6月13日より6月議会が始まります。それに伴い一般質問の受付が7日より始まっており、12日正午通告締め切りです。今回より、本会議の翌日ではなく、本会議の前日が通告締め切りとなり、質問受付の締め切りが短くなりました。5月は例年より多用で6月に入ってからも夜もほとんど家にいる事がない日が続いています。質問の準備をと思いつつ気がつけば締め切り間近。週末、準備をと思っていたのですが、週末も、孫の幼稚園の運動会、わんぱく相撲の県大会、地域の草刈り、祇園祭とイベントが目白押しです。質問の準備をしている時間が無いと言うのが実情です。

とりあえず、イベントにも参加しつつ最後まであきらめないで質問も準備するつもりです。ただ、今まで、いつでも、どこでも、ガンバルマンと言ってきましたが、流石に、年金受給が迫る年齢になってくるとガンバルことも身体的にも時間的にも無理が生じ始めている事を感じます。とは言え、運動会のリレーで最後まで頑張る孫に負けいないよう、いつでも、どこでも、ガンバルジイジももう少し頑張らねば・・・
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自転車の安全対策は強化すべき!
自転車は身近で便利な乗り物ですが、自転車のまちとしてのマナー向上やヘルメット着用が求められています。

昨年ヘルメットの着用の努力義務化がされましたが、本年になってから道路交通法を改正する法案が2024年5月17日、参院本会議で可決されました。自転車の交通違反に対し反則金の納付を定め、自転車事故や悪質な運転を防止するなどの目的があります。テレビでも報道されていましたが、道路交通法で今回改正されることになったのは自転車に関するもので、罰則が2年以内に施行されます。今回の改正で、自転車の利用者は、これまで以上に交通ルールを意識しなければならない事を意味します。
現在、富士市は自転車活用計画を策定しプロサイクリングチームの拠点を設けたり、クリテウムのチャンピオン大会を開催しての自転車を活用してもまちづくりを推進しています。
自転車のまち 富士市を推進するならば、先進的に安全、安心な道路環境や安全対策にさらに力を入れなければならないと感じています。
世界で活躍する松村選手の市長表敬訪問。
今年の3月22日から26日に開催された全日本高校選抜大会において、富士市出身の湘南工科大付属高校の松村怜君が準優勝しました。その報告に市長表敬訪問をしましたが、先日、5月20日から25日にカザフスタンで行われたデビスカップジュニアのアジア、オセアニア最終予選で松村君が加わる日本チームが優勝しましたので、その事についても報告させて頂きました。


今後の予定としては、6月8日から10日まで、関東高校総体、6月17日から6月22日までジュニア国際大会でタイ・バンコクに行きます。その後6月21日から30日までジュニア国際大会でのインドネシア、ジャカルタに行きます。大変忙しい中での表敬訪問でしたが、市長からは富士市出身の選手として、いただきを目指す事への期待が述べられました。
私も同じ青山庭球塾で学ぶ同志として世界で活躍する松村選手を引き続き応援をしていきたいと思っています。
娘がコロナ感染で家族全員集合できず。

遅ればせながら妻の還暦祝いを修善寺のホテルにおいて、東京で生活している下の娘夫婦を交えて家族全員で集まってお祝いをやる事になっていました。久しぶりに家族が全員集まる事を楽しみしていましたが、東京にいる娘がコロナに感染してしまい、娘夫婦はドタキャンです。既に、ホテルも予約もしてあるので予定通り、下の娘夫婦抜きで、お祝いをしてきました。
ただ、私も理事を務める社会福祉法人の理事会が富士宮であったため、私以外の家族は先に行って観光を楽しんでいましたが、私だけ理事会終了後の後から自分1人で修善寺に行きました。また、翌日も、委員会もあり、朝食事をしてから1人だけ富士市に戻っています。
夜のお祝いは私の到着を待って息子お薦めの、修善寺で一番美味しい焼肉屋さんへ直行。
生でも食べれるレバーを焼いて食べたのですが、美味しかったです。



