卒業式と奨学金給付。

早いもので、9月10日から9月議会が始まります。
事前の会派での決算委員会の勉強の合間をぬって、富士駅近くにある美容専門学校であるタカヤマアドバンスビューティ—の通信生の卒業式とと富士市立高校の奨学生アドバイザーとして、奨学金給付に行ってきました。

タカヤマアドバンスビューティーの通信生の卒業式は3月行われる中間生と違い9月に行われます。毎年暑い中での卒業式でもあり、背広を着ているだけでも汗が出てきます。本年度の卒業者は20名。(例年より少ないそうです)

働きながら資格を取るための勉強を続けてきました。多分疲れて勉強が手につかなかった時もあると思います。大変な思いをしながらも学校を卒業できるのは立派です。美容師としての国家資格の試験は10月だそうですが、卒業生すべてが合格することを祈念します。様々な進路において夢を叶えて貰いたいと思っています。
タカヤマアドバンスビューティ—の卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます・

卒業式終了後、学期初めの奨学金給付に、富士市立高校に移動。
奨学生を待つ間、校長と雑談の中で、この夏の野球部の活躍が話題になりました。齋藤校長が嬉しかった事として、野球部の活躍は勿論ですが、準決勝で負けたものの、その事について吉原小学校の山本校長が生徒に発行している「なかよしやま」に仲間を思いやる心として、延長最後でミスで負けてしまった事に苦しんでいる選手に他の仲間たちが笑顔で接している態度を称え、思いやりを持つ選手たちに無限の可能性を感じた事が綴られていた事だそうです。

校長は、勝敗だけではない、仲間を思いやる心づくりの大切さを取り上げてくれたことに感激したそうです。市立高のスポーツを通じての教育は確実に進んでいます。
奨学生のアドバイザーとしても、私の担当する奨学生も卓球部に所属していますが市立高校でしっかりと、思いやる心も学んで欲しいと感じています。と同時に奨学生には、目標を持ち頑張ってもらいたいです

卒業生と奨学生にエールを送りながらも、議員としても目標と夢をもって頑張らなければ・・です。

五輪決定。7年後を目指して、前に進みましょう。

ついに7年後にスポーツの祭典オリンピックが日本で行われることが決定しました。少しでも早く結果を知りたかった私は寝ないでテレビの前で発表の瞬間を待っていました。予想外にマドリードが外れ、日本とイスタンブールに絞られてからの発表までの1時間の長い事。

午前5時を過ぎ、TOKYOと発表された時、思わずガッツポーズと「やった!!」です。富士山が世界文化遺産になった時と同じ感動をテレビの前で頂きました。テレビの画面でもものすごい歓喜が伝わってきます。

東京がリードしていたとはいえ、汚染水問題による影響は逆転しかねない状況は予断が許されませんでした。2度目の招致レースにおいては、招致委員会の皆様をはじめ関係者の皆様の努力は並々のものでは無かったと言えます。最終プレゼンテーションも完璧でしたが、ロビー活動をはじめ多くの人の努力が一つになった結果でもある事は伝わってきます。
オリンピック開催よる経済効果は委員会の評価は3兆円とされていますが、一説には7年間で150兆とも言われています。安倍政権にはまた大きな風が吹きました。安倍政権の経済戦略の4本目の矢と言われています。(安倍首相のプレゼンも素晴らしかった)7年間で更に東京も進化するはずです。スポーツ先進国に向けて、日本のスポーツ環境も大きく変わるはずです。また、経済再生にも弾みがつき、スポーツ環境は勿論ですが、56年ぶりの日本での開催は、震災の復興にも、子供達の教育にも、若い人達の雇用にも、地域においても取り組みが行われ、様々な分野での活性化が期待できます。
7年後の具体的な目標に向けて夢と希望が大きく膨れ上がります。
世界も注目しています。
7年後を目指して、日本はオールジャパンで前に進みましょう!!!

*でも徹夜はこの年になってくるとつらい。でも、うれしいニュースでした!!!

元吉原まちづくり祭りと吉原バル5ではしご酒。

富士マリンプールで開かれた第7回元吉原まちづくり祭りで去りゆく夏を楽しんだ後、吉原バル5ではしご酒を満喫してきました。

マリンプールで開催される元吉原まちづくり祭りは、残暑厳しいなか、涼しげなプールサイドで行われ、毎年多くの人が参加しており地域以外の参加も増えています。

ちなみに今年のマリンプールの利用者は15万人だそうです。ステージでは、飛龍高校の和太鼓、元吉原ウインドアンサンブルの演奏、市立高校のチアダンス、フラダンス等が演じられてお祭りの雰囲気を盛り上げてくれています。

私は言うと、あまりの暑さに負け、ビール等を飲んでしまい、水辺での雰囲気の良さもあり、気持ちよく酔ってしまいました。
その後、酔った勢いで迎えに来た妻と吉原バル5へ・・・。
事前に5枚つづりのチケットを3500円で購入してありましたので、5枚分のチケット無駄の無いようしっかりと飲みきってきました。

とりあえず一軒目は、お腹が空いたので、食事を取りながら岩市さん。その後、岩市のおかみさんお勧めで最近できたBar Doubleさん。じょんごろさん、そして最後にカフェソファリさん。と1つのお店に腰を落ち着けることなく、慌ただしくお店を回ってきましたが、でも、これはこれで楽しいです。更に気持ちよく酔ってしまいました。

ちなみに私はお酒がそんなに強くないです。一杯飲めば顔が赤くなってしまいます、でも、飲む事はすきです。ですから、なんだかんだと理由をつけて飲んでいる事に、家族には飲み過ぎ注意報が発令されてしまいました。ちゃんちゃん!!

