ファミリー運動会で愛を叫ぶ?!

富士市の一番東にある愛生保育園のファミリー運動会が開催されました。

 


毎年、秋のお彼岸の時期に運動会をやっていましたが、今年から、夏の猛暑が続く中では、アラートが出ると運動会の練習が思うようにできない事や当日の日差しも含め観覧席での熱中症を気にしなければいけない事もあり、梅雨前の5月の早い段階での開催に変更されました。また、運動会の中でのイベントとして、親子や職員が「世界の中心で愛を叫ぶ」(思っていることを発表)を考えてきて、運動場で其々が発表することを宿題で出されていました。


私も、久しぶりに予定が被っておらず、最初から最後まで新しい浮島まちづくり協議会の川口会長と見学させて頂き、子供たちの笑顔で頑張る姿にたいして、しっかりと応援させていただきました。また、「世界の中心で愛を叫ぶ」では、まりこ副園長からの「トランプさんもう戦争をもうやめて!!」でスタートし、各競技が終了するたびに、親子で発表をしてくれたのを興味深く聴くことができました。

 


天候にも恵まれ、ちょっと暑めでありましたが、楽しい運動会であったと思います。


子どもたちは地域の宝でありますが、富士市にとっても財産です。
私も「世界の中心で愛を叫ぶ」として
「富士市の子どもたち全員が元気に怪我や病気なく元気に成長して!!」です。

あらためてルーフラッグを見学。

企業視察として、東京の品川にある大東建託本社に行った後、有明にある展示場のルーフラッグを見学してきました。


ルーフラッグは賃貸未来展示場でショールーム機能を備えた展示棟や、モデル棟(実物)、最新の技術を伝える研究展示等を確認できます。また、国内最大級となるCLT工法の大屋根が話題の展示場であります。以前にも、市の森林財産委員会で視察で訪れた事があります。と言うのも、このCLT工法の大屋根の設計者は、MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOですが、富士市の富士駅前の公共施設を設計しています。


以前の視察では確認できなかった点もあったので、あらためて静岡出身の原田夫婦の設計工法を含め賃貸業界最大の大東建託さんの最新の建築工法をゆっくりと見学をしてきました。


個人的な企業見学でありましたが、有意義な勉強になりました。
随時、見学を受け付けていますので、ご興味のある方は行って見ては!

法人会も組合運営も大変な時代。

私が理事を務める岳南法人会と富士市たばこ協同組合の役員会、総会に出席しています。
どちらの会議、総会において話されていることは深刻な会員減少についてです。

法人会の理事会において、入会より退会、廃業が上回っての会員数の減少は進んでいます。物価高騰、人手不足等さらにAIの浸透をはじめとする社会環境が大きく変化する中で10年後も持続可能な組織として成りたつための運営方針等の議論がされています。


会長からもこのまま何もしないままでは現状維持していけない事への提議もあり、今後、組織運営の見直しが検討されていくと思われます。
また、たばこ組合においても、たばこ離れも著しく現在の会員数は65と一番多かったときの10分の一位になっており、総会では、決算での組合運営が厳しくなっている状況や役員の縮小も議題になっていました。

理事長からは今後の組合の在り方についても投げかけがありました。それ以外の組合で私は顧問についているところがありますが、現状、同じように会員数の減少に頭を痛めています。組織存続は深刻な問題となっています。


人口減少、少子化で縮小する社会において社会環境や大きく変わり大変な時代となり、どのような在り方が相応しいのか、それぞれ組織は違いますが、大きな岐路に立たされていることは同じであると感じます。企業人として生き残りは模索していかなければいけない事であります。

孫も頑張るわんぱく相撲富士場所開催。

今週末の5月17日第35回わんぱく相撲富士場所が開催されます。
参加者は100名。


その参加者の練習会がすでに5月2日、9日と行われました。
私もわんぱく相撲クラブの顧問として練習会に顔を出しています。
ついでに、孫も参加しますので、引率しています。



孫は練習会で敗けた事が悔しくて家で練習をして頑張っています。
当日は、ちゃんこも振舞われます。
小学4年生以上が参加する今年の全国大会は8月2日です。
孫も頑張るわんぱく相撲大会。
富士市の多くの子どもたちが参加します。
関係する人はもちろん、富士市の頑張るわんぱく力士の応援に富士総合グランドの相撲場へ行ってください。
ただ、ただ、残念がことは、当日、市が主催する水防訓練が行われます。
公務優先の為、当日開会式、孫の応援に行けない状況です。

