「近大卒の魚」が食べられるお店

行列のできるお店に行ってきました。
そのお店とは近畿大学水産研究所。
そこで食べれるのが近代マグロ。

その近代マグロとは、近畿大学水産研究所が1970年から研究を開始した完全養殖のマグロで、近年産業化に成功し大きな話題となりました。その養殖マグロのサクセスストーリーがもたらした話題の近代卒の魚と紀州の恵みを近畿大学水産研究所銀座店で食してきました。
大阪に続き、東京にもオープンし、注目のお店として様々なメディアで取り上げられており、連日マグロフィーバーの長蛇の列が出来ていると報道されていました。気にはなってはいたのですが、並んでまで食べるのはちょっとと思っていたのですが、たまたま運よく予約も取らず並ぶことないまま、コリドー通りの銀座店のお店に入る事ができました。

流石、銀座というだけあって内装はモダンでおしゃれです。でも、銀座であっても値段はリーズナブルです。

ただ話題の近代マグロは単品で頼むが事できず、近代マグロと選抜鮮魚の御創り盛りのみとなっています。しかし、御造りには、近代卒の卒業証書が添付されています。

流通経路が省けている分新鮮で、脂も乗っています。その他の料理は創作料理でおしゃれでどれもおいしいです。個人的には、マグロの頬肉のステーキと和歌山あんぽ柿とクリームチーズ(ワインに合います)がお勧めです。
一人それなりに飲んで食べて5000円〜6000円あれば足りると思います。銀座という事を考えれば、行きやすいお店であると感じました。
[締めにはわかやまポンチを頂きました)

私が帰る夜8時位には既に列が出来ており、確認をすると4月は既に予約は取れない状態だそうです。
「近代卒の魚」、それが食べる事ができる近畿大学水産研究所へは一度は行ってみる価値ありです。

滝ヶ原駐屯地40周年記念事業の3つの取り組み

滝ヶ原駐屯地創立40周年事業に参加してきました。
ただ、残念な事に、記念式典には、同じ時間に私が所属するボーイスカウト富士第2団の育成会総会が丸火青少年の家で開催されたために間に合いませんでした。

育成会総会で挨拶を済ませ、滝ヶ原駐屯地に着いた時には既にパレード等の式典は終了しており、訓練展示等が始まっていましたので、会場で受け付けをした後、祝賀会開催までの間、見学させて貰いました。

地域との連携としての一般開放がされ、ちょうど桜も見頃という事もあり、戦車等等体験搭乗やヘリ展示飛行、模擬店やご当地B−1グルメ等々多くの人で賑わっていました。
祝賀会で麻生駐屯地司令の挨拶で今回の記念事業としての新たな3つの取り組みとして
1つは、駐屯地のユルキャラ[たきすけ]のデビュー。
滝ヶ原駐屯地のイメージアップと自衛隊への理解を深める為として、ライバルは「家康君」だそうです。
2つ目は、広場で各地域のB-1模擬店。話題のB-1で多くの人に楽しんで頂きたいとの事です。。
3つ目は、自衛隊員のコンカツ。独身自衛隊員を対象に、市内外、県内外より多くの女性に集まってもらい、祝賀会と別にコンカツパーティーが開催されており、これにより、市に対しての人口増加にも貢献したいとの事です。
記念事業として良くある試みと言えばそれまでですが、自衛隊で行われることは画期的の事であると思えます。

私も広場B-1グルメを堪能しながら、デビュー間もないユルキャラ「たきすけ」と2ショット写真を撮らせて頂きました。

麻生指令からは、日本版NSC発足や国家安全保障戦略策定など、日本の安全保障 政策の新たな展開が見られた事にも触れ、組織の変更や、駐屯地しての災害拠点として大きく拡大されてきている事についても語られていました。
(災害対応トラック)

災害時の事を踏まえると各自治体はより自衛隊との連携を密にする事は重要であり、その為にはこのような行事に各自治体も積極的参加は必要な事であると感じています。実際、御殿場、裾野市長等々を始め多くの行政関係者も来ている中では、富士市も積極的に参加はしなければいけないのではいないかと痛切に感じました

人って変われるんだな!

毎年この時期、東京の病院で人間ドッグを受けています。
ただ、最終的な結果表は頂いていませんが、今回私も驚いたと言うか、病院側でものすごく驚かれた事がありました。

ここ7,8年近く、脂肪肝、高脂血症、尿酸値、コレステロール値も高く、いわゆる贅沢病と言われ続けてきました。先生からは適度の運動と生活を変えないといつ血管が詰まるかわからないと脅かされ続けていました。ですから、ここ何年かは薬も処方されていました。今まで脅かされ続けながらもほとんど生活を変える事をしてこなかったのですが、昨年の11月にお腹に石が詰まって以来、生活習慣と食生活の見直しをしてきました。特に、なるべく歩く生活を心掛け、市役所の9Fまでの上り下りも苦にならなくなっています。また、食べる事も腹八分目で、夜中はほとんど食べない事を実践してきました。その結果、体重は、多少増減はあるものの、昨年に比べ5キロ位は減っています。今回の検査でも、体重は昨年に比べ6キロ、腹囲も7センチ減っており、まずそこで、看護士さんから、
「あれ、荻田さん痩せた。どうしたの?」
と驚かれました。
その後のエコー検査でも
「荻田さん、どうしたの?脂肪肝だいぶ改善されてるけど・・」
血液検査の結果では、看護士さんから、
「すごいですよ、荻田さん。なんか、モデルケースにしてもいい位優等生、すべて標準値で数字がきれいになっているけど。」
と褒められてしまいました。
それを聞いた一緒に受診した仲間からも、
「そう言えば、前より顔が小さくなったもんな」
総合健診の際にも先生から、肝臓機能、胆嚢検査、脂質検査、尿酸値(8,8から6)血圧も70から110と数値改善は驚かれましたが、でも、頸動脈エコーや血管には所々プラークが溜まっているのは治す事ができない為に、まだ、気を付けなければいけない事は指摘されました。
今まで言われ続けながらもメタボを始めとした改善をしませんでしたが、昨年結石ができた事は、ある意味、神様からの最後通告で、これ以上、身体の事を気を付けなけないならば、大変な事になると言うお告げであったのかも知れません。
また、一緒に行った方からは
「人って変わる事ができるんだな。お前は無理だと思ってたけど・・立派だな・・」
とまじまじと顔や体を見られてしまいました。
「失礼な、その気になれば、変わるんです。ただ、その気になるか、ならないかだけなんです。」
と熱く言い返しましたが、多くの人に余りにも褒められてしまったので、この状況を来年の検査までは維持しなければと帰りも千代田区1番町から東京駅まで歩いていきました。
(皇居の中を歩いてきましたが、桜がまだありました)

