奨学生と娘に伝えたい事

私は13年前より、奨学金給付のアドバイザーを務めています。
富士市の富士東高校、吉原高校、吉原工業高校、富士市立高の12名の奨学生の卒業祝いと激励会が開催されました。娘の就職活動の事もあってちょっと長くなりますが・・・

私は、昨年より、富士市立高校のS君を担当しています。定期的に、奨学金を給付する際、学校に出向き、校長先生立ち合いの下で、学校、学業の状況等を面談しています。
以前は富士東校の生徒も担当した事はありましたが、この6年間は、富士市立高校の担当をお願いしてきました。と言うのも、議員と言う立場では、3年前より商業から市立高に変わり、市立高の生徒を担当することにより、定期的に富士市の学校の状況を知る機会を頂きたかったからです。
13年前に商業生の奨学生を担当した際には、非常に優秀な女の子でした。彼女は、成績はクラスでトップを目指し、資格をたくさん取得した上で、金融関係の仕事に尽きたという目標を持っていました。彼女は他の県立高校に行く実力は十分あった事は成績表を見ればわかりましたが、当時の商業高校に入り、進学という事より、良い会社に就職する事の為に商業を選択しました。結果的には、3年間学業優秀で当時は難しいとされた目標でもある金融機関に就職しました。先日、既に結婚をして子育てに忙しい話を耳にして幸せに頑張っている事を嬉しく思いました。3年前から商業高校から、富士市立高校に変わり、奨学生の目標はがらりと変わってきました。ドリカムスクールの目指す所は、高校からの就職ではなく大学進学です。前回、担当した市立高の奨学生のM君は、静岡大学に進学しました。現在の担当のS君も、エネルギー系の仕事に就くために、理系の大学進学を目標としています。今年卒業をする市立高の奨学生は東海大学の海洋学部に進学するそうです。就職重視の学校から進学する学校へ大きく変わってきた事が奨学生を担当しながら強く感じます。良い大学へ行くのが、良い高校とは思いませんが、自分の夢を叶える為には、より可能性のある勉強をしなければいけないならば、目標をもってしっかりと進学をする事は大切な事であると思っています。私の担当するS君に、送迎の際に、車の中で、私がアドバイスした事は、
「世の中で、良い大学へ入るのが、偉いのではなく、自分の成りたい事、やりたい事が出来るのが、立派な人で、偉いと認められると僕は思っているよ。だから、自分の成りたい事やりたい事が出来るように進学をしてください。その為の応援はしています」と・・・・・
S君は小さく頷いていました。
実は、今、私も、娘が大学3年生で新4年生になります。現在、就活中です。理想もあり、なかなか自分の思うようにいかない現実に直面しています。既に、落とされてしまった会社も何社かある状況です。人生の厳しさを味わっている娘には、親として
「人生の最高の栄光は絶対に倒れない事ではなく、倒れるたびに起きあがる事である。(ネルソンマンデラ氏)」を送りたいです。
志あれば必ず道は開けます!!!!
娘が密かに、ブログを見ててくれないかな〜〜

病院で知った、ゲーテが政治家である事。

議会中ではあるものの、学生時代の友人の奥様が入院していると聞いていた事と、娘の就職についてのどうなっているのか気になり、急遽東京に行ってきました。

新宿のJR東京総合病院(旧東京鉄道病院)へお見舞いに出かけたのですが、駅からのアクセスの良さは勿論、この病院のすごいところは医師の殆どが東大医学部卒業であり、かなり広範囲で専門医との繋がりがあります。優秀な医師の多さは全国的に有名でもあります。また、病院の中に様々なものが展示されています。入り口にも何気においてあるスタインウェイン製のピアノや絵画。

トイレの入り口には何とゲーテの言葉。
ちょっと為になる言葉ですので

「ひとびとの善良な心のなかに天性の崇高な感情が秘められている。それは自分だけが幸福である事を許さない。自分の幸福を他のひとびとの幸福に求めてやまないのである。ゲーテ」 説明にはゲーテはダンテやシェークスピアと並ぶドイツの偉大な、詩人、作家、また、熱心な自然科学者で医学とも関係が深く、その上、政治家でもあった。とされています。 ゲーテが書いた「若きウエテェルの悩み」はナポレオンも愛読していたほどの有名な小説ですが、ゲーテは世界的な詩人で小説家及び劇作家である事は知っていたものの、政治家でもあったのは知りませんでした。
ここに書かれたゲーテの言葉の含むところは、広く深く、幸福が3回書かれていますが、3度目の幸福にはドイツ語が意味する福祉の繁栄であり、医療に従事する人々のみならずすべての人々の心にいつまでも刻みこんで、今の世に生きる「よすが」(身や心を寄せて頼りとするところ)として欲しいと言う願いが込められているそうです。
政治として福祉医療の充実はいつの時代に求めまれている事である事をゲーテの言葉から学ぶことができました。
 
ちょっと都会の病院は違うなと思いながらも、ゲーテの言葉を胸に、富士市の医療の充実は取組みたいです。

市政報告会のお知らせ

3月24日まで2月定例会は続きます。
とりあえず、補正予算、施政方針、一般質問は終了しました。予算については、委員会付託され、其々の委員会で審議されます。定例会終了した後には、私は須津地区、浮島地区において26年度の予算を含め、議会報告会を開催を予定しました。