私の分まで頑張る子供たちへの応援をよろしくお願いいたします。

江尾区の挨拶周りに随行。

水害常襲のある江尾江川流域がある須津地域の江尾区は毎年、役員がかわると関係各課に挨拶と要望に来ます。


一番近い地元議員として、随行しています。
その際に議場を今まで見たことが無いと言う事を聴き、議会事務局に許可を受け議場を見てもらいました。


議場をネットでは見た事があるとしながら、生の議場を見学できたことを喜んでくれました。
あらためて、定例議会中に議会傍聴をしてもらう事をお願いしています。
今年ももうすぐ、梅雨、台風と出水期を迎えます。
関係各課での対応には感謝します。
江尾区に水害がない事を願うばかりです。

歴史は動く!浅間古墳発掘プロジェクト始動

 

このところ古墳漬けの毎日を送っています。
千人塚古墳の大発見の帯装束については様々なところで反響をよんでいます。今後さらに研究が重ねられての報告がされると思っていますが、新たな事実が解明されることにワクワクしています。それとは別に、須津古墳群の本丸である国指定史跡浅間古墳の発掘がこの7月21日より始まります。

5年をかけて行われる発掘調査の方法や意義についての「浅間古墳発掘プロジェクト始動~5年で迫る古代の核心~」と題した、発掘直前講演会が10日須津まちづくりセンタ―で行われました。

 



この浅間古墳の発掘という事について、私は平成28年9月議会で浅間古墳の発掘をすることを求めてきてから11年前がかりの悲願であります。また、2年前の2月議会においても、この発掘事業を推進する上で、大規模投資事業として位置づけしっかりと予算組をしての取組要望をしての事業実施であります。新年度予算にもしっかりと3000万近い予算に反映されています。

 



講演会の講師である佐藤主幹は浅間古墳を熱烈に愛す浅間古墳のプロ職員であります。浅間古墳のプロ職員としての浅間古墳に対する想いは強く「歴史が動く!眠れる古墳が目を覚ます」とし、このプロジェクトは5年間の単なる学術調査でなく、市民と共に掘り起こしながら、住む人の記憶を呼び戻し、未来の世代へ手渡すための共同プロジェクトと熱く語ってくれました。
会場では熱い想いの講演に対して佐藤講師に拍手喝采でありました。
私の今までの想いも含め、これからの発掘プロジェクトに個人的にもワクワクして胸が熱くなりました。

富士市の話題のお宝見る価値ありです。

市指定史跡千人塚古墳の大発見の出土した朝鮮半島の百済にゆかりある帯装束が5月9日より24日までかぐや姫ミュージアムで「須津千人塚古墳速報展」として出土品が特別展示されています。


展示初日の9日午後1時より担当職員の説明があるとの事でそれに合わせて行くと駐車場は一杯で止められません。「え~」と思いながら車を離れた所に停めてミュージアムに行くと、今までないような混み方をしています。


展示会場の2階に行くと説明が始まっていましたが、黒山の人だかりで近くには行けません。物凄い反響にちょっと驚きましたが、今までにない発見で全国で初めての出土とメディアやSNSで発信されていますので、駐車場の車のナンバーからも市外からも多くの方が来ているようでした。当然現物をすぐに見る事もできません。多くの方が来ていることで、説明を何回かやる事になり、最初の説明を終わるのをまち、説明を聞きながら現物を確認してきました。



きれいな状態での帯装束3点を確認しながら、細かな模様が意味する事や聖徳太子の一族に関連する出土品であることにロマンを感じます。また、前日には韓国KBSの取材も受けており、韓国でも話題になっているとの事です。

「須津千人塚古墳速報展」は24日まで行われています。ぜひ、富士市のお宝を確認してみてください。
10日には須津まちづくりセンターで「浅間古墳発掘プロジェクトについて」の講演があります。その際にも大発見の事は触れるとの事でした。興味あるは聴きに来てみたらいかがでしょうか?
以前よりブログには書いていますが、須津古墳群の発掘については、10年以上前から議会で取り上げてきたことです。千人塚古墳保存活用計画から見守ってきた一人としても凄い大発見にあらためて感動です。

