神話教育の推進は大きな課題でもあると感じました。

私自身、政治家としても国を守る、地域を守る、命の重さ、家族の絆のためにもしっかりとした歴史観は求められています。
帰りがけに思わず竹田氏の著書を買い込んでしまいました。

*竹田氏は今、全国のホテルや学校に「古事記」を置く活動をしています。面白い取り組みであると感じました。

新富士RCで田子の浦港について卓話

ちょっと前に、新富士ロータリークラブのプログラム委員会の委員長さんより連絡があり、田子の浦港についての卓話を依頼されました。安請けあいしたのはいいのですが、このところ祭りを始めとするイベントや会合も多く、卓話の準備が出来ていませんでした。

祭りが終わった後に準備をすればいいやと思っていたのですが、富士まつり終了後も、静岡のグランシップで議員研修会として国際ジャーナリストの蟹瀬誠一氏の「グローバル社会を生き抜く日本の行方」の講演があったり、富士を語る会で議会報告をしてきたりした後での、新富士ロータリークラブでの「目指すべき田子の浦港の姿の実現について」の卓話の準備となり、寝る間を惜しんでのパワーポイントの作製には頭の中がパンクしそうになってしまいました。

その上、卓話の内容に、田子の浦港への客船、帆船の誘致については、急遽、朝の静岡新聞に大きく*「にっぽん丸寄港」巨大客船2年ぶりに熱海に*と言う記事が掲載されたのを見つけ、これは使えると思い資料に慌てて追加しましたので、ぎりぎりまで資料制作にバタバタでした。

ただ、その甲斐あって、新富士ロータリークラブでは時間いっぱいを使っての卓話は無事終了できました。喋りたいことはたくさんありましたのでとりあえず伝えたい事を整理しておいて良かったです。追加した資料である熱海港へのにっぽん丸入港については、多くの港で客船誘致を進めている事を、熱海でも寄港先になっていた事でもわかります。(にっぽん丸は6回目の入港だそうです)県内において富士市は遅れをとっている事にちょっと残念な想いはありましたが、市長も定例記者会見でも、クルーズ客船の誘致を発表しましたので、早急な実現が求められている事でもあります。帰りがけに会員さんからも、田子の浦港の海上ネットワークの構築はすべき事であると意見も頂きました。
(RCの林会長の挨拶)

いずれにしても、富士を語る会でも田子の浦港についての話題はあがっており、田子の浦港の防災と観光に対しては積極的な取り組みを進めるべきと意見も頂いています。また、田子の浦港については商工会議所さんや自民党さんでも政策として取り上げている事を聞きました。あらためて、富士市にとっての重要な社会資本の1つでもある田子の浦港のビジョンは求められる事であるとひしひしと感じます。
今週に入り、身体を使う事より、研修会や議会報告、卓話と頭を使う事が多く、ただでさえ暑いのに頭の中もぐつぐつと沸騰しそうな位、熱くなっています。ですから、身体を使うのとは別な変な汗が噴き出してきています。

田宿川たらい流し川祭りと富士まつり

7月最後の日曜は、田宿川たらい流し川祭りで、朝早くから、たらいに乗ってから、富士まつりの最後のフィナーレの花火を見るまで祭りに関わる1日でした。

田宿川たらい流し川祭りは今年で27回目の開催であり、田宿川は地元の人達が40年以上、河川監視や清掃活動を続け、最近では小、中学校の学習、体験の場、ボランティア活動の場、常葉大学環境防災学部の研究の場となっているそうです。たらい流し川祭りの目的は「清新なる湧水泉を守り、子供の頃から、川を守り気持ちを育成する」ことです。

開会式後、私は昨年、地域行事と重なり参加できませんでしたので1年ぶりのたらいに乗らせて頂きました。太ったせいかたらいでのバランスを取るのが難しくなってきました。でも転覆することな気持ちよく田宿川の景色を見ながらゴールできました。
その後、富士まつりに参加しました。富士山が世界文化遺産になったせいか例年より混んでいるような気もします。市民総踊り、パレードも盛り上がっています。私は、毎年恒例のかぐや姫絵巻パレードに参加しましたが、花火が最後にあるせいか沿道での人の多さは、今までの参加した中では1番のような気がしました。
(本年度のかぐや姫クイーンとかぐや姫が選ばれました)