「人の5倍売る技術とは」・・

ちょっと面白い講演会に行ってきました。
「おもてなしの心を大切に」と題したカリスマとうたわれた山形新幹線の元車内販売員の茂木久美子氏です。現在、年間200回以上の講演をこなしているそうですが、話術の素晴らしさはもちろん、とってもチャーミングな女性でした。聞けば元ミス将棋の女王だそうです。

彼女の本のタイトルにある「人の5倍売る技術」を持つ、カリスマ販売員だった茂木さんの仕事である新幹線のワゴン販売は制約の多い仕事です。山形新幹線の場合は、乗車時間は3時間半、大体の乗車数は400名ほどであり、売る品物も一度新幹線に積んでしまうと入れ替えもできません。また、商品も割高に設定されています。車内販売を目当てに乗り込むお客さんはいないと言う普通の販売より厳しい状況において、1日1往復半で平均7万円の売り上げの中で、50万円以上の売り上げた実績を持っています。あの手この手を使って売りまくる彼女の車内販売での年商は4000万円以上だそうです。この数字はものすごいです。同じ品物を売る人によって変えてしまう、マニュアルとは対極の接客スタイルが大きな話題を呼び、マスコミ等で取り上げられています。お客様に物を売ると言う考え方、限られた空間での会話術、一人一人に対してのおもてなしの接客術、効率の良い販売、前向きな取り組み等々でしたが、彼女のすごさは乗車しているお客様の顔を覚えると同時に荷物のチェックまでしているという事。お客さん顔を見ながらの後ろ向きでのワゴン販売で買う気の無いお客さんに気が付いたら買わせてしまったり、お金を出すと同時おつりを渡すテクニック、聞けば聞くほど車内販売で身に着けたスーパー販売術は勉強になります。不況だからものが売れないという言う理由は彼女には通用しません。

講演会後、気が付けば彼女の術中にはまり、買ってくれとは言われませんでしたが3冊セットの本を買ってしまいました。
議員として人を引き付ける会話術や人の顔を覚えるという事は大切です。
勉強になりました。

富士市の防災対策について

第4次被害想定の第1次報告が6月27日にされていますが、ロータリークラブの会員の防災意識向上を図る上で、「静岡県第4次地震被害想定と富士市の防災対策について」と題した卓話を富士市防災危機管理課柏森課長にして頂きました。

前日より大雨警報が発令されており、ようやく解除されたため、一安心であると前置きの下で、柏森課長からは第4次被害想定の概要が話された後、津波対策として
静岡県では
レベル1の津波の死者を10年間で80%減らす事が出来るように港湾、河川のハード整備をすすめる。
富士市では
レベル2の津波に対して、津波による死者数0を目指してソフト対策を進める。
→津波避難行動計画作成

富士市での東日本大震災以降の取り組み
1、 海抜表示等の設置・・海抜表示1672か所、津波対策看板179か所
2、 津波避難ビル指定、津波避難タワーの設置・・ビル47か所、タワー4か所
3、 海岸監視カメラ3か所設置
4、 計測震度計の増設・・・市独自2か所(大渕、吉永)震度観測点は6か所
5、 富士川緑地公園に同報無線用の長距離伝達スピーカ—設置(24年度)
6、 地区防災会議の開催・・市内26か所で実施
7、 防災講座、図上訓練(DIG)、津波対策講演会の啓発活動の強化
8、 地域防災指導員への支援強化・・研修会意見交換の場

富士市の今後の取り組み
1、 富士市地域防災計画の見直しと修正・・津波対策編の作成等
2、 元吉原、田子の浦、今泉の津波浸水地区を対象とした津波避難行動計画の策定
3、 津波避難マップを作製、津波浸水地域に配布
4、 第4次地震被害想定に基づいた新たな富士市防災マップの作成
5、 津波避難ビル指定、津波避難ビル等整備事業費補助金制度の継続
6、 地区防災会議、防災講座、図上訓練の継続実施、啓発事業の徹底強化
7、 地域防災指導員自主防災組織への指導体制強化
また、富士山噴火による影響や風水害に関する警戒についても触れられ、最後は、防災等の問い合わせや講座も気軽に問い合わせてくれればと言っていました。
行政からの情報には、参加していた皆さんの防災意識向上に繋がったと思います。

「そばカフェ和」さん美味しいです!

9月3日より富士市伝法の「そばカフェ和」さんで実母の日本画の個展が始まっています。早速、夕食をとりがてら、実母の絵の鑑賞をしてきました。

和さんにはたまに利用していますが、日本風のおそば屋さんとは違い、洋風の一軒家でご主人自慢の手打ち蕎麦、カレーや奥さんのスイーツが食べる事が出来ます。せっかくの実母の個展ですので、夜のメニューとしてあったサラダ・前菜・天ぷら・そば・デザートと2500円のそばコース和膳を注文しました。

お蕎麦以外の前菜も手作り感があり、栄養のバランス的にも女性にも好評だとか・・・てんぷらもボリュームあり、おそばのコースであってもお腹がいっぱいになります。二八のおそばもこしがあり、のどこしも良く美味しいです。
食事を待つ間に母の説明で絵を鑑賞しましたが、60歳を過ぎてから始めた絵である事を考えるとすごいです。

食事に来られた方にも80歳を過ぎている事を告げるとびっくりしていました。ブログでも宣伝しましたが、富士ニュースさんでも記事として取り上げてくれて実母は大変喜んでいました。

実母も「個展を開くなんて考えた事も無かった」と言いながらも満更ではないようでとても嬉しそうな顔をしていました。久しぶりに実母と食事もしましたが、私も元気な姿を見る事が出来るだけも満足です。もうすぐ敬老会がありますが、父、母が元気いてくれることは家族としての幸せでもあります。今回、実母に場所を提供してくれた「そばカフェ和」さんには本当に感謝申し上げたいです
そばカフェ和さん。食事もおいしく雰囲気も良いです。まさに、名前の通りなごみです。是非、おそば等を食べに行ってみてはいかかでしょうか!!!
(できる事なら母の絵を展示している9月21日まで行っていただければありがたいです)
またしてもも宣伝か!!と言われそうですが、・・・・・

富士岡と中里を繋ぐ愛鷹2期農道事業の供用開始は?

