「地方鉄道サミットinFUJI」開催される!!

富士山メッセで地方鉄道フェア及び地方鉄道サミットinFUJiが開催されました。
地方鉄道サミットinFUJIに関しては、岳南電車利用促進協議会のメンバーでもありますので、大変興味があり参加してきました。


スケジュール的には、

午後1時より開始され、富士市長挨拶。

午後1時10分に地方鉄道サミット共同宣言。


午後1時25分、基調講演「地方鉄道の魅力」
南田祐介氏
午後2時15分事例発表「全国の先進事例

午後16時 パネルディスカッション「富士市発!地方鉄道の未来」

でした。
時間的にも内容的にもボリュームのある鉄道サミットであります。
特に、岳南電車、銚子電気鉄道、水間鉄道、富士山麓電気鉄道、明知鉄道、に加え、岳南電車利用促進協議会、副市長を交えてのパネルディスカッションは興味深く聞かさせて頂きました。
其々の地方鉄道が、知恵や汗をながしながら頑張っている姿勢が感じ取る事ができました。
最後のまとめでは、あらためて、市民、行政、事業者が一緒になって取り組む事が大事であることが述べられていましたが、その意味では、岳南電車の取り組みは事業モデルとして、確立されていると感じました。また、コロナ禍となって地方鉄道の厳しい状況は続きますが、其々の取り組みやアイディアを参考にして、地方鉄道同志が連携し合いながら、盛り上げていく事は重要であると思いました。
がんばれ、地方鉄道です!!

11月議会も質問します!!

11月議会が11月24日より始まりました。

一般質問の通告締め切りが25日正午でありましたので、今議会においても、一般質問の通告を提出しています。受付番号は11番。


議会運営会議が開催され登壇日程が決まりました。

12月7日午前2番目、10時45分頃の登壇予定です。

質問項目は1項目。

「沼津市との広域連携のさらな強化連携について」です。

沼津市のと広域連携の将来構想を含め、富士市東部の活性化や利便性向上、防災、医療、観光、工業振興等、多岐にわたり質問をするつもりでいます。

富士市東部の質問をできる議員は私しかいないと言う自負のもと取り組みたいと思います。

登壇日まで時間がありますので作戦を練りたいです。

義理と人情とやせ我慢を想いだしました。

 

コロナ感染拡大が懸念され始めていますが、感染対策はしながら、経済活動を進める方向性が示されています。今までとは違い、私も感染予防には気をつけながらも外に出ています。
 

青年会議所シニア有志で、義理と人情とやせ我慢を身上とする会員交流員会次年度役員の激励会が開催されましたので参加してきました。久しぶりの集まりでありましたが、懐かしい顔のメンバーにも会えて楽しかったです。
次年度委員長予定者の池上君。
緊張しながらの挨拶、良かったです。ウイズコロナ、アフターコロナでの活動、1年間、義理と人情とやせ我慢で今までできなかった活動を再開して盛り上げてもらいたいです。久しぶりに「無理するなと言いながら、無茶を言う」先輩がいた当時の青年会議所活動を思いだしました。

また、今週は議会前ではありますが、関係する各種団体等での後援会の懇談会に夫婦で参加しています。11月22日、いい夫婦です。
3年ぶりの開催であり、久しぶりに再会する人もいました。

祭日は、雨の中での新嘗祭。
出れるところには積極的に参加しなければです。

私自身、来期に向けて動き始めています。

これから大変な事もありますが、コロナ禍となって忘れかけていた青年会議所で学んだ、義理と人情とやせ我慢、思いだしながら、活動しなければです。

心が落ちつく、「趣味、庭での焚火。」

 

後援会リーフレット作成の際に趣味を書き入れましたが、その趣味に、「庭での焚火」と書いてしまいました。コロナ禍となり、以前もブログに書きましたが、子供の頃、キャンプでの焚火が好きでした。火を見ているとなんとなく落ち着き、最近は、庭でBBQをやる時には、焚火を担当しています。このところ寒くなりはじめ焚火には良い季節になりましたので、焚火を久しぶりに行いました。

コロナ禍とは言え、忙しく、あまり物事をじっくり考える事が出来ていない状況でありましたが、火を焚きながら火を見ながら考える事もあります。置き火になった状態も、とてもきれいに感じます。暗闇の中の火のひかりは心に染みます。