年度替わりで、忙しい時期ではありますが、今までも、毎年、なるべく早い時期で新年度の事を含め、東部地域に関わる事について説明をしています。議会基本条例においても毎年1回は議会報告の開催として、議員同士で各地域において議会報告会は開催しており、昨年も11月に開催しています。それとは別に、私も定期的に議会報告会は開催していますが、ただ、今のところ須津地区での3月中での開催日は決まりましたが、浮島地区においては、3月中の開催はできない為に、4月中旬以降の開催になる予定です。
とりあえず、
「須津地域での議会報告会」
は下記の通りです。
                記
日時:3月29日(土)夜7:00〜
場所:須津まちづくりセンター2F
内容:1、25年度議会報告
   2、26年度の富士市は、東部地域は?
(都市活力再生、災害、道路インフラ、公共交通等及び東部地域実施事業についてと、東部の国、県に関わる事業についても説明します)
                          以上
議会が終了後にパワーポイントの資料も作製しなければなりません。浮島地域においても、新年度町内会長さんに相談の上大至急開催日は決めるつもりでいますので、決まり次第お知らせします。
なんだかんだと忙しい毎日は続きます。

議場での黙とう。忘れてはいけない事

2014年3月11日14時46分議場において、市長、議員、当局関係者全てが立ちあがり黙とうを行いました。同じ時間に被災地を含め、国内外で黙とう及び追悼が行われたようです。
思い起こせば、3年前の地震が起きた時間も、議会中で、予算審議をしていた時でした。

当時、選挙間際でもあり慌てて家に帰りましたが、あの東日本大震災の大参事からあっと言うまにちょうど3年の月日が経ってしまいました。
「災害は忘れた頃にやってくる」と言う言葉がありますがどんなに時が経とうとも忘れてはいけない事であると思っています。
3年前の2011年3月11日14時46分ごろ三陸沖で発生したM9,0の巨大地震と津波は宮城県、岩手県、福島県、を中心に青森県、千葉県、東京都まで広範囲に戦後最大の被害をもたらしました。
(堤防、防風林すべてを飲み込んだ想定外の津波、あの映像は忘れられません)

死者行方不明は2万7千人以上に上っており、今なお見つからない方も多数いる状況であります。復興は進んではいるとは言うものの未だ元の生活に戻る事が出来ていない事はメディアを見ていても分かります。静岡新聞の全国世論調査でも震災復興「進まず」77%と3月9日に掲載されていました。
東日本大震災を教訓に改めて日本は災害列島である事を見据え、自然の営みに畏敬の念を忘れず常日頃、防災対策を怠ってはいけない事を痛切に感じます。
静岡県でも第4次被害想定が発表され被害想定も出されています。新市長の施政方針において安全で暮らしやすいまちの施策にも防災対策は謳われています。私は、一般質問で、東部地域の水害対策について致しましたが、議員になって7年の間に議会で取り上げる事は6回目であります。地震とは違う水害と言う天災でありますが、水害被害にあった水害常襲地域であるからこそ忘れてはいけない事であり、安心、安全である地域になるまで、言い続ける事柄であると思っています。天災は防ぐことは出来なくとも、防災、復興は政治がすべきことであります。
(東部地域の江尾江川拡幅事業が進まない限り未だ冠水箇所は解消できません)

私も議員のはしくれとして、地域の災害を防ぐ事にこれからも取り組む覚悟を、議場で黙とうをしながら、あらためて、忘れてはいけない事として心に刻み込みました。

新市長の下での質問終了!

新市長の下での、私の一般質問が無事終了しました。
ホッとしています。
「富士山がある工場夜景都市について」と「東部地域における沼川整備計画の状況と展望について」の2項目について質問ましたが、それなりに、やった甲斐はあったと自分では思っています。

全体的に前向きな答弁であり、ありがたい事でした。
細かい、答弁内容は、議会報告書を作成しますので、その時に掲載はします。
細かい質問内容は、HP上の議会報告をクリックしてください。
このところ、弁解じみた話で申し訳ありませんが、葬儀や出かける用事が重なっており、思うように質問シュミレーションが組み立てられない状況がありました。ただ、議会でも言いましたが、小長井市長には、市長が市議会議員時代、会派の先輩として、一般質問に関して、よく、「一般質問とは分らない事を質問するのではなく、わかった上で、当局を質したり、議論を深めることだ。その為には、事前の調査や研究は当然必要であり、それを進める事が議員としての資質向上に繋がる」と言われていました。ですから、それなりに、しっかりと準備をして質問に臨まなければいけない訳であります。自分ではぎりぎりまで準備が足りないのではと不安に成りながらも、家族からは、他の事を何もやらずにパソコンにかじりついてばかりいる姿に、それ以上何をするの言われてしまいました。某先輩議員からは、市長が反問権を使って、逆質問もありうると脅かされましたが、反問権の行使はありませんでした。いずれにしても、それなりの質問と答弁であった事を報告します。
質問の事ばかり考えており、ちょっと疲れましたので、質問も終わりましたのでぐっすりと眠りたいです。
まだ議会は続きます。気を緩めることなく、その後の予算審議もありますので、体調に気を付けて頑張らなければです。

富士市発!富士市の産業観光モニターツアー。

富士商工会議所後援の商工会議所青年部が企画実行した、富士市発富士市の産業観光モニターツアー、富士工場夜景×岳南電車バス&電車モニターツアーが開催されました。
先月青年部が行った公開例会を受けて、急遽開催されることになったそうです。