持続することが今後の課題です。

「さくやちゃん」の名刺

富士宮市のゆるきゃら「さくやちゃん」に大相撲富士山場所で遭遇しました。
せっかくの機会であると写真を撮りましたが、その際に富士宮市の職員から名刺を頂きました。

どうやら富士宮市のPRキャラクターとして、より多くの人に顔と名前を覚えてもらおうと、「さくやちゃん」の名刺を配り始めたそうです。

名刺は、イベントなどに「さくやちゃん」が本人が出演するときに配られており、現在名刺の種類は9種類だそうです。
私が頂いた名刺には、
日本一(たぶん)デカいゆるきゃらです。身長、3776メートル でも女子。
富士山のまつられている「コノハナサクヤヒメ」の化身、つまり、神様。
と書かれています。
後、8種類の名刺があるようです。全部集めるには大変ですが、でも、ゆるきゃらを広めていく上での一つのアイデアとして面白い方法であると思います。
富士市のむすびんももう少し何かPR方法は考えなければ広まらないような気がしますが・・・・

勝ち残る為の街の電気屋さん

富士市にある「街の電気屋さん」で組織する静岡県電機商業組合富士支部さんの平成25年度定期総会が伊豆長岡のホテルで開催されましたので、参加してきました。
「街の電気屋さん」としてピーク時の半分になってしまったとは言え、46店が組合に加盟しています。

私も組合の顧問を務めさせて頂いていますが、大型量販店やDIY等の家電販売により厳しさはあるとは言え、今元気にご商売をしている組合の皆様は、地域に密着した価格よりサービスを売る事により差別化が図られていると思います。

総会において役員さんに
「価格競争に巻き込まれず、値段ではなく、顔を売り、すぐに対応し、評価を得る事できる電気屋さんは生き残る訳ですね」と言うと
「生き残りじゃないよ、勝ち残るためだよ」
と言う返事を頂きました。
勝ち残ると言う言葉の意味することは、電気屋さんは量販店等負けずに商売として充分に成り立つ将来性のある仕事であると感じました。総会においても、小売店として変化への対応は求められますが、組合の使命として組合の為になる、講習会、研修会等の情報共有はもとより、10年、20年先の組合の在り方として新たに青年部が立ちあがっています。厳しい業界でありながらも、青年部が立ち上がる事は、若い人の関わりが増え、組織においても機動力が増すことは考えられますので喜ばしい事でありました。
高齢化社会が進む中では顔の見える街の電気屋さんは高齢者に頼りにされています。配達や修理をしながら高齢者の見守りもできます。組合としても行政と連携した活動も模索したいと支部長も言っていました。
泊りがけの温泉場での総会開催は業界として元気な証拠であると思っています。
青年部も立ち上がりますますの業界の発展を心から期待しています。

高齢者運転免許証返納支援について

新聞にも掲載されていましたが、富士市では本年度高齢者運転免許証返納支援制度が開始されます。
平成25年2月議会において高齢者運転免許証自主返納がしやすい環境整備」について質問しました。その時の議会場での質問文は次の通りです。

「安全・安心なまちづくりの条件としては交通事故の減少は進めなければいけない課題の1つであります。交通安全対策を進める上では、高齢化が進む社会において高齢者ドライバーの交通事故や高齢者の運転免許証保有者は増加の一途をたどっています。高齢者の交通安全対策の1つとしての高齢者運転免許証自主返納制度は事故を未然に防ぐと言う観点からは重要な事であり、推進するには免許保有者の理解と警察、行政、地域、企業等連携は必要となっています。
既に免許証の自主返納に対する取り組みは全国的に進められていますが、富士市は特に自家用車の保有台数が多く自家用車に依存する事が余儀なくされている地域でありますので、運転免許証の自主返納がしにくい状況は考えられます。県内においてはタクシーの高齢者免許証返納割引制度が平成23年4月に導入されたことによる高齢者事故件数が少なくなることが示されています。そのような意味では富士市での高齢者の交通事故比率を引き下げる為に、この制度導入を機会に高齢者の安全確保を求めながらも少しでも生活しやすい対策を進めなければいけなく、更なる理解と今の制度を含め返納しやすい環境づくりは必要な事でありますので、運転免許証自主返納制度の支援の充実を進めた富士市独自の環境整備が求められています」として、高齢者の運転免許証の返納しやすい環境整備を求めました。
高齢者になり、運転に不安を覚えても富士市の場合公共交通が充実できない為に、体に異常があっても高齢者が車に依存しなければならない現状があります。また、車が運転できなくなるような高齢者は多分、身体にどこかに異常が出始め、バスや電車までの駅へも行くのが難しくなっている事は考えられます。例えば、歩けなくなるような高齢者にバスや電車を使えと言っても無理な話でありますのでなかなか免許を返納できません。私はタクシーも公共交通の1つであるならば、タクシーを利用しやすい環境整備こそ必要な事であると思っています。県で進めているタクシー運賃の一割引きを利用するためには運転経歴証明書が必要に成ってきますが、運転経歴証明書の発行には1000円掛かります。今回、高齢者運転免許返納支援としてその発行手数料の1000円を市で助成すると事になりました。たかが1000円の助成と言われるかもしれませんが議会発言を受けての事業推進はありがたい事であります。高齢者で自主返納をお考えの皆様、運転免許証発行手数料は無料となりますので今後のご検討をお願いします。
ただ、議会でも求めましたが、更なる運転免許証が返納しやすい環境整備としては、あと一歩踏み込んだ支援は必要であると思っています。市独自のタクシー料金の割引や返納した後の各種特典等も次年度以降進めて頂きたい事であります。

