「人生は今日が始まり」心構えが重要です。

これから人間はどう生きるべきかを迫力ある熱演で情熱的に訴える講演回数が7000回を超える東洋経済誌の講師ランキングにおいてナンバーワンに選ばれたヒューマンスキル研究所の田中真澄氏を、私が所属する21経営研究会でお呼びして、講演会が開催されました。

演題は“人生は今日が始まり〜成功するための絶対法則〜であり、大変興味深く聞かせて頂きました。先生の今までに何千社と言う企業を見てきた経験上、人生において心構えという事が重要で、心構えと言う能力を磨き続ければどんな困難にであっても立ち直れるとしています。

心構えを磨く習慣には2つの側面があり、1つは「良き行動の習慣」もう1つは「良き考え方の習慣」です。
1つ目の行動の習慣では、
「人生は初動にあり」とし、
1、 早起き(人間は昼行性の動物であり、早寝、早起きの習慣を守れば健康が維持できる)
2、 歩く(歩くことは害のない最適の健康法)(歩くことは若さを保つ、最良の化粧水)
3、 しつけ三原則(挨拶・返事・後始末)
考え方の習慣として
1、 笑顔(商売は笑なり、勝なり)
2、 陽転思考(物事をありのまま受け止め、そこから明るい面を見出すこと)(私は運がいいと思う事)
3、 生き甲斐(いくつになっても他者との交流と自分の仕事をもつこと)
前向き、明るさ、思いやりの心構えの繰り返しが「人生は今日が始まり」になると熱く、熱く語る姿は、とても77歳とは思えません。また、言葉の強さやバイタリィティーさは、聞いている私たちに生きる希望と勇気が伝わります。
私は、現在、生活習慣を見直して、早起きと歩くことは実践しています。その他の心を磨くことも実践せねば・・・・

興味のある方は、田中先生の「田中真澄の88話」「人生は今日が始まり」「やる気再生工場」等々の本を読んでみてください。

学力テストの分析結果公表。

静岡県が全国学力テストで、小6国語Aで全国最下位であった事により、川勝知事は当初、最下位100位の校長名の発表をするとしたのですが、その後、変更、全国平均以上だった86校の校長名を発表し物議をかもしました。

議会でもこの事については取り上げられていましたが、市教委では学校、校長名の公表はしないものとして、検証委員会を立ち上げ、しっかりとした分析調査を実施し、その結果を公表するとしていました。その後どうなったかは気にはなっていましたが、市内小、中学校の分析結果についての公表がなされ、12月6日に開かれた「市PTA連絡協議会PTA会長・母親委員合同会議」でも報告されました。

調査報告には富士市の子どもたちは?として、富士市の子どもたちの学力調査の結果と課題、また、小学6年生、中学3年生の富士市の子どもたちの状況には課題を克服する3つの提案が成されています。多くの市民の方々は、どの様に今回の学力テストについての分析が成されたかは興味を持っていると思います。小6国語Aの資料を読む設問では、全国正答率が71,3%県が62,2%だったのに対し、市内平均は57%。的確に書く設問では全国より11,4%下回る33,5%文章を読み比べて要点をつかむ事では、国を9,2%下回る35,4%と全国、県を下回る事が示されています。今後、詳しい内容は、HPでも掲載される予定であると聞いていますので、確認をしてください。
実は、先日、三島に行った際に、駅前の観光センターに12.1広報「みしま」が置いてありました。

何気なく手にするとみしまの教育が特集されており、三島市の学力テストの平均正答率と全国平均・県平均と比較したものや、みしまっ子の特徴、また、豊かで行き届いた夢のある教育を実現するまちとしての取り組み、今の三島の学校教育、地域で支える教育について掲載されていました。

全国最下位と取り沙汰されてから、市民としては、自分のまちではどんな教育をしているかは興味のある事であり、三島市では広報にいち早く教育について掲載した判断は見習うべき事であると思いました。
富士市においても、より多くの方々に今回の分析調査結果や富士市の教育を知って頂く為に、広報ふじへの掲載もぜひ進めてほしいと感じています。

浮島釣り場公園トイレ完成!

東部地域にある浮島釣り場公園のトイレ工事が9月末から始まっていたのですが、既に工事も終わり、12月16日から供用開始となります。供用開始前にトイレの完成を自転車に乗って確認してきました。

浮島釣り場公園には、今まで公園と名はついているもののトイレもない状況でありました。議会でも取り上げてきた事ですが、釣り場としてのめがね池の利用と共にチョウトンボ等貴重なトンボが生息する赤どぶ池の自然保護を進めた上での釣り場公園の整備を求めてきましたが、ようやくトイレについては整備されました。

釣り場公園からも富士山はきれいに見えますが、近くには富士山百景でもお馴染みの新幹線と富士山の写真が撮れるポイントもあり市内外からも多くの方が来ていますので、釣り場公園にトイレができた事により、近くで写真を撮りに来られる方にも役立ちます。隣接する東球場利用者にとってもトイレが増えることにより便利になりました。

また、12月23日には富士山女子駅伝があり、釣り場公園前もコースとなっています。
多くの応援に駆け付けた地域の見学者にとっても、コース上にトイレがある事はありがたい事でもあります。ですから、何としても女子駅伝開催前には供用開始して欲しい事でしたので間に合って良かったと思っています。
(赤どぶ池のハスは寒くなり枯れてしまいました)