宣伝文句には
「富士山の豊富な湧水から栄えた、工業都市「富士市」。ふだん見慣れた景色も見方によっては産業観光としてお客様に来ていただけるのではないか!?
今ある富士市でどんな事ができるのか?皆様と市内をまわって富士の夜の魅力をバスと岳南電車に乗って再発見する、モニターツアーです!」
となっています。富士市の工場夜景の美しさは例会でも理解できました。ただ、工場夜景がきれいに見えるポイントはどこなのかはあまり一般的には知られていません。今後、工場夜景都市と名乗るには、市民周知と誘客事業が不可欠です。その2つの課題に対して例会後に新たな試みとしてモニターツアーを実行してしまうのは流石です。
各種団体、岳南電車、関連企業の協力を得てのモニターツアーですが、商工会議所青年部の行動の速さには頭が下がります。短期間での募集は、主にFBを利用しての事ですが、すぐに定員が一杯となってしまったそうです。
私も一般質問で工場夜景について取り上げていましたので、最初から最後まで参加したかったのですが、がん会議への参加と通夜が重なってしまい、バスには乗らずに自分の車で、参加できる所までご一緒させて頂きました。

日本製紙の富士工場、港の見える公園からの富士山をバックに田子の浦港に映し出される夜景。
工場萌えにはたまらない風景だそうです。
私も富士山が背景の写真を撮りましたが、それなりに絵になります。
(田子の浦港と工場夜景群のバックにうっすら富士山が見えます)

富士山と工場夜景。参加した人達も絶賛です。
富士市の工場夜景は他の5大工場夜景都市と呼ばれる先進自治体に比べたらちっちゃなものかもしれません。ただ、物語を付与する事でその魅力は増大することが出来ると思っています。例えば、岳南電車と関連性、田子の浦港との関連性、そして何より富士山があるまちである、富士市にしかないものの魅力、富士市でしか味わえない魅力、マニアが探し出す魅力と地元の人が知っている物語を作る事により観光資源の掘り起こしになると感じました。
多分、最初から最後までいませんでしたが、市民が富士市の魅力を磨き上げる事と発信することはものすごく大事な事である事を垣間見ることができたモニターツアーであったと思います。

工場夜景都市としてのイメージ化して行く為には、このようなモニターツアーを行政としても企画したり、支援してもらいたい事であると思っています。

花より、会議より、お弁当って感じ!

静岡がん会議2013に参加してきました。
場所は長泉にあるがんセンター。
もうすでに桜が咲き始めています。

この会議は、全国の医療を対象とする総合特区関係者が一堂に会し、情報を共有し交流を深めることにより、日本の成長戦略の一端を担う医療健康産業の更なる活性化目的として開催されました。

11の講演と2回のセッション及び総合討論と1日ぎっしりと詰まったプログラムです。総合特区の情報紹介から始まり、1つの基調講演が20分から30分で次から次で結構ハードな会議でもあります。
午前中でぐったりと思いながら唯一、気が抜けたのはお昼のお弁当。
普通のお弁当と思って受け取ると、お弁当の包みが違います。

書いてあるのが
「一富士二鷹三茄子弁当静岡がん会議2013」
特別仕様です。

更に説明として「初夢に見ると縁起が良いと言われている「一富士・二鷹・三茄子」の由来は沼津にあった。一は富士山、二は愛鷹山、三は江戸時代大変高価だった早採りの香貫茄子。諸説様々ですが、徳川家康が駿河の国の高いものを順にあげた事が語源になったようです。」
「ふ〜ん」と納得しながら
中身は、と言うと
一富士〜赤富士をイメージし伊豆修善寺の黒米を富士山のカタチに盛り付けました、
二鷹〜あしたか牛の旨煮
三茄子〜茄子の鶏肉はさみ焼き
美食宝庫、ふじの国から「開運沼津」と書かれた縁起の良い弁当でもあります。

「へ〜」と思わず感心してしまいました。
たかが、お弁当と思いましたが、されどお弁当と言う感じです。
会議の内容は難しく大変疲れましたが、桜とお弁当にはちょっと癒されました。
何しに行ったの言われそうですが、一応勉強しに行ってきました。チャンチャン!!

見てないようで見ている人はいる!

議会中で、昼間は市役所にいます。
このところ用事があり、帰りが遅くなってしまうと、質問の準備もありついついブログまで手が回らない状況があります。
どうせ、見てくれる人も少ないのだから、休んじゃえ!と思っていたのですが、須津まちづくり推進会議の懇談会で挨拶に回っている際に・・・・

「議員さん、昨日、ブログ書いてないね。どうしたの?」
「え〜議会中で忙しくて・・・」
「見ているのに、どうしたのかなと思って・・」
「見てくれているのですね、ありがとうございます」
「地域に関わる事書いてくれているから、わかっていいよ」
と言われました。
その後、挨拶を回っていると、地域の市の職員さんから
「議員さんのブログ見ていると、大体、質問したい事が分るからチェックしていますよ」
と言われました。
なんだかんだと言われますが、見てくれる人がいるならば、なるべく休まず書かなければと思います。
最近、なんとなく、ブログを書き続けるのもどうなのかな〜と思う時もあるのですが、見ていると言う事を言われると、もう少し頑張ろうという気になります。
げんきんなものですね。
でも、声を掛けられるとブログを発信する励みになります。
ありがたい事です。
見てないようで見ている人はいる。
そんな思いで、今日も掲載してしまいました。

工場萌えとは

議会での質問が始まりました。

私は「富士山がある工場夜景都市としての全国発信について」の一般質問をしますが、それに関連する事として「工場萌え」があります。質問の資料として、本屋さんに行って、「工場萌え」に関する本を購入してきました。

工場萌えとは工場の景観を愛好する行為のことであります。
現在、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、重厚な「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来決してきれいとは言えない外観であるとされてきた工場に美を見出す動きがインターネット等を通じて拡大してきています。
工場の内部において、製造工程などを見学もしくは体験する工場見学や、産業観光とは主眼が異なるもので、工業地域やコンビナートを抱える地域においては、従来では考えられなかったものが観光資源として着目されるようになり、各地でツアーを開催するなどの取組が行われています。
私が購入した本は、「工場萌え」の工場好きによる工場好きの為の歩き方が掲載されている写真集ですが、その中には、富士市も掲載されており、工場写真をマップ付で紹介しています。

