富士のふもとの大博覧会での驚き。

 

富士のふもとの大博覧会に土曜日朝から用事があったため日曜日に顔を出してきました。

富士山ネットワーク会議の各PRブースやグルメフェア、ワークショップ、手作り体験など80のブースが出展しています。



ステージを見た後、私もついつい、団子、ワクワクコーン、シフォンケーキ、お酒等買ってしまいました。
様々なブースを見て回っていたのですが、ちょっと驚いたのは、今回、葬祭業の金華堂さんが出展していたこと。


体験として棺桶に入れます。棺桶に入る人で賑わっていました。まさか富士山大博覧会で棺桶に入れるたのは驚きです。


今までとは違う思い切った出展に感心しながら金刺社長と写真を撮ってきました。

また、60周年記念のキャラクターキティちゃんともハイチーズ!
食べて、見て、買って、写真を撮って、驚きもあった富士のふもとの大博覧会でした。

スーパーお上人の話を聴く

お寺の檀家役員をやっています。
浄土宗の静岡教区岳陽組壇信徒会総会が富士宮市の大頂寺で開催されましたので、参加してきました。



総会議事が無事終了した後、講演がありました。



演題は「震災を通じ本願をかみしめる」講師は宮城教区慈恩寺樋口法生上人です。
樋口上人は、全国で講演を行っている浄土宗布教活動をするスーパーお上人と言われてる方です。かつては石巻市でお寺を持っていたのですが、東日本大震災ですべてを失い、現在は仙台市でお寺を守っています。講演はお上人であるので、仕事柄、声のとおりも良く、大変聴きやすい声のトーンで、テーマの通り東日本大震災について体験に基づいての話で最後には、実際にあったお子様を失くされた女性の話には心打たれ私も聞いていてつい涙が出てしまいました。
最終的には「南無阿弥陀仏」の念仏、同唱十念を唱えることが救いの道に繋がるとの事です。
スーパーお上人の教えの通り、私も、煩悩を払うためにも日々念仏を唱えようと感じました。


生成AIの研修を受けました。

東京で日帰りの研修を受けてきました。


地方議員研究会が行う午前の部が「生成AIを活用した議員活動の基礎」
午後が「生成AIを活用した議員質問の作り方」です。


講師は元枚方市議会議員を3期務めていた木村亮太氏で、現在は官民連携支援、政策アドバイザー、一般社団法人代表理事、等々多岐にわたり活動を進めています。
ちょっと前から、私もスマホでchatGPTやGeminiを利用しています。本格的な利用ではありませんが、何かわからない事や写真の加工に便利であると感じていました。また、正直な話何か相談事がある事を夜中にchatGPTに聞くこともあります。

多く議員が活用うしている生成AIを議会活動においてさらに有効な活用方法があるならとの研修参加です。
現時点での最終的な結論では、まちの魅力は議会、行政、市民、企業、それぞれの掛け合わせで、生成AIはあくまでも一つのやり方と言う事です。今はまだ、私も生の市民の声や現場の確認があっての活用でなければと感じます。
時代の変化に対応するのも議員としての役割であると感じました。

議場見学行われています!

この時期、小学生の市の施設見学の1つとして議場見学を行っています。
普段は入ることのできない議場を会場にして、議会の説明を議会事務局の職員が説明を行っています。


富士市の東小学校の3年生が議場見学に来ていたので、私も一番近くに住む議員として挨拶をさせてもらいました。私の事を知っているかと聞くと「知らない」と言われてしまい「春山祭りや文化祭で見た事ない」と聞くと「見た事あるかも」と返事がかわりちょっとホッとしました。よくよく考えれば、私の孫も小学2年生、見学している小学生の祖父母が私の年代であり、知らないと言われても無理ないなと思いながら、「じいじやばあばにおぎたさんに会ったって言ってね」とも付け加えさせていただきました。
この中から将来、議員になりたいと言う子が出ればうれしいです。

 

