浮島ケ原自然公園の一大事!!!!

富士市において富士山がきれいに見える場所に貴重な植物が植生する浮島が原自然公園があります。
富士市にとって自然教育を進める上でも大切な施設であります。



その浮島ケ原自然公園に久しぶりに行って大変なことになっていることに気が付きました。
 


浮島ケ原自然公園のビジターセンター北側に、重機が入って2メートルくらい嵩上げをしての造成が行われています。



このことについては、嵩上げ造成されている北側にボーイスカウト第2団の活動拠点となる倉庫があり、昨年の暮れに餅つきが行われ参加しましたが、隊長さんより、「この場所が外国の人に売られてしまい、ヤードになってしまうので引っ越しを余儀なくします」と言われました。またその際に「せっかくの富士山がきれいに見える自然豊かな場所にヤードが立つことを富士市は許すのですか?指導してもらいたい」と問われました。市に確認をしましたが、土地利用制限のある調整区域場所で建物を建てることはできないようですが、資材置き場やヤードのような塀は大丈夫であるとの事です。果たして富士山がきれいに見える場所において景観形成的にも大きく関わり、また、環境的にもヤードのような中で何をやっているのかわからいような塀を建てることについては制限や指導があるべきと思います。

 





実際、浮島ケ原自然公園北側の現在の造成状況を見ると、嵩上げもしくは盛り土された上に言われて今後言われているヤードが立てられるとするなら、浮島が原自然公園からは完全に富士山が見える事が出来なくなります。すでに、造成されている部分での自然生態系や必要以上に嵩上げされれば水害地域ですので周辺に大きな影響も出るはずです。


当然もしヤードになってしまうとビジターセンターからも富士山は見えなくなります。
もしヤードになった時は、今後、浮島ケ原自然公園に訪れた人がっかりするのではと思います
浮島ケ原自然公園でいくら自然保護や昔ながらの景観保持を掲げても周りで開発をしている状況では本末転倒であると感じます。
いずれにしても、浮島ケ原自然公園にとっても一大事であると強く感じます。
今後、訪れた人たちがどう思うのか・・・

2月定例会一般質問登壇のお知らせ。

 

花粉が酷くて困っています。とは言え2月定例会が2月14日より3月25日まで40日間開催されており、3月5日より施政方針及び一般質問が始まります。


すでに2月26日で質問締切が終わり議運が開催され登壇日程が決定しました。
私の今回の質問は、施政方針にない、地域での吉永地区・須津地区に関係する2項目を質問いたします。1項目の第3期廃棄物最終処分場については、処分場関係地区の吉永連合町内会が確認書締結をしましたが、地域の不安払しょくを払うための質問です。また、2項目目は須津地区に関することで、特に、国指定史跡浅間古墳の発掘事業については、浅間古墳の計画が策定され、いよいよ本格的な事業が進むことが予想される中で、須津古墳群の本丸である発掘事業を個別の重要事業として位置づけ一刻も早い事業着手を求めますが、古墳については地域の想いを形に変えるよう事業の加速化を図ることへの問質しをします。
 発言項目、登壇予定日を掲載しますのでご確認ください。
質問項目

1、「第三期廃棄物最終処分場(管理型)建設の確認書締結について」

2,「国指定史跡浅間古墳の発掘事業の推進について」

登壇日時:3月10日(月)午前10時~
傍聴場所:市役所10階議場傍聴席

以上

特に吉永・須津地区で興味のある方は是非傍聴してみてください。
お忙しい方はネットでも見れます。
議会報告に関しては後日、荻田通信で報告します。

中里区まちづくり視察報告書策定中!!

2月定例会中と言う事もあり、忙しい毎日が続きます。その上、年度末と言う事もあり、私も中里区より昨年6月に行われた地域の改善箇所を確認し要望をする中里区のまちづくり視察で抽出した各町内の35か所についての要望の対応状況についての報告会が3月1日に開催されますので、その報告書作成に追われています。

 


中里区役員会が報告日が近くなってきましたので、議会終了後に富士土木に行ったり、公安も含め最終確認作業をしています。富士市の財政状況が厳しい中では、市の要望箇所においては実施困難や継続案件もありすべての要望が実現はできていませんが、地域の安全、安心確保をするためのできる箇所への対応は今年も何とか報告できそうです。中里区以外にも他の地区からの要望を対応していますが、他の地域においても年度内での確認作業を進めなければです。市会議員として地域においてはどぶ板議員であることも重要であると思っています。

要望写真等も確認でき、とりあえず中里区だけでも報告書の目途がたちやれやれです。

富士山の日を多いに楽しむ!!