今年も残り少なくなっています。
来期にむけて、これからますます忙しくなっていくと思います。余裕がない生活でもありますが、心にゆとりがとれるよう、焚火はしたいです。
「趣味、焚火」がどれだけ出来るかわかりませんが、心の火を消さずに色々な事を取り組まなければと火を見ながら感じます。

賑わう、田子の浦ポートフェスタと農協祭。

 

 

田子の浦ポートフェスタ2022に行き、海上保安庁巡視船おきつと田子の浦初寄港の海上自衛隊特務艇はしだてを見学させて頂きました。田子の浦港で、あらためて想う事は富士山がきれいに見える港である事です。

 

 

潜水士が乗船する巡視艇おきつに関しては、市長、議長と一緒に説明を聞く際に、一日船長とご一緒させて頂きました。その他にも乗船する事はできませんでしたが、水陸両用のKABAバスや帆船みらい、帆船オーシャンプリンスも入港しています。
多くの親子連れの皆様が訪れていましたが、港のあるまちとしてのとても良いイベントであると感じました。

帰りがけに3年振りに開催された農協際に立ち寄り買い物をしましたが、ちょっとした旅行気分です。

どちらも賑わっていました!!

何はさておき、孫の発表会!

 

週末大切な用事として、孫の生活発表会がありました。
コロナ禍での発表会でありますので人数制限がされており、本来なら幼稚園の役員でありますので案内が来ますが、事前の案内では来賓等は参加できない連絡がありました。ただ、私の場合は孫という事で参加できました。どんなことがあってもと思っていましたが発表会当日は、予定がたくさん入っています。

 



朝から富士山メッセで「ふじBousai2022」グランド富士での「浮島工業団地50周年記念式典」エスプラットフジで「自治体セミナー」その合間をぬってロゼシアターで開催される孫の発表会です。どの用事も時間調整がうまく合い、何とか孫の発表会に行くことが出来ました。


年少さんの孫の発表は「はじめての炭酸」です。最近、家に帰ると「シュワ、シュワ」と手を合わせて踊っていましたが、その練習甲斐あって、上手にできました。(ジイジバカです)
私自身、忙しい中でも、孫の成長は、私の生き甲斐でもあります。

何はさておき、何があっても、孫の発表会です!!
孫の未来のためにも、活動もしっかりやります。

浮島工業団地50周年記念式典で寄せる想い。

富士市東部にある浮島工業団地は昭和47年9月に設立されてから50年が経ちました。その記念式典が、坂倉理事長のもとで行われましたので、地元市会議員として参加してきました。

 



式典では市長、細野代議士が挨拶していましたが、私も乾杯の際に挨拶をする機会を頂いています。
半世紀にわたり、地域と共生しながら組合企業の皆様の企業活動に関しては、地元市会議員として、御礼と感謝は申し上げなければいけない事であります。特に、夏祭りは、コロナ禍となりこの3年間は中止となっていますが地域住民の多くの皆様が楽しみにしている事です。40周年にも参加させて頂きましたが、私は15年前に議員になって最初に取り組んだ事は、工業団地周辺を含む地域の水害対策でありました。現在も、水害軽減に向けて取り組んでいる事であります。また、当時、情報インフラの整備として、大容量の通信ができるよう光ケーブルの接続に尽力したことを思いだします。その後も様々な要望を受けてきましたが、この地域において、企業活動をして頂く上での企業留置と言う観点からも、引き続き、周辺環境整備として冠水道路箇所の解消や富士市東部の広域交通アクセスの改善として東駿河湾環状道路や沼津線の延伸事業について力を注ぎたいと思っています。

懇親会の書道パフォーマンスで描かれた事は「和魂」でありました。

組合の功労者である、故杉山清氏が常日頃言っていた和と言う言葉を取り入れたとの事でした。50年を迎え、新たなスタートとして、次の10年を目指し、和をもって、ますますの発展をして頂くことを心から願っています。
その為に、議員としてできる事を取り組みたいと思っています。

今年もハッピーボジョレーです!

