議員は「健康第一!!」

議員活動を続けていく上で常に気を付けるように言われている事は「健康の維持・身体の状態」についてあります。どんなに頑張りたくても、病気になってはやりたい事もできません。ただ、生活が不規則なので健康状況については、心配な事も多いです。

その意味では定期的な検診は必要な事であると思っています。
私は、15年位前から東京の病院で仲の良い先輩と人間ドッグにだけ通っています。新年度になりましたので、人間ドックに予約を入れ検査をしてもらうことになりました。
ここ何年かは、肥満の傾向もあり脂肪肝と高脂血症が指摘されています。生活が改善されていませんので、恐らく数値的には引っかかると思います。わざわざ東京まで行くのは、日常的に精神的なストレスもあるので気晴らしも兼ねての人間ドックでもあります。検査してすぐに結果を説明してくれるので、更なる体の異常がない場合は娘のところへ寄り何かおいしいものでも食べてこようかなと思っていますが・・・・ですから大きな異常のない事を期待しています。
とりあえず年に一度の事ですが、東京に行っていますので富士市にはいませんのであしからず。
なんであれ、議員は「健康第一」です。

気持ちを新たに3年間頑張ります。

奨学金給付のアドバイザーを新たに本年度より3年間引き受けました。
4度目のアドバイザーですが、前回同様、引き受けるに当たり、富士市立高校の生徒さんで要望はさせて頂きました。

今回引き受けたい理由としては、市立高校がコミュニティスクールに指定されていましたので、どの様な形で運営されているのか興味もありました。
要望が叶い、市立高校の新一年生の男子生徒を受け持つことになりましたので、校長先生及び奨学生担当の先生立ち合いのもとでの面談及び給付に行ってきました。

 素直そうで真面目な感じの生徒さんです。保護者の方にも連絡をさせて頂き、親御さんからの近況報告書の提出の他、何かあった場合の連絡をお伝えしました。
 担当奨学生には、奨学生に選ばれたことにプライドを持ち、高校生活3年間有意義に過ごし、成長してもらいたいと感じていますが、私も彼を通してアドバイザーとして一緒に成長したいと思います。また、引き続き、市立高校の取り組みや変化を学校に行った時に議員としての立場でも確認していきたいと思っています。最近感じたことは市立高校の生徒さん達はすれ違うと挨拶をしてくれます。すごく感じが良いです。

(生活館が完成間近です)

これから3年間、気持ちを新たにがんばります。

東田子アクセスバスお試し乗車!!!

須津・浮島地区から東田子の浦駅葉の接続としての東田子アクセスバスが、4月1日より来年の3月31日までの実証運行が行われ始めました。

4月12日までは運賃無料のお試し期間ですので、地元議員としても状況を確認をする為に、朝,夕両ルートに乗車してきました。

朝ルートは、車で浮島まちづくりセンターまで行き、そこから始発の1便6時15分に乗車しました。(眠いです)

朝早い1便は通勤に利用する方が8人乗車しました。その後引き続き6時45分の2便にも乗車、2便では通学生の7人。途中、東田子の浦駅前行く途中、多くの自転車通学者とすれ違います。

それを見ている運転手さんからは、「雨が降ると自転車利用者の乗車が増えるのでは・・」と期待していました。乗車してみて感じた事は、朝ルートの東田子の浦駅北口の降口は駅まで距離があり、降りてからJRへの接続時間が短いためにちょっとでも運行時間が遅れると乗れない恐れがある事は感じました。
夕方ルートには、妻に東田子の浦駅まで車で送ってもらい乗車。(東田子の浦駅まで行くのが不便です)

夕方始発の17時48分、乗車数は通勤の方3名。通学者はなし。
2便は通勤者2名通学者はなし。
運転手さんの分析では、スクールバスが出ている事や、学校終了時間が3時半から4時位なので帰る時間が合わないのではと言って言いました。
現状の乗車率は低いと感じています。
今後、無料お試し期間が終了して有料になった時どのように成るのか不安でもあります。有料化に伴いバスには、フリーパス販売の紙が貼られていました。

今後の動向は気になる所ですが、先は長いです。多くの方に認知してもらう事を当分は続けようと思っています。
ぜひご乗車下さい。

浮島地区関係各課及び市長表敬訪問

新年度になり総会や行事がバッティングし始めています。
身体が一つしかないので予定のやりくりが大変です。
平成25年度タカヤマアドバンスビューティー専門学校の入学式の招待がありましたが、残念ながら欠席とさせて頂きました。と言うのも、

入学式の案内前に、同じ日の同じ時間帯に、毎年恒例の浮島地区の新旧役員さんから「関係各課及び市長表敬訪問」を依頼されていた為、残念ながら入学式はメッセージを届け欠席とさせて頂きました。
浮島地区は富士市の1番東の地域でもあります。当然一番東に住む議員としては、地域の役員さんと連携して地域課題は取り組まなければいけません。ただ、浮島地区の町内会の役員さんは1年で交代となります。役員の任期が1年ですので、地域課題も引き継ぎをしっかりとしないと課題解決が進みにくい現状がある為に、毎年、4月の初めに新旧役員さんが揃って課題箇所に対して関係ある担当課へ挨拶をしに回ります。私も地域議員として、継続的な課題に対してはしっかりと責任を持たなければなりませんので確認の意味も込めての引率でもあります。ただ、本年度浮島地区の区長さんの一人に、(元の都市整備部長がいますので大変心強いです)とりあえず関係する各課、11課と最後に市長へ行政懇談会が7月1日に予定されていますのでその事を含め挨拶に伺わせて頂きました。

