市長が語る生涯青春都市とは

小長井市長は、市長就任以来、生涯青春都市として誰もが青春を謳歌できるまちづくりを進めていますが、その考え、取り組みについて精力的に、要請がある経済団体を始めとする各種団体において情報発信しているようです。

先週末私もある団体の例会で市長の「私が目指す生涯青春都市」と題した話を聞く機会がありました。
「生涯青春都市とは詩人のサミエル・ウルマンの青春と言う詩を基に、生涯青春とは誰もが幾つになってもチャレンジする精神を表しており、浜松のやらまいか精神を参考にしている。その事を踏まえ、様々な事をチャレンジすることを称えあう大会として来年の2月23日に生涯青春大会を開催し生涯青春大賞を授与を考えており、将来的に全国大会にしたい。また、予防医学を進め、すべての健康度を図る青春度指数を設けた上で、企業も市民も元気にする、新しい事にチャレンジするきっかけとする。
 大きな事として、田子の浦港への取り組み、5月19日に田子の浦港振興ビジョン協議会が立ちあがる。早い時期に田子の浦モデルとしてビジョンを創り予算付けの要望をする。 民間副市長を登用する予定であり、企業留置誘致に力を入れる
 組織改革として、富士山シティプロモーション室、市長戦略室を立ち上げた。市役所が変わればまちが変わると前市長が言ってたが、市役所を元気にする。小長井イズム5か条を進めており、5月1日より5か条を唱和している。そういう事を念頭に市役所が変わったか気にしてもらいたいし、変わったかどうか言ってもらいたい。
変わっていく事、新しい事、チャレンジする事、常に走り続けていく事を心掛け生涯青春都市の実現に向けて取り組んでいく。」
と語ってくれました。
私が所属する団体においては市長の意欲的な行動力に対しても好評価でもありました。
大変でしょうが今後も市長自らが情報発信をする姿勢を崩さず、一期4年で答えをだすとしていますので、息切れせず走り続けることは期待します。

議会だよりの配布先として・・・

先日東京に行った際、地下鉄を利用したのですが、改札口で区議会だよりや区ニュースが配布されている事に気が付きました。電車に乗車した時、通勤の際等ちょっと読むのにちょうどよいと思いました。

現在、私は、議会だより編集委員会改め議会広報委員会の委員長を担っています。
議会だより編集委員会の時の大きな目的として議会だよりを通して、議会や議員の活動を知ってもらう事がありました。議会だより自体は年4回の発行であり、月2回発行の広報ふじに比べると認知度も低いものです。委員会を通して、紙面の充実を図り、いかに読みやすいものにするか検討していますが、現状、議会だより自体、なかなか市民には浸透しきれていない事は大きな課題でもあります。
そのような意味では、紙面の充実は勿論ですが議会だよりのPRの仕方や配布先の検討もしなければいけない事であると感じていました。近年、広報ふじはコンビニ等での配布を進めていますが残念ながら議会だよりはされていません。ただ、東京で議会だよりや区ニュースを駅改札で私も何気なく手に取ったのですが、案外電車利用の人の方がコンビニより手にしてくれることが多いのではと感じました。ネット上で調べると駅で議会だよりを配布している所は他にも確認できました。その意味からは今後、JR駅や新幹線の新富士駅にも配布先に是非検討すべき事であると感じます。
なお、本年度より、議会広報委員会となりHPの議会ウェブサイトの管理運営についても取り扱う事となりました。議会だより同様、ネットニーズの変化に伴いウェブサイト上でも議会、議員活動の発信が求められています。委員会では、議会のウェブサイトの要望提案窓口と共に本年度、市のHPがリニュアルされるのでその議会サイトのチェックを委員会で進める事が話し合われました。ですから、今後議会のウェブサイト上での要望や提案等があるようでしたらなんなりとお申し出ください。

いずれにしても、委員会名称が変わっても議会、議員の活動を知ってもらう為に議会広報委員会として取り組んでいきますのでよろしくお願いします。

ウン億円の超超高級車に乗車

日頃より親しくしている方が中心となってのイベントとして「富士山クラシックカータイム2014」がふじさんメッセで開催されました。車は乗るのも見るのも好きですので応援を兼ねて目の保養に行ってきました。

今年が5回目で、今までは「The Classic Car T.I.M.E」としていましたが、昨年、富士山が世界文化遺産登録されたためか、名称がちょっと変わったそうです。また、去年まではゴールデンウィークの最後の日曜日でしたが、参加する人の往復が大変ということで、今年は連休明け後の最初の日曜日にしたそうです。高校生の頃スーパーカーのブームがあり、当時の憧れのスーパーカーも展示されています。

貴重な価値の車ばかりですが、その中でも異彩を放っていた車は、105年前のロールスロイスシルバーゴーストです。

日本に数台しかなく、博物館等でしか見られない車でもありますが、100年以上前の貴重な車をオーナーは神奈川の方ですので、神奈川から公道を普通に走って富士まで持ってきてくれました。下種な話ですがマニアの人に値段を聞くと、手のひらでパーを開いて「ウン億円は下らないよ」と言っていました。
「え〜そんなにするの」と思わずびっくり。
滅多にない機会と思い超超高級車に乗車しましたが、値段の事が気になってドキドキしてしまいました。