東部地域において供用開始が待たれる農道整備事業として、富士宮、大渕、桑崎方面から富士岡に繋がる主要地方道富士富士宮由井線、富士見台方面からの富士岡へ繋がる市道と交わる富士岡より市道元吉原中里線の中里保育園の北側までの、1,34キロメートルを繋ぐ愛鷹2期地区の県営地域活性化基幹農道整備事業があります。

既に農道整備事業としての区間の工事はほぼ終了しています。

では、「供用開始はいつ?」というと議会でも一般質問で取り上げましたが、当初の予定でいくと7月供用開始となっていました。それが、富士土木より富士富士宮由井線と愛鷹農道2期整備事業区間の交差点での安全対策として信号設置を進めている関係で9月過ぎの供用開始の変更の説明が6月にありました。しかし、その後、更に供用開始が遅れる事が先日告げられました。県農道を市道へ移管手続きに手間が取られるとの事ですが、よく聞くとその説明の際に、交差点の用地取得の関係で信号設置が見送られる方向であることがわかりました。現段階で確認できた事として、愛鷹農道2期区間の供用開始は年明け後。交差点には信号が設置されない方向であるとの事のようです。
(現在も朝夕は多くの車が通行しています)

供用開始についてはあくまでも安全対策を取ってからの供用開始は以前より求めていました。交通量が明らかに増加することが考えられる交差点に信号が設置されないまま、供用開始されるのは、危険なような気がします。事故が起きなければ信号設置はされないのかと思ってしまいます。なぜ、こんなことを言うのかと言うと、愛鷹農道2期区間が供用開始される、接続先の須津田子の浦停車場線(通称川尻線)も交通量が増え、危険が増すことが考えられています。この事も議会で取り上げましたが、地域でも供用開始されることにより危険箇所が増すようなら、多少遅れてもしっかりとした安全対策は市としても県にお願いしてもらいたいと要望はあります。いずれにしても、道路が開通して便利になる事はありがたい事ですが、安全対策は重要であり、ハード面で補えない部分についてはソフト面としての対策は必要であるとも思っています。今後、年明けに供用開始された時に事故が増えない事は祈るばかりです。

「トリアージ」のシミュレーション訓練

9月1日は富士市でも総合防災訓練が行われました。私も地域での防災訓練に参加しましたが、市の広報塔からの防災訓練の合図で高台へ避難した後、地域の集合場所に集まった所で自主防災としての地域対応をお願いしてきました。その後、須津中学校の体育館で医療救護所運営訓練が行われていましたので参加してきました。

その中で「トリアージ」のシミュレーション訓練が行われていましたが、これは、大規模災害時に多数の傷病者が出ているなかでは、容態や緊急度に応じて優先順位を判断し、治療に当たらなければいけません、災害時では1人でも多くの人命を救うため、処置を施しても救命の可能性がない傷病者の治療をあきらめるといった重い決断も迫られます。その対応の為にトリアージが必要となります。

頂いた資料では、災害時のトリアージの概念としては[限られた人的物質的資源の中で最大多数の疾病者に最善を尽くす事]→軽傷例や見込が低い重症患者には優先をあたえないとしています。また、トリアージと「とりあえず」は発音が似ている!と記載されていましたが、トリアージはフランス語の選択から来ており、日本語のとりあえずの言葉の意味として、1、取るべきものを取らずまずは初めに、さしあたっては2、すぐに、直ちにとあり緊急時の選択と言う点から、フランス語の選択と意味が似ていると言われています。

訓練では、須津地区町内会、富士市三師会、看護協会、市災害対策本部保健部保健班、地区班、輸送関係者等が役割分担され、Aスタート法トリアージB,治療の為のトリアージと治療、搬送の為のトリアージC,医療救護所から救護病院の搬送〜情報通信と搬送(仮想)のA,B,Cを通しで4セット行われていました。
保健医療課長は今回のシミュレーションを災害時で活かせればと言っていましたが、出来る事なら災害でも救護所に人的被害が無く担ぎ込まれない事が一番であると感じていると思います。
私にとっては、今回の大規模な医療救護所運営訓練は勉強になりました。

暑い中での富士リトル、リトルリーグ卒団式。

富士市の硬式野球チームとして活動している富士リトル・リトルシニアリーグがありますが、今までは12月の下旬に行われていた卒団式が8月31日の大変暑い中で行われました。

連絡を頂いた時、いつもと違い随分早い卒団式に、事務局長さんに確認すると本来リトルリーグは9月1日から、新年度としての活動に入るので卒団式はこの時期にやるのが正しいとの事でした。確かに、リトルリーグはアメリカ発祥の団体であり、その意味では、活動時期は、アメリカの9月から新学期が始まる事に合わせているとすれば納得でもあります。今年の卒団生は、リトルリーガーが9人、リトルシニアリーガーが16人です。

私も顧問と言う立場を頂いていますのでお祝いに駆けつけました。富士山が見えるグラウンドで、「富士に向かって打て!ふじ向かって投げろ!」を合言葉に仲間たちと汗を流してきたと思います。
富士山が世界文化遺産になり、世界の富士山の下で頑張ってきたことを誇りに、卒団するリーガーは、それぞれの道で頑張ってもらいたいです。今までは寒い時期の卒団式だったので、震えながら参加していたのが、特に今年は暑いので、汗が吹き出しながらの卒団式でありました。
最後は、卒団生とご両親がダイヤモンドを一周してクラウンドから送り出されました。卒団生を支えてきてくれたご両親も思い出も多かったと思いますが汗と涙が混ざったとても良い卒団式でもありました。
卒団式の前に行われていた静岡県夏季大会新人戦の決勝戦では、富士リトルリーグが優勝を飾りました。卒団生に良いはなむけであったと思います。

新年度になり益々の富士リトル・シニアリーグの活躍をきたします。
余談ではありますが、卒団式の後、ついついその後の焼き鳥屋さんで行われた懇親会にまで参加してしまい、飲み過ぎてしまいました。

「斎藤幸子個展 四季おりおり」母の宣伝です!!