浮島地区は富士市の中でも人口減少が著しく深刻な問題でもあります。特に子供の数が減っており、東小学校の生徒数は86名となってしまいました。都市活力再生への取り組みとしても東への施策はお願いしたい事でもあります。市長も十分認識はしてくれているとは思いますが、地域の議員としても地域役員の新体制の下でしっかりと連携を取って進めなけば・・・・・・と思っています。

ちなみに、
4月16日午後7時より浮島まちづくりセンターで
浮島地区荻田たけひと市政報告会
を開催します。
そちらもよろしくお願いします。
今月は、総会も多く特に私の場合は、須津、浮島地区と2地区がありますので、両地域の総会やイベントがバッティングしない事を密かに願っています。

それとは別に、タカヤマアドバンスビュティー専門学校ご入学の皆様おめでとうございます。
誠に申し訳ありませんが、ブログからもお祝いも申し上げます。

コンビニに移動図書館、更なる連携を!!!

わざわざ図書館まで行かなくても、図書利用が出来る行政サービスの1つとして移動図書館があります。つい最近「便利だな」と感じた事に、地域のコンビニのセブンイレブン中里店の駐車場に移動図書館が来始めてくれたことです。

2週間に1度金曜の午前10時から、1時間程度ですが、年配の方にとっては重宝しているようです。

市内のコンビニでは、まだ1店舗だけのようですが、現在かなり広い駐車スペースを持つコンビニ多くなっていますので、更に拡充すべき事であると感じています。私は、いぜんから社会インフラとして必要不可欠でもあるコンビニと行政の連携は進めるべき事であり、住民サービスの利便性の向上、行政コスト削減と言う観点からも、コンビニと包括的契約を締結して、あらゆるサービスを連携して模索すべき事であると思っています。たとえば、全国の自治体の何か所かではすでにコンビニにおいて本やCDの貸し出しや返却が出来る所もあります。返したいときに返せる事や24時間年中無休でのサービスは行政では対応できにくいと思いますし、FCとして、多くの店舗展開を進めているコンビニは地域だけには留まらず広域的なサービス業務も供給できます。また災害時では住民のライフラインともなります。
移動図書館が来ただけでも「便利だな」と感じるのですから、それ以上の行政サービスがコンビニでできれば住民に取ってもありがたい事ではないのでしょうか・・・・・そう感じるのは私だけでしょうか・・・・
富士市ももっと先進的に民間企業を利用しての行政経営は積極的に進めるべきです。

大相撲富士山場所大盛況!!

相撲は日本の国技でもある伝統と歴史のある日本の文化と言っていいほどのスポーツでもあります。その大相撲地方巡業が富士市において富士山場所として、35年ぶりにふじさんめっせで開催されました。

私が子供の頃、富士市でも地方巡業としてお相撲さんが来ていた事を覚えています。と言うのも、地方巡業の際、製紙会社を営んでいるおじさんの家にお相撲さんが泊まっており、親戚中が集まりお相撲さんと食事をしたことがありました。確か当時横綱であった玉の海と大関の清国だったと思いますが、子供ながらお相撲さんの大きさにびっくりしたことを思い出します。今思えば、高度経済成長の時代でもあり、地域も企業も今よりもずっと元気があった様な気がします。

35年ぶりに開催された地方巡業は、大盛況で、会場のふじさんめっせで熱気に溢れていました。やはり、テレビで見るのと生で見るのでは迫力も違います。また、「初切」では、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介してくれ、今まで相撲にあまり興味の無かった妻も楽しんでいました。

富士市でも都市活力再生ビジョンが作成され実行が進められていますが、その中にもスポーツ観光の推進があります。民間での興業でもありますが、世界文化遺産となろうとしている富士山のふもとで、国技である相撲が行われるのは外国人にとっては魅力のある事であると思います。多くの観光客の誘致を進める上では効果のあるイベントとして発展させる可能性はあると感じます。
(富士相撲甚句)

富士市には、富士山もあります、新幹線、東名と交通アクセスも良いです。環境的にも位置的にも魅力あるイベントがあれば必ず多くの人が集まります。日本の国技でもある相撲が、継続的に富士市でも巡業が行われる事は富士市にとっても賑わいの創出の1つになると感じました。ただ、もっと富士市の多くの方々に見てもらうためには、チケットが高額でもあります。もう少し見やすい環境つくりも必要な気もしました。
今回の巡業は実行委員会が組織され開催されましたが、継続的に進める上ではスポンサーとなる民間企業が元気になって頂くことが一番ですが、行政としての支援もできるだけ進めてほしいと感じています。

なんだかんだ言っても、間近で横綱の白鳳や日馬富士が富士市で見れて感激しました。

岳南忠霊廟の2つの銅像。


吉永・須津・原田・元吉原・浮島地域の遺族会メンバーでつくる岳南忠霊廟奉賛会の平成25年度慰霊祭が開催されました。忠霊廟には、936柱の英霊が眠っていますが、毎年この場所で遺族及び関係者が集まり、焼香、追悼、各地域の中学校の吹奏楽部が順番で演奏を行い慰霊祭が行われています。