クラシックカーは確かに味わいもあり、古き良きデザインの素晴らしさもあります。でも、維持費がかかる事や故障も多いのではと心配してしまいます。
私の親しい方は、お酒を飲んだ際に「車も女性も手が掛かる方が飽きないものだよ」と持論を展開してくれます。女性の事は分りませんが、趣味にお金をかける事が出来る人は幸せだと思いました。

わんぱく相撲注目の鈴木兄弟

第25回わんぱく相撲富士場所が、富士総合運動公園相撲場で、わんぱく力士100人以上が参加して盛大に開催されました。毎年私も参加していますが、今年は特に私の住んでいる近くのわんぱく力士兄弟の活躍を期待していました。

その期待のわんぱく力士兄弟とは、富士市の一番東の小学校、富士市東小学校に通う鈴木兄弟です。

小学5年生の鈴木駿君小学3年生の希君の兄弟ですが、小学5年生の駿君は、昨年も良い所まで行ったのですが優勝はできませんでした。今年は事前の練習もしっかりとしており、「今年こそは優勝」とお父さんも力が入っています。と言うのも小学4年生から6年生までの優勝者は、県大会に出場でき、そこで優秀な成績を収める事ができれば全国大会に進む事ができます。私も試合前に、「全国大会に行く事に成ったら、東京へ応援に行くから、がんばってよ」と激励をしました。ただ、私はわんぱく相撲以外にもクラッシックカ—フェスティバルに行かなければならなかったので、相撲観戦の途中で失礼しており、結果は気になる事でもありました。

ただ、結果については、連絡をくれるよう頼んでありましたが、昼過ぎにお父様から興奮気味に連絡がありました。
結果は、なんと、期待通り、兄弟で優勝!
私も思わず、「やったじゃん!!」と言ってしまいましたが、2人の兄弟優勝は一番東の小さな東小学校においても嬉しいニュースでもあります。おめでとう駿君、希君です。
特に、小学5年生の駿君に関しては今後、6月22日県大会。
県大会で優秀な成績なら8月3日に開催される両国での全国大会に出場できます。
駿君ガンバレです。
東小学校の鈴木兄弟、わんぱく相撲においてこれから注目の兄弟です。
期待しています。

市長もわんぱく相撲に来てくれており、大会開催前に相撲場の整備や指導者の確保についての要望がされていました。

私が出来るシティ・プロモーション

富士市では新年度より産業経済部の観光課内に富士山・シティ・プローモション推進室が設置をし、「富士山の玄関口富士市として」富士山関連施策、観光施策及びシティ・プローモションとして一体的な取組を進めています。

この組織変更は、都市間競争が激化する中ではしっかりとした情報発信はしなければいけないことでありますの必要な事であります。そのシティ・プローモション室で進める事の中に、私が2月議会で取り上げた「富士山がある工場夜景」の発信がありますが、市長は工場夜景として今後力を入れてくれることは議会でも商工会議所青年部の総会でも確認はできています。市の営業部長としてのトップセールスする市長は、今年開催される全国工場夜景サミットにも市長自らが参加しての活動は期待しています。工場夜景を盛り上げる上での課題の一つとして市民周知もありますが、私も少しでも工場夜景について知って頂きたく、市政報告会等で取り上げていますが、イメージとして分りやすくする為に新たに「富士山がある工場夜景」の名刺を作成しました。

早速作り替えた名刺を、女性の会において配りましたが、好評でした。
(富士山がある田子の浦港の整備推進はしていますので田子の浦港の名刺もあります)

今後、市外に出かける機会も多いので積極的に使い分けながら富士市の情報発信としても活用してくつもりです。名刺で富士市のPRをする事は私が出来る富士市のシティ・プローモション(知名度の向上)であると思っています。市長が営業部長であるなら私も富士市の営業部員として頑張ります。 いずれにしても、富士市都市活力再生ビジョンでも、「若い世代が永く暮らし続ける都市に向けて」と謳われています。活力や税収を今後も引き続きしっかりと確保していくためにも、「人」の力が不可欠でありますので多くの人に富士市に住んでもらい、多くの人が富士市を訪れていただけるようなまちづくりを進めなければいけないことです

