須津地区でも最後の市長行政懇談会

市内各地において、市長自らが足を運んで市政の課題と地域の要望に耳を傾ける行政懇談会が開催されてきていますが、市長が引退表明された中では、須津地区においても鈴木尚市長最後の須津地区行政懇談会が開催されました。

市長からは、
須津地区は母親の生まれた地域で、幼いころにはよく来た思い出の地域でもあり、水の豊富な地域であると共に、水害等で水に苦しめられてきている地域でもあるのでかっての水害状況から見てもまだまだやらなければいけない事も多いが任期いっぱいできるだけやって道筋をつけたいと前置きをして市政課題について語られました。最後には同じように、平成14年に市長主任以来どこで引退するかは考えていた。3期12年は精一杯務めてきた。やり残したことも多いが、終わりのない事であり、どこかで辞めないといけないとしての決断であり、しっかりと引き継ぎをして行くとしていました。

須津地区からの要望についての「須津川渓谷の安全で魅力ある環境整備の推進及び観光資源としての活用について」でしたが、今までも行政懇談会では3度取り上げられてきた地域の重要課題でもあります。昨年の行政懇談会で市長が総合的な整備計画に触れましたので、私も11月議会において安全対策を含めた須津川渓谷の一元的な管理の下での総合的な整備計画を求めました。その事については施政方針でも謳われていましたので総合整備計画の進捗状況は確認したい事でもありました。須津川渓谷の整備計画を進める上では河川課、道路維持課、林政課、農政課、みどりの課等関係各課がありますが、一元的な窓口になっています。現在、庁内関係各課での庁内連絡会で策定会議が開始されており、来年度中に総合的な整備計画を策定しているとの事でした。大きな問題としての安全が担保されなければ積極的な観光が進めない状況下では、道路部門での危険箇所調査がはっきりしないと具体的な見えて来ない為にその調査結果を基に進めるとの事でしたが、整備には20年以上かかるような話をされるといつになったら富士市としての観光資源として発信が大々的にできるようになるか見えてきませんでした。時間の掛かる総合的な整備計画は別として、早急に岳南鉄道の存続問題もありますし、ルールやマナーが守られない状況を踏まえても現実的な課題解決にむけて更なる須津川渓谷の利活用については地域を交えての話し合いは必要な事であると思っています。
市長には、母親の生まれた地域にもう少し光をあてる為に頑張って頂きたい気持ちは今もありますが現実的にはしっかりと引き継ぎをお願いするしかない事でもありました。

毘沙門天でのありがたい話と秘宝。

毘沙門天(香久山妙法寺)の高橋堯昭第33世住職の話を、毘沙門天堂で聞く機会がありました。養父と同い年で学校も同じですが、養父と同じ88歳になっても、とてもかくしゃくとして元気であります。

また、毘沙門天堂にはお宝も多く、博物館のように色々なものが飾られています。

その中でも特別の2000年以上前のパキスタンにあった像について説明がありましたが、像からも当時の生活が伺えます。写真以外ではめったに実物は見られないものありますが、それよりも金額こそ言いませんでしたが、ものすごい価値だそうで、普段は鉄の金庫の中にしまってある、いわゆる、毘沙門天の秘宝でもあるそうです。

めったに見れない秘宝とありがたい話を聞いた後、本堂で、護摩を焚いての祈祷をして頂きましたが、暑い日でもありましたので、祈祷されながらも汗が噴き出してきます。でも、なんとなく祈祷して頂くとすっきりします。

帰りがけに、気になる事として、建設が予定されている火力発電の煙突の位置があります。毘沙門さんからの富士山は、きれいに見える場所でもありますので、富士市の名所、毘沙門さんから見る富士山の景観が、火力発電の100メートルの煙突の場所により、変わってしまう心配はあります。その事を確認すると、日本製紙さんと打ち合わせを近々行うそうです。
ちなみに日本最大のだるま市として有名な毘沙門天大祭は来年(平成26年)の2月6日(木)2月7日(金)2月8日(土)の3日間です。

私も子供の頃から、毘沙門さんに毎年年始はご祈祷に通っていますので、住職には親近感もあり、高橋住職も気にかけてくれます。まだまだ元気で現役で頑張って頂きたいスーパー住職であります。

「忙しい事は幸せ」かな??!

議会中ですが、このところ葬儀が続いています。
30日間長かったような短かった9月議会は9日で終了します。やれやれと思っていたのですが、議会終了後の週末の予定を整理すると予定が一杯である事に気が付きました。

9日議会終了後、火力発電所の説明会、夕方から夜にかけて会派会合及び反省会
10日毘沙門さんでのRC例会に参加。午後2時より要望提出、須津地区行政懇談会
11日、キャリア教育 富士岳南まちを考える会役員会
12日、倫理法人会例会、愛生保育園運動会、地域のお日待ち、須津地区生涯学習懇親会
13日、技能フェスタ、市スポーツ祭、娘の学園祭
会派での研修、財政白書の続き、視察及び市長への要望書等々議会中に出来なかった事をやらなければいけなく、個人的な国会見学視察や後援会旅行の企画もしなければならないのでしばらく忙しさは続きそうです。
でも、「忙しい事は幸せな事だよ、何にもないのは寂しいよ」と言われましたので、「忙しい事は幸せ」と言い聞かせ、気温の寒暖も大きい中では、健康に気を付け乗り切ろうと思っています。
しかしながら、あっという間に日が過ぎていきます。