私もいつもなら疲れてパレード参加後は帰っていたのですが、今年は最後まで花火見学をしました、感想は、「富士まつりの花火も結構いいじゃん!!」です。お祭り会場のどこでも花火が見え、道路で寝そべりながら見ている人達もいたり、ほほえましい光景もあります。また、近くで見られるので迫力もあります。

今まで花火は沼津の狩野川と思っていましたが、富士の花火も見なければと感じました。
1日汗もたっぷりかき、シャワーを浴びると共にバタンキューとベットに直行でした。

祭りの最中も気になるのは高校野球の結果。

今年も須津地区のふるさと祭りが盛大に開催されました。
開会は午後3時からでしたが、多くの人が集まる開会式の最中も気になるのは、高校野球での富士市立高野球部の準決勝戦での勝敗。

前日に強豪、静岡高を撃破し創部50年で初めてのベスト4に入って富士市では俄然優勝への期待感が高まっていました。

準決勝戦の対戦相手菊川南陵との試合が草薙球場で行われており、ちょうど開会式が始まる時に1対0でリードされていた9回裏で市立が同点に追いつき延長戦へ。勝てば決勝、私も一体どうなるんだと思いながら開会式の壇上に上がっていました。

来賓の市長も気になっていたようで、開会式が終わると同時にすぐに携帯でのテレビで試合の経過の確認をしています。

挨拶に回るとお祭りの最中もあちらこちらで、「どうなった?」と言う話で持ちきりでした。野球の話をしながら持ち込みのテレビのある場所ではビールもすすみます。どうなる、どうなると言いながら、15回に点を入れられ、激闘の結果、敗退したことがテントで伝えられると更にビールが進んでいます。

残念であると言う思いはありますが、15回までの熱戦は素晴らしい戦いであったと思います。準決勝まで行った選手達の健闘は称えたい結果でもありますし、決勝に行き甲子園に行ってもらいたい思いは、この次に繋いでもらいたいです。
富士市立高校野球部よく頑張った、これからもガンバレです。
残念な結果であったものの今年の須津ふるさと祭りは野球話題で盛り上がりながら暑い、熱い、野球が行われている最中のふるさと祭りは無事大きな事故もなくたのしく終了はしました。
今年も、地域の多くの人と触れ合う事が出来きました。
(江尾の次の町内会長は中学時代の恩師竹内先生です。自転車が当たったののちゃん親子)

*家に帰って録画してある野球を見直しました。静岡県の準決勝としては球史にの残る名試合であったと思います。

決勝は、常葉菊川と菊川南陵、どちらも頑張れ!!

商工振興委員会議で意見交換

現在、富士商工会議所の商工振興委員を務めています。
その商工振興委員ブロック別全体(吉原ブロック)の会議が開催されましたので参加してきました。

内容としては、
1、商工会議所の平成24年度の事業報告について
2、会員増強運動について
3、ブロック別意見交換会
テーマ1、地域の情報について(行政・会議所への提言・要望等)
テーマ2、会員増強について
4、意見交換会の報告
でした。

商工会議所会頭の挨拶の中では、「富士市では様々なイベントや行事は開催されており、参加して思う事は、行事を内々で開催しているように感じる。例えば先日開催された田子の浦港での「海の日」の事業に関してももっと盛大に多くの人を呼んでやるべきである。富士山が世界遺産になりもっと情報公開をして地域や団体、企業等を巻き込んでやらなければいけないと感じる。今後、商工会議所でも、観光振興のような部署も必要性は感じている」とありました。商工会議所の事務局には、総務部に総務課、振興課、中小企業相談所に経営相談課、商業観光課とありますが、更に観光振興に力をいれる考えがある事は伺えました。

