カテゴリー別アーカイブ: トピック

沼川護岸で沈下確認 県と市が重要水防箇所を緊急点検

関東・東北豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流されたの受け、県や富士市は市内6河川の堤防を緊急点検した。調査の結果、異常が確認されたのは一か所、今井地先の沼川で護岸のブロック積擁壁に裏詰めしてあった砕石が河川内に流失して …

相撲場全面改修へ 富士市11月補正予算対応か

平成27年6月30日富士ニュース掲載記事 富士市は、富士総合運動公園内の相撲場(中野)について土俵の全面改修を行う方針を固めた。開設から30年が経過し、老朽化が著しく修繕では安全面を確保できないと判断した。小長井市長は「 …

ふじさんてらすミエルラハッピースポットとして有効活用 「鐘」の設置へ準備

3月12日岳南朝日新聞掲載記事 荻田氏は市役所屋上「ふじさんてらすミエルラ」の整備について質した。(中略)新たな取り組みとして「現在、市内社会奉仕団体から設立記念事業としてつりさげ式の鐘の寄贈をいただく話があり、その設置 …

「ミエルラ」に鐘設置へ 富士市議会一般質問 新たな観光名所に

富士市の小長井義正市長は10日の市議会2月定例会一般質問で市役所屋上「ミエルラ」の展望デッキにつりさげ式の鐘を設置し、あらたな観光スポットとしていく考えを示した。荻田丈仁氏(市民クラブ)に答えた。 ミエルラは富士山を眼前 …

一層の軽減策が必要 小長井市長東部地域の台風浸水被害で

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小長井市長は富士市内甚大な被害をもたらした10月台風18号については平成19年度以降に取り組んだ治水対策により東部地域の土砂被害の発生が抑制されたとする見解を示した。ただ、今回の台風でも江尾地区周辺で多くの床上、床下浸水 …

外来種の影響調査 浮島沼つり場公園希少トンボ減少(富士ニュース)

富士市は急速にハスの群生地となった浮島沼つり場公園内の赤どぶ池の生態調査を平静27年度以降に実施する。年々観察が減少しているという貴重なトンボへの影響を調べ、生物多様性の観点から環境保全に努める考え。荻田氏は赤どぶ池が希 …

中核市移行 保健所設置負担が課題:富士ニュース

来年4月1日施行の改正地方自治法で中核市の指定要件が人口30万人から20万人に引き下げられることを受け、富士市の小長井市長は必須条件である保健所設置運用負担が最も大きな課題になる事を明かした。ただ、県東部においては中核を …

新中核市への移行富士宮市との合併は慎重に (岳南朝日新聞)

小長井市長はこれまで中核市移行については富士宮市との合併が大きな課題であったが改正法で中核市の人口要件が緩和され富士市のみで可能となったことから「生活圏や経済圏を共有する富士宮市と現在広域災害への対応強化を図る為共同消防 …

100ミリ安心プラン 沼川流域全事業早期完了に期待 (富士ニュース)

小長井市長は、「小潤川、伝法沢川は沼川整備計画と整合を図りつつ重点的な整備が考えられる。沼川流域全体の事業素早期に完了できると期待している」との見解を示した。荻田氏は関連で、沼川整備計画における沼川新放水路事業で市東部地 …

工場夜景サミットに参加 民間活動支援で観光資源へ (富士ニュース)

小長井義正市長は、「富士市は先進的に取り組むサミット加盟都市にはない富士山を有している。オンリーワンの魅力であり、富士山がある工場夜景都市として取り組む優位性がある」と強調。ご当地グルメや工業港として発展してきた田子の浦 …

工場夜景本格活用へ 富士市長「サミット」参加へ意欲 (静岡新聞)

富士市は新年度富士山を背にした市内工場群の夜景をシティプロモーションや産業観光面で本格活用する。小長井義正市長は「都市活力再生に繋がる多くの可能性を秘めた原石」と表現。工場地帯を擁する都市でつくる「全国工場夜景サミット」 …

放置自転車が減少 条例施行により富士駅周辺で効果  (富士ニュース)

7日の市議会9月定例会で、条例制定の検証と改善点をただした荻田丈仁氏の一般質問に鈴木尚市長が答えた。荻田氏は、「曜日や時間帯によってはいまだに放置自転車があると指摘、街のイメージアップや盗難被害、交通事故減少などの効果に …

客、帆船の誘致活動へ 富士市田子の浦港への寄港に向け (富士ニュース)

鈴木尚富士市長は田子の浦港への客船・帆船の寄港実現にむけて積極的なセールス活動を取り組む考えを示した。25日の市議会6月定例会の一般質問で、世界遺産を契機にふじさんがきれいに見える港として客船、帆船の誘致活動を提案した荻 …

官民一体で津波対策 田子の浦港対策協新設へ (静岡新聞)

富士市で官民一体となって津波対策を行う方向で調整が進んでいる事が25日明らかになった。鈴木尚市長は同日の市議会6月定例会荻田丈仁氏(市民クラブ)の一般質問で田子の浦周辺の民間事業者から提案されていると答弁。「田子の浦港津 …

総合計画の策定検討 須津川渓谷 安全な環境整備を (富士ニュース)

富士市は大棚の滝周辺の整備やアクセス道路である市道中里大棚の滝線の改良など一元的に取り組み、須津川河川敷の適切な利用なども盛り込み須津川渓谷の総合的な計画の策定を検討していく。鈴木尚市長は「市民を中心に親しまれており、観 …

早期実現へ国に要望を 東駿河湾環状道路西区間の事業化で

鈴木尚富士市長は、現在は事業化されていない東駿河湾環状道路西区間(沼津岡宮ー原一本松)の延伸計画について、「富士市東部地域と東名高速道路沼津ICや県立がんセンターなどを含む駿東地区とのアクセスが大幅に向上し、観光や工業の …

愛鷹2期地区基幹農道整備 効果や安全対策をただす

荻田氏は、愛鷹2期地区の農道整備事業の供用が近づく中、その効果や安全対策についてただした。鈴木尚市長は「事業進捗率は昨年度末で71%となったほか、供用開始時期は工事の完成が本年度末を予定していることから、市への財産譲与手 …

赤どぶ池の早期保全管理を 浮島沼つり場公園希少なトンボの生息地  

富士市は貴重なトンボの生息地となっている浮島つり場公園の「赤どぶ池」の整備について、生育環境を極端に変化させないような配慮が必要であり、専門家の意見を取り入れながら慎重に検討していく考えを示した。市議会6月定例会で浮島沼 …

中央病院副院長5人体制へ 慈恵医大から消化管外科の教授

富士市は1月市立中央病院の副院長を1人増やし、5人体制に拡充する。東京慈恵医科大教授で同大附属病院消化管外科診療部長の柏木秀行医師を招く。小野寺院長は柏木医師の就任により「外科医療の充実に繋がる」と述べた。荻田丈仁氏質問 …

富士市立中央病院あり方ただす

12月午後一般質問荻田氏は富士市立中央病院の経営形態のあり方についてただした。鈴木尚市長は同病院における数値目標の達成状況について、昨年度は入院診療単価や外来診療単価、経常収支比率の一部は達成したが病床利用率や偉業収支比 …

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