敏腕経営者からの2つの提案。

内山・須津山財産委員会の合同視察の大きな目的の1つとして、関東方面への富士市の檜である「FUJI HINOKI MADE ブランド」のPR活動もありました。視察を兼ねた営業活動でもあった訳ですが、PR先の1つに埼玉の木材流通のパイオニアである東京木材総合市場がありました。

東京木材総合市場さんは木材・建材などの 市場サービス・販売事業、プレカット加工とその関連事業等を関東全域で行っている会社であり、富士市にある富士ひのき加工組合さんとは15年ほど前より取引きが合った関係から今回の視察となりました。
(市場内には今回の視察に合わせ富士ヒノキを取り寄せてありました)

市場内にあるプレカット工場を見学した後、意見交換会が開催されましたが、最初の挨拶で東京木材市場の西村社長から「富士檜は、富士山が世界遺産になり、富士山の麓の木としてストーリーは作りやすくせっかくの機会であるので、生産体制、流通体制を踏まえ意見交換をして、単なる意見交換で終わる事なく、有意義な場として、小さなことでも目標を持ってアクションを起こしたく、皆さんが帰るまでに時間を決めて方向性、結論を決める事をお願いしたい」と非常に前向きな提案がありました。
(イタリアンサムライと言われる西村社長)

富士檜は品質的には、木目も細かく、強度もあり、高品質であるにも関わらず知名度が低く、富士市としては富士檜をブランド化し、広く全国に使ってもらう事が木の価値が上がり、山を守ることにも繋がるとしながらも、従来のブランドに割り込んで、新たなブランドとして浸透が出来ていない状況をどのように打開するかが大きな課題であります。

意見として価格的には高いが、富士山と言うブランドは可能性があり、価格以外の戦略で考えた方が良いとし、その為には、周知方法として様々のイベントにおいてのブース出展は効果的でないか等の意見後、最初の挨拶で言ってた通り、富士檜を取り扱っていく上での前向きな要望として最終的に西村社長から、2つの提案と宿題が出されました。
1点目は、富士檜が世界文化遺産の麓の木として富士山に環境貢献をしていると言う証明書若しくは認定書の発行。
2点目は、「FUJI HINOKI MADE ブランド」のパンフレットの最後に記載してある関係団体の中にオブザーバーでも良いから、(株)東京木材相互市場として参加。
この2つに関しての要望を3か月での期限を区切っての答えを欲しいと宿題が投げかけられました。
西村社長から良い提案は課題もありますが、あらためてしっかりとした検討をして時間内での要望の答えを出さなければいけない事であると思っています。
個人的には富士檜のPR活動は別として、感心してしまったのは若いながら敏腕経営者としての西村社長の交渉術には学ぶべき事があったことです。素直にやり手の経営者としての経営学の話をもっと聞いてみたいのが実感でもあります。

視察中に迎えた誕生日。

内山・須津山財産委員会の合同視察から帰ってきました。バスでの移動と暑さで疲れましたが、富士ヒノキのPRも兼ねての視察はそれなり得るものがありました。まずは事故なく無事戻ってきた事を報告します。

視察内容とは何の関係もない事ですが、今回の視察は7月14日、15日で出かけました。実は7月15日は私の誕生日でもありました。ですので、視察先でホテルで誕生日を迎えましたが、誕生日だからと言って、皆に告げることなく、また、はしゃぐことなく、です。と言うのも50を過ぎてからは、歳を重ねる事が嬉しく思わなくなっていますので・・・・ただ、1年の中での区切りの日であり、次の誕生日までの1年をしっかりと過ごすことを確認する日であると思っています。でも、実際の所、視察に出かけていますので、誕生日どころではありませんでした。ぐったりとしながらも視察から家に戻ると花やプレゼントが送られています。

また、家族も内々でありますが、食事を外で予約してくれてあり、「嬉しくない、疲れてる」などふざけたことを言うのではなく感謝はしなければいけない事でもありました。ですから、本来なら、忘れないうちに視察報告第1弾をしっかりと掲載したかったのですが、誕生日と言う個人的な理由で、外食をしていた事もあり、今回は視察報告は少しだけ後回しにさせてください。
必ず後日、掲載はしますので悪しからず!
また、フェイスブック等でのお祝いを頂いた皆様ありがとうございます。

誕生日を迎え自分に言い聞かせる言葉です。
なんにせよ、来年の4月には選挙もありますので、この1年間を実りある自分で納得出来るような年になるよう努力します!

視察に行きますが・・・

内山・須津山財産委員会合同視察研修に出かけます。
しかしながら、兵庫県の号泣県議のおかげで、視察に行くと言うと「本当に行くの?行ってるの?カラ出張じゃない」と言われてしまうのはいい迷惑です。議員がいい加減な事をしていると思われるのは本当に辛いです。

今回の視察は内山・須津山財産委員会の委員の視察であり、林政課随行の上、議員以外には地域から選出された一般の委員も一緒になっての視察であります。
木に関わる視察として視察先として
東京木材相互吹上市場・明治神宮の森、木材会館(東京木材問屋協同組合)・ブラジル大使館(紙菅パピリオン)
です。
しっかりした視察をしている事を知って頂く為にも、視察報告はブログでもしますのでよろしくお願いします。
くれぐれも誤解のないようにお願いしたいのは、あの号泣県議は特別な人であり、全ての行動は議員としてのあってはならない事であります。
詐欺行為にもあたる一連の行動に対しては、辞職は当たり前で、今後は、罪を償い.世界的に話題になった元県議として仕事でオファーがあるならテレビで活躍してもらうしかないと思っています。

お神輿を担ぎながらちょっとした発見。

台風一過の言葉通り、ものすごい良い天気に恵まれた中で、地域のお天王さんが開催されました。午前中に神事を済ませ、午後から地域をくまなくお神輿をゆすります。

私も50を過ぎても、地域では、いまだ、若い衆であるようで、貴重なお神輿の担ぎ手でもあります。
あまりの暑さに、お神輿をちょっとゆするだけでも汗が噴き出てきます。途中で休憩する時のビールが美味しい事。ビールを飲むためにお神輿をゆすっているような感じでもあります。