11月17日ボジョレーヌーボ解禁日。

 

 


朝一番でボジョレーをコンビニ買い求めましたがで買い求めましたが、17日は本会議開催前の議会運営会議が開催されますので、飲むことはなく、とりあえず市役所に行きました。議会でもデジタル化が進み、11月議会よりタブレットでの対応で、紙ベースの資料は無くなりますが、議会運営会議でも、タブレットだけでの議案説明でありました。戸惑いながらも、タブレットとにらめっこです。老眼なのかタブレットの資料も見えにくく四苦八苦です。いずれにしても、11月議会が24日開催ですが、多少不安な部分も感じながら、慣れなければです。


その後、所属団体の例会で90歳になる木村氏のバリトン歌手としてリサイタルを聞きました。90才になっても声に元気があります。夜は、総務市民委員会の議会報告を見学しました。私の所属する委員会は18日ですが参考になりました。

 

富士交流センターから帰る途中、久しぶりに吉野家で食事をしました。美味いです。
家に着いたのは21時過ぎになりましたが、ようやくボジョレーを家で飲むことが出来ました。


今年のボジョレーは糖度が高いと聞いていましたが、飲みやすいです。
色々忙しかったのですが、久しぶりの吉野家と今年の新酒を堪能し幸せな気分になりました。
今年もハッピーボジョレーです!!

小学3年でも横綱級の岩上君の活躍に期待

 

 


この春のわんぱく相撲富士場所で小学校3年生の部で断トツの強さで優勝した鷹岡小学校の岩上毘優雅君。わんぱく相撲全国大会は4年生からなので、残念ながらわんぱく全国大会出場はできませんので、来年以降のわんぱく相撲の活躍に期待していました。しかしながら、8月28日に行われたJOCジュニアオリンピックカップ第35回全日本小学生相撲優勝大会東海ブロック大会の小学4年生以下の部において準優勝をして12月4日に行われる全国大会(JOCジュニアオリンピック第35回全日本小学生相撲優勝大会)に出場することが決まりました。私も保護者様より全国大会出場の報告を受け驚きました、と言うのも、小学4年生以下の大会ですので、小学4年生の子が強いのは当然で、その中で小学3年生の岩上君が準優勝したことは快挙であります。

 

 

 




今回、全国大会出場の報告を兼ねた教育長への表敬訪問が行われましたので、私もわんぱく相撲クラブの顧問として同席致しました。あらためて岩上君に会いましたが、小学3年生なのに、私より体格も良いです。既に横綱級と思っています。大会でも小学4年生以下の部において、体格的にも秀でています。
教育長からは、大会での活躍を期待する事とこの大会での経験は今後の大会に活かされることであるのでぜひ頑張って欲しい、また、良い結果の報告を待っている事が伝えられました。本人からも優勝を目指す事が述べられていました。私もぜひ、頑張って欲しいと思っています。
来年から正式にわんぱく相撲の全国大会に出られるようになります。ぜひとも、良い結果を残し、来年以降は、わんぱく相撲大会に富士市の代表として活躍してくれるのは確実であります。これからの活躍に目が離せません。富士市においてわんぱく相撲全国大会で優勝できる逸材であります。頑張れ未来の横綱です。目指せ、全国大会優勝です!!

富士市でのペイペイ利用はお得です!!

 

 

先日11月4日須津地区行政懇談会で小長井市長が富士市が行っている事業宣伝として「ペイペイ」の富士市応援キャンペーンがありました。既に富士市の経済対策事業として、11月1日から「キャッシュレスでまちを元気に!富士市応援キャンペーン」が始まっていますが、その際にペイペイで支払いをすると20%のお得である事を知らない方が多い状況でした。



私は仕事柄、ペイペイの利用をしていますが、このキャンペーン大変お得な事業ですので利用しない手はありません。市長も,1人2万5千円買い物して頂ければ5000円還元されるお得な事業であるからぜひ利用して欲しい事を訴えていました。

あらためて事業概要をいいますと、

「キャンペーン概要」

PayPayアプリを利用し、市内対象店舗で対象決済方法にて決済した方に、PayPayポイントを付与します。

【キャンペーン実施期間】

11月1日 0時00分 ~11月30日 23時59分まで

【還元率】

決済金額の最大20%

【付与上限】

1,000ポイント/1回、5,000ポイント/月

です。

 

対象店舗には「ポスター」や「のぼり」が立っているのでわかります。
利用していない人は、今からでも遅くありません。ぜひ、利用してください!!

