賀詞交換会での気になる話題

平成25年富士商工会議所新年賀詞交換会が盛大に開催されました。
来賓には細野、吉川衆議院議員、川勝県知事、富士市長、富士市選出の5人の県議他関係団体及び行政等107人が参加しており、会員参加もいつもの年よりも賑やかな感じがしました。
政権が変わり経済再生に期待する現れなのでしょうか・・・

ただ、商工会議所の景気予測アンケート結果では、景気の見通しとしては「現在よりも悪くなる」が7割超と地域経済の悪化を予想しています。富士市においても経済再生は喫緊の課題である事は間違いありません。

賀詞交換会で遠藤会頭からは、新政権には金融円滑法の終了も年度末に控え、厳しい経済環境下に置かれている中小企業に軸足をおいた施策に取り組む期待が述べられ、東部の状況として、「ふじのくに先端医療特区」「新東名の県内開通」があったものの大きな忘れ物として「世界一の富士山」の見えるエリアが確保されていない事が指摘され、忘れてしまった、出来なかったではなくこれから取り組んでいくチャンスがきたとし、新たな展開に移っていく1年にしたいとしていました。そして、富士市は、他の地域に誇れる地域資源があり、まだまだ将来に向けて変化してゆく大きな可能性と、今日に至る富士市がどのように発展してきたのかを振り返りながら、様々な資源と見つめなおすことが大切で、経済界として新たな発想のもと難局を打開して乗り切る決意と商工会議所として中小企業の活力強化と地域経済の活性化に寄与しながら「信頼され、役に立ち、満足される商工会議所」を目指すことが挨拶されました。

来賓挨拶では、様々な立場から国、県、市の話はありましたが、特に本年に関しては富士山女子駅伝の開催として、川勝県知事から、現況としては12月31日開催予定がフジテレビで進めらており、公安との壁で課題はあるが今年の締めくくりとして尽力をしていくとしていました。またそれを受けて富士市長からも、富士山女子駅伝に関して市として具体的に構築していく事は述べられていました。

今年は、国、県、市において選挙が行われます。挨拶では選挙については触れられていませんでしたが、会場参加者の会話においては「今年の選挙??これからの県、市のかじ取りは誰が・・・???」はあちらこちらで囁かれていました。
今年の大きな話題としては、富士山女子駅伝の12月31日に正式決定はまだのようですが、駅伝の話は進められています。と同時に県知事、市長の行方も気になる事です。
「どうなる駅伝、どうなる選挙!?」です。

犬と一緒にメタボ対策

お正月で食べ過ぎてしまいました。
食事以外にも、テレビを見ながら、つい口寂しいとチョコレートやポテトチップス等つまんでいました。気が付いたら体重が・・・・

痩せなければと思っていたのですが、このお正月でまた太ってしまいました。慌てて、私同様運動不足の愛犬2匹(柴犬のナナとラン)を連れて夜の散歩を決行しています。

しばらく続けようと思っていますが、まだ3日目ですので、それこそ三日坊主にならないように犬の共に頑張るつもりです。とは言え、愛犬も飼い始めてから11年経ちましたので、既に私の歳より上となり、高齢であると思います。その上、最近では犬の世話も妻にまかせっきりであまり相手をしていなかったので私の気まぐれで寒い夜連れまわされて災難に思っているかも・・・でも、先日2匹の犬も動物病院で太りすぎと言われており、体重が10キロを超えると小型犬でなくなり薬代も高くなると言われました。2匹とも8キロ位がベストの柴犬なのに10キロ超えているので犬もダイエットです。

お正月から犬と一緒にメタボ対策中。今年は、まずは健康第一が基本です。

後援会旅行準備中!

後援会旅行を1月27日に計画しています。
旅行と言っても私の活動を知って頂く機会でもありますので、いつもの事ですが参加者に対しての配布用活動報告として、旅行用新年号の「荻田たけひと通信」とバスの中で流す映像としての「ガンバルマン活動報告」の作製をしなければいけません。

既に新年号の「荻田たけひと通信」はお正月に挨拶回りの際に利用していますので作製済みです。

映像に関しては、娘にお願いしなければできませんが、今のところ娘も忙しく取り合ってくれません。とりあえず、昨年1年間の撮り貯めた写真の整理をしていますが、どのSDカードに何の写真が入っているのか確認するだけでも時間が掛かります。また、見ていると目がチカチカしてきて、疲れます。
実は、7日の仕事始めで今年初めて挨拶をした人からも
「議員、目が充血して疲れた顔しているけど、何、飲みすぎ???」
「いいえ、飲みすぎではありません。ちょっと・・・」
「じゃあー遊びすぎ??それともテレビの見すぎで寝不足?」
「・・・・実は、年始からデジカメとパソコン疲れです」
「うそでしょ〜」
こんな感じの会話を2人の方としました。
疲れた顔と言われ、鏡を見ると、確かに目に隈が出来ています。とりあえず写真の整理も終了したので後は娘が映像として処理をしてくれるのを待つだけになりましたので、これ以上疲れた顔にはならないと思いますが・・・・
少しでも活動を知って頂く機会とする為のツールを作製する後援会旅行の準備も大変です。
ただ、気になるのは参加人数。せっかく頑張ってツールを作製しても参加者がいないのでは寂しいです
後援会旅行に関しては、お正月で募集が遅れていますので締め切りを延長しています、