普段あまり接することがない人とお神輿を担ぎながらの一体感
を持てます。近所付き合いの気薄化が叫ばれる中ではやはり、地域のお祭りは人と人の絆の構築に繋がるイベントでもあります。また、あらためて、地域をくまなく歩くことは、意外な発見もあります。と言うのも、細い路地を入った倉庫だったところが喫茶店になっています。ちょっと分りづらいお店です。

カフェPOPOさんと言いますが、中を拝見させて頂きましたが、ギャラリー兼ねた喫茶店であり、食事もおいしいとの事。早速、家族で予約を入れて食事に行こうと思っています。近くに住んでいながらも足を運ばない場所では気が付かない事もあります。その意味でも改めてお神輿を担ぎながら地域を練り歩くことで、地域でも何気なく風景が変わった事に気が付くことができました。
大変暑い中で,真面目にお神輿を担ぎましたので、大分、日にも焼け顔と手が赤くなっていました。(ビールのせいでありません)
実を言うと、お神輿を担いでいる時は拷問をあっているようで早く終わらないかと思っていましたが、終わってみれば、良い汗とちょっとした発見、そして美味しいビールが飲めてそれなりに心地よい疲れと変わっていました。
でも、2〜3日して体が痛くなるのが心配です。

富士駅前での清掃活動に参加して

私の住んでいる所から大分離れた場所でありましたが、富士小売りたばこ組合さんとJTさんで行っている富士駅前での清掃活動と警察を交えての駅舎内での未成年者喫煙撲滅街頭指導に参加してきました。

組合の理事長さんに誘われて、初めて参加しましたが、清掃活動は定期的に場所を変えて行っているそうです。清掃活動に関してはJTさんが進めている「ひろえば街が好きになる」としての活動の一環であり、背景としては喫煙者による路上喫煙、歩きたばこ、ポイ捨て、に対して市民からの苦情に対して、JTさんがマナーについての向上を図る為に、たばこのイメージを使った広告や公共施設への灰皿の無料提供などとともに、地域のJT営業所や地域のタバコ組合と各自治体、学校などと連携して清掃活動を始められたそうです。
私はたばこは吸いませんが、富士駅前を清掃して感じた事は、たばこの吸い殻は無いようでも、よく見て探すとたばこの吸い殻は木の植え込みやブレージングの間等に結構落ちています。小一時間の清掃でしたが、小さなビニールではありますが吸い殻等で一杯になりました。吸殻が多い事がポイ捨てをする人が多い事の証明であり、結局はマナーが守られているようで、未だ守っていない人が多くいる事を感じます。
社会の流れとして喫煙者がどんどん追いやられていく風潮ではありますので、喫煙者と禁煙者の共存共栄を図る上では、喫煙者のマナー向上は絶対条件であると清掃活動を通じて改めて感じました。
タバコを吸う方は、歩きたばこ、ポイ捨てはしないようにしましょう!!!!

中核市移行について

私は、6月議会で富士市の中核市移行について質問しています。改正地方自治法により、中核市移行の人口要件が30万人以上から20万人以上と緩和され富士市も来年の4月1日より中核市移行が可能となりました。中核市になると権限移譲は2000から2500と言われています。

私なりに中核市移行の富士市への効果として大きく5つにまとめると
1、 きめ細かな市民サービス提供
市民生活に密着した多くのサービスを市民にとっても身近な市が行う事によってより柔軟できめ細かな市民サービスの提供ができます。例えば、保育所、生涯福祉施設、介護サービス等許認可をより地域の事情に詳しい市が行う事で地域のニーズに即したサービスの拡充を図る事が出来ます。
2、 行政サービスの迅速化
県庁や県の出先機関まで行かなければならなかったサービスが市の窓口に移管されることにより市民や事業者の利便性の向上が得られます。例えば、これまで県と市が行っていた事務を市が一括して行う事によって手続きのワンストップ化による事務処理のスピードアップを図る事が出来ます。
3、 特色あるまちづくりの推進
県が行っていた事務について、地域の状況を踏まえ、市独自の基準を設定する事が可能となります。例えば教職員研修等の事務を直接市が行う事により、地域の学校教育が抱える課題に対して柔軟かつきめ細かな対応が可能となります。
4、 総合的な保健サービスの提供
当市が行ってきた、健康相談、保健指導、健康検査等のサービスと保健所の専門的な機能が一体化することによってより質の高い総合的な保健衛生サービスの提供が可能となります。例えば、これまで県保健所で行っていた感染症対策や食品安全対策等の事務を市が直接行う事により市民の健康づくりや安全、安心な市民生活の確保などを一体的に推進することができます。
5、 都市のイメージアップ
中核市移行により、静岡県の中でも東部を代表する都市としての富士市の知名度や存在感がより一層高まります。また、富士市が推進している環富士山構想との相乗効果により、広域行政の一層の充実が図られるとともに、観光誘客や企業誘致といった環富士山圏域全体へ経済波及効果の広がりは期待できます。
市長は25年2月議会で、「権限の委譲もさることながら、イメージアップと言う事が大切で、市民がこの富士市、街に対する自信と誇りを持つことに繋がるのではそれによって新たなまちづくりへ市民が挑戦して、そういう機運が醸成に繋がっていく。法律が成立したら全国で1番に手を挙げて中核市へ移行していく事を要望します」と言っていました。ですから、市長としての答弁では保健所設置の課題もあり慎重な対応としていくと中核市移行へのスタンスが消極的であったのはちょっと意外でした。
市長は市民にも職員にも常にチェンジ、チャレンジ・スピードと言っています。市長に成る前から中核市への1番目にと言う熱い気持ちはもっていたと思っています。その意味では、中核市への必須要件でもある保健所設置での財源と人と言う課題についての不確定な部分はあるとしても、市長の想いがあるなら中核市移行への判断はスピード感は必要です。
ぜひ、慎重な対応であっても、出来ない、やらない理由ではなく、出来る、やる理由を考えて方針を早期に示して貰いたいです。