本を見る限りでは、富士市も工場萌えにはたまらない街の1つでありますが、本を眺めながらも住んでいる市民がもっと、富士市の魅力を理解しなければいけない事であると思いました。その為には、行政がまちの魅力を情報発信する必要性を感じます。
そんな事も踏まえて質問はしたいと思っています。
一般質問登壇は
3月10日午後1時です。
よろしかったら傍聴してみてください。

若い人達に魅力のあるまちに・・・

美容専門学校であるタカヤマアドバンスビューティ—専門学校の平成24年度の昼間生の卒業式に来賓として出席してきました。
毎年、招待されているのですが、議会中でもあり、本会議があると出席もできない事もありましたが、今年は本会議にあたっておらず、会派の勉強会の途中を抜けての参加でした。

今年の卒業生は30名。
入り口で卒業生が会場への入場にいましたが、着物と袴の卒業生が多く、あでやかです。

校長に聞けば、卒業生の就職率は100%で、30人に対しての求人はおよそ600社。
ただ気になる就職先は、7割が東京で、残りの3割が市内および近隣市だそうです。その点からも富士市の人口流出は伺えます。
高山校長が常々言っている事ですが、富士市の駅前の雰囲気は大切で、駅に降り立ったときのイメージがどんな街か想像できてしまい、駅周辺の活性化は急務であって、若い人が集まる場所でなければ、専門学校へ入学する生徒も魅力を感じず静岡や横浜、東京の学校へ流れてしまう状況であるとしています。ですから、若い人が富士市に居たい、また働く魅力を感じるまちにしてもらいたいとの事です。私も、「やりがい、生きがい、働きがい」があるまちでなければいけないと思っています。
生涯青春都市を掲げる小長井市長には、年配者だけでなく若い人たちが、賑わう駅周辺の再開発や、若い人が働けるまちづくりは急務であり、真剣に取り組まなければいけない課題であると思っています。

卒業生の新しい旅たちに応援をしたつもりが、帰りがけに、卒業生の皆様に「議員さん頑張って!!」と逆にエールを貰ってしまいました。

「啓蟄」、間近。亀も動き出しました。

このところちょっと暖かい日が続いてるな思っていたのですが、冬眠をしているとばかり思っていた、私が飼っている30年物の石亀が、気が付くともぞもぞと動き始めていました。

お正月が開けたばかりなのかとの思っていたのですが、何だかんだと言ってもう3月です。
今年は3月6日が啓蟄。
啓蟄とは大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています
冬から春になり始めた表れとして、私のカメも冬眠からどうやら目がさめたようです。段々暖かくなり、暑い夏に向かっていきます。石亀も活動が活発になります。餌も毎日やらなければいけません。水をかえたりしますので石亀の世話も忙しくなります。虫も動物も人間も活発になっていく季節に向かっていきます
寒さの中で始まった2月議会が終わるころは桜が咲き始める頃になります。
ただ、せっかく暖かくなりそうな気配が見え始めた矢先に4月から消費税増税で、消費活動が鈍り、景気が冷え込まないよう願うばかりです。
でも、カメが目を覚ましました。
明らかに春は近づいています。

富士本町、軽トラ市。

富士本町商店街さんで、まちなかに賑わいをもたらすとともに、消費者、生産者、商工業者等の相互交流を深めるため、商店街を歩行者天国にして、軽トラ市を開催していました。

実は、前日、たまたま知り合いのお茶屋さんに寄った際、軽トラ市のチラシを渡され、「是非、顔を出してください」と言われ、「はい、喜んで!」と言ってしまったので行かない訳に行かなくなりました。
あいにくの雨模様でしたが、富士本町通り 約450メートルを、車両通行止めにして80台の軽トラック(店舗)が並んでいます。所謂、歩行者天国です。
(開会式には富士商工会議所会頭が出席していました)

地元の野菜や果物の他、市内外の水産物、食品、雑貨等、多数のお店が集まっており県外からの出店もされていました。
小雨ながらも、いつもの商店街にないものが見つかると言う宣伝文句に、それなりに人は集まっています。

ぐるりと回ると、ロペティに出会ったり、私の地域のピロシキの神谷の田島さんやうみゃ〜米の川尻の鈴木さんも出店していましたので顔をだしてきました。
(ヘッドスパ、私の隣ではタクシー協会の米山会長もマッサージをしていました)

最近、頭の毛が気になる私は、普段はなかなかやる事が無いヘッドマッサージをお願いしました。ちょっと寒いものの気持ちが良いです。気持ちもすっきりしたところで、今はまっているポンカン、デコポンも購入。それなりに安いです。

路上ライブも行われており雰囲気も良いです。
富士駅前、富士商店街周辺のにぎわいは求められている事です。市長も富士本町仲見世通り振興会の会長を務めていると思います。地元の盛り上がりは必要です。
是非、富士市の顔つくりとして、富士駅周辺の賑わいの創出に力を発揮してもらいたい事であると思っています

富士市の魅力を活かす!!〜岳鉄に乗って地域資源を見出そう〜

富士市には他市にない魅力あるものが沢山あります。
その1つに工業都市としてシンボルでもある煙突がある風景また夜の工場夜景は富士市ならでは魅力であります。
岳南鉄道沿線にも工場夜景群はあります。