今年は急激に発達する低気圧の関係で春の嵐が予想され、急遽会場が外の忠霊廟からお寺の講堂へ変更されての開催でもありました。私はこの慰霊祭に、7年参加していますが、講堂での開催は初めてでもあります。

今年は、元吉原中学校の吹奏楽部が演奏をしてくれたのですが、外での演奏は雨が降ったらできませんので、講堂での変更は適切であり、またそのような対応がすぐに出来る岳南忠霊廟における慰霊祭は施設が整っていると言えます。慰霊祭は厳かない滞りなく執り行われました。
岳南忠霊廟には現在2つ素晴らしい銅像が設置されている事をご存知でしょうか??
1つは、昨年忠霊廟南側に設置された地震や津波などの災害等の避難先を知らせる銅像「トーチの祈り」。

これは、第12回国民体育大会で最終トーチランナーを務めた故齋藤了英氏をモデルにした約1,7メートルの銅像であります。海抜41メートルの場所に災害への啓発の想いが形にされたそうです。もう一つは、既に2年前に設置されているロダンの「考える人」です。

どちらも芸術的にも価値のある銅像が忠霊廟を見守ってくれています。。
岳南忠霊廟は936の英霊が奉られている場所ではありますが、改めて、この時期、桜が咲き、2つの芸術性が高い銅像が飾られている場所でもあります。地域においても、富士市においても名所の一つでもあると感じます。
ぜひ一度はみる価値があると思いますので見に来てください。

子供達の名前の読み方、難しい!!!

今年は桜の開花が早く、葉桜になりつつある中で、市内小、中学校の入学式が行われましたので、地域の小、中学校の入学式に参加してきました。

私の地域の須津小学校の新入生は、134名。
須津中学校の新入生は、127名でした。
どちらもピカピカの1年生です。
須津小学校は、新年度より女性の佐野房枝校長になり、学校教育目標は「ともに ゆめをはぐくむ子」
須津中学校では、引き続き熱血校長の丸山校長で、学校教育目標は「伝えよう 信じよう」です。
入学生名簿を見ると、仮名を振ってあるから読めますが、当て字もあり、仮名が無かったら難しくて読めない名前が多いです。
ちょっと上から読んだだけでも例えば、
瑞葵〜(みずき)
翔希〜(とき)
千滉〜(ちひろ)
琉碧〜(るい)
星〜(あかり)
恭冴〜(きょうご)
光優〜(みゆう)
天惺〜(てんせい)
碧海〜(あみ)
吾夫伊〜(おあい)
聖翔〜(かいと)
等々読めますか???
どのようにして名前を付けているのか気になりますが、難しい読み方は、パソコンが普及して文字変換で漢字の検索がしやすくなったからでしょうか、・・
新入生を担当する先生は名前を読み間違えないようにかなり神経を使っているのではないのかと気になってしまいます。
いずれにしても、新たなスタートです。
子供達の成長を、学校、家庭、地域でしっかりと見守らなければいけないと思います。
新入学生の皆様、また、保護者の皆様ご入学おめでとうございます。
また、静岡大学の入学式も行われたようで、家に戻ると、富士市立校から静大へ進学した奨学生だったM君からお赤飯を頂きました。お祝いですので美味しく頂きました。
M君ありがとうございます。
大学生活エンジョイしてください。

東名高速道路愛鷹スマートICについて

富士市域の事ではないのですが、一番東に住む議員としては、隣接自治体の沼津に関する動向は気になります。その1つのとして、現在進められている私の住む地域で一番近くにある東名高速PAの愛鷹PAのスマートインターチェンジ化は東に住む人達にとっても関係する事であります。

ちょっと前になりますが、沼津土木事務所で説明を受けていますので東名高速道路の愛鷹PA整備効果とスマートインターチェンジ供用までの流れについて掲載します。
期待される効果としては、
防災拠点へのアクセス性の向上による緊急活動支援
高速道路へのアクセス性の向上による産業支援
救命センター(沼津市立病院)への搬送時間の短縮と安定化
新たな玄関口整備による観光振興
富士市東部地域の交通アクセスの向上
が挙げられます。

概要として、愛鷹スマートICの位置としては、富士ICより15,6キロ地点、沼津ICからは2,6キロ地点の愛鷹PAの上下線とも出入り可能なフルインター形式がとられ。運営時間は24時間、対応車種ETC車載器搭載した車長12m以下の車両です。
すでに平成24年4月17日国交大臣から第一東海自動車道と沼津市道0118号線及び沼津市道0105号線の連結許可を得ています。
平成24年7月NEXCO中日本と基本協定の締結
平成24年7月測量、設計、調査、開始
平成25年4月用地買収、移転補償、工事
平成28年3月供用開始
となっています。
愛鷹スマートICが供用開始された後、新東名の東駿河湾SAのスマートICが予定されますが、位置的には富士ICより14,8キロの地点でもあります。それが出来る事により東部地域の交通アクセスは更に向上されます。富士山が見える場所へのPAやスマートICの設置はすでに計画のあるスマートICとの間への富士市のPA,スマートICの設置は距離的に無理があるような気もします・・・どうなんでしょうか??