トイレだけではなく、赤どぶ池の自然保護は勿論ですが、自然観測もできる遊歩道等の環境整備は更に進めてほしい事であります。

忘年会シーズン、気にしている事と気になる話題。

尿管結石と言われてから、生活習慣の見直しと食事をバランスよくとる事を気をつけていますが、如何せん、年末に向かい、外での会合、忘年会等多く、気をつけたくても思うようにいかない状況です。

12月だけでも、これからまだ増える可能性はあると思いますが、現時点で、夜出かける用事が25を超えています。日によっては、2つ、3つのブッキングもあり、あちらこちらに飛び回っています。例えば6日、金曜日に関しては、清水銀行互交会、井出紙業グループ望年会、須津浮島ソフトボール愛好会忘年会とあり3つの会合に出席、その他にも議員野球の打ち上げがありましたが、流石にこちらは欠席いたしました。
(井出紙業さんから市へ65万円の寄付がありました、銀行では景品も当たりました)

「忙しい」と言いつつも「お声が掛かっているうちが花だよ」と言われていますので、移動に気を付けてできるだけ参加しています。ただ、最初に、書いた通り、どの会場でも美味しそうなもののと、お酒がありますので、ものすごい誘惑に駆られます。でも、しばらくは食事とお酒は控えさせて頂いていますので、我慢していますが、ストレスがたまります。
また、どの会場でも話題に出るのは、間近に迫った市長選挙の事です。特に経営者の集まりである銀行の会合では、私に市長選挙について聞かれる方が多かったです。でも、よくよく聞いてみると保守系自民党2人の選挙でありますので、政策的に大きな違いが判らず、どちらにしていいのか悩んでいる方が多く、また、2人とも関係がある為に(どちらにも頼まれている)、どちらともはっきり言えないと言う方も多いようでした。その反面、候補者と面識(企業への挨拶)もないので判断できないと言う方もいました。選挙まで後、2週間となりました。恐らく候補者の2人の方は富士市内を東奔西走していると思います。

しかしながら、大事な選挙と言いながらも、5日に行われた公開討論会も会場が半分埋まらない状況や、一部では話題になってはいるものの、まだまだ、選挙についての関心は一般的には薄く全体的には盛り上がらないのではと危惧観があります。
選挙が終わるまでの夜の会合では、食事とお酒を我慢しながら、市長選挙の投票率が向上するようPRする事を心掛けたいです。

富士市長最後の議会。

11月議会が閉会しましたが、鈴木尚市長が、今期で勇退を表明しての、3期12年の最後の議会でもあり、市長の想いもあったでしょうが、私にとっても最終日は議員になってからの思い出に残る議会での1ページとなりました。

最終日、最後に一般質問で登壇した、大和田議員の「3期12年の市政運営について」質問は圧巻でした。ベテラン議員の大和田議員は通告文も持たずに登壇し、大和田節としての市長の功績や想いを熱く述べ、それに答えての市長答弁でもありました。傍聴席は、気が付けば市長の奥様を始めとする市長後援会の皆様で一杯となっていました。
30年間の政治家としての想いは勿論ですが、市長就任後、デフレ経済に入っての財政状況が厳しくなる中で、富士市政に当たっては数々の事業を、派手さがないものの、堅実に、公平に取り組んできた評価は高く、将来に禍根を残さないよう決断すべき事はしっかりと決断しての姿勢は、改めて実に優れた市長であったと思います。また、市長の3期12年は理想としつつも、リーマンショックや大震災によって残念ながら解決できない事もあるものの、大筋の道筋はつけ、次の市長に希望を託し引退する姿は、私の生まれ育った尊敬する政治家でもあるが故に、その市長と私は約7年間ではありますが議員としても同じ空間に入れた事は光栄な事でもあり、感謝したい事でもありました。
市長の最後の挨拶を聞きながら、胸が、目頭が熱くなったのは私だけでは無かったと思います。市長の議場で姿をしっかりと目に焼けつけました。最後は、総立ちの中で、全員の拍手に見送られ議場を後にしました。
平成25年11月定例会、最終日、12月5日これで鈴木尚市長の姿は議場では見られなくなりました。
残念です。!!!!!
長きにわたりお疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
でも、職務は来年の1月18日までです。
まだ、お別れではありません。

「富士山平和音楽祭」発会式

世界文化遺産になった富士山から、世界に向け音楽を通し平和への想いを伝えるフェスティバルを目指し「富士山平和音楽祭」の発会式が行われました。

富士市、富士宮市の有志が集まり実行委員会が組織されていましたが、どういう訳か、私も実行委員会の役員になっていました。

発会式は、富士宮市のフォレストヒルズで行われ、参加者は約300名と盛会でした。

実行委員長の吉川県議の挨拶。
発起人の河部翔氏の挨拶に続き、交流会の乾杯をなぜか私が務めました。

挨拶にもありましたが、富士山が世界文化遺産になり富士山の麓の地域で音楽を通して平和を願い、誰もが幅広く音楽に親しんで頂く機会であり続けられるようなイベントにしたいと事です。
音楽祭での出演者は推進委員長でもあるシンガーソングライターの河部翔氏。

