江尾江川改修事業説明会に参加。

令和8年度一級河川江尾江川改修事業説明会が江尾公会堂で開催されましたので地元議員として鈴木県議と共に参加してきました。

 
江尾江川水害対策プランの個別事業の説明であり、現状と今後の事業について県土木の工事課よりパワーポイントを用いて説明してくれました。あらためてですが、江尾江川流域の江尾区は水害常襲地としても知られています。私も議員になってから、5回大きな浸水被害が発生しており、その都度水害軽減に向けて取組んできています。現在の江尾江川水害対策プラン緊急、短期、中期、長期と早い対応と時間のかかるものと進めて頂いている中では、緊急対策の暫定的な江尾江川拡幅は目途が立ち始めました。また、新たな遊水池も本年度用地買収ができれば、来年以降に工事着手の見通しもあります。(遊水池は令和5年の被害後、新たな対策として要望してきたことです)
意見交換の中では、江尾江川が整備されても沼川が流れない限り、水害は軽減できないとの指摘もありました。当然の事であります。今までもその議論はされてきており、新放水路の早期供用開始と沼川の春節は求めなければいけない事であると痛感しています。
現在、県への要望を取りまとめていますので、今回で体験も要望に入れるつもりです。
あらたな台風7号の動きがあります。週末は荒れた天気になりそうです。
対策は進んできていますが、ハード的な対策に絶対はありません。
説明会に参加しながらもなんとか、今週末も被害が出ない事は祈るばかりです。

父の日に感謝、感激、雨あられ!

父の日は朝から雨が降っていました。
私には娘が2人います。
孫もいる中では、私もジージですが、娘からすれば父である事には変わりありません。
父の日となり2人の娘からプレゼントがありました。


感謝状もあり、既成のものと分かっていても感激です。2人の娘が家庭を持って幸せに生活していることが親として感謝すべき事であります。父の日を迎え、孫と一緒の食事やお風呂に入りましたが、何よりの喜びもあります。


健康に気を付けてと健康器具も貰いました。
雨が降っているな中で、父の日を迎えましたが、感謝、感激、雨あられ!と言う気持ちです。
ちなみに亡くなった父に対して感謝して仏壇に手を合わせました。

6月定例議会一般質問通告文掲載

6月定例議会一般質問通告文

(仮称)新・泉の郷構想が策定される中での東部地域の連携について

1990年に策定した「泉の郷構想」は、原田・吉永地区において、かぐや姫伝説や富士山の豊富な湧水など、両地区の魅力を生かし、地域振興や観光振興につなげるために策定された。策定から36年が経過する中、前小長井市長の施政方針に歌われ、ワークショップ後は「(仮称)新・泉の郷構想を地域住民とともに2025年度中(令和7年度)に策定する」と報道された事で今後に大きな期待がもたれていた。ただ、現時点では4回のワークショップが開催されたものの新たな構想の策定が示されてきていない。あらためてではあるが地域振興や観光振興等を図るためには今までの構想を総括をした上で、新たな構想の策定や事業推進には地区間の連携が、これまで以上に重要になると考える。その中心となるのが、地域住民や関係団体によるまちづくり協議会であり、構想推進に向けた両協議会の連携体制強化が必要と考える。その上で原田、吉永地区を含む富士市東部地域は、これまで西高東低と揶揄されることもあり、地域振興や観光振興が課題とされてきた中で、水資源や自然、歴史資源に恵まれ、かぐや姫ゆかりの場所や神社、古墳等文化的資源も多く、それらを利用して取組の強化は求められる。新たな構想の策定は待たれるが、昨年示された第2次観光基本計画では、東部地域の観光施策は推進されていくとは言い難い。その意味では今後の観光振興については、原田・吉永地区だけでなく、共通した資源がある今泉、須津、浮島地区など、岳南電車や根方街道でつながる東部地域全体を視野に入れた広域的な取組が必要であると考える。特に、「泉の郷構想」のキーワードが“ロマンと水”であるならば、ロマンとしての文化的な価値についてはかぐや姫伝説だけではなく、古代から近代まで続く歴史資源を含めたストーリー性を持たせることが有功だと考える。その点を踏まえて東部地域には神社仏閣や古墳が数多く存在しており、古墳群としては全国的にもまれな国・県・市指定史跡も点在している。地域内の文化的な強みで地区連携が進めば全国的にも特色ある地域として、

