行動力・発信力のあるYEG内田会長!!


創立
33年目を迎える令和7年度商工会議所青年部(YEG)の会長は、富士YEG史上2人目の女性会長である内田会長ですが、本年度の活動テーマは『持続可能な未来を創る 挑戦と成長で、富士市が進むチカラになろう』です。



選挙もあって書きそびれていたことがありましたが、選挙中、選挙以外でも富士商工会議所青年部の内田会長とは何度か会う機会がありました。


12月15日(月)は県庁で、私が全豪オープンジュニア出場の松村怜選手の知事表敬訪問をした際に、知事室からちょうど内田会長はじめ商工会議所の海野副会頭と一緒に出てきたところでばったり会いました。聞くと、知事に先月行われた全国ゴルフ大会環富士山大会の大成功に終わった報告をしたところであるとの事でした。また、18日(木)私が所属する団体にオブザーバーで参加してくれており、挨拶をしてくれました。なんとなく縁を感じます。
今までも、会合やイベント等いろいろなところでお会いしていますが、行動力・発信力のあるリーダーとして魅力的な会長であると思っています。
富士市経済界の女性リーダーとして、富士市のまちづくりにおいても活躍が期待される1人であるのは間違いありません。
来年3月までのYEG会長任期、最後まで走り抜けてください!!

我が家にアロエベラが咲き乱れる訳は。


現在、我が家にはアロエベラの花が咲き乱れています。


アロエベラは日常生活で馴染みのある観賞用植物ですが、その開花を目にしたことがある人はそう多くありません。これは稀な現象であり、幸運の前兆とされています。そのため、アロエベラの開花は縁起の良い兆候とされ、幸運、富、そして家主に訪れる幸運を象徴していると言われています。蘭の開花や竹の芽吹きと同様に、アロエベラの開花は成長と好ましい発展の兆しとみなされることが多いとの事です。
選挙も終わり、いろいろな事はありましたが、
我が家の2人の孫は確実に成長しています。


日曜日も投票した後に孫2人と映画館に行きズートピア2を見てきました。
新たな3人目の孫は元気にすくすくと育っています。
下の娘も来年から新居に引っ越しをします。
先日、車を変えました。
会派に新しい仲間が増えそうです。
もしかしたら、アロエベラが咲き乱れている訳は、何気ないように思っている、私の最近のでき事を意味しているのかもしれません。。




卒団する富士リトルリーガー達を祝福する。

2025年度富士リトル・リトルシニアの卒団式に、富士リトルリーグの顧問として参加してきました。
あいにくの天気となってしまい、急遽会場が、グランドから、吉永のまちづくりセンターに変更となってしまいました。卒団式の場所は変わってしまいましたが、無事卒団式が開催され良かったです。
今年の卒団生は、リトルは2人、リトルシニアは11人です。

今年一年、富士川左岸の公園内のグランド整備が行われている中では練習や試合に不便もかけた点はあると思いますが、この公園内のグランドで、練習をし、強くなるための努力をしてきたと思います、また、練習や試合を通じて、チームの仲間との友情を深め団結力を固めてきたと思います。思うようにできなかった事や負けて悔しかったこともあると思いますが、今後の人生にとって大事な経験であると思っています。仲間と共に得た経験はこれからの人生においての財産であります。リトルにそのまま残る人も新たな場所に移る人もいるかもしれません、リトルシニアは高校へ行きさらなる力を発揮してもらいたいと思います。頂への始まり富士市が富士市のブランドメッセージです。富士で学んだ卒団生は、どこに行っても恥じることなくプライドを持って自分が目指す頂を目指して頑張って貰いたいです。


あらためてですが、卒団生のみなさん、おめでとうございます。

あらたなJCグランドは、年度末までには新たなグランドとして利用できるようになると思います。残されたリーガーは環境が整備された中でしっかりと練習できるようになります。
私は、引き続き、富士リトルリーグで頑張る子供たちを応援します!!

クリスマスを前に盛り上がる!