質問終了!何だかんだと言ってもホッとしました。

9月議会での私の一般質問は終わりました。
一般質問は議員としての負荷を掛けるためにも必要な事であると思っています。
質問をやる意義はありますが、今回は市長が引退表明をしていますので、内容もさることながら何となくすっきりしない中での質問でした。

今まで質問した項目の関連でしたが、2項目目の時間的な配分も間違っていたので結果的には、市長へ私の想いを十分に伝えきれませんでした。
ただ、市長任期があと僅かとなってきている中では、市長の答弁にも迫力に欠けるような気がします。
ですから、今回の質問はなぜか疲労感の方が大きかったです。内容は後日と言う事で・・・
まだ、一般質問は10月9日まで続きますので、でもとりあえず、私の質問は終えました。まずは、精神的肉体的疲労回復の為に身体を休めたいのでいつもより早く寝ます。
何であれ、質問が終わり、ホッとしています!

行政懇談会前の桜とモミジの下草刈り

須津地区では富士市の大切な財産でもある須津川渓谷の景色と環境を守るための活動の1つとして、年2回地区全体で「桜ともみじの下草刈り」を行っています。私も地区の一員として当然その活動には参加しています。

まちづくり推進会議議長の挨拶後、軽トラを連ねて各自の草刈り場へ。

私は、大棚の滝第2駐車場付近が担当です。大変天候に恵まれ暑い上に、私は草刈り機を使わずカマを使っての手作業での草刈りですのですぐに汗が噴き出してきます。最近運動不足ですので、良いダイエットと思っています。でもやはり、カマではなかなか草刈りは捗りません。やはり、草刈り機が便りです。
大勢の方が携わっての作業ですので、あっという間に、草刈が進みます。

あいかわらずバーベキューの後始末が出来てなかったり、いたずら書きがあったりしますが、マナーを守っての利用はして頂きたいと思います。地区全体では須津川クリーン作戦も行っており、利用する方々にも、地域でのこのような活動があって須津川渓谷も守られている事は知ってもらいたい事です。
下草刈り後の10月10日に須津地区でも行政懇談会が開催されますが、今回の要望事項は須津川渓谷が取り上げられています。
要望項目は
「須津川渓谷の安全で魅力ある環境整備の推進及び観光資源としての活用について」
ですが、何となく、一般質問のような要望が出されています。実はまちづくり推進会議議長とセンター長に須津川渓谷について行政懇談会で取り上げていただく事をお願いしました。私が議会で求めました須津川渓谷の一元的な整備計画についてあらためて議場で求めても良かったのですが、市長はもうすぐ勇退してしまいますので、最後にしっかりと地域の皆様の前で須津川渓谷について市長に語ってもらわなければいけない事であると思いお願いしました。
須津川渓谷は須津地区にとっても、富士市にとっても、大切な場所であり、守りながらも有効活用を進め、地域と富士市の活性化につなげなければいけない場所でもあると思っています。
小学生の子も参加して草を刈ってくれました。

私も議員である以上、子供達にしっかりとした形で地域を受け継げるようにしたいです。

放置自転車条例の質問と軽トラ市、

富士市自転車等の放置に関する条例の7月1日より施行されています。条例については一般質問で取り上げていますので、休日や朝早い時間や夜の時間帯のJR富士駅周辺の放置自転車の状況確認に何度か行っています。

今回の条例での期待する効果として、
富士駅周辺がきれいになる
自転車駐輪場利用促進に繋がる
盗難自転車の減少
歩道での事故回避
まちのイメージアップに繋がる
等々あります。
曜日や時間帯によって放置自転車はあります。また、工事の馬やトラロープが張られている時もあり、自転車が無くても景観的には良くないです。

土曜日曜は放置自転車が増えますので、その対策や、禁止区域での撤去は2日後でなく、もっと短い時間での撤去も必要な気もします。

期待する効果を上げる為には、条例が施行され市民が「自転車を放置すると撤去される」と言うルールやマナーの意識を根付かせなければいけないと感じます。

条例施行後の課題として感じる事は、
監視体制の強化
条例の周知
運営経費の削減等があります。
駅周辺を確認しながら、改めて当局の考え方を質したいと思いました。

放置自転車を確認しながら、駅周辺を歩いていると商店街で行われる「軽トラ市」の宣伝ポスターがあちらこちらに貼ってあることに気が付きます。

10月26日朝9:00〜12:00までの開催だそうです。
まちづくりの取り組みとしてなんか面白そうです。
参加してみたいと感じました。

東部土地改良区内で交通量調査!

一般質問が始まりました。 実はこのところ朝早く、午前6時頃から家を出て活動をしています。何をしているのかと言えば、東部土地改良区内の幹線道路においての朝の通勤、通学時間帯での個人的な交通量調査を行っています。

今回の一般質問で東部土地改良区内の幹線道路整備の推進について、取り上げていますが、柏原江尾線、田中新田中里線、吉原浮島線は地域にとっても重要な道路である事を説明するためにも交通量がどのくらいあるか秘密兵器のカウンターを片手に車等の通過台数を調査しています。

特に柏原江尾線は、須津・浮島地域からJR東田子の浦駅を利用する通勤、通学者も多く地域知り合いの方も多く、通りすがりにクラクションや手を振ってくれます。

現在、須津・浮島地域とJR東田子の浦駅を結ぶ、アクセスバスが走っていますが、通過するバスの確認をしましたが、乗車客は少ないようです。

車をカウントしながら、多くの自転車で通学する学生がいます。ただ、8メートルの暫定道路の改良工事が進められており、道路が良くなった分、スピードを出す車も多く、自転車歩道がない分危ない気もします。