新年度。何となく忙しい。

新年度になりました。
何となく忙しいです。よく「議員さんって議会が無い時って何しているの?」聞かれますが、議会が無くてもやる事はあります。4月に入り何をしていたか振り返ると・・・・

4月1日。
一番東の愛生保育園の入園式に参加。

0歳児の入園者は4名。
年長組までの園児数は、126名。
東小学校の生徒数よりも多い園児数です。
保育園ですので、入園式と進級式を兼ねています。
心豊かに元気にすくすくと成長してもらいたいです。
入園式の帰り道、浮島まちづくりセンターのセンター長が変わりましたので挨拶に・・・・
でも、センター長は市役所に出かけており留守。残念!!
その後、市役所へ出かけ1Fからエレベーターに乗ろうとすると、商工会議所の会頭に偶然出会い、1時間半ほど話を聞く機会を頂きました。予定の無い予期せぬアクシデント。
予定をしていた市役所で用をたせないまま帰宅。
夕方、家に着くと浮島まちづくり推進会議議長から電話があり、地域課題についての相談。議長の自宅へお邪魔。
夜は異業種交流会。
20〜30代の青年経済人の熱い富士市の想いをじっくりと聞かせて頂きました。

家に帰ると23時過ぎ。
ブログ掲載できずに就寝。
あっという間に1日が終わってしまいます。
4月2日
税理士さんのところで分らない点があったので税についての勉強後、市役所へ。
議会が開催されていなくてもほぼ毎日市役所へ顔を出します。
新年度になり挨拶がてら地域課題についての関係各課へ確認。
商工会議所の若手職員と情報交換を兼ねた昼食後。
平成25年度商工会議所振興委員委嘱式へ参加。

振興委員は9名の新任が加わり、102名が委嘱されました。
その後、法人会役員との懇談。
家に着いたのは20時過ぎ。
いつもより早く帰れたので、パソコンでブログ掲載。

議会が無くても4月に入ってからも何となく忙しいです。

こんな感じで何となくあっという間に日が過ぎてしまいます。
歳を重ねるほど、時間が過ぎるのが速くなるような気がします。
有意義に時間を使わなくてはと思います。

花より団子。あの団子屋さんの名店が・・・

広見公園での桜まつりが盛大に開催されました。今年は桜の開花が早く、見ごろだと思っていましたが、既に、葉桜になりつつあります。米之宮神社でも青年会議所が花見を開催していましたので、昼から夜にかけて花見に出かけました。ただ、夜の花見は寒いです。

花より団子と言う言葉の通り、花見の楽しみと言えば、花を見ながら、飲んだり、食べたりするのが大きな楽しみであります。団子と言えば、富士市で団子の美味しい店として有名な笹子本舗がありますが、私の住む地域にも沼津線沿いに笹子本舗富士東店があります。

笹子本舗の団子は、注文してから団子を軽く炙ってみつやアンを付けるのでほんのり温かな出来立てのような美味しい団子を食べる事が出来ます。地域でもやさしくてもっちりとした食感の団子を買い求める方も多かったのですが、その笹子本舗富士東店が3月31日で閉店です。
(看板が消され、閉店の張り紙が貼られていました)

老舗の団子やさんの支店ですが閉店は残念です。年が明けてから、景気が良くなりつつと言えども、地域においては厳しい状況でもあります。閉店を前に、名店のお団子を買い求め、あらためて味わいました。本当に美味しいです。

富士東店の閉店で、これで笹子本舗の団子は富士川の近くの本店でしか買い求める事が出来なくなりました。花見では花より団子ですが、地域でこの団子を買う事がもうできないと思うと、今年は桜の開花が早いので特に、桜が散る儚さと共に、地域の馴染みのお店が無くなり、4月になってから、寂しさが増します。

地域では次から次へお店が閉店します。現状を考えると、東部地域は交流人口が増加するような対策が求められています。

須津地区市政報告会無事終了!!!

私は議員として何をしているか知って頂きたいと常々思っています。
その意味も含めて、3月29日、夜7時より市政報告会を須津まちづくりセンターで開催致しました。

年度末の金曜ですので、企業及び各種団体の送別会また、各種会合があちらこちらで開催されており、事前に欠席の連絡も多くありました。地域の皆様も其々に忙しい予定があると思われる中での開催でもありました。
ですから、開催するまで、人が集まるのか大変心配しましたが、でもそれなりに、多くの方が参加してくれ、用意した椅子が一杯になっての報告会が開催できたことに感謝いたします。

報告の内容も多く、あれもこれも喋ろうと作製したパワーポイントでの説明をさせて頂きました。長くならないようにと時計を見ながら喋りましたので、1時間20分での報告と10分の質疑となり、それなりに予定通りの時間で収まり良かったです。人的な事、時間的な事での心配していた事に対しては、大枠では良かったと言えるのですが、内容について喋る速さ等反省点はありますので、次回4月16日の浮島まちづくりセンターの市政報告会では改善しての市政報告会にバージョンアップできればと思っています。
須津地区市政報告会に参加して頂いた皆様ありがとうございます。
市政報告会終了後、お腹が減ってしまったので手伝ってくれた方と数人で食事をしました。その際の最初の一口のビールが美味しかった事。やっぱり、何かを終えた後のビールは最高です。次回も美味しいビールが飲めるよう頑張ります!!!

次の平成25年度荻田たけひと市政報告会は
4月16日(火)夜7:00〜浮島まちづくりセンター2階
です。
よろしかったらご参加ください。!!!