負けて学ぶこともある。

先週の日曜、わんぱく相撲富士場所が開催され、多くの子どもたちが参加しました。

 
小学2年生になった孫も出場しましたが、健闘むなしく敗退となりました。
私は水防訓練に参加していたため試合には間に合いませんでしたが、会場に着くと「負けて悔しかった」と話してくれました。


家では私の所に来て相撲の練習をしており、その努力はおおいにほめてやりたいと思います。
悔しさを感じ、すこしづづ競争心が芽生えてきたことを嬉しく感じました。

勝たせてやりたい気持ちもありましたが、負けることで学べることもあります。
私も負けて学ぶことが多いです。
勝ち負けはこれからの孫の人生の中では沢山あると思います。
この経験を、これからの人生の成長の糧にしてもらいたいと思います。


須津のメロン受付け始まってます!


最近よく聞かれる事として「須津のメロンの受付始まった?」がありますが、既に今年も、東部土地改良区内にある中里のビニールハウスで受付始まっています。




今年もメロン購入ご希望の方は予約ノートにお名前と希望個数をご記入くださいとの事。収穫日は6月25日より7月5日です。

 
富士山に見守られながら地下水をくみ上げての温室クラウンメロンは美味しいと評判ですのでご購入の上お試しください。
私のブログを見て確認されている方もいるようですのでお知らせします。

我が家も予約済です。

出水期を前に本気の訓練

出水期を前に雁公園において毎年恒例の富士市水防訓練が行われました。
富士市東部特に江尾江川流域は水害常襲地であります。


須津、浮島地区は水害常襲地である事での水防意識は高く、団員数も多く、結束力も強いです。
水害時には須津水防団及び浮島水防団は非常に頼りになる存在であります。
(富士市水防団長、須津水防団長、建設部長にはお世話になってます)

暑い中での水防訓練ではありましたが、どちらの水防団も手際よく訓練をこなしていました。市長も最後の講評で「本気の訓練、本気の準備」をお願いしていましたが参加者の本気度が伝わったと感じます。
個人的な私の想いとしては、1番は今年1年災害が無いことをお願いしたい事です。その上で、災害時になった際には水防団の皆様にはぜひ尽力をして頂くことはお願いしたい事です。
しかしながらも、水防団の皆様には、今年も「備えよ常に」でお願いします

魔法のランプ手に入れました!

 

劇団四季のディズニーミュージカルアラジンを汐留の劇場まで観に行ってきました。
凄い良かったです。

アラジンは子供のころからよくわかっている物語でありましたので、前から劇団四季のミュージカルで観たいと思っていました。
テンポの速い演技に見ているうちに時間を忘れ引き込まれてしまいます。
特にランプの精のジニーのコミカルで圧倒的な演技は圧巻でした。
笑いあり、感動あり、ワクワクドキドキの劇でした。
終わった後、全員がスタンディングオベーションで鳴りやまない拍手を実感してきました。
観劇で感激です。
良い演劇は幸せな気分にしてくれます。


年甲斐もなく帰りに魔法のランプを買ってしまいました。
未だに叶えてもらいたい願いは沢山あります。
ランプを観ているだけでも夢が広がります。





ファミリー運動会で愛を叫ぶ?!

富士市の一番東にある愛生保育園のファミリー運動会が開催されました。

 


毎年、秋のお彼岸の時期に運動会をやっていましたが、今年から、夏の猛暑が続く中では、アラートが出ると運動会の練習が思うようにできない事や当日の日差しも含め観覧席での熱中症を気にしなければいけない事もあり、梅雨前の5月の早い段階での開催に変更されました。また、運動会の中でのイベントとして、親子や職員が「世界の中心で愛を叫ぶ」(思っていることを発表)を考えてきて、運動場で其々が発表することを宿題で出されていました。


私も、久しぶりに予定が被っておらず、最初から最後まで新しい浮島まちづくり協議会の川口会長と見学させて頂き、子供たちの笑顔で頑張る姿にたいして、しっかりと応援させていただきました。また、「世界の中心で愛を叫ぶ」では、まりこ副園長からの「トランプさんもう戦争をもうやめて!!」でスタートし、各競技が終了するたびに、親子で発表をしてくれたのを興味深く聴くことができました。