その状況を見ても、道路改良の事業推進は進めなければいけない事であると確信しています。以前、雨が降ると冠水してしまう箇所がある事はブログで掲載しましたが、何としても冠水箇所の解消も含めて道路整備の推進は地域にとっても重要な事であるので質問に取り上げました。 ただ、継続事業として進めて頂いている柏原江尾線については、本年度の当初予算がついていなく何としても事業を進めて頂きたい要望はしていたのですが、今議会で国庫補助事業として補正予算を付けてくれありがたい事に本年度も沼津線と柏原江尾線の接続箇所215メートルの事業が行われます。

また、柏原江尾線は12月23日の大学選抜女子駅伝のコースに含まれています。
眠い目をこすりながらの交通量調査でしたが、一般質問で活かしたいと思っています。

学ぶべき文章。

来年の4月に8%消費増税が決まり、財政再建に向けて一歩を踏み出しましたが、今後の景気後退の不安は募ります。そのような中で、ある会社の社員ミーティングにお邪魔させて頂いた時の資料に私にとっても、とても勉強になる文章がありましたので掲載します。

      「これが真実!普通の社員」
1、 変われないのではない。変わる気がないのだ。
2、 出来ないのではない。やらないだけだ。
3、 会社が悪いのではない。あなたがダメなのだ。
4、 うまくいかないのではない。うまく行く方法を実践していないだけだ。
5、 成果はでるものではない。出すものだ。
6、 行動力がないのではない。すぐやらないだけだ。
7、 意欲がないのではない。夢やロマンがないのだ。
8、 給与が安いのではない。安い仕事しかしないからだ。
9、 仕事がつまらないのではない。面白くないだけだ。
10、 人が力を貸してくれないのではない。人を活用できないからだ。
11、 目標が達成出来なのではない。戦略がないのだ。
12、 部下がついてこないのではない。あなたに魅力がないのだ。
13、 戦略がないのではない。勉強しないだけだ。
14、 仕事におわれているのではない。追いかけるだけだ。
15、 知恵がないのでない。生み出す工夫をしないだけだ。
16、 自分は弱いので無い。強くする努力をしないだけだ。
1つ1つの文章に思い当たる点があります。
この文章の出所を確認すると、セブン−イレブン・ジャパンの前の山口社長からだそうです。
厳しい時代だからこそ、普通の社員では生き残れない事を教えてくれています。
今の時代、一生懸命は当たり前で、それにプラスして必死にならなければダメだとも書いてありました。
議員としても学ぶべき事はあります。

10月3日から議会再開です。必死で取り組みます。

一般質問が始まります。私の質問は・・

今議会での一般質問が3日の午後より始まります。
私は10月7日午後1時に登壇しますが、以下の2項目について質問いたします。
1、「富士市自転車等の放置の防止に関する条例施行について」
2、「東部土地改良区内の幹線道路整備の推進について」

市長が今期で勇退することが発表されましたので、質問するかどうか悩みましたが今回の2項目とも今まで、私が議員になってから取り上げた質問についての関連でもありますので、市長在任期間も短い中で、もう少し進めて頂きたい点について、あえて再び取り上げた項目であります。
1項目目の自転車等の放置に関する条例については、私は平成20年11月議会で自転車等の放置を防止する条例の制定を求めました。2項目目については、私が議員になって初めての質問として平成19年6月議会で東部地域の社会インフラとしての道路整備等を求めています。
どちらの事も、私も議員になって既に7年目になりましたが、それなりの想いがあっての質問でありましたので、市長が辞める前に、もう少し想いを込めたいと思っています。
しかし、9月19日に発言通告をしてから、一般質問登壇まで17日間、待ちくたびれてしまいます。

体育祭こそ「参加することに意義がある」と言ったものの・・

秋晴れの絶好の天候に恵まれた中で、市内の多くの地域で体育祭が開催されていましたが、私の住む地域の須津地区、また、一番東の地域の浮島地区でも区民大会が開催されました。

須津地区区民体育祭は、今年で55年目を迎えます。その55年と富士山の世界文化遺産登録を記念して「富士山に向かって55(ゴーゴー)!」が標語でもありました。応援にはふじっぴーも駆けつけています。

私は大会顧問と言う立場も頂いており、挨拶では、 「区民大会はスポーツを通じての絆づくりの場所でもあります。7年後にオリンピック開催は喜ばしい事でありますが、オリンピックの精神は、「参加することに意義がある」としています。地域の皆さんにとって体育祭こそ、地域の皆さんに「参加することに意義がある」事でもありますので、選手の方も、応援の方も、1日、楽しく、怪我無く過ごすことをお願いします」 と簡単な挨拶をさせて頂きました。その後、慌てて、浮島地区区民・東小学校合同体育祭も大会顧問でもありますので顔を出してきました。浮島地区体育祭は地域の人口も少ないので、東小学校の運動会と一緒になっての合同体育祭です。

東小学校に掲げある標語は「あついぜ、東小魂、みせてやる」です。 どちらの体育祭も地域ならではの工夫はしていました。 梯子をしながらも須津地区の体育祭に戻ると、いつもと違う異変が起きており、私の住む増川地区の、成績が良いです。午後の特典種目の、子供対抗綱引き、町内対抗綱引きで3位、障害物競走で2位。安全運転リレーで2位、ボール蹴りリレーでは1位。町内別リレーを残して、総合で3位につけています。リレー次第では優勝の可能性が出てきてしまいました。思わず来賓テント内で区長に「優勝しそうですよ。盛大な慰労会をしなければ」と増川地区の住民としてワクワクドキドキの状況で、最終リレーでは嫌が上でも盛り上がりました。