私が所属する団体でクリスマスを前に、多くの会員が参加してのクリスマス家族忘年会が盛大に開催されました。



商工会議所の副会頭でもある和久田会長のサンタクロース姿はとっても素敵でした。
和久田会長の年度テーマは「地域のために良いことをしよう!」です。

私も乾杯の挨拶を致しましたが、今年一年の和久田会長の活動に感謝と新たな年での飛躍を祈念して乾杯をさせて頂きました。


チアーズファクトリーのダンスもあり、元気を貰いました。

最後に手をつなぎ、輪になって締めくくられました。
クリスマスを前に盛り上がりました。


とてもも楽しいひと時でありました。
クリスマスには何かいいことがあるのかと年甲斐もなく期待してしまいます。

JCの歴代理事長会議に参加する!

富士青年会議所(JC)の歴代理事長懇談会が開催されました。
私も今から27年前に第42代理事長を務めていますので、参加してきました。

 
2026年度の理事長予定者の関根健君の理事長所信、基本理念、基本方針、LOMスローガンを聴きましたが、素晴らしいものでした。また、副理事長、室長、各委員長からの方針が示されましたが、緊張しながらもどの委員長も堂々としています。気が付けば40歳で青年会議所を卒業して、既に25年が過ぎています。私の息子より若い人たちで組織されていることは時代の変化感じずにはいられません。

ただ、理事長所信にもとづいての2026年度の活動は内容的には時代に合わせての活動でありますが、時代が変わろうと綱領にある、「青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築きあげよう。」の青年会議所の本質(綱領)は変わらないと感じます。

2026年度のLPMスローガンは、
闘志 ―Bet on  HEART—です。

懇親会の中でも締めの挨拶をさせて頂きましたが、学びもあり楽しい時間でありました。
 

2025年度伊藤理事長お疲れ様。


2026年度関根理事長予定者の活躍に期待します。

市長も松村怜選手とガッツポーズ!

県知事に表敬訪問をした翌日、全豪オープンジュニア出場の松村怜選手と小長井市長に報告と抱負をお伝えするために表敬訪問をしてきました。


県知事、市長と連日の表敬訪問ですが、小長井市長からも、全豪オープンジュニア出場のお祝いと大会での活躍への激励の言葉を頂きました。


その際にアジアオセアニアでの優勝の証であるクリスタルトロフィーを持参しており、市長に披露されました。市長もクリスタルトロフィーを恐る恐る手にしながら、全豪オープンジュニア出場の重みを感じていました。
来年1月9日からオーストラリアに行き、本選はメルボルンで24日から行われます。オーストラリアは真夏であるとの事ですので、暑さに負けず体調に気を付けての活躍を期待したいです。松村選手は、既に筑波大学の進学も決まっています。ただ、全豪オープンジュニアで良い成績、目指すは優勝ですが、ベスト4の成績を収めることができたら、プロ転向も視野に入れています。




優勝を目指し、小長井市長とガッツポーズをとっています。もし、大会で優秀するようなことがあったら日本でも大きな話題となります。良い成績を収めてあらためて、市長に報告をしたいとの思いはありますが、大会終了後は新しい市長となり、小長井市長には報告できない状況に、ちょっと小長井市長も名残惜しい感じでありました。
いずれにしても、富士市、静岡県、日本の代表として活躍を期待したいです。

鈴木県知事が松村怜選手を激励

以前ブログでも報告をした、富士市の青山庭球塾所属・松村怜選手が来年の1月に開催される全豪オープンジュニア大会に出場します。全豪オープンジュニアは、テニスの4大グランドスラムである全豪オープンと同時期に開催される17歳以下の全豪オープンジュニア大会です。松村怜選手は11月開催された「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR CHAMPIONSHIPS」でアジア太平洋地域のチャンピオンとなり、全豪オープンジュニアの本戦出場権が与えられ、全豪オープンジュニアの大会出場となりました。全豪オープンジュニアはグランドスラムとしてはオリンピックに次ぐ大会であり、これは富士市にとっても静岡県としても快挙でありますので、静岡県知事に大会出場の報告と大会での抱負を述べに表敬訪問をさせて頂きました。青山庭球塾青山代表と共に、地元の鈴木県議と一緒に私も同席してくれています。ちなみに私も不良スクール生でありますが青山庭球塾所属です。