辛い事、残念な事、悔まれる事。

GW明け葬儀が立て続けにありますが、後輩の葬儀に参列し弔辞を述べてきました。私より9つ若い後輩の弔辞をまさか私が読む事になろうとは流石に辛かったです。

彼は、奥様と食事をした後、身体の不調を訴えて救急車で病院に運ばれたのですが処置を施す間もないまま、逝ってしまったのは心の準備が誰も取れませんでした。
突然逝ってしまった彼は、私が知り合った20年近く前は人一倍体が大きく、学生時代に柔道で鍛え上げた体は壊れそうにない頑丈なものでありました。しかしながら、12年前に亡きお父様が築いた会社を担う重責があったのかストレスからの腎臓透析をしていました。また、半年前には腎臓動脈瘤の破裂で奇跡的な生還をした事は聞いており、決して健康ではない事を私は知っていました。でも、持病や病気をした事により誰よりも体を大事にしてくれていると思っていました。なのに、なぜ、お医者さんや奥様に何もさせないままあっという間に逝ってしまったのでしょうか。お母様より先に亡くなるのはあまりに親不孝であると思っています。本当に残念な事です
奥様は穏やかで優しい彼が大好きでした。
突然の死に、奥様が彼がやり残したままになっている事を教えてくれました。
デジカメを買ったばかりで使わないままになっている事
ソファも買ったのに利用していない事
新しい靴(ブーツ)を買ってはいてない事
USJへ一緒に行くと言った事
これ以外にも彼は人生のやり残したことが沢山あると思っています。その意味では、一番彼が悔しがっているのかも知れません。
私も、JCでも、選挙でも、仕事においても彼にはお世話になりましたが、面と向かってのお礼が出来ていない事は悔やまれる事です。
幸い、彼とは同じお寺の檀家でありますので、お墓も同じ場所になると思います。いずれいつになるかわからないけど、必ず彼に会う時がありますので、その時にはしっかり感謝は伝えたいです。
彼は、今後、安らかに休みながらも、ご家族をしっかり見守ってくれると思います。
そんな彼に心からご冥福をお祈りします。
合掌

また、前市議会議員である佐野喜貞さんのご逝去にも驚きました。
元気でいたと思ったのに・・・
心からお悔やみ申し上げます。
合掌

しかしながら、葬儀で忙しいと言うのは辛い事です。

超高級天丼を食べたのですが・・

東京に心と身体のリフレッシュを兼ねてゆっくりして来ようと予定していました。ただ、東京に出掛ける時に、後輩が亡くなった連絡がありました。確認すると6日通夜、7日葬儀の事。突然の訃報に気持ちは重かったのですが、予定通り出掛けました。朝、地震があった後、東京では雨が降っています。余計、気が重くなります。

でもせっかくの東京だからとランチ位は贅沢にと、娘を交えて銀座でも超有名なてんぷらのお店「銀座天一本店」へ。

このお店は、故吉田茂がこよなく愛し、接待に使いながら、天ぷら外交を繰り広げていた事でも知られています。現在でも、名高い文化人や世界 各国の国賓が来日された際の外交の一環としても、日本の代表的な食文化のひとつに政財界で利用されているお店であります。(店内には元クリントン大統領の食事風景が貼ってありました)ただ、ランチ位贅沢にと言いながらも、通常の天ぷらコースにはちょっと手が出ず、お昼のランチにある「特製天丼」を注文。
天然の車エビ2尾、キス、シイタケエビ詰め、アスパラ、赤だし、お新香付で、お値段はなんと4320円。
私たちに取っては超高級天丼です。
今までにそんなに高い値段の天丼をたべた事が無いと娘もびっくり。

たれはちょい辛めで、ご飯は硬め、衣はしっとりで良い油を使っているのかしつこくなく実に上品なお味でした。ゆっくりと味を噛みしめたかったのですが、食べている最中に、電話が鳴り、出ると、出かける前に連絡があった亡くなった後輩の弔辞の依頼でもありました。弔辞の依頼では断る事が出来ないと思い、承諾をしましたが、東京にいては弔辞が書けないと思い、食事の最中に娘には
「申し訳ないが、急用ができたので食事をしたら富士へ帰るよ」
と言いました。
娘は電話のやり取りを聞いていたので一言
「しょうがないね」

(いつかは銀座天一のカウンターで夜、食事はしたいです)

もっとゆっくりしたかったのですが、慌てて雨のなか富士へ帰ってきました。 ですから、現在、弔辞を書いています。
気が付けば連休も終わりです。

ちょっとした心と体の気分転換

GW後半と言うか終盤。
GW中も様々なイベント参加で忙しいのですが、東京にいる娘(学生)が何をしているのか気になります。GW位家に帰ってくると思っていたのですが、連絡もありませんので急遽、家庭訪問に行ってきます。

まあ、娘の所へ行くと言う事を口実に、東京で美味しいものと何か目新しい情報がないかブラブラしてくる的な私の気分転換も兼ねています。
ですから当然、泊りです。
今は簡単にネットでホテルが予約できるので助かります。
ただ、連休中はちょっと割高でした。
心も体も休める為に、ブログもちょっとお休みです。
それでは行ってきま〜す!

三日市浅間神社お木曳行事とは??

三日市浅間神社での行事で最も重要な催事の例大祭に参加してきました。氏子関係者始め多くの方々が参集して無事例大祭は執り行われましたが、直礼の席で、桜井宮司より現在進められている神社建設での、来月行わるお木曳き行事についての説明がありました。

お木曳きとは、神社建設に使う木材を目的地まで運ぶ儀式であります。今回、250年ぶりに建て替えられる三日市浅間神社に使用される主要な御用材(檜の原木)3本を奉曳車と呼ばれる台車に乗せ約200名の曳子が吉原宿東木戸より神社境内まで1,7キロの行列をします。

当日は、ちょうど祇園祭の最中でありますので、多くの人に見守られての行列であると思われます。また、お木曳実行委員会の実行委員長は前市長の鈴木尚氏である事が告げられました。 私もその話を聞き、お木曳行事と釘始祭の参加を申し込んできました。また、大屋根銅版奉納には、私の願いを書き込んでいます。
現在、曳子募集中です!!