結果的には、リレーでも2位で、総合2位と言う結果で終わりましたが、大健闘でもありました。慰労会での挨拶で「朝の挨拶では参加することに意義があると言いましたが、やはり、成績が良いに越したことはありません。来年こそは優勝を目指して頑張りましょう」とさせて頂きました。 体育祭が終わって感じる事は、選手で出ている方も、応援している方も、運営している方々も一体となる地域のイベントは絆つくりに重要な事であるとつくづく感じます。 でも、増川地区の総合第2位の成績は10何年振りの快挙でもあります。地区に住む人間として嬉しい限りでもありました。 ちなみに須津地区体育祭の総合優勝は川尻地区で大会3連覇だそうです。

見習いたい事。

議員になってからもそうですが、今までに多くの方と名刺交換をしてきました。
名刺交換をした相手から改めて、はがきやメールをもらうことがあります。出あいを大切にする意味でも、見習いたい事ですが、なかなかできない事でもあります。

忙しくてとつい理由をつけてやらないで終わっていた事ですが、ちょっと考え方を変えなければと思う事がありました。
実は、先日静岡で会合があり、静岡の田辺市長と名刺交換をさせて頂きました。
その時に
「富士市長が、今期で辞めるのは残念です」
「私もそう思います。まだやってもらいたい事はありましたから・・」
「県議の時一緒に活動した事もあり、大変お世話になっていました。寂しいですよ」
「伝えときます」

と言ったようなちょっとした会話を交わしました。
静岡市長の印象としては、若くて、大変真面目そうで律儀な感じの方であるという感じを持ちました。。
名刺交換をして1週間後、自宅に、市長の顔入りの自筆のハガキが届いていました。

思わず「え〜忙しい方なのに、こんなことするの」と思いました。よく企業のトップの方から、営業目的も含めての手紙を頂くことはありましたが、現職の市長からの名刺交換してからのハガキは初めてです。
やっぱり、静岡市長になられるような方はどこかが違うと感じてしまいました。
立派です。
私よりずっと忙しい方がやられている事。見習いたい事です。

大群のシラサギと頭を垂れる稲穂。

ほぼ、毎日通る東部土地改良区内の田んぼの稲刈りが始まっています。
のどかな田園風景が広がっていますが、刈り取った田んぼで、ものすごい数(50匹位)のシラサギを発見。
思わず車から降りて写真を撮りました。

シラサギの大群を見て、何かの異変でも起こるのではと思ってしまいましたが、シラサギは多分、雑食性ですので、稲刈り後の落ちているお米を食べる為に集まってきていのではと思いました。
でも、あまりの大群のシラサギに何か動物園のフラミングショーを見ているみたいでびっくりです。また、近くでコンバインが稲刈りをしていますが、逃げません。

富士市の自然が豊かな場所であるからこそ見る事が出来る光景でもあると思っています。
しばらく、シラサギの様子見ていたのですが、ふと、田んぼを見ると稲穂が頭を下げていました。

思わず、田んぼでのシラサギと稲穂を見ながら、思い出しました。
『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』
私は、決して立派な人間ではありませんが、謙虚な気持ちは大切であると思いださせてくれる人生の言葉です。

謙虚でありたいと思いながら、そうでない事もあります。

謙虚な気持ちと持つことをわすれないようにと・・・・シラサギが私を呼び止めたのかもしれません。

浮島つり場公園内トイレ設置は女子駅伝でも役立ちます。

浮島釣り場公園は、東部土地改良区内にあり、週末は多くの釣り人が訪れると共に、公園敷地内の赤どぶ池にはチョウトンボ等が飛ぶ、貴重なトンボの生息地でもあります。その浮島釣り場公園内に24年の6月議会で公園内へのトイレ設置を求めました。

当初の整備予定は第5次総の後期計画の平成30年となっていましたが、未だに公園にトイレが無い不自由さと隣接する東球場の利用者や富士山がきれいに見える眺望場所への利用者増加の事も考えても早急にトイレだけでも必要であると計画の前倒しとして本年度トイレ設置事業が行われるようになりました。

既に工事は始まり、工事期間は12月10日までとなっています。現在、トイレ設置の工事の為に西側の空き地が駐車場になっています。

ただ、12月23日前までにはどうしても工事を完了しなければならない理由ができてしまいました。それは、12月23日に大学選抜女子駅伝が開催されますが、浮島釣り場公園前の東西を走る吉原浮島線が駅伝コースであります。当然多くの応援者が集まると思いますので、何もない田んぼの地域で沿道でのトイレは必要となります。本来は、女子駅伝の為にトイレは作るのではないのですが、ちょうど駅伝コースのポイントとしてもトイレがあるのは好都合であり、何としても、駅伝大会までにはトイレ設置は望まれます。多分、女子駅伝には間に合うと思いますが、事業の前倒しをしてくれて本当に良かったです。
でも、あくまでも駅伝の為のトイレではなく、浮島釣り場公園のトイレとしての必要性があっての前倒し事業である事は誤解の無いようにお願いします。

永明寺の七福神参道。

私は、25歳まで原田で生活していましたが、おじいさんのお墓も原田の永明寺にあります。お彼岸でお墓参りに行った際に,久しぶりに永明寺の七福神参道を参拝してきました。
永明寺は立派なお寺で、境内にある七福神は見る価値があります。

あらためて飾られている七福神について順番に説明すると

1、弁才天 (弁財天)
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い

2、恵比寿
古くは「大漁追福」の漁業の神である。時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。唯一日本由来の神様。

3、大黒天
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。

4、毘沙門天
元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神。仏教に取り入れられ日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。

5、布袋
唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の僧。

6、福禄寿
道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神ともされる。

7、寿老人
道教の神で南極星の化身の南極老人。

私もお墓参りをしながら、七福神を参拝しご利益を欲張ってきました。
永明寺の七福神参道は一度見てください。
お薦めです。

ものは考えよう、ご先祖様に感謝!