歌手見川てる美氏。
ゴスペルグループのゴスペルクワイヤさん。
女性5人組バンドカプリズムさんです。
其々のスタイルの音楽を楽しむ事が出来ました。
最後に全員で「上を向いて歩こう」を合唱して終わりましが、暖かな気持ちになれたことは少なくとも参加した方々は良かったのでは・・・。
今回、富士山平和音楽祭は、富士、富士宮市の両市に関係する人達により開催されましたが、両市とも富士山がきれいに見えるまちです。天候が悪く見えない時もありますが、富士山はどんな時もあります。ただ、天気が良く富士山がきれいに見える時でも、心に余裕やゆとりがないと富士山がきれいに見えません。音楽を通じて、少しでも心に余裕やゆとりを取り戻せるような音楽祭になる事を期待しています。
今後、更に発展してより多くの人を巻き込んでの富士山平和音楽祭として継続的に大きなイベントになって開催されることを望みます。

フグ料理屋さんの富士ブランド商品

新幹線新富士駅近くにある板前料理「雁がね」さんはフグ料理が美味しいと聞いていました。
議会の事を書かなくて食べ物の事で申し訳ありませんが、ちょっとした事情があり、議会中ですがフグを食べる機会がありました。噂通り雁がねさんの食事は大変美味しかったです。
ただ、それとは別にお土産として、日本料理屋さんでデザート等のお菓子を販売していた事は驚きました。

富士市では近年、イチジクを生産する農家が増えているそうです。富士市産のイチジクを使い、富士商工会議所認定の富士ブランドとして次の商品を登録販売していました。

富士特産のイチジクのワイン煮。

これは、今までに有りそうで無かった新商品いちじくワイン煮。富士特産いちじくで、富士の伏流水で育て、毎朝契約農家で新鮮で質の良い70g前後のいちじくを仕入れ、一つ一つ丁寧に皮をむき、ちょっと贅沢な味わい豊かなワイン煮。

イチジクジャミー・イチジクジュレ

イチジクジャミーは無添加、無着色、果肉をほどほどの砂糖にて練り、地元の橙酢を使用することで酸味を出し、一つ一つ丁寧にむいたいちじくの皮で自然の色相(赤色アントシアニン)を取り出し自然の着色にて合わせています。トーストはもちろんサラダドレッシング、酢の物にも合わせられる様になっており、無花果の香が楽しめます。イチジクジュレは喉ごしなめらかです。

フグ料理屋さんで富士ブランド商品に登録し販売していると思いませんでした。様々な企業努力が感じられます。
日本料理屋さんが作るちょっと変わったお土産、一度は食べてみる価値ありです!!!

現在、食生活の改善に取り組んでいますが、誘惑が多くなかなか改善ができません。

*今まで全議会に登壇してきましたが、今議会で市長は引退しますので、一般質問は控えました。なんとなく寂しいです。

うなぎの桜家はうまし!

議会が再開されましたが三島へ行った話の続きとして、三嶋大社でお参り後、話題の商業施設を見た帰りに、、三島と言えばうなぎが有名ですので、鰻を食べようと思っていました。
どうせなら鰻屋として、超有名店の桜家へ・・・・

桜家は、歴史のある老舗のうなぎ店です。

富士の雪どけ水でしめたウナギを備長炭でていねいに焼き、タレで仕上げた蒲焼きは香ばしくて軟らか。ウナギ本来の味が堪能できると評判でもあります。昔からの有名店でもあり、5〜6年前に並んで食べた事がありました。その後行列がすごいので他の鰻屋にいっていました。
久しぶりに訪れましたが昔ながら変わらぬ鰻屋さんと言う雰囲気は変わりません。ただ、前に来たときに比べ大分うなぎの値段が上がっていました。

うな重、うな丼ともに2枚が3600円、3枚で4800円。
普通のお店よりちょっと高いと感じてしまいました。ただ、高いだけあって実に上等な鰻を使用していると感じられます。

柔らかで、肉感も豊かです。骨が気になりません。皮の旨みも十分に保持している鰻で、うましです。また、熟成されたタレは酸味が強いものの、酸っぱいという印象が全く感じられない極上のタレであります。この酸味は甘味や辛味を閉じ込めたものであり、酸味が強いからといってシャープにならず、コクを持つところに一朝一夕ではない伝統のなせる技を感じました。タレが足りないという方には、追加のタレが置いてあり、好みで調節もできます。
店構えも、上品な店で、しかも全国的に味の評価が高い鰻店であります。
(鰻は野菜と組み合わせれば生活習慣病予防にもよいとか・・)

三島へ行った際にはぜひ一度は行って見たい鰻屋さんでもあります。

*議員定数が次回選挙より36人から32人に削減が決まりました。あらためて、気持ちを引き締め、議員としての資質向上と情報発信は続けます。

大社の杜(もり)みしま TAISHANOMORI

静岡新聞に大きく「三嶋大社前に商業施設」と掲載された記事を見かけ、思わずどんな施設なのか?行くしかないと早速、地域の防災訓練終了後、車を使わず電車に乗って、三島まで行ってきました。

テレビ等でも取り上げられましたが11月30日に三嶋大社の近くに、かっての大賑わいだった宿場の路地裏に面白ユニークなお店12店が「TAISHANOMORI MiSHIMA 大社の杜 みしま」としてグランドオープンしました。

チラシには
「三嶋大社前。あそびが生まれる粋な路地裏がいよいよ誕生。」
と謳われており期待に胸ふくらませがながら、三島駅よりせせらぎ通りを歩いて三嶋大社でお参りを済ませ、話題の商業施設へ。
伊勢神宮のおかげ横丁や鎌倉の小町通りのようにすぐに分かるかと思っていましたが、三島大社の鳥居の前を見渡しても、どこかわかりません。うなぎ屋さんの裏の方と聞きちょっと歩くと、横道に在りました。