私の経営するコンビニでも当然利用できます。ペイペイ利用でお店の売り上げも上がっています。
静岡市では2カ月間行っていました。富士市も出来る事なら、このキャンペーン延長してもらいたいものです!!

ミナカ小田原を視察して想う事!

 

 

小田原駅にある宿場町を意識した商業施設のミナカ小田原は、コロナ禍になっての2020年12月にオープンしています。2021年にはグッドデザイン賞を受賞しました。メディアでも多く取り上げられている話題の施設であります。富士市森林財産特別委員会でも木造施設として11日に視察予定でありましたが、交通渋滞により行くことができませんでした。しかしながら、私は視察前に事前視察を行っています。
行けなかった委員の皆様に変わってミナカ小田原について報告しますと、ミナカ小田原は駅周辺の空洞化が進む中、地元の悲願でもあるかつての賑わいを取り戻したいという願いを地元ならではのデザインで観光客も地域住民も共に利用し協調できる交流拠点としての駅前再開発施設でもあります。特徴としては宿場町をイメージした建物と高層ビルが協調されています。宿場町をイメージした場所には地元の商店やレストランが入っており、高層ビルには宿泊施設、また様々なサービス施設として、労基署や職安、図書館、保育園、病院、銀行、証券等々があります。また、14階展望フロアーからは、小田原城をはじめ市内を一望できると共に、足湯もあります。

 

 
平日でも賑わいが創出されている事は行って見て実感できます。

富士市も富士駅北口に再開発事業が行われています。高層マンションと商業施設や専門学校が予定されており2028年開業を目指し進められていますが、人口18万人の小田原市に負けないような話題となるような施設建設に期待したいです。

国立競技場のスタジアムツアーに参加!

 

11月11日、富士市森林財産委員会で、国立競技場において富士市の木が使われている事を確認に行ってきました。その際に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメインスタジアムとして使用された国立競技場で、東京2020大会のレガシーを体験することができるスタジアムツアーに参加してきました。

スタジアムを一望できる展望デッキや限定公開の選手のロッカールームなど特別なエリアや大迫力のトラックフィールドで走ってのアスリートの同じ気分を味わえるほか、選手たちが残したサインウォール等大会当時の雰囲気を味わえます。



初めて国立競技場の中に入りましたが、様々なポイントで写真を撮りまくりました。(写真を撮る際だけマスクをとっています)特にメインスタジアムに設置された大型ビジョンに映し出される姿を見て大興奮してしまいました。ちなみにスタジアムツアーの参加費は1400円です。

当然、富士市の木がつかれている場所も確認してきました。
あらためて国立競技場でのスポーツ観戦はしたいと強く感じました。

最大会派新政富士、新年度予算に市長要望

私が代表を務める富士市議会最大会派である新政富士が、令和5年度予算編成と施策に対する要望書を小長井市長に提出しました。要望項目は医療・福祉、環境・防災、産業交流・経済、都市・交通、教育・文化の5分野21項目です。

 

要望提出に際しては、市長また両副市長が同席して要望項目について説明及び要望事項についての市長見解を頂いています。


会派の想いとしても厳しい財源はわかっていますが、選択と集中での有効活用を心掛け、使うところにはしっかりと使うウイズコロナ時代に市民の誰もがい危機と暮らし明るい未来に向けて夢と希望を持ってまい進していける年になる事を強く要望しています。

市議会32名のうち10名が所属する最大会派としての要望は重く、今後、しっかりと予算反映及び施策に反映していただく事に注視したいと思っています。

森のおもちゃ美術館が推進する木育は大切!!

 

私が所属する団体で東京都檜原村おもちゃ美術館を視察しました。

 


檜原村は東京都では島を除けば唯一の村であり、東京の西側で山梨県と接しています。村の人口は2000人、森林率93%と村の大部分が森林に覆われており、村を流れる南秋川と北秋川沿いに集落が点在する、豊かな自然に囲まれた村であります。


ちょうど紅葉のシーズンでありましたが、森のおもちゃ美術館は11月3日に1周年記念を迎えたばかりで。当初の目的の入館者4万人を達成したとの事です。月におよそ3000人の来館は少ないのでは思われるかもしれませんが、人口2000人の村に月に3000人の人が来ること自体驚くべき事であり、まして、コロナ禍の中でもありますし、主な来館者は視察が多く、メディア等の取材も毎月5件程度入っているとの事も凄い事です。今後、ターゲットになる幼稚園、保育園の来館は期待できるとの事でした。また、説明をしてくれた館長は、もともとが檜原村出身で務めていた東京都の都庁を辞めて、NPOを立ち上げての指定管理者として館長に就任して運営をしています。