このところ、身体中痛いです。
実はそれには訳があります。21日の夜、静岡での会合が終わり新幹線で帰ったのですが、新富士駅近くでものすごい大雨に会い、駐車場にたどり着く前に大きな側溝に身体ごと落ちてしまいました。幸いな事にうまく受け身もとれ、頭などを打つ事のなくきれいに落ちましたので大きな怪我にはなりませんでした。

ただ、21日の夜は富士市中で雨は降っておらず、新富士駅中心にゲリラ的な雨が降っていたようです。雨に濡れながら、側溝に落ち、ホウボウの態で家に帰るとびしょ濡れの姿に家族もびっくりしていました。その上、背広は土だらけのボロボロで、よく見ると手足に擦り傷もあり、大騒ぎになってしまいました。スーツは、肩の所と、ズボンに穴があいて、直しようがない状況です。
私の話を聞きながら妻曰く、
「スーツなダメになっても、考えようでは、大きな怪我が無くて良かったよ、もし、打ち所が悪ければ、誰も気が付かないまま、そのまま,側溝で死んでたかもよ」
確かに言われる通りです。
夜、雨が降り、側溝に落ちて、踏んだり蹴ったりのような目にあったのですが、骨を折ったり、頭を打って血だらけになる事もなく、擦り傷程度で済んだのは不幸中の幸いであると思っています。でも、やっぱり落ちた時は、無我夢中で這い上がり、痛みどころではなかったのですが、今頃になりどこを打ったかわかりませんが、首や肩、腰が痛いです。
娘曰く、「歳をとると痛みも後になって出てくるんだよ」
と言います。また、この事を、知り合いに妻が喋ったようで
「大変でしたね」
と笑いながら声を掛けられます。
でも、やっぱり、笑い話で済んで良かったです。
今までも色々な事がありましたが、大きな事故に成る事が無いのは幸せです。
(慰霊祭で224柱の戦没者に弔い、お墓ではご先祖様に感謝)

きっとご先祖様が守ってくれたと感謝をしながら、地域の毎年の英霊顕彰慰霊祭で戦没者の慰霊に弔った後、お彼岸でもありますので、お墓参りに行ってしっかりとご先祖様にお礼をしてきました。

「むすびん」に毎日、清き一票を!!!!

ゆるキャラとしての有名な、くまモン、ひこにゃん、せんとくん、ふなっしーに続けと各自治体でゆるキャラのPRに力を入れ始めています。現在は3000体超えるキャラが存在し、更に増殖を続けているそうです。そのようなゆるキャラブームの中で今年も、全国のゆるキャラの日本一をインターネット投票で決める「ゆるキャラグランプリ2013」の投票が17日にスタートしています。

「ゆるキャラグランプリ2013」のエントリーは30日まで受け付け。ネット投票は11月8日までで、結果発表は同24日に行われるそうです。そのような中で、無謀にも???健康祭りにおいて、富士市の食育キャラクターの「むすびん」が立候補している事が告げられ、投票のお願いがありました。(参加することに意義があります)

ゆるキャラグランプリの選対本部長として食育推進協議会の牧田会長が、ガンバローコールを行いました。当然、富士市長もタスキをかけての全面応援です。(市長はたすきが妙に似合います)

健康祭りの会場においては、投票依頼のお願いをむすびん自らが選挙活動をしていました。
現在、ゆるキャラグランプリの状況は、天下統一を目指す静岡県浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」が2位以下に2倍近くの差を付けてトップを走っています。「出世大名家康くん」は去年は7位、浜松市は、今年こそは1位と掲げ、市長自らが本部長となり、投票は職員の公務と宣言しての組織を動かしての選挙活動を推進しています。実は、静岡においての会合の際にも、田辺市長から、家康君の応援依頼がありました。

浜松のゆるキャラなのになぜと思っていましたら、静岡も家康公との関係のある市として、日本一になれば恩恵があるとの事。日本一の富士山と日本一のゆるキャラは静岡市としても歓迎するとし、公職選挙法が無い、選挙だけにあちらこちらで宣伝をしているようです。
富士市のむずびんはどうかと言えば、やはり、知名度が無さすぎます。富士市でもあまり知られていないのに、ゆるキャラグランプリでどこまで票を伸ばせるか・・・でも、エントリーした以上、富士市民としては応援しなくては・・・毎日1回は投票できるそうです。是非ともむすびんに毎日、清き一票を!!!

