新年度予算案が発表されました。

7日の議運終了後、議員には富士市の平成25年度予算書が配布されました。
市長の定例記者会見後、新聞報道でも大きく取り扱われていますが、一般会計は前年度に比べ20億円増となる808億円。特別会計と企業会計を含めた予算総額は1578億8932万円であります。

厳しい財政状況においての、新年度予算については、市長は、世界と多面的に交流し、新しい価値を創り出すグローバル産業都市づくり、安全で安心し、賑わいを感じるまちづくりに重点を置いた「都市活力再生パワーアップ予算」としています。詳しい詳細等については新聞報道や富士市HP上での市長定例記者会見に掲載されていますので確認してください。(富士市の情報発信は早いです)
配布された予算書にインデックスもつけました。
昨年度の予算と比較する為にも、昨年の予算書も引っ張り出してきました。とりあえず準備は整えました。また、会派内勉強会の計画も組まれました。
議会開催前ですので、家に資料を持ち帰り、精査もしなければいけません。ただ、配布された予算書を含め資料は多く持ち運びは大変です。連休中でイベントも多いですが、時間を作って確認をしていきたいと思っています。
議会も2月14日から3月22日までの37日間がスタートします。
14日には市長施政方針がだされます。風邪などひいていられません。気合を入れなければ・・・

武雄市樋渡市長の取り組みは・・

私の所属する21経営研究会での例会において、有名な佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長の講演が三島でありました。講演を聞いての感想は、樋渡市長の発信力はすごいと思いました。目からウロコではないのですが、首長についての見方や考え方がちょっと変わりました。

樋渡市長は若いし、体も大きいし(身長は185センチ)、東大出の官僚からの転身ですが、気さくな方です。
何より、話がユニークで、常識にとらわれない行政スタンスは、冗談のように聞こえながらも、真面目であり、どうして今まで行政が変わらなかったと言う事に対しても笑いながらも考えさせられます。
(行政スタンスは、まずやる・速い・やめる・ほいほい組む・決済禁止・報連相禁止)

地域所得を上げるのは政治の役割とし、市長としての取り組みは経営者的な感覚も強く、「稼ぐ自治体、儲ける自治体」を掲げています。実際、病院の経営形態の変更、市の名品をネット販売する「FB良品」を開設、市の図書館をTSUTYAへ指定管理者としての運営を進めており、その他にも職員の年棒制等全国的にも注目を浴びています。
また、市では、フェイスブック・シティ課があり、市職員もツイッターアカウントを取得しツイッターを行政サービスに利用しており、フェイスブックに市の公式WEBサイトも開設されています。個人としてもブログ・ツイッター・フェイスブッグ等の情報発信は毎日行っており、何を考え、何をしているのかはネット上でも分かります。ただ、市長と言う立場からの発言としては過激に伝わる事もあり、誹謗中傷は多いとしていました。市長は基本的にはすべてオープンであるとしています。ただ、そのせいか、市役所にも、脅迫文や怪文書は沢山来るそうです。市長は、誹謗中傷は必要であり、無関心である事より良いとしていました。(武雄市の前回市長選の投票率は80%近いとの事)また、ネット上の反響を見ながら、ネット鬱と言いながらも、ネットの世界とリアルな世界の違いは区別しています。捉え方としてネットは楽しむべきとしていました。

講演のテーマに掲げられていました”走りながら考え、常識をくつがえす“〜人生は一度だけ、勇気を出そう〜まさにその通りの講演であり、勉強になりました、見習いたいです。

行政視察の多い自治体でありますので、近いうちに、TSUTAYが運営する図書館にはスターバックスコーヒーも入店している事なのでFB良品も含め視察に行きたいと思いました。

富士市で津波注意報発令。どこで地震!!?

夕方、車を運転すると広報塔から放送が流れていました。
火事なのか耳を澄まして聞くと津波注意報です。
「え〜どういうこと、どこかで地震があったの」
と思ったのですが、
車を停めて内容を聞くと

「南太平洋で発生した地震により静岡県沿岸に津波注意報が発生しました。富士市沿岸に到達される津波の高さは50センチ。到達時刻は午後6時です。海岸沿岸部には近寄らないようにしてください」
と放送されていました。
どうやら、南太平洋ソロモン諸島沖で2月6日日本時間午前10時12分M8の地震が発生した事による津波注意報でした。
ちなみに津波による災害が予想される場合が津波注意報、
津波による甚大な災害が予想される場合が津波警報です。
津波注意報では、予想される津波の高さが0.5m、
津波警報では1mか2mで、津波警報のほうが高い津波が予想されています。ですから高台への避難という事より海岸や河口に近づかない事の警報でもあります。
津波警報ではありませんでしたがそう入っても地震での津波は、高さは低くとも波の勢いはありますので被害のない事を祈ります。

とにかく、津波注意報発令中は、くれぐれも海に近づかないように・・・・

国際交流フェアで震度7を体感。

第25回国際交流フェアが盛大に開催されました。
国際交流協会会長の挨拶で、富士市には53か国、4000人の外国人が居るといっていましたが、外国人の数よりも、国の数には驚きました。

多文化共生都市としての文化交流の場所として、国際交流フェアは年々盛大になっているように感じます。様々なブース、イベントが開催されていましたが、その中で外国人の災害対策として、7か国語の地震防災ガイドブックが配布されており、地震体験車では、震度6弱、震度7の地震が体験できます。

私も、せっかくの機会ですので災害時での揺れを体感してきました。
震度6弱と震度7では揺れがだいぶ違います。また、震度7では座っている事もままならず、体ごと飛ばされてしまいそうな状況には恐ろしさを感じました。また、心の準備があっての震度7は対応できますが、突然の地震に対してどのような対処ができるのかは不安を感じました。
外国人の方にとっては地震になじみのない国の方もいると思います。
国際交流フェアにおいての外国人への防災意識の向上は大変良い試みであると震度7を体感しながら感じました。