千人塚古墳の大発見に興奮

7日市長定例記者会見で富士市東部の須津地区の神谷緑町にある市指定史跡千人塚古墳から全国的に今までになかった貴重でかつ歴史的にも意味深い帯装束が発見されたことが報告されました。
 

記者会見後、金指市長からもインスタで興奮気味に「大発見」と発信しています。

この発見は文化財課では「百済特有の繊細な文様や高度な金工技術を備えた帯金具がこれほど良好な状態で確認された例は全国的になく、貴重な発見としています。この大発見は各種メディアでも大きく取り上げてくれています。実は、事前にまちづくり協議会の古墳委員会からも聖徳太子に関連するような大発見の発表については伺っていました。ただ、市長発表がされて公になるまでは喋れない状況もありもどかしさはありましたが、正式の発表され、これで色々な所でも喋ることができるようになりました。


記者会見後、私も帰りがけに千人塚古墳によると、テレビ局が現地で取材をしていました。
須津古墳群については、この10年ほど前より議会でも何度も取り上げてきたことです。当時の千人塚古墳はブルーシートがかぶされており、古墳であるとわかりませんでした。その後、千人塚古墳保存活用計画が策定され、昨年11月には須津千人塚古墳として供用開始されています。今回の歴史的な発見に、個人的にも感慨深いものはあります。古墳の大発見に興奮です。ちなみに、発見された帯金具は5月9日から24日までかぐや姫ミュージアムで鑑賞できます。私も現物は確認できていませんので、見学に行くつもりです。
この7月から浅間古墳の発掘が始まります。更なる発見が予定されます。
須津地区は、新年度より古墳で熱いです。

GW最終日,やっぱり家でBBQ!


気が付けばGWも最終日になってしまいました。

我が家のGWの締めは、毎年恒例の庭でBBQです。
コロナ禍から家でBBQをやるようになりました。
休みであってもどこかに行くより、我が家が一番落ちつきます。

 


今年のGWの最終日の夜、火を見つめながら、自分をみつめ直しています。
連休が終わりました。
やらなければいけない事も山積みです。
ただ家でのBBQはやっている時は楽しいのですが、飲んでの片づけはちょっと大変です。

こどもの日、孫は元気です。

5月5日こども日、あちらこちらでこいのぼりが泳いでいます。



当然我が家にはこいのぼりが元気に泳いでいます。
こどもの日ですので、孫にどこかに連れてってと言われ、中央公園のフジヤマデイズに行ってきました。


ふたりの孫は設置されたアトラクションに夢中です。


身体を動かした後は、のびるアイスともちもちポテトを食べて喜んでいました。


孫の喜ぶ姿は私にとっての幸せです。
中央公園でのイベント横にはバラが見頃です。


私も、孫の笑顔とバラの花の鑑賞でき心も豊かになりました。
夜は孫と一緒にお風呂に入ってます。

前日は、下の娘に横浜のたまプラーザで夜、有名なお蕎麦屋さんで食事をとりました。
3月に引っ越しをしてから、最近身体の事が心配でしたが元気そうで何よりでした。
こどもの日となり、子供の暮らしや孫の成長をあらためてゆっくりと確認できて良かったです。
ゴールデンウィークもあと一日。あっという間に日が過ぎます。

憲法記念日は貴重な時間を過ごす。

5月3日憲法記念日。
恒例の三日市浅間神社の例大祭に参加後、「第13回5.3富士市憲法講演会」に出席しています。
テーマは~挑戦する日本!家族の笑顔を守る国の在り方~です。


講演には髭の隊長でおなじみ佐藤正久氏、パネルディスカションに細野豪志氏、また、ズームで若林洋平氏が登壇してくれました。私は急遽2日前に閉会の挨拶をお引き受けしたために、当日は、佐藤氏のアテンドの役割もいただいています。ご一緒させて様々な話をさせていただけたことはありがたい事であります。