台風接近、お天王さんが心配。

今週末、各地域でお天王さんが開催される予定になっています。私の地域でもお祭りの準備を町内で進めています。いよいよ、夏本番。お天王さんからのお祭りのスタートでもありますが、ただ、心配なのは、7月としては過去最大級の台風8号が接近している事。

大型で非常に強い台風は沖縄本島に接近し次第に進路を変えながら北上する見通しであり、10日木曜には九州へ近づき上陸の恐れもあります。

その後は、本州沿岸部を縦断しながら静岡県にも接近する可能性は大きいとしています。私は、今回の台風で大きな不安を持っています。と言うのも、類似進路として過去に大きな被害をもたらした2007年の7月の台風4号があります。ちょうど、議員になったばかりの7年前のお天王さんの後、雨が酷くなり、その後、総雨量364ミリの雨が東部地域、特に江尾、境地区に床上浸水16件、床下浸水69件の大きな被害を発生しました。あの悪夢は今でも思い出します。
今回の台風8号はその時の台風4号のコースと似ており、また、沿岸部を通過する台風としては、海水からの影響も受け、大雨の恐れは更に高まっています。接近中の台風8号によって、今週末、地域において大きな水害被害が出ない事を祈らずにはいられません。今後コースが大幅に変わる事を期待します。
できれば、何事も無く、お天王さんを迎え終えたいものです。

赤どぶ池のカメとハスの花

浮島釣り場公園にある、トンボの保全をしている赤どぶ池は今、ハスの花が見頃です。
休日になるとトンボとハスの花の写真を撮りに来られる方が入れ替わり立ち代わり訪れています。ただ、トンボの写真を撮りに来ている方からこんな気になることを言われました。

「トンボの種類で言ったら、こんなに素晴らしい場所はないよ。でも、4年前にはハスの花はなかったけど池の風景が変わっちゃったね。トンボの写真を撮り続けているけど、トンボが少なくなっているよ」
「ハスの花は咲いているけど、ここの花は野生化したハスの花なのか、花の色が良くないね」
「もともとあった水連が、ハスでほとんどなくなっちゃったけど、ハスが強くて駆逐しちゃったんだね」
「大きなカメがあちらこちらで見かけ、甲羅干ししているけど、トンボの生育、大丈夫?」
ハスの事については、私も以前から生態系に対しての不安は持っており、「みどりの課」に生態系の影響についての確認はしてもらっていますので、それは置いといて、トンボの保全を考えるとあらためて心配なのは、赤どぶ池で気持ちよさそうに甲羅干ししているミドリカメ。

ペットショップや縁日などでおなじみの、この『ミドリガメ』。祇園祭でも売っていましたが、お祭りでは体長およそ5センチと小さく、飼いやすいことから、小さくてかわいらしい人気者です。このカメの正式名称は『ミシシッピアカミミガメ』。名前の通り、北アメリカが原産地で、その多くがアメリカから輸入されています。今、飼い主が捨てたカメが各地で大繁殖し、生態系にも大きな影響を及ぼすことが懸念されています。寿命は30年余りですが、早ければ3年で20センチほどに成長し、飼育にも手間がかかるようになります。繁殖力が高く、卵の数はイシガメのおよそ2倍。体の大きさもひと回り大きく、食欲が旺盛です。ミドリガメは水辺の自然を破壊するおそれがあると言います。当然、トンボのヤゴは大好物。また、ミドリガメは、農業にも被害をもたらす事を聞きました。徳島県鳴門市のれんこん農家では、5年前からレンコンの茎を食いちぎられる被害が相次ぎ、損害は多い年で年間1,500万円にものぼります。その意味からすると赤どぶ池のハスのレンコンとトンボのヤゴはミドリカメの生息にはもってこいの場所と言えます。
私は赤どぶ池のトンボの生態系に大きく関わるミドリカメの駆除についても以前に議会で取り上げましたが、その後、ミドリカメの駆除はどうなっているのか、どうしていくのか、トンボの保全をどのようにしていくのか、今のままでいいのか、と言う不安はあります。
気が付いたらトンボがいなくなってしまったと言うような状況にならなければいいのですが・・・・。

ガンバレ、浮島の星!!

8月3日に開催される「第30回わんぱく相撲全国大会」へ富士市から2人の選手が出場をします。その内の一人の鈴木君は、私の住む地域に近い、一番東の小さな小学校、東小学校の5年生ですが、先日開催された静岡ブロック浜松場所に置いて小学5年生の部で見事、準優勝を果たしての出場です。

私は、鈴木君のお父様と親しくしている関係もあり、我が子のように嬉しく思っています。そのお父様から、西船津の消防小屋に集まり、鈴木駿君を交えながらBBQをしている事を聞き、全国大会へ行く前ですので鈴木君の激励に行ってきました。と言うのも、地域の小学生のせっかくの全国大会出場、ましてお父様も懇意にしている関係上、本来なら私も一緒に東京まで行き応援をしたかったのですが、残念ながら地域のソフトボール大会と重なりいけなくなりました。

せめて行く前に激励だけでもと思いBBQの最中にお邪魔させて頂いた訳です。
お父さん曰く
「横綱に成れなんて言うとプレッシャーが掛かり、力が出せないと恐れがあるから、気をつけてよ」
と釘を刺されましたが、地域の期待を担っての出場です。
つい、
「新聞で目標ベスト4を目指すと書いてあったけど、どう??」
「う〜ん」
余分なプレッシャーをかけてしまったかもと思いながらも、何であれ、全国大会へ出場は素晴らしい事であります。
本番で、悔いのない戦いをして欲しいです。
ガンバレ、浮島の星・鈴木駿君です。
良い報告を待っています。