ひだまり歯科クリニック応援団長からの依頼

今泉の西友の迎えに、新たに4月8日から歯医者さん、「ひだまり歯科クリニック」が開業します。内覧会にも行ってきましたが、5つのコンセプトの最初に「地域で一番相談しやすい歯医者さんを目指す」としています。

その他のコンセプトは、
患者さんとの対話にもとづくオーダーメイドの医療を提供します
「できるだけ、削らない、抜かない、いたくない」
予防歯科の実践
リラックスできる環境づくり
です。
お子様連れにやさしい設備が従事しており、専属のベビーシッターもいます。治療中も監視カメラでお子様の様子がウェブで確認もできます。

個室タイプの診療室はプライバシーに配慮されており、最新式のデジタルX線は従来のX線の5分の1程度の被ばく量で済み、体にも優しい医療設備も完備されています。土日も開業し、水曜休みでありますが、平日は夜8時30分までの営業と忙しい人に配慮されています。
何故、宣伝みたいなプログを掲載したのかと言うと・・・
実は、先日1通の手紙を頂きました。
沼津に住んでいる従妹からの手紙でしたが、携帯やパソコン等連絡手段が簡単にある中で、前略で始まる手紙は何事かと思いました。

手紙には、次男が今泉で歯医者を開業することになった挨拶と沼津から転入して、新たに富士市で開業という事もあり、知り合いが少ない為に多くの人に知ってもらいたいとの趣旨が書いてありました。歯医者さんも開業すれば儲かると言う時代では無くなってきたと思います。私の妹も伊豆の国市の歯医者さんに嫁ぎましたが、競争が激しく大変であると嘆いていました。恐らく、富士市においても大変である状況は変わらないと思います。従妹は母として少しでも息子さん力になりたいという事は手紙からひしひしと伝わります。私の母も、私の選挙では一生懸命応援してくれます。幾つになっても親は子供の事が心配でならない事であると感じます。私も親のありがたさは歳を重ねることに感じるようになりました。
従妹はひだまり歯科クリニックの最強の応援団長であります。
ただ、従妹の子どもという事を別にしても、わざわざ富士市に転入し起業してもらう事は当然、富士市としてはありがたい事でもあります。
その意味でも、若き歯医者として活躍を願って止みません。

すでに行きつけの歯医者さんはあると思いますが、最新の設備と洗練された技術を持った歯医者さんです。
小さなお子様のいる方や、今の歯医者さんを変えてみたいと思われている方は、ご利用して頂ければありがたいです。

大相撲富士山場所の来年の開催は・・・

昨年に引き続き大相撲富士山場所が、ふじさんめっせで盛大に開催されました。第71代横綱になった鶴竜関の初土俵入りや人気急上昇のまだまげを結えない、しこ名も本名のままの幕内力士、話題のイケメン遠藤を見たさに私も行ってきました。

ただ、午前中は地域のUCC工場でのお祭りもあり、そちらに顔を出してからでした。
ちょうど、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物的な相撲の初切の最中でもありました。手に入れた観覧する席は、前から2番目で迫力ある取り組みを鑑賞できます。

鶴竜の横綱綱締実演や中入り前の幕内、横綱土俵入りや取組も間近で見る事がそれなりに興奮しました。

残念ながら、イケメン遠藤も新横綱鶴竜も黒星でした。

会場一杯のお客さんを見ながら、これだけの人が集まるイベントは市としても大切な事であると感じる共に、富士山場所として相応しい、富士山の麓の富士市で富士山場所は毎年、継続的に開催されると思っていました。
しかしながら、川勝県知事の挨拶では、「来年の富士山場所は、静岡の草薙体育館でこけら落としとして開催する予定である」と述べられていました。

何気に聞いていたのですが、という事は富士市では来年、富士山場所は開催されないという事を意味するのでしょうね。それが決定だと私は、ちょっと残念な気持ちになりましたが、会場にいた小長井市長はどのように受け止めたのか気になります。。

多分、恐らく、知事の挨拶の通りなら、来年は富士市で大相撲富士山場所は開催されないと思っています。日本の国技である相撲を富士市に根付かせるためにも継続開催は必要な事であるような気はしますが・・・・来年の開催はないとなると今度は富士市でいつ開催になるのか気になる事であります。
やっぱり、富士山の麓でやるのが富士山場所であると感じますが・・・

今ある平和を考える場所での演奏

岳南忠霊廟奉賛会が開催する慰霊祭が、桜舞い散る中で開催されました。
比奈にある岳南忠霊廟には、旧吉永、須津、原田、吉原、元吉原、浮島地区の英霊936柱が奉られています。その慰霊祭では毎年、関連する地域の中学校の吹奏楽部が演奏に来てくれています。

慰霊祭が始まる前から演奏しており、今年は何処の中学校が演奏をしているのかと確認をすると、私の地域の須津中学校との事。

須津中学校の吹奏楽部は東部地域でも優秀な成績を収めていますが、その吹奏楽部には私の姪が2人在籍しています。慰霊祭では吹奏楽部22名が参加しての演奏でありましたが、その中でも2人がどこにいるのか思わず探してしまいました。

式典の中で4曲演奏しましたが、忠霊廟と言う独特の雰囲気のある場所での素晴らしい演奏には、参加している人達も聞きほれてしまうと共に英霊の皆様の良い供養になったと感じます。須津中学校の吹奏楽部の皆さんには敬意を表しながら、2人の姪っ子の吹奏楽部での活躍に喜びを感じました。
慰霊祭に毎年参加して感じる事は、私たちは決して戦争を美化する事ではなく、国のため、郷土のため、身命を捧げて国難に殉じた英霊に対して慰霊顕彰することは、今の平和に感謝し2度と同じ過ちを犯さないために次代に受け継いでいかなければならない事であります。また、忠霊廟にはロダンの「考える人」があります。小高い丘で、富士市の平和についてしっかりと考えてくれていると感じます。
(演奏終了後には桜とロダンの周りでお弁当を食べていました)

岳南忠霊は今ある平和を考える場所でもあるのかも知れません。

あんぱんの日は忙しかった!!