 

2月23日、富士山の日。天長祭、天皇誕生日。また、世界的な奉仕団体であるロータリークラブが1905年2月23日にシカゴで最初に創立された記念日であります。その記念日に合わせ、富士宮ロータリークラブが60周年を迎え、富士山の日に記念式典を富士山に見守られながら開催されましたので参加してきました。

 


記念式典では、ラクビー元日本代表の畠山健介氏の「世界で活躍する人材へ」の講演が行われました。アメリカ、イングランドの2か国で移住プレーをした中での、ありのままでいる大切さを学ばせて頂きました。その後、懇親会では、チアーズファクトリーの世界一のチアダンス、三味線奏者の佐藤さくら子氏、大神楽の鏡味味千代氏伝統文化を鑑賞もあり、盛りだくさんのプログラムを楽しませて頂きました。
 






夜は、夜で中里区のお別れ会がうなぎ屋で開催され相談役として楽しくお酒を飲んでいます。


いずれにしても、富士山の日、一日楽しませて頂きました。

ちなみにどうでも良い事ですが、私と天皇陛下と同じ1960年生まれであります。
私の名前にも天皇陛下のお名前 徳仁(なるひと)と同様に丈仁(たけひと)と同じ仁が使われており、なんとなく勝手に皇室に親しみを感じる日でもありました。

あらためて、日本の象徴である天皇陛下と富士山に感謝したいです。

 

国民病に悩まされる日々。

このところ花粉症で悩まされています。目はかゆく、花つまり、頭痛が続いています。
近年特に花粉量が増えているため、スギ花粉症の患者さんは年々増加しており、実に国民の4割以上がスギ花粉症を発症している状態にまでなっているそうです。スギは日本の固有種でもあり、まさにスギ花粉症は日本の国民病と言えます。
私もご多分に漏れずに、毎年の事ですが、この時期調子が悪いです。さすがに頭痛が続き日常生活に支障もきたしていますので、病院に行くと、花粉症の患者さんで大賑わいです。森林が多い富士市では私同様、花粉で悩まされている方が多いようです。

 



いつもの薬を処方してもらいましたが、あまりよくならないのが実情です。
相変わらず、朝から花粉で憂鬱な日々です。
出かけるのも嫌になりますが、週末は富士山の日も含めイベントも多いです。
マスクが欠かせない日々であります。

食育弁当コンテスト表彰式後、なぜか靴磨き!

2月23日富士山の日を前に、土曜、日曜、富士山メッセで開催されているなんでも富士山に顔を出してきました。ふじさんメッセでは、なんでも富士山の他に、DIY祭り、富士山パンマルシェの3つのイベントが同時開催でありました。
 


ステージでの食育弁当コンテスト表彰式が開催されていました。
  

食育は大事なことであり、4000人以上の生徒が参加しての食育弁当コンテストは立派です。久しぶりにむすびんを見ましたが、さもにゃんが登場以来、影がうすくなりつつあるものの顕在で何よりです。


グランプリの表彰を見た後、表彰式会場で隣り合わせた早川県議となぜかDIY祭りの革製品のメンテナンスをする店頭販売ブースで一緒に行くと、軽快な口上で、「なんでも革製品をケアしますが何かありますか」と言われ、革製品で身に着けているものと言えば、革靴しかなく、履いている靴をその場で脱いで磨いてもらいました。




私が磨いてもらった後、早川県議も革靴を磨いてもらっています。




早川県議も靴がきれいになり上機嫌で、次のイベントに出かけていきまし。。



私も足元がきれいになりなんとなく嬉しくなり、革製品のメンテナンスクリーナーの「革王」をついつい買ってしまいました。パンマルシェでパンを買い込んだ後、早速、家にあるソファを買い求めた「革王」を使用してみました。
 


感想は、良いです。変な匂いもせず、べとつかず、傷がある場所が目立たなくなりました。思わぬ良いものが手に入り喜んでいます。[革王」優れものです。おすすめします!!!
革製品をお持ちの方、パンマルシェでパンを買いに行きながら、DIYブースで革製品を持っていけばただでメンテナンスしてもらえます。
ふじさんメッセに行って見てはいかが!!f

2月定例会でも質問登壇!!!!