また、BBQで久しぶりにスイカ割を子供達としました。
鈴木君の激励に行ったつもりが自分が楽しんでいました。

須津で作られているマスクメロン。

果物の中でもメロンは好きですが、その事を知ってか知らずか高級温室マスクメロンを頂きました。実は、このメロン私の家の近くの隆果園さんのビニールハウスで栽培販売されているメロンでもあります。

私の家の近くの隆果園さんとは何処にあるかと言えば、中里の沼津線沿いにあるハックさんを南に下った東部土地改良区にある富士山がきれいに見える場所として知られている中里新幹線のガード手前のビニールハウスです。

私は、ほぼ毎日のようにこの前を通りますが、道路沿いにあるビニールハウスの水道からは水がいつも出しっぱなしの状態でもあります。実は、ここの井戸水、水質がよく評判で水を汲みに来る人が多いです。聞くところによると地下260メートルから霊峰富士山のパナジウムを含んだ水が湧き出ているそうです。ですから、いつも車が止まっており、タンクやペットボトルに汲んでいるのを目にします。このパナジウムを含んだ湧水でメロンと菊を栽培しているのが隆果園さんです。

ちょうど今の時期は栽培、収穫したメロンを6月28日から7月10日まで販売もしています。メロンを買い求めたい方は、予約ノートに電話番号名前を書いてその日の午前8時から11時までに伺えば購入できます。

大変甘くておいしいと評判でもあります。
土地改良区内では梨も栽培販売していますが、梨も甘くておいしい事で知られています。何となく近くで美味しいものが栽培、販売されている事は嬉しく感じます。富士市でメロンを栽培販売している事はあまり知られていない事であると思い、あえてブログに掲載しました。
私が頂いたメロンの食べごろは7月8日ですので、あと少し我慢してから食べたいと思っています。
メロン好きとしては待ち遠しい限りです。

東部グランドを予約しましたが・・・

毎年恒例の須津浮島ソフトボール愛好会が主になって開催する東風会ソフトボール大会が8月3日に東部浄化センタ—内のグランドで開催を予定しています。その為に開催1カ月前の1日にグランドの予約をしてきました。

東部浄化センターの付帯施設としての東部グランドには現在4面コートがあり、須津・吉永・元吉地区と下水道維持課で管理しています。

100人以上参加する大会ですので、試合をスムーズに進めるには最低3面確保しなければなりません。何とか、今年も下水道施設維持課、須津、吉永と3面確保できましたので、試合はまだ先ですがグランドの状況を確認にいってきました。市で管理するコートと吉永のコートは整備されており試合をするには問題はありません。

ただ、須津のグランドは草が生えており試合が出来る状況ではありません。恐らくこの状況では試合はできませんので愛好会の皆様に話して試合が近くなってきたときに一度グランド整備をしないといけない事は伝えなければと思っています。毎年、ソフトボール大会が開催される時に思うのですが、吉永は少年野球チームが専属で利用しているので管理が行き届いていますが、須津と元吉原は草が生えて試合が出来る状況ではありません。
(定期的な利用がされ使用後の整備をしないとすぐに草が生えてしまう状況)

特に元吉原はソフトボールで使えるグランドと言える状況でありません。ただ、須津で管理するグランドは水はけも悪く、南側である為に雨が降ると水が溜まってしまい、水が引くのも一番悪い状況であり、昨年も一時的に砂をいれたりして整備をしましたが、地の利も悪いのかすぐに状況が悪くなってしまいます。今の須津や元吉地区で管理が出来ていない状況を考えると、今後、東部グランドも市で管理してもらう事を真剣に考えなければいけない時が来ているような気がします。
グランド状況を見ながら、とりあえず、今年も無事ソフトボール大会が開催できることを願っています。

スズメバチの駆除処理の対象とは

今年の後半年間の無病息災を願い、夏越の大祓いに顔を出して茅の輪をくぐってきました。身の汚れを祓いましたので、気持ちを新たにあと半年頑張るつもりです。

気持ちがすっきりしたところで、何気なく境内を見ていると、スズメバチが飛んでいるのをみつけてしまいました。多くの方が知っている通り、スズメバチは毒性が強く、攻撃的なハチである事を知られていますので見た時はちょっと驚きました。スズメバチが飛んでいく方向に恐る恐る行って見るとスズメバチの巣があります。

多くの人が出入りする場所にスズメバチの巣があるのは危険でもあり、これは、何とかしなければと思い、市役所に確認すると、生活環境緊急整備事業の一環として、刺傷すると特に危険なスズメバチの駆除処理をしてくれるとの事でした。当然、駆除費用は市が払ってくれる訳ですが、ただ、この駆除処理をしてくれる対象があり、対象としては個人宅だけでありますので、企業や店舗、畑、林は対象になっていません。浅間神社も法人化されていますので残念ながら駆除費用は市が払う対象にならないとの事。その事を報告しながら神社へ伺ったところ、市で負担をしてくれないからと言って放っておく訳にはいかず危険である以上、神社で早急に駆除をするとのことでした。
今まで気にはしてなかったのですが、スズメバチの危険性を考えたら、駆除処理に関しての対象は個人宅だけでなく拡大すべき事であると感じたのは私だけでしょうか・・・

助さん、格さんを連れての行政懇談会

議会終了日の夜、富士市の一番東の浮島地区の行政懇談会が開催されましたので、議会終了の会派反省会を途中で抜けて参加してきました。市長から開口一番、浮島地区行政懇談会は天間地区に続き2回目ですが2人の副市長を連れての行政懇談会は浮島地区が初めてのことであるとしていました。

水戸黄門ではありませんが、助さん、格さんの2人の心強い側近を従えての行政懇談会でもありました。「市政の課題と浮島地区への抱負について」と題した市政講話でしたので浮島地区としても市長自らの浮島地区の抱負が聞ける機会であり、期待感からか会場は一杯でもありました。ただ、ちょっと残念なことは浮島への抱負としながら、講和では浮島の事をあまり語られなかったことです。ちょっと物足りなさを感じました。

