吉永・原田地区の活性化策8月策定

静岡新聞5月25日掲載文

富士市の金指祐樹市長は24日、吉永と原田地区の地域活性化プロジェクト(仮称)新・泉の郷構想」を8月ころ策定する方針をあきらかにした。市議会6月定例会で荻田丈仁氏(心政富士)の一般質問に答えた。1990年に公表した「泉の郷構想」の改訂版。2025年度中に完成を予定していたがワークショップを重ねる中で地区住民の意見集約に時間を要したという。富士山の豊かな湧水が流れ、富士山へ帰ったとされる「かぐや姫伝説」の残る両地区の地域資源や最新情報を盛り込み、地域活性化に繋げる。9月には同市の富士山かぐや姫ミュージアムで、市制60周年と同館リニューアル10周年を記念して「富士山へ帰るかぐや姫展」を開くという。

須津古墳群が益々盛り上がってきた!

私が議会で今まで何度も取り上げてきた須津古墳群。
国指定史跡浅間古墳の発掘が7月22日より開始されます。

 


5月8日に須津千人塚古墳が金の帯装束出土の発表がされ注目と話題になっています。私も多くの方から古墳について聞かれるようになりました。今議会において私以外で初めて今までの何の関係もなかった議員さんから質問があり、新聞で古墳について大きく取り上げられました。

議員の中でも今まであまり話題にならなかった中で、帯装束が出土されたことで色々な方が興味をもってくれるようになってきました。個人的には多くの方が関わり須津古墳群が盛り上げていただく事はありがたい事です。また、浅間古墳史跡指定されてから70年を記念してのポロシャツも販売されてます。奉仕団体であるロータリークラブも発掘プロジェクトへの支援の申し出がありました。岳南電車の中つり広告には千人塚古墳のニュースが7月1日より掲載されます。夏休み中に公開での発掘イベント予定されています。今までにない動きが見え始めています。


現在、須津まちづくりセンターの展示が充実しています。新たに、手作りの帯装束のレプリカが作成され展示されている事にはびっくりしました。いずれにしても、須津古墳群について大きな動きがあります。帯装束の出土も含め一過性の話題で終わることなく、発掘がはじまることで早期に対応できること、これからしなければいけない事、地元議員としてしっかりと対応せねばです。