4月4日は小・中学校の入学式でした。前日より雨が降っており、桜がどうなるかと、春の交通安全運動の出発式が朝、開催されるのか気になっていました。朝方は小雨が降っていたものの、出発式の時間にはちょうど雨が止み、出発式と街頭啓蒙も無事済ませることができました。

その後、中学、小学校の入学式に参加しましたが、天候が回復し、校門の入り口を、春風に桜が舞う雰囲気のある入学式日和になりました。

ご入学の皆様おめでとうございます。
夕方からは、広見公園及び小潤井川沿いでの花見会、それとは別に良く行くお店での花見会と花見、花見、花見です。それに加え、交流プラザで知人のコンサートもありました。

ちょっと朝から晩までタイトのスケジュールでもありますので、食事をしている暇がありません。車で移動しながら食べていたものは、あんぱん。
実は、4月4日はあんぱんの日だそうです。

あまり知られていないようですが明治8年の4月4日、明治天皇が水戸藩の下屋敷を訪れた際、京都の和菓子に変わって純日本製のパンをお出しすることになりました。そのときに献上されたのが、八重桜の塩漬けを入れた木村屋の桜あんぱんでした。
これ以来、店頭のあんぱんにも桜の塩漬けがへそ押しされ、「桜あんぱん」がお目見えするようになりました。このことから明治天皇に献上された4月4日は「あんぱんの日」として記念日に認定されています。
ですから、桜あんぱんをコンビニで買いこんで、朝から、あんぱんを頬張りながら、あちらこちらに移動、移動で顔をだしました。
あんぱんの日は忙しく、お花見でごちそうを食べずにあんぱんしか食べられなかった日でもありました。

「子供・子育て支援制度」は勉強せねば・・・

消費税増税の増収分5兆円はすべて子育て、医療、介護、年金といった社会保障の為に使われるとなっています。その1つとして「子ども・子育て支援新制度」があります。このところ私立幼稚園協会さんや子ども保育課さんに行って勉強させてもらっています。

この制度は、一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会を目指して、平成24年8月に子ども・子育て関連3法が成立しましたが、この法律に基づき、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」が全国的にスタートする予定になっています。

新制度では、乳幼児期の教育・保育の総合的な提供や、待機児童対策の推進、地域での子育て支援の充実を図ることになっていますが、国の制度とは言え市に関わってくることでもあります、
現在、全国の市町村では地域の教育、保育、子育てニーズの把握やこれに対応した今後の事業計画の策定に取り組んでいます。保育園は大きな変更はありませんが、公立幼稚園は新制度の施設型給付幼稚園に原則移行し、私立幼稚園の今後として、現行のままの幼稚園で行くか、新制度として施設型給付幼稚園、認定こども園幼稚園型、認定こども園幼保連携型の4つの選択肢が迫られています。当面の選択として、現行通りで行くか新制度へ行くかは急務の課題でもあるようです。ただ、新制度移行の問題もあり、未だ、判断材料でもある公定価格が示されていない状況は、国の対応の遅さには不満があがっています。今後、市では国の認可基準が示されての条例制定が成されますが、ただ、6月議会での条例制定がされなければ時間的には間に合わなくなる事を考えれるとこの制度については6月議会までに議員もしっかりと勉強しなければいない事であると思っています。以前より、公私間の格差是正や少子化が進む中での公立幼稚園の統廃合等の問題もあり、私立幼稚園では様々な角度からの研究がなされているようです。
いずれにしても、新制度で謳われている「すべての子どもたちが、笑顔で成長して行く為に。すべての家庭で安心して子育てができ、育てる喜びを感じられる為に」の制度で実現であってもらいたいです。
新年度になり、子供、子育て会議が定期的に開催されるようですので、出来るだけ傍聴させて頂き、条例制定までの今後の動きには注目して行くつもりでいますし、しっかりと市民の皆様へも説明できるようにしなければと思っています。

消費税8%、厳しい春の予感。

4月1日より17年ぶりに消費税が上がりました。
前日の31日には駆け込みでガソリンスタンドには閉店間際まで列ができていました。また、コンビニでも深夜タバコをカートンで買うお客さんを見かけました。内閣府の試算では消費税が5%から8%に上がる事による負担は国民一人当たりで約5万円増えるとしています。

ただ、負担増は消費税だけではありません。
この他、年金、医療、介護、子育てにおいても変わる事があります。
年金においては、支給額を0,7%減額。国民年金を月210円増額し月1万5250円。
医療では、70〜74歳の医療費負担を1割から2割にアップ。診療報酬の見直しとして例えば初診料を120円、再診料30円値上げ。
国民保健後期高齢者医療制度の見直しでは低所得者には負担軽減を拡充するものの高所得者は引き上げ。
介護では40〜64歳の介護保険料が平均の月額が307円上がり5273円(負担は労使で折半)になる見通しです..
子育てにおいても、児童扶養手当を0,3%減額、ただ育児休業給付は賃金の50%から67%増加します。
所得の低い人への臨時福祉給付金や負担軽減策、子育て世代への臨時特例給付金、住宅購入の支援等はあるものの一般的家計には厳しい新年度のスタートであります。
楽観的な見方としては早ければ6月頃には景気が持ち直すのではとありますが、今回の消費税導入により景気の腰折れにならなければいいのですが・・・更に15年10月には10%。
新年度から厳しい春の予感がよぎります。
政府の言うとおり、「みんなの安心を、もっと、ずっと」本当にお願いします。

「桜と富士山と岳南電車」

いよいよ4月になると新年度、新入学。
それと共に本格的なお花見シーズンに入ります。
今週末には米の宮神社、広見公園、小潤井川沿い等3つのお花見に呼ばれています。
暖かくなり、私の近くでも急に桜の開花が早まってきたようです。
桜の名所は沢山ありますが、私がお勧めのポイントがあります。

題して、「桜と富士と岳南電車」

27年以降も岳南電車の支援の方向性は打ち出されました。その岳南電車と富士山と桜のコラボレーションとして写真が写せる場所は、須津小から川尻線を南下し岳鉄の踏切を渡った須津川沿いの桜並木。
(岳南電車が通る際のシャッターチャンスを待っています)

ちょうど今、桜が見ごろになりつつあります。多分今週末がピークではないかと思いますが、桜と富士山と岳南鉄道。鉄道ファンに富士山好きにも今しか撮れないたまらないアングルではないかと思います。
実際に平日にもかかわらず、写真を撮りに来ている方を見かけました。沼津線沿いからも富士山と桜はきれいに見えます。