また、地域別の意見交換会の際、新聞報道された「富士に新東名SAを」と言う富士市への富士山を望むSAを誘致する運動に商工会議所は協力支援をするべきであると言う意見もありました。議会でも取り上げられた事であり、内陸フロンティア特区に含まれていない地域でのSA設置は難しいと言う認識ですが、内陸フロンティアの指定地域での可能性があるならば運動が広がれば絶対無理とは言えませんが・・・ただ、課題は多く、時間の掛かる作業である事は間違いありません。でも、富士市を何とかしたいと言う思いの市民活動は必要であると思います。
その他にも様々な意見はありました。
細かいブロックに分けての意見交換は、議員と言う立場もありますので勉強になります。行政に関わる事も多く、様々な要望の中には自分なりに考えたい事もありました。

「飲み二ケーション」とコーヒー

このところ、毎日飲んでしまっている物があります。
それは、お酒とコーヒー。
お酒に関しては家では飲むことはありませんが、今の時期、お祭りや夜の懇談会が立て続けに開催されており、ついついすすめられるまま飲んでしまいます。

飲んでばかりいると思われるかもしれませんが、議員であっても円滑な交流関係を図る上では「飲みニケーション」は必要な事であると思っています。飲酒運転の関係もあり、最近では、飲む機会は少なくなっているとはいえ、立場上、お酒の出る行事はこのところ多いです。
(フォーシーズンズさんでのフラダンスショー)(三村先生と田口社長、親しくしてもらってます)

今週も富嶽自衛隊ではフラダンスを見ながら飲んでしまい、8月23日、24日の行われるキッズジョブに自衛隊が協力しているので参加の約束や、RCでの懇談会でも医師会長と盛り上がった際に、医師会で開催する8月8日の心のネットワークの勉強会に参加することに決めてきました。やはり、飲んでの情報も大切です。ただ、飲み過ぎは注意です。約束したことを忘れたり、余分な発言をして後で反省することも多いです。気を付けなければと思っています。また、身体の事も考えてほどほどにと言い聞かせていますが・・・まだまだ、この夏の懇親会、懇談会、納涼会、同窓会、お祭り等々飲みニケーションは続きます。(本当は、お酒は好きではありませんが、飲む機会は好きです。)

もう一つの嗜好品としての飲み物として、コーヒーに関しては、もともとがコーヒー好きで1日何杯も飲む方ですが、現在、はまっているのが、セブンイレブンで販売しているセブンカフェ。
セルフ式ドリップコーヒーで100円ですが、これがおいしい。
新しいマシンになり、45秒で挽き立て、入れたての本格的なコーヒー。気軽に買えるので、出掛ける前に必ずセブンイレブンで購入しています。

セブンイレブン販売商品の中でもリピート率55%で、大人気商品になりつつあります。聞けば、コーヒー専門店のスタバと同じ豆を使っているとか、それで缶コーヒーより安い値段なら、お得な気分になります。
コーヒー好きの私が今一番お勧めできるコーヒーです。ぜひ、お試しを・・・(宣伝か!?)

大棚の滝での「泳ぐのはやめましょう」の意味は??

ライオンズのメンバーの方から、「ベトナムからお客さんが来ているけど富士市のどこへ案内すればいい」と聞かれ迷わず、私の住む地域にある大棚の滝と須津川渓谷橋を薦めました。ベトナムの方は渓谷橋から見る大棚の滝を見て感激していたそうです。

ライオンズの方は感謝してくれながらも富士市に住んでいながら渓谷橋には初めて行ったとの事で、富士市にこのような場所がある事にびっくりしており、
「今度、東京からお客さんが来た時に案内するよ」
とも言っていました。地域の住民としてもそう言ってもらえると嬉しいです。しかしながら、富士市の誇るべき場所としての大棚の滝が案外知られていない事にびっくりです。
今、夏の暑い中で、大棚の滝からマイナスイオンが出まくっています。
ただ、今のシーズン、滝の付近には「泳ぐのはやめましょう」と看板が立っているにもかかわらず、大棚の滝付近では水着姿の方が多くなっています。先日も大棚の滝へ涼みに出かけた際に滝壺付近で水遊びをしています。