富士山の麓の素晴らしい神社が建設されています。

富士山に大きく関わる富知六所浅間神社の歴史的な行事、参加してみてはいかがでしょうか・・・
(息子さんの桜井神官見てくれています??)

ゆうこうの会でブリーザドフラワー講習会

私の後援会の女性部にゆうこうの会があります。
母の日を前に、GW中ではありますがいつまでも枯れない魔法の花ブリーザドフラワーの講習会が開催されました。

ゆうこうの会では、私の活動を知ってもらう為に集まって頂く事をお願いしていますが、当然、私の話を聞くだけの会では面白くありませんので、何か女性の皆さんが興味をもって頂く企画を立てて集まってもらったついでに私の話を聞いてもらっています。今回は以前にも開催しましたが好評であったブリーザドフラワーの講習会でした。
私はブリーザドフラワーの作製はしませんので、講習会が終了した時間を見計らってお邪魔しましたが、ちょうど、出来上がった作品を品評しあっていました。

苦労して作成した作品は母の日のプレゼントではなく、自分へのプレゼントにしたいくらいだと、各自の出来栄えに満足していました。実際に、それぞれが素晴らしい作品に仕上がっていました。
ゆうこうの会で次の集まりの企画が話し合われた際に、大棚の滝でカレーパーティや東部土地改良区内で富士山がきれいに見える場所でのランチをしたらと言う意見もでました。その際に話の流れで、釣り場公園のトイレが話題に上がり、今年も富士山女子駅伝は開催されるのか聞かれましたので、当然開催を予定はしているものの、開催日時に関しては未定である事を伝えた後、都市活力再生と言う観点からも私が取り組んでいる田子の浦港の整備や工場夜景について触れながら、東部地域の課題としての須津川渓谷や岳南電車の活用について説明し様々な女性ならではご意見を頂きました。
色々なチャンネルから多くの意見を聞くことは参考になりますが、特に女性の視点からのまちづくりは必要な事であると思っています。

ぜひとも今後も、楽しい企画を立ててより多くの人が参加してくれることを期待します。

わんぱく相撲事前練習開催中!

第25回わんぱく相撲富士場所が5月11日に富士総合公園相撲場において開催されますが、事前練習会が既に開催されている事を聞き、ちびっこ力士を応援がてら見に行ってきました。

わんぱく相撲に関しては、富士青年会議所が、日本古来の伝統相撲である相撲を通じて子供達が心身の鍛錬と健康の推進を計る事、更に目標の大切さを学んで頂くことを目的に開催しています。今年は100人を超す応募があったようです。

練習にも多くの子どもたちが参加しており、ちょっとびっくりです。練習には、全国大会にも出場した中学2年になった鈴木君がリーダーとなって進めている事は感心しました。

私は市会議員ですが、青年会議所のシニア会員(OB)でもありますので、JCの後輩達が気を使ってくれ挨拶の場を設けてくれました。ですから簡単に一言だけ、5月11日の大会を目指して、怪我無く、元気に練習に励み頑張ってもらう事をお願いしました。
ただ、富士市の富士総合グランドの相撲場は大変立派な施設でありますが、土俵も大分痛んできており、また、土俵回りも土が流されて石が出始めている状況は、子供達が安心して相撲が取れるよう整備が必要に成っている事を感じました。

多くの子供達が参加する大会において怪我がないよう市としての管理責任として、環境整備の必要性を感じました。GW明けに市へ危険箇所がある状況を伝えなければと思っています。
次の練習日は5月9日夜7時からです。
いずれにしても、5月11日を目指してガンバレわんぱく力士です。

県立富士高の現状について

平成26年度富友会第1回常任幹事会で、新たに赴任してきた岩城校長より富士高の現状についての説明がありました。

この4月より新たに新入生として328人と定時制38人が加わり、全日制981人、定時制111人合計1092名の富士高生が活動し始めており、2週間後には中間テストが控えています。昨年度の進学状況に関しては、国公立184名、難関校と医学部には37名、私立大学には699名が合格。国公立に関しては県内でトップの数字でありましたが、昨年に比べると若干数字が下がってきている事は来年以降の課題であります。また、部活動に関しては、ハンドボール部が東海大会やバトミントンの県代表、百人一首部、新聞部、囲碁部、演劇部が全国大会等に出場しています。また、学校行事としては、1ヵ月後に富嶽際があり、準備が始まりはじめました。世界文化遺産の富士山に見守られながら、富士山に負けないような教育を進めていきますとしていました。説明を聞きながら、学生時代を懐かしく思い出すと共に、後輩である学生が頑張っている事はよくわかりました。
私が学生の時は1学年400名を超えており、男子と女子の割合は4対1でしたが、圧倒的に男子生徒が多かったですが、現状は330名弱と生徒数も減り、女子が大幅に増え、男子より多くなりつつある傾向のようです。学校も大分変ってきている事は感じます。

ちなみに本年度の富嶽際は、
文化の部 5月31日、6月1日
体育の部 6月 2日
です。
平成26年度富友会総会は
8月16日(土)14:00〜
富士交流プラザ及びホテルグランド富士
です。
(富友会の会長は前富士宮市長の小室さんです)