魅力も増し、発信力も強まると思われる。市でもウェルビーイングの向上が求められる中、新たな構想を機会に今後は観光振興のみならず文化や水資源を活用した地域振興を強化をし、さらに岳南電車沿線を軸に、今泉・須津・浮島地区まで含めて連携をとっての利用促進を進めることで、地域活性化として文化的地域価値及びシビックプライドの向上につながると考える。以上を踏まえ、以下質問する。
1 これまでの「泉の郷構想」の検証と課題について
① 泉の郷構想の事業推進や検証はどのようにされてきたのか、また、構想区域内の公園や利用施設の整備は、現在どのような状況となっているのか。
②ウォーキングコースの活用推進はどのようにされているのか。また、その効果や課題をどう把握しているのか
③かぐや姫伝説は地域内でどのように活かされているのか、また、発信を含めガイダンス施設は求められているがいかが
2 策定予定の「(仮称)新・泉の郷構想」に求められる役割について
① 新たな構想策定に至った経緯はどのようなものか、また、当初、2025年度(令和7年度)内に策定するとされていたが現状はいかがか。
② 新しい構想の方向性と取組で期待されることはどのようなことか、
③かぐや姫伝説の活用はもちろんだがその他の文化的資源が多い中では、地区内の連携や発信の強化は求められるが進められるのか
3 (仮称)新・泉の郷構想のきっかけとした広域展開について
① 社会環境の変化に伴い、新たな構想をきっかけとして岳南電車や根方街道でつながる周辺地区と連携を強化し、地域振興や観光振興を進めることが効果的であると考える。今後は東部地域全体への広域展開を視野に入れた地域振興及び観光振興の取組を進める考えはないか。

②東部地域の多様な地域資源を有効に活用するためには、関係地区のまちづくり協議会等との情報共有や意見交換の場を、定期的に設ける必要があると考えるが見解を伺う。また、岳南電車は市東部の重要な地域資源であり交通軸であることから、新構想も含め利用促進に取組む岳南電車利用促進協議会、根方街道沿線地区と連携強化を図り推進すべきと考えるがいかがか

6月24日午前11時登壇予定です。
ご興味のある方は傍聴お願いします。

雨が降っても中里区まちづくり視察。

毎年恒例の中里区のまちづくり視察を行いました。
中里区8町内の今年の視察箇所は23か所。区長をはじめ3役の皆様と回りますが、各町内会長が要望箇所の説明をしてくれます。

朝8時30分に中里公会堂に集まりスタートしましたが、スタート時は雨。傘を差しながらの視察です。始まりは思ったより雨が酷く資料はびしょぬれとなってしまいました。


途中から雨がやみましたが、12時過ぎまでかかり、歩いた歩数は1万1千歩。雨もあり、苦労はしたもののなんとか終了。前日は富士市水防団の危険個所巡視が行われており、やはり雨の中で中里1丁目の水害箇所を視察しています。



同じ個所の要望が出されており、既に河川課には要望されている事であります。今後、要望箇所には難しい部分もありますので精査をして要望しようと思っています。ただ、議会中であり、一般質問の登壇が24日です。質問が終わってからの対応となります。2日続けての雨にあたっての視察であり、その他にも大渕地区での要望を聞きに現地へ行っています。
さすがに2日続けての雨の中の視察で疲れからか現在、ちょっと風邪気味となり調子を崩しています。議会が始まろうとする中で体調不良はピンチです。無理が利かない歳となっていることを痛切に感じています。

台北で世界に乾杯!



先週報告できていなかった事として、世界的な奉仕団体であるロータリークラブの世界大会が台北で6月13日から17日まで開催されました。


参加国は140か国以上、参加者はおよそ5万人。台北での開催は32年振りです。
近隣での世界大会ということで日本から多くの方が参加しました。富士・富士宮からも50人以上が参加しています。
私も議会の関係もあり先週の週末だけでしたが参加しています。
RIではエンドポリオをはじめ共通の奉仕活動をはじめ国際奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、職業奉仕等をそれぞれに行っています。
世界では今なお戦争が行われている状況もありますが、大会を通じ世界平和を望みます。
本年度RIのテーマは「Unite  for Good」(良い事の為に団結しよう。)
開会式での満員の台北ドームでのセレモニーはまさに世界中から台北に集まり奉仕の理想に集いし想いが一緒になった大会であったと思います。