私にとっては下の娘夫婦もいなく、何となくせわしない、お祝いでありましたが、お風呂に入り、美味しいものも食べ、孫もいて、それなりに楽しかったです。妻も喜んでいました。しかしながら、上皇后さまもコロナに感染した報道がありましたが、下の娘も突然のコロナ感染、未だコロナ感染は終わっていないのですね。まだまだコロナ感染には気をつけなければと感じました。
せっかくのお祝いでありましたが、あらためてコロナで参加できなかった下の娘夫婦を交えて、私もゆっくりできる時にお祝いをし直さなければと思っています。
須津川渓谷でのマナーを守ろう。
須津ふれあいウォーキングは中止でありましたが、その際に車で孫と行ってあらためて気になった事があります。須津休養林内はもちろん河川でのBBQは禁止です。以前より、マナーの悪さは議会でも取り上げてきたことですが、あいかわらず、BBQの後始末の悪さやごみをそのまま捨ててあったりします。
須津地区では、須津川渓谷の桜ともみじの下草刈りやクリーン作戦を行っていますが、地域で守ろうとしている場所が汚されている事は情けない想いと悲しいです。本来は禁止されている場所でのBBQの後しまつをする事はもちろんゴミはしっかりと持ち帰るのは当たり前の事ではないでしょうか。
大棚の滝は富士市の財産です。
梅雨が終わると本格的に多くの方が須津川渓谷に訪れます。
マナーを守れない方は来ないでもらいたいと思うのは私だけでしょうか・・・
松坂市選定療養費視察、新聞掲載される。
市議会会派で三重県松坂市に行政視察した際に、新聞取材されています。
その新聞掲載記事を掲載します。
報道で関心「参考にしたい」 三重・松阪の選定療養費 静岡・富士市議会が視察
基幹3病院で来月1日から導入「市民がどう感じているのか」

松阪市健康づくり課から選定療養費の概要を聞いた富士市議会の議員団ら(左)=春日町一丁目の市健康センターはるるで
三重県松阪市は27日午後1時すぎから、同市春日町一丁目の市健康センターはるるで選定療養費に関する静岡県富士市議会の会派・心政富士(下田良秀代表、5人)の視察を受けた。松阪市内の3基幹病院で選定療養費の徴収を救急搬送者にも拡大する新制度を市が公表して以降、新制度に関した議員団の公式な視察は初めて。下田代表は「新聞報道などで話題になっており、関心があった」と視察の動機を口にした。 来松したのは同会派の全議員。松阪中央総合(川井町)、済生会松阪総合(朝日町一区)、松阪市民(殿町)の3基幹病院と市、多気郡3町、松阪地区医師会、松阪地区広域消防組合で組織する「一次二次救急医療体制のあり方検討会議」で事務局を務める市健康づくり課が迎え対応した。 住民基本台帳による人口(4月1日時点)は静岡県東部に位置する富士市の24万7121人に対して、松阪地区広域消防組合管内の松阪市(15万6711人)、多気郡多気町(1万3727人)、明和町(2万2798人)は計19万3236人。救急車の出動件数は2023(令和5)年で富士市消防本部の1万1677件に対し、松阪消防管内は1万6180件に上った。一方、地域の医師数は富士市医師会が会員数337人に対し、松阪地区医師会が同471人と松阪地区は医療人材面では富士市より充実した環境にある。 下田代表によると富士市では救急隊が搬送先決定までの照会に、6回または30分以上要するという「630問題」が深刻化。市議会でも会派を問わず市議が一般質問などで取り上げるなどしており、今後の〝参考材料〟とするため視察に訪れた。 約2時間、市健康づくり課から説明を受けた下田代表は「どのような制度設計になっているのか、市民の皆さんがどう感じているのか関心があった。松阪は救急車の出動件数は多いが、医師も多く、そこは逆にうらやましいぐらい。地域の状況がかなり違うんだなと感じた」と感想を口にし、市健康づくり課でも「630問題など地域ごとにいろいろな課題があると感じた」と話した。 同課によると選定療養費の新制度に関して、市議会事務局を通した地方議会の視察は初めて。執行機関側では都道府県レベルで1団体からの視察を受け入れている。 松阪市内の3基幹病院で始まる選定療養費の新制度は6月1日午前8時半から。救急搬送患者のうち軽症者から7700円を選定療養費として徴収する。ただし▶紹介状持参者▶公費負担医療制度の対象者▶災害被害者▶労働・公務災害、交通事故▶教育・保育機関からの搬送者──と「医師が判断した場合」は対象外。
ちなみに視察報告担当は私です。
須津ふれあいウォーキング中止、孫も残念がる。
毎年恒例の須津地区の大きなイベントの1つに須津川渓谷を歩く須津ふれあいウォーキングが(ふれあい遠足)があります。