よろしくお願いします。

第12回日本語スピーチコンテストの結果は。

吉原ロータリークラブと富士商工会議所が主催する第12回日本語スピーチコンテストが開催されました。日本語スピーチコンテストは、国際理解を深め、多文化共生を推進することを目的とし、富士市在住の外国人の方々が、日本について日頃感じている事、考えている事や取り組んでいる事また夢等を日本語で発表します。

今年は、8か国23人のエントリーがあり、事前審査で、6か国10人が決勝審査に進んでのコンテストの結果は
最優秀賞、
毛方園(中国)「友好の架け橋」
優秀賞
徐虎子(中国)「私を変えた運命の出会い」
子供賞
篠原元実(中国)「将来の夢」
会場賞
アンディタ・ガルー・インドリアストゥティ(インドネシア)「コンビニ」
でした。

どの発表者も素晴らしく、審査には苦労されたようですが、特に最優秀賞に選ばれた常葉大学留学生の毛さんは、原稿を見ないでの発表は立派であり、夢と書いて目標であるという言葉は大変印象的でもありました。

私も第10回目の日本語スピーチコンテストにおいて委員長を務めましたが、身近で国際理解を深められるイベントでもあり、多文化共生都市を掲げる富士市にとっても大変意義のある事であると思っていますので、今後も継続的にこの事業が行われることを望んでいます。

心の洒落ものになろう!!

私の住む須津地域には、「須津地域及び関連する地域を知る事を目的とする」市民団体としてすどふるさと愛好会があります。私も会員になっていますので平成26年度の総会に参加しましたが、鈴木会長の挨拶に感心しました。

会長は、「心の洒落もんになろう。知るは楽しみ、昨日知らなかった事を今日知る。これが若さの秘訣であり、毎日新しい事を覚える事が頭のリフレッシュとなる。ぜひ、ふるさと愛好会で未知の世界を知り、心の洒落ものになってもらいたい。」
「心の洒落もの」素敵な言葉であると思いました。
総会後の講演は、ふるさと愛好会の名誉会員である、境の小野眞一先生でしたが、富士山が世界文化遺産に登録後、本年度新たに「富士山信仰と歴史と文化」の本を出版されています。その本の題名である「富士山信仰と歴史と文化」と題した講演でもありました。

地域の文化人である小野先生は既に82歳、元気です。
心の洒落もの小野先生の話は勉強になりました。
私も姿、形よりも心の洒落ものを目指します。

あっぱれヒデちゃん!

毎月恒例のロゼシアター前の街頭演説会に参加した後、よさこいパフォーマンスを鑑賞にあっぱれ富士に顔を出してきました。天候にも恵まれ、富士山を見ながらの絶好の踊り日和です。

今年の参加チームは65チームで、私の地元の桜湖頭さんも出演しています。
会場を歩いていると
「荻田さん」
と声を掛けてきた金髪の強面の男の踊り子さん。

サングラスを掛けているので誰かと思いきや、私の選挙でも応援してくれている神谷のヒデちゃんです。
「誰だと思えばヒデちゃん、ところで何やってるの?」
と聞くと、
「見れば、わかるじゃん。今年から桜湖頭に入って、掛け声を出しながら踊ってるよ」
思わず
「え〜」です。
ヒデちゃんは、野球が好きで、私の主催するソフトボール大会でもいつも神谷チームで大活躍していますが、まさか、よさこいをやっているとは驚きです。
ヒデちゃんが出ている桜湖頭のよさこい演舞を見ましたが、生き生きと実に楽しそうです。
掛け声もノリノリで、「あっぱれヒデちゃん」です。

あらためて、老若男女入り乱れてのよさこいは、小長井市長が掲げている生涯青春都市、富士市にとって相応しいイベントであると思いました。

パソコン、ブログ等で悩んでる事。

パソコンの調子がめっきり悪いです。
容量以上の利用なのか、使い方が荒いのか立ち上がりから、各種接続まで時間が掛かります。今使っているパソコンも気が付けば4年目。

娘に「調子が悪いし、端子を入れ間違い、USB端子も繋がらなくなっちゃったけど、何かいい方法がないかな」、娘からは、簡単に「買ったとこで直せば、でも、毎日頻繁に使う人だと、耐用年数は過ぎているのかもね。買い替えたら」と返答。
で、どうしたものか悩んでいます。でも、壊れてしまってからで遅いので早い対応はと思っています。
また、ブログに関しても書き続けて7年近く経ちます、このところシステムが古くなったのか写真の貼り付けや段落替えが上手くいかない事があり、掲載までに時間が掛かるようになってきました。管理会社に問い合わせると、このところウインドウズXPへの対応から不都合が生じている事あり、システムを変える事も必要かと提案がありました。他の管理会社からも新たなシステムとして、HP,ブログ、ツイッター、フェイスブック、メルマガとオールインワンパッケージの話も聞きました。パソコンもブログも今の私の生活の一部になっている事でありますので、思い切って、議員としての必要経費としてパソコンを買い替えたり、しっかりした情報発信をする為にもHP含めブログも新たにリニュアルすることも考えなければいけない事です。
結論はまだ出ていませんが、早い対応は求められていますので、連休明けにはアクションは起こしたいです。
その際には、バージョンアップの為にブログ等もしばらく掲載ができないかもしれませんが悪しからず・・