節分祭で「まだまだだな〜」と感じた事

議員になって6年が経とうとしています。
議員になったばかりの頃はよく、名前を「おぎの」とか「はぎた」と間違えられました。
イベントに顔を出しても、招待されているのにも拘らず「誰ですか?」といぶかしげに見られたこともしばしばでした。

でも、最近では、それなりにあちらこちらに顔をだし、自分なりに「顔も覚えられ始めてきたかな〜」とは内心思っていました。
でも、節分祭で「まだまだだな〜」と感じる事がありました。

節分で豆まきに参加したのですが、終了後、節分の直会(なおらい)の席である人が、にこやかな顔で
「君は、今回はよかったね」
と声を掛けてくれました。
顔を見た事がある方でしたので、つい
「ありがとうございます」
と言ってしまったのですが、よくよく考えれば何が今回良かったのかと頭をよぎりました。
一昨年の市会議員の選挙の結果を言っているのかと思ったのですが、それにしては随分前の話です。するとまた、
「若いんだから、頑張るんだよ。これからだから」
この言葉で50を過ぎた私は、この人はもしかしたら、私の事を勘違いしているのではないかと感じました。ですから、私はすかさず
「あの〜市会議員の荻田ですが・・・」
「あ〜あんた、国会議員になった若い衆じゃなかったの」
どうやら、昨年暮れの衆院選で当選を果たした吉川代議士と勘違いしていたようです。
「背格好が似ていると言われますが残念ながら違います」
「あ〜そう、荻田さんね、ふ〜ん市会議員さんね・・」
吉川代議士には申し訳ないのですが、ちょっと複雑な気持ちにもなりました。そんな感じで帰ろうとしたら、私の荷物を受け取ると、名前が「荻田丈彦」となっています。

今更、「荻田丈仁」と訂正してもらうのもと思い言わずに帰りましたが、改めて名前と顔が知られていない事を痛感しました。
家に帰り頂いた豆で、大きな声をだし
「福は内、福は内、鬼は外、おれはオギタタケヒトだぞ」
と議員としてはまだまだ努力をしなければいけないと豆まきをしました。
ほんと、議員としてはまだまだです。

最新須津川渓谷の風景

11月議会でも、「須津川渓谷の安全で魅力ある観光資源の利用について」質問していますが、1日の須津山財産委員会が開催される前に、最新の須津川渓谷の現状確認に行ってきました。

冬の須津川渓谷は、訪れる人も少ないようで、渓谷入口付近の広場でサルが、出迎えてくれました。いきなり猿の大群に出会いびっくりしながらも、慌てて車からカメラを取り出しぱしゃり。人がいても逃げない猿もいます。

須津川渓谷を含む東部地域ではサルが頻繁に見ることができます。身近で野生動物を見ることが出来るのは嬉しい事なのですが、農作物や民家にいたずら、危害の恐れがある鳥獣被害としては頭の痛い問題でもあります。
渓谷途中にあるトイレ手前の危険個所の改善は昨年11月になされていますが、その付帯工事として、大雨等土砂崩れの危険があるような場合の通行止め遮断機の取り付けがされていました。(渓谷利用の安全対策の一環でもあります)

また、昨年暮れには通行禁止であった吊り橋も、補修はされて利用可能になっています。大棚の滝を間近に見ることができます。寒い中で見る大棚の滝もまた風情があります。

来年度の予定として、吊り橋や林道歩道の整備はある事は委員会で確認できていますが、ただ、議会で求めたように須津川渓谷にはかかわる関係課も多いので一元的に管理できる総合的な整備計画は早急に必要であります。
来年度の予算編成の中にも盛り込まれているのかは気になる所ですが・・・
何度もブログでは書いていますが、須津川渓谷は四季折々色々な顔を持つ富士市にとって誇るべき財産でもあります。
岳鉄問題も絡めた上で、観光資源としての有効利用は進めるべき事であると思っています。

更生保護・保護司・黄色い羽根の意味は???

その富士市保護司会会長の太田昭道氏から、更生保護と保護司についてのお話を聞く機会がありました。その際に黄色い羽根について意味を知りました。

まずその前に、「更生保護」とは、罪を償い再出発する人達の立ち直りを導き、助け再び犯罪や非行に陥るのを防ぐ仕組みです。また、「保護司」とは法務大臣が委託し保護観察になった人を指導、援助をし、地域の犯罪予防活動にあたるボランティアです。保護司は、県内には1500人、富士市には現在、15の地区に分けられた中で108人の保護司さんがいるそうです。犯罪を犯した人達が再出発しようとする時に、本人の努力は勿論ですが、社会から孤立せずに地域に受け入れられる事が立ち直りへの大きな支えになります。
保護司さんの活動の一環に7月の行われる「社会を明るくする運動」があります。その運動の賛同者に対して配られているのが黄色い羽根です。でも、どうして黄色の羽なのか・・・

赤い羽根に比べ馴染みがあまりないのですが、黄色い羽根の意味としては運動のシンボルマークであるヒマワリと、刑期を終え出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」にヒントを得て作られたものだそうです。説明を受けてどうして黄色なのか納得をしました。
更生保護活動は関係者だけでなく、多くの方の力が必要だそうです。企業においても前歴の拘らずに積極的に雇用をする事で、立ち直りに協力する民間事業者があり、協力雇用主として富士市では30社ほどあります。県の保護観察所からの制度として受け入れ企業に対しての環境整備が良くなってきているそうです。
立ち直りを支える地域の力を育てる事が新たな犯罪を生まない安全・安心の社会つくり第一歩だそうです。
勉強になりました。

新たなご当地グルメか、富士がんもいっち。

ちょっと前に販売が始まった事を聞いた富士がんもいっち。
お豆腐屋さんが作るがんもどきを挟んだ新感覚サンドイッチ、気になっていたんです。
ですから、いつも帰る道をちょっと遠回りして、今泉の老舗お豆腐屋さんの金沢とうふ店に行ってきました。

富士がんもいっちは、富士地域で、100年以上前から親しまれてきた味付けがんもを、地元のパン屋さんとコラボして創ったサンドイッチです。
話題の商品でもあり、お店に入ると
[テレビ静岡本日6時15分より放映豆腐店パン店がんもいっち]
と張り紙がしてあります。

