富士山紙フェアは大盛況!

紙のまち富士市を全国に、世界に、情報発信する第1回富士山紙フェアに参加してきました。
富士山紙フェアでは紙パルプ業界、商工団体、市民と行政が協働してさまざまなイベントを繰り広げられており、屋内外に71の団体や企業がブースを構え、多彩な紙製品の展示、販売、取り組み紹介が行われています。

子供達が来ても楽しめるよう段ボール巨大明朗,紙すき、紙飛行機つくりなど紙のチャレンジ工房、ペーパーランド、マンガコンテンツの展示等々趣向を凝らしています。
開会式後、ステージでは富士高生の書道部と美術部による書道パフォーマンスが行われました。

書道部員9名で、大六天太鼓の太鼓に合わせて「富士山紙フェア」「寛大な富士山 水の恵み 時の流れと共に 紙のまちふじへつながっていく」と書き上げました。書き上げられた文字と絵がステージに飾られましたが、まさに紙フェアに相応しい始まりであると感じます。私の学生の頃の椅子に座って黙々と字を書くだけの書道部のイメージと違い、書道ガールズが全身を使って書き上げるパフォーマンスは運動部に近いものを感じます。素晴らしいです!!

個人的には様々なブースにおいて、楽しませて貰いましたが、私だけの富士山紙フェアのチラシを作ってもらったり、紙飛行機をつくったりしながら、紙に対しても親しんできました。

第1回目である富士山紙フェアは盛況でありましたが、富士市の地場産業である紙が、全国へ、世界へ知れ渡る為には、継続的に行われる事が重要であり、更に多くの人が関わった上で、富士山世界文化遺産のまちとしても全国的に、世界的に知れ渡る富士市の一大イベントとなる事を期待せずにはいられません。

煙突のライトアップされてます!!

「紙のまち」「紙の文化」のイメージ構築に向けた取り組みとして、「静岡から、全国へ!そして世界へ!!」と題した富士山紙フェアのイベントが1月11日、12日で開催されます。
本来なら昨年開催されるイベントでありましたが、台風の影響で延期となっての開催です。

それに先駆け、10日、11日には、紙のまちのシンボルの煙突をライトアップしてイベントのPRをする事になっていますので、早速ライトアップされた、日本製紙[株]富士工場にある105メートルと98メートルの2本の煙突を見に行ってきました。

煙が出ている煙突が様々の光の色によるライトアップと煙突にイベントのPR文字が映しだされていました。煙突ではありますが、光に映し出され幻想的でもあります。新幹線からも見え良いPRになると思います。。
寒いですが、せっかくの機会ですの見に行ってください。

今回は、イベント会場の近くの煙突2本の2日間だけのライトアップですが、紙のまち富士市の夜の顔となるよう環境に配慮した太陽光発電等を利用して恒常的にライトアップをして頂きたいと思いますし、その他の煙突においてもライトアップやイルミネーションを進め、観光施策として大々的な取り組みにして行ってもらいたいと思いました。

後援会旅行まだ受け付けています!!

1月26日に予定している「荻田たけひと後援会親睦旅行」の申し込みを1月8日までとしていましたが、あと少し余裕がある為に申込み受付を延長しています。

それなりに申込みはありますが、昨年の11月に「国会視察旅行も行ってるから、今回は遠慮するよ。」という方や、年配者の方からは「寒い所へ行くのはちょっと。」と言うご意見も頂きました。その上、ちょうど、1月26日には各種イベントや、私の所属団体の旅行や大会等も重なっており、いつも参加している方が少なくなってしまいました。数を集める為の後援会旅行ではありませんが、ただ、連絡のない方もまだいますので、もう少し申し込みを待つことにしました。
あらためて、行先と内容は
長野で、国宝松本城「氷彫フェスティバル」諏訪大社本宮参拝と信州味噌蔵での昼食です。
現在、バスで配布する資料やバスの中で流す映像による活動報告も作製しています。
よろしかったらまだ間に合いますので、下記までご連絡を!!!!!
エクセルツアーズ
TEL 22−5711
若しくは
荻田たけひと後援会
TEL/FAX 34-5103
です。
冬ですからどこへ行っても寒いです。でも、沢山でいくバス旅行は楽しいですよ・・・

富士市役所にコンビニが出来るかも・・・

富士市が新たな取り組みとして富士市庁舎内売店出店事業者の公募をしています。
昨年より行政経営課が進めている事ですが、その内容を行政経営課の業務概要の中で発見しました。

内容としては、現在、富士市では、庁舎の有効活用及び来庁者と職員の利便性向上を目的として、市役所庁舎内にコンビニエンスストア形式の売店の設置を予定しています。

場所:富士市庁舎1階休憩室の一部
選定方法:安定した経営のみならず、質の高いサービスの提供が可能な出店者をプロポーザル方式により選定します。
スケジュールとしては
書類応募締切が  1月16日
プレゼン審査  1月21日
評価結果の通知 1月下旬
契約      2月中旬
工事      3月上旬
店舗オープン  4月上旬
(さらに詳しい詳細は、富士市のHPで行政経営課にクリックしてください)
以前から、私はコンビニが庁舎にはいる事を望んでいましたが、新年度より実現しそうな感じであります。コンビニが入れば、市役所内での年中無休・長時間営業が実現し、お弁当や飲み物は勿論、ATMや宅急便等様々なサービスは、庁舎利用者は勿論、職員にとっても大変便利になると感じます。
もし大型チェーン店が入る場合は、先進自治体でのコンビニにおいて行われているような障害者就労支援や授産所施設の商品販売も進めて頂きたい事です。
はたして、どこのお店が入るのか、気になる所です。