浮島地区で一番興味が持たれた事は・・

浮島地区での市政報告会が無事終了しました。
参加して頂いた多くの浮島地区の皆様には感謝申し上げます。

ただ、ハプニングの連続で開催ぎりぎりまでどうなるのかとハラハラしてしまいました。と言うのも、もともとパソコンの調子が悪く、会場でパソコンにUSBを取り付けた際に、USB端子を裏表を逆に無理に入れてしまい、いきなりパソコンの電源が切れてしまいました。「やばい!資料が飛んでしまったかも」と思いながら、パソコンを再起動しましたが、立ち上がりません。開催時間が迫っている中で、ぎりぎりまで復旧作業をして、開始5分前に何とか復旧。焦りながらのスタートでした。
市政報告では、田子の浦港、工場夜景、東部地域の水害対策について特に熱く語らせて頂いた後、26年度の富士市の予算や東部地域の予算個所について説明し最後に、岳南電車の方向性についてを1時間半話しました。

ご意見、要望を受け付けたのですが、意見は特にありませんでしたので、最後に、集まった皆様に余分な事として・・・。
「実は、本日、4月24日は、私の結婚記念日であります。大切な記念日での市政報告会でしたが、本日も妻も参加していますので浮島地区の皆様と夫婦で過ごせることは幸せであります」
と言うと、1時間半一生懸命喋ってきた中で、一番皆様が食いついて来てくれ、笑いの中から、あちらこちらから「おめでとう」「だったら、花でも持ってきたのに・・」「もういい加減、飽きたら・・」と言う声が上がりました。
帰りがけにも、
「おめでとう」と声を掛けて帰られた方の多かったこと。
結局、市政報告の中で、一番興味を引き、集まった人たちに印象に残ったことは多分、
「4月24日は議員の結婚記念日」
であったようでした。
チャン、チャン!!

元気な団体、富士商工会議所青年部

平成26年度富士商工会議所青年部(YEG)の通常会員総会が開催されました。
総会に参加して驚いたことがありました。会員数の多さです。昨年1年間で会員が50名増え、会員数が115名になったそうです。

私も様々な団体に所属してきていますが、どの団体でも組織存続の会員増強は頭が痛い問題でもあります。特に経済団体においては、景気の状況に関わり、なかなか会員拡大に繋がらない現状も伺っていますので、その状況下においての50名拡大は、商工会議所青年部に、ものすごい勢い、元気さを感じます。その意味では、富士市の経済界の明るさを感じます。
商工会議所青年部の新たな会長には、[株]アオキカラーの青木洋一氏が選出されています。
スローガンとして
「集い 交わり つなぎ 栄える 地域一丸で行動し、豊かな郷土を創造する」
としています。
新体制での委員会は6つ。地域活性化として産業観光(工場夜景)推進、工場夜景の商品パッケージ化。キャリア教育推進として、教育、行政、企業との連携推進等々が謳われています。
私は商工会議所会員でもあり、YEG出身の議員でもありますが、青年部と連携して今までもキャリア教育や工場夜景についても議会で取り上げてきています。
総会での挨拶でもありましたが、キャリア教育や工場夜景についても小長井市長も十分理解を示してくれていますので、私もYEGと連携をして更なる進展に向け尽力はしていくつもりでます。
勢いのある団体の総会に参加してあらためて感じた事は、富士市の都市活力再生に向けての大きな力になる団体の1つである事は間違いないと確信しています。
勢いのある団体の、元気な青木会長期待しています。

このところ商工会議所青年部総会を始め、浮島まちづくり協議会の設立総会、交通安全協会富士支部須津分会通常総会、岳南法人会役員会、会派会儀、勉強会、葬儀と慌ただしいです。
あらためてお知らせしますが、24日浮島まちづくりセンターで「荻田たけひと市政報告会」を開催します。
間際ですが、良かったらご参加ください。

忙しい中で、ショックなことが・・・

新年度になり、地域を始め諸団体においての総会や会合が行われています。また、イベント等も重なり相変わらず慌ただしく過ごしています。でも、現在、精神的に落ち込んでいます。と言うのも親しい先輩が突然亡くなってしまいました。

兄貴肌で、青年会議所やロータリーでかわいがって頂きました。運送業界や各種団体でのリーダーとして嘱望されていた方です。先日も来年の選挙の事で相談に乗ってもらう事をお願いしたばかりでした。本当に面倒見の良い先輩でもありましたが、4月20日の日曜の朝、脳出血で亡くなられていたようです。家族の方にすれば、何の前触れもない死に、驚きと悲しみは言い表せない状況であると感じます。私も連絡を聞き、慌ててお悔やみに行ってきましたが、声を掛ければ目を開けてくれそうな気もします。
未だ、信じられません。
ショックです。
やらなければいけない事、出かけなければいけない事は沢山ありますが、身近な方の死に途方にもくれ、なんとなくやる気が起きない状況です。
でも、亡くなったのは現実です。
安らかにお眠りください。
合掌

糖尿病予防の画期的新薬!!