憲法記念日に講演、ディスカッションを聴き、あらためて思う事は、私たちにとって、憲法は決して遠い存在ではないと言う事でした。憲法は私たち一人ひとりの暮らし、そしてこの国の形を左右する根幹であります。 時代が大きく変化する中で、「何を守り、何を見直していくのか」。こうした議論を重ねていくことこそが、民主主義の本質であると考えます。 国の未来を誰かに委ねるのではなく、主権者である国民一人ひとりが責任を持って判断し、その積み重ねが、高市総理が望む日本の進むべき道としての「改憲」に繋がると思っています。今後、改憲への理解と関心が広まり、気運が醸成されての国民投票に至る折には、しっかりとした意思表示をしたいと思います。
憲法記念日に国の在り方を考えながら、また、佐藤先生と貴重な時間を過ごすことができた事に感謝です。
ちなみに私と佐藤先生は同級生でありました。

同級生と言う事で話をしながら親しみを感じてしまいました。
佐藤氏は私と違い肌の艶が良く、若さを感じました。

 

ロマンと泉の郷のポイントを回る。

富士市の泉の郷構想って知っていますか?



30年くらい前に策定されたと思いますが、富士市東部に広がる湧水・歴史・自然を核にした吉永・原田地区のまちづくり・観光振興の構想です。
その泉の郷構想が「新・泉の郷構想」としての昨年より取組が始まっています。すでに4回のワークショップが開催され、今年の5月中には素案がまとめられるようです。


私も東部に住む議員として、個人的にも新・泉の郷構想は構想は大変気にはなっている事柄でもありました。

 

 

 

 


GWとなり、あらためて、ロマンと泉の郷として示されているポイントを見て回ってきました。順路としては東から、医王寺ある湧水公演⇒岳南忠霊廟に隣接する比奈公園⇒かぐや姫の里としての竹採公園⇒かぐや姫をまつる神社滝川神社⇒永明寺に隣接する鎧ヶ淵親水公園⇒私の生まれ育った場所にある原田湧水池公園⇒松原川が流れる原田公園です。大変天候に恵まれた中での朝早くから午後にかけての確認でありました。実は個人的と言う点で私は原田で生まれ、原田で育っており、確認場所の原田湧水公園はかつての私の生家であります。(この事はあらためて掲載します)また、中学時代は岳南中霊廟まで部活で練習で毎日のように走らされていました。

同時に以前にも言いましたが、滝川神社の鳥居は私のおじいさんが建造したもので、泉の里構想のポイントは私にとっては懐かしい場所や遊び場であった所であります。
吉永・原田の公園や神社を一回りして良い汗をかきました。
今後、新たな構想が出来上がると思いますが、どのような構想が示されて地域が変わっていくのか楽しみであります。

孫と共通の趣味は映画鑑賞


孫と良く映画に行くのですが、GWに入り以前より約束していたザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーを三島のサント―ムーンに見に行ってきました。


今までは、沼津駅前にあったビビでしたが、4月12日に閉館してしまいましたので、かつて行きなれた三島のサント―ムーンにしました。ララポート沼津の方が近いのですが、やはり行きなれた場所に行ってしまいます。話題の映画と言う事で映画館は混んでいます。当日チケットでしたので一番前列と2番目の列しかあいてなく仕方なく前から2列目で鑑賞。目の前で迫力ありました。
映画のスーパーマリオは私も知っているゲームであり、出てくるマリオブラザーズもなじみのキャラクターであり面白かったです。しかしながらアニメながらも最近の映像技術は物凄いと感じます。
最近の私と孫の共通の趣味は映画鑑賞です。
その意味でも富士市に映画館のないのは残念であります。

GWにはいり歯の治療

ちょっと前から奥歯になんとなく痛みを感じていました。
GWに入りさらに歯が痛く食べるものも美味しくなく生活に支障をきたしはじていました。

今年になって同じような状況で一度、歯医者さんに行ったのですが、ストレスでの歯ぎしりで奥歯に力がかかっての痛みであると診断され歯を削ってもらいました。ほどなく、良かったのですが、このところ夜中になると歯が痛みだしてきて困っていました。ただ、昼間はあまり気にはならなく今に治るかなと思っていましたが、やはり歯は勝手に治ってくれないようなので本格的な連休に入る前に改めて歯医者さんに行ってきました。やはり、奥歯のかみ合わせが悪かったようで治療をしてもらいこれで少しだけ安心して残りのGWを過ごすことができます。

しかしながら、GW中でも暦通り診療をして頂ける歯医者様には感謝です。

網引きが出来なくて残念!

