6月定例議会が29日をもって終了しました。
議会終了後、肺炎球菌ワクチン接種をしてきました。
と言うのも、今議会での一般質問において井出議員から「高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種の接種率向上について」の質問がありました。
私も昨年65歳になった時に、予防接種予診票が送付されてきましたが、そのままになっていました。質問での、受診率の低さの向上を求める議員の議論を聴いて、あと半月で66歳になってしまいますので、慌てて、予防接種してきました。
残念なことに本年4月1日より4800円となってしまいましたが、それでも、普通に受ける3分の一程度の支払いです。高齢者肺炎球菌ワクチンは65歳になってから1年間の間しか補助が出ません。
これで心置きなく、歳を重ねることができます。
議会も終わり、予防接種も打ててホッとしました。