所で、つけナポのナポリンは立候補しているのでしょうか???
12月には市長選もありますが、選挙、選挙で騒がしくなっています。

静岡県知事が語っていた事

日本青年会議所東海地区静岡ブロックOB会が静岡のホテルアソシアで盛大に開催されました。富士市防犯まちづくり講演会に参加した後、慌てて新幹線に乗り込み私も参加してきました。その会での来賓として県知事の川勝知事が来ており、学力テスト問題の事もありある意味話題の人として大変興味深く来賓挨拶を聞かせてもらいました。

既にHP上では、「県民の皆様、特に先生方に」と全国学力テスト小6国語の全国平均を上回る上位86名のが校長名が50音別に公表されており、知事の考え方も掲載されてはいますが、生の知事の考え方を聞けるのではと会場に集まっているメンバーも興味津々でもあったと思います。

挨拶の中で話された事は、大きく2つ。
富士山が世界文化遺産に登録をされ、静岡県としての取り組みと話題の教育についてありました。1つ目の事については、7年後のオリンピックの決定に絡め、国が進めるインフラ整備としての7000億かけて羽田空港の拡張工事を進めるより、今こそ、富士山のおひざもとの日本のど真ん中の静岡空港の利用を進めるべきであり、その為には東京と直結の新幹線駅を空港に作る事が語られました。山梨側のリニアが進める事は大きな話題でもあります。空港のある静岡県としては、富士山とオリンピックに静岡空港を利用させない手はないと思います。ぜひとも実現をしてもらいたいと感じました。また2つ目の教育については、学力テストの事にも触れ、今回の上位86名の公表は褒める事は褒める必要性はあるとしながらも、問題はやはり残り平均以下の421校についてであるとし、今回の事について、文科省にも教育委員会にも問題もあり、地域の教育は皆でやらなければいけなく、地域の自立は学の自立から始まるとし、静岡県は文・武・芸に力を入れる重要性を説きながら、公表できないようなデータは何の役にも立たず、こんな学力テストはいらないと言い切っていました。教育関係に携わっていただけ独自の論理を感じます。どちらの事に対しても、知事の発言には賛否両論はありますが、はっきりした物言いはある意味好感はもてました。
ただ、お祝いの挨拶でもありましたので、もっと川勝節を聞きたい多くの思いはありましたがそれでも十分興味深いものでもありました。

個人的には今回の事については、ちょっと思いがありましたので、懇親会の席であらためて個人的に教育について触れると[教育は大切。本当に困っている教師の声を聞きたい。教育についてのお金は惜しまない、今回の事は教育を変えていく、いい機会でもある]とも言ってくれました。
パフォーマンスとしてのデータを突き返したりするメディアで見ていた違和感とは違い、知事の熱い想いは感じ取れました。
私自身、人材は大切な財産であり、子供たちの教育の向上への想いはあります。

いずれにしても、せっかくの機会でしたので、知事の投げかけによる静岡県が良くなる行政を進めて頂きたい思いは伝えてきました。
「良くします」と言う言葉に期待します。

企業会計決算委員会の議案審査が始まりました

私が担当する企業会計決算委員会が始まっています。
20日は水道・公共下水道事業会計。
3連休を挟み病院事業会計とあります。
前日には、一般質問の締め切りがあり、悩みながらも継続することに意義があると言い聞かせ提出してきました。

今回は市長任期もわずかになりましたので今まで質問したことの中からピックアップしての質問ですが、既にヒアリングも終わっています。
登壇は10月7日です。
本来なら、決算審査の最終チェックの為に家に帰らなければいけませんが、商工会議所青年部での「田子の浦港周辺の地域の防災と観光」と題した例会が開催されましたので、参加してきました。私も6月議会で「田子の浦港の目指すべき姿について」質問していますので興味深く聞いてきました。その後ちょっと寄り道をしながら帰宅しましたので思うようにやりたい事が出来ないまま寝てしまい、シマッタト思いながらも、朝早くから、秋の交通安全週間の出発日の街頭指導へ。
そして、そのまま慌てて市役所へ。
会派で打ち合わせをし、質問を何とか済ませ、水道・公共下水道事業会計は終了しました。
不本意な部分もあり、連休明けの病院事業会計では時間をとって勉強と思っていますが、連休中も、運動会、防犯まちづくり講演会、JCブロックシニア会、健康祭り、英霊顕彰とイベントが目白押しです。
忙しくてやれなかったと言い訳をせずに、有効に時間を使い少しでも決算内容の精査の時間をつくらねばと思っています。
ですから、何となくバタバタ忙しないです。
交通安全週間も始まっています、こんな時こそ落ち着いた行動をしなければ。。。

全国学力テスト問題を考える。

川勝知事が9日の定例記者会見で平成25年度の全国学力テストで県内公立小学校の国語Aの成績が全国最下位だった結果を受け、成績が悪かった100校の校長名を公表したいとの意向を示した問題を巡った県教育長との17日行われた協議がテレビ等で大きく報道されました。