お〜今日やるんだ、じゃ食べなきゃと思いながら
「がんもいっち欲しいですけどありますか・・」
「すみません、売り切れです」
「え〜せっかく来たのに」
「数量が限られていますので、もう少し早い時間でないと・・」
「残念!!でも、コラボしているパン屋さんに行けばありますか?」
「あるかもしれないのでちょっと連絡してみますよ」
売り切れと言えば余計食べたくなってきましたので思わず、
「お願いします」
と言ってしまいました。

あまりに物欲しそうな顔をしていたのか、店主の金沢さんが、
「パン屋さんに後で取りに行きますので、予約で取ってあった分をお分けしますよ」と言ってくれましたので、図々しくお言葉に甘えて譲ってもらえました。
(にこやかな金沢さん)

値段は400円。
お手頃と思いながら、でも貴重な富士がんもいっち。

とんかつとは違う不思議な触感で、噛みしめると甘い味とソースが相まって口に含んだ瞬間
「う、う〜ん、う、うまいじゃん、まいう〜」
と言ってしまいました。
甘くてしょっぱい、そしてからしマヨネーズでピリッとしています。噛むとソフトな感じは結構いけます。(ソースも地元の料理屋さんが協力してくれています)
(がんもどきはそのままでもおいしいです)

とうふが主原料のがんもですから、ヘルシーでもあります。説明書にも書いてありますが、朝から食べても胃にもたれず、昼食やもちろん、夜食の最適です。
ただ、販売先の金沢とうふ店では手作りですので、1日限定40個くらいの販売しかしてないそうで、予約をしないと食べられないかも・・・
これからの普及は課題ですが、新たなご当地B級グルメの誕生です。がんもいっちは清水屋食品さんでも販売していますが、富士がんもいっち協力店を募集しているそうです。
富士がんもいっちは、一度は食べてみる価値ありです。
テレビでもとうふやさんが苦労して創り出した新名物誕生としていました。
もちろん、金沢とうふ店の昔からのお豆腐もがんももおいしいです。

あっという間に、2月議会。

年が明けて気が付けば、あっという間に1か月過ぎ、もうすぐ2月になります。
特に先週から視察、後援会旅行と準備等もあり、時間が過ぎるのが早すぎます。
何をしていたのかと、この1月下旬の10日間を振り返っただけでも

21日〜
23日 会派行政視察(大阪、三重、京都大変勉強になりました。視察報告は作成中です)
24日 RC新会員歓迎会(*これに参加する為にロゼシアターでの災害廃物広域処理説明会に参加できませんでした)
26日、富士常葉大学災害廃棄物広域処理説明会(災害廃棄物の広域処理の現状について、県内の広域処理の現状について、試験焼却結果についての説明を聞きました)
 岳南法人会チャリティコンサート参加(清水あきら、良太郎コンサート素晴らしかったです)
27日 後援会旅行(バスの中でも活動報告)
28日 地震防災対策特別委員会(防災計画追加、富士・富士宮総合防災訓練・富士山火山等々)
29日 浮島工業団地での要望事項確認、浮島地区防火水槽、湛水防除事業江尾江川調整池が完成しているために確認で終日出かけていました
30日 全員協議会(富士市債権管理条例について、全事業総点検結果の概要について、富士市公設地方卸売市場の民設民営化について、災害廃棄物について)
  富士市交通協議会(コミュニティ交通運行内容について等、岳南鉄道の活性化に向けた行動計画について)
と言うようなあっという間に過ぎ去った感がある10日間でもありました。
富士市にいない事も多かったのですが、委員会、議会においては一つ一つが重要な案件、課題が取り上げられており、しっかりと腰を落ち着けなければと言う感じになってきました。特に災害対策、がれき処理、岳南鉄道を含む公共交通、事務事業総点検については気になる事もあります。既に報道もされていますが書きたい事もありますが、後日で・・・
議会も慌ただしくなりはじめました。
2月議会が2月14日から始まりますので、いつまでも「あけましておめでおとうございます」じゃやない、スイッチを入れ替えなければ・・・。
あっという間に2月議会って感じです。
安倍総理も行いましたが、やはり、気になるのは市長の施政方針です。

インフルエンザが猛威をふるい始めました。

須津のまちづくりセンターへ用がありよると、小学生の子どもが勉強していました。平日なのに「何でいるのかな」と思ったら、インフルエンザで学級閉鎖になったとの事でした。

勉強していた小学生は、おばあちゃんがまちセンに用があった為に、家で一人にする事も出来ず連れられてきたようで、用が済むまでの間、まちセンで時間を過ごしているとの事でした。
センター長に確認すると、須津小学校では、2年生と4年生で学級閉鎖との事です。
今年に入り、静岡県全体のインフルエンザの定点当たり報告数が注意報レベル(基準値:定点当たり10)を超えているそうです。すでに、須津小学校を含む市内の小中学校の5つで学級閉鎖が生じており、いよいよ先週末よりインフルエンザが猛威を振るい始めてきたようです。
ちなみに学級閉鎖の目安としては、クラスの20%が欠席したら、学校長の判断で学級閉鎖がされるそうです。
基本的な事かもしれませんが、手洗いとうがいをしっかりしましょう。
外に出かける時はマスク等をしてインフルエンザ予防をしてください。
私も昨年、インフルエンザの予防接種は済ませましたが、油断せず、外出の際は暖かな恰好をして出かける事にしています。
なお、インフルエンザが治まるころには、花粉で悩まされると思いますので、早い時期からマスクはしようと思っています。
今後、更なるインフルエンザによる学級閉鎖が出ない事を祈ります。