 


天候にも恵まれ、ちょっと暑めでありましたが、楽しい運動会であったと思います。


子どもたちは地域の宝でありますが、富士市にとっても財産です。
私も「世界の中心で愛を叫ぶ」として
「富士市の子どもたち全員が元気に怪我や病気なく元気に成長して!!」です。

あらためてルーフラッグを見学。

企業視察として、東京の品川にある大東建託本社に行った後、有明にある展示場のルーフラッグを見学してきました。


ルーフラッグは賃貸未来展示場でショールーム機能を備えた展示棟や、モデル棟(実物)、最新の技術を伝える研究展示等を確認できます。また、国内最大級となるCLT工法の大屋根が話題の展示場であります。以前にも、市の森林財産委員会で視察で訪れた事があります。と言うのも、このCLT工法の大屋根の設計者は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOですが、富士市の富士駅前の公共施設を設計しています。


以前の視察では確認できなかった点もあったので、あらためて静岡出身の原田夫婦の設計工法を含め賃貸業界最大の大東建託さんの最新の建築工法をゆっくりと見学をしてきました。


個人的な企業見学でありましたが、有意義な勉強になりました。
随時、見学を受け付けていますので、ご興味のある方は行って見ては!

法人会も組合運営も大変な時代。

私が理事を務める岳南法人会と富士市たばこ協同組合の役員会、総会に出席しています。
どちらの会議、総会において話されていることは深刻な会員減少についてです。

法人会の理事会において、入会より退会、廃業が上回っての会員数の減少は進んでいます。物価高騰、人手不足等さらにAIの浸透をはじめとする社会環境が大きく変化する中で10年後も持続可能な組織として成りたつための運営方針等の議論がされています。


会長からもこのまま何もしないままでは現状維持していけない事への提議もあり、今後、組織運営の見直しが検討されていくと思われます。
また、たばこ組合においても、たばこ離れも著しく現在の会員数は65と一番多かったときの10分の一位になっており、総会では、決算での組合運営が厳しくなっている状況や役員の縮小も議題になっていました。

理事長からは今後の組合の在り方についても投げかけがありました。それ以外の組合で私は顧問についているところがありますが、現状、同じように会員数の減少に頭を痛めています。組織存続は深刻な問題となっています。


人口減少、少子化で縮小する社会において社会環境や大きく変わり大変な時代となり、どのような在り方が相応しいのか、それぞれ組織は違いますが、大きな岐路に立たされていることは同じであると感じます。企業人として生き残りは模索していかなければいけない事であります。

孫も頑張るわんぱく相撲富士場所開催。

今週末の5月17日第35回わんぱく相撲富士場所が開催されます。
参加者は100名。


その参加者の練習会がすでに5月2日、9日と行われました。
私もわんぱく相撲クラブの顧問として練習会に顔を出しています。
ついでに、孫も参加しますので、引率しています。



孫は練習会で敗けた事が悔しくて家で練習をして頑張っています。
当日は、ちゃんこも振舞われます。
小学4年生以上が参加する今年の全国大会は8月2日です。
孫も頑張るわんぱく相撲大会。
富士市の多くの子どもたちが参加します。
関係する人はもちろん、富士市の頑張るわんぱく力士の応援に富士総合グランドの相撲場へ行ってください。
ただ、ただ、残念がことは、当日、市が主催する水防訓練が行われます。
公務優先の為、当日開会式、孫の応援に行けない状況です。

私の分まで頑張る子供たちへの応援をよろしくお願いいたします。

江尾区の挨拶周りに随行。

水害常襲のある江尾江川流域がある須津地域の江尾区は毎年、役員がかわると関係各課に挨拶と要望に来ます。


一番近い地元議員として、随行しています。
その際に議場を今まで見たことが無いと言う事を聴き、議会事務局に許可を受け議場を見てもらいました。


議場をネットでは見た事があるとしながら、生の議場を見学できたことを喜んでくれました。
あらためて、定例議会中に議会傍聴をしてもらう事をお願いしています。
今年ももうすぐ、梅雨、台風と出水期を迎えます。
関係各課での対応には感謝します。
江尾区に水害がない事を願うばかりです。