先週末静岡の駿府城公園に行きましたが、まだ肌寒い感じでもあり桜も0〜4分咲き位でした。静岡まつりの4月4日〜6日には満開と言う感じです。
(裁判所の前は0、駿府城公園入口は4分咲きです)

つい私も花見のシーズンと浮かれてはいるものの4月から消費税導入。
社会保障と税の一体改革として、引き上げ分はすべて子育て、医療、介護、年金を充実・安定化する為に使うとしています。誰もが安心できる社会制度の安定に期待と景気後退の不安はあります。
桜も見頃になりますが、本当の春はまだまだ早いのかな〜〜〜。

須津地域での市政報告会終了。

2月議会が終了し予算も決定していますので、年度内での開催をという事で、年度末の最終土曜日の3月29日に地域の皆様が様々な用事が重なっている事は承知で開催した須津地域での「市政報告会」は無事終わりました。

ぎりぎりまで、用事も多く、資料のパワーポイントの作製に追われていた為に、多少告知に対してはできなかった事もあり、当日の参加者が気になる事でもありましたが・・・
「用事があるからいけないよ」と言う連絡も多くありましたが、有り難い事に開場に用意した椅子はほぼ埋まりました。
報告内容としては大きく3つ。
• 1, 25年度議会報告
• 目指すべき田子の浦港の姿について
• 東部地域幹線道路整備について
• 富士山がある工場夜景都市の全国発信について
• 沼川流域整備計画について
• 2, 26年度富士市は
• 都市活力再生について
• 東部地域の予算箇所について
• 公共交通について
• 3, 国県への要望活動について
伝えたい事があって内容盛り沢山であります。ぎりぎりまで作製していたパワーポイントの枚数も65枚。1枚1分としても65分です。時間内に伝えたいと言う気持ちもあり、多少早口での報告会であったのは反省すべき事であります。ただ,想いのある質問内容や地域での課題にはなるべく知って頂きたく、時間を取りたかった事でもありました。
(田子の浦港の整備や工場夜景の事も地域の人に周知したかったです)

報告時間は1時間20分。思ったより早く報告が出来ましたので、残りは質疑、要望に時間をとり、火力発電についても触れました。
年度末での土曜日で、各種団体の送別会や地域での会合や旅行という事も聞いていました。私の娘も東京に出かけてしまいました。意見の中で、参加している人達にもっと多くの人に聞いてもらえる、特に若い人に聞いてもらえる機会を与えてやってという事を言ってもらいましたので、有難い事です。議員が何をやっているのか、議会でどんなことを進めているのかを知って頂きたい事でもあり市政報告会は必要であると思っています
引き続き、浮島地区や浮島工業団地青年部の総会で市政報告会は予定しています。
次回は
浮島地区市政報告会
日時:4月24日(木)19:00〜
場所:浮島まちづくりセンター2F
内容:1,25年度議会報告
   2、26年度富士市は、東部地域は?

今回のちょっと早口での報告については、今回の反省を活かし、次回はもう少しゆっくりと伝えるつもりです。

残念ながら今年も白蛇は・・・

富士市の白蛇伝説として伝えられている神谷のお不動さんのお祭りは、毎年3月28日に行われます。今年のお祭りは天候に恵まれ、暖かな一日でもあり地域の人で賑わっていました。

白蛇は祭典日に、お御堂裏手の石壁の割れ目にすがたを現すと伝えられ、見た者には幸福が訪れるといわれていますので、お祭りに来た参拝者は一様に割れ目をのぞき、幸せの使いの蛇を探します。

私が最後に白蛇を見たのは、ちょうど3年前の選挙前のお祭りの時でした。縁起が良いとする白蛇の写真を撮って事務所に飾ったのを覚えています。選挙も無事上位で当選できましたので、それ以来、毎年白蛇を見に来ていますが、蛇の姿を見る事が出来ません。蛇の好物の卵をお供えしてありましたが、今年も残念ながら、白蛇の姿は見られませんでした。

ですから白蛇の写真が飾られています。
でも簡単に見る事が出来るなら、なんとなくありがたみを感じなくなってしまいますので、滅多に見れない蛇であった方が霊験あらたかで良いのかも知れません。。
ただ、来年は選挙がありますので、「来年のお祭りには姿を現してもらいたいです」とお不動さんに手を合わせてきました。

耳と口はどちらが偉いか?

人と話しているとついつい時間を忘れてしまいます。
実は、やらなければいけない事として3月29日の議会報告会での資料としてパワーポイントの作製があります。年度末で忙しく、やる事や出掛ける用事もあっても、時間が無いのに人が訪ねてくると断れず、話し出すと夢中になってしまいます。

このところ、そんなことが何日か続いています。議会終了後の余裕がない話の続きとして、資料作成が進まず、ちょっと自己嫌悪です。
例えば、25日私立幼稚園協会さんでの子育て新制度について勉強後、すぐに帰ればいいのですが、懇談を含め6時間くらいいてしまいました。26日の夕方にお客さんが訪ねてきて、5月に開催するイベントのお願いであったのにもかかわらず夕食もとらずに相手の事を考えないで夜9時くらいまで話し込んでしまいました。27日には、静岡へ静岡県神社関係者大会、その後、沼津で送別会に出席と出掛ける予定がありました。ただ、知り合いの方が転勤の挨拶をしたいと連絡があり、出掛ける前の朝ならと、ちょっとのつもりがなんだかんだで1時間余、気が付けば出かけなければいけない時間は過ぎていました。慌てて出かけましたが、余裕なく出掛けると忘れ物や事故が起きやすいと感じていたのに、いつも時間ぎりぎりです。話に夢中になると、相手をする方も迷惑でしょうが、自分自身のやりたい事に支障をきたしています。時間や相手の都合も忘れて喋りすぎてしまうのは、もしかしたら大人の発達障害かもと思ってしまいます。
以前、子供から、「お父さんは喋りすぎ、少しは人の話を聞くように」と指摘されています。
その時に言われた事が
「耳と口ではどちらが偉いと思う?」
「う〜ん。わかんない」
「あのね、耳は2つ、口は1つ。だから耳の方が偉いの。だから喋るより、聞かなければいけないのよ」
「そうなんだ」
と感心したことがありました。
時間を忘れての話は、ほどほどにしなければ、ただでさえ時間がないと言っているのに・・・議会報告会の資料を夜遅くに作りながら改めて子供に教えられたことを思い出しました。