昨年は、須津川渓谷が通行止めとなっており、浮島沼つり場公園、浮島ガ原自然公園にコース変更されて行われましたが、今年は、元の須津川渓谷を歩くことになっており、小長井市長も来る予定でした。しかしながら、何日か前から当日、曇り時々雨という予報が出ており、主催のまちづくり協議会ではやるかやらないで悩んでいました。前日まで中止の連絡がなかっつたので当日、私は孫と一緒に歩くつもりで朝から準備していましたが、山での雷等の心配をして、朝の段階で中止の判断がされました。
朝早くから準備していた孫と「天気が悪いならしょうがないね」と言い聞かせましたが、納得できないようでしたので準備をした以上、車で大棚の滝まで行ってきました。




朝の段階では陽も出ており、渓谷橋から市内の風景まで良く見えます。とりあえず、孫も大棚の滝や途中の砂防ダムを見て納得しての我が家の車で行く須津ふれあいウォーキングを終えました。
今回のイベント中止は難しい判断でありましたが、山の天候は変わりやすいので、勇気ある正しい判断であったと思います。ギリギリまで準備をしていた須津まちづくり協議会の役員の皆様にはあらためて感謝申し上げます。聞くところによると、秋に再チャレンジして行うとの事でした。
その際には、あらためて、孫と参加するつもりです。
その他のイベント参加として、フジヤマデイズに顔を出してきました。


加藤実行委員長は週末2日間なんとか天候がもって多くの人で賑わっている事に満足気でした。
私も美味しいものを買い求めて楽しませて頂いています。
人間ドッグ後、豊洲千客万来視察。
30年前から1年に1度,東京で東京で人間ドッグを受けています。その間には、感謝すべき事として東京の病院で心臓疾患等への早い対応もして頂きました。今年も恒例の人間ドッグを受けてきましたが、今年になり体重も増加しており、睡眠不足や疲れからか血圧や尿酸値等々が高く、多少課題はありました。検診内容の結果は後日送られてきますが大きな疾患が無い事を願っています。



検診も終えた後、せっかくの東京という事で、豊洲市場にできた今年2月に開店した話題の商業施設、「豊洲 千客万来」に寄ってきました。江戸の町並みを再現した「食楽棟」と温浴施設などがある「温浴棟」から構成されています。コンセプトは「うまさの聖地」で、全国から本格・本物の食を届ける約70店舗が集結しているとの事。午後の遅い時間の訪問でしたので、それほど混雑はしていませんでしたが、それでも、賑わっています。
当然、海鮮も食べています。


築地とは違う新たな商業施設を堪能しながら、ついでに、豊洲市場も見学してきました。
市場見学も含め、見て、買って、食べて、楽しめる観光拠点として多くの人で賑わっている事に納得です。一度行って見る価値ありです。
あらためて想う事は、元気でいる事の大切さ、元気でいれば色々な所へも行けますし、食べれます。
予防も含め健康第一です。
奇跡の町のとびきりのピザ。
岡山県奈義町の少子化対策について視察してきました。
岸田首相も視察に訪れた、出生率2.95の奇跡の町と言われている子育て支援が充実している町です。人口5700人の町で、私が住む須津地区の半分の人口規模ですが、町全体で子育て応援しているとの事。
中心部の町並みは、大きな通りで現代美術館もありおしゃれなイタリアンレストランもあります。視察前に昼食で立ち寄ったイタリアンレストラン「ラ・ジータ」は、イタリア政府公認の有名なピザレストランで、天候が悪い中でも予約でいっぱいでした。聞けば、町長が隣の市からシェフを誘致してイタリアンを町の中心部の美術館のあるこの場所で開店させたとの事。