私の実母は今年81歳になりました。
好奇心旺盛で年齢の割に若く、行動力があり、海外にも父親を置いて出かけてしまいます。未だになんにでもチャレンジする尊敬すべき母親でもあります。

絵を描くのが好きな母は、現在、振興美術院の富士支部の会員でもあります。以前から毎年、1〜2枚程度絵を描いている事は聞いていました。また、絵を画く為に、様々な所に旅行もしているとも言っていました。その母から、絵の個展を開くと連絡がありました。

母曰く、「絵は下手だけど、死ぬまでに今まで書いた絵を見て貰おうかと、恥ずかしいけど思い切ってやるの」だそうです。
立派です。
上手いとか下手とか関係なく、今までやってきたことを発表したいと言う行為は素晴らしいと思いました。今まで描いた16枚程度の絵を展示するそうですが、世界遺産でもある永平寺や知床、海外での風景、花、孫の姿等々その時々の季節を感じさせる四季折々の絵を展示すると言っています。
何にも手伝いはできませんのでせめて、宣伝はしたいと思いました。

斎藤幸子個展(日本画)
四季おりおり
とき:9月3日〜9月21日まで
ところ:そばカフェ和(なごみ)
富士市伝法2424−18
営業時間11:00〜14:00 17:00〜21:00

どうか和さんのおいしい食事のついでに私の母の絵も見て頂ければ幸いです。
普段離れて生活しているので、元気に活動してくれている母の話は、私にとっては嬉しい話題でもあります。

ブログにアクセスできないのはなぜ?

昨日、いつものようにブログ掲載の作業をしようとしたら、私のHPに接続できません。携帯電話からのアクセスを試みても同じであり、深夜のトラブル発生に途方に暮れてしまいました。

いくらアクセスしても、出てくるのはWarning includeで始まる英語の文字だけです。
(パソコンの画面の出てくる文字を印刷してあります)

いつからこのようになっていたのかは分りませんが、変なウイルスでも感染してしまったのかと素人ながら心配をしてしまいました。対処に途方にくれながらもサーバの問題なら手を付けようがないので、朝になって管理先の方に連絡を取るしかないと思っていたのですが、朝、ためしに接続すると繋がります。良かったと思うと共に、昨日の事は何だったのかと思いながら、ふと、今まで蓄積してきたブログも急に無くなってしまう恐れがあるのではないかと言う不安がよぎります。原因と今後の対応はどのようにしたらいいのか確認に行ってこようと思っています。

昨日の事態は、一体なんだったのでしょうか??
何にせよ接続できてよかった!

追伸:確認した処、サーバのメンテナンスが行われていたそうです。事前に連絡をすることを忘れていたそうです。安心しました。

夏休みも終わり、学力向上に向け尽力を!!

あんなに暑かったのに、朝起きると蝉の声から、コオロギの声に変わっていました。気が付いたら、子供達の夏休みも終わり、明日から学校が始まるようです。

子供の頃は、夏休みの終わりごろになると、提出する宿題を慌ててやっていた事を思い出します。今でも、夏休みの友や自由研究、読書感想文等あるのでしょうか・・・ちょっと前までは、子供の宿題を一緒になってやった事を覚えていますが、私の子供達も成人していますので、今となれば懐かしいです。

そう言えば、先日もコンビニに夏休みの自由研究として、子供達が仕事の内容を聞きに来ているのを見かけました。店長さんが丁寧に対応していましたが,コンビニが自由研究の題材になる事を考えると私の子供の頃と時代が変わってきている事は感じます。
夏休みも終わりです。
宿題が終わった子も終わらない子も気持ちを新たに元気に学校へ通ってもらいたいです。
夏休みの終わりを前に、ちょっと気になる事として、全国学力テストの結果が公表されていましたが、「本県の小6長文の読解力弱く学力テスト国語A最下位。復習、読書習慣全国平均下回る」と報道されていました。

また、新聞の中には塾経営者から「他県に比べ県内の教員はのんびりして危機感が薄く勉強不足」と指摘されていました。テストの成績がすべてはありませんが、学力の低下を感じさせる結果は静岡の教育の仕方について、検討しなければならない事であるような気がします。
夏休みも終わりました。
県教育委員会も先生も全国学力テストの結果を真摯に受け止め、学力向上に向け尽力する事を望みます。

世界文化遺産センター、やっぱり富士宮か・・・!!

26日には檀家でもあるお寺のお祭りで1日留守にしていた為に新聞に目を通していませんでした。ふと前日の夕刊を見ると、目に飛び込んできた活字を見て、またもや「え〜」であり、今風に言えば、「じぇじぇじぇ」です。

それは、静岡新聞の26日の夕刊に「世界文化遺産センター富士宮に」の見出しにです。
まさに危惧していた通りの世界文化遺産センターの誘致が富士ではなく、富士宮に建設する方針が決まった事が掲載されていました。富士市は、構成資産が無い中では、富士山の玄関口として、どんな手を使っても「富士市に世界文化遺産センターを誘致してもらいたい」と私は以前から訴え続けました。ただ、噂では知事が、富士山浅間神社の近くに関心を示しているようなことは聞いていました。あらためて、富士宮に方針が決まった事を聞くと、「やっぱり富士宮か」と愕然としてしまいます。富士山が世界文化遺産に登録されてから、「構成資産の多い富士宮が、クローズアップされ、富士市はどうなつているのか」という事を言われていました。だからこそ、何としても富士市に世界文化遺産センターをと言う思いは強かったのですが、ついに望みは絶たれました。
残念、無念です。
(文化遺産センターと大学との連携も)

富士市選出の県会議員の先生達をもってしても叶わぬ夢と終わってしまいました・・・・
富士市民の皆様から、私も含め「富士市は、議員は何をやっているのか」とお叱りを受けそうです。