 
鈴木知事に会う前に、段取りをして頂いたスポーツ・文化部の課長をはじめ担当職員に迎えられ、知事室では部長同席のもとでの表敬訪問となりました。その際に、裏話として、課長より、「知事はゴルフには詳しいですが、テニスの事はわからない点があるかも知れませんので、この大会に経緯も含め日本人が出ることが凄いであることをしっかりとお伝えください。また、知事はあまりしゃべらないかも知れないので、できるだけ想いをお話をしてください」と伝えられています。ただ、心配することなく、知事から大会への出場の賛辞の激励の言葉があり、その後、始終和やかな中で表敬訪問を終了しています。

 

知事室を出た後、新聞各社から取材を受けていましたが、スポーツ報知さんはこの件とはべつにあらためて後日、取材に来るとの事でした。松村君は来年1月9日よりオーストラリアにコーチでもある父親と一緒に行き、1月24日より本選に出場との事でした。
別れ際にも県知事から熱いエールが送られました。
世界に挑戦、がんばれ、静岡県の松村怜選手です。
ちなみに富士市長にも表敬訪問します。

煙突ライトアップとイルミネーションは希望の灯

 

来年の市制60周年記念で予定されている富士市で開催される全国工場夜景サミット。

そのプレイベントとして現在、日本食品と興亜工業の煙突がライトアップされています。
工場夜景を推進する議員として、鑑賞してきました。富士市の産業を支えてきた煙突がライトアップされることは、富士市の産業PRとともに産業都市として富士市の誇りとして発信がされていることであると思っています。
ライトアップ期間は12月16日までです。

吉原中央公園で週末開催されたFUJIYAMA DAYSにおいて、公園内中央に飾られているイルミネーションの点灯式に参加してきました。



週末のイベントが終了した後も、中央公園にクリスマスイルミネーションが12月23日まで点灯されています。
どちらの光も富士市にとっては、希望の灯であると感じます。
ぜひ、暖かな格好をして鑑賞してみてください。

豪華な艦艇「はしだて」の入港式に参加

 

選挙告示日に開催される田子の浦港ポートフェスタで閲覧できる海上自衛隊の「はしだて」が田子の浦港に横須賀から入港してきました。

富士山がきれいに見える中で海上自衛隊及び関係者で入港式が開催され、私も富岳自衛隊の顧問として参加させて頂きました。

名前の由来は天のはしだてから来ていますが、「はしだて」の任務は国内外の賓客を招いての式典や、海上自衛隊を訪問した諸外国の将校団との会議・会食、マスコミやメディア関係者との懇親会などの『迎賓』であり当初から戦闘を想定しない非武装の艦艇であります。ポートフェスタ当日は雨模様であり、入港式は富士山が大変きれいに見える中で行われました。


3年前にも、田子の浦港に入港していますが、その際には富士山が見えなかったとの事で、今回、富士山が見える中で入港式が行われたことに船長はじめ乗員の皆様は感激していました。





終了した後、船内を閲覧させてもらいましたが、海上自衛隊の艦艇とは思えないような内装に驚きました。また、富士山がきれいに見える中での閲覧は富士市に住んでいる身であっても良い体験となりました。

 

 

浮島沼つり場公園付近冠水道路が改善される!!

 

 

東部地区の水害対策としてずっと取り組んできた1つに、冠水道路の改善があります。


特に吉原浮島線のつり場公園付近は、大雨警報でなくても冠水する箇所であります。
道路が多少低い事と、周りが田んぼに囲まれており、水路が通っていますが、沼川がはけないと低い道路の部分が必ず冠水してしまう状況がその道路利用する工業団地の企業の皆様にとっても含め大きな問題でありました。

 

 



私が議員なって議会でも取り上げたうえで、何度もこの改善に向けての道路嵩上げの要望は出し続けていましたが、水路の整備はしてくれるもの、沼川が流れない限り抜本的な改善にはならない見解のもと、道路の嵩上げまでの対策は進まない状況でありましたが、度重なる道路冠水は放置するわけにいかず改善に向けて、現在道路改良の工事中ですが、ようやく道路嵩上げをしてくれました。
工事期間は12月24日までです。



あらためて、富士山女子駅伝開催前の地域清掃の際に工事状況を確認させて頂きました。
これで解決と言う訳ではありませんが、今までのようにすぐに冠水して通行止めになるようにはならないと思います。
要望実現まで時間は掛かりましたが、ようやく手を付けてくれた小長井市長には感謝申し上げます。