狐だらけのパワースポット

商売繁盛の神様として全国的に知られる日本三大稲荷の豊川稲荷に後援会旅行で行ってきたですがちょっとびっくりするような場所と言うか、お勧めのスポットがあります。

豊川稲荷自体は、およそ、600年前の室町時代に開創され、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、大岡越前守忠相、渡辺崋山などの武人、文人達の信仰を集めました。 さらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まったそうです。
豊川稲荷に行くと普通お参りが住んでしまうと門前帳に行ってお土産やB級グルメのお稲荷さんの食べ比べに行ってしまいがちですが、奥に進んでいくと霊狐塚があります。
行く途中には大黒天も奉ってあり、商売繁盛と大黒天を触る事もできます。

沢山ののぼりが飾られた間に狐の石像があちらこちらにありましたが、霊狐塚には、狐、きつね,キツネと所狭しと1000体以上の狐の石像が飾られています。

神社にこのような場所があるとはちょっと圧巻です。本当にびっくりします。霊狐塚はパワースポットでもあり、狐塚にある岩の隙間には、ここを訪れた人が入れた硬貨があり、それを木の枝などでうまく取り出せるとお金持ちになると言われています。そのお金はお守りにして、一年後にお金が儲かったら、お礼としてその何倍かの硬貨をこの岩の隙間に隠しに来ればよいという事でした。だから、お金が無くならない状況が続きます。上手くできています。
霊狐塚に言った後、門前通りで食べたお稲荷さんが美味しい事。
昼食を前に、お稲荷さんの天ぷらまで食べてしまいました。

今回豊川稲荷の商売の神様、富士市の景気も良くなるよう拝んできましたが、ついでにお狐様にもしっかりとお願いしてきました。
霊狐塚、豊川稲荷に言ったら是非行ってください。
お勧めです。

コン、コン、コン!!!!

後援会旅行の意義は、心掛けている事は!?

第4回荻田たけひと後援会旅行が無事終了しました。
私は常々、議員は「どんな活動をしているか!」「何をしているのか!」を少しでも知って頂きたいと思っています。

議員として、市政報告会の開催、HP上での日々のブログ掲載、議会報告としてのオギタ通信の配布等々様々な情報発信をしていますが、それ以外の情報発信の一つの機会として、後援会旅行を開催しています。
親睦という事も大切ですが、それとは別にバスの中や昼食会場において議員としての活動報告をさせて頂いています。ただ、バスの中で話をしてもなかなか聞いて頂けない為に、映像を作り、説明しながらの報告にしています。注意している事としては、バスの中とは言え、長い時間やってはいけない事です。(第1回目の時、質問登壇の様子を流したら不評でした)また、参加している人が写っている写真をなるべく使うという事は心掛けて映像は作っています。それから、昼食会場においても、料理を前にしていますので、なるべく短く、簡潔に挨拶をするように心掛けています。各自の要望や意見は食事の最中に、私は食事をせずに参加している人と会話に努めています。
市政報告会を開催しても集まりにくい現状を考えれば、バス旅行は情報発信の場として有効的な意味がある事は感じます。と共に、長時間に渡り接する機会なので、多くの人とじっくり話す機会もあります。
今回もバス5台と、多くの人が参加してくれました。

行先も大切ですが、私にとっては、少しでも自分の活動を知ってもらう機会であると思っています。ありがたい事に、今回の旅行では天候に恵まれ、寒波到来と言われながらも暖かな日でもありました。
バスの中での映像も10分程度にまとめてあり、説明をするとそれなりに皆さんが反応してくれます。多くの方から、声もかけて頂けます。
「いつでも、どこでも、ガンバルマン」
としての活動の認知も支援者には広がりつつあります。
4回の開催をしてきた後援会旅行は、私にとっては、意義のあるイベントでもあります。ただ、年配者も多いので、怪我無く無事に終わる事が出来ることは一番心掛けなければいけない事でもあります

今後も皆様の反応を見て、よりわかりやすい説明が出来るよう工夫はしていきたいと思っています。同時に、多くの人が参加しやすいように行先についても魅力ある所にしなければと思っています。。

改めまして、今回、参加してくれた皆様本当にありがとうございました。
楽しかったです!!!!!!

安心・安全のまちづくりセーフコミュニティとは?

日本で初めてセーフティコミュニティを取得した京都府亀岡市にその取り組みについて視察研修に行ってきました。
セーフコミュニティと言う言葉は、聞いたことがあるような無いような感じでしたが、セーフコミュニティとは・・

事故やケガは偶然におこるのではなく予防することができると言う考えの基、地域住民や行政などが連携、協働して誰もが安全で安心に暮らすことが出来る取り組みです。これは、WHO(世界保健機構)が「世界中の人を健康に」と言う取り組みを進める中で、日々の生活において、「安全」が健康に大きな影響を与える事に着目したのが始まりです。そこで、地域の人達が協働で安全な環境づくりに取り組んでいたスウェーデンの小さな町の試みをモデルとして誰もがいつまでも安全に暮らせるまちを作ろうと言う取り組みになったのが、「セーフコミュニティ」です。すでに取り組まれている高齢者の転倒を防止するための「健康づくり体操」、市民の皆さんの手で子どもを守る「子ども110番のいえ」や「子ども・地域安全見守り隊活動」、地域を災害から守る「自主防災組織活動」などは、セーフコミュニティ活動につながる活動です。
その取得を、なぜ亀岡市がしたのかは、疑問でありましたが、阪神淡路大震災をきっかけに、地震は自然災害であるけど人間の力で最小限にとどめる事はできないだろうかと言う監察医の疑問をきっかけにまちづくりに携わる大学教授が京都府知事に紹介、その後研究しモデル自治体として亀岡市が選ばれました。経緯としては、WHO−日本—京都—亀岡と言う流れでの導入でもあります。選ばれた亀岡市では、7つの指標に基づき2008年に国内で初めて認証されました。様々な取り組みは既に多くの自治体でも行われていますが、特徴的な事として、指標に基づいてデータ化することにより、原因を究明し、対策が取られるようになっている事です。特に重点テーマとして外傷データによる分析は効果を示している事は分かります。
亀岡市は、市民と一緒に進めてきた「安全・安心まちづくり」活動が世界的な指標に基づいて認められ、視察に行った時には再認証が決定している事の報告もありました。再認証内定も国内初となります。式典が2月23日に行われるので案内がありましたが、残念な事に静岡県では富士山の日でもあるので、丁重にお断りをしてきました。(ちなみに川勝県知事は亀岡市出身だそうです)
現在、多くの自治体でもSCの取得に向けての取り組みが始まっています。静岡市でも取得申請が出されたようですが、富士市においてもSCの取得は市のブランドを上げるためにも有効な手段であると感じました。

