30年前の富士JC役員同窓会

 

かつて40歳までの青年経済人の集まりである青年会議所に入会していました。
今から30年前の1996年の富士青年会議所の川口理事長(富士木材)のもと当時の役員であった会員が30年ぶりに集まり同窓会を開催しました。
 
30年前のJCは200人位の会員がいました。私も30年前、開発室長として青少年開発委員会と地球アースジュニア委員会の2つを担当しました。思い出すことは富士市が行っていた「青少年の船」にJCを代表して乗船し北海道に行ったこと。行政と連携してのごみパッカー車にペイントしたこと。富士市の行っている事業を知る良いきっかけでもありました。また、今も行われているわんぱく相撲の参加者を200人募集したりもしました。委員長さんたちと汗をかきながら活動をしたことを覚えています。参加している方々の30年前の思い出話に花が咲き時間があっという間に過ぎました。


30年経った現在、川口理事長をはじめ集まった皆様は業界をはじめ各種団体で立場を持っての活躍をしている方も多いです。JC時代に培った経験が今に生きているとの声も聞かれます。ただ、30年経っている中では無理が利かなくなり始めており、健康に気を付けることは各自が思っている事です。私もすでに卒業して26年、未だつながりを持てる組織に在籍していたことに誇りを持っています。あらためて今回の集まりをやって頂いた川口氏には感謝したいです。
終わりの挨拶で次の10年後にまた会いましょうと言ったことに、10年先はどうなっているかわからないから、5年後にしてくれと言う意見が多かったです。
個人的にはすくなくとも10年は元気でいたいです。