これで富士山女子駅伝までには、道路工事も終わっており、駅伝コースのごみ拾いがされたきれいに舗装された道路で走って貰えます。。

+

定例の後援会懇談会

毎年恒例の後援会役員懇談会が開催されましたので出席しています。

ありがたい事に、多くの方が集まってくれてました。
今年は、市長選挙期間中の集まりは避けるために多少早めの懇談会開催でありました。



後援会長や連合町内会長等々の後。私の挨拶では、この一年の議会での質問についてと今年一年、無事、事故無く怪我無く、大きな病気なく議員活動ができた事の感謝と御礼をさせて頂きました。懇談会では後援会の多く方と様々な話をさせて頂き、要望等も頂きました。新たな市長が誕生する中では、しっかりと地域の課題についても求めて欲しいと言う声が多かったです。
希望ある新たな年を迎えたいと強く思っています。

脳のワーキングメモリーが一杯のようです。

 

 

ちょっとやばいなと思う事として師走になり、このところ予定していたことや返事をしなければいけないこと等を忘れてしまっていることが多くなっています。特に喫緊の個人的な大きな失態としては、法人会が開催する海援隊のチャリティコンサートのチケット販売日が12月8日であったのにもかかわらず、10日と思い込んでおり、8日の販売日に行かなかった事です。

 

毎年、法人会のチャリティコンサートは販売日に並び良い席をゲットしてきたのですが、10日に気が付いた時は販売がすでに8日から販売が始まっており、今年は良い席のゲットはできませんでした。ちなみに、事務局の方からも「今年は荻田さんが来ないから心配していました」と言われてしまいました。楽しみにしていた仲間には良い報告ができない状況になってしまいました。まったくの不覚です。また、気が付いたので良かったのですが、13日に開催されるフジヤマデイズの点灯式にも11月14日までに返答しなければいけない事を忘れており、それも12月10日の朝に気が付きダメもとで参加の返事をさせて頂いています。
あらためて計画帳を確認しなおしていますが、行事がブッキングしたり、頼まれごともすぐに対応しないでいると忘れてしまうようなこともあり、スケジュール管理に困っています。特に今年は市長選挙も近づく中では議員活動、仕事、家庭、行事が重なり、睡眠不足とストレスで脳のワーキングメモリーが一杯となっているようで、計画帳を見ているにもかかわらず、朝覚えていても、昼過ぎには忘れている事もあります。勝手な思い込みもあり日時や場所を間違えていることが多いです。。
年齢的なこともあるのかもしれませんが、この先、考え事も多くなっていますので、車の運転には十分気を付けなければと思っています。

鉛筆画展で実母の作品を鑑賞。

実母から何度も電話が入っていました。
何事かと思いきや、留守電を聴くとひ孫の絵を色鉛筆で描いたものがロゼシアターに展示されているから見に来てもらいたいとの伝言が入っていました。それも、自分が当番日の時間に見に来てくれとの事でした。実母も93歳ですが、いまだに絵を描いています。
 

親孝行のつもりで鑑賞してきました。
 
多少、年齢と共に同じことを何度も言ったり、おかしなことを言いますが、好きなことをやっているから93歳としては元気です。


嬉しそうな実母を見てちょっと安心しました。
私の顔に似ている実母には、いつまでも元気でいてもらいたいです。

現在、「COLOR & BLACK 鉛筆画展 in 静岡」がロゼシアターで開催されています。
会期は12/9(火)〜12/14(日)で時間 10:00〜17:00(最終日16:00)です。
知り合いの方の作品も展示してありました。


それ以外にも全国から、素晴らしい作品が展示されています。
私の実母の作品は別としても、写真のような作品や絵画のような作品がたくさん展示されています。
鑑賞の価値ありです。

伊豆ベロドロームで有意義に過ごす。

私が所属する団体の大きな大会が、伊豆ベロドロームで開催されましたので参加してきました。

 

 
大会テーマはUNITE FOR GOOD(良い事のために手を取り合おう)です。

今回初めてベロドロームに行きましたが、木製走路のある自転車競技場としては素晴らしい施設です。


今回の大会での記念講演は国際政治学者である株式会社山猫総合研究所の三浦瑠偉氏です。
山猫総研は2015年に設立、以来シンクタンク、コンサルティングサービスを提供する会社として平和のための課題に加え、内外の政治経済・社会問題の調査分析や政策提言を行っているほか、社会的な啓蒙活動をしています。講演テーマは「反動の時代」にどう向き合うかです。大変素晴らしい内容の講演ですが、自転車競技場だけに、競技場としては素晴らしくても講演をやるには音響が悪く、講演会をやるるには、聴きづらく、講演者にはご迷惑をかけてしまったのでは心配してしまいました。ただ、その後、イベントして競技場を利用しての、競輪が行われその迫力にはちょっと感動してしまいました。