「議会が終了して、余裕ができたでしょ」

年度末でやらなければいけない事も多くあります。ただ、議会中という事もあって、後回しにしてきました。そういう事では議会が終了してホッとしています。ただ、年度末終了まであと僅か・・・

大至急やらなければいけない事として、毎年恒例の、県選挙管理委員会へ提出する収支報告の提出期限も3月31日までですし、私が支部長を務める法人会吉永須津支部の年度会計報告も提出を求められています。だから、慌てて、電卓片手に資料を作製です。それ以外にも、議会報告会も間近ですので資料も作成しなければいけませんし、会派で取り組んでいる財政白書についても取り組まなければいけません。
ある方から、「議会が終わって、余裕(暇)ができたでしょ、どこかへ行くの?」と言われましたが、時間に追われながら、余裕は全くなく焦っています。余裕がなくなると、せっかく生活習慣を見直している事としての運動も思うようにできなく、ストレスから、ついつい食べてしまいます。気が付けば体重も増え始めています。歓送迎や花見のシーズンでもあります。飲む機会も多いです。誘われても断ればいいのですが、気が付けば予定表もぎっしり埋まっています。
ですから、議会が終わっても余裕(暇)はありません。遠くへ出かける予定もありません。(行けません)
自業自得ですが、いつになったら余裕が持てるのでしょうか・・・・

議会最終日、気になる事は・・・・

気が付けばあっという間のような気もしますが、3月24日をもって2月定例会が閉会いたしました。最終日には、気になる事として、人事案件があります。また、全員協議会では、岳南鉄道の検証結果と方向性が示されました。

副市長に上下水道部長が選任されました。大変能力の高い方であり、市長と当局のパイプ役としては相応しいと方であると思っています。
岳南電車に関しては、平成24年から3年間6500万円の公的支援を支出しながら、平成27年以降の存続についての決定の有無を議会最終日に提示することになっていました。検証においては便益と費用の関係から公的支援の透明性の確認を始め、様々な検証結果が示され、鉄道事業の継続性、安定性は確保できるとして、平成27年以降も適切な支援をしていく事が説明されました。市の方針として岳南電車の公的支援の継続決定でもあります。私自身は、岳南電車沿線議員でもあり、基本的には、継続支援に関しては歓迎すべきことではあります。継続に関しての賛否はあるにしても、この2年間検証をした上での方向性が出た以上、市民に対しても、岳南電車に対してもこの1年間でどの様に継続していくかをしっかりと示さなければいけない事であると思っています。今までの、委員会等で傍聴した際に、岳南電車側から出されている要望として、継続に関しては単なる延命支援では受けられなく、ある程度の長期支援のフレームの提示は求められています。上下分離や3セクの意見もありますが、まずは、岳南電車側が市の公的支援の継続の方向性に対してどのような判断が成されるかも問題であると思っています。また、継続していく上での要望も恐らくあるはずです。(フレームが作られない限り、岳南電車としても本腰を入れての経営は難しいと考えられます)その辺についての、今後の話し合いは重要な事であると思っています。観光資源としての可能性はあります。市民の通勤通学以外の利用の可能性はあると思います。このところなるべく、岳南電車の利用はしています。個人的には、歩くことにも繋がり、健康的にも役立っています。まだまだ、市民、事業者、行政が一体となった取り組みはあると感じます。財政状況が厳しい中で、公的支援をするよりもっと他のインフラ整備を進めるべきであると言う意見もありますが、存続決定の方向性が出た以上、今あるものを、どの様に利用させていくかはお金の支援だけではなく行政としても考えるべきでもあると思っています。
いずれにしても2月議会が終了しました。新年度のむけて準備をしなければ・・・・

世界文化遺産後の「第9回富士山百景写真コンテスト」

富士市では、富士山が美しく見える場所として富士山百景エリアを100か所選定しています。多くの人に富士山の素晴らしい眺めや魅力を知って頂く為に富士山百景写真コンテストが開催されています。

今年で9回目を迎えましたが、昨年富士山が世界文化遺産になった事もあってか、本年度の富士山百景写真コンテスト応募総数2425点、応募人数417人もありました。
結果は、コンテスト部門
☆「富士市から見た富士山の風景」
グランプリは
「残雪富士」 松永隆司氏
でした。

金賞、銅賞、入選
☆審査員特別賞
☆エリア賞
エキシビション部門
☆観光写真作品
☆25歳以下を対象にしたヤングアイ作品
驚いたことに、私の住む、須津地域から3名の方が表彰されていました。
入選に輝いた前連合町内会長の後藤さん「ダッシュ」
エリア賞の神谷区長の小島さん「早苗に映える」
観光写真作品には中里の高橋さん「お茶つもぞう オー」
です。
 (後藤さん、小島さん、高橋さん、おめでとうございます)

意外な趣味にびっくりもしながら、地域の方が表彰され鼻が高かったです。

入賞された皆さん、おめでとうございます。
審査委員長の竹内敏信氏の総評の中で、
「富士山は世界文化遺産に登録された事は、自然、文化の両面で人を引き付ける。雲、雪、青空、季節の花等が複合しての美しさ、富士山に見守れ暮らす富士市民を羨ましく思います」
と言っています。富士山がきれいに見えるまちに住んでいると、富士山のありがたみをあまり感じなくなってしまう状況はありますが、あらためて富士山は日本一の山であり、世界の富士山でもあります。
富士山写真コンテストの入賞作品は、市で発行するパンフレットやチラシ等に利用され富士市のPRに役立つと共に、コンテスト開催が本紙への誘客に繋がる取り組みの1つとされています。
(富士山がある工場夜景の写真も入賞しています)

富士市の魅力を発信する意味でも、今後、出来ることなら、是非、私が議会で取り上げた、工場夜景写真コンテストを開催して欲しいです。

*第9回富士山百景写真展
日時:平成26年4月27日〜5月3日までロゼシアター1Fで展示されます。見に行ってください!”!!!