歴史は動く!浅間古墳発掘プロジェクト始動

 

このところ古墳漬けの毎日を送っています。
千人塚古墳の大発見の帯装束については様々なところで反響をよんでいます。今後さらに研究が重ねられての報告がされると思っていますが、新たな事実が解明されることにワクワクしています。それとは別に、須津古墳群の本丸である国指定史跡浅間古墳の発掘がこの7月21日より始まります。

5年をかけて行われる発掘調査の方法や意義についての「浅間古墳発掘プロジェクト始動~5年で迫る古代の核心~」と題した、発掘直前講演会が10日須津まちづくりセンタ―で行われました。

 



この浅間古墳の発掘という事について、私は平成28年9月議会で浅間古墳の発掘をすることを求めてきてから11年前がかりの悲願であります。また、2年前の2月議会においても、この発掘事業を推進する上で、大規模投資事業として位置づけしっかりと予算組をしての取組要望をしての事業実施であります。新年度予算にもしっかりと3000万近い予算に反映されています。

 



講演会の講師である佐藤主幹は浅間古墳を熱烈に愛す浅間古墳のプロ職員であります。浅間古墳のプロ職員としての浅間古墳に対する想いは強く「歴史が動く!眠れる古墳が目を覚ます」とし、このプロジェクトは5年間の単なる学術調査でなく、市民と共に掘り起こしながら、住む人の記憶を呼び戻し、未来の世代へ手渡すための共同プロジェクトと熱く語ってくれました。
会場では熱い想いの講演に対して佐藤講師に拍手喝采でありました。
私の今までの想いも含め、これからの発掘プロジェクトに個人的にもワクワクして胸が熱くなりました。

富士市の話題のお宝見る価値ありです。

市指定史跡千人塚古墳の大発見の出土した朝鮮半島の百済にゆかりある帯装束が5月9日より24日までかぐや姫ミュージアムで「須津千人塚古墳速報展」として出土品が特別展示されています。


展示初日の9日午後1時より担当職員の説明があるとの事でそれに合わせて行くと駐車場は一杯で止められません。「え~」と思いながら車を離れた所に停めてミュージアムに行くと、今までないような混み方をしています。


展示会場の2階に行くと説明が始まっていましたが、黒山の人だかりで近くには行けません。物凄い反響にちょっと驚きましたが、今までにない発見で全国で初めての出土とメディアやSNSで発信されていますので、駐車場の車のナンバーからも市外からも多くの方が来ているようでした。当然現物をすぐに見る事もできません。多くの方が来ていることで、説明を何回かやる事になり、最初の説明を終わるのをまち、説明を聞きながら現物を確認してきました。



きれいな状態での帯装束3点を確認しながら、細かな模様が意味する事や聖徳太子の一族に関連する出土品であることにロマンを感じます。また、前日には韓国KBSの取材も受けており、韓国でも話題になっているとの事です。

「須津千人塚古墳速報展」は24日まで行われています。ぜひ、富士市のお宝を確認してみてください。
10日には須津まちづくりセンターで「浅間古墳発掘プロジェクトについて」の講演があります。その際にも大発見の事は触れるとの事でした。興味あるは聴きに来てみたらいかがでしょうか?
以前よりブログには書いていますが、須津古墳群の発掘については、10年以上前から議会で取り上げてきたことです。千人塚古墳保存活用計画から見守ってきた一人としても凄い大発見にあらためて感動です。

千人塚古墳の大発見に興奮

7日市長定例記者会見で富士市東部の須津地区の神谷緑町にある市指定史跡千人塚古墳から全国的に今までになかった貴重でかつ歴史的にも意味深い帯装束が発見されたことが報告されました。
 