私が顧問を務める、富士岳南地域まちを考える会で、岳南鉄道に乗って富士市の夜の顔の再発見をしたく電車の中での交流会を開催しました。

国土交通省沼津河川事務所大儀所長、静岡県東部地域政策森局長、富士商工会議所石井副会頭、沼津から東駿河湾まちづくり研究会の工藤代表、映画監督の渡辺さん、フジヤマピロシキの田島さん、常葉大学の生徒さん、富士商工会議所、沼津商工会議所の職員等々様々な方々が興味を持ってくれての交流会となりました。
(大儀所長の乾杯、森局長の挨拶、渡辺氏の映画について)

実はこの企画、昨年の暮れ、沼津で、富士岳南地域まちを考える会の役員と東駿河湾まちづくり研究会の工藤さん、国交省の大儀所長との懇親会の際に、大儀所長が「岳南電車に乗った事が無い!」という事から私が「それなら富士で例会をやりますので、工場夜景を見ながら是非乗ってください!!」と言う感じのノリで話が決まった経緯があります。ただ、実際計画してみると、電車を借り切ったり、飲食もしたり、電車内でのアトラクションや参加者の募集等々結構大変でした。
(大儀所長、森局長、工藤代表、渡辺代表も電車に乗って大喜び)

でも、電車内から見る、日本食品さん、日本製紙吉永工場さん、興亜工業さん、春日製紙さん等々の工場夜景群。また、工場夜景サポータクラブの鷲見会長の工場夜景のスライド上映、江尾駅でのトン汁や東部土地区画で取れたうみゃ〜米のおにぎり、フジヤマピロシキも振る舞われ、大変面白く有意義な交流会になりました。
(鷲見会長の工場夜景のプレゼン、田嶋さんのピロシキ物語、工藤代表の締めの挨拶)

参加してくれた方々が改めて岳南電車の魅力や工場夜景の素晴らしさをそれぞれに理解してくれるきっかけになったと思います。シティセールスやシティプロモーションと言われますが、富士市の魅力として工場夜景や岳南電車を発信するについては外部の発信をしながらも、その魅力を多くの市民が理解しなければいけないと思っています。工場夜景についての魅力もまだまだ知らない方が多いのが実情であると思っていますが、多分参加してくれた方々からも、フェイスブック等で情報発信が成され興味を持ってくれるのではと期待もしています。
実は、今回一般質問で「富士山がある工場夜景都市の全国発信について」を致します。その意味でも交流会は意義のある事でした。

富士岳南地域まちを考える会のメンバーの皆さんお疲れ様でした。工場夜景サポ−タ倶楽部の鷲見会長始め力を貸してくれた皆様有難うございました。
次回は、代表とも相談しましたが、エネルギー、火力発電について取り上げたいと思っていますのでよろしくお願いします。

黒ジャイアン生誕半世紀祭

私が日頃より大変お世話になっている方の一人にイワマワークスの岩間社長がいます。岩間社長の会社には後援会の看板も掲げてもらっています。
色が黒いのとちょっと強面の風貌からついたあだ名が黒ジャイアン。
そう呼ばれることに本人は気に入っているようです。

その黒ジャイアンこと、岩間社長の50歳(半世紀)の誕生会が「黒ジャイアン生誕半世紀祭」と題して開催されました。誕生会と思い、気軽に参加したのですが、150人以上の参加者にびっくりです。

富士市において、超元気な社長の一人ですが、やっぱり勢いのある人の所には人が集まります。黒いジャイアンと言われるだけあって、ちょっとおっかない人に思われがちですが、実に、面戸身が良く、有能な親分肌の心の優しい経営者であります。

私も締めの挨拶をさせて頂きましたが、戦国の武将、織田信長が「人生50年、夢幻のごとく・・」と言っていました。人生50年、たった生きているのが50年とするならあっという間に過ぎてしまい、好きな事、やりたい事、言いたい事を人にどう思われようと自由にやった方が良いとしています。まさに岩間社長は、それなりに苦労はしてきたとは思いますが、人生50年やりたい事を好きなだけやれる生活を過ごしてきたのではないかと思います。ある意味本当に羨ましいです。でも、今の時代は人生50年ではなく少なくとも人生80年の時代です。まだまだ、好きな事をやって頑張ってもらわねばです。

私も最後の紹介で、リトルジャイアンと呼んでいただきましたが、岩間社長に負けないように、元気に色々な事の取り組んでいきたいです。

涙あり、笑いあり、素敵な誕生祭だったです。

(黒ジャイアンをイメージした黒カクテルが振る舞われました)

これからも、ジャンジャン稼いで、ジャンジャン遊んで、ジャンジャンお金使って、富士市の経済の発展に寄与して頂ければと思っています。
岩間社長、50歳誕生日本当におめでとうございます!!!

「はるみ」に首ったけ!!

