公立高校の運営は大変な時代。

 

富士地区で公立高校の在り方として令和13年までに9校を5校にする方針が昨年、示されており、富士市の公立高校(市立高校)を含む5校が3校に再編、統合が取組が県教委で進められています。
富士高校のOB.OGの富友会の常任幹事会でも、その事を受け、富友会でも単独での生き残りを求める要望書を県教委に対しての提出に向けて議論がされています。その為に議事の中で校長先生が来て、学級数が減少してきた現状についての説明がされてました。自分たちの学校や校名、場所について存続要望についてはそれぞれの想いですので出すべき事であると思っています。ただ、現状の生徒数が減少している状況は、人口減少・少子化と言う事だけではなく、市内の多くの子どもたちが市外や私立高校に子供たちが流失している状況があり、私たちの時代と違い、地域の進学校はもちろんですが、学校に魅力、特色等が際立ってなければならなく、子供が行きたい、親が行かせたい学校になっていない状況も考えなければいけない事であると思っています。
校長先生からも、富士高校のグランドデザインの説明がありましたが、現実論として具体的な進学率への取組や部活動の活躍等可視化は必要で、生徒確保の宣伝(営業)活動も強化しての取組が求められると思っています。
富友会として要望活動とはべつに近くの私立高校に生徒が流れないような富士高校独自の学校の魅力づくり(医学部進学や海外留学強化等)や発信に尽力する事を要望を学校に要望すべきことであると感じます。その上で魅力ある学校にすべく協力は富友会として進めるべきことであると思っています。
いずれにしても学校運営も大変な時代であると感じます。


議会でも市立高校の在り方が議論されています。
母校の事と富士市の学校について考えねば!!