2月定例会の一般質問の締切が2月19日の正午でした。


私は議員になってから議員の役割として、一般質問をすることを心掛けてきていますが、当然、議員は議員としての資質向上を図る上で自分に負荷をかけるためにも一般質問をすることは大切なことであると思っています。
その意味でも、今議会においても施政方針を確認した上で発言通告をしてきました。
通告受付番号9番。
今議会での質問は2項目。
保全公社で進められている第3期廃棄物最終処分場と国指定史跡浅間古墳の発掘事業についてです。
どちらも施政方針には触れられていない項目です。
また、2つの質問は、私の関係する地域での質問であります。
通告文提出前に、地域や関係団体等の声を聞き取っていますので、地域の要望や想いも入れ込んでの質問をするつもりでいます。今後、施政方針の質問が2月26日で締切られた後、議運が開催され正式な登壇日が決定しますので、決定しだいお知らせいたします。

質問提出後、夕方、質問を依頼された吉永地区の赤渕川沿いを歩いたのですが、富士山がきれいに見えました。

 

ふじMaaS・IM・自民党の集いで学ぶ!

 

議会もありますが、議会とは別にこのところ研修や講演会、会合が続いていました。

まずは、ふじMaaS推進協議会開催の「ふじMaaS交流会」。

あらためてMaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。

講演として、「MaaSと交通まちづくり」、情報提供として「これからの自動運転公共交通の方向性とその施策について」事例紹介として「しずおShowCASEプロジェクト」レベル4「自動運転の社会実装と現状とその課題」「AIオンデマンドバスのるーととひまわりの運行について」等でした。富士市の事例報告もあり大変勉強になりました。

所属団体でINTERCITYMEETING通称IMが開催され先に会合後に先日、掲載したがんセンターの副院長の「がんの最前線について」の講演を聴いています。

月曜の夜には、自民党の党員・党友の集いがあり、高市早苗前経済安保相が時局講演があり、政局も含め多岐にわたっての講演でしたが、その中では埼玉県の道路陥没事故を受け、上水道の老朽化対策について、衛星の最新技術を活用すれば“早く効率的にチェックが出来る”と話してました。
高市代議士での強い自民党が望まれますが、次期総裁と言われているだけあって会場は満員でした。

議会中でありますが、様々な場所で学びや出会いがあります。
学びと出会いの日々が続きます。

 

 

がんセンター寺島副院長からがんを学ぶ!

静岡県立静岡がんセンター副院長である胃がんの名医である寺島雅典先生の講演「がん治療の最前線ー胃がんの治療を中心として」を聞く機会がありました。


講演内容としては、がんについて始まり、静岡がんセンターについて、胃がんの治療法、胃がんに対する低侵襲手術として腹膣鏡手術・ロボット手術等々で、実は先日知人が胃がんで亡くなったばかりで大変興味深い話でありました。がん予防とがんは治らない病気でなく早期発見がカギでただ、胃がんは原則として無症状でありわかりづらく、症状がでるのは胃潰瘍や胃炎などの良性の病気、早期胃がんにそれらが合併した場合、進行胃がんでありますが、胃がんも検診で発見されれば胃がんは80%が治癒できるとしています。また、寺島式手術や免疫療法等最新の医療行為についても話されていました。



胃がん末期で亡くなったばかりの私の知り合いも検診を受けての早期治療ができればとあらためて悔やまれます。また、静岡がんセンターは国立有明がんセンターに次いで多くの患者が全国からくる優良病院であると思っていましたが、経営状況は厳しく、県からの繰入金が60億投入されていることには驚かされました。



この事には、病床利用率も90%以上あるのにも関わらず厳しい経営状況ついてどうしてなのか??、懇親会場で寺島先生に確認すると、不採算の救急や先進医療を担う公立、自治体病院のほとんどは経営難であり、診療報酬が大幅に改定しない限り経営改善は難しいと言っていました。
あらためて、今後、富士市においても新病院建設が進みますが、がんセンターのような優良病院であっても経営状況が厳しいと聞くと病院経営の難しさを感じました。



いずれにしても、良い話と良い出会いのあった講演会でありました。

吉野弘のこころを詠むに感動!