税制改正の主なポイントとスケジュール

総選挙後、政権がやっと落ち着き始めた中で、大変気になる税制改正についてのポイントとスケジュールを高校の先輩にあたる佐野税理士さんに説明を受けました。

平成25年度税制改正は衆議院を通過し、おそらく参議院でも可決されると思っていますが、税制改正では、安倍内閣が最優先課題とする経済再生と、来年4月に第一段階の税率引き上げが予定される消費税増税に向けた対策を重視した内容で、企業の設備投資を促進するための新たな税制の創設や住宅ローン減税を大幅に拡充するなど、企業の成長を後押しする一方、家計の負担に十分配慮した措置が盛り込まれているとしています。
主な、税制改正事項の運用スケージュールとして
企業関係—雇用喚起の減税などで企業を支援
中小企業交際費800万円(今までは600万円の90%)まで全額損金算入は平成25年4月より平成26年3月末
給与を増加させた場合の減税制度平成25年4月から平成28年3月末
商業・サービス業等投資減税制度平成25年4月から平成27年3月末
事業承継税制の要件緩和等平成27年1月から
個人所得関係—住宅ローン減税拡充で個人に配慮
所得税の最高税率の引き上げ(4000万円超45%)平成27年1月から
住宅ローン減税の延長と拡充平成26年から延長拡充平成29年12月末
相続贈与関係—相続税の基礎控除4割縮小
相続税の基礎控除引き下げ・税率構造の見直し平成27年1月から
贈与税の成立構造等の見直し平成27年1月から
教育資金1500万円一括贈与の非課税平成25年4月から平成27年12月末(民主党政権では謳われていませんでした)
その他−印紙税率引き下げで負担軽減
金銭受け取り書の印紙税非課税記載金額の引き上げなど平成26年4月から
消費税の引き上げ平成26年4月8%平成27年10月から10%に引き上げ
との説明がありました。
詳しい詳細HP上での税制改正大綱を確認してください。
平成25 年度税制改正においては、従来型の発想にとらわれず、民間投資や雇用を喚起し持続的成長を可能とする成長戦略に基づく、政策税制措置をこれまでになく大胆に講じているそうです。

また、税務調査の進め方も変わったそうですので気になる方は、税理士さんに確認してください。

花の命は短いので、いつもより早い花見。

あちらこちらの桜が咲き始めています。きれいです。
毎年この時期、広見公園で仲間同士の夜桜花見が開催されているのですが・・・・でも予定が・・・

2013年の桜の開花前線は、平年より1週間から10日ほど早く日本列島を北上中です。富士市でもすでに開花し始め、平年より1週間から10日早く、今週末にお花見の楽しめるところが多いと思われます。

本来なら4月に入ってから夜桜花見が予定されていたのですが、桜の開花状況を踏まえ急遽、予定が変更され開催されました。ただ、ちょうど予定変更日に「富士市都市活力再生シンポジウム」への参加予定もありました。

どうしても聞きたいシンポジウムでもありましたので、ですから、花見へ顔を出しシンポジウム開催のぎりぎりまでお酒を飲まず花見を楽しんで後ろ髪をひかれながらも慌ててシンポジウムに参加をしました。広見公園での桜は8分咲き位であり、やはり今週末が見ごろであると思われます。ちょうど30,31日で「広見さくら祭り」が開催されるのでグッドタイミングであると思います。

シンポジウム終了後、花見の場所が変わっていましたので、そちらへ合流しての花はない中での人の鼻(花)を見ながら一杯飲んできました。
他にも4月になっての花見の案内が来ていますが、変更の連絡はないので今年は、花見と名がついても花が散ってしまうかも・・・花の命は短いので予定通りにはいかないようです。まあ、花より団子で、花を口実にお酒を飲みたいだけですから、花が無くても、花見と名がつけばいいのかも・・・

市政報告会のご案内。

以前にもブログに掲載しましたが、市政報告会を須津地区・浮島地区で開催します。
須津地区での開催が3月29日と間近になりました。
2月議会終了後、パワーポイントを使っての分りやすく整理して報告をするように言われていましたので、慌ただしく作成しています。

内容としては、大きく
1、 平成24年度議会報告
2、 25年度の富士市は、東部地域は
として、24年度に一般質問してきた事項、特に東部地域に関わる事、2月議会が終了していますので、新年度の予算としての都市活力再生また、東部地域の事業箇所、気になる災害対策及び公共交通と盛り沢山でもあります。あれも、これもと気が付いたらパワーポイントの枚数だけでも75枚もあります。単純に1枚につき1分話しても75分、ちょっと脱線しただででも、かなりの時間が掛かってしまう事が考えられます。長めになるのではと、不安を感じながらも須津地区での開催が間近になり、話すことよりも人が来てくれるのか急に心配になり始めました。。
年度末でもあり、月末の大変忙しい時期でもあります。また金曜日でもあります。
時期的にどうかと言われそうですが、ただ、2月議会終了後のなるべく早い情報発信をしたいと思い開催しました。パワーポイントの作製に時間をとられ、案内も配りきれていませんが、須津地区の開催が間近になり改めて宣伝させて頂きます。
須津地区市政報告会
3月29日(金)19:00〜
須津まちづくりセンター2階会議室
です。
その後
浮島地区市政報告会
4月16日(火)19:00〜
浮島まちづくりセンター2階会議室
です。