1月27日(日)荻田たけひと後援会親睦旅行
「新東名で行く、日本三大稲荷「豊川稲荷」と三河三谷温泉でのミニ会席の昼食」
取り扱いはエクセルツアーズ(0545−22−5711)です。
まだまだ余裕がありますので、良かったら参加してみてください。

江尾〜柏原線通行止め。

須津・浮島方面からJR東田子の浦駅へ行く道路として、東部土地改良区を通る市道江尾〜柏原線があります。この道路は今まで、田んぼの中を通っており、道路はガタガタで、雨が降ると冠水をしてしまい、また、夜になると暗く、通学での自転車利用者にとって怖くて不便な道路でもありました。

江尾〜柏原線の道路整備に関しては、平成18年に農道から市道へ移管されてから、当時通学で私の娘も利用していたので、不便さを解消しようと地域課題として議会で何度か取り上げ、整備が進められてきています。その整備の一環としての本年度の工事が始まります。

本年度の工事期間は1月7日より3月11日までで、その間江尾〜柏原線は通行止めになります。須津・浮島方面の沼津線から利用する場合、途中までの吉原〜浮島線までは片側通行する事ができ、その先からは迂回して川尻線へ出てJR東田子の浦まで行かなければなりませんので注意してください。しばらくは不便ですが、しっかりとした道路整備をする為にご理解とご協力の上我慢してください。

通行止めでの川尻線を迂回道路利用となっていますので、混雑がよそうされます。通勤や通学の送り迎えをやられる方は余裕をもって利用してください。

経済状況は良くなるのでしょうか?!

今年初めの大発会での株価は昨年の高値を大幅に更新して、一時10743円まで上がり、その後10688円で落ち着きました。それでも昨年の最高値よりも292円上がっています。その上、円相場も88円まで下落してきています。マーケットを見る限りでは、今年はデフレ脱却の要因としての株高、円安傾向が進むのかもと言う期待感は募ります。

また、マグロの初セリにおいて、222キロの青森県大間産クロマグロが1億5540万円で、昨年同様すしチェーン店のすしざんまいさんが競り落としました。それも、昨年付けた最高値の3倍近い価格に市場関係者も仰天です。景気の良い話ではありますが、一方で「度を越している」との声も囁かれたようです。落札した寿司ざんまいさんでは222キロのうち頭やひれ、骨などを除いた食用部分で原価計算すると1貫当たり4万〜5万円。これを赤身1貫134円、中トロ313円、大トロ418円の通常価格で販売するそうです。全国49店舗で、計約1万貫(1人1貫限定)を提供しているそうですが、一体どんな味なのでしょうか・・・値段を聞けば、お寿司を食べると言うより、お金を食べていると言う感じではないのでしょうか・・・と思ってしまいます。
いずれにしても、期待感や景気の良い話はありますが、実体経済が伴わない中での話は不安でもあります。安倍政権は経済再生の旗の下で7日から本格的な動きがはじまります。2013年度の予算案の編成や税制改正の作業も大幅に遅れていますので、急ピッチで進めて貰いたい事であります。本年3月には金融円滑法の期限が終了すると多くの中小零細企業の倒産が噂されています。待ったなしの経済再生が求められています。
雰囲気だけで浮かれている場合ではないのかも知れません。(ただ、政権が変わり経済の雰囲気は明らかに変わってきている事は感じます。雰囲気を実体経済に反映してもらいたいです。)

富士山に放水!!

毎年恒例の中里区の出初式では、私設消防のポンプ車から富士山に向かって放水されます。昨年は残念ながら天気が悪く富士山が見る事はできませんでしたが、今年はくっきりと富士山が見えます。

富士山に向かっての放水風景は、写真を撮るアングルから、池の湖面に富士山が写ったり、太陽の光で虹ができたり素敵な写真が撮れます。ですから、誠に申し訳ありませんが、中里区の出初式の放水は富士山が見えないと絵になりません。富士山に向かっての放水風景は知る人ぞ知る絶好の富士山を撮る人にとってのポイントでもあります。今年は良い写真が撮れたのではないのはないのでしょうか・・
また、以前、中里区長より、この風景を広く情報発信が出来ないか相談された事がありました。区長さんは、地域の大手企業であるUCCさんのHPでPRしたり、新幹線の乗車客にその放水風景の告知が出来ないか等ありましたが、実現には至っていません。今後の課題でもあります。

もっとも出初式自体は写真を撮るためのイベントではなく、今年1年、火災の無い地域である事を願うと共に地域の防災意識の向上でありますので、地域において今年も富士山に向かっての放水以外でのポンプ車の使用がない事を祈ります。
来年写真を撮りたい方は1月3日の午前9時に中里の東部土地改良区にある溜池に来てみてください。
きっといい写真が撮れると思いますよ・・

お正月の恒例事業

毎年お正月3が日の間には、高校時代のクラスの新年会と富士高ハンドボール部の初投げが開催されます。ここ何年かは、欠席することなく階出席の私にとって恒例のお正月事業でもあります。

高校時代のクラスの新年会を恒例事業と言うのも変ですが、議員になる前は、高校時代の仲間とは数年に1回の同窓会で顔を合わせるだけでした。議員になってからは、クラスの仲間が支援してくれ、同窓会以外でもなんだかんだと言って口実をつけ集まってくれるようになりました。最近では気の合った仲間がお正月にやるただの飲み会でもあるような気もしますが・・・いつも夜中まで語り、歌いあいます。(幾つになっても青春が戻ってきます)

