経営の神様が亡くなってショック。

私が最も尊敬する経営者である、コンビニの生みの親と言われた元セブン-イレブン・ジャパン社長、セブンアンドアイ会長であった鈴木敏文氏が亡くなった。

現在セブンイレブンは日本に22000店近くありますが、それを立ち上げた経営者であります。いわば日本のコンビニをつくった人であります。
私は39年前にセブンイレブンのお店を始めました。当然、セブンイレブンの経営に未来を感じての事業参入でありました。当時は、毎年オーナー懇親会が東京のホテルで開催され鈴木社長の考えをじかに聞くことができていました。また、直接会って話や写真を撮った記憶があります。恐らく探せば、どこかに2人で撮った写真が残っていると思います。私自身、24時間年中無休大変な仕事でありますが、鈴木社長が示してきたコンビニは変化対応業であり、常に時代のニーズの半歩先をいき、生活インフラとして暮らしに寄り添いながら、変化に対応していく経営は安心してビジネスとして取組む事ができました。
鈴木氏の言葉に「仕事にこれでいいと言う終わりなんてありません。奇をてらわず、やるべきことをコツコツ地道にやっていれば結果はあとからついてくる。継続は力なり人生挑戦あるのみです。」今でも強く記憶にあります。


経営の神様と称され名言集も出版されるほどの素晴らしい人でありました。
私の人生に大きな影響を与えてくださったことに感謝を申し上げるとともに、あらためて心よりご冥福を申し上げます。
時代の変化を強く感じます。