ちなみに、建設予定地は浅間大社近くの「富士山せせらぎ広場周辺」であり関連施設と合わせ1万5千平方メートルの用地確保の準備を進めるようです。

戦場カメラマン渡部陽一氏の講演と写真展

9月1日まで戦場カメラマンとして知られる富士市出身の写真家渡部陽一さんの写真展がロゼシアターで開催されています。これはロゼシアター開館20周年を記念した事業としての企画された展示で、オープン初日には講演会も行われ、私は文教民生委員の副委員長という事もあり、役得として渡辺氏の講演会を聞くこともできました。

渡部氏はテレビに出る有名人ではあるものの高校の後輩にあたり、なんとなく親近感があります。また、あの風貌と独特なスローなソフトな語り口のイメージが強いのでどのような講演をするのかとても興味もありました。講演については、専門の写真を映しだした上で、演壇を身振り手振りで縦横無尽に歩きながら、まるでさながら舞台で演技をしているかのような講演でもありました。講演会での質疑に関しては、渡部氏の好きな言葉として「塩をなめてもやしを食らう」という意味は、コツコツとやり続け,どんなことにも耐え忍ぶことの大切さを、写真家の師から教わった事。当時は石の上に15年と言われ、ようやく今、故郷の富士市で写真を見せる事が出来るようになった。ただ、この前、師と逢った時に,石の上に25年と言われたのでまだまだ、世界の子供達を自分の目で見て写真に残すことは続けるとの事。写真家として辛い事は、小さな子の命が目の前で奪われていく事で、いつも戦争の犠牲者は子供達であり、子供達が泣いていた事。嬉しい事は、世界中の国に家族のような友達ができた事。高校時代はバトミントンばかりで、勉強どころではなく、勉強よりも「部活」、今なお付き合いをしている友も「部活仲間」全ての思い出は、部活にあった事。高校時代にすべきことは、「部活」と言い切っていました。とてもユーモラスで優しそうなキャラクターでの戦場で仕事は、大丈夫かなと心配してしまうのですが、戦場と言う過酷な場所に置いても強い精神力を養えた基本は部活であると言われ、勉強より大切なものがあると感じました。もちろん勉強は大切ですが・・・部活動で頑張っている多くの子供たちに聞かせてやりたい話でもありました。

「戦場に生きる人たちの声を、世界に届けたい」とする郷土の誇りでもある、渡部陽一氏の写真展、是非行って、何かを感じてください。

キッズジョブへ行こう!!

「仕事を体験して、学んで、未来の自分を見つけに行こう!」と謳われているキッズジョブ2013がふじさんめっせで24日、25日の2日間開催されています。この事業は、子供達に将来の仕事に対してイメージできるよう様々な仕事に触れる事が出来るキャリア教育としても富士市での先進的なイベントであると思っています。

当然、キャリア教育を推進している議員でもあると共に、関係する商工会議所青年部や富嶽自衛隊も参加しているので開会の準備からお手伝いを兼ねて参加してきました。

会場内には、働くクルマ体験エリア、お仕事体験エリア、ものづくり体験エリア、商業体験エリア、特別体験エリアとしてfきゃるさんや商工会議所青年部による名刺を作製して営業体験や名刺交換体験及び昨年同様にジョブ博も開催されています。

いわゆる、東京で人気の職業体験ができるキッザニアの富士市板でもあるようなキッズジョブは、今年も開会と共に多くの子供達が各々ブースに列を作りながら嬉しそうに楽しんでいます。私も、富士YEG商事として子供達と名刺交換をさせて頂きました。

今年は、会場内には多くの市立高校の生徒が見られました。40人の生徒がボランティアスタッフとして参加しているとの事。「へ〜」と感心したのですが、聞けば市立高校のキャリア教育の一環として、今回のキッズジョブへの参加は学校教育の単位として認められているそうです。

現在の市立高校はキャリア教育にも積極的に取り組んでいる事は分かります。また、富士市の事業参加は良い連携と思います。キッズジョブでは多くの企業、団体等が協力してくれています。その上でのキャリア教育としての商工会議所青年部の取り組み、fきゃるさんの取り組み、市立高校の取り組み、はキャリア教育のプログラムとしても富士市の誇るべき事業であると感じます。だからこそ富士市の沢山の子供達に参加して貰いたい事業であると思っています。富士市の子ども達の将来を輝くものにする為にもキッズジョブは続けて貰いたい事業です。子供達の投資は必ず富士市にとって人材という大きな財産になりますので・・・
ただ、ちょっと気になる事として1日目を見ると昨年に比べると、子供達の参加人数が少なくなっているような気がしました。(後で参加人数は確認しようと思っています)
是非、お父さん、お母さん、お子さんをキッズジョブへ参加させてください。

商工会議所会頭から学ぶ!

富士商工会議所の遠藤会頭は大変元気で立派な方であると改めて感じました。と言うのも、朝早くから開催する倫理法人会において、「木から生まれた我が人生」の講演を樟泉閣で朝6時30分から8時まであったので眠い目をこすりながら聞きに行ってきました。

講演の内容は、遠藤会頭の仕事を通じての半生を振り返りながら、変化に対応しての商売や人生のシュミレーションを描きながらの考え方、また、最後に言われた、「頼りにされている事が大切であり、金が金の世の中では駄目である。死んで持っていけるのものでない、人生生きている以上やりたい事は沢山ある」という生き方には80歳を過ぎてもすごいバイタリティを感じさせます。流石、商工会議所会頭と感じました。ただ、それだけでなく、講演後、ふじさんめっせに移動し、キッヅジョブ開催前の、商工会議所青年部の朝礼で挨拶。

また、その後のキッズジョブ開会式に参加している精力的な活動量は立派です。以前に商工会議所会頭は忙しいと聞いていましたが、朝早くから活躍している姿を拝見すると、なるほど元気でなければ務まらないと感じます。また、講演の際にも言っていましたが、あらゆることに、もうこの歳になると言いたい事が好きに言える立場になったと言っていました。これからも、行政に対しても辛口であっても言わなければいけない事は言うと言う姿勢は崩さず、経済界のご意見番として頑張ってもらいたいです。