思わずびっくり、北新地食パン

視察内容とは関係ないことで、実は、視察中に驚いたことがあったんです。
食事が終わった後、後学の為に、宿泊先のホテルから近い東京で言えば銀座にあたるような大阪北新地を歩きながら何かお土産でもと思っていたのですが・・・

飲み屋さんばかりが目につく中で、何やらケーキ屋さんみたいなお店屋さんがあります。
お店の名前はアイノノピアーノ。
入ってみると、目を疑う品物が、
な、な、なんと、食パン2斤分で1万2千円。
その名は、「北新地食パン」
思わず「え〜うそ〜」と叫んでしまいました。

フランス産最高級発酵バター”エシレバター“を100%使ったプレミアム食パン。
水を使わず牛乳だけで毎日手作業だけで10時間かけて焼き上げているそうです。
いくら手間をかけているとはいえ、食パンですよ。
それも、2斤で1万2千円。
そんなもの、買えますか!!!!と思い、
お店のお姉さんに
「買う人いるんですか?」
と聞くと、
「北新地名物ですよ、割と売れてますよ」
とにっこり。
その笑顔を見て、高いけど食べてみたいと言う衝動にかられ思わず酔った勢いもあり、お試しサイズ(スモールサイズ)1400円を購入してしまいました。

視察が残っている関係もあり、大事に、大事に、バッグに入れ家に持ち帰りました。
家で食してみましたが、普通のパンよりももっちりとして甘いです。
味を噛みしめながら値段に見合っているか味なのかと言えば、びっくりするようなおいしさでもないような・・・・
焼いてみると外はカリ、中はふんわり、クッキーのようなパイのような味がします。でも、やっぱり、所詮は食パン。
何と言っても高いです。
大阪の北新地では、当たり前のようにこんな品物が売れているのですね。
現在のデフレである状況下では1万2千円の食パンにはびっくりな事でもあります。
まあ、話の種にはなりますけど・・・・
テレビでも良く取り上げられているようです。
何でも食べてみなければわかりませんから・・

三岐鉄道北勢線の現状と今後の課題

岳南鉄道の問題もあり、経営難に悩む鉄道を有する他の自治体での対応を研究したく、平成15年より10年間の自治体支援をしている三重県の桑名市、いなべ市、東員町20,4キロを繋ぐ、日本一狭い路線幅76,2センチのナローゲージで有名な三岐鉄道北勢線の視察をしてきました。

三岐鉄道は、本年度が運営資金に対する支援(55億円)の10年目にあたり今後の動向は気になるところでした。すでに事前で、質問を送ってあったのですが、始発駅の西桑名駅より、出迎えに来てくれた北勢線対策推進協議会の北勢線対策室室長が対応してくれ、対策室のあるしそほろ駅までの電車の中でもレクチャーしてくれました。

対策室長を始め対策室の職員は各自治体の職員でもありますが、三岐鉄道に対しては熱い想いがある事は感じます。
(線路幅は足を開けば跨げます。室内での通路は狭いです)

一番気になった、現状と課題での説明は
(1)北勢線の現状として
北勢線の現状モータリゼーション等の進展により、多くの地方鉄道では長期的な利用者の減少傾向が続いており、北勢線においても昭和50年度の約597万人をピークに減少傾向となり、平成4年度か羅は毎年連続で減少してきました。ただ、北勢線沿線には高校が6校(公立5校、私立1校)、通学で使う中学校1校と通学による利用は多いです。
北勢線が三岐鉄道による運行となった平成15年度には、運賃引き上げ等により利用者が大幅な減少となりましたが駅の再配置等のリニューアル事業は、沿線市町によるパークアンドライド等の駐車上整備により、平成16年度で減少は下げ止まりとなり、平成17年度以降は増加に転じ、リニューアル事業も終盤に差し掛かった平成21年度においては,リーマンショックによる世界的な不況に加え、インフルエンザの長期流行による出控えや、高速道路の無料化などの要因も相まって年間乗車数約222万人の前年比で約3%の落ち込みを招いたが各駅におけるパークアンドライトの定着化等リニューアル効果があり、翌年度平成22年度には約227万人、平成23年度には233万人と増加傾向にあります。パークアンドライドとしての駅は13の内9か所整備されており、すべて無料であります。
しかし、平成19年度に5年を経過して、当初の主要予測数値と現在の利用者数の開きが生じていることから、改めて地域住民のトリップ状況、公共交通機関の分担状況、鉄道サービス改善施策の効果を反映できる手法によって需要予測を平成23年度に行いました。
この需要予測調査結果からはこれまで実施されたリニューアル事業は北勢線の需要の増加に大きく寄与していることが改めて確認されました。しかし、同時に北勢線の利便性向上の認知度や活用度の向上がが低いことも判明いたしました。
また、調査から沿線地域については、自動車の利用が多く、交通の分担率は非常に低いものの、公共交通が適切な役割を担う交通体系へ転換に意識は多く認められたことから、これからの要素を踏まえ、今後も利用者増加と北勢線の存続に向けて取り組んでいるところです。
(対策室でのヒアリング風景・様様な資料が提出されました)

(2)北勢線の今後の課題は
平成14年11月に交わした覚書では沿線市町による運営資金支援は平成24年度までであり、平成25年度以降は三岐鉄道が責任をもって自主運行することになっていましたが三岐鉄道から平成25年度以降営業赤字縮小は見込まれるものの損益改善は、困難ということで北西線対策推進協議会では新たに平成25年度から平成27年度までの3年間を支援することを決定しました。
地域、行政、鉄道会社が一体となっており、国、県に対してももらえる補助金等の支援も取り組んでいます。イベントも年間60以上行っており、やれるべきことはやっている状況においても、10年支援しても需要予測に至らない経緯は公共交通の難しさは感じました。
岳南鉄道を存続するためには、早急にしっかりとした活性化計画を作ったうえでの支援体制の確立は求められることでもあると感じています。今後の岳南鉄道の支援のフレームを考えるうえでは有意義な視察でもありました。できる事なら、都市計画職員にも視察してもらいたいと思っています。