第7回吉野弘の詩 朗読コンクール「吉野弘のこころを詠む」に審査員として参加してきました。

今回も、全国から134名の応募があり、厳正なる審査の上、29名が本選に参加してくれました。 


コンクールの部門には、ジュニアの部(小学生以下)学生の部(中高生)一般の部と3部門あります。
ジュニアの部には、幼稚園の年中さんや小学1年生がエントリーしていました。小学5年、6年生の高学年のお兄さんやお姉さんに引けを取らない朗読を披露してくれたのには驚きました。また、中高生は感情豊かにそれぞれが堂々と発表してくれました。一般の部は13名がエントリーされており、3部門中で一番の激戦であり、聴きごたえが十分あります。また、個性豊かな表現は同じ詩でも違う詩のように聞こえます。あらためて言葉の力は凄いと感じました。
私も審査をしながら、甲乙つけがたい参加者に大変悩まされました。


最後に、吉野弘氏の娘である久保田奈々子氏から参加者に感謝と感想が述べられました。
富士市に縁ある偉大なる詩人のコンクールは文化的な取組としても有意義であると審査をしながら感じました。
私も良い経験ができ感激しています

バレンタインデーから議会始まる!

2月14日バレンタインデー。バレンタイデーだからと言って何がある訳ではありませんが、2月14日より3月25日まで40日間の2月定例議会は始まりました。
議会開催に先立ち、開かれた議会としての新たな試みとして議場においてのコンサートが午前9時30分より行われました。


議場でのフルートとピアノのミニコンサートは、議員にとっても豊かな気持ちで議会を迎える事ができ、大変良いことであると感じました。議案は、補正予算、当初予算、条例案等々計61件。初日本会議では、補正予算等説明後、師匠施政方針が行われています。施政方針時間は、私が図った時間だと、14時24分から15時26分約1時間。「輝く未来を拓く 生涯青春都市 富士市 遂行の年」と位置づけ様々な施策についての取組が示された施政方針演説が行わました。
小長井市長3期目の仕上げの年、全力で取り組む思いが語られていましたので、今後、施政方針についての質問を会派で精査し通告せねばなりません。
同時に、一般質問の締切も19日正午とタイトです。
当然今議会も質問を予定しています。


バレンタイデーから始まった議会、バレンタインデーでもらった義理チョコやスタバのカードでチョコをかじりスタバのコーヒーを飲んで乗り切ります。

「北里アリーナ富士」に大きな期待。

現在建設中の富士市総合体育館「北里アリーナ富士」がいよいよ4月1日よりオープンします。

それに先立ち、落成式が3月23日に開催される予定ですが、その際に、私の所属団体より、70周年記念事業としてデジタルサイネージ用のモニター2台を寄贈させて頂きます。その寄贈モニターの設置確認を兼ねて、最後の追い込みをしている建設現場での内覧をさせて頂きました。


3000人以上収容できるメインアリーナは圧巻の広さであります。また、サブアリーナも立派であります。また、トレーニングルームからは、南に駿河湾、北に富士山が見えるロケーションがあります。
また、体育館の天井には富士市のヒノキが使われていました。

 

 

今後様々な大会誘致に際しては、富士山がきれいに見える総合体育館として、圧倒的な優位性があると思います。スポーツ以外にもコンサート等文化的な利用も考えられる様々な拠点施設となりえます。



オープン前からワクワクする施設でもあり、オープン後の活用に関しては大きな期待が持てる富士市が誇る素晴らしい施設であると感じました。

江尾区自主防災会に知事褒賞が授与されました。

江尾区自主防災会静岡県地域防災活動知事褒賞伝達式が、富士市役所8階市長室において、江尾区長、町内会長が出席のもと、市長より褒状伝達が行われましたので、地元市議として随行させて頂きました。

 

このことは、静岡県において、毎年、地域防災活動に貢献した本年度1団体、1名に知事褒賞が授与されますが、本年度はその栄誉ある自主防災組織の部(1団体)として江尾区自主防災会が決定しました。