私もランチのマルゲリータピザを食べましたが、ピザはナポリ仕様で、ピザ窯もイタリアから持ってきていますので、本場の味が堪能できます。
小さな町であっても通りにはオブジェや整備された芝生が広がる美術館や本格的なイタリアンがある事で、文化的な町の雰囲気も良いです。静岡県で子育てしやすいまちと言われている長泉のクレマチスの丘に似ています。。
自然豊かな場所で,とびきり美味しいピザが食べれる、地元の皆様をはじめ近隣市町より、多くの女性が訪れる場所でもあります。
これも1つ少子化対策であると感じました。
奇跡の町のとびきりのピザに感動です!
天気を心配しながらの視察終了。
27日月曜から29日の水曜まで3日間の視察から帰ってきました。
視察内容としては、
1,松坂市で6月より導入される救急医療を維持していく上での救急搬送での選定療養費について
2、岡山県奈義町での少子化対策として出生率2,95の奇跡の町のとりくみ
3,岡山市の空き家発生を防ぐ空き家対策事業について
でした。

どれも、富士市にとっても重要課題でありましたが、内容よりも行く前から気になっていたのは天気。台風第1号発生に伴い、線状降水帯が伴う警報が発令されることが予想されていました。私の住む地域は水害常襲箇所があり、視察をしながらも不安でありましたが、何とか、大事に至らなくて良かったです。ただ、視察中も気が気でありませんでした。

松坂市では新聞の取材もありました。途中、兵庫県の赤穂市議会議員の方々とも一緒になっての視察もあり有意義な視察でありました。
おいおい視察報告はさせていただきますが、まずは無事視察から戻ってきたことを報告します。
美味しい須津のメロン予約始まりました!!
須津地区の東部土地改良区内のハウスで栽培、販売しているクラウンメロンの予約が始まっています。
知る人は知る人気のメロンで、私のブログでも、毎年掲載していますが、知り合いの方からも問い合わせがありますので、今年も掲載します。


この時期、ハウス内は50度近い温度で、パナジウムが含まれるとされる地下水で造られていますが、これから甘みが増していきます。

今年の収穫予定日は、6月25日から、7月7日までです。現在、備え付けの予約ノートに希望日と個数の予約ができます。

今年より、消費税が入り、1個1750円、2個で3500円。それでも安い美味しいメロンです。
我が家では家で食べる事はもちろん、東京にいる娘にも送っています。娘も喜ぶメロンです。
数が制限されていますので、お早めに予約することをお知らせしま!!!
おばドルゆみこ2024凄く良かった!!
ふもと博と一般廃棄物協同組合でのお願い。
週末は25日、26日の2日間開催しているふじさんめっせで開催している富士のふもとの大博覧会ふもと博に行ってきました。




富士のふもとのに「いいもの」「おいしいもの」が大集合するふもと博に関しては、富士、富士宮、御殿場、裾野、小山の各市町で組織する富士山ネットワーク会議とふじさんめっせが共催するグルメフェア、厳選食材や充実生活、各市町のPR展示や体験エリアに80のブースが設けられ多くの人で賑わっていました。私もかぐや姫クイーンと写真を撮った後、ふもと博の美味しいものをそれなりに買わして頂きました。議長の挨拶では、最後に選挙に行く事が促されています。