昨年暮れから、生活習慣改善の為に、食事と歩くことを心掛けています。
最近、「ちょっと痩せた?」と言われるようになってきました。油断は禁物ですが、食べるものとして、はまっているのが,海藻と柑橘類です。

特に、柑橘類に関してはみかんは甘いから太るのでは?と心配していたのですが、みかん1個のカロリーは、ショートケーキの10分の1程度だそうです。

 また、果物には、ビタミンやミネラルといった栄養分が多く含まれますが、カロリーは少ないのです。果物に含まれる水分量は多く、重さや容積に対して低カロリーです。果物は、肉やお菓子に比べて10分の1くらいのカロリーしかありません。低カロリーで水分が多く、量がかさばるため、お腹にたまりやすく、よりカロリーの多い他の食べ物を食べるのを防ぐのです。ただ、このところ、ミカンがスカスカで変に甘く感じている中で、おいしい柑橘を見つけました。それは、デコポン、ポンカン、イヨカンです。

ネーブルも美味しいのですが、皮がむきにくく食べにくいのです。それに比べ、デコポンやポンカンは手でむけて、みずみずしい上に、適度の甘みと酸味があり、食べやすいです。年が明けてから、好んで食べていたのですが、更に、はまるものを見つけました。
それは、柑橘「はるみ」。
静鉄ストアで1個298円、高いです。

キヨミとポンカンを交配してできた早熟で皮がむきやすく、種も少ないプチプチとした食感をもち爽やかな味わいを持つ柑橘です。大変高価ですが、おいしいです。
その高価な「はるみ」を先日、なんでも富士山で、見つけました。中之郷の若月農園さんで作られており6〜7個入って300円。

思わず、安いと思って大量に買ってしまいました。
ですからこのところ、毎日、「はるみ」を食べています。まさに「はるみ」に首ったけです。
ビタミンCが豊富で風邪の予防になり、ダイエット効果もあるのでしばらく食べ続けます。

富士川特産のキュウイもいいけど、やっぱり「はるみ」です。
中之郷のお勧めフルーツです。
是非試してみてください。
「はるみ」を食べて議会を乗り切ります。

新市長の下での一般質問。

2月定例会での一般質問を提出してきました。
ただ、ここ何日間は予定外の事柄が次から次にあった為に思うように捗っていませんでしたので、ちょっと焦りながらも、ぎりぎりまで、文章を書いては直していました。
でも、何とか間に合いました。

施政方針に対する質問とは別での一般質問受付番号は8番。
新しい市長の下で出された質問は、施政方針に対して10人。
一般質問15人。
合計25人です。いつもより若干多めです。
質問内容は、2項目。
1、富士山がある工場夜景都市としての全国発信について
2、東部地域の水害対策においての沼川流域整備計画の現状と展望について
です。
質問の詳細は後日とさせて頂きますが、私の登壇日が、受付終了後に議運で順番が決まりましので報告します。
議会登壇は3月10日月曜の午後1時です。
日が開いてしまいますが、ヒアリングも済みましたので、忘れないうちに質問の準備を終わらせたいと思っています。
新しい市長との一般質問です。
良い緊張感をもって頑張りたいです。

2つの青年会議所事業に参加、

青年会議所事業として行われてきた事に韓国の江西JCとの交流と富士リトル事業があります。韓国との交流は既に姉妹JCとの関係を結び27年経ちます。また、、富士リトル事業は青少年の健全育成を目的に、富士川の河川敷のJCグランドで富士リトル事業を始め、39年が経ちました。

本年度も韓国より林会長はじめ17名が2月21日より来富しています。
恒例のシニアメンバーを含めての、江西JCとの交流会が富士のやきとり物語で開催されました。また、偶然にも同じ時間の同じ場所で富士リトルの役員会も開催されていました、既に私は青年会議所を卒業しているものの、江西JCとの交流会には理事長経験者として、また、富士リトル役員会には顧問として2つの会に参加させて頂きました。

韓国とは政治的な関係においては、歴史問題、領土問題、靖国問題等非常に難しい関係ではありますが、民間レベルではそういう問題を抜きにして同じ地球人としての交流はありだと思っています。青年会議所の交流を通じては、遠くて近い国と言われた時代から、韓国は近い国であると言う親近感はあります。国は違っても、同じ青年経済人である青年会議所会員として交流会を通じて、両国の発展と平和社会の実現を目指す上では、民間外交は重要であると感じています。シニア代表の挨拶はしたのですが、民間外交の主流は、乾杯、乾杯でのノミニケーションでもありますので、名刺交換をしながら飲み続けます。しかしながら、韓国のメンバーは実にお酒が強いです。
(歴代会長と意気投合)

また、交流会を途中抜けて、本年度のリトルの父母会の役員さんに挨拶をさせて頂き、これからも野球を通じての子供達の指導を、こちらでもお酒を酌み交わしながらお願いしてきました。
(リトルの荻野事務局長と父母会女性部長)

2つの青年会議所関係の会に出させて頂いたのですが、ちょっと飲み過ぎてしまいました。

富士山福男さんに福を分けてもらいたい!!!

2月23日の静岡県制定「富士山の日」を祝い、富士山の美しさや素晴らしさを堪能し、富士市の優れた地場産品を楽しむ事ができる雄大な富士山を有する富士市ならではのイベントが、22,23日の2日間「なんでも富士山」開催されていますので、開会式より参加してきました。

開会式のテープカット前に、223メートルを駆け抜ける「富士山福男選び」が行われました。多分これは、商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社である西宮神社の開門神事で行われるテレビで知れ渡った「福男選び」をまねした事であると思います。
「富士山福男選び」には22人の男女が参加し、レースが行われ、優勝者は市内製造業にお勤めの望月さんになりました。

参加者には女性もいましたので、福男選びでありますので、もし女性が勝ってしまったらどうしたのか、ちょっと、考えてしまいました。ただ、オープニングから盛り上がる為には、面白い趣向であったと思います。

開会式終了後から、会場内で食べて、学んで、体験して回りましたが、会場内で、福男の望月さんに会う機会がありましたので、思わず、福を分けて貰おう声を掛けさせて頂きました。最近よくない事が多いので、少しは良くなればと思っています。

2月23日が富士山の日であります。
あちらこちらでイベントは開催されていますので、あらためて世界文化遺産になった富士山に親しんでださい。23日より、庁舎屋上が解放されます。
でも残念ながら、22日は肝心要の富士山は見えませんでしたが・・・・23日には富士山が見えるといいのですが・・・

真央ちゃんに感動!愛菜ちゃんにびっくり!!