静岡県地域防災活動知事褒賞の、表彰の対象は地域防災活動に顕著な功績があり、今後もその活動が期待できる団体、個人であり、基準として、原則として市長表彰を受賞し、かつ県が激励・指導する施策に基づき10年以上活動実績を有する組織等であるとしています。江尾区は富士市東部において、江尾江川流域に位置し大雨時には役員が地区の防災拠点となっている公会堂に集合し区内の巡回声掛けを行うなど早期避難のための体制をとっています。江尾区はかねてより水害常襲地として知られてきましたが、近年においては、令和3年7月、令和5年6月での水害時での水防団、消防団と共にの対応はもとより、災害後も社協ボランティアセンターと一緒に被災者に対するケアを積極的に行っています。地域防災を地域全体で取組む姿勢や対策推進に積極的に取組み水害軽減を図っていることに、地域防災知事褒賞にあたるとして、市として県に推薦してくれました。今回の褒章は長年の自主防災活動の評価としてありがたい事であります。ただ、防災活動は活動として、今後も災害時に取組むことでありますが、今まで地域で浸水被害が出ている以上、被災者である方々の事を考えれば、市長には、あらゆる今できる水害対策を加速化させることを、国、県、市が一緒になって浸水軽減を進めて頂くことはあらためて、お願いをさせて頂きました。この褒賞を契機に今まで以上、災害が軽減できるよう引き続き私も尽力したいと思っています。


いずれにしても、地域は地域で守る事を実践している江尾区は今後ともしっかりとした体制での対応を進めて頂けると思っています。

祈年祭で浅間古墳の発掘を望む!!

私の住む須津地域の増川区には八幡神社と浅間神社の2つの神社があります。
区の守り神として、氏子役員をはじめ町内会が一緒になってどちらの神社でも神社の行事が行われていますが、先日、祈年祭が催行されましたので、地元議員として参加してきました。
 
 
このところ増川区の神社行事には、文化財課の佐藤主幹が参加してくれてます。と言うのも、浅間神社が立っている場所は、国指定史跡浅間古墳であり、現在、文化財課で浅間古墳保存活用計画が策定が取り組まれていますが、今後、計画が策定されると保存活用として、古墳の発掘をはじめ様々な事業が行われることが予想されます。発掘事業が取組については、地元の氏子をはじめ町内会の理解と協力なくしては進むことが出来ない事であり、その理解と協力を求めるためにも、神社行事に参加して、浅間古墳についての説明を行ってくれてます。







祈年祭終了後も、浅間古墳について熱く語っての説明を行ってくれました。現場で佐藤主幹の話を聞いていると、浅間神社を守る地区としても発掘事業で謎が解き明かされることへのロマンでワクワク感が高まります。少しでもこの事業が加速化することを地元議員としても進めなければいけないと強く思っています。嬉しい事に今回、祈年祭に東京の大学に行っている女の子が参加してくれていました。古墳に興味があって参加したの事でした。祈年祭でも発掘事業が望まれていました。
須津地区まちづくり協議会においても、先日も中学生も関わっての古墳ラリーが開催されましたが、須津古墳群の活用で盛り上がってきています。11月には千人塚古墳の公園がオープンします。



新年度予算について2月議会で審議されますが、現在の、計画状況も含め、埋蔵文化財調査室に行ってきました。
あらためて今議会においても浅間古墳の発掘事業が進むよう議会で取り上げなければと言う想いが募りました。

 

議会開催間近でも週末は忙しい。

議会が、2月14日から、3月25日まで40日間が始まります。すでに議運が開催され、予定が審議されましたが、一般質問の受付も2月19日正午と決まりました。議会資料も配布されました。


週明けより会派での勉強会が始まります。週末は今議会においても質問をするつもりですので準備をしなければなりません。ただ、週末はイベント等で大忙しです。
8日土曜は、祈年祭、須津地区健康福祉セミナー、9日、日曜は、吉原マルシェ、RCのお茶会&マナー教室、千の音色でつなぐ絆・一本松のうた、夜は土曜通夜、日曜は後援会女性部懇親会。
議会が始まっても、2月中いっぱい、週末は予定がぎっしり入っており、休みになると逆にゆっくりできない状況もあります。
気合を入れねばです。

日本の文化、茶道を学ぶ!