お気軽にご参加ください。

新幹線が間近で撮影できる場所

電車や新幹線の写真を撮られる方が多いと思いますが、富士市でも在来線に比べて新幹線を間近から撮影する場所は少ないと思います。最近のちょっとした発見についてですが、富士市の東部で、走っている新幹線撮影の良いスポットがあります。

そのスポットは、江尾地区から愛生保育園に行く際に利用している新幹線の北側に位置する側道です。その道路から新幹線が走る姿がよく見えます。良く通っているもののあまり気にはしていなかったのですが、先日、いつものように通行していると、新幹線の写真を撮っている方が何人かいました。その姿を見て、改めて、新幹線の撮影スポットである事に気づかされました。何気なく通っていたのですが、よくよく見れば新幹線の通過を道路脇から防音壁もないので間近に見る事が出来ます。

富士市の東部では、東部土地改良区から富士山と新幹線の写真を撮られる方は多いと思いますが、新幹線だけを撮るには、もしかしたら、新幹線好きにはたまらない場所なのかもと思いつつ、私も撮影をしてみました。
結構迫力もあります。
新幹線好きの方への情報です。

富士市就労総合支援センターオープン!!

富士市就労総合支援センターが3月25日よりオープンしました。
これにより、求職者、子育て世代及び若年層への就労・生活支援、福祉相談などを総合的にワンストップで行われるようになります。

場所は、フィランセ東館1階ホールで、ハローワーク富士がマザーズコーナーでの職業紹介等や社会福祉協議会で生活相談等、市福祉相談室で福祉相談、fきゃるでは若年者就労相談があります。
(お子さんを遊ばせながら、職業検索ができます)

また、fきゃるさんでは、ラホールで行っていた就労支援以外のキャリア教育の支援も進めて貰う訳ですが、ぜひとも教育委員会は、キャリア教育の窓口でもありますので就労支援センターについての認識もしっかりと持って頂きたいと感じます。(連携を取って頂きたいと思います)

政権が変わり経済情勢が変わりつつありますが、以前雇用状況は厳しいものがあります。富士市においても最新の有効求人倍率は、0,65倍であり県全体を下回っている状況でもあります。
いずれにしても、都市活力再生が求められていますので、センターが開設された事により、富士市の雇用促進がされることに期待します。

岳鉄での思い出の味。

岳南鉄道の電車・機関車祭りが原田駅と富士岡駅で開催されているので行ってきました。
1年ぶりにED501機関車が運行されるとあって市内外からの多くのマニアの人が集まっていました。

富士岡駅でED201、ED403がありED403の運転台での撮影も可能です。
原田駅では、ED501の運行の他に犬釘打ちや体験、ジオラマ展示、お絵かき電車、ペーパーきっと作成コーナー飲食店と親子ずれも多く賑わっていました。

お土産に飲食ブースで燻製がありましたので、お酒のつまみ買い求めました。電車祭りを楽しんだ後、電車を待つ間に、久しぶりに原田駅構内にある「めん太郎」で食事をしてみました。

「めん太郎」は知る人ぞ知る人気店でもあります。
個人的に「めん太郎」にはある思い出があります。だから、めん太郎のおそばやうどんは思い出の味でもあり、懐かしくてつい寄ってしまいました。と言うのも、まだ子供が小さかった頃、忙しくて子どもをどこにも連れていかれなかった時がありました。周りの友達が新幹線でどこかに行ったよと言う話を聞くと時間的に遠くへ行く事が出来なかったので、ちょくちょく子供達を電車に乗せて「めん太郎」でおそばやうどんを食べに来たことがあります。子ども達も、私の忙しい事を知っていたので、「ここのおうどんおいしいね、なんか旅行に言った気分だよ」と子供に言われましたが、割とそれはそれで楽しかった思い出です。
今でも「めん太郎」店内はカウンター席だけで10人位で一杯になってしまいますが、うどんもそばも280円で食べれます。

それに好きなトッピングを乗せて食べるのですが、私はそばにイカ天と山菜を付けて貰いました。汁は濃いめの関東風であり、めんは地元の荒川製麺です。ホント久しぶりに食べたのですが、「これこれ」っていう感じのおそばで、安くて美味しいお店です。
お腹も一杯になり帰ったのですが、思い出に浸りながらなんとなく旅行をした気分を味わえました。

富士市の一番東での卒園式

富士市の一番東にある愛生保育園の卒園式が行われました。道すがらの桜も花開き始め、卒園生を祝ってくれています。
卒園生は29名。
4月からピカピカの1年生になります。

一番近くにある東小学校は現在全校生徒が100名を切り、多くの入学者を望んでいます。ですから、29名の卒業生の多くの子どもは地元の東小学校へ行くものだと思っていました。

ただ、卒園生の入学先小学校をみると東小学校は10名。
須津小学校へ8名。
沼津の浮島小学校へ3名。
田子の浦小学校へ3名。
その他3名でした。
東小学校への入学者は卒園生の約三分の一であったので、園長先生に確認すると、富士市の東に位置する保育園ですので、沼津に職場がある方が通り道で預かってもらうと言うケースが多く、様々な地域から子供が通ってきていると説明がありました。地域の浮島地区の子供より他地域の子どもが多い事に改めて驚きました。