東部地域においては様々な課題があり、地域の活性化は求められています。
質疑の際には 防災、土地利用、子供の事また、広域連携や東部の医療の連携はありましたが、今回、行政懇談会の開催前の一般質問で「市長が思い描く広域連携の形として」の一つに、「沼津市との広域連携の強化をどのように進めているのか、特に早期に医療圏域の垣根を越えた救急搬送での医療連携はすすめられないのか」と私は質問しています。
 東部地域の活性化策が乏しい中で、少子高齢化、人口減が著しい地域でもある浮島地区としては東部地域において、防災、医療、学校、環境など生活に直結する課題に対してはもちろん、定住人口や交流人口の増加を図るためにも農振地域の土地利用の変更や広域的な道路、河川のインフラ整備は求められています。
また、救急搬送時においては、脳疾患や心疾患の一刻も早い処置が求められる患者に対しては、東部地域においては富士医療圏域での解決ではなく、沼津市立病院を含む駿東田方医療圏での距離的に近い対応はしてもらいたい事であります。と言うのもの、私の母は5年前に亡くなりました。ある日、突然倒れ、救急車はすぐに来てくれたのですが、富士医療圏での対応として、富士市立病院、聖隷病院連絡後富士宮脳研病院へ搬送され、処置までには1時間半以上の時間を要しました。病院に着いた時はすでに瞳孔が開き、治るには手遅れの状況であり手術はしたものの目を覚ますことなく一月後に帰らぬ人となりました。その時の想いとして、救急搬送で近くの沼津市立病院で早く対応していればと悔やまれました。ただ、その時の救急隊の方から「沼津でもかかりつけでしたら受け入れられます。」と言われその時私は返答が出来ませんでした。結果、富士医療圏での対応となり、治療まで時間が掛かってしまった訳です。その後、議会でも、限られた医療資源の対応として、救急医療キットの導入を提案しましたが、未だ、実現に至っていない状況でもあります。ただ、救急医療キットは家で救急車を呼んだ場合は有効でありますが、家以外の所で倒れたら効果はありません、ですから、、脳疾患や心疾患の時間を争う患者に関しては、医療圏の垣根を越えた対応ができるようしてもらいたい思いは募りました。
答弁では救急搬送に関しては適切な医療機関へ医療圏を超えた選定を実施しており、医療圏を超えた受け入れ機関の選定を務めるとの事でした。かかりつけでもなくても、距離の近い病院選択は進めてくれている事が確認でき安心しました。

今後も2人の市長を連れての行政懇談会を進めると思いますが、できるだけ地域の実情に合った話を盛り込むことは望みます。

東京日本橋、並んでも行きたいお店。

就職の事や海外へのインターシップに出かけるとか、家に帰ってこない自由気ままな娘にどうしても直接会わなければならい用事ができ、急遽東京に行ってきました。
娘との待ち合わせ場所は、日本橋三越ライオン前。

日本橋と言えば三越本店や日本銀行があることで有名ですが、でも、私にとっては買い物や食事にもあまり行く機会はない場所であります。ただ、日本橋は、江戸時代には東海道や中山道、甲州街道など五街道の起点だった地点であり、商家や幕府御用達の問屋が立ち並び、昔からすごい賑わいのあった歴史のある地域であります。
実は、今回娘と会うのはどこでも良かったのですが、せっかく行くのだからと違った場所でと、最近特にテレビでも話題のスポットとして美味しい店が多い事で取り上げられている日本橋にしました。

また、今年の3月20日に「コレド室町2」と「コレド室町3」がオープンして気にはなっていましたので・・・ただ、コレドの中のお店で食事をしようと思ったのですが、どこも並ぶか、予約制と言われどのお店でもすぐに食事ができるような状況でありません。それなら、どうせ並んでまで食べるのなら、日本橋で有名な、コレド近くにある行列のできるお店、天ぷらめしの「金子半之助」で食事をする事にしました。

やはり行列はできていましたが、ここの凄さは、日本橋で、一枚板のカウンターで、目の前で揚げたての天ぷらを、通常ではありえない安さで築地の新鮮な食材のてんぷらを食べる事ができます。
一般的な天ぷらめしは海老、キス、イカのかき揚げ、かしわ、卵、野菜4種、アサリの味噌汁、ごはんに加え3種類の漬物が食べ放題で980円。
一本まるまるのアナゴを付けても1380円。驚きの値段にびっくり!!
(天つゆは少し濃いめで大根おろしがたっぷり。卵の天ぷらはご飯に乗せ割ると黄身がトロリ)

でも、味も、天ぷらの専門店であり保証付き。職人の熟練の技で揚げる天ぷらは薄い衣がサクサクとした食感で、油のブレンドが良いのか、香ばしさと軽めな仕上がりは食欲をそそります。味、値段、場所、雰囲気、どれをってもありえないコストパフォーマンスに感動してしまいます。
娘には怒られそうですが、食事代安くすみました。でも、娘も値段は別としても満足してくれました。
高くておいしいのは当たり前、東京での本当に並んで食べる価値のあるお店の1つであると感じました。
ホント、お勧めです!!

「むすびん」の活用として「縁むすびん」?!!