私が通っている東京の病院の先生は糖尿病の権威で、人間ドックの際に糖尿病の話を良くされます
糖尿病を発病すると、心臓病や脳卒中の確率は 3倍になり、失明や透析をやる方も多いと聞きました。

病院では糖尿病予防には食事に気をつけ、なるべく運動をする、といった生活習慣の改善指導がほとんどですが、簡単な用で実行が難しいのが実情であります。現在、糖尿病の患者さんは全国で950万人、また、「境界型糖尿病」と呼ばれる予備軍が1100万人もいるそうです。
私は幸いな事に生活習慣の見直しで数値改善が成され、血圧も適正、血糖値もコレステロール値もすべて標準でありますので今のところ糖尿病の心配はありませんが、先生から画期的な糖尿病予防に効く新薬の話を聞きました。
新登場の画期的新薬は「SGLT2阻害剤」。
4月18日から販売されたアステラス製薬の「スーグラ錠」を始め、何と次々に1年以内に6剤が売り出されるとの事です。SGLT2は原尿(尿の元)からブドウ糖を再吸収する腎臓の酵素で、この働きを邪魔すると再吸収されず、血中の過剰なブドウ糖がそのまま尿に排泄されますので、確実に血糖値が下がるほか、エネルギー不足から体脂肪の分解が進み、体重が確実に減ります。(私も話を聞いた中では薬で痩せられる、ここが魅力であると感じました)
また、血圧も下がり必要量のブドウ糖は残るので低血糖発作の心配もありません。好きなものを食べながら、徹底した糖質制限食にしているのと似た効果が期待できる夢だった新薬(好きなものを食べたいだけ食べても良い薬これも魅力です)でもあります。
糖尿病治療はもちろん、境界型患者の糖尿病予防も極めて簡単になりますが、残念ながら、糖尿病なら保険が利ききますが、境界型及び正常な方には使えないそうです。
先日、その薬を利用できる糖尿病発症予防クラブのパンフレットを頂きました。

「好きなものを食べて、楽して痩せれる。」大変魅力的な話でありますが、今のところは、運動と食事で糖尿病予防をするつもりでいます。
でも、糖尿病を薬で防ぐ、治せる時代がやって来たようです。

ラトビアに行く事を夢見て

ボーイスカウト富士地区協議会の年次総会が開催されましたので富士地区顧問として出席しました。ただ、毎年の事ですが、同じ日には地域の簡易水道組合の総会が開催されていましたので中座してそちらにも顔出しをしてきました。

ですから、ボーイスカウトの総会の内容はいつも資料で確認とし、総会後の懇親会はしっかりと最後まで参加させて頂いています。ちょっと、お酒だけ飲みに来ているような感じに取られかねないのですが、懇親会も大事な事であると思っています。

懇親会では、ラトビア共和国大使館のノルマンス・ベンケ特命全権大使も参加してくれており、今後もスカウトを通じての富士市との友好関係をしっかりと取り持ってくれることが伝えられました。また、会場ではラトビアのお酒が持ち込まれており、振る舞われました。小長井市長もラトビアのお酒を気に入って飲んでいたようです。

このお酒はアルコール度数45度で真っ黒なブランディと言うかウオッカみたいな感じでありますが、実は、このお酒が我が家にもありますし、以前にも飲んだことはあります。と言うのも、ラトビアからのスカウトを受け入れた時に頂いており、その時に飲みました。また、娘がラトビアに行った時にお土産で買ってきてくれて、何かの時に飲もうと思って台所の隅に置いてあるのを思い出しました。
(我が家にあるお酒)

会場で振る舞われた、ラトビアのお酒を懐かしく味わったのですが、ある役員さんが焼酎で割ると美味しいと薦められ、気が付いたら結構酔っていました。
ラトビア大使とは、お酒を酌み交わしながら、「ラトビアへは娘さんだけではなく、あなたもラトビアへ来てください」との要望もあり、酔った勢いで、「行きたいです。」と言ってしまいましたが、チャンスがあれば人生の中では一度は行きたい場所として前向きに考えたいです。

来年は世界ジャンボリーが日本で開催されますが、それとは別に、ラトビアの地でお酒が飲めることを夢見て、今後もしっかりとスカウト活動に力を入れていきたいです。チャンチャン!!

「ふじ市議会だより」読んでください!!

『ふじ市議会だより』には、定例会の概要や、一般質問での質問のタイトル、議案に対する賛否一覧などを掲載していますが、「第159号ふじ市議会だより」が発行されました。
読んで頂けているでしょうか?

富士市議会では、議会の理解を深めて頂く為の『ふじ市議会だより』を議会の広報紙として定例会ごとに年4回発行し、各世帯に配布しています。私はその担当委員会である、議会だより編集委員会の委員長を担っていますが、今号より、委員会名称が変更になっています。

議会だより編集員会から、議会広報委員会になりました、これは、議会改革検討委員会から、今までの議会だよりの編集及び発行に加え、議会のウエブサイトについても関わりを持つ委員会としての機能を加える為の名称変更の提言が議長に提出されており、それを受けて会派代表者会議において、委員会名称変更が決まりました。
ですので、今号から議会広報委員会となっています。ただ、名称変更はあったものの今後の委員会でのウエブサイトの管理運営に関してはどのようにしていくのかは明確になっておらず、今後、委員会を開催して検討はしていくつもりであります。
議会だより編集委員会では、議会の理解を深めて頂く為に、いかに多くの市民に議会だよりを読んで頂くかを命題に取り組んできましたが、ITの発達により、情報発信をより広げる為に、ウエブ上での議会発信が求められるようになり、今後は、名称も変わり、様々な情報発信は必要な事でありますので、紙ベースの議会だよりだけではなく、より多くの人が議会の理解を示してもらえるような役割を担う委員会として取り組みになっていくと思っています。