議員活動も本格始動です。

6日より官公庁の仕事始めでした。
今年初めて、気持ちを新たに私も市役所に顔を出してきましたが、議員の出欠ボードには昨年暮れ、補選で選ばれた一条議員の明かりもついています。

また、市役所では鈴木市長の最後の年頭の挨拶が行われましたが、残り少ない在任期間の間にも、出初式や成人式、また、昨年暮れに延期になった富士山紙フェア等々まだまだ事業が残っています。頑張ってください。
新市長就任は1月20日からですので、新たな市長の下で市役所も議会も一気に慌ただしくなっていくと思います。新市長での2月議会が開催されますので、期待をもって議会へ臨む準備もしなければいけません。
しかしながら、正月の風景がだいぶ変わってきており、正月はいつ始まり終わるのかピンとこない状況ではあります。
(今年は風があまりなかったのかお飾りの飾りがなくなりませんでした)

松の内が7日までですので、もう7日なのか思いながら、家のお飾りや門松をさけました。下げたお飾りや門松は地域のどんどん焼き行きです。また、朝は、7草粥を食べました。お正月も普段の日もあまり変わらない状況になりつつなる中で、風習は更に変わっていくのかなと寂しさを感じつつ、気持ちと身体の調子を整えました。
会派会議も7日より始まります。会派での財政白書や視察を進めなければいけません
新しい靴に履き替えて今年も議員活動を本格始動します。・

マグロの初セリはデフレか??!

1月5日に初セリがあり、昨年はマグロが1億5540万円と驚きましたが、今年はなんと、昨年の20分の1の774万円。

どうして、そんなに値段が暴落してしまったか、違う意味でニュースを見ながら驚きました。

近年の築地初セリの状況では

07年413万円 銀座久兵衛&板前寿司
08年607万円 銀座久兵衛&板前寿司
09年960万円 銀座久兵衛&板前寿司
10年1628万円 銀座久兵衛&板前寿司
11年5649万円 すしざんまい
12年15440万円 すしざんまい
13年736万円 すしざんまい
近年マグロの価格が高騰していましたが、今年のマグロ最高値一変の背景として今年は海外の業者が参加しなかったためとされ、今年は昨年同様、チェーン店のすしざんまいさんが競り落としました。(初セリで高値で落とすことによる宣伝効果はあります)ただ、昨年の価格が異常であったのでしょうが、同じようなマグロがどうしてこれだけ値段が違うのか不思議です。値段が下がるという事だけ考えるとデフレでありますので、アベノミクス効果は、マグロには出なかったようです。冷静に考えれば、230キロのマグロ736万円でも十分ご祝儀相場であると思います。妥当な初セリの値段に戻ったと言う事でしょうか、でも、1億5000万も700万も味は変わらないという事だと思うと、今まで初セリバブルであって物の値段ってあってないものだと改めて感じます。
株高の経済指標は確かに上がっていますが、初セリだけみるとデフレ脱却はまだまだだと感じます。消費税導入が4月に控え、景気の動向はどうなるのか、景気浮揚が腰折れにならないよう、しっかりとした成長戦略を進めてほしいとあらためて感じました。

ハンドボール初投げで反省。

富士高のハンドボール部の初投げに参加してきました。ちょうど練習試合をしていましたので、見学していましたが、ちょっとだけ昔を思い出します。

部員の前で挨拶をさせて頂きましたが、私はどちらかと言うと高校時代真面目に部活をやって無かった分、お正月から頑張っている部員をみると頭が下がります。偉そうなことは言えませんが、仲間と共につらかった事や苦労した事は将来きっと役に立つと思いますのでこの1年も頑張ってもらいたいです。
コートを駆け回り運動する姿を見ながらちょっと反省すべき事があります。実は、尿管結石になって以来、歩くことを基本にダイエットをしていましたが、年末から年始にかけて、体重が増え始めてしまいました。お正月という事で、お酒もですが、ついつい余分なものまで食べてしまいます。また、歩くことを進めてきたのですが、怠けてしまっている状態でもあります。せっかく体重が減り始めていたのに・・・・元に戻っては今までの努力は何だったのか思ってしまいます。私が健康になる為に求められている事は、一時的に体重を減らすのではなく、体重を減らした状況をどれだけ続けられるかであります。高校生がお正月から頑張っている姿を見て、コートを駆け回る程の運動はできなくても、お正月であっても自分ができる食事の管理となるべく歩くことを基本にする生活にするくらいは頑張らねばです。

そうです!!!高校生に立派な事を言うなら、自分がしっかりとしたことを示さなければいけないと思っています
3が日もすぎました。今年も体重を減らします。

地域の本屋さんが閉店。寂しいです。

正月早々私にとってショックな話として、沼津線沿いにある私の地域の本屋さん、ブックス山本さんが12月31日で閉店してしまいました。年が明けて、お店の前を通るとシャッターが閉まっています。

近くの本屋さんとして、なんとなく時間を潰したり、ふと立ち寄り、面白そうな本を買ったりする楽しみがありました。その意味では、地域の近くの本屋さんとして重宝していたのですが、諸般の事情とはいえ、30年間この地にあった本屋さんが無くなるのは残念です。
(12月31日、閉店する前に、お正月に読みたい本を購入)