ふもと博ではちょっと高いと思ったのですが、太陽のマンゴが入ったフルーツサンドや富士金華豚サンド大変美味しかったです。その他にも、燻製や野菜等々家に買って帰りました。多くの人で賑わう状況を見ながら、ふもと博が人気イベントである以上、富士山ネットワーク会議が連携して引き続き開催してもらいたいと思いました。
また、夕方からは、グランド富士で開催された私が顧問を務める一般廃棄物協同組合総会懇親会に出席しました。今年で31回目の総会懇親会。組合としてゴミ収集作業を行政と連携して担って頂いています。
多くの組合は減少傾向である中、社会インフラとして必要とされる事業組合であるため、組合員の減少はほとんどないとの事でした。また、このところの各地における収集車の事故への対応として、総会前に安全講習を行ってくれており、市内においての安全対策も力を入れてくれている事には感謝したいことであります。こちらの挨拶でも選挙に行く事は促されていました。
私も日曜朝一番で投票に行きました。
子ども達のためにも選挙に行こう。
多用なのは議員冥利に尽きる。
心が亡くなると書いて忙しいと言われましたので忙しいという言葉をなるべく使わないようにと心掛けています。このところブログを書いている暇がないくらい公私ともに多用で疲れます。特に夜の飲食を伴う会合も多くできるだけ早く帰っているのですが、年齢のせいか疲れます。今週は疲れた顔をしているとよく言われる週でした。






自慢するわけではありませんが、火曜日、東京の病院に検査に行き夜は富士宮で所属団体会合、水曜日午前中選挙活動、市役所に行き打ち合わせ後、午後から弁護士との打ち合わせ、夕方岳南電車協議会、夜、満点星の会、木曜日、所属団体の理事会、定例会、会派会、医療勉強会、RCの歴代会長会、金曜日、朝7時より吉原駅で選挙の辻立ち、その後、最終処分場の環視委員会、午後から富士市立高校での生徒と2時間授業を受けてきました、その後、神谷緑町で急傾斜対策事業についての説明会と今週は朝から夜までばっちり予定が詰まっての活動でした。1つ1つブログネタではありますが、何分疲れて書く気が起こらない状況であります、この多用さは、週末、来週と続きます。多用なのは議員冥利であると思っています。
先日病院で、血圧を測定したら今まで見た事のないような下が110上が160と高い数値を示しています。多分、寝不足とストレスです。もうすぐ年金受給年齢になりますので健康を考えての無理がないようにと思いながらも出かけてしまいます。
いずれにしても健康第一、多用でも心が亡くならないよう気をつけなければ!!
須津まちづくり協議会、新たな会長の下でスタート
(一社)須津まちづくり協議会の令和6年度社員総会が開催されました。
須津地区では須津まちづくり協議会を法人化し須津まちづくりセンターを令和4年度より指定管理者を担っています。今回の社員総会をもって、会長及び一部役員の交代がありました。あらためて想う事は須津地区でまちづくりセンターの指定管理者を担うにあたり、いち早く取り組んで尽力した今までの中端会長の功績は大きなものであったと思います。

総会では私も挨拶もさせて頂きましたが、市内においてのまちづくりのトップランナーとして、持続可能なまちづくりはもとより、その1つとして防災面については須津地区は江尾江川流域での水害改善は大きな課題でありますが、前日、水防訓練が行わていましたが防災部会の水防団の活躍について触れましたが、その活動についても矢崎会長は参加し確認してくれています。

意識を持ったリーダーであると感じました。
引き続き、新たな矢崎会長の下で防災も含め強い組織づくりに期待が出来ます。
いずれにしても、新たな会長の下で、須津まちづくり協議会が本格的にスタートしました。私も微力ながら相談役でありますので、協力は惜しまないつもりでいます。
古き良き時代の車を楽しむ。
富士山オールドカーフェスタは毎年5月に静岡県富士市において開催しているクラシックカーイベントです。 今年も5月19日に中央公園のイベント広場で100台近い1980年以前のクラシックカーが展示されて盛大に開催されました。天気も心配されましたが、多くの方で賑わっていました。
私の知人である大鳥企業社の鳥居会長の77歳のシトロエンも展示してあります。また、地域の中川君のフェアレディzも展示してありました。スーパーカーのカウンタックもあります。
私が社会人になって一番最初に買ったスプリンタートレノGTも駐車場で見かけました。懐かしかったです。
古き良き時代の魅力を感じるイベントであります。
今年は、水防訓練、わんぱく相撲、選挙と一日忙しくゆっくりと見る事ができませんでした。
来年はゆっくり見たいです。
わんぱく相撲力士の岩上君に期待!!
青年会議所が主催する第33回わんぱく相撲富士場所が19日総合運動場の相撲場で開催されました。今年も市内の小学生、100人以上が参加する大会であります。私もわんぱく相撲クラブ顧問として開会式から応援に行くつもりでありましたが、当日、水防訓練と重なり、水防訓練終了後に会場に行きましたが、既に低学年の部は終了し休憩中となっていました。
午後もオールドカーフェスタ、選挙の街頭演説に参加しなければいけなく残念ながら試合観戦は出来ませんので、休憩中に午後から行われる小学5年生の全国大会優勝の期待がかかる岩上君だけは直接応援をしています。
試合後に確認すると期待通り、危なげなく岩上君は優勝との事。