このところ寝不足で困っています。
議会中でもあり、一般質問の通告も迫っていますので、そちらの作業もしなければと思いつつも、ついテレビをつけてソチオリンピックを見てしまいます。多く方もそうだったのでしょうが、特にここ何日は、浅田真央ちゃんの事が気になって眠れませんでした。

私の回りでも、連日、真央ちゃんの話題で持ちきりです。
結果は残念な事でしたが、ある意味、メダルを取る事よりも、素晴らしかったと思えます。ショートプログラムで真面目な性格な上に背負うものの重さに耐えきれなかった想いは痛々しかったのですが、メダルは絶望的な現実を受け止めての演技は、今できる事を最後に出し切る事が出来た瞬間に溢れた涙を見て、今までの努力が報われた事に応援しているすべての人に大きな感動を与えてくれました。
メダルが取れなくても真央ちゃんは金メダル級に偉大です。
また、もう一つの個人的な話題として、私の車の前を横切る天才子役の芦田愛菜ちゃんに遭遇した事です。何日か前に、家が所有する駐車場をロケで借りたいと言う要請があり、芦田真菜ちゃんが来ることは知っていました。市役所に行く前に多分ロケをやっていると思い、近くを車で通過すると、駐車場に止めてあるロケバスに向かう芦田真菜ちゃんが何人かの大人に連れられて偶然道路を横断する処でした。とってもかわいくて、テレビで見るより細く小さかったのですが、子供とはいえオーラがあります。あまりの突然に、知っていたとは言えびっくりでした。地域の人が集まっての撮影でしたが、多分26日の水曜日の日テレ水曜ドラマの「明日ママがいない」に岳南電車の神谷駅周辺がテレビで映ると思います。
楽しみです。

寝不足ですが、真央ちゃんに感動!愛菜ちゃんにびっくり!!です。

100ミリ/h安心プランにより整備推進がされますが・・・

議員になってからずっと東部地域の水害対策に取り組んできています。水害対策の1つとして沼川流域の整備がありますが、平成24年5月には沼川河川整備計画が策定されています。

整備計画の主要整備工事が大きく4つありますが、その1つに東部地域の江尾江川の拡幅があります。

議会でも取り上げてきましたが、既に、2年近く経過しているので、現状はどのように成っているのか気になる所でした。他の3つの事業箇所については、国の温暖化対策メニューでもあるゲリラ豪雨に対しての対策として平成25年4月1日に「100ミリ/h安心プラン」登録制度が創設された事により、その登録に、高橋川流域については昨年の9月4日付けで、また、本年の2月4日付けで富士川水系小潤井川、伝法沢川の「100ミリ/h安心プラン」が登録され、登録証の伝達式が行われています。その登録により、国補助が入りますので沼川河川整備計画の事業箇所の促進が図られることは予想されます。関係地域においては大変に良い話である事は間違いありません。ただ、東部地域に住む私からすれば「100ミリ/h安心プラン」に登録されていない江尾江川についても事業促進は求めなければいけない事でありますので、江尾江川も「100ミリ/h安心プラン」の登録はできないのか確認に富士土木事務所へ行ってきました。結果は、残念ながら、江尾江川流域は住宅街ではないので登録要件に当てはまらないとの事でした。
でも、何としても、江尾江川の拡幅は地域としても必要な事である以上、他の事業に遅れがないよう要望活動は進めなければと思っています。とりあえず県議の所へ行って相談してこなければ・・・・・

ベトナム視察報告書完成

先月の1月14日から17日まで2泊4日の会派でのベトナム視察報告書が完成しましたので、市長に視察での提言を含め報告に行ってきました。

視察報告は、ジェトロハノイ事務所及び富士市から進出企業5社を視察した報告、また、提言を加えての44ページに亘ります。

市長には富士市からベトナムへ進出している企業の現状についてそれぞれの視察報告担当者が簡単な説明と提言をさせて頂きました。視察報告に関しては、何を見て、学んできたかをしっかりとした情報発信をする事は必要な事であると同時に今回お世話になった富士市の訪問企業へのお礼を兼ねて報告書は届けさせて頂きました。商工会議所さんも、2月25日からベトナムへ視察を予定しているそうなので、今回の視察報告を参考にしてもらえばと視察報告を渡してあります。
あらためて視察報告に目を通しながら、あっという間の視察ではありましたが、「百聞は1見に如かず」の通り行ってみなければ分らない事もあり、それなりの有意義な視察であったと思います。
興味のある方は、連絡頂ければ、お見せします。よろしかったらどうぞ!!

新市長施政方針演説

2月議会が2月17日より3月24日まで36日間がいよいよ始まりました。
小長井市長になってからの初めての定例議会でもあり、本会議初日には待ちに待った、小長井市長の平成26年度施政方針が発表されました。

渡された施政方針は20ページに渡り、傍聴席の多くの市長応援団に見守られての、施政方針演説は、40分間ちょうどでした。
市長も初めての施政方針でそれなりの緊張はあったのかも知れませんが、力が入ってはいるものの聞きやすい演説であったと思います。しかしながら、新市長としての初めての施政方針は聞く方の議員も力が入ります。
都市活力再生ビジョンや第5次総合計画に位置付けた施策に沿ってはいるものの選挙で訴えてきた事が随所にあり、市政運営では市長の基本理念として考える生涯青春都市への実現に向けてチャレンジ精神とスピード感をもって1期4年で答えを出すとした小長井カラーを打ち出しての施政方針であると感じました。ただ、個人的にはと言うか富士市東部の議員としては、東部地域の施策はほとんど触れていない事は物足りなさは感じます。
詳しい内容につきましては既に、富士市のHP上で施政方針が掲載されていますので、本文は確認してください。
今後、各会派において施政方針への代表質問が提出されます。私の会派でも、施政方針に対しての質問事項の検討が始まりますが、恐らく私は会派の代表質問には立ちませんので、一般質問への準備を並行して行うつもりでいます。
市長交代後の今議会では多くの議員が質問に登壇することが予定されます。