富士、富士宮の5つのロータリークラブの親睦を深めるために、5クラブ親睦茶会&マナー教室が茶道裏千家淡交会富士青年部の協力でロゼシアターで行われました。



お茶会の開催に先立ち、担当クラブ会長として挨拶させて頂きました。
お茶会を通して、茶道とはすべての出会いを「一期一会」として捉え、お茶を入れてくれた人への感謝も含め心地よい時間を過ごし、千利休が説いたおもてなしを学ぶ機会であると言おうと思っていたのですが、頂いた資料に茶道の基本は「誰かと楽しくお茶を飲む」と言う事と書かれていましたので、難しい話はよして参加してくれた人たちが楽しくお茶を飲む機会であるとさせて頂きました。


ちなみに、掛け軸に書かれている「和敬清寂」が意味する四規とは、和は和やかな心の意味。敬は尊敬の敬で、お互いに敬い合うと言う意味。清は清らかな意味。寂はどんな時にも動じない心。です。茶道での学ぶべき言葉であります。

いずれにしても茶道は日本の文化です。お茶を飲むマナーを聞いたのちに、お茶を楽しみました。

あらためて日本の文化に触れる良い機会でもありました。

その後、同じロゼシアターで開催されたチャリティーコンサートにおいて千の音色でつなぐとした、千昌夫のおやじ逆を交えた歌を楽しんできました。
忙しい中でも、千つながりで、千利休氏の教えと千昌夫氏の歌で少しだけ楽しい時間を過ごすことができました。

ものづくり力交流フェアは素晴らしい!

遅ればせながら、富士山メッセで2月7日8日に開催している富士市のモノづくり企業が一堂に会している「ものづくりの力交流フェア2025」に顔を出してきました。




本市の基幹産業である紙・パルプ産業をはじめ輸送用器具、金属、電機、化学など様々分野のモノづくり企業や教育、支援機関など総勢115社・団体が出展しています。多くの知り合いの企業ブースもあり社長自らが対応しているところも多くありました。あらためてそれぞれの企業の魅力を知る機会でもありました。


工業高校のブースや小学生を対象にしたプログラミング体験や企業ブース見学ツアーも開催され、会場は多くの人で賑わっていました。ぜひとも、富士市のモノづくり企業の魅力を知って頂き、富士市で働く人が増える機会であって貰いたいと思いました。富士市のものづくり力交流フェアは意義あるイベントであると強く感じました。

だるまの笑い顔が泣いて見える。

年が明けてから亡くなる方が多いです。

このところ私の親しい知人が亡くなっています。
須津幼稚園の理事長。

市川商事の会長。

そして、毘沙門さんの最終日、桜湖頭の代表が亡くなりました。
文子さんはいつも元気いっぱいによさこいを踊っていました。

今年になって後援会旅行や法人会の法人会コンサート、一本松のコンサートに一緒に行く予定でした。
年があけてから調子が悪く検査入院していることは聞いていましたが、まさか亡くなるとは思っていませんでした。

毘沙門さんの最終日、境内のだるまの笑い顔が泣いているようにしか見えませんでした。

あらためて命の儚さを感じます。

本当にお世話になりました。

どうか安らかにお眠りください。
合掌

やるせない気持ちが募り、やらなければいけない事がやる気が起きません。

毘沙門天大祭でおさるのショーを楽しむ

日本3大だるま市でもある毘沙門天大祭が2月4日、5日、6日の3日間盛大に開催されています。

  
私も初日に目を入れただるまを奉納してきました。その後、いつもの杉山だるまで2号と9号を購入。昨年に比べ、500円高かったです。物価高騰で仕方がない事です。ちなみに今年のだるまの開眼の目入れは左目です。
今年の毘沙門さんいつもと違って何が良かったのかと言うと毘沙門さん境内の裏手の芝生広場で、日光猿軍団所属のりゅうきと大河のおさるショーをやっています。



ちょうど行ったときに16時からのショーが始まっており、孫と見学しました。



おさるの大河が芸達者で竹馬、ジャンプ、階段の飛び乗り等々絶妙なりゅうきさんの会話でのパフォーマンス思わず引き込まれてしまいました。孫も大喜び。



終わった後に多くの投げ銭が集まっていました。思わず、「また明日も来るね」と約束してしまいました。




毘沙門さんに行かれる方、だるまを買った後、おさるを見る価値ありです。

今年はだるまを買っておさるショーで大盛り上がりでした。

ちなみに、来年は、2月23(月),24(火),25日(水)です。

為になる話聴いています!!