滝壺の辺は狭いので泳ぐほどの広さは無いような気がしますが、水着で川に入り滝を浴びたりして声を上げて遊んでいます。危険のような気はしますが、「泳いでないのだからいいんじゃない」と言われればそれまでです。ここに立っている看板の「泳ぐのはやめましょう」の意味合いはどのような事か考えてしまいます。(「川の中に入るのはやめましょう」の方が良いのでは・・・)また、河川でのバーベキューも多くの方たちがやられています。せっかく、景色を見に来ても、水着姿で遊んでいるが方がビールを片手に奇声を発したりする姿やバーベキューで煙がもくもくと出ている風景は如何なものかと思ってしまいます。

森林公園としての位置づけとして、水遊び場所やバーベキューサイトを指定した上でもう少ししっかりとした管理ルールの徹底がなされてもいいのかと思っています。
事故が起きてからでは遅いので・・・また、海外から来る方が富士市の誇るべき場所へ来た時に、日本人のマナーに疑問を持たれないためにも・・・・

夏休みはありません!

6月議会が終了してしばらく経ちましたが、「議会が終了すると暇でしょ。夏休みはいつから?」とこのところ集まりで言われることがあります。議会中だけが議員活動ではありません。また、夏休みも個人的にはありません。

議会が終了しても、委員会、会派会、審議会、研修会等々が開催されていますし、要望等の処理もあるので頻繁に市役所にはいかなければなりません。また、7月、8月は行事も多く、その上所属する団体等の会合や打ち合わせも毎日と言っていいほど行われています。
私自身もほとんど毎日市役所には行っていますが、このところ、夜の会合や集まりも多く、ちょっとバテ気味です。先週もほとんど出っぱなしでしたが、これからのスケジュールもぎっしり詰まっています。週末は特に忙しいです。
23日 公共下水道事業の使用料見直しについての審議会
24日 市民クラブ会派会・富嶽自衛隊交流会
25日 吉原RC期首懇談会
26日 商工会議所ブロック別会議 自民党浮島分会総会
27日 須津ふるさと祭り参加・沼津夏祭り花火大会
28日 田宿川たらい流し・富士まつり参加・
29日 静岡で議員研修会・富士を語る会会合で議会報告
30日 新富士RC卓話依頼「目指すべき田子の浦港について」
31日 文教民生委員会・21経営研究会・須津生涯学習会理事会
各会合においても挨拶を求められますし、富士を語る会での議会報告やRCでの卓話では6月議会において取り上げた田子の浦港について話をしなければいけません。それなりの事前準備に時間は取られます。また、来月開催する勉強会の準備もしなければいけませんので、「暇でしょ」と言われるとちょっと辛いですが、議員の活動が知られていないのが現実でもありますので、何をしているのか、少しでも見えるような発信もしなければと思っています。さしあたっては議会だより編集委員会の委員長でもありますのでRCの卓話の際に、議会だよりを読んでいただく事をPRして来ようと思っています。
暑くてバテ気味ですので、ゆっくりと休んでいたいと思いますが、やる事は多いです。
決して暇ではない事だけは分かってください。
気が付けばすぐに9月議会が始まってしまうのが実情です

*自民党の圧勝ねじれが解消。
スピード感は増しますが、おごらず、わかりやすくしっかりとした情報公開はしてもらいたいです。
*英国キャサリン妃男の子誕生おめでとうございます。

日本製紙パピリア[株]の夏祭り江尾で開催

今年から江尾地域で夏祭りのイベントが追加されました。と言うのも、今まで日本製紙パピリア(株)原田工場で開催されていた夏祭りが原田地区から江尾にある三島加工株式会社で開催されるようになりました。聞くところによると今までやっていた夏祭り開催場所を売却してしまったそうです。

江尾区の区長さん町内会長さんの参加は勿論ですが、昨年まで原田で開催されていた経緯もあり、原田地区の連合会長さんを始めとする町内会長さん達も来賓で参加しています。地域の誰でもが自由に参加できると回覧板でも回っています。私も地域の議員として顔を出してきました。

江尾地区を始めとする近隣の子ども達の多くも参加しており、アトラクションとしての輪投げや射的、またすいかわりを楽しんでいました。私も、歩いて参加できるお祭りなので、ついついビールを飲んでしまい、赤い顔でウロウロしているとまたしても家族にはヒンシュクを浴びてしまいました。
江尾地区での地域のお祭りは8月14日に開催されますが、それ以外の夏祭りとして地域の企業がイベントを開催してくれて、地域交流の機会が増える事は歓迎する事でもあります。日本製紙関係者の方が、今年は初めての地域での夏祭りという事で、控えめに開催と言っていましたので、ぜひとも来年はもっと盛大に開催してくれることを望みます。
いずれにしても、私にとっては、近くで飲む機会が増える事は嬉しい事です。

優勝は2年連続、浮島春山チーム!!

