地域での道路危険箇所の安全対策を!!!

夏の交通安全週間が7月11日より始まりましたので、地域での交通安全啓蒙活動に参加してきました。
交通安全に関連して、通学中の児童らが死傷する交通事故が相次いだことを受け、文部科学省と国土交通省 、警察庁は関係省庁会議を開き通学路での緊急合同点検を求めることを決めています。

この事は、富士市の6月議会でも取り上げられており、通学路の安全確認の確保の徹底と言う観点からもハード面、ソフト面も含め様々な事柄に対して、各小学校において、学校、PTA,,地域、警察、安協、道路管理者を含め、8月31日までに調査報告を教育委員会に提出することが説明されました。
私の地域においても、私の6月議会での質問事項「愛鷹2期農道整備事業の供用が近づく中での安全対策について」にも関わる事でしたので、小学校の校長先生には確認に行ってきましたが、地域の道が狭い場所での安全対策は進めて欲しいと要望はされました。
私の一般質問を受けて、須津地域の18町内会での連合町内会長会で報告して欲しいと連合町内会長さんより依頼を受け、今議会での、質問内容や問題点でもある、県道須津田子の浦線の整備を始め、かねてより危険箇所として要望がある根方街道の中里うなぎやさん付近の拡幅等について議会報告を兼ねて説明しています。
道路行政に関しては、市、県、国とあり、市以外の事は市会議員としては進めにくい部分もあります。また、今回の要望としては県に対しての事であり、市には直接的な要望ではありません。ただ、住んでいる人からすれば、安全対策は市も県も関係無いと言われますので、県においても財政状況が厳しい中では地域の道路整備の優先度をあげる為には、地域として県への要望をする事が大切な事であると思っています。根方街道での危険箇所解消の拡幅や川尻線での恒久的な安全対策として、都市計画道路にしても、地権者がある事ですので、なかなか進みにくい事を分かりますが、道路管理者でもある県に対して、窓口である市が積極的に動いてもらい、地域と連動して早い実現を進めてもらいたいと感じます。
そのような意味でも、今回、須津連合町内会として地域の課題として、道路の危険箇所の共通認識を持ってもらう為に、いい機会を頂けたことは後藤須津連合町内会長にはお礼申し上げます。