記者会見後、金指市長からもインスタで興奮気味に「大発見」と発信しています。

この発見は文化財課では「百済特有の繊細な文様や高度な金工技術を備えた帯金具がこれほど良好な状態で確認された例は全国的になく、貴重な発見としています。この大発見は各種メディアでも大きく取り上げてくれています。実は、事前にまちづくり協議会の古墳委員会からも聖徳太子に関連するような大発見の発表については伺っていました。ただ、市長発表がされて公になるまでは喋れない状況もありもどかしさはありましたが、正式の発表され、これで色々な所でも喋ることができるようになりました。


記者会見後、私も帰りがけに千人塚古墳によると、テレビ局が現地で取材をしていました。
須津古墳群については、この10年ほど前より議会でも何度も取り上げてきたことです。当時の千人塚古墳はブルーシートがかぶされており、古墳であるとわかりませんでした。その後、千人塚古墳保存活用計画が策定され、昨年11月には須津千人塚古墳として供用開始されています。今回の歴史的な発見に、個人的にも感慨深いものはあります。古墳の大発見に興奮です。ちなみに、発見された帯金具は5月9日から24日までかぐや姫ミュージアムで鑑賞できます。私も現物は確認できていませんので、見学に行くつもりです。
この7月から浅間古墳の発掘が始まります。更なる発見が予定されます。
須津地区は、新年度より古墳で熱いです。

GW最終日,やっぱり家でBBQ!


気が付けばGWも最終日になってしまいました。

我が家のGWの締めは、毎年恒例の庭でBBQです。
コロナ禍から家でBBQをやるようになりました。
休みであってもどこかに行くより、我が家が一番落ちつきます。

 


今年のGWの最終日の夜、火を見つめながら、自分をみつめ直しています。
連休が終わりました。
やらなければいけない事も山積みです。
ただ家でのBBQはやっている時は楽しいのですが、飲んでの片づけはちょっと大変です。

こどもの日、孫は元気です。

5月5日こども日、あちらこちらでこいのぼりが泳いでいます。



当然我が家にはこいのぼりが元気に泳いでいます。
こどもの日ですので、孫にどこかに連れてってと言われ、中央公園のフジヤマデイズに行ってきました。


ふたりの孫は設置されたアトラクションに夢中です。


身体を動かした後は、のびるアイスともちもちポテトを食べて喜んでいました。


孫の喜ぶ姿は私にとっての幸せです。
中央公園でのイベント横にはバラが見頃です。


私も、孫の笑顔とバラの花の鑑賞でき心も豊かになりました。
夜は孫と一緒にお風呂に入ってます。

前日は、下の娘に横浜のたまプラーザで夜、有名なお蕎麦屋さんで食事をとりました。
3月に引っ越しをしてから、最近身体の事が心配でしたが元気そうで何よりでした。
こどもの日となり、子供の暮らしや孫の成長をあらためてゆっくりと確認できて良かったです。
ゴールデンウィークもあと一日。あっという間に日が過ぎます。

憲法記念日は貴重な時間を過ごす。

5月3日憲法記念日。
恒例の三日市浅間神社の例大祭に参加後、「第13回5.3富士市憲法講演会」に出席しています。
テーマは~挑戦する日本!家族の笑顔を守る国の在り方~です。


講演には髭の隊長でおなじみ佐藤正久氏、パネルディスカションに細野豪志氏、また、ズームで若林洋平氏が登壇してくれました。私は急遽2日前に閉会の挨拶をお引き受けしたために、当日は、佐藤氏のアテンドの役割もいただいています。ご一緒させて様々な話をさせていただけたことはありがたい事であります。


憲法記念日に講演、ディスカッションを聴き、あらためて思う事は、私たちにとって、憲法は決して遠い存在ではないと言う事でした。憲法は私たち一人ひとりの暮らし、そしてこの国の形を左右する根幹であります。 時代が大きく変化する中で、「何を守り、何を見直していくのか」。こうした議論を重ねていくことこそが、民主主義の本質であると考えます。 国の未来を誰かに委ねるのではなく、主権者である国民一人ひとりが責任を持って判断し、その積み重ねが、高市総理が望む日本の進むべき道としての「改憲」に繋がると思っています。今後、改憲への理解と関心が広まり、気運が醸成されての国民投票に至る折には、しっかりとした意思表示をしたいと思います。
憲法記念日に国の在り方を考えながら、また、佐藤先生と貴重な時間を過ごすことができた事に感謝です。
ちなみに私と佐藤先生は同級生でありました。