以前、街から本屋さんが無くなる事を聞いたことがありました。
その内容として出版不況がいわれる中、書店の廃業・閉店の波が街の小規模書店に押し寄せているのは、消費者の本離れだけでなく、本屋さんに行かずとも、コンビニでの雑誌購入や欲しい本が最速で当日中に手に入るアマゾンジャパンや楽天などネット書店への顧客流出もあるとされていました。
現在、書店は全国で減り続けており、書店のデータベース「ブックストア全ガイド」を出している出版社、アルメディア(東京都)によると、00年に全国で2万1654店あった書店は、13年5月時点で1万4241店と、34%も減少しているとしています。
本屋さんの減少が進む中では、街のどこにも本屋さんがない。そんな市町村が増えているそうです。驚いたことに全国の自治体の17%にあたる317市町村が「書店ゼロ」だそうです。本屋さんゼロの自治体においては、深刻な問題と受け止め、本屋さんの誘致に力を入れている所があるそうです。
富士市には、まだ、書店はそれなりに存在しています。でも、将来、もしかしたら、時代の流れの中で富士市にも気が付いたら本屋さんが無くなってしまう時が来るのかも知れません。もし本屋さんが街から無くなるような時が来た時は寂しい事であると思います。。
富士市は映画館がない街でもあります。本屋さんもない街と言われないよう、なるべく本屋さんを利用することは心掛けなけれればならないことかもしれません。
地域の本屋さんがなくなり不安になりましたので・・・・・

何だかんだと言っても集まる仲間。

1月2日は、毎年恒例の事として富士高時代のクラスの有志による同窓会が開催されます。
クラス全員に声を掛けてのクラス会ではありません。あくまでも有志による集まりです。
と言うより、お正月だけではなくなんだかんだと言って口実をつけて、集まりたい仲間であります。

私も、毎年家族で2日の夜は親戚に呼ばれているのですが、この集まりのおかげで、私だけ親戚には挨拶だけして失礼しています。多分、家族や親戚の方々には、なんでこの日にやるのと思われているのかも知れません。お酒を飲みながら、話すことは、子供の事と健康の事。特に健康の事に関しては、どこが悪いだの、痛いとか、私も、昨年末に苦しんだ、結石の話をすると同じ悩みをもっているものも・・・馬鹿っ話をしながら、時間があっという間に過ぎていきます。また、お酒もついつい飲み過ぎてしまいます。やっぱり高校時代の仲間の集まりは楽しいです。その際に、私のブログを読んでいるので、集まっての写真を掲載しろとリクエストがありました。もしかしたら、他に来たかった仲間も見るかもしれませんので、元気な姿を掲載します。
(お正月ですので、神社でもお参り、その後歌を歌いに・・・)

本当にありがたい事として高校時代の仲間は選挙の時にも力を貸してくれます。家族や親戚には申し訳ないと思いながら、引き続きお正月の集まりは大切にしたいと思っています

平成26年、新しい年を迎えて・・・

大晦日から元日にかけて、檀家であるお寺さんや地域の神社とあちらこちらに活動をしています。また、毘沙門さんで初祈祷も受けてきました。

新しい年を迎え、思う事は、笑う門には福来ると言う言葉の通り、笑顔いっぱいの1年でありたいと思います。
ただ、生活や心に余裕がなければ笑顔にはなれません。
年齢を重ねてきた中では、がむしゃらに何かをやればいいという事でもなく、もう少し、ゆとりや余裕は持たなければいけないと感じます。
笑顔が人生を好転させると言われています。また、笑顔は、自分だけではなく、家族や周りの人たちにも効果をもたらします。だから、今年は、前を向いて、にっこり笑う事を心掛けて生活をしたいです。
今年も悩みや苦しい事、悲しい事等々色々な事があると思います。
明るい年である為にはどんな時にも、まず自分自身が笑顔になれるよう努力はしたいと思っています。一年の計は元旦にありです。
笑顔でいられる事は、簡単な用で難しい事であります。

多くの人にも笑顔になれるよう頑張りたいです。

今年もどうかよろしくお願いします。
平成26年元日
富士市議会議員
荻田たけひと

何をしているのか分かる議員でありたい!!

今年最後の情報発信です。
平成25年ももうすぐ終わります。振り返ってみると、様々な事がありました。
富士山の世界文化遺産登録、2020年東京5輪開催決定に喜び、富士山女子駅伝で盛り上がりました。また、昨年の暮れに政権が変わり、その後、県知事選、参議院選、市長選と続き選挙の多い年でもありました。

選挙結果については
県知事選では川勝知事が史上最多の105万票で再選
参議院選では自民圧勝でねじれ解消
富士市長選では保守系同士の一騎打ちでの戦いを小長井義正氏が制しました。
ただ、選挙に係る事として、鈴木尚市長の勇退は富士市の東に住む私にとっては一番のショックな事であり戸惑いもありました。
そのような中での今年1年の私の活動として主な事は
議会での一般質問は
25年2月議会
1、 「高齢者運転免許証自主返納がしやすい環境整備及び「セーフコミュニティ」につい
2、 「キャリア教育の先進市としての体制づくりについて
25年6月議会
1、「目指すべき田子の浦港の姿の実現について」
25年9月議会
1、「富士市自転車等の放置の防止に関する条例施行について」
2、「東部土地改良区内の幹線道路整備の推進について」
25年11月議会
鈴木尚市長勇退に伴いあえて質問はしませんでした。
今年は特に、議会活動以外に昨年の暮れに立ち上げた市民団体である富士岳南地域まちを考える会での活動にも力を入れ、「富士市の生きる道」「富士市の可能性を探る」「富士市の未来について」と勉強会も開催してきました。と同時に富士岳南地域まちを考える会としての要望について行政へのパイプ役も務めてきました。
私は何をしているのかわかる議員でありたいと思っています。また、少しでも多くの人に活動を知ってもらいたいです。
情報発信としてはほぼ毎日配信しているブログやオギタ通信としての議会報告や定期的な地域での市政報告会、各種団体での議会報告も開催しています。