29日孫が所属するボーイスカウトビーバー隊で網引きが開催され、2人の孫を連れて網引きに行ってきました。集合時間は午前5時半。私はと言うと前日も会合や懇談会に参加しており、帰りが遅く多少眠いの我慢しての参加です。でも、眠いながらも、海での網引きは、何が獲れるのか楽しみで何となくワクワクしていました。


浜につくと、隊長さんから「今日は波が高いので網引きは中止です」との報告。


思わず海を見つめ「残念!!」と言う言葉が出てしまいました。


海でのイベントですので、波が高い以上危険が伴いますので仕方のない判断であったと思います。ただ、スカウト活動として浜で、海に近づかない中での清掃や石や流木を使って何かを創る活動がありました。


孫たちは一生懸命活動していましたのでじいじもお手伝いを一緒にさせて頂きました。網引きはできませんでしたが、孫たちと一緒に海岸清掃もでき有意義な時間を過ごせたのには感謝します。

しかしながら、家に帰ると眠気が一気に押し寄せ、昼寝を久しぶりにさせて頂きました。夢の中では沢山の魚がとれています。

29日から連休に入っている方も多いと思います。
GW中、有意義なお休みをお過ごしください。

連休を前に水害軽減の工事確認。

 

富士市東部は水害常襲地として江尾江川流域があります。
江尾江川の水害対策プランにおいて進められている対策の1つに緊急的に水害軽減の早期実現のために江尾江川の河川の一時拡幅が進められています。現在、一次拡幅を進めながら、江尾江川と沼川合流をさせる工事を6月30日まで行っており、沼川合流部分の工事を連休に入る前に確認に行ってきました。



今後沼川に流れる事での水害軽減は図られると思いますが、満潮時には沼川の水が逆流してこないか不安もあります。



5月23日に現場での見学をかねて、富士土木での説明がありますので確認しようと思います。いずれにしても時間はかかっていはいるものの着実に水害軽減は図られているとは感じます。


地域の安心・安全は住んでいるものの願いでもあります。

浮島沼つり場公園の一抹の不安。

週末、希少なトンボが生息する浮島沼つり場公園の草刈りが行われています。
地域が関わっての公園整備が進められています。

新年度の事業として、つり場公園内の赤どぶ池とメガネ池の水環境を整えるために井戸を掘って水をくみ上げての水の循環を図る事が進められることになっています。

現在の水が循環できにくい中では、猛暑になると暑さで水草が腐り動植物が住みにくい状況になってしまいます。当然、トンボの生息にも大きくかかわる事で、以前より井戸を掘る事は求められていました。新年度になり井戸を掘る事業が始まります。ようやくでありますがありがたい話ではあります。

しかしながら、現在、スイレンが赤どぶ池に生え始めています。一抹の不安としてスイレンの花が咲ききれいですが、スイレンは外来種であり、以前、ハスが池の水面を覆い問題となりましたが、このまま放置していくとハスの時と同様にスイレンに覆われてトンボの生態系を変えてしまう恐れがあります。水循環もですが、スイレンの除去もあらためて今後求めなければいけない事であると感じます。ハスの時もそうでしたが、水面一杯にはびこってしまうとトンボの生息には大変なことになります。


早い対応は進めてもらわなければと感じました。

町の電気屋さんの総会に出席。

静岡県電気商業組合富士支部の顧問を仰せつかっています。
令和7年度静岡県電気商業組合富士支部の定期総会が無事交流プラザで開催されましたので参加してきました。

市内で家電販売をするお店で組織されていますが、令和7年度組合員数は19店です。令和8年も高松電設の遠藤氏が支部長を担い組合運営に尽力していきます。

組合員さんは大規模電気店の台頭、ネット販売の拡充、物価高騰、人材不足等の社会環境の変化に加え、原油高が進む中では業界も厳しい状況はあります。ただ、顔の見えるご商売に徹している町の電気屋さんは地域のインフラとしての役割を担っての商売に励んでくれています。
現在富士市においては、緊急経済対策として、省エネ家電(エアコン、冷蔵庫、エコキュート,ハイブリット給湯器)に対して、5万円に対して1万円(上限5万円)の補助をだしての経済喚起を行ってくれています。組合でもこの対策をしっかりと活用しての販売促進をしているとの事でした。ぜひ、この夏は大変暑い事が予想されます。地域にある、まちの電気屋さんで市の補助金を利用してのご購入をお願いいたします。購入後のメンテナンスがきめ細かくできるのは町の電気屋さんです。