6月議会で「富士市の食育推進の充実と周知について」取り上げました。報道では取り上げて頂きませんでしたが、人が生きていく上では食育は大切な事であり、富士市での食育推進の充実と周知は重要な事であると思っています。

その為の、食育事業の継続性は求められると共に、食育が富士市民にしっかり定着することは食育推進都市としてのイメージアップや街のブランド化と言う意味で重要であると思っています。
今回の一般質問では食育周知として食育キャラクターの「むすびん」に触れさせて頂きました。むすびんが広まる事は食育により関心をもって頂くことでもあり、富士山の形をした富士市唯一の着ぐるみのゆるきゃらでありますので市を挙げて有効活用をすべきことであると思っています。
市長答弁後の質問として私は、「むすびん」を色々な場所へ参加したり、利用できるようなむすびんのバージョンアップについて進めるべきである事を求めました。その方法として、むすびんに更に個性を加え、ゆるキャラとしての喋る事や、動きやすくなるような改善は勿論、むすびんと言うネーミングは残しつつ、もう少し工夫をしてもらいたい事として、例えば、シティプロモーション室で先日も私の後輩が結婚するので市役所屋上ミエルラで結婚する2人祝福してやってもらいたいとお願いし、市長、職員同席の下で記念写真を撮ってくれた上に更に広報ふじまで乗せて頂き大変感謝されました。ただ、当日は富士山が見えまなかったことは残念でした。富士市のハッピーポイントパワーポイントとなるよう、今後「むすびん」をミエルラでは男女の縁をむすぶ富士山の「縁むすびん」として写真を撮らせてやる利用が出来ないのか検討して欲しい、もし、ミエルラに縁むすびんがいれば富士山が見えない時でも記念になると思います。そのような様々なむすびんの利用が考えられますので、むすびんのバージョンアップしての利用の取り組みを進めるべきであると思うがいかがでしょうか???
と求めています。
答弁は、前向きな検討であったと思いますが、以前6月1日にも「愛を誓うハッピーポイント」としてプログ掲載もしましたが、是非とも今議会でも、ミエルラの活用が議員から求められていましたので、ミエルラをパワースポットと考えるならば、食育キャラクターの進化形として縁むすびんとしての活躍できる場所にして頂くことをお願いしたいです。

今年初めてのビアーガーデンで・・

一般質問が終了しましたが、終了後の2日間忙しく過ごしています。講演会参加もありましたが、今年初めてホワイトパレスのビアガーデンにも行ってきました。

梅雨の合間の晴れ間で多くの人で賑わっていますが、その中に良く知っている人達の団体の懇親会も開催されていました。
その団体さんとは、ビアガーデンの大家さんである農協さん。
組合長は大石さんであると思っていましたが、6月25日通常総会が行われ、役員改選が行われたそうです。新たな代表理事組合長は、JCの先輩にあたる専務であった大渕の勝亦光明さん。また、代表理事専務には、私よりも若い今宮の秋山浩樹さんです。
2人とも良く知っている方ですので、ちょっと驚きましたが、どちらも有能な方であります。ただ、TPP問題を始め、農協改革が求められ始めている中では、大きな転換期でもある農協運営は大変な時期でもあると思っています。

組合長の勝亦さん、専務の秋山さん。頑張ってください。
しかしながら、外で飲むビールは美味しいです!!
一般質問も終了しほっとしたのか、お祝いを言いながらも、ついつい飲み過ぎてしまいました。

また、一般質問の議会報告書を作成していますの後日という事で・・・・

ワールドカップ敗退。でも、頑張らねば・・

サッカーワールドカップ日本対コロンビア戦。
実は私は一般質問登壇がある為、議会で差障りが無いよう見ないようにと思っていましたが、どうしても気になりつい見てしまいました。

ハーフタイム折り返しでは1対1。
もしかしたらと最後までの望みを持っていたのですが、1対4で負けてしまいました。
これで、結果的にグループリーグ敗退。
残念です!。
奇跡ならずでした。
でも最後まで、諦めず戦い続けた姿は称えたいと思います。
ワールドカップ敗退の結果は結果として受け止めて、それより個人的にはワールドカップを観戦するよりも重要な議会での一般質問へシフトを変えなければと思っています。
本日25日午後1時から以下の2項目で登壇します。
「市長が思い描く広域連携の形について」
「富士市の食育推進の充実と周知について」
です。
午後1番ですので眠気も襲ってくるかもしれませんが、私も日本と同様に最後まであきらめずに1時間戦ってきます。

「ギョギョギョ」のさかなクンのユニークな講演会

トイレットペーパーにプリントしたユニークな商品開発を手掛ける事で知られている吉永の林製紙さんがありますが、その林製紙株式会社創業60周年記念事業講演会として開催された、テレビでもおなじみ、さかなクンの「さかなクンのギョギョっとびっくりお魚教室」を聞いてきました。

さかなクンと言えば、魚の生態や料理法について豊富な知識がある事で知られ、テレビや講演会では、いつもハコフグの帽子をかぶり元気に飛び跳ねながら甲高い声で明るく喋るキャラクターで人気を博しています。私も初めて生さかなクンを見ましたが、年齢不詳の不思議なキャラクターでもあります。歳を確認すると38歳。意外に歳をとっているんだなと感じました。講演会の進め方や話し方が実にユニークであり、いきなり「ギョギョギョ!!」で始まり、なにかにつけて「ギョギョギョ!」でした。また、話しながらクイズ形式で魚の絵を画きながら会場のお客さんから描いている魚の絵の正解者に壇上に上がってもらい、描いた絵をプレゼントしてくれます。壇上で描いてくれた魚の絵は、うなぎ、イワシ、銀鮫です。貰った子供達は大変良い記念でもあります。話し方の特徴として「ご」と言うところをすべて「ギョ」としています。
例えば レッツ・ギョー!(レッツゴー) ギョめんなさい。(ごめんなさい) すギョい。(すごい) ギョみ(ごみ) おはようギョざいます。(おはようございます) さかなクンの話はすべて「ご」は「ギョ」でした。
最後に,現在のごみが多くなっている海の中の環境に触れ、このままで行くと2048年までにはお魚が食卓から消えると学者が発表している事に触れ、3つの今からできる事を挙げていました。
1、 お風呂は冷ましてから流しましょう。
2、 食べ物を感謝していただきましょう。
3、 ものを大事につかいましょう。節約
将来もお魚が食べられるよう守らなければいけない事として会場にいる多くの子どもたちは理解してくれたようでした。
子供の多い講演会でありますが、大人が聞いても勉強になります。
林製紙さんにありがとうございますですけど、でも、どうして林製紙さんでさかなクンの講演会かと思っていましたが、帰りがけのお土産を見て納得しました。
(お土産のトイレットペーパー 始まりと終わりは社長と専務が対応してくれていました)

林製紙さんではさかなクンのトイレットペーパ—を作製、販売していたのですね。 トイレでさかなクンのトイレットペーパーを使って「ギョギョギョ」です。
林製紙さん60周年おめでとうございます!!!!