路地裏をイメージした鉄骨2階建ての店舗棟と飲食休憩がとれるオープンスペースがあり、まだ、オープン2日目という事では、大変な賑わいでした。
コンセプトは「アソビ デアイ ゴリヤク ウレシ。」です。自分でアレンジできるアイスクリームショップ、三島ぎょうざ・ステーキ・野菜スープ等お店や三島や富士山絡みの雑貨店・アロマのお店また、日大国際関係学部ら学生が運営する和風カフェ等個性豊かなお店があります。
神社を使ったまちづくりを進める三島市として、民間の力による東海道、下田街道、甲州街道の結節点としてにぎわった三嶋大社前のにぎわい復活を目指す起爆剤となりそうな施設であります。
富士宮市の浅間大社前の賑わいを見ても、富士市も神社を使ったまちづくりはあっていいと思っています。現在、三日市浅間神社の社の建て替えが始まっています。新たな社になる事を契機に富士市も神社を使ったまちづくりは進めたい事であると強く感じます。

「すどっ子カーニバル」は素晴らしい!

富士山が大変きれいに見える11月の最後の日に、地域の須津小学校で開催されている児童会行事の「すどっ子カーニバル」を見学に行ってきました。

「すどっ子カーニバル」は、須津小学校の全学級が創意工夫して学年や学級ごとにお店を開いています。イメージ的には各学年ごとにテーマは決まっていますが、小学校の文化祭みたいなものだと思ってください。
お店が開く前に、はじめの会が開催され、スローガンや行事を盛り上げる神輿の練り歩き、各お店のアピールが成されました。

今年のスローガンは「繋がる4つの○(わ)〜やさしさの風をまきおこせ!〜」でしたが、子供達のお店で一生懸命取り組んでいる姿はとても楽しそうに見えました。

私の子ども達も既に小学校を卒業して10年以上経っていますので、議員と言う立場がなければ小学校へ行く事が無くなりました。来週にはマラソン大会も開催されるようですが、小学校では様々な行事が開催されているようです。今回、議員であるがゆえに招待がありましたが、議員でなければ様々な行事は知る事もできません。
「すどっ子カーニバル」を見学しながらも出来る事なら、もっと地域住民が、子供がいなくても子ども達が元気に活動し、成長する姿を見る機会があってもいいような気もしました。「すどっ子カーニバル」は全校で取り組む行事として素晴らしい行事であると思います。私は、地域の子供達の教育にはもっと、子供達に多くの方が関与することは必要な事であると感じています。せっかくの行事です。
(学校へ行く事で様々なことがわかります)

小学校に関係が無くなった人達への情報発信もあってもいいような気もしました・・・

ニューまれにあう会 in NUMAZU

私は今から14年前の1999年に青年会議所の理事長を務めました。
当時、静岡県には25の青年会議所があり、各青年会議所の理事長が集まり、静岡ブロックとしての会合が定期的にありました。その当時の県内理事長の集まりとしての同期会が沼津のリバーサイドホテルで開催されたので参加してきました。

同期会の名称は当時、新しい1000年を前にした2000年を迎えるに当たり「ニューミレニアム」にひっかけて、毎年と言わないまでも、たまには会えるようにと「ニューまれにあう会」として各地域で開催しようとしたのは覚えています。ただ、最初の何年かは、熱心に連絡もありましたが、ここ数年は連絡もなく忘れかけていた会の開催でもありました。懐かしさと久しぶりの開催に一体何人集まるのと思いながらも、それでも、集まった同期の理事長は12名、その他の会員も入れ、24名での開催となりました。

また、当時、三島青年会議所で理事長セクレタリーをしていた入会間もないかわいかった女性(稲村氏)が次年度静岡ブロック会長に選出されており、当時の仲間としてゲストとして参加してくれていました。
気が付けば青年会議所も卒業して13年経ちます。集まった仲間もそれなりの歳を取り、白髪や頭の毛が薄くなったり、太ったり体の変化もあります。でも、青年会議所を卒業した後の近況を含めた一人一人の挨拶は、歳を重ねることによっての人を引き付ける話術は素晴らしいものを感じます。姿、カタチさえ見ず目をつぶっていれば、熱くまちづくりや未来を語っていた14年前にタイムトリップした感じにもなります。何となく、当時の想いを思い出し、元気になります。本当に楽しいひと時を過ごせました。
県内青年会議所は1999年には25あったのが、現在20となってしまいました。今回の参加者の中には既に消滅してしまった青年会議所の理事長もいました。また、会員数も当時に比べどの青年会議所も三分の一となってしまっています。私の時代と経済環境もそうですが、経済人活動が青年会議所以外にも多くあり、その存在価値にも変化が生じてきていると感じます。

次年度静岡ブロック会長の稲村氏は大変な時期に会長を担います。良い時代も悪い時代も知った中での、変化に対応した組織としてしっかりとした存在意義を示していっていただく事を期待しています。

身体の調子は今一つですが、久しぶりの再会に深夜まで沼津の夜を楽しみました。

青年会議所富士高卒業者の集い

富士青年会議所の現役、OBの有志による富士高卒業者の集まりに参加しました。以前にも開催されたようですが、どうも集まりの声を掛ける幹事は私が富士高ではなく、他の高校の卒業者と勘違いしていたようでお声が掛からなかったようです。

ただ、集まった30名ほどのメンバーを見ると私よりも若いメンバーが中心で、一番若いメンバーとは22歳離れており、気が付けば私が最年長者としての参加でもありました。
会場の老舗寿司店の魚民の森田君も富士高の後輩です。
(魚民さんの食事は美味しいです)

今回、集まった目的の1つとして、本年度、青年会議所を卒業するフジウンノの海野社長、市長のご子息である鈴木紙器の英樹君や、次年度理事長予定者の磯野君がおり、集まったメンバーで2人の卒業を労うと共に磯野理事長予定者を富士高の仲間としての激励がありました。
(特に海野社長は熱い!!ガンバレ磯野理事長予定者!!)