総会は無事終了し、万歳三唱後、場所を移し、富士商店街の古民家居酒屋のみかんさんで懇親会が開催されました。

私も引き続き、組合顧問として、新年度も行政のパイプ役をしっかりと担っていくつもりでいます。
懇親会でも乾杯の挨拶させてもらい、その後代行を呼んで、うなぎ屋さんで行われている総会懇親会に出席。ちょっと酔いながらも総会、総会と続きます。

実母は100歳まで頑張ります。

妹の養母が亡くなり、お悔やみ、通夜、葬儀で伊豆長岡に行ってました。

亡くなった妹の姑は94歳。35年位のお付き合いでありましたが、凛とした気品のある女性でした。お正月に、伊豆長岡にある順天堂大学病院に救急搬送されてた時にはお見舞いに行きましたが、しっかりはしているものの高齢であり心配していました。

妹の家の庭には藤の花咲き、季節が変わる中では残念ながら、GW前にひ孫にも会い眠るように亡くなりました。通夜、葬儀は滞りなく終わっています。
通夜、葬儀に一緒に参加した私の実母もこの4月15日で94歳になりました。同じ歳である娘の養母が亡くなったのは寂しいと感じていると思います。ただ、まだ、実母は1人で歩きますし、食欲も旺盛です。絵も描きます。妹の実母でもありますので、兄弟の想いはできるだけ元気でいてもらいたいと思ってます。

食事をとりながら話をした際に、「私100歳まで生きる。元気だから、船で旅行したいから連れてって」と言っていました。まだまだ、意欲があるので、ちょっと安心しました。
(最近2ショット写真を撮ってないので5年前の写真です)


私は昔から母親似といわれています。

父、兄もなくなっている分
実母は100歳まで頑張ります!

市長選挙応援に行きながらのカツカレー

4月26日に行われる沼津市長選挙。

私はかねてより沼津市との広域連携の強化を要望しています。
現市長には、市議会議員時代より富士市東部と沼津市西部の課題解決に向けての連携強化に取組んできている関係もあり、市長当選後は、富士市とのトップ会談や静岡県東部2都市連絡会での実務者会議等積極的に取組んでくれいていますので、今回の選挙も当選して頂き引き続き、富士市との連携強化に尽力して欲しいと思っています。
頼重候補は大丈夫と言う話は聞いていますが、最後まで気を緩めず私も関係各位にお願いをするつもりでいます。

 
遊説をしている中で事務所に応援に行きながら、沼津の名店、千楽でカツカレーを食べてきました。

私は投票はできませんが、頼重候補には華麗に勝つことを願っています。
ぜひ、沼津市の知り合いの方にぜひとも選挙に行くよう呼び掛けて頂きたいです。

週末は地域・団体の総会出席。

新年度になり週末は、各地区、団体での総会の出席です。


先週末も、神谷緑町の総会で、私が関わっている神谷緑町(中里中塚)の急傾斜事業の進捗状況の説明をさせていただきました。また、江尾増川簡易水道組合の総会では、令和10年の市営化を目指しての取組への理解、協力を促すと共に、地域の課題である水害対策について、議会報告を配布しての説明をしています。どちらの事業も時間とお金のかかる事であり引き続き地元議員として取組んでいくことを述べさせて頂きました。
今後も、各社団体での総会が続きます。

モスペリオで孫もパパも頑張る。

Jリーグへ昇格することに挑戦する岳南Fモスペリオの東海サッカーリーグの開幕戦が富士総合グランド行われその前のイベントで100人サッカーに孫も出場するので行ってきました。


孫のパパもこの4月より岳南Fモスペリオスの運営のお手伝いを始めており、パパの仕事ぶりも確認してきました。


イベントでは孫もパパも活躍していました。モスペリオも地域に根差しながら、今年はJFLに昇格する事へ期待がかかっています。
岳南の地からJリーグへの挑戦、孫のパパも色々な挑戦ををしています。