「おもいでのアルバム」で想いだす事

小、中学校の卒業式に続いて、幼稚園、保育園の卒園式のシーズンでもあります。私も富士市の一番東にある愛生保育園の卒園式に参加してきました。小中学校の卒業式は雨が降ってあいにくの天気でしたが、愛生保育園の卒園式は雲一つない天気に恵まれた中での卒園式でした。

私は卒園式のシーズンになると思いだす歌があります。
「おもいでのアルバム」です。
多くの方は聞いたことはあると思いますが、いい歌です。
このメロディーが流れてくると子育てをした頃を懐かしく思い出します。愛生保育園でも世界的な音楽家リジーローハンさんが演奏してくれていました。

多分、子どもが保育園や幼稚園に通っていた時に覚えたと思いますが、最近では卒園式の時に、この歌を思い出しながら卒園式の時の来賓挨拶にも引用させて貰っています。

「おもいでのアルバム」
いつの事だか思い出してごらん
あんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになってもわすれない
中略
一年中思い出してごらん
あんなこともあったでしょう
桃のお花もきれいに咲いて
もうすぐ一年生

卒園式、卒業式では子供の成長に涙を流す姿を見かけます。
子育てをしている時は、大変な気もしましたが、やっぱり、様々な行事に出ながら、子供の成長を確認している時が、幸せな時であったと思います。
卒業、卒園を迎えたお父様、お母様、新たな旅たちをしっかりと見守ってください
子供達は富士市にとっては大切な宝です。
子どもたちの未来の為に私も頑張らねばです。

還暦は厄年でもあります。

ちょうど20年位前から、青年会議所を中心とした仲間で、毎年、厄除けとして神社に行く会をつくりました。会の名前は、いつまでも青春の志を持つ会として青志会と名付けられ、会長は、日本料理のはせ川の小口さんに務めて貰っています。と言うのも・・

ちょうど20年前に小口さんが青年会議所を卒業する際に、出雲大社へ厄除けに行ったことから、毎年、厄除けに行く事になり、青年会議所を卒業する会員を厄除けの会に引きづり込んでいきました。青志会も20年経ち、現在の会員自体は30名ほどになっています。私は、小口さんの高校も後輩でもあり、ハンドボールの大先輩の小口さんの言う事はJCにおいては何でも聞かなければいけない立場であった為に、訳も分からないまま、厄除けに毎年連れていかれました。京都や広島、鹿児島、熊本、宮崎、札幌、仙台、長野、東京、大阪、神戸、和歌山等々北は北海道から南は鹿児島まで、日本中の神社でお参りをしてきました。神様に祈り続けている割には、良い事も無いような気がしますが、小口さんに言わせれば、厄除けをやっているからこそ今まで何とか元気で生活できているんだそうです。その小口さんも今年、還暦を迎えます。青志会としても、還暦を祝わなければと祝壽の会を行いました。還暦を迎えるという事は厄年でもあります。

当然、青志会としてもお祝いの前に、厄除けの祈祷を三日市の浅間神社で済ませてきましたが、その際に、神主さんより、「厄年での、厄除けは厄を払うと言いますが、役を背負い込むと言う意味でもあり、厄年を迎えるという事は、様々な立場の役を受けていくという年でもある」と説明がありました。ある意味男の厄年は、数えで、25,42,61ですが、厄年としての年齢の時期に、仕事的にも社会的にもそれなりに立場が回ってくる状況である事は考えられます。元気でいればこそ、それなりに活動できますので、病気や事故に気を付けた上で、災難の事よりも活躍の年でもあると捉えても良いのかも・・と思いました。
還暦の祝いでは、小口さんには赤いちゃんちゃんこと赤い帽子をおめし頂きました。

還暦で新しく生まれ変わってのスタートでもあります。永遠の若大将でもある、小口さんにはこれからも、様々な分野で大活躍をしてもらいたいと思っています。小口さんに関して言えば、2次会、3次会、4次会と深夜まで飲み続ける事ができる、まだまだ元気な還暦を迎えた1人でもあります。でも、だんだん無理は利かなくなっていますので、身体だけは気を付けてください。
還暦あらためておめでとうございます

「すいみんの日」って知っていますか?

文教民生委員会の衛生費の保健活動費の中で、自殺予防対策強化事業費が計上されていましたが、今まで、富士市はうつ予防自殺対策として、2週間以上つづく不眠はうつのサインとして「パパ、ちゃんと寝てる?」キャンペーンを行ってきました。それを富士モデル事業としています。

昼夜ない複雑な社会において、健康対策としても眠る事は重要な事であると感じます。
眠る事が重要と言いながらも最近まで知らなかった事として「すいみんの日」と言うものがあったことです。
調べると3月18日と9月3日春秋2日「すいみんの日」があり、それは2011年に、精神・神経科学振興財団と日本睡眠学会とが協力して年に2回を定めました。3月18日は、世界睡眠医学会が「世界睡眠の日」としていることからきています。また、9月3日は「ぐ(9)っすり(3)」の語呂合わせからきているそうです。
私も生活が夜型でもあり、寝る時間もバラバラで、寝つきも悪いです。若い時はもっとぐっすり眠れていたのに、最近では、疲れていても寝れない事もあります。お医者に相談した時、中高年に成ると睡眠の質が変化すると言われました。生体リズムが変わり、歳を重ねる事により、時間が前倒しになっていき、寝つき悪かったり、浅い睡眠になり、夜中に何度も目覚めたり、早く目覚めてしまう睡眠障害が増えるそうです。
睡眠こそ健康、能力、経済、安全の基盤でもあると言われています。また、睡眠は栄養、運動と並ぶ生活習慣改善の3本柱の一つであり、睡眠医療は居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防・治療にも有益であるとしてます。
人生の4分の1は睡眠で占められているなら、「眠りを制する者が人生を制すると例えられるほど睡眠は重要」と語るお医者さんもいます。
3月18日が春の「すいみんの日」でした、。
改めて、生活習慣の改善を含め、自分の睡眠を見直さなければです。

「目指すべき田子の浦港の姿の実現について」の進展

昨年の6月議会において「目指すべき田子の浦港の姿の実現について」と題しての一般質問をしました。
有り難い事に、港湾振興については新年度の施政方針や予算において大きく反映されています。

