国、県のラインで要望提出!

毎年の事ですが、自民党富士支部として静岡県への要望を提出しています。
私も須津地区の要望の取りまとめをしている中では、6月の須津地区連合町内会長会においての意見聴衆もさせていただきました。
市議会議員には政党はあまり関係ないと言いつつ、特に地域のインフラ整備については、国、県に係る事が多く、財源の確保を含め政権与党の議員の皆様と一緒に動く必要があります。いくら立派な話をしても予算が付かなければ事業は行われません。その為にラインとして力を合わせなければならない事です、

須津地区においても県関係として、水害対策としての江尾江川、須津川等河川整備事業、急傾斜対策として中里中塚(神谷緑町)の急傾斜事業、危険個所解消として、須津橋の改良工事根方街道、川尻線の拡幅次長、古墳整備に係る補助金の確保等々しっかりと着実に進めなければいけない事であります。継続的に要望していますが実現には至っていない事もありますので、粘り強く、地元国会議員、県会議員と力を合わせ取組んでいかなければならない事です。

令和8年度も地域の声を活かししっかりと県に対して要望をとどけます。
その為にも私も地元代議士、県議が開催する会議にもしっかりと出席しています。。