富士山カンパイで大盛り上がり、でも、最後はちょっと反省。

富士山世界文化遺産登録1周年に合わせ、記念事業があちらこちらで行われて盛り上がっていました。
私も朝から多忙であり、ロゼシアターで林製紙さんの60周年記念事業講演会を聞き、その後富士市交流プラザで富士市出身の監督映画である「ちぐ☆はぐ」を見て、交流ブラザ、吉原商店街での1周年記念事業に顔を出し、知人の通夜に行き、最後は岳南電車の工場夜景ビール電車に乗り込みました。

其々の事は掲載したかったのですが、実は最後の岳南電車では一般質問の準備をしなければ思い、お酒を飲むのを我慢しようと思っていました。でも、あまりに美味しそうに富士山カンパイをしながらビールを飲む姿を見ていたら、どうしても私も富士山カンパイをしたくなり、飲んでしまいました。ただ、失敗だったのは富士山カンパイをしすぎて飲み過ぎてしまいました。
(常葉大学の大久保教授と吉永の皆様と富士山カンパイ)

また、電車内で飲んだ勢いで、更に吉原の街へ繰り出してしまい、気が付いたら日が変わっていました。
(最後は何を飲んでいたのかわかりません)

それなりに充実した1日でありましたが、早めに家に帰り質問の準備をと考えていた事が、富士山カンパイにより予定が大幅に狂い、ちょっと反省しています。
でもどのイベントも楽しかったです。
特にお酒が入ってから・・・・

*私の地域でも8月22日に岳南電車を借り切ってのイベントを行います。

お世話になった方がまた一人・・・・

富士山世界遺産登録一周年でもあり、富岡製糸場が新たに世界遺産に登録決定しておめでたい事です。ただ、残念なことして、私的な事ですが私の高校の先輩でもあり、青年会議所での歴代理事長であった親愛なる吉川先輩がご逝去されました。

私にとってはJC,法人会青年部、商工会議所青年部と大変、お世話になった先輩でもあります。
JC時代は理事長も務め、声の大きな方でとても元気な方でした。3年ほど前から肺がんを患い病気との闘いをしながらの生活をしていました。様々な場面で会う事はありましたが、苦しみながらも最後まで気丈に元気に振る舞う先輩は立派でした。
私も病気である事を知っていましたので、いつかはこのような時が訪れる事は予期していましたが、年齢は58歳、あまりにも早い黄泉への旅たちであると思っています。
葬儀委員長は小長井市長でありますが、先輩と市長とは高校の同級生でもあります。市長選の際には、病気でありながらも、私に語った事は、「JC時代は、小長井と同級生であってもあまり仲の良いような事を周りには言ってなかったかもしれないが、実は、高校卒業後は同じように浪人して苦労し、励まし合った仲間であり、大学卒業後も東京で就職をした際には一番よく悩みを相談しあう親密な交際をしていたんだ。あいつとはホント、良く飲んだよ。その小長井を何とか市長にしなければ」と富士宮市民であっても一生懸命に小長井さんを応援していた事を覚えています。その意味では、親友の葬儀委員長は、市長にとってはやらなければいけない事であっても、やりたくなかった大変辛い役でもあったと思います。また、通夜には韓国からもJC時代の同期の理事長夫妻を始め、親交のあった仲間が多数駆けつけました。先輩がいかに多くの人と関わり築いてきた軌跡は弔問に訪れている人達の多さを見ればわかります。才能のある方であるだけに悔いはあると思っています。天気の晴れた日が先輩のイメージでありますが、雨が降ってきました。先輩を慕う多くの人達の涙がそうさせているような気がします。
ただ、笑顔で寝ている姿を見て、今までの辛い闘病生活から解放された事だけはせめてもの救いであります。
吉川先輩、大変お世話になりました。

どうか安らかにお眠りください。
合掌

県への地域要望を策定

地域においても県に関わる道路や河川等の要望事項は多いです。地域要望や課題については市議と言う立場から県に出向き要望したり、県議にお願いしての要望はしています。ただ、国、県に関わる事に関しては、政党政治でもあり、組織を挙げての要望活動は必要な事であります。

そこで、自民党富士支部が提出する県要望に対して、今年も須津地区の要望を取りまとめお願いしますが期限が6月20日となっていますので資料作成をしました。

私の後援会においての会合でも地域要望を聞き取っていますが、県に関わる河川への水害対策、危険箇所解消道路の整備、信号設置、がけ崩れへの対応に加え、広域的なインフラ整備として東部地域に関わる沼津側の沼津線の延伸事業についての要望も含んでいます。予定で行けば8月末位までに、県議を始め国会議員同席の下で県関係の方々から要望に対しての方向性は示されますが、最終的な答えは予算への反映であると思っています。県においても財政状況が厳しい事はよくわかっていますが、なんにせよ、声は出さなければ前に進まない事ですので、一人の声(一議員)としてではなく、組織として要望することは地域にとっては重要であり、より要望事項の優先順位は上がる事は確かな事であると思っています。
誰が言おうと、どの政党が動こうとまちが良くなることが市民にとって必要な事であると思っています。

人間も犬も歯は大事!