「都庁をやめて給料も半分になってバカじゃないの」言われたそうですが、「お金の問題ではなく、郷土愛とやりがいがある仕事で後悔はしていない」との事でした。
おもちゃ美術館で発信する「木育(もくいく)」とは,すべての人が木とふれあい,木に学び,木と生きる取り組みであ り,人と木や森とのかかわりを主体的に考える豊かな心を育むことを目標としています
また、木育とは、森の木を適切な資源として有効活用しながら、子どもの情緒や五感を育むことです。木にはさまざまな効能があり、木に触れることでストレスを感じにくくリラックスできるという効果が報告されています。

 

視察した大人が子供の用に滑り台を滑ったり、卵のようなひの木の玉の中で泳いだり、童心に戻り遊んでいました。あらためて、木のぬくもりと匂いを感じながら木の良さを感じていました。ストレス社会のおいて木育推進は今の時代に必要であると感じます。

 

現在、檜原村は紅葉も見ごろで、有意義な1日をすごすことが出来ました。

 

時間の使い方が割と上手です!!

 



天気の良い日曜日

須津地区の須津川クリーン作戦に朝早くから孫と参加。

その後、中央公園での商工フェアに行ってワイン、レバームースを購入。

昼はうなぎ屋で須津水防団の慰労会に参加。

夕方には静岡のグランシップで行われている地区大会及び懇親会に参加。

一日が目まぐるしくあっという間に過ぎていく。

しかしながら、自分で言うのもなんですが、重なり合う予定をうまい具合にそれぞれのイベント等になんとか参加できてしまう自分に驚いています。
私は、時間の使い方が結構上手だと思います。

指定管理者となって初の行政懇談会。



今年の4月に須津地区まちづくり協議会が須津地区まちづくりセンターの指定管理者になっています。その指定管理者になった須津地区まちづくり協議会での、初めての市長行政懇談会が開催されました。中端会長からは、コロナ禍を逆に、指定管理者の取り組みを始め、地域の団結力に変えていく事が話されていました。私も須津まちづくり協議会の顧問として、参加しましたが、顧問挨拶もさせて頂きました。





市長行政懇談会は、毎年、恒例の事業となっていますが、行政の取り組みを市長の口から知る良い機会でもあります。市長からは市政の課題としての説明として、市政運営の基本姿勢や施策の大要について、ポイントを絞って40分程度話してくれました。私にとっても、あらためて、今の取り組み、これからの取り組みを確認出来て、良かったです。また、須津地区から事前の要望に対して、まちづくり課長から回答がありました。指定管理者になってからの、市の評価としては、他の地域の規範となっており、これからの活躍に大変期待していると共に、地域一丸となっての取り組みに心強く感じている事が話されました。

ただ、まちづくり協議会としての指定管理者となってからの問題として、毎日のように会合が行われている中で、専用の部屋が欲しい事がかねてより要望されていましたが、来年度には、予算付けしての対応を改めて求められていました。
ウイズコロナとなり、今後、活動についても、積極的に行われていくと思われます。まちづくり協議会の活動も加速される中では、高い評価だけではなく、市長には求められているものに対して、しっかりと実現して欲しいと感じています。

町内会長になったら役立つガイドブック

近年の急速に進行する人口減少や少子高齢化、さらには単身世帯の増加、ライフスタイルの多様化などにより、地域の絆が薄れ地域コミュニティの弱体化が危惧されています。さらには、3年間に及ぶコロナ禍では地域の絆は余計に弱体化が進んでいると思われます。
このような中で、福祉、防災、環境などの生活や地域に密接する様々な課題が増加しており、その解決にむけて地域コミュニティの強化が必要であるとともに地域の課題解決に担い手として町内会・区が住民の存在がますます重要となっています。
その上で町内会活動や運営を進める町内会長・区長が重要になってきてます。