参議院選挙の投開票日の21日、東部グラウンドにおいて、第5回東風会ソフトボール大会が須津・浮島地域の9チームの参加で盛大に開催されました。天候は終日曇りであり雨も降らず、この時期のソフトボールの大会としては、絶好の1日でもありました。

東部グラウンドコンディションの関係上、使用グラウンドは上下水道管理コートと須津地区管理のコート2面での大会となりましたが、ありがたい事に、大会が行われる前に、市で外野方面の草刈りをしてくれたようで、草に足を取られることが無く試合が出来ました。

私も本部チームで参加させて頂きましたが、普段何も運動をしていない為に、前日飲み過ぎで身体が思うように動きません。周りに迷惑を掛けないように頑張ったつもりですが、たいした活躍もできないまま本部チームで2試合とも負けてしまいました。まあ、勝負ですから勝つに越したことはありませんが、本部チームは寄せ集めでありますので、参加することに意義があり、楽しめれば良しとしています。ですから、娘も飛び入りで急遽出場していました。

決勝戦は、浮島春山チームと中里4丁目チームで争い、10対1で浮島春山チームが昨年度に続き優勝をしました。
第5回東風会ソフトボール大会の結果は
優勝  浮島春山チーム
準優勝 中里4丁目チーム
3位  中里寿チーム
3位  川尻チーム
でした。

浮島春山チーム2連覇達成おめでとうございます
ただ、久しぶりの運動に身体が悲鳴をあげています。何をした訳ではありませんが、足腰が痛くなっています。また、曇っていたから気を付けなかったのですが、首回りや手が日に焼けてしまいピリピリと痛いです。ちょっと情けないです。でも楽しく地域の方々とスポーツをを通じて1日を有意義に過ごすことが出来ました。
来年こそは、もう少し活躍をしたいと思っています。

コンビニエンスストア・セーフステーション活動

コンビニエンスストアでのセーフステーション活動って知っていますか?
セーフティステーション活動とは全国5万店のコンビニエンスストが取り組む安全・安心なまちづくり、青少年環境の健全化に取り組む活動です。

コンビニエンスストアに立ち寄った時に、このマークの見かけた事が無いでしょうか?

現在、日本フランチャイズチェーン協会に加盟しているコンビニエンスストアでは、都道府県・警察本部及び関係団体、学校関係や地域の理解のもと「安全・ 安心なまちづくり、青少年環境の健全化」を推進しています。
地元警察署等が開催する防犯訓練や防犯講習会等への参加、地域の防犯協議会等の防犯組織への加入のほか、清掃活動、体験学習の受け入れ、自治会活動などにも積極 的に参加しており、地域の安全・安心な生活拠点づくりに向けた自主活動を進めています。
その自主活動のアンケート結果として平成24年度版の活動リポートが報告されています。

活動参加企業はセブンイレブン、ローソン、ファミリマートを始めとする11社。
回答店舗数は43,509店
その中でのアンケートの一部として
警察の捜査に協力したことがある店舗
42934店中、37909店88.5%
女性・子供の駆け込みと高齢者の保護
女性の駆け込み12347件
子供の駆け込み、4910件
高齢者の保護12,297件
合計29,554件
窃盗(万引き)の状況
35,809店83,7%
振込詐欺の未然防止
被害者と思われる方への声掛けと未然防止
934店2.3%
実際の振り込め詐欺を防止した
713店1,7%
災害時の備え
地震や洪水などの災害時の対応としての備え
34439店81,4%
等々とあります。