商売の事、人生の事、まちづくりの事等々商工会議所会頭から学ぶことは多いです。
朝早くから大活躍の80歳過ぎてもとっても元気な会頭の姿を見習い、私ももっと、もっと元気に活動をしなければと思っています。。

県に関わる須津地域の課題解決に向けての要望

地域の課題には、市が進める事、県、国が進める事があり、特に道路、河川、港湾整備等社会インフラ整備に関することは県が所管する課題は多いです。私が住む須津地域だけでも県に関わる課題もあり、その課題解決に向けての取り組みの1つとして毎年、政党からの要望を県に提出して頂いています。

既に7月末に、自民党県連に提出し、その事前回答として「平成25年市町村支部政務調査会長会議」において、関係国会議員、県会議員、市会議員及び県の各関係当局が出席のもと三日市浅間神社内の樟泉閣で開催されました。

市全域の課題も多いのですが、私が、今回提出した須津地域の道路、河川の問題として、
水害、地震災害に対する図解付の要望として
1、江尾江川(沼津線より沼川区間)拡幅工事早期着工。
沼川流域整備計画にある東部地域の水害対策の1つである江尾江川の拡幅工事を早期着手。
2、中里地区沼川流域の護岸整備。
第4次被害想定が発表されたが、沼川流域には人家や企業があり、特に浮島工業団地へ浸水対策として部分的な嵩上げ。

3、 通学、生活道路の危険箇所解消としての道路整備については継続要望。
① 主要道沼津三島線の中里地区うなぎ屋付近の道路拡幅
② 須津田子の浦停車場線小学校のそろばん塾付近の拡幅及び川尻交差点の右折車線の設置 

また、私は地域以外の事としては、6月議会で取り上げた田子の浦港の津波対策も要望としてお願いしました。
回答としては、納得のいくものもあれば納得がいかない点もありました。ただ、この時期に支部別の会議が開かれるのは現状を踏まえた上での来年度の予算折衝に際しての開催であり、最終的な予算組み入れの結果は来年の3月20日前後に決定するとの事です。

富士市には5人の県議がいますが、その内、自民党所属県議は3人(遠藤県議、植田県議、鈴木県議)です。今回の会議では鈴木県議が政務副会長として仕切っていました。市議会とは違い、県会は政党政治でもある以上、ぜひとも富士市に関わる課題解決に向けて党所属議員一丸となって、予算取りに取り組んでいただく事はお願いしたい事でもあります。

「社会インフラ整備と田子の浦港について」

私が所属する富士岳南地域まちを考える会で「社会インフラ整備と田子の浦港について〜富士市の可能性を探る〜」と題しての勉強会が商工会議所で開催されましたので参加してきました。

会場はほぼ満席の中で渡辺代表幹事の挨拶後、3人の講師から東部地域に関わる国、県に関わる社会インフラ整備や施策等について講演を頂きました。

講演内容は
1、「静岡県東部の道路ネットワーク整備」
国土交通省中部地方整備局沼津河川国道事務所長 大儀健一氏

2、「富士地域発展の鍵」
東部地域政策局局長 森 貴志氏

3、「田子の浦港の概要」
静岡県田子の浦港管理事務所所長 藤浪哲也氏

其々の立場の中での講演でありましたが、大儀所長からは、ネットワークが広がれば広がる程地域の価値はあがるとして、東部地域の周辺道路整備状況として、伊豆縦貫道路、東駿河湾環状道路、新東名、国道139号富士改良等の説明がありました。その上で道路はつくる物ではなく、使うもの、地域の活性化の可否は道路を使う地域次第とし、地域の事は地域で考える事が重要であるとしていました。また、森局長からは、政策的な部分として県が進めている総合特区として内陸フロンティアと医療特区に触れ、その上で富士山が世界文化遺産登録がなされ、「富士FUJI」と言う名が世界標準となった事により脚光を浴び始めているタイミングとインフラ整備も含めポテンシャルが高い地域として、富士市が何を目指すかは様々な可能性があることが示されました。最後に藤浪所長から、田子の浦港の成り立ちから整備状況、また、取扱い貨物の推移を含めた現状分析や防災対策、審議中の駿河湾港アクションプランの説明がありました。
その後の意見交換では、田子の浦港に隣接する企業からの護岸整備の要望をどのように捉えているのか、輸出入の割合は変わる可能性はあるのか、火力発電所が建設されることにより、石炭の輸送方法はどのように成るのか、また、環境面からパイプラインのようなものが作られるのか、水域拡張の予定はあるのか、東駿河湾環状道路西区間の事業決定を進めるにはどうした良いのか、等々時間いっぱいの意見交換がなされました。

一人一人の話をもっと時間を取って十分に聞きたい思いはありましたが、短い時間で富士市の可能性を探る上での、有意義な情報を得る事ができ、大変参考になりました。

次回はエネルギーについて勉強会が予定されています。

BBQやるならかぐや姫工房さん

「バーベキューをやっているから来なよ」
「どこへ行けばいいのですか?」
「かぐや姫工房だよ」
「かぐや姫工房ってどこ?」
「望月庭園さんが経営している青葉台小学校の上だよ」
「そんな所あるの。出掛けてみます」
という事で、初めて富士市一色にあるバーベキュー施設のあるかぐや姫工房に行ってきました。

カーナビ便りで行ってびっくり。
バーベキュー施設は10人以下から80人まで利用できる会場が12会場。

貸切で最大300人が利用できるとの事。飲み物、食べ物持ち込み自由で、会場使用料は20人以下で3000円。100人以下でも10000円。炭は一缶500円。貸し出し品としてLPG、たこ焼き器、鉄板、大釜、ポップコーン機、かき氷機等があります。
土日は予約で一杯だとか・・私が行った時には、すべての会場が埋まっており、会場入り口の水槽では、つかみ取りをした後、バーベキューに使えるニジマスが泳いでいました。

