第27回ふるさと浮島はるやま祭りが開催されました。一番近くに住む議員として、議員になってから欠かさず参加しています。市内26地区のなかで1500人を切る状況は一番小さな地区であります。大きな課題としては、高齢化と人口減少への対応がありますが、特に切実な問題として東小学校の統合は議論の最中です。
市長の挨拶では、浮島地区には何度か顔を出して感じていることは、住んでいる人たちが優しい、顔の見える関係が構築されている中では役員の連携がとれていると言っていました。確かに、小さな地域でありますので、個人的にも知り合いも多く多くの方が声をかけてくれます。その意味では暖かさを感じる地区であることは間違いありません。また、議員なってからは、まちづくり協議会長、連合町内会長、区長の皆様と新年度になると地区の要望活動を兼ねた市長表敬訪問に同行しています。
その意味でも、地区と連携しての活動は進めていますので、お祭りにおいても交流を深める良い機会でもあります。楽しく途中、熱中症対策としてビールも飲みながら交流を深めさせていただきました。
お祭りを終えて様々な意見を聴きながらも想う事は、人口推計で行くと今から5年後には約1130人と予測されており、今後の地域コミュニティ維持にも大きな影響が考えられます。地区役員の担い手不足も言われており、地域行事の維持も厳しくなっていく可能性もあります。ぜひとも、ふるさと浮島春山まつりが地域の絆つくりとして今後、続けてもらうためにのまちづくりを考える時が来ていると感じました。