今後、小学4年生から6年生までの3位以上の入賞者は6月8日に三島大社で行わる県大会に出場します。次は必ず、予定を入れずに県大会は富士市のわんぱく力士の応援に行くつもりでいます。岩上君以外の入賞した子供たちも熱いエールを送りたいです。
岩上君は順当にいけば、7月に行わる全国大会に出場すると思います。
今年こそは、わんぱく相撲全国大会で優勝を望みます。
鬼の寺田先生の冨士高での想い出。
県立富士高校のハンドボール部の指導者であった寺田先生を囲む会が開催されました.
集まった教え子は富士高29回卒から38回卒までの31名でした。
私も久しぶりにお会いしたのですが、元気そうで何よりです。今年、77歳の喜寿を迎えたとの事ですが、後期高齢者を過ぎた77歳には見えなく若々しいです。
当時の想い出は、優秀な指導者でありましたが、鬼の寺田と言われるほどかなり厳しい指導者であったと思います。
冒頭の挨拶でのキーワードでも挙げられたノックや回し蹴りがありましたが、当時の事を思い出しました。練習中、蹴ったり、げんこつをくれられたりしたら今であれば大変な問題になってしまう事が普通に行われていたことが笑い話として思いだします。
私も大変可愛がられました。
参加した教え子それぞれに当時の可愛がられた話がありましたが、始終にこやかで鬼の寺田先生も77歳になられ大分優しい感じになりました。
あらためて、本年、80周年を迎えるにあたり、寺田先生の喜寿のお祝いも兼て集まる事も予定するとの事です。
この4月より、富士市ハンドボール協会の会長になっていますので、寺田先生に可愛がられた者として、恩返しの想いで富士市のハンドボール協会で微力ながら尽力するつもりでいます。
スポーツゴミ拾い大会は楽しい。
第32回富士山クラブ清掃活動 スポーツゴミ拾い大会に参加してきました。


参加者は何と約460人。会場のマリンプール駐車場に人が溢れんばかりの賑わいです。94チームが70分間、ゴミ拾いの量や質で争い順位を決めるスポーツごみ拾い大会です。
私も主催者の上柳代表のウナギチームでエントリーしています。成績優秀チームには商品も出ますので、皆さんゴミ拾いに必死であります。



我先にゴミを拾い集めた結果、500キロのゴミが集まりました。上柳代表や静岡便教会の柿島代表からも「一つ拾えば、一つだけきれいになる」と話がありましたが、460人の力で、ものすごくきれいになったと思います。
ゴミ拾いも楽しんでやることが出来る事、ゴミ拾いは楽しいと思える良いイベントであると思いました。

ゴミ拾いをした後、ふと富士山を見ると私にとっても、とても富士山がきれいに見える日でもありました。
ちなみにうなぎチーム40位で飛び賞を頂きました。
たばこ販売組合総会で議長を務める。
5月に入り様々な総会が行われていますが、その1つとして現在、富士たばこ販売組合の理事を務めており富士たばこ販売組合の令和6年度の総会にも出席しました。


