まちづくり協議会先行モデル地区の意見交換会

 

議会が始まる前の話しですが、須津まちづくり協議会と松野まちづくり協議会が施設運営を含め担当部課長等を交えての意見交換会を行っていますので、須津まちづくり協議会顧問として同席させて頂きました。 
あらためてですが、市内にあるまちづくり協議会とは住民による地区まちづくり活動を進めていくための組織で、市内全26地区に組織されています。昨年4月より須津・松野地区をモデル地区(3年間)とし、両地区のまちづくり協議会が指定管理者となり、まちづくりセンターの施設運営を担っています。1年近く運営を担っている中で、まちづくり協議会の在り方や施設運営での課題についての意見交換でもありました。先行モデル地区でもありますので、より良い運営ができるよう要望等も出ましたが両地区にとって有意義な意見交換会であったと思います。今後、定期的に情報交換も含め意見交換の場を設けていく事が決まりました。
私も将来にわたり持続可能な地域コミュニティを目指していく上でも、見直すものは見直すことが出来るようパイプ役を担いたいと思っています。
その為にも、4月の選挙で地元議員としての立場を貰わなければなりません。