でも、学生時代の仲間は本当にありがたいです。ですから、お正月の大切なイベントとして私は欠席しません。多分、これからも・・・・

また、ハンドボール部の初投げは私が学生時代にも行われていましたので、何十年にも渡るイベントでもあります。

昨年は男子が全国大会出場と言う快挙を成し遂げました。今年は、昨年の東部の新人戦で女子が優勝していますので、静岡県のエコバで開催される全国大会への出場の期待がされています。激励も兼ねての顔出しでもあります。まずは県大会頑張ってください。
後輩たちが活躍しれくれる事は嬉しい事ですまた励みになります。。ですから、こちらもできるだけ出席をしたいと思っています。

学生時代の仲間や思い出はこの歳になってくると大切なものであるとつくづく感じるようになってきました。

富士山がきれいに見えるまち

平成25年元旦。
富士山が本当にきれいに見えました。
なんとなく今年一年良い年であるような気がしていますが、私の地域には富士山百景のポイントの1つがあります。

ポイントは東部土地改良区にあり、田んぼの中から新幹線と富士山が取れる場所としても、普段でも全国から人がきていますが、元旦から多くの人が写真を撮りに来ていました。

雲一つかからない富士山を見て、毎日通る道ですが、私も車を停めて、思わずシャッターを切りました。富士市においては何処からも富士山がきれいに見えます。ただ、悩みや不安を抱えているとどうしても、富士山が目に入ってきません。私は富士市に住んでいる誰もが心の底から富士山がきれいに見える瞬間が多くなることを進めたいと思い議員になりました。富士山を見て幸せが実感できる地域にしたいです。

今年は富士山の世界遺産が予定されています。
世界遺産に向けての今後の予定としては
イコモスによる勧告 (平成25年5月頃)
現地調査の結果及び推薦書の書面審査を基に決定されます。
世界遺産登録(ユネスコ) (平成25年6月17日〜27日)
現地調査やその後の審議結果をふまえ、ユネスコ世界遺産委員会において最終的に登録決定されます(カンボジア プノンペン)。
多分、恐らく、必ず富士山は世界遺産となります。(願望ですが・・)
平成25年。
私は「富士山がきれいに見えるまち」富士市に住んでいる事を喜ぶと共に誇りに思う年でありたいと感じています。

新しい年を迎え・・・

2013年、新しい年を迎えました。
毘沙門さんで初祈祷をしてきました。
家族そろってのお正月でもありますが、今年はもう少し余裕を持ちたいと想います。
1年の計は元旦にありと言いますが、今年の元旦での心境は・・・

なんにでも必死に一生懸命やる事は大切であると思っています。ただ、慌ただしく過ぎ去る日々だけではなく、どこかで振り返ったり、休んだりすることもこれからは必要であると感じています。
周囲に惑わされることなく、あせらず、あわてず、出来ることから一歩一歩前に進むことを心がけたいです。
急がば回れです。

平成25年元旦
富士市議会議員
荻田たけひと

今年1年議会で訴えた事。

平成24年が過ぎ去ろうとしています。
今年1年の議会を振り返ると本年度の議会に置いても様々な問題や課題を多くの議員が取り上げていました。何度も言うようですが、私が市会議員である存在意義の1つとして、東部地域の課題は地域の議員としてしっかり取り上げなければとの想いで踏ん張っている事があります。

特に今年1年は一般質問に関しては、地域に軸足を置き、東部地域の課題について全議会で取り上げました。
あらためて、24年の議会を振り返ると私の議会登壇は下記の通りです。
24年2月議会は市長施政方針への質問
1、 第5「魅力ある教育を実現するまち」について
2、 第6「人にやさしい便利で快適なまち」について
3、 第7「市民と創る新たなまち」について
2月議会では初めての会派での代表質問をさせて頂く機会も貰いました。(勉強になりました)
平成24年度議会における一般質問
24年6月議会
1,「浮島沼釣り場公園の整備と赤どぶ池の自然公園としての利用について」
2,「愛鷹2期農道整備事業の供用が近づく中での安全対策について」
24年9月議会
1,「東部地域の広域連携強化と沼津市との広域的交通基盤整備の推進について」
24年11月議会
1,「須津川渓谷の安全で魅力ある環境整備の推進について」
2,「学校教育現場における心の病気、メンタルヘルス教育の対応について」
一般質問に関しては5項目そのうち地域に関することは4項目です。
市長答弁を受けていますのでどの項目の内容にしても25年度の施政方針並びに予算に反映されることを期待しています。
また、来年は市長選が控えています。
富士市は交付団体になりました。
財政状況の厳しさはますます増します。選択と集中とされており、都市活力再生を含める全市的な課題への取り組みは勿論のことですが、来年は市長が変わる可能性もありますので、誰が市長であろうと東に対しての施策は引き続き訴えなければと思っています。
しかしながら、24年も大きな事故や病気も無く、本年も結果的には全議会登壇できました。
反省すべき点も多い年ではありましたが、得ることも多い年でもありました。
あらためて、関係した皆様には感謝申し上げます。
今年1年ありがとうございました。

証票交換終了!