今年のブログでの発信は298回。
ブログに関しては「読んでるよ。」「何をしているのか分かるよ」「頑張って続けてよ」「わかりやすくていいよ」と言う声やほとんど会うことがない実母からは、「あんたの行動はブログで確認しているから連絡がなくても会ってるみたいだよ」と言われていますので何度かやめようかなと思う事もありましたが、親孝行と継続は力なりの思いのもとで、今年も何とか続けられました。
これからももっと、もっと、議員としての活動は知って頂く努力はしていきますが、平成25年も様々な出来事があった中でお付き合いして頂けた皆様に感謝申し上げます。
本当に一年間有難うございました。

注目度の高さを示した視聴率。

富士山女子駅伝で気になっていた事に、テレビ放映された視聴率はどの位あったのかがありましたが、富士市教育委員会が12月26日に公表した実施報告について富士ニュースさんの記事で視聴率についても取り上げられていました。

新聞には、テレビ静岡による静岡ローカルの平均視聴率は14,3%。瞬間最高視聴率は17%。全国平均視聴率は5%と開催地での視聴率の高さが際立ったとされていました。また、当日、フィニッシュ地点では5000人、沿道での観客数はおよそ8万人、合計85000人と地元での注目度の高さを表す数字が示されました。
私の後援会の議会報告を兼ねた忘年会でも富士山女子駅伝の話題は上がり、テレビに映ったとか映らなかったとかで盛り上がりました。また、前日は富士山がくっきりと見えていたのにも関わらず当日、富士山が顔を出さなかった理由として、「富士山は女の山であり、いざとなると恥ずかしがって顔を出さないんだよ」という、説明もあり「え〜そうなの」と肝心要の時に富士山が見えなかった事を変に納得してしまいました。
いずれにしても、富士山女子駅伝は、富士市にとって最重要なイベントとして継続はしなければいけない事は視聴率からも裏付けられたと思っています。

アベノミクスの採点は「A.B.E」?!

12月26日で安倍内閣発足からちょうど丸一年経ちました。
長期政権を目指す安倍首相の2年目は、来年4月の消費税増税を控え日本経済を軌道に乗せる正念場となると思っています。

この1年間に経済対策としてアベノミクスとして放たれた3本の矢は第1の矢「大胆な金融政策」第2の矢「機動的な財政政策」第3の矢「民間投資を喚起する成長戦略」が目指すところは、長引く円高、デフレ不況から脱却し雇用や所得を拡大させることです。
そのアベノミクスが示す各種経済指標として
株価:平成24年11月14日(解散が決定した党首討論の日)8664円が平成25年12月26日16178円当初の予測では年末に12000円としていましたが2倍近い株価の上昇

円高是正:平成24年11月14日79.51円平成25年12月27日には5年2か月ぶりに105円まで下落

失業率:平成24年12月4,2%平成25年11月4%

求人倍率:平成24年12月0,83倍平成25年12月0,98倍

GDP:平成24年7〜9月期▲3,6%平成25年1〜3月期4,5%(3四半期連続+成長)

明らかに経済数値だけを見ると上向いている事は分ります。
しかしながら、地域においての景気浮揚の実感は未だ響いてきていません。
アベノミクスの1年間の評価として、首相の経済ブレーンである浜田内閣官房参与の採点が掲載されていましたが、
第1の矢—金融政策がA+
第2の矢—財政政策がB
第3の矢—成長戦略がE
続けるとA.B.Eアベノミクスの採点は「ABE(あべ)」と言う事だそうです
財政健全化や成長戦略は長中期的に日本経済を強く、持続可能にするために避けられない事である以上、評価を上向けなければいけない事でありますので、来年も引き続き、強い経済を取り戻す事が政権の最優先課題である事は間違いない事であると思っています。
来年末の3本の矢の評価が上向き、国民の一人一人に景気回復が実感できるよう経済最優先の姿勢は貫いてもらいたい事です。

後援会で国、県に関わる要望活動の報告

年末、年始にかけての後援会活動として、12月26日に地域での議会報告を兼ねた忘年会及び来年1月26日には後援会旅行があります。その際にも、まずは、少しでも私の要望活動を知って頂きたいので年末でちょっと忙しいかったのですが、今年1年の活動をまとめた報告書を作成しました。