 
いずれにしても、伊豆ベロドロームで良い勉強と自転車競技の鑑賞ができて有意義な一日でした。

自助と共助の向上を図る。

12月の第1週の日曜は「地域防災の日」で富士市内各地において地域の自主防災組織が行う防災訓練が行われ、私の住む増川区でも防災訓練が行われました。朝8時30分に警報が流れ、安否確認の黄色い布を家の外から見える場所に結びます。

私は、まちづくりセンターに安否を報告した後、増川区の集合場所である増川公園に行きました。日曜と言う事もあり、訓練には多くの方が参加してくれています。


その後、増川氏子会館で、防災講座が行われました。



私も挨拶させて頂きましたが、本日の防災訓練は、自分の身は自分で守る自助、地域で助け合う共助の再確認の機会である事です。当然、家での家具やテレビ等の固定や備蓄、また、地域での避難場所、安否確認及び一人ではできない事に対しての地域での協力、防災マップ、防災アプリの確認も含めあらためて防災意識向上を図って頂きたい事へのお願いをしています。同時に、防災ではありませんが、医療の充実として、12月11日よりラピッドドクターカーが導入される事のお知らせをしました。


地域の自助と共助の向上が図られることが減災に繋がる重要な事であります。

 

 

市長選挙に関心を持とう!

12月14日告示21日投開票で行われる市長選挙。

選挙のポスター掲示板が市内各所に見られるようになりました。

小長井市長が勇退し、現在予定されている立候補者が4名。
小長井市長3期12年。
市長選の前回は無投票。前々回(2017年)は37,6% 2013年39,6%。
思いのほかに投票率は低いです。
少なくとも4名が予定されている市長選挙。新たな市長が誕生することへの市民の関心が高いと思っています。

 
先日の3日に、立候補予定者の4名が集まり、公開討論会が行われました。
当然、ロゼシアターの大ホールでの公開討論会も多くの方が訪れると思っていました。
しかしながら主催者にも確認しましたが、会場には300名ほど。
候補者の話よりも気になったのは、公開討論会に対しての市民の関心の薄さ。
公開討論会に人が集まらない状況が、意味するのは、選挙の投票率が低いかもと懸念してしまいます。
今回の選挙、もっと多く人に関心を持ってもらえる選挙であって貰いたいと感じます。後2週間、盛り上がる事を期待したいです。

悪かった事を忘れ、希望のある年になるように

 

このところ、地域経済ディスカッション、公開討論会、富士市を語る会等々で夜は大忙しでした。


12月になり最初の週末。毎年恒例のイデシギョーグループの望年会と清水銀行の忘年会に参加してきました。イデシギョーグループは10月31日に新たに就任した井出社長の初めて望年会であります。名前の通り今年一年を忘れるのではなく、来年に希望を持つ望年会であります。グループ企業売上1300億は間違いなく富士市のリーディングカンパニーの1つであります。会長や社長から様々な外圧もありますが、それを乗り換え更なる売上を伸ばす話がありました。来賓の鈴木県知事、細野代議士、経済コンサルの澤田先生から、イデシギョーに係る話を聴き、途中でありましたが、退出させて頂き直ぐに新幹線に乗り込んで清水銀行の忘年会に参加しました。



清水銀行の忘年会は終わり間際でありましたが、岩山頭取が先月お会いした時に、高校が同じと言う関係もあり来てもらいたいと言う要望を直接頂いたので無理して静岡がら参加をしました。時間がない中ではほとんどの人に挨拶ができませんでしたが、抽選会が行われなぜか、当たりました。皆さんから、商品を取りに来たとからかわれましたが、わざわざ来てい良かったと思います。また、今月は始まったばかりですが、悪かったことは忘れ、良い事多い希望のある年になると思います。