ただ、地域コミュニュティを維持していく上で町内会長になり手がない事の悩みがあります。地域において役につきたくないと言っている人が多いのは現実です。町内会長になると何をやるのか不安があるのも受けない理由であると思っています。以前より、町内会長・区長になられた方の引継ぎをはじめ活動についてどのようにしているのかと思っていました。
そのような中で、新たになられた町内会長や区長が町内会活動や運営について、参考にしてもらうよう、基本的な事項や質問や事例を取りまとめたガイドブックがある事を知りました

あらためてそのガイドブックを見る機会がありましたが、町内会長・区長になられた方にとっては大変役に立つガイドブックである事と同時に議員にとっても大変参考になるガイドブックであると再認識しました。凄く良いガイドブックであると感じました。

須津まちづくりセンターで初めての視察対応!

  

富士市として群馬県前橋市議会市民経済常任委員会の視察を受け入れてます。
視察場所はすどまちづくりセンターです。
視察項目は、3つ。1点目は町内会、区ガイドブックについて2点目は新富士市まちづくり活動推進計画について3点目として、須津まちづくりセンターの指定管理者についてです。

常任委員会のメンバー9人に対して、議会事務局が窓口となり、対応者としてまちづくり課と(一社)須津まちづくり協議会でしています。須津まちづくりセンターの指定管理者については、中端会長をはじめセンター長、役員で説明を行うと聞き、地元議員として参加してきました.

約2時間の視察時間でありましたが、説明も丁寧で、説明後の質疑に活発で、時間の関係上、最後の方はセンター長が大分端折りながらの説明となってしまいました。

指定管理者となって初めての視察受け入れでしたが、改めての説明ですが、指定管理者の制度導入の目的はあくまでも「地域コミュニティーの持続的発展」であり、協議会自らがセンターの指定管理者になる事でより多くの市民がセンターを利用しやすくなるなる仕組みの構築がされるとしています。また、協議会自らが管理し、使用していく事が活性化に寄与する事の手段であります。


説明に立った、中端会長から熱い想いと質問で出てきたコミュニティビジネスについては、山田副会長からは取り組み状況が話されました。視察者も地域の現場の声を聞けたことは大変参考になったと述べていました。時間いっぱいまでの視察でありましたが、最後に、帰りがけに、東部地域の富士山と新幹線の富士山ビューポイントで写真を撮ってくことを進めさせていただきました。
今後もまちづくり指定管理者導入についての視察がある事の可能性はあると思います。
今回、初めての視察対応であり、進め方や時間配分も考えるのに良い経験であったと思います。

もっと、名前と顔を知ってもらいたい!!


このところ週末は様々な場所で挨拶をする機会を頂いています。

先週末も

川尻区の組長会で挨拶をしています。

須津地区健康教室がスタートしましたので開会式で挨拶をしています。

音楽コンサートで挨拶をしてきました。

どの場所においても来期の取り組みについても挨拶をしています。
今まで議員として、多くの皆様の声に耳を傾けてきました。
今後もより多くの人の声を聞くためには議員として顔や名前を覚えてもらわなければいけない事であると思っています。議員として名前と顔を覚えてもらう事は重要な事であります。
ただ、コロナ禍となり、イベントや会合が無く、多くの人と接する機会は少なく、寂しさと顔が見えない状況に一抹の不安を覚えていました。
コロナ禍も3年経ち、ウイズコロナでの考えのもと、地域で、富士市で、働く議員として、名前と顔を知ってもらう機会が増えてきたことは議員としてありがたい事であります。

市会議員として4期活動を進めてきました。
地域では推薦議員として活動をしています。
来期についても推薦を頂いています。

今後、来期に向けて活動を盛り上げなければ。。

地元からアジアパシフィックチャンピオン誕生!

ちょっと嬉しい話がありました。

30日ふじさんめっせで行われたWBOアジアパシフィックS・フライ級王座決定戦において、王座を田中恒成選手が返上したため空位になっていましたが、地元の同級4位村地翼(駿河男児)が同7位ウィルベルト・ベロンド(フィリピン)と12回を戦い、白熱した戦いの結果3-0判定勝ちして新チャンピオンとなりました。

判定結果が発表された瞬間、私もリングサイドの一番前の席で観戦しましたが、ものすごい拍手が巻き起こり、歓声と共に大いに会場一気にに盛り上がりました。リングでは富士市にある駿河男児ジム初のベルト奪取であります。
 
村地選手からすぐさま、お世話になった前嶋会長にベルトが渡されベルトを手にした会長は涙を流していました。また、トロフィーも村地氏の最愛の彼女に手渡されています。リングの中での様々なドラマを目の前で見る事がました。村地選手の王座奪取に感動です!!村地選手おめでとうございます。
富士市から世界チャンピオンが出る事が望まれています。
私も前嶋会長とはジム設立の時からお付き合いをしてきました。
夢が現実になることを、おおいに期待したいです。

 

商工会議所も青年部も世代交代!!