あらためて、しっかりとした「おぎた通信」として印刷はするつもりでいますが、とりあえず今年一年の議会での質問とは別に、国や県に対して要望活動を進めてきた事に対しては知って頂きたい事でもあります。
今年一年、国、県に対しても市を通じて以外にも国会議員、県会議員の先生と連携して下記の要望活動はしてきました。
1、「県道須津・東田子の浦停車場線(川尻線)拡幅・整備について」
平成25年7月10日県連要望書提出
平成25年9月6日県富士土木事務所要望書提出
2、「県道三島富士線(中里)うなぎ屋付近道路拡幅について」
平成25年7月10日県連提出
3、「県河川沼川流域の部分的な護岸嵩上げについて」
平成25年2月7日富士市長要望書提出
平成25年7月10日県連要望書提出
4、「東駿河湾環状道路西区間早期事業化促進について」
平成25年11月6日富士市長要望書提出
平成25年11月12日沼津市長要望書提出
平成25年11月12日国交省沼津河川事務所所長報告
平成25年11月19日国会議員要望書提出
5、「県河川江尾江川拡幅事業の促進について」
平成25年7月10日要望書提出
と今年1年間も国、県に関わる道路河川に関しての要望は、市長からはもとより、国会議員、県会議員のラインを通じての要望活動は取り組んでいます。
私は、政治の大きな目的に経世済民(経済を良くし、市民を救う)があると思っています。その為の必要なインフラ整備はしなければいけません。だから動きます!!!!
そんなことを踏まえて、年末、年始にかけて後援会では報告するつもりです。
たとえ忙しくても、せっかく集まってくれる以上、しっかりした情報発信はしたいです!!!

ハブ酒で今年を乗り切る。

気が付けばクリスマスイブ。そして、もうすぐお正月。
何となく忙しく、やらなければいけない事は未だたくさん残っており、ちょっと焦っています。クリスマスイブでケーキを食べながらのんびりと言う感じではありません。

クリスマスプレゼントではありませんが、巳年もあと僅か成ってきた中で蛇にまつわる珍しいものを手に入れました。
それはハブ酒。

ハブ酒は滋養強壮酒として昔から珍重されていますが、ハブは沖縄・奄美に生息する猛毒を持つヘビで、3年以上断食しても行き続けるという強い生命力を持っています。その猛毒はマムシの数十倍の威力があり、来年の干支である馬でさえも一撃で倒してしまうほどです。

手に入れたハブ酒は近年捕獲量が減少している貴重なハブが丸ごと一匹入った贅沢な??「ハブ入り」ハブ酒です。ちょっとグロテスクですが、生け捕りにしたハブを丁寧な作業による特別な製法により、臭みを除去してあります。気になる味は泡盛と言うよりブランディに似た感じでもあります。

蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させると言われています。今年一年、経済も東日本大震災に対しても「復活と再生」が求められました。政権が変わった中では「復活と再生」の兆しは株価に関しては明らかに現れた年でありました。
 私も残り僅かではありますが、体の調子も戻りつつありますので縁起物としてのハブ酒をほんの少し飲み、元気を取り戻して残りの巳年を乗り切りたいと思っています。。

街を駆け抜けた、富士山女子駅伝!!

富士山女子駅伝が盛大に開催されました。ただ、残念なことに、富士山が見えません。でも、選手は元気いっぱい富士市内を風のように駆け抜けていきました。ついでに、私も自転車に乗って、あっちこっちで応援をしました。今回は写真中心で・・・

(地域で一番近い第5中継地点で応援、先導車、中継車の後に選手、空にはヘリコプター)

(第5中継地点をトップで通過は立命館大学、優勝本命校です)

(沿道には多くの応援者が・・・・市民が盛り上げます、でも富士山は・・)

(ゴール地点の総合運動競技場に移動し選手を待ちました)

(やはり、最初から最後までダントツの速さ(2時間21分46秒)で立命館がゴール!!)

(お出迎えはミスかぐや姫、大会成功を喜ぶ鈴木会長と高橋尚子氏)

残念なことに富士山こそすっきり見えませんでしたが、多くの方が沿道で応援してくれました。また、ボランティアスタッフの皆様お疲れ様でした。たぶん多くの方々は家でじっくりテレビで確認していると思いますが・・・
この大会は、参加する選手は当然ですが、放映するテレビ局、関係者、行政、警察、企業、そして各自治体のボランティア、そして市民が応援することで成り立つと思っています。
たとえ、来年どんな日に開催されようと何としても継続的に大会を開催して欲しいです。

富士山女子駅伝の継続開催の話と選挙結果。

富士市長選挙が終わり、いよいよ富士山女子駅伝が12月23日に開催されます。それに先立ち、開会式がロゼシアターで選手、来賓、関係者、一般の方々が参加する中で盛大に開催されました。

20チームを代表して、立命館大学の池田主将が選手宣誓をしました。
多分、大会は富士山がくっきりと見える中で謳い文句にもある「富士山から世界へ 次代を担うタレントたちが誇りをかけて襷をつなぐ」ドラマが見られると思っています。でも、恐らく、選手たちは走っている間は、富士山は見る余裕がないのかも知れませんが・・・・
川勝知事の挨拶で、「天皇誕生日と共に、12月23日は(いい、ふじさんみごろ)であり、来年以降も、ふじさんみごろ2月23日)のシーズンとして、12月23日から2月23日までの間での開催をしていきたい」と述べましたが、
大会副会長でもある、フジテレビの亀山社長の挨拶では