活動リポートを見ればコンビニエンスストアは地域社会でのインフラとして、時にはライフラインとして「安全・安心な生活拠点」として役割が理解できると思います。

以前議会でも取り上げましたが、コンビニは安全、安心な生活拠点以外にも、地域住民の利便性向上、行政コストの削減をを図る事ができますので、行政との包括的な連携は必要な事であると感じます。

お祭りでのちょっとした笑い話。

浮島春山祭りに行って帰った時に、家族に「飲み過ぎでボケてんじゃない」の言われていた事がありました。でも、そうじゃなかったことが判明しました。

お祭りには、地域の人達が出店を出しています。あちら、こちらに顔を出しながら顔見知りも多いので薦められるとつい買ってしまいます。

果物、野菜、花を買って帰りがけに受け取る事は約束していた事は覚えていました。また、会場内では町内連合会で焼きそばと焼き鳥を売っていたので、帰りがけに買って帰る事を約束していた事も覚えています。アルコールも頂き、地域の人と交流しながら3時間位お祭りを楽しんだ後に、帰る時に買ったものを受け取りながら、約束していた事を思い出し町内連合会でやきとりを5つ買って帰ろうと出口で妻の車を待っていると、町内会長さんが寄ってきて、
「議員さん、焼きそばと焼き鳥受け取りましたか?」
と言われました。
「はい、ちゃんと、焼き鳥買いましたよ」
「焼きそばは?」
「え、焼きそばは途中で食べましたから、焼き鳥を買いました」
「焼きそば・・買ったなら、・・いいです、いいです」
と何となく会話に不自然さがありました。
町内会長さんが戻って行ったと思ったら、すぐに女性部長さんが駆けつけてきて、
「荻田さん、焼きそば6つと焼き鳥6つ買ってないよ」
「え〜どういう事」
「予約をいれていたでしょう」
「買って帰る事は言ったけど、6つずつ買うなんて言ったかな」
「ちゃんと予約で取り置きしてあったから」
「でも、6つなんて言った覚えはないけど、・・取り置きしてくれてあるんだ」
「そうよ、荻田って名前を書いておいてあるのよ。忘れちゃだめよ!!」
酔っていたせいもあり、そう言ったのかもしれないと思い、結局買って帰りましたが、どうして6つずつと言ったのか思い出せません。食べきれない焼きそばと焼き鳥を見て妻は呆れていました。自分でも、ボケが始まったのかと不安になっていました。
それが、次の日に浮島地区の女性部長さんが家にきて
「議員さん、実は、荻田違いでした。てっきりテントにいた役員さんはみんな、{荻田}と言えば、議員の事だと思っていたようで、議員さんが買わずに帰ると心配をしちゃったんだけど、違う荻田さんの予約でした。すみません」
とあやまりにきました。
荻田違いの焼きそばと焼き鳥を買って帰った事が判明しました。ボケが始まったので無くてよかったです。お祭りでのちょっとした笑い話です。
とんだ間違いでありましたが、でも浮島では荻田と言えば、私の事であると思ってくれるのはありがたい事でもあると思います。

いくつになっても青春!

7月15日誕生日を迎えた朝、起きると身体の節々が痛いです。

連休中、よくよく考えてみれば、猛暑の中で地域のお天王さんで神輿を担ぎ、東部グランドで草刈り、また、浮島春山祭りでお餅を投げてきていますので普段使わない筋肉を使っているために身体が悲鳴をあげているようです。