今年も後残り僅か、良い年だったのか悪い年だったのか、あっという間に過ぎ去ってしった気がします。しかしながら、まだまだ大晦日までやる事はあります。慌ただしくも年内に済ませなければいけない事を一つづ片付けています。

個人的な用事を優先的にやっていますが、議員として今年中にやらなければいけない事として、政治活動の為に利用する事務所に係る立札及び看板類に証票の期限が今年の12月31日で切れますので、新たに交付された証票を張らなければいけません。

既に選管で証票交付申請書を提出して、公職の候補者等1人につき 6 枚 同一の公職の候補者等に係る後援団体のすべてを通じて 6 枚の計12枚の証票は頂いています。議員になろうと思い看板設置を始めて3回目の更新でもありますが、当然、更新をしないと罰則もありますし、看板も更新毎に大分痛んできています。ですから、看板をチェックしながら選挙違反と言われないように新たな証票を張ってきました。地域に重点的に設置していますが、次の更新の2年間のしっかりとお役目をお願いしてきました。
証票交換をしながら、三日市のお浅間さんに立ち寄ると既にお正月の準備も完了していました。

何となく安心すると共に、もうお正月か・・・・。
ちょっと焦ります。
私の来年の準備の一つとして、平成25年は皇室カレンダーにしました。

でも、もうひと踏ん張りやらなければいけない事が・・・・

ブログも年末調整中!!

市役所は28日が仕事納めです。
年末にかけて、個人的にどうしてもやらなければいけない事があります。

何としても明るいお正月を迎えるためにも、この何日間は優先的に片付けさせて頂いています。
しかしながら、昼間は人と会わなければいけない事や夜も出かける用事も加わり思うように捗らない状況です。
ですから、やらなければいけない事を最優先にしていますのでブログ掲載は、この何日間は中断を余儀なくされています。
精神的な余裕がないせいか、ある会合で疲れた顔をしていると言われました。
「ブログも書く暇がないほど忙しくて」と言うと
「ブログなんか、パソコンが壊れましたと言ってしばらく休めばいいじゃん」
と言ってくれましたが、自分で言うのもなんなですが根が正直なもので嘘もつけないし・・・でも、落ち着いて物事を書ける状況でなないので・・・
と言うわけでブログも年末調整中です。
しかし、どうして今年はこんなにやらなければいけない事が溜まってしまったのだろうか・・・・

ちょっと「クルシミマス」!??

クリスマスとは関係はありませんが、
このところ、ちょっとした体に異変が起きています。
まだまだ若いのにと言われてしまいそうですが、疲れが溜まってきているのか・・歳のせいか・・

2〜3か月前から奥歯に物が挟まるようになり、気持ちが悪く思っていました。議会中も、選挙中も、なんとなく奥歯が痛み、肩が張っていました。ついに我慢が出来なくなり、歯医者さんに行ってきました。
この歳になっても虫歯だそうです。
治療が始まりましたが、しばらく歯医者さんに通わなければなりません。ただでさえ忙しいのに体の事ですので仕方がありません。
また、まぶたに小さなおできのようなものが出来、気になっていたのですが、これもお医者さんに相談に行くと歳をとるとできやすくなる特にコレステロール値が高い人に良くできる脂肪の塊だそうです。皮膚科の先生には気にするほどの事ではないと言われましたが、今年の人間ドッグでも、中性脂肪及びコレステロール値が高いので、このままで行くと、血液が詰まる恐れもあるので食生活に気を付けるように指示されていた事を思い出しました。ちょっとの間は食事に気を付けていましたが、気が付けば不規則な食事で外食も多く元と同じような生活をしています。体にサインとして現れるようになってきたのは問題です。その上、パソコンや携帯と目に悪いのか、視力矯正をしましたが、視力が低下してきているようです。パソコン等を日常的に使っていますで目が疲れやすく、集中力も無くなってきています。
歳と共に、歯も目も体の内部も異変が表れ始めています。忙しさにかまけて、気が付けば病気になってしまったのでは多くの人に迷惑を掛けてしまいます、
体のメンテナンスも考えなければ思っていますが、段々無理の利かない体になりつつある事を実感します。いつまでも若くないと・・・
今年もあと、6日、やらなければいけない事は山積みです。ここへきて葬儀も毎日のようにあります。
体の事も含め、クリスマスの夜に、メリークリスマスでなくて、ちょっと「クルシミマス」なんてね!!(おやじギャグですね)

富士リトル・シニア卒団式

富士市にある硬式野球チームの富士リトル及びシニアの卒団式に参加してきました。
青年会議所が携わり発足した富士リトルは37年の歴史をもちます。

いつもなら、富士の河川敷にあるリトル及びシニアのホームグランドであるJCグランドでの開催でありましたが、今年は、宮下の公会堂での開催でもありました。私も、JC理事長経験者の市議会議員として毎年招待されていますが、昨年はすごく風が強く寒かった記憶があり、今年は防寒用にコートと手袋を用意してきましたが室内での卒団式であった為に必要はありませんでした。
(志村会長の挨拶)