師走となり今後も飲む機会があります。車の運転と身体には気を付けたいと思います。
5日は今年最後の満月のコールドムーン。

ふと夜空を見上げるときれいなお月さまがでていました。

地元産の富士の恵みと富士マイヤーで乗り切る

 

議会も終盤でありますが、議会中、熱はないのですが喉が痛く調子が悪い状態が続いています。
当然マスクはしての議会です。
ですので、このところ喉に良いものとして地元で造られているはちみつとレモンを良く食しています。


実は、先日行われた須津古墳スタンプラリーにおいてまちづくりセンターで増川の妙蓮寺さんが富士岳南農場として食べるレモンである富士マイヤーとレモンのはちみつ・富士の恵みを販売しており、購入しました。以前にも富士岳南農場についてブログには掲載しましたが、私の家のすぐ近くお寺がやっている農業法人であります。

レモンのはちみつで富士マイヤーのレモネードを作って飲むのですが、喉がすっきりして元気になります。


とても美味しいです。ネットでも購入できますので是非試してください。
11月議会もあと少しレモンのはちみつと富士マイヤーで乗り切ります。

贅沢な悩み。

「良く孫はかわいいでしょ?」と聞かれることが多いですが、孫はかわいいです。


男の子2人の後の、3人目の待望の女の子が生まれて嬉しいです。現在、孫のママは自分の身体と育児に大変になっているので、お兄ちゃん孫2人を預かる事が多くなりました。このところ孫といる時間が多くなり、嬉しい事は嬉しいのですが、孫と過ごす時間が長くなればなるほど、子供を預かる大変さを感じます。



週末も、孫と一緒にあちらこちらに行きましたが、ちょっと目を離すとどこかに行ってしまいますし、言う事は聴かず、車の中ではうるさいし、食べるものも好きなものしか食べません。ついつい、怒ってしまうことあります。ただ、大変は大変ですが、孫と一緒にいるかけがえのない時間を過ごすことは幸せなことであると思っています。でも、年齢的にも長時間孫と付き合っていると疲れます。あらためて子育てする大変さを実感しています。
孫の顔を見ながらも、贅沢な悩みだとつくづく感じています。

出会い、ふれ合い、ドキドキの古墳スタンプラリー

今年度の須津地区は、須津千人塚古墳が野外ミュージアムとして供用開始されたこともあり、古墳イヤーと位置付けて須津古墳群の様々な取組が進められてきました。今年の須津古墳群の古墳についての締めくくりの事業として、第7回須津古墳スタンプラリーが11月29日に開催されました。


天候に恵まれた中では地区以外の人の参加者も多く参加してくれていました。


古墳議員である私も当然孫と一緒に参加しています。また、まちづくりセンターでは、マルシェも開催されており、古墳ピザや地域栽培や創られているはちみつ等も販売されています。



千人塚古墳では、石室が解放されており、出土品の土器も展示されなおかつ、手に触れることもできます。多くの子どもたちが土器を手にしている中で、私の孫も土器を触り待っており、個人的には落とさないかとハラハラドキドキしてしまいました。


浅間古墳ではあらためて、浅間古墳5つの凄さ(1,国の宝、2、珍しい形、3、古い、4、大きい、5、白く輝くランドマークタワー)わかりやすく説明して頂きを勉強になりました。
第7回須津古墳スタンプラリーは多く人が絵が溢れる、出会い、ふれあい、ドキドキもあった古墳スタンプラリーであり大成功であったと思います。

議会では電子評決システム導入

28日より本会議が再開されました。
付託された常任委員会の議案等可決されましたが、今回より電子評決システムの採決が採用されています。付託議案に対しての反対があった事と人事案件への意義があったためにさっそく電子評決での採決が実施されました。

今回の導入で議会では起立採決がなくなりました。

議会中ですが、相変わらず夜は会合や懇談会が続いています。
議会がはじまって元気に過ごしていますと言いたいところですが、寒暖差なのかこのところ急に声が枯れてしまいました。熱はありませんが、気になります。
本会議が終了後、本来なら休養を取るべきと思っていましたが、マスクをしながらも、青年会議所の28会、法政大学校友会富士支部と参加しています。

(28回での関根理事長予定者挨拶)