「天皇誕生日の開催はありがたい事であるが、全国ネットでの録画放送であり、フジテレビとしては、今回の大会を成功させ、来年こそは12月31日に女子の駅伝を行い、ライブで放送した後に年明けの男子の箱根へつなげるようにしたい。」とフジテレビは来年以降の継続開催として大晦日の開催が宿題である様な投げかけがありました。
何としても今大会を盛り上げ成功させる事は勿論、継続的な大会として富士市に根付かせなければいけませんが、日程に関しては、県警を始めとする県知事、開催自治体の其々の思惑の中で、今回の富士山女子駅伝の状況を踏まえた上での日程の変更はあり得るのかも知れません。
富士市としては、都市活力再生ビジョンの中でも富士山女子駅伝は非常に重要な位置づけであると捉えていますので、来年以降の開催には富士市としての新市長の対応は求められると思っています。

女子駅伝を前にしての選挙結果は以下の通りでした。
投票率39,59%
市長選
小長井よしまさ氏 41、030 当選
植田とおる氏   38、838
市議補選
一条よしひろ氏  36,227 当選
加藤愛一郎氏   26,989
山下一郎氏    12,361
でした。
小長井新市長誕生です。
「クリーン・チャレンジ・スピード」で富士市を引っ張って行くと思います。
ただ、気になるのはやはり投票率。
大切な選挙にも関わらず40%に届かない数字に驚きと不安は感じます。

公共交通を利用しています

このところ、身体の事を考えて、歩くことを基本に自転車等を利用しながら車になるべく頼らないようにしています。ですから、市役所通いや夜の会合、忘年会はJRと岳南鉄道を頻繁に使っています。JRや岳南鉄道も利用してみると結構便利で見慣れない風景や様々な人にあえて楽しいです。

せっかく、公共交通を本格的に利用し始めた矢先に、私の地域を実証運行している須津・浮島地区とJR東田子浦駅までの東田子アクセスバスが来年の3月で廃止することが決まってしまいました。

結論的には利用者が少ないし、今後も増加の見込みがなく、本格運行する経費が地域での負担は大きいと判断が成されての廃止でもあります。
(天気が悪い時は自転車通学者には重宝していたのですが・・)

今後、須津、浮島地域より南北の公共交通の接続はなくなりました。
富士市では市全体のバランスのとれた公共交通を構築するために平成26年3月に「市地域公共交通総合連携計画」の改定が行われるそうです。
コミュニュティ交通については従来の要望型から立候補型に転換して地域参画協働事業として位置づけるそうです。

ちょっと前の環境フェアの時に、都市計画課で富士市の公共交通ネットワークの再構築に向けてのブースが出されていました。

富士市の公共交通の現状と課題として
利用者の減少→鉄道や路線バスの利用者の減少
(路線バス昭和56年には1日28000人の利用者が平成23年度1日3800人)
経営状況の悪化→公共交通ビジネスの不成立
サービス水準の低下→バス路線の撤退の動き活発化
(平成7年度には135系統あったバス路線が平成23年度には48系統16年間で87系統の減少)
課題に対するこれまでの取り組みとして
経営状況の悪化→補助金による公共交通事業者への支援
補助金を投入して路線の維持を図っている
山梨タウンコーチ支給額約1800万円
富士急静岡バス約4200万円
岳南鉄道約6500万円
サービス水準の低下→富士市が主体となったコミュニティ交通の導入
再構築の考え方としては
利用者の増加、経営状況安定化、サービス水準の向上への転換が求められていますが簡単にはできません。
富士市の公共交通の構築は重要な課題であります。
Cバスや東田子アクセスバスの運行はなくなります。
バスや電車も利用してみると必要性は感じます。
  (岳鉄原田駅には、葬儀場が建設され始めました)

岳南鉄道の存続を含め、今できる事としては、なるべく車に乗らず、公共交通を利用する事です。

富士山女子駅伝、ワクワクしています!!

市長選挙もそうですが、投票日の次の日の12月23日天皇誕生日に開催される「2013全日本大学女子駅伝」の開催が迫ってきました。富士宮、富士市を駆け抜ける7区間、43,4キロのコースの道路は整備され、標識や垂れ幕が設置されています。

既に、町内会での説明や新聞報道等でも知っている方は多いと思いますが、コースは富士宮の浅間大社を9時15分にスタートし、全体の40キロ富士市内を通り、富士市総合運動陸上競技場がゴールになります。コースの高低差は167メートル(最高標高が172m、最低標高が5m)と女子駅伝の大会ではこれまでにないタフなコースと言われています。また、コース上からは様々な場面で富士山の姿を望む事ができ、最後のゴールの富士総合陸上競技場でも富士山が選手のゴールを待ち構えるような感じになります。ちなみに12月23日過去22年間の富士山が見られる確率は90%。恐らく大会当日も富士山がしっかりと選手の応援の後押しをしてくれると思っています。
大会では、警察から交通整理等で1500人のボランティアは必要と言われ募集したところ2500人も集まったそうです。当日の赤いジャンパーは運営スタッフで青はボランティアスタッフです。なお、交通規制は区間ごとに行われ、各区間は約30分位です。また、応援用の小旗が用意されていますので、まちづくりセンターや当日の中継所で受取、沿道での応援に役立ててください。
私は文教民生委員会の副委員長ですので、前日の22日に開催される開会式と歓迎レセプションの招待状と運営スタッフ用の赤いジャンパーを頂いています。当然、前日の開会式への参加は勿論、当日は赤いジャンパーを着て参加するつもりです。

もうすぐ、富士山女子駅伝開催!!
どちらがなるか混戦状況のドキドキする市長選挙と違い、
全国へ富士市の絶好のPRができる富士山女子駅伝。
選手たちのどんなドラマが起きるのかワクワクしています!!!