今年の卒団生は、富士リトルが9名、富士リトルシニアが12名です。卒団する子供たちは「富士に向かって打て」を合言葉に、頑張ってきました。リトル及びシニアの子ども達はほとんどが野球をそのまま続けると思いますが、特にシニアの子ども達は、これから高校に入り甲子園を目指し頑張る子供達であると思います。会長の挨拶でもありましたが、苦しい事も多いけど、野球を続けて欲しく、様々な活躍を望みながらも、将来はリトルを支える立場になって欲しいとしていました。
恐らく、卒団する子供達とっても、富士リトルシニアでの経験は大きな財産でもあり、誇りでもあると思います。どの場所に行っても、胸を張り、自分の夢の達成の為に努力し続けて貰いたいと思っています。また、卒団する子供たちのお父様、お母様も大変だったでしょうが、子供たちに応援、支援をしながら父母間の交流も盛んにおこなわれており、楽しそうな姿をみると、野球を通じて子ども達に携わる事が出来ていることは、娘しかいなかった私にはある意味羨ましく思えます。卒団生を持つ、親御さんも多くの思い出を子供達にもらったのではないでしょうか・・・
父母会の皆様も本当にご苦労様でした。
(リトルの卒団生)

いずれにしても、卒団をする子供達おめでとうございます。
これからの活躍に期待します!!!

STOP ノロウイルス

ノロウイルスが全国的に猛威を振るっていますが、県の富士総合庁舎に用があった際に、1階の入り口に「ノロウイルス食中毒注意報 発令中」が表示されていました。ちなみに食中毒は保健所管轄で、行政対応は県です。

県では、「STOP ノロウイルス食中毒」と言うパンフレットも配布しています。

ノロウイルスによる食中毒症状は1年を通して発生していますが、驚いたことに物が腐りやすい夏よりも、特に10月から3月にかけての冬季に多く発生しています。現在、新聞メディアでも報道されていますが、県内においても猛威を振るい始めているようです。
ノロウイルスは感染性胃腸炎や食中毒を引き起こす代表的なウイルスです。感染すると12〜48時間で吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、発熱などの症状がでます。人の便や感染者の嘔吐物にも大量に含まれており、処理するにはマスクや手袋を着け、ペーパータオルなどでよく拭き取り、塩素系消毒剤で消毒する必要があります。通常は発症しても1〜2日程度で快方へ向かいますが、ウイルスは1週間ほど排出され続けるため、下痢や嘔吐などの症状があった場合は要注意です。特に重篤化する恐れがある乳幼児や高齢者がいる家庭は徹底した消毒が必要です。
ノロウイルスを防止するためには、
・加熱する食品は中心部まで加熱しましょう
・2枚貝の生食は避けましょう
・生で食べる食品は十分に洗浄しましょう
・調理器具の洗浄をしましょう
手洗い(手洗いは食中毒予防の基本です)
・トイレに行った後、調理を始める前、生の食材を扱った後、食事の前など必ず手を洗いましょう。
・ノロウイルスは消毒用アルコールや薬用せっけんでは完全に殺すことが出来ません、石鹸を十分に泡立てて汚れを浮かし汚れと一緒に大量の水でノロウイルスを洗い流すことが重要です。
ノロウイルス、気を付けてください。
ご相談、お問い合わせは最寄りの保健所でどうぞ・・・
ちなみに最寄りの保健所は 
富士保健所衛生薬務課0545−65−2154
です。

春日製紙の工場視察研修。

言わずと知れた富士市はかみのまちでもあります。
かみのまちを考える会のお誘いで、議員8名と一緒に春日製紙工業株式会社の工場視察に行ってきました。
前にもブログで書いたかもしれませんが、春日製紙の創業者久保田春吉は私の実の御爺さんです。

私が小学校1年生の時に亡くなってしまいましたが、かわいがってもらった覚えがあります。小さな時は私の父も働いていたので、よく会社に言った覚えはありますし、学校でも会社見学に行ったことはありました。でもそれは、40年以上前の話でもあり、御爺さんが亡くなった後は、叔父が会社を引き継ぎ会社を発展させてきました。その叔父も亡くなってしまい今は、従妹が経営しています。叔父が元気だった時に工場を見せて貰った事がありましたが、改めて御爺さんが作った会社の今はどうなのかと思いながらの視察でもありました。

春日製紙は昭和5年に創業し、クラフトパルプ工場から、再生紙工場へ大きな返還を遂げ、家庭紙、特更紙、加工紙の分野に着手し、積極的に環境問題や古紙資源の有効利用を進めてきています。特に再生紙ロールの生産量は全国トップクラスでもあり、世界で初めての芯の無いトイレットペーパー「コア・ユース」は20年前に特許を取っています。

紙製造業はエネルギー多消費型産業でもあり、消費電力の70%はコージェネレーション方式ガスタービン発電によって自家発電もしています。またバイオマスボイラーや三相流動式生物処理装置、ニューセラミック製造装置様々な環境プラントもあります。

どの分野でもそうですが、利益を確保しながらも、価格競争等の熾烈な業界の状況での生き残りをかけて企業努力は必死でもあると思います。
あらためて工場視察をさせて貰いながら、中小企業ではあるものの、様々な努力は見てわかりますし、実際、堅調な実績も上げています。

今の会社の継続を進めて頂いている久保田会長をはじめ、従業員の皆様には改めて感謝申し上げたい気持ちになりました。
また、久保田会長とは従妹でもありますが、大変聡明な方であり、業界発展のためのリーダーとして力を発揮成される経営者でもあると思っています。。