もっと詳しい、視察報告書は提出しますが、とりあえず、ブログからの最初の北勢線三岐鉄道の状況を報告します。

現在、視察中です。

会派での1月21日より23日まで3日間行政視察に出かけています。視察事項は1月16日に掲載していますので・・そちらで確認してください。

寒い日が続いていますので、体調管理に気を付けて「何しに行ってたの?」と言われた時にしっかり答えることが出来るように目と耳を開いて勉強してきます。
視察報告は後日しっかりとします。

キタイに応えタイ。がんばりタイ、良くしタイ!!!

イエステーションとは全国展開している不動産売買専門のフランチャイズチェーンですが、イエステーション富士店が富士宮の小泉に1月19日にグランドオープンしました。

イエステーションは現在、全国に100店舗近くがFC展開されており、店舗の運営はそれぞれ地域専門の地元不動産会社が行っています。イエステーション富士店は富士・富士宮地域のFCとしてデグチホームさんが加盟しました。
ちょうどうデグチホームさんの新年会が開催される前に、レセプションが行われており、以前にも書きましたが出口社長は中学の先輩でもありますので参加させて頂きました。デグチホームさんの新規事業として昨年の12月に契約し1月にはオープンしてしまうという出口社長のスピード感は経営者として見習いたい事でもあります。

来賓で望月衆議院議員始めとして、多くの方が集まって盛大に開催されたレセプションでしたが、ただ、外の開催でもあり、とても寒かったです。挨拶を聞いて分ったのですが、看板に書かれているのは金魚ではなく、タイだそうです。名前は「かなえ」ちゃん「かなえタイ」だそうです。不動産の売買、仲介のプロショップとして、
売りタイ!買いタイ!夢を叶えタイ!
だそうで、ついでにあなたの期タイに応えタイだそうです。タイだらけです。

生活をしていく上での住環境の整備は大切な事でもあります。景気が上向き、来年には消費税が上がる事が予想されていますので不動産関係は駆け込みの需要が多くなることが予想されます。これから忙しくなるのではないのでしょうか・・・
その後新年会が開催されましたが、残念ながらボーイスカウトの新年会もありましたので、挨拶をさせて頂き失礼してしまいましたが、富士市においても税収が心配されています、民間企業としてのますますの発展を期待しています。

私もイエステーションさんのモットーを見習い、
議員として
「皆の期タイに、応えタイ、がんばりタイ、富士市をもっと良くしタイ!!!」です。

そんな気持ちでボーイスカウトの新年会に参加する前に三日市のお浅間さんに手を合わせてきました。

富士市立高等学校へ行って感じる事

富士市立高等学校へ奨学金給付に行ってきました。
久しぶりに行った市立高では、老朽化した生活館の建て替え工事が本年6月28日まで行われていました。

近年では、体育館、運動場、宿舎等そしてこの夏からは生活館も新しくなり、ますます施設充実は図られていきます。新しい教育理念の下では、施設においても素晴らしい学校となりつつあります。

現在、生活館は、建物の外観は出来上がっており、工事車両がある為に駐車場の制限がされています。出入りに注意することが促されていますので車で訪れる方は気を付けてください。

学校へ行った本来の目的である奨学金給付の面談の際に斉藤校長より静岡大学に奨学生を含む3人の生徒がすでに本年度推薦合格をしている事の報告がありました。

年々合格者が増えつつあるようです。その意味では、学校として評価され始めている事は感じます。

それと同時、正門前に横断幕が張ってありましたが、スポーツでの活躍も素晴らしいものがあります。また、先日の成人式でも市立校のチアダンスは素晴らしかったです。
新高校に成り2年が経ちましたが、着実に変化してきている事は伺えます。私は、奨学金給付で12年前から3か月一回学校に訪れるのですが、新高校となってからは、行くたびに新たな教育が取り入れられているのを感じると共に、教育環境の整備が進められている現場を見ると、地域の魅力ある学校として、新高校の歴史がつくられ始めているがわかります。
議員と言う立場もありますが、富士市の学校として進展している事は嬉しい事でもあり、ますますの進化を期待します。

安倍経済対策への期待と不安

安倍経済対策20兆超と報道されていました。
安倍政権では緊急経済対策で60万人の雇用を生み出すとしています。
緊急経済対策の3つの重点分野は・・

1、 復興・防災対策       5,5兆円
2、 成長による富の創出    12,3兆円
3、 暮らしの安心と地域活性化  2,1兆円
総額           20,2兆円等
(このうち国の財政支出10,3兆円)
この規模はリーマンショックでの緊急対応以来最大の規模であります。ポイントは10,3兆円これは真水で新たに使えるお金あるという事です。このうち半分は財政投資、公共投資に使われる事で、公共投資での経済効果は即効性があると言われています。自民党の国土強靭化と言う案では今後10年で200兆円投入。ただ、財源の問題として債権の発行いずれにしても国債が発行される事による、いわゆる借金の増加が進んでいった時どのように成ってしまうのか、ある意味これがアベノミクスでの将来への大きな不安でもあります。ただ、成長戦略で行く場合の効果は3年〜4年先であるという事を考えれば、公共投資での即効性が今の現状では評価できる事でもあると思っています
実際、「コンクリートから人へ。から、コンクリートは人を守る」とある建設会社の社長さんは言っていましたので公共投資での仕事が増える期待感は大きいようです。。(ただ、無駄な公共投資はしっかりとチェックはしてほしい事であります)
今年の相場予想では年末には1万2千円とういう話もあります。
新税制と来年に4月に8%翌年10月に10%と引きあげられるとされる消費税は経済状況が改善されなければ、消費が落ち込み更なるデフレが進む恐れがあります。消費税引き上げの本来の目的とする社会保障へしっかりと転換出来るようになることは望みますが・・・不安はあります。

