市指定史跡千人塚古墳の大発見の出土した朝鮮半島の百済にゆかりある帯装束が5月9日より24日までかぐや姫ミュージアムで「須津千人塚古墳速報展」として出土品が特別展示されています。

展示初日の9日午後1時より担当職員の説明があるとの事でそれに合わせて行くと駐車場は一杯で止められません。「え~」と思いながら車を離れた所に停めてミュージアムに行くと、人だかりです。
展示会場の2階に行くと説明が始まっていましたが、多くの人が来ていて近くには行けません。物凄い反響にちょっと驚きましたが、今までにない発見で全国で初めての出土とメディアやSNSで発信されていますので、市外からも多くの方来ているようでした。当然見る事もできません。多くの方が来ていることで、説明を何回かやる事になり、最初の説明を終わるのをまち、説明を聞きながら現物を確認してきました。



きれいな状態での帯装束3点を確認しながら、細かな模様が意味する事や聖徳太子の一族に関連する出土品であることにロマンを感じます。また、前日には韓国KBSの取材も受けており、韓国でも話題になっているとの事です。
「須津千人塚古墳速報展」は24日まで行われています。ぜひ、富士市のお宝を確認してみてください。
10日には須津まちづくりセンターで「浅間古墳発掘プロジェクトについて」の講演があります。その際にも大発見の事は触れるとの事でした。興味あるは聴きに来てみたらいかがでしょうか?