まずは、4月20日発行の回覧板で配布される、「ふじ市議会だより」をお読みください。

教育長が言う3本の矢とは・・

山田富士市教育長の「富士市の子どもたちについて」の卓話がありましたので、聴講してきました。教育長からは、昨年の全国学力テストの結果に触れ、富士市の子どもたちの学力調査の結果と課題が話されました。

静岡県の小学生の全国最下位については真摯に受け止め、課題を洗い出した中で、今後の富士市の取り組みとして、アベノミクスの3本の矢ではないが、教育で取り組む3つの事柄を3本の矢として説明してくれました。その3本の矢とは
1、 授業を改善していく。各小学校で子供達の実態に応じて様々な取り組みを考え実践
2、 家庭学習を習慣付ける。家庭と学校と連携して取り組む
3、 小学校3年生を対象に、放課後学習支援を行う。本年度新たな試みとして、小学校3年生が学習面で遅れが出る時期であり、その学年にターゲットを絞り、27校中16校で取り組む。
この3つに力を入れた中で、何とか全国平均を上回る結果を出したいとし、本年度の全国学力・学習状況調査に注目をして欲しいとの事でしたので期待します。
今後、富士市に放たれた教育長が言う3本の矢がどのような結果を生み出すのかしっかりと見守りたいと思っています。
ただ、知事は、市町、学校別結果公表を県教委に求めていますので、個人的には結果重視だけではなく、真の子ども達の為になる教育は忘れないで欲しいと思っています。

今日からできる快眠の秘訣!

東部日経懇話会において、睡眠マネジメント事業を展開しているユークロニア[株]の菅原社長の「忙しい毎日を充実させる”攻めの眠り“」と題した睡眠についての講演を聞いてきました。

現在、菅原氏は、作業療法士として医療の現場で知見を得た「睡眠の法則と脳の仕組み」に着目し静岡市を拠点に活躍しています。

講演では、毎晩遅くまで仕事をし、やっと休めると思ってもなかなか眠れない。朝目覚めても疲れがとれず、無理やり体を起こして活動するけど、どうも作業がはかどらないと思っている人や睡眠の大切さは頭では分かっていても、今の生活では、慢性的な睡眠不足はしょうがないし、快眠法や快眠グッズはいろいろ試したけど、うまくいかなかったとあきらめている人も多い中で、病院等で脳のリハビリテーションを行ってきた作業療法士の菅原氏から、忙しい生活でも実践できる、脳の機能から導き出した睡眠の秘訣を聞くことができました。

今日からできる快眠法として、
朝、起きたら光を見る
昼、5分位目を閉じる
夕方、姿勢を正す
夜、寝る前に朝起きる時間を唱える
一つ一つ理由がありますが、この事柄をするだけで質の良い睡眠に変わってくるとしています。
以前にもブログに掲載しましたが、人生の4分の1は睡眠で占められているなら、
「眠りを制する者が人生を制すると例えられるほど睡眠は重要」とお医者さんに言われた事があります。
睡眠は非常に大切な事であると思っています。今後、質の良い睡眠を目指して快眠の秘訣を実行してみようと思っています。
もし良かったら、皆さんも試してください。!!

防災の田子の浦モデルの実現を!!

第2回目の国、県、市、企業等を交えての田子の浦港勉強会が開催されました。今回は国会議員、県議会議員、市議会議員の他にも富士市長も同席していました。

内容としては、
中部地方整備局より
田子の浦港の浚渫事業について
県交通基盤部
田子の浦港の事業継続計画について
富士市
田子の浦港振興ビジョンについて
の3点が説明されその後意見交換となりました。
意見交換では、私は、富士市の振興ビジョン協議会が5月19日に開催され、今後ビジョンが策定されていくのですが、その防災対策部会において、レベル2に対しての検討がなされる事が記載されている事に触れ、前回の勉強会では、県では、レベル1の対応が優先でレベル2の対応として田子の浦港に触れられていなかったが、今後、市としてレベル2への防災対策としての港周辺企業の防災として堤防等の要望があった場合対応をしてくれるのか確認をさせて頂きました。
中部整備局の加賀谷所長からは
「今まではレベル1の対応という事で進められてきていたが、静岡では既に、浜松のように民間企業の要望により防波堤の整備を進めようとする静岡モデルがありますので、富士市においても、企業、地域の人達からの要望として田子の浦モデルを進めるならば対応はある」
とのお答えでした。
私は、この発言は重要な意味を持ち、今回大きな収穫であったと思います。
レベル2の時の田子の浦港の浸水をハード面でも防げるならば、田子の浦港は県で一番防災の強い港になる事が出来ます。その意味では、レベル2に対応できる、田子の浦モデルを是非とも振興ビジョン協議会の防災部会で創り上げて頂き、周辺企業の皆様が安心できる港の整備を進めて貰いたいと思いました。
是非とも、レベル2に対応できる防災面としての田子の浦モデルの実現に期待します