10月29日に商工会議所青年部の30周年記念式典が開催されました。
私もOBメンバーとして参加しましたが、久しぶりにグランドホテル大会場がいっぱいの参加者に圧倒されました。現在の30代会長は海野幸男氏、30年前の初代会長は、現商工会議所会頭の牧田一郎氏でありました。海野会長からは関係する全ての方への御礼と青年部の在り方について熱く語られました。牧田氏からは、商工会議所青年部、そして、商工会議所の会頭として想い、そして、10月31日をもって、会頭を退く事が報告されました。新聞報道でも11月1日より、富士信用金庫の浅見氏に会頭が予定されています。また、副会頭に、商工会議所青年部会長の海野氏が予定されています。海野氏が49才で副会頭に抜擢されたのは凄いです。また、次年度の商工会議所青年部の会長には、花の村瀬の村瀬氏が会長に予定されている事が発表されました。

村瀬氏も40歳の若さです。新たな副会頭と新たな会長となった時には、今後、商工会議所と商工会議所青年部がより一層連携をとった関係が構築されると思っています。私も気がつけば62才。まだまだ若いと思っていましたが、商工会議所も青年部も組織として世代交代が進んでいる事を感じました。
あらためてですが、商工会議所青年部30周年おめでとうございます。

いずれにしても、初代牧田会長がいたからこそ、今の商工会議所青年部があり、現在の商工会議所会頭として、しっかりと2期務めあげたことは会員として感謝申し上げなければいけない事であります。

11月1日に正式交代ですので、ちょっと早いかもしれませんが、牧田会頭、ありがとうございました、また、お疲れさまでした。様々な要職を退かれるとの事ですが、個人的には引き続きご指導はお願いしたいことであります。

イッセー杉本氏のコンサートで生き方を学んだ!!

 

株式会社東海電子ホールディングの代表取締役会長である、杉本一成氏のイッセーsugimotoギター弾き語りコンサートに行ってきました。杉本氏の歌は何度か聞く機会がありましたが、今回、じっくりと聞いての感想は,歌も素晴らしいですが、生き方がカッコいいなと感じました。

頑張り続ければ!!努力すれば!!困難な事を乗り越えれば!!一つ一つ報われると信じて!!頑張った後の清々しさを感じながらカッコよく生きたいとと願っております。と来年80歳になる杉本氏が言っている事に感動しました。私自身、60歳を過ぎてから、もう少し楽に生きたいなと思っていましたが、杉本氏の歌を聴きながら、年齢を感じさせない生き方、常に挑戦する姿勢、まだまだ頑張らなければと強く思い直しました。

 

 途中、杉本氏に、市議会議員として壇上に呼ばれ紹介をして頂き、恐縮してしまいました。


壇上でも問われましたが、来年は選挙が控えています。
後ろ向きにならず、前に、前に、必死に頑張ろうと思っています。

年齢的には杉本氏よりまだまだ若い私ですので杉本氏に負けないよう、引き続き、私のキャッチフレーズでもある「いつでも、どこでも、頑張るマン」として来年に臨みたいと感じました。
その意味でも、私にとって杉本氏のコンサートは素晴らしい機会であったと思いました

子育てするなら大東市で熱烈歓迎!!