卒園式には、音楽家のジリー・ローハンさんの生演奏での入退場や合唱を奏でてくれ、子供にとっても保護者にとっても新しい門出を祝うに相応しい式でもありました。
子供の成長を見ながら涙をにじませる保護者の方が多くいましたが、まだまだ子育ては長いです。
子供の成長は私たちの未来でもありますので、しっかりと成長を支えていってもらいたいと感じました。

境地区の冠水道路にポンプ設置

東部地域の水害常襲場所として、雨が降ると冠水に悩まされる境地区の市道があります。地盤が低い事と農業水路の流れが良くない為にすぐに水が溢れてしまいます。住んでいる方々より予てより水害対策が求められていました。

雨が降るとすぐに冠水し、車が出れなくなってしまいます。また、雨が止んでも水が引きませんので日常生活に支障をきたす厄介な場所でもあります。
本年度その対策として、冠水道路にポンプを設置し隣接する江尾江川に流し込む工事の予算が付けれていたのですが、なかなか工事が始まらず気にはなっていました。

しかしながら、年度末になり工事が始まっており、もうすぐその工事も終わります。ですから、現況がどのように成っているか確認してきました。工事は8割がた終了しています。あと少しで完了との事で、4月1日より供用はできる予定だそうです。一安心です。
抜本的な解決では無いのですが、局所的でも対応してくれている事には感謝申し上げます。
余談ですが、ここに住んでいるいつも雨に悩まされている山本さんが作るトマト(とまクイーン)は大変に美味しいと評判です。私も良く買って食べていますが、雨が降ると仕事どこでなくなってしまい気の毒に思っていました。

少しづづでも水害対策が進んでいる事に、山本さんも感謝していました。
次年度は湛水防除事業のもう一台の沼川への排出ポンプ設置が進みます。
引き続き、雨が降っても安心な地域になるよう取り組んでいきます。

県政報告会での防災講演会

県議会議員鈴木すみよし氏の県政報告会がロゼシアターで開催されました。静岡県地震防災センター小林所長の防災講演会が行われることも案内されていましたので、興味深く参加させて頂きました。

防災講演会の演題は、「想定東海地震に備える」でした。
震災から2年が経ちましたが、今なお復興に向けて取り組んでいます。東日本大震災を大きな教訓としての津波等を含めた減災対策が進められていますが、防災先進県としての取り組みを聞けるいい機会でもありました。内容は、1、想定東海地震は2、県が取り組んでいる東海地震対策は3、南海トラフ巨大地震と第4次地震被害想定の策定でした。
「想定される東海地震は東日本大震災と違い、「都市型直下型の海溝型巨大地震」で県内全域が同時多発、広域激甚災害に(海溝型の巨大地震である東海地震は激しい揺れが1分から2分続くとされる)県は、東海地震説以来35年地震対策を進めてきた。現状は、県有建築物耐震化率98%木造住宅の耐震化率80%学校校舎、体育館ほど100%津波防護施設の整備90%津波避難ビル約1200棟が指定、それらにより推定死者数は8100人から4300人に減少。自助、共助に強化に向けた取り組みが行われてきた。

8月28日に南海トラフ巨大地震の公表、12月20日に今後の地震、津波対策の方針として基本理念は「減災」2月13日に第4次地震被害想定の中間報告。発表した内容は津波高、被害、対応のシナリオ県内の死者数109000人、建物被害は319000棟であるが、減災対策を取組めば4分の1まで削減できる。今後の取り組みとしては地震津波対策APは各アクションの目標設置、数値目標、達成年度具体化を図る。静岡県の第4次被害想定は6月頃に最終報告が成され防災計画の修正がなされる。」
最後に、
まれにしか遭遇しない災害を如何に具体的に自分自身でイメージできるかが防災対策のカギとなる。
自らの命は自らが守る「自助」
自らの地域は皆で守る「共助」
そして
それらをしっかりと支える「公助」
組織として、地域として、個人として
で締めくくられました。
個人の県政報告会において、行政の方を招いての防災講演会は、選挙対策という事ではなく、市民に必要な情報を的確に発信する機会としていた事は新しいスタイルであると感じると共に見習いたいと思いました。

卒業式のちょっといい話。

市内小、中学校の平成24年度卒業証書授与式が行われており、私の地域の小、中学校でも午前9時より須津中学校で、午後1時より須津小学校で行われましたので参加してきました。

ちなみに須津中学校の卒業生は109名。
須津小学校卒業生も109名です。
年々卒業生の数が減少しつつありますので、将来的に不安です。
どちらも、校長を始めPTA会長さんの挨拶がありましたが印象に残ったちょっといい言葉としては、入学時比べ1歩1歩成長してきたこと、またこれから成長してく事に対して「子供の成長は未来」であると言ってた事。また、感謝という事は忘れてはいけない事、「ありがとう」の反対語は、「有り難い」ある事が難しいの反対であるとして、「あたりまえ」でありますが、すべての人が「あたりまえ」に成長したのではなく、多くの人に支えられて成長してきている事に感謝をする「ありがとう」の気持ち、「あたりまえ」に行われている事に感謝する「ありがとう」を忘れない事、先生に、家族に、友達に、地域の人に、あたりまえにできている事の有り難さや当たり前の事と思っている事に対しても感謝すべき事が話されていました。
挨拶を聞きながらなるほどと思ってしまいました。(何かの挨拶の時に利用しようと思っています)
特に、ありがとうの反対語と言われても、ピンとこなかったのですが、勉強になりました。
どちらの卒業式も、2時間以上かかり、内容の濃いものでありました。
(お世話になった先生に花束が贈られます)