当然、青年会議所の富士高卒業者は、富士市においての経済人として活動しています。JC以外の活動として商工会議所青年部の会長や次年度会長、PTA等各種団体での役員もいます。ですから、集まった一人一人の挨拶が仕事を含めJC活動やまちづくりに対しての想いが熱いですし面白い。最後は肩を組み、校歌を歌いました。
私より若い富士高卒業者の青年会議所の集まりにおいて頼もしさを感じると共に、元気と勇気をもらいました。
私も他の学校と勘違いされないよう、しっかりと頑張らなければと思っています。

県道整備要望箇所現地確認調査

地域の道路整備を進める上では、道路により市道、県道、国道とあり、それぞれの管轄に要望を出さなければいけません。当然、地域課題として地域からの要望は出されている訳ですが、それとは別に、政党として地域に関する市会議員、県会議員、国会議員の連携で進める事として自民党が毎年行っている市、県に対しての要望があります。

本年度の県への要望として、既に8月に説明がありましたが、県道の改良事業について要望に対して、富士土木事務所の立会いの下、11月25日に現地確認調査が行われました。
私の地域の要望箇所としては、昨年同様、
1、 三島富士線(根方街道)うなぎ屋付近の拡幅
2、 須津東田子の浦停車場線そろばん塾周辺の拡幅

どちらも、車両のすれ違いもできない程道路が狭く、危険箇所でもあり、早急な対応を求めています。しかしながら、地権者との交渉等の課題も多く、進みにくい状況でもあります。 私は、要望箇所についての事業推進は、様々な所からの声が挙がる事が、事業優先順位を上げる事に繋がると思っています。

今回、地元県議の鈴木県議が議会中であり、参加はできませんでしたが、須津地区連合会長、中里区長、町内会長、自民党富士支部役員の立会いの下での現地確認は富士土木事務所としても多くの方々が問題を共有して頂いた上での対応は求められますので、今後の取り組みが進む事を地元市会議員としては期待しています。

ふれあい遠足は誇るべき事業です。

須津地区のビッグイベントでもある、深まりゆく秋の須津川渓谷を楽しむふれあい遠足が天候に恵まれた中で盛大に開催されました。
今年の申し込み状況は地域が約300名、地域外が約300名、市外からの参加者が約300名とおおよそ900名が参加しています。

大棚の滝までの片道6キロ往復12キロのコースですが、年々地域以外の方の参加者が増えています。出発するときの行列は壮観です。私も毎年参加していますが、地域の誇るべき場所の自然を地域の人々と目で、耳で、肌で感じる良い機会でもあります。
今年は暑い日が長かったせいか、紅葉が遅れているようで、色が変わりつつあるものの、これからが本格的な見頃になっていくと思われます。

歩いていく途中でのお汁粉や大棚の滝付近の山荘でのトン汁は身体を動かしている事もありとてもおいしく感じます。(実際に美味しいです)本当に地域の関係者の方々には感謝します。

今回、私は、午後から地域で新嘗祭の神事がある為に、ゆっくりとすることなくとんぼ返りでしたが、自然をそれなりに満喫しながら気持ち良い汗をかけました。

帰着すると地域産のお土産もいただけます。本当に須津川渓谷でのふれあい遠足は最高です。須津地区の誇るべき事業でもあります。地域外の人もぜひ、一度は参加してみてください。

本年度、須津川渓谷の有効利用を進める上でも、一元的な整備計画の調査を進めてくれており、来年度以降に整備計画に取り組んでくれると思っていますが、1000名近い人の参加者があるふれあい遠足をとっても須津川渓谷は富士市の観光スポットになりうるとこであると改めて感じました。

「心豊かな武道のまち富士市」を目指して・・・

富士市 富士山武道演武会が富士市立体育館で開催されました。
これは富士市体育協会武道協議会の武道8団体が一つと成り、日本人の心である富士山の麓から武道の発信を行い、武道を通じたまちづくりの構築に向け武道演武会が開催されていますが、すでに2回の大会が開催されています。

実は私は今まで大会に関しては、用事が重なっていた関係もあり出席してなく、3回目の演武会でようやく初めての参加させて頂くことができました。

武道は日本古来の尚武の精神に由来し長い歴史の中で術から道に発展した伝統文化であります。武道は、心身の鍛錬や礼儀正しさから人格を磨き、見識や有為の人物育成などの日本人としての人格形成を進める役割を担っています。中学においても武道教育の必要性が再認識され、柔道、剣道、相撲が必修科目に取り入れられています。様々な演武を見ながらふと、私も小学生の頃、地域の剣道クラブに所属していた事があり、冬の寒い日に体育館で剣道着に着替える辛さややがちがちに硬くなった小手や汗臭い面をはめて稽古した事を思い出しました。懐かしいです。
富士山武道演武会の趣旨でもある
「心豊かな武道のまち富士市」
世界文化遺産登録され、あらゆる面から元気な富士市である為にも、青少年健全育成をしっかりと取り組んでくれている事は素晴らしい事であると感じました。