あの車屋さんも閉店です。

2カ月位前に、
「荻田さんの近くの車屋さん閉まるでしょ?」
と聞かれた事がありました。
その時の会話として

「え〜知りませんけど、どの車屋さんですか」
「沼津線沿いのトヨタカローラさんですよ」
「え〜ホントですか」
「ホントですよ。私あそこで車を買ってたのですが、今年いっぱいでお店を閉める案内が来ていましたから・・」
「じゃどうするんですか??」
「車のメンテナンス等は富士店で対応してくれるみたいですよ。」
「車のメンテナンスでなくて、あの場所は??」
「それは知りませんが、コンビニにでもなるんじゃない??」
「え〜近くには、ミニストップもセブンイレブンもあるし、ハックドラッグストアやスーパーのポテトもあるじゃないですか」
「何ができるって、今お店が出来るって言ったらコンビニばっかりじゃない」
「そうかもしれませんが・・・なんか、寂しいですね」
そんな会話をしたことを覚えていたのですが、ふと、沼津線のトヨタカローラさんのお店の前を通ると、小さく張り紙貼ってありました。

「12月20日をもちまして中里店は閉店となります。長い間ありがとうございます」
ついにお店が閉まってしまいます。誠に残念です。
沼津線には以前にももう1つすぐ近くにトヨタの販売店がありました。これで沼津線沿いにはトヨタの販売店は無くなってしまいました。
私は、今まで沼津線沿いに自動車販売店として最大手でもあるトヨタの販売店がある事は一つの車の交通量の多い道路として証であり、須津地域のステータスであった様な気がしていました。その象徴でもあるトヨタカローラさんの撤退は、少なからず、東部地域にとっても、個人的にも衝撃的な事でもあります。お店が閉店した後の利用は様々な噂は上がっています。しかしながら、具体的な話にはなっていないようです。跡地利用は気になる事でもありますが、ただ、沼津線自体も以前に比べ交通量が減ってきています。特に今年に入り、トラック等の通過は激減しています。そのような意味では、悲しいかなマーケット等としての魅力のない場所になりつつあるのかもしれません。
民間企業が撤退するたびに、どうなる東部地区って感じです!!

「明日やろうは、馬鹿野郎!!」

議会も選挙も終了し、ひと段落ついたと言えば着いたのですが、年末です。今週に入り、毎年、恒例の富岳自衛隊、富士を語る会、三ツ村クリニックの忘年会が続きます。

引き続き後援会の懇談会、RCクリスマス家族会、リトルの卒団式と各種団体等のイベントが今週は控えており、忙しいです。その後も予定が入ってきており、何となく休んでいる暇もありません。会派の研修や視察もあり、勉強したい事も山積みですが、進んでいません。気が付けば、今年もあと僅かになってきており、今まで溜まってきてしまった資料も整理もしていなく何とかせねばと思いつつ毎日が過ぎていきます。(議会においての資料は1年だけでも、ものすごい量になります)付き合いもほどほどに思いますが、性分なのでしょうか、誘われると断れなくて、つい参加してしまいます。
夜遅く帰ってきて、部屋の整理も何とかせねばと思うのですが、お酒が入っているので、明日やればいいやと先延ばししてしまいます。明日に回そう、明日考えればいいやとその連続で今まで来てしまいました。
そんな時に、娘の部屋に張り紙が貼ってあり、「明日やろうは、馬鹿野郎!!!」と書いてありました。
思わず、確かにと頷いてしまいました。(今の私は大馬鹿やろうです)
「明日やろうは馬鹿やろう!!」・・・仕事においてもそうですが、すべてに言えることです。今日できる事は、今日やらねばと思い直していますが、思うようにいきません。頭でわかっても、行動がついていかない現状に情けなく思ってしまいました。
年末に来てのやらねばならない事ができないのが、ちょっとした悩みの1つでもあります。

議員としての師、渡辺勝氏。

衆院選挙投票日の夜、元市議会議員でもある大先輩の渡辺勝氏の旭日小綬章受章のお祝いの会が盛大に開催されました。私の勝さんとは、会派が一緒であった関係もありますが、その会派に入る際に、・・・

実は、6年近い前、1回目の選挙で当選はしたものの自分が思ったようなものでないという事を実感したのですが、じゃどうすればと悩んでいました。
父親から
「勝さんのところで議員の勉強をさせてもらえ」
と言われ、勝さんのいる会派に入れてもらい、それから1期4年間、私は「勝さんの市会議員とは」という事について徹底的に学ばせて頂きました。議員とはかっこいいことを言う事でなく地域に根差すことだという姿勢を学ばせてもらった結果は2期目の選挙での評価で現れました。その議員としての師でもある渡辺勝氏が平成24年の秋の叙勲を受賞された事は勝学校の一員でもある私にとっても嬉しい出来事でもありました。

議員を辞めた後も、農業の仕事、地域において活動と忙しいようですが、どうか奥様を大事に健康に留意され好きな事をやって元気に頑張ってもらいたいと思っています。

胸に付けた勲章が、本当に似合っていました。最高にかっこよかったです!!!!
あらためておめでとうございます。

*ちなみに私の実父の名前もまさるです。

第46回衆院選、選挙結果は、・・・

3年3か月前の政権交代では、国民は大きな期待をもっていました。
その間3年余の民主政権は受け入れられませんでした。
しかし、今回の選挙結果は、予想はしていましたが、民主党がここまで議席を減らすとは思っていませんでした。