幸せを呼ぶ名言大会で入選。

毎年恒例の医師会会長の経営する三村クリニックさんの忘年会に参加してきました。ゲームやアトラクションが毎年工夫されていますので楽しみです。

今年は受付の際に色紙を渡されました。思わず、「何?」と思ったのですが、ゲームと言うかアトラクションの1つに、「2013・幸せを呼ぶ名言大会」があり、自分自身の名言を思いのままに色紙に書いて審査し、入選作品には商品が用意されているとの事でした。
私の仲良くしている方からよく言われている
「家庭の不和は貧乏の種」
と言う言葉があります
これは、家庭が上手くいってないと仕事にも影響してくる事で、一番身近なコミュニュティとしての家庭は基本であり、仲の悪い夫婦は家も企業も栄えないとお酒を飲むと大抵この言葉が出てきます。議員になってから、女房や子供のありがたみをものすごく感じるようになり、私も気が付いたら、事あるごとにこの言葉を使うようになってしまいました。
何か幸せをよぶ名言と言われて、身近な幸せはとすぐに頭に浮かんだ言葉として、色紙に書いて提出してしまったのですが、見事、佳作に入選。
三村先生から入選作品として舞台で表彰されてしまいました。

商品は、食事券です。
家族円満は大切な事です。頂いた食事券は、家族で食事をしようと思っています。
ちなみに最優秀作品は
「富士山は日本一のお・も・て・な・し」
でした。
いずれにしても、三村先生ありがとうございました。
(公私共に多忙な三村先生と)

商品を貰ったからいう訳ではありませんが、三村クリニックの忘年会は本当に楽しいです。
院長はじめ職員さんが一丸となって予防医学を担う地域医療の機関としてますますの発展が望まれます。

死亡事故多発中

12月15日から12月31日までの年末の交通県民運動が始まっています。朝早くからの地域でその出発式に参加してきました。
現在県内では死亡事故が多発しているそうです。

平成24年における県内の人身事故の発生状況は
発生件数36946件
負傷者数48178人
死者数155人
でした。
平成25年12月15日現在の状況は
発生件数33324件
負傷者数43338人
死者数175名
です。
年末に向けての事故多発は予想されますが、発生件数は昨年同時期に比べ、1733件、負傷者数は2476人減少しています。ただ、死者数は、30名多くなっており、発生件数が減少したのにも関わらず死亡者数が多い事は大きな事故が多い事がわかります。
ちなみに、死亡者数は、全国5位ですが、残念な事に死亡者数の増加率に関しては全国ワースト1位だそうです。それを受けて、9日から18日まで死亡事故多発警報が発令され取締りが強化されています。

私も昨日3つの会合と言うか飲む機会がありました。
当たり前のことかもしれませんが、「飲んだら乗らない。乗るなら飲まない」シートベルトや携帯電話の違反はしない事を徹底しましょう。(自分自身に改めて言い聞かせています。)
忙しい時期になりました。
くれぐれも気を付け、明るい年を迎えられるよう気を引き締めましょう!!!

どうなる選挙・・・・!?

いよいよと言うか、ついに15日に告示された富士市長選挙。
2人の保守系同士の戦いとなりました。と同時に市議の補欠選挙も併せて行われます。
選挙カーがまちの中を駆け巡りはじめました。

どうなる選挙ですが・・・やはり、一般的には盛り上がりに欠けるのではと心配されています。

改めて、市長候補者は2名
前県議の植田徹氏(64)
前市議の小長井義正氏(58)
市議補選候補者は3名
元職の一条義浩氏(43)
会社役員の加藤愛一郎氏(47)
政党役員の山下一郎氏(67)
政党役員の山下一郎氏を除けば、4人の候補者は、富士青年会議所の出身者です。
現在、OB現役合わせて600名近い青年会議所関係者がいます。青年会議所は青年経済人としての団体として選挙活動はしませんが、ただ活動を共にした会員として、仲間が選挙に出ている以上、個々に有志としての支援は其々にしています。現市長も青年会議所出身でありましたが、今回の選挙に関しては市長選にしても市議補選にしても青年会議所関係者は仲間同士の戦いという事で難しい選挙となってしまいました。実は私もその一人です。
青年会議所の綱領には
「志を同じうする者 相集い、力を合わせ
青年としての 英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう」
としています。
また、「若い我ら」と言う歌があります。
その中には
「若い我らの心を集め
つくる集いに、未来をかけて
JCの仲間は、皆信じあう
足並みをそろえて
いこうじゃないか」

とあります。
今回、保守系同士で大きな争点も見当たらず一般的には、投票率が上がらないと囁かれています。ただ、JC出身の候補者はどの方も志を同じくする者同士です。JCの仲間は皆信じあうです。
誹謗中傷することなく、正々堂々と自分の考えを訴えた上での選挙期間を戦い、JCの仲間としてその結果においては、禍根を残すことない事を望んでいます。
富士市をよくする為に、いつまでも足並みは揃えていってもらいたいです。

新車になりました。

以前、5年位前に商工会議所の記念式典で電動自転車を抽選で当たりました。3年前の選挙の時は、その自転車が大活躍で、自転車で選挙運動をしました。ブログにも宣言しましたが、運動不足解消の為に車に頼らない生活にチャレンジしようとその自転車に乗りはじめました。