でも、前政権と違い、経済対策についてのスピード感は当面は期待をもって安倍政権を見守りたいと思っています。

行政視察事項について

2月議会開催までの間で会派行政視察が計画されており、最終説明が会派会議でありました。今回の視察期間は1月21日より23日であり、視察事項は次の通りです。

1、「貝塚市の環境整備と活性化を目指し、住みよいまちをつくる為の条例」についてー大阪市貝塚市
2、三岐鉄道北勢線の経営改善の取組みについてー三重県いなべ市
3、セーフコミュニティ推進事業についてー京都府亀岡市
の3項目です。
興味深い視察事項として、貝塚市での住みよい条例については現在、地域のいかんに問わず、空き家、廃家の発生は増えつつある現状があり、雑草の繁茂、動物の住みつき、倒壊や建材の飛散の恐れなど老朽化した空き家は地域社会に対して不安と危険をもたらしています。空き家予備軍の数は多く、社会的にも関心を呼びテレビや新聞でも報道されることが多い課題でもあります。地域においても「何とかしてほしい」と言う声もありますが、法律規定は必ずしも十分でありません。最近では条例を制定して空き家対策を規定する自治体も増えており、その1つに貝塚市があります。私も以前より興味があった課題でもあります。
また、視察報告を担当する三岐鉄道北勢線については、経営悪化の為に10年前に10年間の約束で地元自治体の支援により三岐鉄道が運営を継承している鉄道で、10年間の経営計画の結果が出されようとしていますので、今後の存続が注目されています。岳南鉄道問題もあり、自治体としての支援のフレームも求められていますので、三岐鉄道の動向と今までの取り組みは私にとって今回の視察での最重要項目として岳鉄沿線議員としてはしっかりと勉強したい視察事項でもあります。
いずれにしても来週からの視察に備えて、新年会もありますが、お酒はあまり飲まないように心掛け体調を整えるつもりです。

江尾悠容会新年会での新春コンサート

13日に開催された富士市成人式は大変暖かな日でもありましたが、14日はうって変わり爆弾低気圧の関係から関東では雪が降る大荒れの天気となってしまいました。

1日、大変寒い日ではありましたが、地元の江尾悠容会では新年会が開催されており、参加してきました。地域でも雪こそ降らないものの冷たい雨が降るあいにくの天気です。しかしながら、会場の江尾公民館には悠容会の皆様で一杯でもありました。

毎年お邪魔していますが、江尾地域は須津地区においてお祭りを始め様々な活動に取り組んでおり、地域力の強い地域でありますので敬老会も地区とは別に独自に開催しています。その一環としての江尾悠容会での新年会は開催されていますが、私も地元議員として新年より地域の年配者の皆様の元気な姿を見ることが出来る機会でもあり嬉しく思います。
アトラクションとして、昨年同様、富士ミューズフルートアンサンブルさんの16名による演奏があり、1時間足らずではありましたが、途中楽器の説明を織り交ぜての9曲を披露してくれた新春コンサートは心温まるひと時を過ごすことができました。

富士ミューズフルートアンサンブルさんの演奏は好評であり、来年もぜひ来て頂きたい多くの皆さんが要望していました。
参加している皆様の笑顔を拝見していると地域の絆を強くするためにも、江尾悠容会の新年会は有意義な事であると感じます。
江尾悠容会の会員の皆様には今年も元気に楽しく過ごして頂きたいと思います。

江尾悠容会の新年会でしたが、このところ会派での新年会、JCシニアの新年会と続いています。週明けも企業での新年会、仲間との新年会、ボーイスカウトの新年会と続きます。年が明けてもイベントも多く、相変わらず飲みすぎ注意です。

成人する娘を持つ親です。

私の娘も今年成人しました。
娘は成人式に参加する為に朝6時に美容院を予約しています。

1時間前の5時に起こされ、支度をして出かけましたが、私はその後すぐに、7時より地域のどんどん焼きに参加。

どんどん焼きに参加した後は、8時30分より消防出初式へ。
実は、出初式では、前日、寝るのが遅かったので、寒いのにも拘らず眠気が襲ってきます。

ちょうど消防の放水が始まろうとしている時に、娘が三日市のお浅間さんに到着したことの連絡が有り、市役所から走って駆けつけました。(歳のせいかちょっと走っただけでもぜいぜいします)

写真を撮り、慌てて市役所へ戻り、その後、午後0時より出初式の祝賀会。(火災の無い年である事を念じます)

成人式開催前の時間を利用して書初め展の見学。(今年は強い心を持ちたいです)

そして、娘も参加する午後1時30分より成人式参加。成人式を迎えた皆様、おめでとうございます。

成人式終了後、娘を連れて午後4時に予約してある写真館へ。

写真撮影後は、着物姿を見せに実家へ。

その後、午後6時30分より成人を祝い吉原の松葉で親族で食事をしました。
其々のイベントのコメントもしたいのですが、1日父親として気を遣いぐったりです。
夜9時過ぎに家に着くと何もできないまま寝てしまいました。
自分で言うのも何ですが、私は、議員活動をしながらも成人する娘を持つ親としてもそれなりに活動しているつもりです。
議員でもあり、父親でもありますので。
(そんなの当たり前か・・・・)

富士JCシニアクラブ新年会で・・・

青年経済人の集まりの1つに40歳までの年齢制限が定められた青年会議所があります。通称JCと言いますが、「サービス、トレーニング、フレンドシップ」の3信条をもとに明るい豊かな社会を築き上げようと富士市において青年会議所が誕生してから56年が経ちました。

当然、40歳を過ぎるとJCを卒業しなければなりませんが、富士青年会議所の場合、JCを卒業した後、終身会費を払い自動的にJCのOB,OGとしてシニアクラブへ登録されます。現在、シニアクラブへの登録者は、461名、物故会員が58名です。現役メンバーが62名ですので、それから比べるとシニアクラブ会員の方が圧倒的に多くなっています。私も既に10年以上前にJCは卒業していますのでシニアクラブの会員でもあり、シニアクラブの会計を務めています。