愛鷹農道2期供用開始の条件は安全第一

先月末1月25日のブログにも掲載しましたが、富士岡と中里を結ぶ愛鷹農道2期の「供用開始はいつになるのか?」についてですが、県事業でありますが、市の所管である農政課より説明がありました。

あらためて愛鷹農道2期工事について説明すると、愛鷹2期地区の県営地域活性化基幹農道整備事業は、富士宮、大渕、桑崎方面から富士岡に繋がる主要地方道富士富士宮由井線、富士見台方面からの富士岡へ繋がる市道と交わる富士岡より市道元吉原中里線の中里保育園の北側までの、1,34キロメートルを繋ぐ農道整備事業でありますが、根方街道の危険箇所軽減や東部地域の循環道路としての機能性が増し、地域の利便性が大きく変わる道路でもあります。
本来の富士農林事務所の説明で行くと昨年の7月に供用開始予定でありましたが、富士土木事務所との兼ね合いで工事が延期された事が説明されました。その後、富士土木事務所からの説明では、本年1月中に供用開始予定であるとありましたが、今年に入り、工事が延期されている状況であり供用開始が伸びた事が説明されました。その後、どうなるのかと思っていましたが、多分、先月の説明では年度末までに供用開始がされるのかと思っていました。

しかしながら、道路整備の他に、安全対策として、吉永地区より信号設置の要望が出されており、信号設置は年度末までに着く方向性で示されていましたが、公安より年度末設置はないとの見解がだされましたので、市の判断として年度末に拘らず、交通量の増加により危険箇所と思われる富士岡上交差点の設置は不可欠の事であり、最終的に市として管理しなければいけない事を考えれば、愛鷹農道2期の安全確保の為には、富士岡交差点での信号設置がされてから供用開始するべきとなったようです。ですから、愛鷹農道2期の供用開始は、年度末はなくなり、新年度になり、信号設置がされてからの供用開始となります。

供用開始は大分延期されますが、個人的な見解としては、やはり安全第一であるべきであると思っていますので、信号設置を待っての供用開始は市の判断として妥当であると思っています。ただ、公安は信号設置要望は大分前から出されていた事のなのに、どうしてこんなに時間をかけなければ許可が出ないのか不思議です。
利便性の向上は勿論ですが、安全第一でなければいけません。ご理解をとの事でした。
多くの住民が「いつから?」と問い合わせがありますが、今後、地域において、説明会を随時開催して行く予定だそうです。

東部地域の南北を結ぶ江尾柏原線通行止め

現在、富士市東部の南北を結ぶ主要幹線道路の1つである江尾柏原線が通行止めになっています。東田子の浦駅への通学、通勤者にとってはしばらくの間、遠回りをしなければならなくなり不便になっています。

本年度の工事として沼津線と江尾柏原線の入り口部分の接続箇所の工事を3月10日までするとの事です。その為に、通行止めとなり迂回しなければならない事になっています。

江尾柏原線については須津、浮島方面から東田子の浦駅を利用する人にとっても重要な道路でもある為に、雨が降っても冠水しないような早期道路整備推進は9月議会でも求めました。これは、私が議員になってから、富士市東部地域の南北を結ぶ主要幹線道路でもある江尾柏原線整備の推進は求めている事ですが、ただ、一昨年より財源が厳しい状況の中では、事業予算がつけ難くなっています。その為に、本年度も補正予算で事業を進めて貰っています。この3月に、東田子の浦駅アクセスバスが廃止となりますので、須津、浮島方面から東田子の浦駅への利用者にとってのバスによる交通手段はなくなります。なおさら自転車や歩いて行く通学、通勤者の為にもしっかりとした江尾柏原線の道路整備は益々重要になってきていると思っています。
昨年の9月議会でも求めましたが、継続事業でありますので、一番問題でもある冠水箇所がまだ残っていますので引き続き整備推進を求めて行きます。

インフルエンザではありませんが・・・

市内においてもインフルエンザで学級閉鎖になっている所がありますが、このところ私の知り合いでもインフルエンザにかかっている方が多いです。つい先日食事を一緒に取った方に用事があり、連絡するとインフルエンザにかかってお休みとの事。

お医者さんに熱が下がってからも、最低2日間は出歩かないようにと言われたそうです。その際に、「俺と一緒に食事をしたけど君は大丈夫か?」と確認されましたが、そう言われるとなんとなくこのところ急に、くしゃみや鼻水が出始め、喉も痛く風邪気味のような感じでもあります。食事を一緒にした人が、インフルエンザにかかっていると聞くと、もしかしてインフルエンザかなと思いました。でも、熱がありません。目がかゆいです。よくよく考えてみれば、毎年恒例の、花粉症が発病し始めたようです。ですから、この2〜3日お酒を飲むとよけい調子が悪いようです。マスクをしている方も多く見かけますので、どうやらそろそろ私にとっての本格的な花粉症のシーズンがはじまったようです。
寝てても、くしゃみと鼻水がでる状況は、議会が始まる前に、インフルエンザではありませんが、今年も、病院に行って注射と薬を処方してもらいにいかねばです。