「荻田たけひと通信No23」として議会報告もしましたが、改めて質問趣旨と市長答弁の要約としては
質問要旨
富士市にとって田子の浦港は重要な社会資本の1つであり、工業港として繁栄してきた経緯においては今後も産業基盤整備としての津波対策を進めた上での港湾振興は進めるべき事であり、世界文化遺産を契機に富士山の一番近くの富士山がきれいに見える港としての観光面でも有効活用はすべき事である。また、港は県管轄であっても、港湾所在市としてのイニシアチブをとっての周辺整備を含めた総合的な田子の浦港の将来ビジョンを策定することを求める。
市長答弁
バルク連携港としての機能強化は図っていく事と同時に富士市は富士山の玄関口との役割から田子の浦港を工業港だけではなく観光面に最大限利用するとし、世界遺産を契機に世界文化遺産の富士山を海抜0メートルから見る事が出来る港として客船・帆船の誘致活動に積極的なセールス活動すすめる。また官民一体となった津波対策として「田子の浦港津波対策協議会」の新設に向けて県へ積極的に要望する。今後、アクションプランでの推進計画が出次第、将来ビジョンの検討も進める。
私の所感
目指すべき田子の浦港の姿は「時代に対応した産業港として、災害に強く、人が交流する賑わいのある富士山のウォーターフロント」であるべきです。

既に新聞報道もされていますが、新年度では、田子の浦港周辺地域の防災、観光拠点として活かす方法を見出すために同市内の官民による「田子の浦港振興ビジョン推進協議会」が発足すると共に津波対策計画策定やグランドデザインも策定されます。その他にも、仮称田子の浦港海上祭り開催、洋上セミナー事業への負担と港湾振興費に予算に組み込まれています。
昨年質問したことが十分に活かされている事には、前市長、新市長には感謝いたします。
付託されている環境経済員会で審議も終了しています。
4月14日には、地元代議士を中心としてではありますが、国交省を交えての田子の浦港の勉強会が予定されています。
新年度より、「目指すべき田子の浦港の姿」に大きく前進していく事を感じます。
それとは別に、私が所属する文教民生委員会に付託された案件の審議が無事終了しました。
色々な面で、ちょっと一安心です。

愛読情報誌で気になった記事。

実は、結構、活字中毒で、寝る時やどこかに行く時にも、何か読んだり、見たりしていたい方です。そんな私が定期的に好んで購読している情報誌があります。

グルメ情報誌の「おとなの週末」
21世紀の地方自治を創る総合情報誌「ガバナンス」
創造的地域経営のための専門情報誌「日経グローカル」
です。

私の日常生活において、食べる事と議員活動に新しい情報は重要な事であります。
その情報誌において最近、特に気になった記事が2つありました。
ダイエット中とはいえ、食べる事は好きで、「おとなの週末」は富士市の事が掲載されている雑誌ではありませんが、見ているだけで何となく、食べていなくても行った気になります。
今月号の特集でコンビニ冷凍食品をガチンコ採点が掲載されていました。

冷凍食品って味がイマイチと言う先入観がある中で、現在のコンビニ冷凍食品は安価で美味しくなっています。特にパスタは種類も豊富で中には[生パスタ]と銘打った本格派もあり美味しさにびっくりします。
そのコンビニパスタ部門で一位に輝いたのは、セブンイレブンの「濃厚なエビの風味が味わえる生パスタエビのトマトクリーム」299円。

記事を見て慌てて、コンビニ行って食してみました。もちもちのゆでたて感があり、エビのエキスが入ったソースは濃厚でクリーミです。ちょっと、お店の味って感じです。

食べてみてください!!

もう一つは、議員活動での情報源でもある、日経グローカルの3/3号に、DEBUT首長に「静岡県富士市長 小長井義正氏」が掲載されていました。思わず、食い入るように「小長井さんも全国区だ」と思いながら記事を読みました。
見出しには
企業訪問・規制緩和で産業強化 教育改革で学力向上を目指す
とし、
「喫緊の課題に産業政策を上げている。
昨年は富士山が世界文化遺産に登録された。
赤字経営が続く岳南電車では12年度から公的支援をしている。
教育も重点施策だ。」
の各項目について語っています。
富士市についての情報発信がされています。これも市長が言うトップセールの一つであると感じます。
詳しい内容は雑誌を買って読んでください。!!
結構何気なく読んでいる全国版の情報誌にも身近な事も掲載されています。そんなことを見つけるとちょっと興奮してしまいます。
家族も思っている事として、私は活字中毒であると共に、ダイエットしないといけないと思いながら食べる事と議員活動が生き甲斐なのかもしれません。

国会議事堂を掌への想い・・??

先週末東京に行った際に、ちょっと地元要望の事もあり地元の国会議員にせっかくですので挨拶をしに寄ってきました。
ちょっとばかばかしい話として・・・・国会議事堂を手に治めてきました。どういことかと言うと・・

現在、国会では第186回国会(常会)が開催されており、1月24日に召集され、会期は6月22日までの150日間です。私が寄った時にはちょうど、参議院の予算委員会の最中でもありました。残念ながら、突然、行きましたので、地元の国会議員の皆様はちょうど事務所にはおらず忙しく委員会や公務でのいませんでしたので秘書の対応でありました。
(挨拶に伺った証拠写真として某国会議員の机で)

ちょっとした冗談で、「国を手にしないとダメだね」と言うと、「国会議事堂や衆議院、参議院会館を見下ろす場所がありますよ」という事で、その場所があるビルの21階に行ってきました。たしかにそこから写真を撮ると国会議事堂を手の上に乗せたように写真が撮れます。
本当にばかばかしい事ですが、「国会議事堂を手の上に乗せる男」と勝手に題した写真です。

ちょっとした東京での思い出の一コマです。
本当にそんな事で喜んでいるとは、「ばかだね!」・・・・と思われるかも知れませんが国会議事堂や衆議院、参議院会館を後にしながら、自分なりの思いとしては、・・・
消費税増税間際です。
社会保障制度も変わります。
成長戦略、TPP、地域主権等々地方自治体にも関係することが沢山あります。
国の動きを見ながらしっかりと地域対応も迫られる状況の中では地元国会議員の皆様と連携を取ながらしっかりと情報を頂き、議員活動は進めなければいけないと思っています。
地域を良くするためには国、県、市の連携は必要であると思っています。