我が家では柴犬の雄、雌2匹飼っています。
ランとナナと言いますが、雌犬のナナは12歳、人間で言えば結構な歳だと思います。前から、気にはなっていた事としてナナの歯が汚れており、歯を磨いてやろうとすると口を開けずに嫌がります。最近では、食事も残すようなことがあり心配していました。

そのナナの歯が突然、抜け落ちました。驚いて、動物病院に連れて行くと、歳も歳ですが、歯石が溜まっており、どうも犬の歯周病のようです。病院では、日を改めて麻酔をして歯石を取るように言われました。ただ、年齢的に麻酔をする事の心配はありましたが、そのまま放っておくと歯槽膿漏になり目から血が出てくる可能性もあるとの事です。もし、やってもらうなら、早い方が良いという事で前の日から食べるもの、水も与えず、朝、病院に預け、血液検査後、全身麻酔をして処置を施してもらいました。
(点滴、注射や抜歯もされ、痛々しい姿です)

麻酔も醒めた夕方には動物病院から帰ってきましたがただ、なんとなくぐったりしています。
診療代は32400円。
人間にとっては「歯は健康のバロメーター」と言われるよう歯は大事ですが、犬にとっても同じことです。
せっかく処置して頂きましので、今後同じ事が無いように、嫌がっても歯をこすってやらなければと思います。
更に歳をとれば、麻酔もできなくなると思われますので、・・・
以前、人は虫歯や歯周病から大病に繋がるとも聞きました。
「犬(人)のふり見て我がふり直せ」ではありませんが、私もしっかりと歯磨きをして歯を大事にしなければと思いました。

私の身近でホッとする場所。

浮島釣り場公園内にある赤どぶ池は希少なトンボが生息する場所ですが、現在、池はハスで埋め尽くされています。ハスの花はまだ一輪しか確認できませんでしたが、つぼみは沢山あり、もう少しすれば、ハスの花が咲き乱れ、ハスの花の見ごろになると思われます。

ただ、昨年もハスの花に埋め尽くされた状況を見て、トンボ等の生息に影響はないのか気にはなり緑の課へ聞いた覚えはありますが、トンボが飛び交う池の周りにはアジサイも咲いており身近な中での季節を感じる事ができます。

釣り人以外での自然を楽しむ方もおり、私が行った時にハスの池を眺めながら、読書をしたり、絵を画いている年配の女性の方たちがおられました。

公園内にはトイレもでき、女性が長時間いてもトイレの心配が無くなりました。池のほとりにいる方を見て、何か素敵な時間の過ごし方だなと感じました。
私もアジサイを見ながら回りを歩いていると側道でカタツムリを発見しました。

最近ではカタツムリをほとんど見る事はなかったのですが、思わず捕まえて「でんでんむしだ。つの出せ、やり出せ、めだまだせ・・」と歌ってしまいましたが、子供の頃はあちらこちらで見かけよく捕まえては、昆虫かごで飼育した事を覚えています。梅雨の風物詩でもあるアジサイとカタツムリ。ちょっと忘れていた何かを思い出させてくれました。議会も始まり何となく忙しいのですが、身近に自然があり、季節の移り変わりを確認しながら、何気なく寄ってホッとするような場所がある事はありがたい事です。
さらなる釣り場公園内にあるトンボが生息する赤どぶ池の環境整備は進めて頂きたい事であります。

6月議会も多くの人が登壇。

16日正午締め切りの一般質問の発言通告の受付が終了しました。
6月議会の通告者は23人であります。私の受付は6番目。
24日から議会が再開されますので、午前中は付託議案採決等があり、一般質問は午後からです。既に議運が開かれ、質問者23人の登壇の割り振りが成されています。

その結果、私は25日、午後1時からの登壇が決定しました。
今回の質問は2項目。
「市長が思い描く広域連携の形について」
「富士市での食育推進の充実と周知について」
です。
市長に対しては、富士市に大きく関わる事である新中核市移行について踏み込んだ議論はしたいです。また、食育に関しては私の住む須津地域が食育推進モデル地区であります。食育推進は重要な事であると思っています。
その為には今議会でも議員としての発言権の行使は勿論ですが、自分自身の資質の向上を図りながら質問をする以上、登壇日まで10日近くありますので、しっかりとした準備は進めるつもりでいます。
今議会も多くの人が登壇します。
頑張らねば・・・・・

250年ぶりのお木曳き行事に感動!

吉原祇園祭が盛大に開催されていますが、祭りに合わせて、お木曳き行事として250年ぶりに建て替えられる三日市浅間神社で使用される御用材を奉曳車と呼ばれる台車に乗せて、木遣り、高張提灯、曳子、付け人の供奉員総勢430人が、吉原宿東木戸より浅間神社境内までの1,7キロを行列しました。

お木曳き行事の実行委員長は鈴木尚前市長です。
小長井市長も出発地に出向いて、行列に参加する方々に激励をしていました。

私も日頃より三日市浅間神社にお世話になっているので供奉員として行列に参加しました。お木曳き行事は、祇園祭と重なり、山車も出て、商店街の道路はものすごい人出です。

沢山の人と途中には信号もあり行列はなかなか進みません。また梅雨には珍しいほどの晴天で、供奉員の衣装を着こんでの行列は流石に暑かったです。ただ、250年ぶりのお木曳き行事ですので、暑いなんて言っていられません。行列を指揮する宮司の息子さんの桜井神官からは、「報道を始め多くの人が見ています。暑い、疲れたと顔をせず、にっこりと」と歩きながら言われます。
商店街を抜け境内では、奉曳車が鳥居をくぐりましたが、鳥居をくぐる時には周りから歓声が上がりました。無事、奉曳車が境内に入り、宮司と実行委員長からのお木曳き行事の挨拶が成された後、鳶頭の音頭で3本で締められ、お木曳き行事は終了する事が出来ました。多分、250年ぶりですので三日市浅間神社のおいて同様な事業は2度と体験できない事でありますので、暑かったものの歩き終えた後の感想はなんとなく、感動です。ただ、半日歩いただけでも日に焼けてしまい、赤くなってしまいました(ビールを飲んでではありません)

大変良い経験が出来たと思っています。
宮司が挨拶でも言っていましたが、新たなご神殿が完成した後、神社を中心としたまちづくりは進めたいと言っていました。

是非お願いしたい事です。

今回の行事で大活躍していた宮司の息子さんに接し、あらためて宮司を盛り立てて、さらなる三日市浅間神社の発展に頑張ってくれることは間違いないと感じました。