同級生と言う事で話をしながら親しみを感じてしまいました。
佐藤氏は私と違い肌の艶が良く、若さを感じました。

 

ロマンと泉の郷のポイントを回る。

富士市の泉の郷構想って知っていますか?



30年くらい前に策定されたと思いますが、富士市東部に広がる湧水・歴史・自然を核にした吉永・原田地区のまちづくり・観光振興の構想です。
その泉の郷構想が「新・泉の郷構想」としての昨年より取組が始まっています。すでに4回のワークショップが開催され、今年の5月中には素案がまとめられるようです。


私も東部に住む議員として、個人的にも新・泉の郷構想は構想は大変気にはなっている事柄でもありました。

 

 

 

 


GWとなり、あらためて、ロマンと泉の郷として示されているポイントを見て回ってきました。順路としては東から、医王寺ある湧水公演⇒岳南忠霊廟に隣接する比奈公園⇒かぐや姫の里としての竹採公園⇒かぐや姫をまつる神社滝川神社⇒永明寺に隣接する鎧ヶ淵親水公園⇒私の生まれ育った場所にある原田湧水池公園⇒松原川が流れる原田公園です。大変天候に恵まれた中での朝早くから午後にかけての確認でありました。実は個人的と言う点で私は原田で生まれ、原田で育っており、確認場所の原田湧水公園はかつての私の生家であります。(この事はあらためて掲載します)また、中学時代は岳南中霊廟まで部活で練習で毎日のように走らされていました。

同時に以前にも言いましたが、滝川神社の鳥居は私のおじいさんが建造したもので、泉の里構想のポイントは私にとっては懐かしい場所や遊び場であった所であります。
吉永・原田の公園や神社を一回りして良い汗をかきました。
今後、新たな構想が出来上がると思いますが、どのような構想が示されて地域が変わっていくのか楽しみであります。

孫と共通の趣味は映画鑑賞


孫と良く映画に行くのですが、GWに入り以前より約束していたザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーを三島のサント―ムーンに見に行ってきました。


今までは、沼津駅前にあったビビでしたが、4月12日に閉館してしまいましたので、かつて行きなれた三島のサント―ムーンにしました。ララポート沼津の方が近いのですが、やはり行きなれた場所に行ってしまいます。話題の映画と言う事で映画館は混んでいます。当日チケットでしたので一番前列と2番目の列しかあいてなく仕方なく前から2列目で鑑賞。目の前で迫力ありました。
映画のスーパーマリオは私も知っているゲームであり、出てくるマリオブラザーズもなじみのキャラクターであり面白かったです。しかしながらアニメながらも最近の映像技術は物凄いと感じます。
最近の私と孫の共通の趣味は映画鑑賞です。
その意味でも富士市に映画館のないのは残念であります。

GWにはいり歯の治療

ちょっと前から奥歯になんとなく痛みを感じていました。
GWに入りさらに歯が痛く食べるものも美味しくなく生活に支障をきたしはじていました。

今年になって同じような状況で一度、歯医者さんに行ったのですが、ストレスでの歯ぎしりで奥歯に力がかかっての痛みであると診断され歯を削ってもらいました。ほどなく、良かったのですが、このところ夜中になると歯が痛みだしてきて困っていました。ただ、昼間はあまり気にはならなく今に治るかなと思っていましたが、やはり歯は勝手に治ってくれないようなので本格的な連休に入る前に改めて歯医者さんに行ってきました。やはり、奥歯のかみ合わせが悪かったようで治療をしてもらいこれで少しだけ安心して残りのGWを過ごすことができます。

しかしながら、GW中でも暦通り診療をして頂ける歯医者様には感謝です。