バーベキューは家でよくやりますが、準備と片付けが面倒でもあります。このかぐや姫工房さんなら、食材も予約して行けば松野精肉店と提携しているので用意してくれます。炭を用意する必要もありません。また、雨の日でもできます。家族、親戚会、同窓会、各種団体の懇親会等に最適です。周りの自然環境も良いです。既に10年近くやっているそうです。

経営している方はJCでも一緒に活動したことがある望月庭園の望月秀晃さん。でも、すべてが望月さんの手作りで、ほとんど匠人の望月さんの趣味のような形で運営しているとの事。施設内にはメダカの飼育施設もあり販売もしています。(メダカについては別に記載します。これもすごい!!)
初めて行っての感想ですが、「こんな施設があったとは知らなかった。BBQやるならかぐや姫工房さん!望月さんはすごい人!」でありました。
今の時期、利用する価値のある場所です。
詳しく知りたい方は、かぐや姫工房のHPで確認してください。

〜富士市の可能性を探る〜勉強会

間際の宣伝なのですが、私が所属していた商工会議所青年部やJCのOBが中心となってまちづくりについての勉強会を行っている市民団体の富士岳南地域まちを考える会で、〜富士市の可能性を探る〜勉強会を8月20日19時より商工会議所4Fで開催します。

内容としては、前回は、「富士市が生きる道」と題して開催しましたが、今回は、「社会インフラ整備と田子の浦港について〜富士市の可能性を探る〜」と題して、3人の行政関係者をお招きして東部地域の関係する社会インフラについて、特に富士市に関係する田子の浦港についての説明を聞いた後、参加者と意見交換をします。
3人の講師としては、
国土交通省沼津河川事務所   大儀健一所長
静岡県東部地域政策局      森 貴志局長
静岡県田子の浦港管理事務所   藤浪 哲也所長
です。
新東名、東駿河湾環状道路西区間、ファルマバレー、内陸フロンティア、田子の浦港等々東部地域に関わる情報を聞けるチャンスです。沼津からも東部地域に関わる事なので、東駿河湾まちづくり研究会の方も参加します。
勿論、一般参加もOKです。
実は、私も今まで議会で触れてきた事なので新たな情報や様々な意見を聞ける事が出来ると思い楽しみにしています。

ただ、ちょっと忙しくて、あまり宣伝してなかったので急でありますが、興味のある方は、富士岳南地域まちを考える会事務局(フジゲン株内)61−8833担当西尾さんに問い合わせてください。

福祉の里で開催される岩倉観音祭り

議員になってから初めて社会福祉法人誠信会が大渕の福祉の里で開催する岩倉観音祭りに参加してきました。かつては岩倉観音祭りに行ったことがありましたが・・と言うのも・・・

誠信会さんには以前、養父が定年後お世話になっており、岩倉学園さんでも施設長を務めていました。その関係もあり、15年以上前ですが、家族で何度か岩倉観音祭りには行った記憶があります。岩倉観音祭りの説明文にもありましたが、会場の「福祉の里」は富士市の中心街から霊峰富士山に向かって車で30分以上掛かる、ちょっと不便な大渕の山の中にあります。

誠信会創設者の長谷川明徳和尚(故人)がこの地を開墾し、昭和45年に児童養護施設を開設しました。

現在は、自然環境に恵まれた「福祉の里」には利用者及び職員300余名が生活しているそうです。その利用者及び職員の心のよりどころとして建設されたのが「岩倉観音」です。

岩倉観音様は法人施設に生活するお年寄り、子供、障害を持つ人をはじめ、世の中のすべての人の幸せを願う福祉の根本思想である「群生和楽」が刻まれており、世の人々を見守っています。その岩倉観音様のお祭りとして、毎年8月に福祉の里で開催される恒例のお祭りでもあります。以前に参加した時よりも賑やかになっており、地域を交えての出店や催し物が開催されていました。
(長谷川文徳理事長の観音法要でスタートです。)

(子供のアトラクション施設や動物とのふれあい場所が設営されていました)

本年度私は文教民生委員会の副委員長でもありますので、福祉の向上にはより一層勉強をしなければなりません。その意味でも福祉施設の行事には積極的参加をしていくつもりです。
(すどの杜では世界一のチアーズファクトリーが踊っていました)

ですから、岩倉観音祭りの後は特別養護老人ホームのすどの杜のお祭りへ参加してきました。

富士見台地区も、猿にご用心!!!

8月18日午前9時20分頃大渕へ向かう際に、富士岡方面から富士見台団地を通過する道路で猿に遭遇してしまいました。ちょうど団地の入り口でしたのでびっくりしたのですが・・・あまりに悠々と歩いていたので、もしかして先月末から、神戸地区で大騒ぎしていた噛みつきはぐれ猿かも・・・

たまたま車の座席にデジカメをもっていたので、慌てて車を停めて道路を横断する猿の写真を撮る事ができました。
(信号の先が富士見台団地です)

7月末に神戸地区で何人かに噛みついた猿の捕獲をする為の罠が仕掛けられたと報道されていました。その猿がまだ、捕まっていないのなら、多分、神戸地区と富士見台団地は隣接していますので更に人が多く住んでいる地域へ噛みつき猿が移動している可能性はあると思います。富士見台団地には多くの人が住んでいます。住んでいる人は十分注意してください。
週末は様々なイベントがありブログ掲載したい事がありましたが、まずは富士見台地区で猿を目撃してしまったので優先的に情報発信をします。
富士見台地区に猿が出現しました!!!!
猿にご用心です!!!