卒業生、先生が時間をかけて取り組んできたのがよくわかります。
地域の子供達の成長に地域の発展にも関わる事でもありますので、一人一人自分の夢に向かって努力して行ってもらいたいです。
(石川校長は今年定年で、子供達と共に卒業です)

小学校の卒業式には姪っ子もいましたが、改めて、地域の子ども達の新たな門出にエールを送りたいです。

不思議に肩こりが和らぎました。

実は私、肩こりが酷いんです。
パソコンを利用するようになってからは、年がら年中肩が張っているような気がします。その上、議会がはじまっていますので1日椅子に座っていると肩がパンパンになってきて頭まで痛くなってきます。そんな肩こりに悩まされているのですが、・・

先週末、文教民生委員会の予算審議傍聴後に、ある会合に出席したのですが、その時も肩が張って気持ちが悪いなと思っていました。会合では、講演会も開催されたのですが、その講演会で肩こりが治りました。厳密に言えば和らぎました。
肩こりを直しに行った訳ではないのですが、たまたま講師の澤野進氏は「東洋クリニックかまた」を営むお医者さんで、医師柔道金メダリストですのでドクター三四郎と言われる柔道5段の方でもありました、その澤野先生は西洋医学、東洋医学、漢方、ツボ、生態に通じた総合医療を目指す先生でもあります。

ですから、肩こりを直すのはお手の物だそうです。講演の合間に会場で、肩がこっている方と言われましたので、思わず手を挙げ前に出て先生の治療を受けました。
会場での治療法としては、まず右手を取り、おへそに向けてクロスさせながらギュッと引っ張ります。「エイ、エイ」と3〜4回引っ張ると、あら不思議、何となく肩が軽くなったような気がします。同じように左手もやり終えた後、両手あげて肩を回すと何となく肩の張りが和らいだような気がします。

どんな様子であったかと言うと、会場で聞いていた方が、携帯でその様子を写真で取ってくれメールで送信してくれました。
治療を受けている様子がわかると思います。
講演終了後、先生にお礼を言いに行ってきましたが、肩こりがちょっとよくなり、その夜はぐっすりと眠れました。
今後治療を受けたいのですが、残念ながら東京ではちょっと通うことはできませんが、澤野先生の話はまた聞きたいと思いました。

東田子アクセスバス、利用しよう!!!!

私の住む地域の公共交通施策としての、コミュニティバス「東田子アクセスバス」の実証運行が4月1日より始まります。これは、須津、浮島地区のJR東田子の浦駅への公共交通確保を図るためのものであります。

運行日は月曜から金曜まで朝夕3便、ルートは朝が浮島まちづくりセンターから東田子の浦駅まで計8箇所、夕方ルートは東田子の浦駅から浮島まちづくりセンターまで20か所です。1乗車は200円ですが、お得なフリーパスや回数券の販売が成されます。また、お試し期間として、4月1日より12日まで2週間、運賃無料であります。ぜひこの際にご利用をしてください。

東田子の浦駅までのアクセスバスは、以前よりルートは変えた中で実証運行は行われていましたが、利用度は上がっていませんでした。ただ、通勤、通学の潜在的なニーズはありますので、今度こそ、しっかりと情報発信をし、多くの人に知って頂き将来的な事も考えて利用促進を図り本格運行に進む事を期待しています。
地元議員でもありますので、1年間、事あるごとにこの事に触れると共に利用をしようと思っています。当面は、私の市政報告会を予定していますので、東田子アクセスバスについては、しっかりと話すつもりでいます。
須津、浮島の皆様ぜひご乗車お願いします。

ちょっとの手の暖かさかもしれませんが・・

4つの高校(富士東高校、吉原高校、富士市立高校、吉原工業)に通っている奨学生の激励会が開催されました。高校を卒業した奨学生は其々の進路の報告が成され、今までお世話になった事に対してのお礼の挨拶がありました。

奨学生の近況も踏まえた挨拶が終わった後、各高校の校長先生や担当先生が挨拶をしてくれたのですが、その中で、吉原高校の奥山校長は、親子愛を描いたテレビ日曜劇場とんびのある場面で、冬の寒い海辺で主人公の親子のヤスとあきらが抱き合っているけど、暖めきれない寒さがしみる子供の背中に対して他人である和尚さんが手を当てて手の温かさを感じさせるシーンを取り上げていました。先生は卒業生の進路を祝いながら、奨学金が給付されているだけではなくこのような激励会が開催されることは、まさしく奨学生に対しては多くの人が支えてくれている知る機会であり、人の手が暖かい事、手の温かさを感じることが出来る事であると感謝の言葉がありました。私も奨学金給付のアドバイザーを務めてきたのですが、一人一人の手は小さな暖かさ(支援)かもしれませんが、沢山の人が手を差し伸べる事により、大きな暖かさになると思っています。

また、富士東高校の河村校長は、生徒たちに「努力はうそをつかない」とこれからの将来への激励の言葉を投げかけてくれました。
卒業された奨学生は、今後それぞれの道で更に頑張ってくれると思いますが、新たな旅たちにほんのちょっとの手の温かさかもしれませんが、エールを送れたことは私のとっても、嬉しい事でもあります。
其々の奨学生が自分の成りたい事、やりたい事が実現できることを祈っています。