県教育長は、知事に校長名を非公表の要請をしながら学校別データを示しましたが、知事は条件付きの提供は意味がないとデータを突き返し、改めて校長名の公表を示しました。ただ、テレビを見ていた私は知事と教育長の平行線には違和感を感じずにはいられませんでした。知事の言う学力テストは教師のテストと言うのも分かりやすい説明でありますが、本来、全国学力テストを実施する理由としては、児童生徒の学力・学習状況を調べ教育、教育施策の成果と課題を明らかにすることが全国学力テストの目標であり、あくまで教育、教育施策改善の為の情報収集であります。順番に拘る事により、高得点をとるための競争が助長されることは懸念されていた事であり、かって40年前に学力テストを実施した時に経験済みの事であります。今回行った学力テストの求めている事が競争社会なら、学校は得点力アップの為だけに力を入れ始め、児童生徒の学力は狭くて底の浅いものになる可能性は強くなると考えます。知事が言う教師のテストと位置づけるならば、生徒を利用せずに、学校と校長は違うという詭弁ではなく教師の学力テストに変えるべきことである思いますが・・・以前、大阪の橋本市長が知事の時に、教育委員会を強烈に批判したことがありましたが、結果が悪いのは教師の責任だという事は一般受けしやすいのかもしれません。ただ、学校別データが知事に渡っていない状況は不自然でもあり、報道がはいっているところでやり取りは、力を合わせ教育行政を進めて貰いたい県民の立場としては不安を感じます。その意味では早期解決はしてもらいたいです。
現時点で県で最も重要な事は危機感を持って全国学力テストのデータを徹底的に分析する事である思っています。例えば、教育学者、社会学者、心理学者等からなる専門家集団の分析チームを立ち上げて集中的な分析作業を行い、それとは別に各自治体ごとでは検討委員会をつくり、調査結果を徹底的に精査し其々の教育施策に反映させなければいけなく、それに伴う充分な予算措置をとらなければいけないことであります。今回の結果は結果として真摯に受け止め、公表する影響が大きいのならば、求めるのはやはり、全ての児童生徒の基礎学力を支えると言う公立学校の基本的使命の確立である事を忘れてはいけないと感じます。
富士市では「全国学力、学習状況調査結果検討委員会」が設けられており、検討委員会が10月11月と開催されるようです。その内容のの公表はしてもらいたいです。実は全国学力テストの対応と教育水準の向上を求めて9月一般質問で取り上げようと考えていましたが、会派の先輩議員が質問するので遠慮しました。
学力テスト問題を考えた時、今後、競争原理を持ち込む結果になるなら全国学力テストはやらない方が良いです。学力テストに使う60億のお金を、教育環境整備に回すと共に、私は、日本の教育の強化として、日本の歴史、神話を教えたり、人間形成に必要な道徳教育に力を入れるべきであると強く思っています。
「教育を取り戻す」と言う安倍総理もそうであってもらいたいと思います。

地域での敬老会中止。

9月16日は私の住む地域での須津地区と江尾地区の敬老会が予定されていました。しかしながら台風18号の接近の為、議員になって初めて予定していた敬老会が中止となり参加できませんでした。

雨風が強まり、朝から大雨洪水暴風警報が発令されましたので、敬老会の中止の連絡を受けた後、東部地域は水害常襲地でもありますので被害が出ていないか確認に行ってきました。テレビでは京都をはじめ大きな被害の報道が流れていましたが、私の地域では風こそ強いものの雨は思ったよりひどくなく、河川の逸水状況や大きな道路冠水は見当たりませんでしたので一安心です。
今年の地域の敬老会は中止となりましたが、養母は人づきあいも良く、婦人会等の活動も熱心でしたので、毎年の敬老会を楽しみにしていました。しかし、4年前の敬老会の前日に脳幹出血で倒れ、他界しましたので、地域の敬老会が開催されると、このところは養母の事を思い出す機会でもありました。また、今年は私の養父も88歳で米寿でもありました。最近では足腰が弱り、歩行が困難になってきたので、敬老会は欠席の予定でもありましたが家族でお祝いはしなければと思っています。養父には、養母の分まで長生きしてもらいたいと思っています。

家族の願いは、健やかに、にこやかに、1日1日を過ごしてもらいたいと願っています。これはどの家族のおいても同じことであると思っています。地域の敬老会の対象者の皆さんには、今年敬老会が中止で会えなかった分、来年元気な姿で会えることを期待すると共に、お祝いの言葉を今年の分も含めて、「倍返し」でさせて貰いたいです。

浮島地区敬老会のアトラクションで感動!

富士市の一番東の地域でもある浮島地区敬老会に出席してきました。平成25年度敬老会対象者は246名、出席者は97名であります。顔見知りの方も多いので一人一人にお祝いを述べてきました。挨拶が一通り終わるころに、ステージでは、富士市のスーパーキッズの人でもある津軽三味線で有名な牧野太紀君の演奏が始まりました。

牧野君は現在富士市立鷹岡中学校1年生。 4歳で津軽三味線をはじめ、10歳の時に「百年に一人の天才」と言われ2011年から出場した全国大会11回すべてにおいて上位 入賞 しており今年も「津軽三味線日本一決定戦」ジュニアの部でも準優勝しました。曲目は、津軽じょんがら節、津軽小原節、リンゴ節津軽甚句と披露してくれましたが、素晴らしい演奏です。
聞けば、津軽三味線の名取でもある母智美さんが祭りで弾く姿を見て、あこがれ4歳から稽古を始め、現在は毎日2時間半〜3時間の練習をしているそうです。また、月2回、プロ奏者の木乃下真市さんに習うため、埼玉県川口市に通っているとの事。

牧野君は、「これからも頂点を目指し頑張ります」と力強い挨拶をしてくれましたが、日本一の富士山の麓から日本一の中学生がいる事は誇りでもあります。敬老会参加者は勿論ですが、町内会長さんを初めとする地域の役員さんも大絶賛でした。私も演奏と挨拶を聞いて感動してしまいました。これからも更なる活躍は願っています。

また、浮島地区の敬老会の皆様も来年も演奏を聞きたいと言っていましたので、牧野君に会えるように元気に生活をしてもらいたいと思っています。
思わぬアトラクションでの感動ではありましたが、あらためて浮島地区の敬老会対象者の皆様おめでとうございます。