富士山武道演武会について多くの人に知って頂きたい事です。また、富士市において武道人口が増える事は望みます。

勤労感謝の日でしたが、イベントが多いです。

武道演武会の他にも高齢者の就業に関する活動や広く地域交流に力を入れているシルバー人材センターの活動の一環としてふれあいフェスティバル。

五穀豊穣を祝う三日市お浅間さんでの新嘗祭。
夜は知人のお通夜。
相変わらず朝から夜まで出っぱなしです。

山本覚馬と八重の話

今年の太河ドラマで一躍時の人となった感のある新島八重は会津戊辰戦争で、男装し銃をもって戦った女性でもあり、のちに「幕末のジャンヌ・ダルク」と讃えられる歴史物語のヒロインでもあります。この八重について本にしている鈴木由紀子氏の講演会が法人会主催で「時代をはみだした山本覚馬と八重」と題して行われました。

八重は、兄の山本覚馬を頼って京都に行き、いち早く英語を学んだ、モダンレディでアメリカ帰りの新島襄と出会い、京都で初めての洗礼をうけて新島襄と結婚しました。キリスト教排斥の嵐のなか、兄、覚馬とともに新島をささえ、困難な同志社の創設期を担いました。しかしながら、八重もそうですが、八重の兄、覚馬は同志社大学創立立役者でありながらあまりにも知られていられず知られていない人の事を本にする難しさが語られました。

また、八重は新島襄が42歳で亡くなった後、八重は88歳まで生き、茶道家となって活躍するなど、死ぬまでみずからの可能性に挑戦しつづけており、大胆で潔い八重の生き方を女性であっても「ハンサム」と評された事が鈴木氏の著書である「ハンサムウーマン新島八重」に書かれている事が話されました。

実は私は大河ドラマは見ていませんが、1時間半の鈴木氏の講演を聞き、鈴木氏の本を読んでみたくなりました。

生活習慣を見直しています。

先日、血液検査をした結果、尿酸値が高い事が指摘されました。
尿酸値が7.0mg/dlを超えたら「高尿酸血症」と言われますが、私の尿酸値は8,3mg/dlです。いつ、痛風や腎障害が起こってもおかしくない数字だそうです。

議員になってから不規則な生活が続き、また、運動らしい運動はほとんどしていません。焼肉を始め揚げ物等の高カロリーなものが好きです。また、野菜を食べるのが嫌いです。飲んだ後、ラーメンも食べます。このところ妙にお腹が張っています。人間ドッグでは常に脂肪肝と高脂血症であると言われ、適度な運動と夜の食事制限が必要であるとも言われ続けています。気を付けようと思っていますがなかなか実行に移せませんでした。
今回、尿管結石になり、改めてお医者さんに、本気になって生活習慣を変えなないと大変な事になると言われてしまいました。
生活改善のポイントとして
1、 食事の量を抑えて体重を落としましょう
2、 アルコールを減らしましょう
3、 水分を十分に取りましょう
4、 適度な有酸素運動をしましょう
5、 ストレスを上手に発散しましょう
だそうです。
現在、なるべく野菜をとる事と腹八分目もったいなくても全部食べないようにしています。なるべく歩くことを心掛け、市役所でも階段で上り下りや、家に帰ってからも家の周りを歩いています。今のところ外へ出かけて行っても飲まないようにしています。ですから、ここ2週間で体重が2〜3キロ減りました。カレンダーに毎日体重を書き込んでいます。
よく顔を合わせている方に、むくみが消えてきたと言われましたが、お医者さんからは体型が変わる為にも5キロ減らしなさいと言われていますのでもう少し頑張るつもりでいます。ただ、維持継続をしなければいけない事ですので途中で止めないようにしたいです。
健康でなければ何もできません。
今のところ生活習慣の見直しに真剣に取り組んでいますが、でも、清く正しい生活は年末にかけ誘惑が多いので心配です。

国会での要望活動

後援会で国権の最高機関でもある国会視察旅行に行ってきました。
ある人から、「国会へ牛重を食べに行ったんだって」と言われてしまいましたが、牛重を食べるのが目的ではなく、あくまでも国会視察であり議員会館や衆議院本会議も傍聴もしてきています。

また、それとは別に、以前から取り組んでいる「東駿河湾環状道路西区間の早期事業化促進」について、11月6日に富士市長及び11月12日に沼津市長にと要望活動を済ませていますので、その経緯も含め、富士岳南地域まちを考える会の渡辺代表と共に、「東駿河湾環状道路西区間の早期事業化促進について」の富士市の市民団体として国への要望を静岡県東部選出の国会議員、吉川代議士,勝俣代議士、岩井参議院議員、牧野参議院議員に後援会の皆様の前で提出してきました。

現在政府の進める国土強靭化計画において、国道1号の渋滞緩和という事だけでなく県東部地域の防災強化と言う面からも何としても新規事業化に向けて県選出国会議員で力を合わせて実現して欲しい事です。
(参議院の幹事長室で面談)

また、林農林水産大臣も本会議開始前の時間で駆けつけてくれましたので、地元要望に対しての後押しをお願いしてきました。
(林大臣を囲んで)

後援会の視察旅行ではありましたが、しっかりと要望活動もでき、また、生まれて初めて、衆議院議場の傍聴等の貴重な体験は私にとっても内容の濃い有意義な視察旅行となりました。
(傍聴には国会通行券の他に傍聴券もなければ入れません)

くれぐれも誤解の無いようにお願いしますが、国会へ牛重を食べにだけ行ったのではありません。しっかりと要望活動も行っています。

国会で吉野家の牛重を食べた!!