そのシニアクラブの総会及び新年会が昨年より1月に開催されるようになりました。また、今年は同時に、歴代理事長会議も開催されており、私も第42代理事長として参加させて頂きました。
新年会では、稲葉会長、井出理事長、富士市長が挨拶に立ちその後鏡開きをした後に懇親が深められました。

富士JCの56年の歴史の中では、メンバー構成も2代目のメンバーが多くなっています。ちなみに市長もシニアクラブの会員であり、ご子息は現役メンバーでもあります。しかしながら、JCも一時は、200名以上の会員がおり、私が理事長の時も184名と今の3倍以上のメンバーがいましたが、今は62名と大分組織も縮小してきてしまった感はあります。メンバーは縮小傾向ではあるものの、シニアクラブの会員は増え続けていますので、新年会では、現役メンバー達は先輩たちと積極的に名刺交換をし活動の連携に繋げる機会としていました。

和やかな中で、新年会は進みましたが、最後の挨拶の中で、JCの事業として本年公開討論会がされる事に触れながら、市長選の話がありました。

噂されている候補者すべてJC出身者でもあり、新年会にも参加してくれていましたが現時点では、正式な話ではないので、うかつな事は言えません。しかしながら、噂されている方がJC出身者であるならばいつの時代においても、JCの綱領に書いてある通り
「社会的、国家的、国際的な責任を自覚し、志を同じうする者、相集い、力を合わせ、英知と勇気と情熱をもって、明るい豊かな社会を築き上げよう」の精神に則り、誰がなろうと最終的には力を合わせて富士市の発展に尽力してもらいたいです。

現役メンバーは今年1年実りある活動を期待します。

私にとっての「福音」

「福音」って知っていますか??
私は娘が通っていた学校の関係で、聖書の勉強会に通っていた事がありました。あまり熱心ではありませんでしたが、神父様から教わった言葉に「福音」があります。

新約聖書には、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネによる四つの福音書がありますが、福音書にはイエス=キリストの生涯およびその言行を内容が記されています。福音書の「福音」の意味としては、新約聖書での「福音」とはイエス、キリストによってもたらされた人類の救いと神によってもたらされた良い知らせでもありますが、一般的には喜びをもたらす知らせ、良い便りであります。
お正月に届いた一通のはがきには私にとっての「福音」がありました。私は、現在、奨学金給付のアドバイザーをしています。今、担当している富士市立高校のM君でもありますが、そのM君が、静岡大学に合格した報告が書いてありました。9月にあった時には推薦に向けて勉学に励んでいる事は聞いていましたが、合格したかどうかは聞く事ができませんでした。でも、見事合格しているとハガキでの報告読んで涙が出るほど嬉しかったです。奨学金に関しては誰にでも等しく勉学をする機会を与えるための援助制度ですが、その制度を利用して、本来の目的でもあるどのような環境であれ、勉強とスポーツを両立しながら富士市立高から国立大学に合格すると言う快挙は並大抵の努力では無かった事は想像できます。今月15日も彼と面談しますが、私は彼のアドバイザーとして誇りに思います。自分の子どもではありませんが、我が子のように嬉しい報告でした。まさに私にとっての福音であります。(でも私よりも誰よりもうれしい福音だったのはお母様であったと思います)

ちょっと遅れてしまいましたが、改めてM君静岡大学合格おめでとう。
支えてくれてお母さん、先生に感謝の気持ちを忘れず頑張ってもらいたいです。

賀詞交換会での気になる話題

平成25年富士商工会議所新年賀詞交換会が盛大に開催されました。
来賓には細野、吉川衆議院議員、川勝県知事、富士市長、富士市選出の5人の県議他関係団体及び行政等107人が参加しており、会員参加もいつもの年よりも賑やかな感じがしました。
政権が変わり経済再生に期待する現れなのでしょうか・・・

ただ、商工会議所の景気予測アンケート結果では、景気の見通しとしては「現在よりも悪くなる」が7割超と地域経済の悪化を予想しています。富士市においても経済再生は喫緊の課題である事は間違いありません。

賀詞交換会で遠藤会頭からは、新政権には金融円滑法の終了も年度末に控え、厳しい経済環境下に置かれている中小企業に軸足をおいた施策に取り組む期待が述べられ、東部の状況として、「ふじのくに先端医療特区」「新東名の県内開通」があったものの大きな忘れ物として「世界一の富士山」の見えるエリアが確保されていない事が指摘され、忘れてしまった、出来なかったではなくこれから取り組んでいくチャンスがきたとし、新たな展開に移っていく1年にしたいとしていました。そして、富士市は、他の地域に誇れる地域資源があり、まだまだ将来に向けて変化してゆく大きな可能性と、今日に至る富士市がどのように発展してきたのかを振り返りながら、様々な資源と見つめなおすことが大切で、経済界として新たな発想のもと難局を打開して乗り切る決意と商工会議所として中小企業の活力強化と地域経済の活性化に寄与しながら「信頼され、役に立ち、満足される商工会議所」を目指すことが挨拶されました。

来賓挨拶では、様々な立場から国、県、市の話はありましたが、特に本年に関しては富士山女子駅伝の開催として、川勝県知事から、現況としては12月31日開催予定がフジテレビで進めらており、公安との壁で課題はあるが今年の締めくくりとして尽力をしていくとしていました。またそれを受けて富士市長からも、富士山女子駅伝に関して市として具体的に構築していく事は述べられていました。

今年は、国、県、市において選挙が行われます。挨拶では選挙については触れられていませんでしたが、会場参加者の会話においては「今年の選挙??これからの県、市のかじ取りは誰が・・・???」はあちらこちらで囁かれていました。
今年の大きな話題としては、富士山女子駅伝の12月31日に正式決定はまだのようですが、駅伝の話は進められています。と同時に県知事、市長の行方も気になる事です。
「どうなる駅伝、どうなる選挙!?」です。