賑やかだった福祉キャンパス祭り

大渕にある福祉キャンパスふじやま学園とくすのき学園の子どもや利用者が地域の皆様、関係機関の方々、保護者、ボランティア等の協力をしてもらいながら福祉キャンパス内でお祭りを毎年行っています。その「福祉キャンパス祭り」に、文教民生委員の副委員長を務めていますので、来賓として参加してきました。

あらためて富士市福祉キャンパスふじやま学園とくすの木学園を説明すると、ふじやま学園は児童福祉法に基づく施設で、18才未満の知的に障害を持つ児童を入所させて援護すると共に、独立自活に必要な知識や技能を身につけ、社会生活に適応できるよう支援していくことを目的とする施設です。また、くすの木学園は、障害者総合支援法に基づく、「障害福祉サービス事業所」で、障害者総合支援法における、日中活動の中から、「自立訓練(生活訓練)事業」「就労継続支援事業」「就労移行支援事業」を実施しています。
初めて参加させて貰いましたが、会場には模擬店が出展されており多くの人にぎわい、ステージでは様々なアトラクションが披露されていました。

私も、子供みこしや太鼓の演奏を聴いた後に模擬店で草餅やラッキョウ、ペーパーフラワー等を買い求めましたが、授産と就労支援としての富士市の重要な施設でのお祭りを楽しませて頂きました。
天候が心配されましたが、雨が降らなくて良かったです。

JR富士駅周辺は放置自転車等が無くなりすっきり!!

JR富士駅周辺においての放置自転車問題は予てよりの懸案事項でもあり、私も以前、議会において放置自転車の抜本的な改善を求めて、市としての規則として「自転車等の放置を防止する条例」の制定を求めました。その甲斐あって、本年の7月1日より「富士市自転車等の放置の防止に関する条例」が施行されています。

条例が施行され現況はどのように成っているのかの確認に行ってきました。また、条例の施行と共に新たにパピー駐車場内の一角に富士駅東第2駐輪場も設置されています。その駐輪場には撤去された放置自転車が保管されていました。

富士駅周辺には定期的に監視員が放置自転車を見張ってくれており、私が行った時には、今まで放置されていた場所には自転車は一台もありませんでした。また、富士駅南駐輪場にもはみ出して止まっている自転車も無く歩行者の妨げになるような状況が改善されており、条例施行の効果に驚きました。

監視員さんにも話を聞きましたが、大きなトラブルもなく、JR富士駅周辺はすっきりした状況が保たれているとの事です。
富士山が世界文化遺産になりJR富士駅は富士市の玄関口です。迷惑駐輪や放置自転車が改善された事による歩行者の安全確保や景観的にもいい感じのようです。ただ、気になるのはJR富士駅周辺の賑わいです。自転車は放置されない場所にはなりましたが、富士市の玄関口に相応しい賑わいはいつになるのでしょうか・・JR富士駅周辺は富士市の顔として相応しい場所になってもらう事は緊急的な大きな課題でもあると思っています。

「住宅・土地統計調査」と「法人土地・建物基本調査」

富士土木事務所へ地域要望の提出に行った帰りがけに、ふと見ると、富士総合庁舎の建物に「住宅・土地統計調査」の垂れ幕が張られていることに気が付きました。平成25年は、5年ごとに行われる住宅、土地統計調査の14回目の調査に当たります。

この調査は全国約350万世帯を対象とした大規模な調査で、国や自治体における「住宅基本計画」の成果指標の設定、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家条例の制定に幅広く使われます。すでに調査票が配布されており、10月1日に調査が実施されるようです。

富士市でも約4500世帯が予定されています。残念ながら???私の家は該当していませんでしたが、それとは別に「法人土地・建物基本調査」の調査書が送られてきており、既に書類に記入し送付しています。その説明書類には、最新の20年調査の結果が紹介されていました。

その中で気になる事は
1、 法人のうち土地・建物を所有しているのはどのくらい
土地を所有する法人は34.5%
建物を所有する法人は40,8%
4、法人所有の建物の耐震性はどうなっているのか
法人が所有する建物の3割で新耐震基準を満たしているかどうか未確認
という事が掲載されていました。
思いのほか土地・建物を所有する法人が少ない事と建築基準法の改正により現行の新耐震基準が導入されましたが、全体の3割が新耐震基準の確認がされていない言わば満たされない可能性のある建物であり、そこで働いている人達は不安ではないかと心配してしまいます。
いずれにしても、どちらの調査も平成26年7月頃に速報集計を公表するそうです。

[住まいから 描く日本の 未来地図]
だそうです。
選ばれた方々はご理解、ご協力お願いします。

9月定例会が開会。只今、検討中!

9月議会が開会しました。
会期は9月10日から10月9日までの30日間。
24年度の決算についての議案等が付託され、各委員会での審議に入ります。

当然、一般質問がありますが、今議会で多くの議員が戸惑う事として、8月16日に現市長が今期で引退をする事を公表していますので質問がしづらいという事です。
実は、私は現職が続行すると思っていた一人でしたので、発表がされる前まで9月議会での一般質問の事前の準備として危機管理体制の確立について考えていました。でも、引退をすると公表された以上、質問内容が市長への今後の要望と言う意味合いが強いために取扱いに困っています。一般質問の方向転換をする努力はしていますが、今議会ははたしてやれるか、やらないか、やった方が良いのか微妙です。
只今、検討中です!!

ふと目にした家にある相田みつをの言葉が妙に響きます。