大手牛丼チェーンの吉野家が2013年10月11日、初めて国会内に出店しています。なかでもでも注目は、1200円もする国会だけの特別メニュー、「牛丼」ならぬ「牛重」(ぎゅうじゅう)です。

私の後援会での国会視察旅行においての話題も国会見学よりも国会でしか食べられない吉野家の牛重についてでした。行く前から食べたいとリクエストがありました。

国会視察については、じっくりと報告しますが、まずは、お昼に食べた牛重についての報告です。国会での特別メニューは国会通行券が無ければ食べれない事に議員特権でないかなど様々なご意見もありますが、ここでしかない限定と言うと魅力を感じます。牛重は国産和牛肩ロースを使用しており、甘いすき焼き味で、玉ねぎなしの大きなお肉が敷きつめられています。いわゆる、通常の吉野家特有の肉の味が出きったような牛丼とはお肉自体が全然、別物であり、率直に言って美味しいです。国産の良い肉を使っているのなら1200円は妥当な値段と言えば妥当と思いますが、吉野屋のイメージからしたら超高級なメニューであると感じます。また、限定70食とか定かではありませんが、食べたくても食べられないと言えば1度は食べたいと思っている人は多いと思います。
しばらくは、多くの方々に牛重を食べた事を自慢したいと思っています。

肝心な国会の事は次回報告という事で・・・・

技能表彰で気になる事

各地区で農協祭が開催されていましたが、ものづくりや各種サービス業で優れた技術を持つ職人を称える平成25年度の技能功労者と優秀技能者の「富士市技能表彰式」に参加してきました。

本年度の技能功労者は10種15人。
優秀技能者は9種9人の合計24人の方が表彰されました。
表彰された皆様はおめでとうございます。
これからのご活躍と業界の発展に寄与することをご期待いたします。
(私の地域のエル美容室の吉川さんも受賞)

ただ気になる事として、平成10年度からの表彰者表彰経過が掲載されていましたが、技能功労者は平成10年には23職種35名。優秀技能者は平成10年度15種26名でした。平成10年度表彰者数は61名でした。その後ほぼ毎年表彰者は減少傾向となっており、本年度の表彰者は平成10年度以降の過去最低の受賞者数でもあります。次年度以降受賞者が増える事を期待しますが、これは、多分、どの、分野、業界も新たな人材の育成や後継者が少なくなっている事が伺えます。表彰者の数の減少からも富士市の元気のなさを感じます。
元気ある富士市にして行く為には、ものづくりや各サービス業での縮小傾向は富士市にとっての課題であると感じています。また、豊かな市民生活が維持して行く為にも技能者は必要不可欠な存在であると思っていますので衰退しては困ります。今までの功績を称える表彰も必要でありますが、表彰以外にも伝統や磨き抜かれた技術を絶やさない人材育成に対しての施策も必要であると思います。

表彰式典が終了後は、地元の農協祭に参加し、野菜や果物を買わせて頂きました。

幼児教育は根っこの教育

第30回富士市立幼稚園フェスティバルに来賓として招待されましたので参加してきました。私立幼稚園が主催するこどもの国で行っている子育てフェアには毎回参加していますが、公立幼稚園のイベント参加は初めてです。

富士市には11の市立幼稚園がありますが、この開催目的としては、遊びを中心とした生活を通して、園児一人一人に応じた総合的な指導と自ら学び考える力や心身の調和のとれた人づくり目指す教育を実施している事を市民に理解して頂くとしています。親子でふれあいのひと時を過ごせるよう各園が設けた様々な遊びのコーナーがあり、市内4か園にあることばの教室の紹介コーナーもありました。

頂いた資料には、
「たのしい幼稚園—遊びの中で育つものー
     幼児期は
木でたとえると根っこの部分です。
根っこは見えないけど立派な木は根っこをしっかり張り、幹は力強く立ち、
枝には葉がしげり、美しい花やたくさんの実をつけます。」
と書いてありました。
幼児教育は将来、子供達が大きな木になるための、根幹を担う重要な教育であります。
誰もが安心して幼児教育を受け入れられるよう、国の施策に関わってきますが、幼稚園の私立、公立問わず無償化を早期にすべきことであると思っています。

11月議会間近。質問は・・・??

毎日があっという間に過ぎていきます。ちょっと前まで暑いと思っていたら急に寒くなってきました。
気が付けば、11月定例会が間近になりました。議会会期は、11月21日から12月6日までの16日間。

予定している上程議案は21件。その内訳は、条例案が8件、補正予算案、単行案が各6件、契約案が1件です。
一般質問に関しては、本日15日より22日の正午までが発言通告の受付になっています。ただ、鈴木市長が勇退される中では、9月議会でも感じましたが市長が変わろうとも行政の継続性はあるとは言え、多くの議員は質問はしにくいと思っています。
11月8日に会派としての来年度の予算反映させる重要施策6項目の要望を市長に提出しています。

私自身、その内容に質問したい事も含めさせて頂いていますので、ですからどうしても現市長に要望を含めた質問はしなければならない状況でもありません。もし私がこの議会で市長に言おうとするなら、今まで取り組んできたことのしっかりとした引き継ぎと12年間のご苦労に対しての労いの言葉位かなと感じます。
今回は、恐らく、多分、質問は控えようと思っています。