改めて、選挙の怖さを感じます。
結果としては、自民、公明両党で325議席を獲得し、衆院で再可決が可能な3分の2を上回る議席を確保し圧勝しました。これに対し、民主党は57議席、国政選挙に初めて臨んだ日本維新の会は54議席を得て第3党となっています。
でも、投票率を見れば、過去最低の59,52%県内投票率も61,75%、投票率の低さは大勝した自民党に決して、期待しての評価でない事は分かります。民主党には任せられない、でも、第3極もバラバラで足の引っ張り合い、結局は消去法で自民党と言うのが大方の考え方でもありました。新聞では、「自民党 風なき勝利」としています
その自民党は、政権公約で「日本を取り戻す」と掲げました。
責任政党として日本を立て直す覚悟があるとしています。経済を、教育を、外交を、再生し、安心して暮らせる日々を必ず取り戻すとしています。政権奪還は目的ではありません。政策を実行することが目的でもあります。言った事、書いた事に嘘があってはいけません。
日本の再生をかけて、本気で必死でどんなことがあっても成し遂げる覚悟はもってもらいたいです。
地元の選挙区において、若干30歳の青年が志を持ち6か月前に立候補し、民主党の全国1の大物代議士に立ち向かいました。当たり前の事だったのかも知れませんが、結果は選挙区では負けました。しかしながら、深夜に比例での当選を果たすことができました。彼は、敗北は敗北と認めながらも、これからが勝負だと言っていました。30歳の若者に与えられた立場を、真摯に受け止め、今後、経験を活かした社会福祉の分野や若者や子育て世代の声を代弁し、政権与党しての一員として恥じることなく必死でこの国を、また地域をよくするために本気で活動して貰いたいと思っています。それが代議士と呼ばれる所以なのですから・・・
どの政党であろうと、どの議員であろうと、これからの政治は覚悟と実行力が求められています。自民党は改めて来年の参議院で審判がなされます。

ただ、政権が変わるかもと言われ始めてからマーケットは反応しており、景気が浮上するための条件としてデフレ脱却はありますが、その条件として、株価の上昇をする為には、円安にならなければなりません。株価も1万円に近付き、円も83円と反応しています。政権交代後通例では、株価は下がる傾向があると言われていますが、マーケットでは今のところ、株価上昇トレンドであると期待があります。マーケット自体は自民党政権を受け入れていると判断できるような気もしています・・・
いずれにしても、一刻も早く、政治の、経済の、暮らしの、安定、安心は求められています。
選ばれた皆様必死の覚悟で頑張ってください。!!私も地方議員の一員として必死な思いで政治に携わりたいです。

選挙に行きましょう!!!

娘が週末東京に友達に会いに行くと言っていました。
出掛ける前に、ふと気になる事があり、確認をしました。
それは、日曜の選挙。

娘も成人していますので、出掛けるのは構わないのですが、日曜の選挙はどうするのか???
確認をすると、既に期日前投票に行ってきたとの事です。
「当たり前じゃん、国民としての投票は権利だよ」
我が子ながら、分ってるじゃんと一安心。
「気を付けて東京へ行ってください。」って感じです。
16日の投票を控え、投票率の低下が心配されています。
政治不信の表れ、乱立する政党、争点が分かりにくい等々様々な要因はあると思います。
どうせ選挙に行っても変わらないって、選挙なんか関係ないって思わないでください。今までの、積み重ねの無関心がこの国を創ってしまったのです
一人一人の声の積み重ねが国を変える事に繋がる事ですから・・・どうせ、無駄だから・・・でも、何もしないで、文句は言うのはだけは止めましょう。
だからこそ、選挙には必ず行きましょう!!!
国のかたちを選ぶ選挙でもあります。
私たちの未来が掛かっています。

「飲んだら、乗らない、飲むなら、乗らない」

12月15日より12月31日まで平成24年年末の交通安全県民運動が始まります。
14日に私の地域でも朝7時より須津まちづくりセンター前で出発式が開催されました。

前日も夜遅くまで活動をしていたので危うく忘れる所でしたが、ふと何かがあったようなと朝方目が覚めた時に思い出し、何とか街頭指導に間に合いました。

朝は寒いです。でも富士山はきれいに見えます。
街頭指導の挨拶でも12月は忘年会が多い事が挙げられていました。

私も来週は毎日飲む機会があります。
議会も終了したのでお酒は解禁。ちょっと気が緩んでいます。
飲んだら、当然私は車を運転しませんが、県警の発表によりますと現在「飲酒運転取り締まり強化月間」であり11月飲酒運転での逮捕者は18人。
今年11月までの県内の飲酒運転の摘発者数は916人2007年の罰則強化以降減少傾向にあったが、本年度は増加に転じ始めたそうです。
飲酒運転による事故は、相手だけではなく自分の人生を狂わせ、多くの人を不幸にします。交通安全県民運動の重点項目としても、飲酒運転の根絶はあげられています。
改めて、当たり前の事ですが、飲酒運転撲滅標語としての「飲んだら乗らない、飲むなら乗らない」を徹底してください。
残り少ない今年を笑顔で過ごし、来るべき新しい年も笑顔で迎えるためにも、事故がない事を祈ります。

あっと驚く、観覧車とロープウエイの話!!