年末が近づき、議会中であっても夜の会合や同時に飲む機会も増えています。
議会中でもありますのでなるべく早く帰る事を心掛けています。

村松怜君、全豪ジュニアへ出場の快挙

遅ればせながらの嬉しいニュースです。

私が関係する青山庭球塾所属の松村怜君(富士市神谷在住)が住友ゴム工業株式会社と公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「2026 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES in 四日市」(三重県四日市市・四日市テニスセンター/11月10~14日/ハードコート)で優勝しました。この大会はアジアオセアニア地域から17歳以下のトップ選手を招待し、男女の優勝者には翌年の全豪ジュニア本戦ワイルドカードに出場できます。ジュニアグランドスラムの4大大会の1つに全豪ジュニアに出場できることはまさに快挙であります。練習を見ましたが、世界に出場する選手の弾道が違います。来年すぐにオーストラリアで試合だそうですが、大学進学試験、期末試験の中で練習に励んでいますが素晴らしいです。

 


昨年も市長に表敬訪問をしましたが、壮行会も含め富士市から世界を目指す若者を応援したいです。

JC卒業者の門出を祝う!

青年経済人の集まりの世界的な組織である青年会議所は40歳になると卒業しなければなりません。
その富士青年会議所2025年度会員交流国際員会送別会に参加してきました。

 


卒業該当者は、服部君と西村君です。歳の差は25歳ですが2人とも良く知っている会員でありました。
私も青年会議所を2000年に卒業していますから、卒業してから25年経ちます。活動をしてきた会員はすべて卒業してしまっていますので久しぶりの青年会議所の送別会出席でありました。100人以上の参加者がいましたが、気が付けば年長順で言うと上から3番目です。


乾杯の挨拶をさせて頂きましたが、40歳の節目でありますが、孔子の40歳にして迷わずと言う言葉はあるものの、私も65歳にして迷う事も多い中では、40になっても迷う事もあると思いますが、青年会議所の経験とネットワークを活かして迷いながらもさらに発展することを祈念して乾杯を致しました。



その後、2人とも多くの仲間から祝杯をされ、大分酔われていましたが、仲間に囲まれて本当に嬉しそうでした。まだまだ人生はこれからです。
青年会議所ご卒業おめでとうございます。
2人のあらためて乾杯!!

近場で深まる秋を感じる。

3連休最後の日、遠くへ行けないために近場の須津川渓谷へ紅葉を愛でてきました。本来なら、毎年、この時期に紅葉を楽しむ須津川渓谷ふれあいウォーキング開催されていますが、須津地区は今年は、古墳イヤーと言う事もあり、ふれあいウォーキングは中止されましたので、個人的に須津川渓谷に行ってきました。
須津川渓谷沿いには、地域でもみじを植えた経緯があり、地域で下草刈りを行っています。現在、紅葉狩りとまではいきませんが、ところどころに赤色や黄色に色づいた紅葉があります。また、紅葉の合間から、バンジージャンプを見ることもできます。なんとなく、行楽地に行った気がします。忙しい日々を過ごす中で深まる秋を感じました。

連休中、歯が痛く、食べるものも思うように食べれない状態です。
身体の調子が思わしくないので連休中、お酒を飲みたくても、アルコールが入っていないノンアルコールビールです。




小春日和の須津川渓谷から戻ってきて気持ち良かったので深まる秋に乾杯をと思い、色々なノンアルコールビールを試してみました。

歯が痛いのを少しだけ忘れそれなりに楽しめました。





「物流を止めない」ためのイベント参加。

 

物流をつかさどる運輸業界は産業都市である、富士市にとってはなくてはならないインフラであります。その運輸業界である、静岡県トラック協会富士支部が主催する、親子で楽しく体験できる交通安全イベントの富士山トラック2025に参加してきました。

会場では富士市の走る広告塔「シティプロモーショントラック」の乗車体験をはじめ、ミニトラックお仕事体験など、子どもたちが働く車に親しめる企画が多数ありました。



トラック協会富士支部の船村支部長とは、高校、大学の先輩にあたり、JC、YEG活動をしてきており、現在も同じ奉仕団体で一緒に滑動をしています。議員と言う立場を別として、何かあればお声がけして貰っていると言うか、何かあればお手伝いをする間柄でもあります。

イベントでは業界への理解や業界として社会貢献でありますが、「物流を止めない」が掲げられている中では、富士市の社会インフラである運輸業界の「物流を止めない」ためにも行政へ対応には引き続き尽力したいと思っています。