*「定数削減案を再協議、白紙の可能性も」と大きく新聞で取り上げられていました。
あくまでも議会改革検討会議の提言を尊重すべき事であり、議会での進め方の中での手続きとしての再調整である思っています。

「富士市の明日(未来)を考えよう!!」

不交付団体から交付団体になり、財政状況が逼迫し、待ったなしでの行財政改革を進めなければいけない富士市において、今年の12月22日に富士市の市長選挙があります。

鈴木尚市長が3期12年を務め勇退される事により、現在、2人の市長候補者が立候補表明をしていますが現時点では2人での選挙である事が濃厚となってきました。これからの富士市の運命を託す大切な市長選挙です。私たち望む富士市にして頂く為には、また子供達の未来の為にも、何が必要で、何を求めなければいかないのか、そして、何をしなければいけないのか、私が所属する富士岳南まちを考える会でも最も重要な関心事でもあります。このところ富士市長や沼津市長への要望活動も続けていますが、その要望事項も踏まえ新たに市長になられる方にも要望はしなければいけない事でもありましたので、「富士市の明日(未来)を考えよう!!」と題した例会に2人の候補者をお呼びして、政策を聞かせて頂きました。

どちらの候補者に対しても、時間いっぱいまで質問がありました。
あらためて想う事は、この市長選挙には多くの方に関心を持ってもらいたい事です。
富士市は投票率が低いまちでもあります。投票率をあげる為にも、2人話を聞いて、自分たちの目で、耳で聞いたことをしっかりと伝える事もしなければいけないと思っています。
(熱く語る2人の予定候補者)

今回は勉強会でもあり、限られた人の参加でもありました。
12月5日には青年会議所が主催する、「富士市長選挙 公開討論会」がロゼシアターで開催されます。
誰でもが自由に参加できます。

市民の関心度を知る上でも注目されていますので、ぜひとも、参加してください。

沼津市長へ要望

富士市長に続き、沼津市長へ富士岳南地域まちを考える会と東駿河湾まちづくり研究会で東駿河湾環状道路西区間事業化促進等の要望書を提出してきました。

沼津市長室には始めての入室でもあり、貴重な経験でもありました。今回の要望については、沼津市での事業促進でもあり、栗原市長から富士市の市民団体からの要望は、沼津市にとっては大変有難いと感謝されました。

現状としては、沼津市として東駿河湾環状道路に関して、要望活動を今年既に6回ほど行っていますが、東区間には52億の予算がつけられましたが、西区間7,9キロは、軟弱地盤もあり高架をしなければいけないために事業費が800億程度と試算されているので予算的に新規事業決定は難しい状況であるとしていました。しかしながら、重要要望としてこれからも定期的に要望を続けていくので、ぜひ富士市さんも力を貸してほしいとしていました。また、沼川新放水路は、集中的な治山治水事業である国の100ミリプランとして採択されており、20年掛かる事業が半分の10年で完成が進む可能性の説明もありました。私からは、沼津線延伸として市立病院まで早期事業促進もお願いさせて頂きました。その後、沼津市長室を後にして、国交省沼津河川事務所の大城所長に要望活動の報告に行きました。

今回の広域連携としての要望は報道等でも大きく取り上げられそれなりの効果もあると期待はしています。せっかくの要望活動ですので、11月19日に国会に行きますので、その際にも、富士岳南地域まちを考える会として静岡県選出の国会議員の皆様に要望をしてくることに決定いたしました。
多くの所で声を発生することが少しでも事業決定への近道と信じてこれからも活動は続けていきます。

ホントか、ウソか分りませんが・・

富士市の誇るべき財産でもある須津川渓谷の環境保全活動の一環として、地域住民による須津川クリーン作戦が行われました。毎年参加しているのですが、年々ごみの量は減っているように感じます。ただ、相変わらずバーベキューの後始末の悪さはあります。

須津川沿いでのゴミ拾いの道すがら、私の尿路結石の話になり、行政関係者との会話で
「石があるので歩くと石が出やすいので歩いています」
「議員さん、私も石をもっています。この地域の人は石をもっている人は多いですよ」
「え〜どういう事ですか??」
「聞くところによると、どうも簡易水道の水が関係しているようですよ」
「水??」
「そう簡易水道の水がどうも,石をつくりやすい水だと言う噂がありますから・・」
「ホントですか」
「ホントかウソか分りませんが、もしかして安くておいしいと言われている水の成分に関係するのかも・・」
「え〜それこそ、身体に関わる事として一刻も早く市上水へ統合しなければいけない事じゃないですか」
「そうですね」
「それなら、地域で石を持っている人数を調べて、あまりに多いようなら、水の成分も研究してもらい、それこそ、統合推進をしなければならないじゃないですか・・」
「う〜ん、何とも言えませんが・・」
「一般質問でしようかな・・」
確かに、ホントかウソかわかりませんが、不安は覚えます
お医者さんには現在、「石を出すために水をたくさん飲め」と言われていましたが、「簡易水道の水が悪いかも」と聞かされると、急に、コンビニでのペットボトルの水を飲んだ方が良いかなと思ってしまいます。
地域のお医者さんに行って確認すると、
「荻田さんの場合は、あくまで食生活ですよ」と笑われてしまいました。

ホントかウソか分らない話は別として、災害時の事を含め、市上水への統合は早期に求められる事であると思っています。

雨にも降られず、無事、須津川クリーン作戦は終了できました。来月に須津川渓谷のふれあい遠足がありますので、きれいな環境でイベントは迎えれると思っています。