憲法記念日を貴重な時間を過ごす。

5月3日憲法記念日。
恒例の三日市浅間神社の例大祭に参加後、「第13回5.3富士市憲法講演会」に出席しています。
テーマは~挑戦する日本!家族の笑顔を守る国の在り方~です。


講演には髭の隊長でおなじみ佐藤正久氏、パネルディスカションに細野豪志氏、また、ズームで若林洋平氏が登壇してくれました。私は急遽2日前に閉会の挨拶をお引き受けしたために、当日は、佐藤氏のアテンドの役割もいただいています。ご一緒させて様々な話をさせていただけたことはありがたい事であります。


憲法記念日に講演、ディスカッションを聴き、あらためて思う事は、私たちにとって、憲法は決して遠い存在ではないと言う事でした。憲法は私たち一人ひとりの暮らし、そしてこの国の形を左右する根幹であります。 時代が大きく変化する中で、「何を守り、何を見直していくのか」。こうした議論を重ねていくことこそが、民主主義の本質であると考えます。 国の未来を誰かに委ねるのではなく、主権者である国民一人ひとりが責任を持って判断し、その積み重ねが、高市総理が望む日本の進むべき道としての「改憲」に繋がると思っています。今後、改憲への理解と関心が広まり、気運が醸成されての国民投票に至る折には、しっかりとした意思表示をしたいと思います。
憲法記念日に国の在り方を考えながら、また、佐藤先生と貴重な時間を過ごすことができた事に感謝です。
ちなみに私と佐藤先生は同級生でありました。

同級生と言う事で話をしながら親しみを感じてしまいました。
佐藤氏は私と違い肌の艶が良く、若さを感じました。