歴史は動く!浅間古墳発掘プロジェクト始動

 

このところ古墳漬けの毎日を送っています。
千人塚古墳の大発見の帯装束については様々なところで反響をよんでいます。今後さらに研究が重ねられての報告がされると思っていますが、新たな事実が解明されることにワクワクしています。それとは別に、須津古墳群の本丸である国指定史跡浅間古墳の発掘がこの7月21日より始まります。

5年をかけて行われる発掘調査の方法や意義についての「浅間古墳発掘プロジェクト始動~5年で迫る古代の核心~」と題した、発掘直前講演会が10日須津まちづくりセンタ―で行われました。

 



この浅間古墳の発掘という事について、私は平成28年9月議会で浅間古墳の発掘をすることを求めてきてから11年前がかりの悲願であります。また、2年前の2月議会においても、この発掘事業を推進する上で、大規模投資事業として位置づけしっかりと予算組をしての取組要望をしての事業実施であります。新年度予算にもしっかりと3000万近い予算に反映されています。

 



講演会の講師である佐藤主幹は浅間古墳を熱烈に愛す浅間古墳のプロ職員であります。浅間古墳のプロ職員としての浅間古墳に対する想いは強く「歴史が動く!眠れる古墳が目を覚ます」とし、このプロジェクトは5年間の単なる学術調査でなく、市民と共に掘り起こしながら、住む人の記憶を呼び戻し、未来の世代へ手渡すための共同プロジェクトと熱く語ってくれました。
会場では熱い想いの講演に対して佐藤講師に拍手喝采でありました。
私の今までの想いも含め、これからの発掘プロジェクトに個人的にもワクワクして胸が熱くなりました。