ただ、電動自転車だと運動にならないと言われるかもしれませんが、私の住んでいる所は富士市の東のはずれに位置し、市役所まで行くのにも片道10キロ近くありますので、電動自転車でも結構ペダルをこがなければいけません。ですからそれなりの運動になります。選挙以降、あまり利用はしていなかったので、タイヤは空気が抜け、チュウブが劣化しており交換してきました。その後、整備し何日か利用し始めた時、バッテリーを充電しようとしたのですが、突然、バッテリーが充電できなくなってしまいました。せっかく、自転車を利用し始め本格的に利用しようと思った矢先に、電気が入らない自転車となってしまいました。電動自転車がバッテリーがなければ、ただの重い自転車でとてもじゃないけど乗れません。そう言えば、誰かが、バッテリーには寿命が会って、何百回かで、充電できなくなると言っていました事を思い出しました、もう既に抽選で頂いてから5年、寿命と言えば寿命なのかもしれません。自転車屋さんに確認すると、やはりバッテリーの寿命があるそうです。電動自転車がただの重い自転車になり、自転車を利用するかどうしようかと悩みました。でも、車に頼らない生活のチャレンジを家族に宣言していますので、これを契機に思い切って新しい電動自転車を購入することに決めました。

車種は、今までと同じブリジストンアシスタ。
お店の人に聞くと、今までより、走行距離も長くなり、充電も速くなったとの事です。
自転車が新車になりました。
お金をかけた以上、自転車で市役所に行くようにします。移動も自転車を使います。せっかくですので、これで須津川渓谷にもサイクリングに行きたいです。
(さっそく新車で東田子の浦駅まで行きながら沼川流域をドライブしてきました)

体重を減らそうと思っていた事から、行きがかり上、なんかよくわからなくなってきましたが、とりあえず頑張ります!!!

想い出のザ・ワイルドワンズ

岳南法人会で、社会貢献事業として毎年開催するチャリティコンサートを楽しみにしています。来年の2月8日の開催予定ですが、コンサートの出演者は、私の青春時代に流行ったグループサウンズの「加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ」です。

心の音〜ハートフルコンサート〜と題したコンサートチケットの先行販売が12月13日の朝9時から商工会議所4Fでされましたので、チケットをゲットしてきました。

チケット代は座席指定で1枚2000円。(格安です)家族や仲間も楽しみにしていますので10枚購入しましたが、販売時間より早めに行った甲斐があり、前から2列目と4列目の良い席が取れました。
ちなみに法人会HPに掲載されていたプロフィールには
1966年7月、ザ・ワイルドワンズ結成(加山雄三命名)
同年11月東芝EMIより、「想い出の渚」でデビュー。ヒットチャート1位となる。
その後、シングル17枚、アルバム10枚のビッグヒットを出す。
毎年、年間80〜100ステージを精力的にこなしている。2006年に結成
40周年記念コンサートを日本武道館にて開催。
2009年、加山雄三氏と全国ツアー50ヶ所を成功させ、2010年、ジュリーWITHザ・ワイルドワンズで、シングル「渚でシャララ」を発売。
2011年3月〜45周年全国ツアー「想い出の渚で、シャララ」を開催。
となっていました。
とっくに解散したと思っていたのですが、結構活躍していたんですね、また、大ヒット曲の「想いでの渚」は、お笑いグループだったザ・ハンダースさんもリバイバルで大ヒットしましたのでザ・ハンダースの歌と思っている方も多いのかもしれませんが、違うんですよ・・・、富士市で青春の思い出でもある本家本元のザ・ワイルドワンズの「想いでの渚」が聞けるのは嬉しい事です。
今から楽しみです。

車に頼らない生活にチャレンジしてみようかな・・

脂肪肝、高脂血症、尿路結石を改善する為に、毎日、朝、体重を量っていますが、最近、食事と歩くことを心掛けているせいか、少しづづは体重が減ってきました。(ほんの少しです)

お医者さんからは、適度の運動とお酒はなるべく控え、夕食は軽めに就寝の4時間前には済ませるように指導されています。
でも、どうしても、気が付けば車に乗ってしまうので運動不足は歪めません。また、食事に関しては、バランスよく食べすぎないように注意していますが、忘年会等も多くちょっとだけとか、今日だけと言う誘惑に負けてしまう時があります。ですから、ちょっと体重が減ったと思っても、お酒を飲んだり、夜遅く食事をするとてき面に翌日体重が増えています。
それでも、夜食事をした後もなるべく家に帰ってから時間があれば、近くを歩いていますが、必ずでもありません。また、少しでも運動をと議員の会派室は市役所の9階にありますので、9階までエレベーターを使わずに上り下りをしています。市役所の9階までの階段数は179段ですが、結構上りは辛いものがあります。始めた頃は、途中5階あたりで一休みしながら、9階まで行くのですが息が切れます。でも、最近では、休むことなく9階まで上れるようになってきました。自分なりの涙ぐましい努力はしているつもりですが、ただ、それだけでは、絶対量としての運動量が足りないせいか体重がなかなか減って来ません。目標の体重を5キロ減らすには今のままでは難しいような気がしてきました。
ですから、寒くなってきましたが、議会も終了していますので新たな試みとして来週から思い切って、しばらく(年末、年始の間だけでも)車に頼らないで、自転車や公共交通を利用しての生活にチャレンジしてみようと思っています。。(自ら車に頼らないモビリティマネジメントと実践してみます)
どこまで続けられるか分りませんが・・・・