このところ色々なところに顔をだしていましたが、為になる話も聞いています。


三島で開催された21経営研究会での新春特別講演嘉悦大学教授でユーチューブでも有名な高橋洋一氏演題は「トランプ大統領、世界は、日本はどう変わるか~2025年、景気、政治、人手不足問題は?トランプ政権、石破政権の行方、はたまたフジテレビの問題まで、最新の情報を聞くことができました。


講演会後、懇親会が開催されましたが、突然の指名で、最後に締めの挨拶をさせられました。
次回は、2月27日「AI時代における10倍成長戦略」アルマ・クリエーション株式会社代表取締役神田昌典氏です。参加するつもりです。
また、私が現在会長を務めるクラブの建設関連の会員による卓話が行われました。


富士市建築士組合会長がコーディネーターで富士市建設協同組合会長、副会長、大手解体企業が加わっての、「富士市の公共工事についてのミニシンポジウムでした。

入札参加資格での経営事項審査や市の公共建築工事に新築発注がほとんどない状況について知る良い機会でありました。現在談合と言う事が存在しない中では入札の厳しい状況について組合長から「公共事業を当たり前にとっても大変、無理してとったら赤字」と言う状況は議員としても耳の痛い話でありました。次回2月6日は自動車関連の会員によるミニシンポジウムです。楽しみです。
様々な情報についてのアンテナ張って議会活動にも活かしたいです。

三日市浅間神社の節分祭で豆をまく!!

ちょっと前まで、2月3日が節分の日であると思っていました。
今年に関しては、本来なら2月3日が節分の日ですが、日曜が2月2日であるから前倒しで節分祭をやると勘違いしていましたがどうやら違ったようで、うるう年の関係もあり立春の日がずれたことで節分の日が今年は2月2日となっていました。来年から2028年までは節分の日は2月3日に戻りますが、2029年、2033年、2037年のように、4年ごとに節分は2日になり、しばらくするとまた2日になる年が連続して訪れるとの事です。


ですから、今年は2月2日に三日市浅間神社の節分祭に参加してきました。





多く人が集まる境内において豆まきをした後、櫻井宮司から鬼がら棒と福豆を直接頂いてきました。また、恵方巻を昼食、夕食で西南西を向きながら食しています。


家でも孫と豆まきをしましたが、明日から多くの福が来ることに期待したいです。

須津地区防災部会で危険箇所の巡視。

2月2日節分の日、早朝より須津地区まちづくり協議会の防災部会で地域の危険個所の巡視を行いました。

 

このことについては、昨年暮れに、防災部会で地域の問題個所を町内会長から拾い出し役員の情報共有として特に問題がある江尾江川流域の浸水箇所、神谷天ヶ沢の浸水箇所、神谷緑町の急傾斜危険個所の巡視を、防災チョッキを着て確認をすることに決めました。ただ、あいにくの雨となり、中止かと思っていたのですが、防災部長から、災害は天候や時間に関わらず起きうる可能性はあるのだから、防災部会としては雨が降ろうと巡視を進めるとの判断のもとで雨が降る中での巡視が行われました。



当然、巡視する水害常襲場所については、私が今まで水害対策等取組んできている事でもあり、今まで行ってきている対策や現在、行っている対策も含め知ってもらう良い機会でもありました。



特に、江尾江川流域での増川水路や江尾江川の拡幅事業についてやこの3月に配備予定の2基の排水ポンプについての説明は現場でさせて頂きました。


今回の防災部会での地域の防災巡視については大変意義のある事であったと雨の中歩きながら感じました。

三浦祐太朗コンサートで心が癒された。

 

忙しいと言う言葉を使わないように心がけているのですが、今週は朝から夜まで家にいることがほとんどありませんでした。東京、山梨、三島と旅行、視察、講演会、バスや電車を使い出かけ、役所では会派会、委員会打合せ等々、夜は新年会が4つありました。お酒も飲む機会が多かったです。また、週末は、孫の幼稚園での、作品展、日曜は地区防災視察、国際交流フェア、浅間神社での節分祭が予定されています。