いつまでも若いと思っていましたが、ふと気が付けば50を過ぎ、鏡を見れば、目じりはしわだらけ、シミも多く、頭の毛は薄くなり、白髪も増えました。疲れが出てくると歯は痛くなるし、肩が張り、視力も低下傾向にあります。お腹はメタボで大きく膨れ、慢性的な脂肪肝と言われています。また、お酒も沢山飲めなくなってきており、夜遅いと朝起きられなくなりました。最近は、忘れ物や物覚えが悪くなっています。悲しいかな身体的には確実に老化は始まっているのが現実であります。。
ただ、お祭り等のイベントに参加すると「議員さんはまだ若いんだから」と言われます。確かに地域の行事に参加すると、私より年配の方の参加が多いので、若い衆であります。でも、必要以上にハリキッて身体を酷使するとやっぱり無理がきかなくなりつつあることや全体的な写真を見ると若い時に比べての変わりようは歳をとりたくないと感じます。
でも、例え、身体は衰えていこうとも、気持ちだけは何時までも若く、色々な事に興味を持ち、なんにでも参加をしながら、ときめいたり、ドキドキしたりする気持ちを持ち続けながら年齢は重ねていきたいと思っています。
来週もお祭りやソフトボール大会等イベントが目白押しです。たとえ身体が痛くなろうとも頑張って参加します。
いくつになっても青年の気持ちを忘れずに青春でありたいと思っています。

お花が送られてきました。素直に嬉しいです。ありがとうございます。

東部グラウンドの整備。

東部下水道処理場内にある東部グラウンドにおいて、21日、第5回東風会須津・浮島ソフトボール愛好会の大会が開催されますが、事前に借りてある3面の須津・元吉・上下水道課のグラウンドコンディションを確認すると上下水道課のグラウンド以外の2面のグラウンドは管理状況が悪く急遽、愛好会の有志で草取りとグラウンド整備をしました。

東部グラウンドには4面のソフトボールの試合が出来るようになっており、4面を須津、吉永、元吉原、上下水道課の管理の下で施設利用がなされています。市で管理している面は試合をするには問題がないのですが、須津、元吉は内野部分に草が生えており試合をするには危険であります。
(上下水道課のグラウンドは整備されています)

せっかく借りても使用ができない状況に使用できるよう何とかしなければと思っていました。ただ、須津地区管理のグラウンド一面整備するだけでも大変な作業であり、愛好会の有志だけでは元吉原地区のグラウンド整備までできません。
(須津地区のグラウンド整備に汗を流します)

元吉原地区管理のグラウンドは今まで整備がされていましたが、現在は管理されていないようで草が根を張りとても試合のできる状況ではありません。
(元吉原地区のグラウンドは荒れています)

ですから、須津地区のグラウンド整備を半日かけて行ったので大会は2面(須津地区・上下水道課管理)のグラウンドで行う事に変更となりました。(もう、元吉原地区は利用しないのでしょうか)また、須津地区のグラウンドを整備はしたものの、もし大会までに雨が降ってしまうと土が流され試合が出来なくなってしまう恐れもあります。せっかく整備したのですから、大会までは雨は降らない事を祈るばかりです。

その上、夏の草の伸び方は早く、外野にはかなり長い草が生えていますので、市にお願いをして草を短くしてもらわねければ思っています。
東部グラウンドは水はけも悪く、地域で管理はしていますが、現状を見ると今後地域で管理して行くには無理があるのかもしれません。出来る事なら、市で一元的な管理も検討してもらわなければいけない時が来ているような気がします。
とりあえず、21日の東部グラウンド開催される大会は無事終了できる事を願っています。

期日前投票初体験!!

週末は地域のお祭りを始めとするイベントが目白押しですが、来週21日の日曜には参議院選挙の投開票が行われます。私は21日も地域のソフトボール大会等が開催されますので1日朝から用事があります。ですから、当日何かあって投票できない事が無いように期日前投票に行ってきました。

前回の県知事選でもそうでしたが、今回の参議院選挙においても、期日前投票を利用している方は多くなっているようです。前回参議院選挙に比べ、期日前投票の初日利用者は3割増であり、1週間の利用率も前回を上回っての投票率である事が報道されていました。ただ、期日前投票の利用は増加しても、当日の投票率は下がっている傾向があり、全体的には投票に行かない人が多いようです。
事前に投票日に用事がある方は、是非、期日前投票を利用してください。期日前投票が出来る場所は富士市役所6F
時間は8時30分から夜8時まで投票前日の8時まで受け付けています。
実は初めて期日前投票をしました。初体験でしたが、身分証明書も無くても申請書に記入すれば思ったより簡単にでき、ちょっとびっくりです。
大切な選挙です。投票権は無駄にしないでください。
どのような形でも、投票はしましょう!!!