大阪府の東部の河内平野のほぼ中央に位置する人口12万弱の大東市に子育て支援策を視察に行ってきました。驚いたのは市の視察受け入れの歓迎です。車でのお迎えの方もハッピを着ており、役所の前でも女子職員がハッピを着ての手を振っての迎え入れです。また、視察会場には熱烈歓迎が掲げられています。

大東市での視察項目は、子育て世代包括支援センター「ネウボランドだいとう」についてです。ネウボラとはあまり聞きなれない言葉であるかもしれませんが、アドバイス(ネウボ)の場所(ラ)と言う意味で、フィンランドにおいて乳幼児の衛生、食事環境の改善を目指す取り組みとして始まり、大東市では、日本版ネウボラとして子育て世代包括支援センターの導入をして取り組んでいます。市の重要課題である、少子化対策と児童虐待の発生予防の為に、妊娠出産期から子育て期における切れ目のない包括支援が必要として子育てに関する悩みの内容にかかわらず同じ窓口で、また、子どもが学校に入った後も引き続き支援が受けられるために「ネウボランドだいとう」(包括支援センター)が開設されています。



コンセプトとしては、「子育てしやすいまち大東」の実現で、特徴としては、母子保健、子育て支援、学校教育の連携による0才からおおむね18歳になるまで幅広い期間における包括的な支援、ワンストップサービスの実現による途切れない相談支援の実現、スクールソーシャルワーカーの配置による就学年齢への対応があります。効果として児童虐待については、確実に減り始めているとの事でした。「子育てするなら大東市」また、「子育てするなら大都市より大東市」として発信していますが、担当課からは、「ネウボランドだいとう」は、子育て支援事業ではあるものの、大東市に戻ってきてもらうため、関わってもらうための政策であるとしていました。

資料の多さも、視察対応への力の入れ具合が分かります。

現在、国においても出産から子育てまでの予算が示されており、子育て事業はどの自治体でも力をいれています。
富士市にでも,子育て事業については「はぐくむ富士」として総合的に取り組んでいます。学ぶべきところ、良いところは導入検討に値します。同時に、大東市の職員の視察受け入れ方は、富士市としても学ぶべきことかもしれません。

岡山でB級グルメ三昧!!

岡山・大阪の視察から無事戻ってきました。
今回の視察では、感染対策をとって、委員会全員の夕食は避け、個々で食事をすることに決まっていました。何を食べるか迷いましたが、ホテルでお薦めの岡山料理のお店を聞いて行ってきました。せっかく岡山まで行ったので、欲張って名物と言われているソウルフードのB級グルメの数々を堪能してきました

視察報告はあらためてしますが、宿泊した岡山での評判のB級グルメレポートをします。


まずは、エビメシ、真黒なエビが入ったチャーハンです。


いかすみのような感じですが、錦糸卵が上に乗りカレー風味の味付けで、見た目より味も濃くなく食べやすくて美味しかったです。ビールにあいます。
続いて、デミカツ、とんかつ屋さんのカツとちがい、割と薄いカツに、デミグラスソースがたっぷりかかっており、とんかつソースで食べるより、奥深い味で美味いです。ワインがグイっと飲めます。

ホルモンうどん、キャベツ、もやし、ホルモンを味噌だれで炒めており、ちょっとピリ辛でしたが、卵を混ぜて食べるとマイルドでまいう~です。焼酎が美味いです。

最後に、黄にらの刺身、黄にらは岡山が全国の生産の7~8割を占めており、新鮮な黄にらが食べることが出来、味は、しゃきしゃきで、ネギとセロリを合わせたような感じで、栄養価も高く、梅肉や酢味噌で食べると癖も感じずにうまいです。日本酒をぐびぐび飲めます。。


その他にも、さわらのたたきやシャコの天ぷらも食べましたが、どれもそれなりに美味しかったです。

岡山の夜はB級グルメ三昧で、お腹いっぱい、満足しました!ただ、酔いましたが・・・
名物に美味いのもの無しと言いますが、地元のB級グルメは熱々の出来立ては食べてみる価値ありです。


3年ぶりの宿泊視察中。

コロナ禍となり、視察研修の制限がありました。コロナ感染が落ち着いている中で、今月より、泊りでの常任委員会の視察にでかけています。泊りとは言え、1泊2日の視察であり、行先には制限があります。私が所属する福祉保健委員会は、10月25日、26日で岡山、大阪に視察しています。

岡山では「放課後児童クラブの運営について」大阪では「ネウボランド大堂」です。ただ、食事の際は、感染対策として、全体で食事をとるのではなく、個々で食事をとる事になっています。久しぶりの視察です。事故無く、怪我無く、トラブルなく、実のある視察をしてくるつもりです。あらためて、視察報告はしたいと思っています。

それでは、元気に行ってきます!!出発です。