事前に役員会において指名されていたのですが今回総会の議長を務めています。

本田理事長の挨拶にもありましたが、たばこ販売を取り巻く環境は厳しく、組合員も100人をきってしまい組合運営も大変になっている事の説明がありました。また、厳しい状況においてはJTの太田静岡支社長より選挙の話もあり、たばこ業界としても、組合の声を聞いてくれる副知事経験者をお願いしたいとの事でした。
厳しい状況はあるものの、総会議事は問題なく議長として終了できホッとしています。

ふとロゼシアター会議室の窓から外を眺めると富士山がきれいに見えました。
引き続き、私も組合理事として業界発展にも尽力していくつもりです。
空の上から富士市を確認。
台北芙蓉ロータリークラブへ公式訪問。
週末日本を離れ、23年ぶりに台湾に行ってきました。



来年、私が所属する富士山吉原ロータリークラブが70周年を迎えるにあたり姉妹RCである台湾の芙蓉ロータリークラブに訪問することは昨年より予定されていた事業でありました。ただ、今回それだけではなくそれとは別にグローバル補助金事業として協働して行っている奉仕事業の説明及び4月に起きた台湾地震への義援金を渡すために富士市から総勢22人での公式訪問でもありました。

実務者会議を終えた後に、災害への義援金を渡しましたが、大変感謝されました。
(来期のガバナーと会長と懇談)
来年は富士市に来ていただくことも約束できました。
無事公式訪問が終えホッとしています。
今回のミッションとは別に、23年ぶりに台湾の友人親子とも再会しました。
当時、子供だった息子さんも台湾の三菱重工に勤務しており立派に成られて感激しました。お酒を飲みかわしましたが、嬉しかったです。
台北は23年前に訪問した際と街自体はあまり変わったような感じはしませんでしたが、ただ、様々なものがデジタル化されており空港から電車を利用しましたが公共交通網や買い物もカードです。また、建物は古いのですが、建物の中身は近代化されています。
台湾は羽田から3時間で行ける近い外国であるものの今まで、なかなか行くことが出来ませんでした。
行く時には富士山が本当にきれいに見えました。
今回、週末の短い期間での訪問でしたが、足裏マッサージも堪能でき私にとっても様々な意味で濃密で有意義なものでした。
富士市に戻ってきました。
グローバルな視点も持ってまだまだ頑張らねば!!
東部の知事としての活動を求む。
川勝平太知事の任期途中での辞職に伴う静岡県知事選が5月9日告示されました。
過去最多となる新人6人が立候補し、17日間の戦いがスタートしました。
私が応援する元副知事の大村候補の東部の出陣式に参加してきました。沼津北口には3000人以上の人が集まっての熱気あふれる出陣式でした。今回の知事選挙では多くの首長が特定の候補者の支援を表明する中で小長井富士市長も大村候補者の支援を表明しています。
東部の医療の充実を図る上では医師確保は重要な課題です。その解決に向けて注力してくれることを明言してくれています.
小長井富士市長が表明した以上、富士市民としても何としても大村候補者になって頂かなければ富士市が前に進みにくくなる可能性が高くなる事が予想されます。応援弁士の細野代議士からも東部の知事としての活動が念押しされていました。何としても東部に目を向けた知事を誕生させなければと感じます。
私もできうる限りの応援をするつもりです。
あらためてよろしくお願いします。
令和6年度富友会総会・懇親会のお知らせ。

GWが明けて母校県立富士高校のOB・OGで組織する富友会の令和6年度常任幹事会が開催されましたので副会長として出席してきました。
昨年のGW明けにコロナ分類が移行されて1年が経ち、様々なイベントが通常通り行われる中で、本年度の総会・懇親会の日程や内容の説明がありました。
詳細は今後更に示されると思いますが、現時点でわかっている事をお知らせします。
令和6年度総会・懇親会
日程:令和6年8月17日(土)
場所:総会・懇親会共グランド富士
総会14:30~15:20
記念講演佐藤さくら子(富士高校59期卒三味線演奏者)15:30~16:20
懇親会16:30~18:00
担当年度幹事から多くの方の出席を期待してますと事です。
早めの告知でした。
富友会関係者の皆様よろしくお願いします。
始まる前に関係するハンドボール部を応援してきました。




