そんな、目まぐるしく過ごす中では週末になりお疲れ気味でありますが、岳南法人会のチャリティコンサート「三浦祐太朗」のコンサート行って良かったです。




父が三浦友和、母が山口百恵、偉大な父、母のDNAを受け継ぐサラブレッドである子供のコンサート。だから、当然、百恵ちゃんのカバーが聞けるとワクワクしていました。
私も前から2番目のかぶりつきの席で、鑑賞しました。ステージでは本人のオリジナル曲を交えながら、百恵ちゃんの歌をところどころで歌うのですが、百恵ちゃんの歌になると盛り上がります。
このところ忙しくてちょっと疲れているなと感じる中で、オリジナル曲の「ハタラクワタシへ」と題した歌では、働いていることへの応援歌だと言われ、聴いていると、自分に対して「おつかれさま、私、よくがんばっています。おつかれさま わたし だいじょうぶ 働くことはきっと 自分をまえにすすめること」ちょっと歌詞が今の私の心に響きました。一生懸命働いている自分を認め、励まし、前へ進める気を貰いました。明日から、自分のやっていることが前に進むと言う想いで活動する気になっています。最後は、百恵ちゃんの「いい日 旅たち」ほんと、ちょっと疲れ気味でありましたが、癒しと勇気を貰いました。ただ、ただ、残念なことは、サヨナラの向こう側とプレイバックパート2が聞けなかった事。コンサート終了後は、しっかりとCDも買い求めてしまいました。
もうすぐ議会が始まります。忙しいなんて何するものぞで乗り切ります

富士JCの変革の能動者たちに期待する!!

富士青年会議所の1月例会・賀詞交換会に参加してきました。また、その前に開催されたシニアクラブ総会において、会計幹事であるために会計報告をさせて頂きました。シニア総会に関しては、問題なく終了し、その後会場を移しての賀詞交歓会でありました。



市長、国会議員、県会議員、社協さんをはじめ各種団体の多くの役員の皆様とともにシニア会員が招待されており、現役の会員が全員でおもてなしをしてくれました。

本年度伊藤理事長の力強い挨拶として、

2025年度ロムスローガン「ともに未来を創ろう Lets create next story!!」のもと、このまちを良くしたのは私たちたちだと言う誇れる未来を創るために、変わったのではなく、変えたのだと言う強い信念を持っての活動を進めることを示したくれました。

まさしく傍観者でなく変革の能動者として、綱領にある通り「志を同じうする者 相集い 力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう!!」の実践であると思います。

あらためて、理事長の熱いものを感じる賀詞交歓会でありました。

あらたに新入会員も12名入り組織も拡充しています。

 

本年度の青年会議所活動に大いに期待したいます。
シニアメンバーとしても協力を惜しまないつもりでいます。

 

 

山梨県議会及び山梨県警察本部に行政視察。

 

富士市議会有志でつくる地域医療研究会で山梨県議会において議員発議の「山梨県地域における介護及び医療の提供体制の確保に関する条例について」を山梨県庁に行き行政視察をしてきました。また、それとは別に隣接する山梨防災新館防災センター内にある警察本部の通信指令課と交通管制センターも視察させて頂きました。
議会棟での議会事務局から説明をうけましたが、介護と医療体制の条例については県での条例でありましたが、現在取組んでいる富士市議会においての議員発議でび医療条例策定の参考になりました。

 

警察本部の通信指令課では、山梨県内で年間7万件の110番通報を受け付けており、一日平均199件の110番通報を24時間体制で処理している現場を視察した後、交通管制センターでは県内の交通状況やコンピューターで県内1850の信号の管理、ラジオで交通通信網を提供している状況の説明を受けてきました。興味深いものがありました。



ちなみに前日は、出口ホームさんの新年会に参加していたのですが、帰る途中私の家の近くの浅間古墳付近の林野で火災があり大騒ぎでありました。ただ、人や家等の被害が無かったことは幸いでした。
前日バタバタしていた為に寝不足気味ですが、今回、久しぶりに身延線に乗っての甲府市での視察であり、大変有意義でありました。