今後も孫と一緒に応援していきます。

ロゼシアター周辺の駐車場問題。

孫がどうしても生のマツケンサンバを見たいと言って「松平健・コロッケエンタメ魂」をロゼシアターに行ってきました。

 
土曜の午後13時開演でしたので、ロゼシアターの駐車場に停めれるようにと2時間前に行ったのですが、既に満車。中央公園ではイベント(アートクラフトフェアとフジヤマデイズ)を行っており、中央公園はものすごい人出で中央公園側の駐車場も当然満車。どちらも止められないと判断し中央病院の有料駐車場に停めればよいと昼食をとって、開演20分前に中央病院駐車場に行くと満車。「え~中央病院にも止められないの」と思いながら、市役所に停めに行きました。結局、開演には間に合わずすでに始まっている中での入場。あらためて思う事は、ロゼシアターの大ホールが一杯になるようなイベントと中央公園で賑わうイベントが重なると駐車場が足りないと言う事。せっかくロゼシアターで高いお金を出して楽しみに行っても、車が停められない状況になんとなく釈然としない気持ちになりました。


今後、中央病院が新しく建替えされて行きますが、駐車場の問題も予想されます。以前も言いましたが、車からもロゼシアター・中央公園・中央病院の駐車場の満車状況が確認できるようなシステムは必要であると感じます。
孫は帰りの車でマツケンサンバ―でオレで盛り上がっていました。

銀座から世界への味を楽しむ。

先日、東京の病院に行った帰りに銀座でお寿司を食べました。
それも超有名店の「寿司銀座おのでら」と言いたいところですが、その系列の登竜門で。

「銀座おのでら」は初セリで一番マグロを競り落としていることで有名です。
「銀座おのでら」は、「銀座から世界へ」をコンセプトに、そのネットワークは3カ国25店舗に広がり、一部の店舗ではミシュランガイドの星を獲得しています。

今回は「寿司銀座おのでら」のすぐ近くに、「寿司銀座おのでら登竜門」があり連れて行ってもらいました。
一度は「寿司銀座おのでら」の本店で寿司を食べたいと夢見ていましたが、系列とは言え、ちょっとその夢が叶いました。


本店と同じネタでありますが、修行している人たちが握り、立ち食いです。その代わり値段がリーズナブル。恐らく、本店の3分の1位の値段であると思います。ただ、物凄く混んでおり、2~3時間待ちは当たり前だそうです。開店一時間前に整理券が配られますが、整理券を受取るために行列ができます。その整理券の順番で開店後、お店に入ることができますが、待つことは覚悟しなければいけないとの事でした。私が連れて行ってもらった日は、平日の雨が降っている時でしたので比較的早い番号が受け取る事ができ、開店間もない時間に入る事ができました。
カウンターでスマホからの注文のみです。
修行の方とは言え、ネタは良く、美味しいです。雰囲気もサービスも良いですが、やはり立って食べると言う点では、長居はできない感じで、腰を据えての食事と言う感じではなくお客さんの回転率は良いと感じます。本店の値段を聴けば良心的な値段であると感じます。
話題ができた分はお安く感じます。
銀座から世界への味をちょっと楽しめました。

やはり、いつかは本店の「寿司銀座おのでら」でと思っています。

市長が目指す富士市の色は桜色

富士市の一番東の地域の浮島地区の連合町内会長会の会長、副会長と浮島まちづくり協議会の会長で新年度になり庁内のあいさつ回りと市長表敬が行われました。


地区で推薦を頂いている議員として同行させて頂きました。また、挨拶回りをしながら、その際に町内要望も提出しています。同時に行事に関係する担当課には確認のお願い等もさせていただきました。市長表敬では、会長から小さな地域であってもしっかりと理解をしてもらったうえでの丁寧な対応は求めています。


市長も市政に対するスタンスとともに、皆様の声を聴いてやれるものはやっていくことは伝えられていました。また、意見交換の場で連合町内会長から市長が目指す富士市は色で例えるとどのような色かと言う質問に、ネクタイのピンクがイメージカラーであると言いながら、「ピンクと言うとちょっと違うイメージと思われるかもしれないので、私のカラーは桜色で富士市は桜色を目指します」としていました。また、浮島地区の市長と語る会が7月6日に開催されます。初めての市長と語る会ですので大変気になります。


いずれにしても、今年一年、浮島地区の様々な行事や要望等が確実に進むことを地元議員としてしっかりと尽力するつもりです。