議会最終日の一般質問で富士川楽座の観光素材の拡大が取り上げられていました。
市長答弁で、新東名が開通したことによる影響として、昨年度のレジ通過客は380万人を超えていたのが、250万人前後に落ち込んだことが分かりました。小売りの売り上げ4割近く下がるのは大変な事は分かります。

しかし、250万人と言う数字はそれでも依然として市内においての賑わう重要な施設であり、そのテコ入れをかねて地元の情報発信基地としての「物産館」を新設する考えを示しました。
しかし、質問者はそれでは満足できず、富士山の世界遺産登録がある事を前提に、観光施策として、楽座に観覧車、そして、岩本山と楽座にロープウエイを繋ぎ富士市の観光拠点にすべきである事を提言しました。その事についてはあくまでも民間がやらなければできない事でもありますが、企業誘致と同様に観光産業としての民間企業にアプローチを掛けるべきであるとしていました。
「あっと驚くような話」ではありましたが、満更、実現不可能な話ではなく、市長が最後に、既に観覧車に関しては2年位前にそのような話があり、実際に刈谷インターの観覧車等も視察をし、10月2日にはNEXCOとの意見交換の際にも観覧車の誘致は提案してきてある事が話されました。ただ、残念な事にロープウエイに関しては、一つずづ話は進めなければいけない事であり、現在はそのような検討はなされていない事も説明されました。という訳で、観覧車がもしかしたら、楽座に出来る可能性もあるようなことも・・・・・
でもそれを聞いて、東に住む人間としては、ますます西の方に様々な施設ができ、取り残されてしまう不安が募ります。
そんな事なら、私も一般質問の際に、岳鉄江尾駅から須津川渓谷の大棚の滝まで、トロッコ電車で結ぶ話を投げかければ良かったと思っています。東部の人間としては、東の観光ルートの確立も何とかしたい事であり、西高東低と言われないようにしなければいけない事でもありますので・・・

今年1年の私の質問は・・・

今議会においての私の一般質問はなんとか終わりました。
実は、今年1年間の私の質問は、地域に軸足を置いての質問に取り組んでいます。ですから、今回も地域課題を入れての質問になっていました。

今回の質問は2項目
1、 「須津川渓谷の安全で魅力ある環境整備の推進について」
2、 「学校教育現場における心の病気、メンタルヘルス教育の対応について」
致しましたが、
そのうち1項目はやはり、地域に係る富士市が誇るべき財産でもある須津川渓谷の安全で魅力ある環境整備の推進についてですが、地域のもう一つの課題でもある岳南鉄道の利用促進を進めるためにも魅力ある場所として環境整備は必要でありますが、須津川渓谷自体の範囲も広く、問題点も多岐に渡り、多くの課が関係する事でもあるので総合的なプロデユースをが出来る体制での総合的な整備計画の策定を求めました。
市長は、一元的な管理をした上での整備計画は検討していくという事でしたが、ぜひとも、富士市の為、東部の為に検討ではなく取り組んで頂きたいと思っています。
言い足りない部分や伝えきれない事はありました。
欲張らず1項目に絞ればという事もありましたが、
とりあえず、質問も終わった事を報告します。(2項目目については後日報告します)

今議会でも様々な問題や課題が挙げられていました。でも東部地域の課題は地域の議員としてしっかり取り上げなければとの想いで踏ん張りたいです。
議会も12日で閉会します。
でも、質問が終わり正直、「ホッ」としました。
と言うのもの急転直下の国政選挙。
選挙中に議会もあたる事を考えると忙しくなることは考えられました。
何となく忙しく、慌ただしく日々が過ぎていく中ではいつものように腰を落ち着けて質問に取り組めないのではと思っていましたので・・・

気になる選挙ですが、いずれにせよ16日には結果がでます。
どうなる、日本。って感じです。

プリザーブドフラワーでリース作製!!

私を支援してくれる女性で組織するゆうこうの会があります。
何か楽しい事をやりながら、その際に私の話を聞いてくれると言う会です。
という訳で、今回はクリスマスを前に、プリザーブドフラワーでのリースを作製した後、議会報告をさせて頂きました。

議会中ではありますが、せっかく企画してくれた事なので、何はともあれ参加です
話をする前のプリザーブドフラワーの作製には、地域に住んでいる方の指導でクリスマスにちなんだリースにプリザーブドフラワーを飾り付けていきます。同じ材料で作製していますが、それぞれの個性で違ってきます。

1時間位の作製後、片づけをして、私の議会報告を聞いて頂きました。気になる話題として、東駿河湾環状道路、岳鉄問題、がれき処理、青少年の船の中止を交えながら、今議会での一般質問の内容として須津川渓谷について触れましたが、岳南鉄道や食べる所との連携を図った上での利用促進は必要である事やふれあい遠足をもっと多くの人が参加できるようなイベントにして欲しい、その他にも富士山が見える場所へのPAはできないのか等の意見もだされました。
女性ばかりの会ですので、女性の囲まれて嬉しいやら恥ずかしいやらですが、なんにせよ、少しでも議会に興味をもって頂く機会を設けて貰えるのは本当にありがたいです。

また、リースを持ちながらちょっと早いクリスマス気分に浸れました。
ゆうこうの会の皆様、これからもよろしくお願いいたします。