吉原第3中学校同窓会後の朝、偉大な先輩は不出馬表明。

ちょっと長くなりますが・・・

戦没者追悼式、川尻薬師祭り、吉原第3中学校のクラス同窓会と参加してきました。このところ同窓会については、お盆に合わせて開催するようになっていたのですが、今年は自分のクラス以外にもう1クラスを加えての2組合同で吉原の角山で同窓会開催となりました。

中学時代の3年生の時の3年2組と3年5組の2クラス合同での参加者は24名。私の担任の5組の中山先生は既に亡くなっていますので、2組の渡辺先生だけですが参加してくれました。

たまたま私の隣が渡辺先生でありましたが、驚いたことにお若くて、最初はクラスメートの誰かかと思っていました。よくよく考えれば、新任で配属されてきていたので、私達と10歳位の差しかありません。生徒も50を過ぎれば、10歳位はあまり歳の差を感じなくなっているのかも知れません。また、実際、先生より老けた生徒はいます。先生と生徒の区別がつかない状況でもありましたが、やはり、先生は先生です。
(渡辺先生、若くてきれいです)

それぞれの自己紹介や近況報告がなされましたが、昔話に花が咲き、時間があっという間に過ぎてしまい、名残惜しい中では2次会会場のカラオケ店に移動。更に帰りたくない人は3次会の中学の先輩がやっているお店(アーバンカウボーイ)へ移動、もっと帰りたくない人はその後ラーメン屋へ。私も忙しい、忙しいと言いながらラーメン屋までいてしまいました。(お盆だから久しぶりに羽目を外してしまいました)
午前3時位に帰ったと思うのですが、朝早く涼しい時間に除草剤を撒く仕事を言われていたので、ほとんど眠る事のなく作業に出かけました。大変きつかったのですが、家に戻り新聞を見ると、富士市長が4選不出馬のニュースが掲載されており、疲れと眠気が一気に吹っ飛んでしまいました。

実は、市長は私と同じ吉原第3中学の先輩、後輩の間になります。中学の同窓会でも市長には頑張ってもらいたいと言う話があったばかりです。その市長が正式に12月の選挙に出馬しないと言う報道には「え〜!!!!」と思うと共に、「やっぱり」と言う気もあります。市長は8月に入り何となく元気が無いような感じを受けていました。8月8日に卓話での際も、出処進退には一切触れませんでした。その事が逆にでない事に決まっているのかと言う感はありました。

ほとんど眠っていない状況で頭の整理が出来ていません。中学の同窓会の後、先輩の不出馬表明。お盆もありましたが、何となく因縁を感じます。
いずれにしても、私の生まれ育った原田での先輩であり、職業人としても、東部から輩出された議員としても、しっかりとした足跡を残してきた偉大なる先輩であります。複雑な気持ちはありますが、悩んでの決断だと思います。体調も決して良いのではないのかもしれません。この決断にある意味、お疲れ様と今までの功績には感謝は言わなければいけない事であると思っています。でもまだ、任期はあります。最後まで、全力で市長職は全うしてもらう事と、震災後遅れてしまった取り組み、課題に対しても引き継ぎはお願いしたい事であると思っています。
私自身は、新年号の荻田たけひと通信にも書きましたが、「誰が市長になろうと、東の事をやって頂きたい」これが基本です。

故郷は大事です。(江尾ふるさと祭りにて)

須津地域全体で行う須津ふるさと祭りとは別に江尾地区では毎年お盆の14日に江尾ふるさと祭りが開催されます。昨年は天候の関係で公民館の開催でありましたが、今年は第30回と節目の開催でもあり、江尾公園で盛大に開催されました。

連日の猛暑で暑いのはしょうがない事ですが、天候には恵まれ、野外ステージ上のアトラクションは盛り上がっていました。また、区民全員が協賛する花火もそれなりに盛大であり、最後の抽選会まで多くの人で賑わっていました。

富士市の東に位置する江尾地区は決して大きな地区ではありませんが、大変まとまりのある地域であります。また、私設消防の組織がしっかりしており、イベント開催には中心的な役割を担ってくれています。火災以外にも水害常襲地でありますので、災害が発生した時にも私設消防団のポンプで浸水地域で水汲み等の活動は心強いものがありますが、お祭り等のイベントを通じて地域の絆つくりにも一役を担ってくれている事は感謝に堪えません。
私も歩いて参加できるお祭りですのでついつい飲んでしまいますが、地域交流の場としても江尾ふるさと祭りは大切なイベントでもあります。江尾ふるさと祭りは、お盆で帰省している方も多く、生まれ育った場所でのお祭りで、離れて生活している家族を始め、懐かしい友達と楽しむ機会でもあります。
故郷は大事です。

「故郷は遠きにありて想うもの・・」と言う詩があったと思いますが、例え遠くに離れていていても想うだけではなく、帰る故郷がある事は幸せな事であると感じます。

これからも江尾ふるさと祭りを続けてもらうことが、地域の励みにもなります。
よろしくお願いします

無人野菜直売所のある地域とは・・

江尾と東田子の浦駅を結ぶ江尾柏原線の途中には農家の人が営む無人野菜直売所が設置されています。良くこの道を利用していますが、今は、大売出しの旗がでておりスイカや梨や桃等が並んでおり、夕方になると店じまいしていますがほとんど売り切れています。

無人でありますのでお金を入れる精算箱が設置され、買ったものの金額を各自が入れていきます。この他にも須津・浮島地域には数か所無人野菜直売所があります。農家が多い地域での風景ではありますが、実にのどかであります。

改めて、思う事は、日本は平和である事です。
確かに、ちまたでは犯罪が多く発生し、物騒になってはいますが、その反面このように人を信じての無人直売所が日本の各地において成り立っている状況は他の国では考えられない事であると思います。日本人ならでは道徳心があるからこそ成り立つ無人直売所であると感じます。「安全・安心なまち」の構築とよく言われますが、無人直売所がある地域と言うのはある意味「安全・安心」のバロメータであるのかも知れません。また、お盆の最中も江尾夏祭りや川尻薬師祭等開催されますが古き良き風習を大事にする土地柄であり地域の絆の形成も成されています。
私の住む東部地域でも空き巣が発生したりしていますが、いつまでもこのような無人直売所があるような地域であってもらいたいと思っています。

物騒になっているとはいえ、お盆に入り、お寺で仏様に手を合わせながら平和な地域に住んでいる事にも感謝しています。