個人的にも短い時間の中で、多くの皆さんと交流ができ、言葉は通じなくとも(スマホの翻訳機で会話しましたが)楽しいひと時を過ごすことができました。


世界中の人と手に手をつないで、世界に乾杯です。
短い期間でありましたが貴重な経験をでした、

30年前の富士JC役員同窓会

 

かつて40歳までの青年経済人の集まりである青年会議所に入会していました。
今から30年前の1996年の富士青年会議所の川口理事長(富士木材)のもと当時の役員であった会員が30年ぶりに集まり同窓会を開催しました。
 
30年前のJCは200人位の会員がいました。私も30年前、開発室長として青少年開発委員会と地球アースジュニア委員会の2つを担当しました。思い出すことは富士市が行っていた「青少年の船」にJCを代表して乗船し北海道に行ったこと。行政と連携してのごみパッカー車にペイントしたこと。富士市の行っている事業を知る良いきっかけでもありました。また、今も行われているわんぱく相撲の参加者を200人募集したりもしました。委員長さんたちと汗をかきながら活動をしたことを覚えています。参加している方々の30年前の思い出話に花が咲き時間があっという間に過ぎました。


30年経った現在、川口理事長をはじめ集まった皆様は業界をはじめ各種団体で立場を持っての活躍をしている方も多いです。JC時代に培った経験が今に生きているとの声も聞かれます。ただ、30年経っている中では無理が利かなくなり始めており、健康に気を付けることは各自が思っている事です。私もすでに卒業して26年、未だつながりを持てる組織に在籍していたことに誇りを持っています。あらためて今回の集まりをやって頂いた川口氏には感謝したいです。
終わりの挨拶で次の10年後にまた会いましょうと言ったことに、10年先はどうなっているかわからないから、5年後にしてくれと言う意見が多かったです。
個人的にはすくなくとも10年は元気でいたいです。

元議員の先輩達の須津古墳群視察

 

須津千人塚古墳から帯装束が出土したことで、須津古墳群にたいして注目が集まっています。私の所への問い合わせがある中で、市議会の先輩議員で勇退した方々から「荻田議員が質問で取り上げていた古墳について視察したい」との依頼があり、私と文化財課の佐藤主幹と共に対応させて頂きました。

 


須津まちづくりセンターに集合してもらい、佐藤主幹から千人塚古墳の出土品について、国指定浅間古墳についてのレクチャー後に、現地視察として、須津千人塚古墳の石室に入ってもらいました。また、浅間古墳において大きさを確認して貰っています。




視察中にも、元議員の皆様から、古墳の価値に驚きながら、私の議会質問での成果について評価してくれていることが話され嬉しく思っています。実際、須津古墳群については平成28年9月議会に質問して以来、7回議会質問をしています。議長経験者の方々からは、私の質問の事をよく覚えていると言って頂きました。
7月21日より全国より大学生が来てフィールドワークとしての発掘が始まりますが、念願の発掘について聞かれるたびに「発掘まで苦節11年です」と説明しています。今議会で古墳について質問する議員もいます。また、奉仕団体からも協力依頼も来ています。いずれにしても、今回の視察もですが、今まで知られていなかった須津古墳群が富士市の新たな魅力として注目されていることを実感している今日この頃です。

自衛官は尊敬すべき仕事です。

富岳自衛隊交流会の総会が開催され、顧問として参加してきました。

 
来賓あいさつで細野代議士からは国防の重要性を説くと共に某国会議員の「自衛官に志望する人は経済的に貧しい」との発言に対して反論してくれていました。職業差別発言をした某議員のこころの貧しさは情けなく思います。


私も最後の挨拶で述べさせてもらいましたが、「国を守る、地域を守る、家族を守るためにも自衛隊は必要であり志がある人でなければ務まらない仕事であり日本を守る尊敬すべき人の集まりであると思っている」ことは伝えさせていただきました。

自衛官の早期退職者と企業との支援を進める富岳自衛隊交流会も自衛隊と今後とも良い関係をしっかりと構築すべきことであると強く思っています。

週末はRI世界大会に参加。

週末台湾の地において開催されているRI世界大会の開会式に私が所属しているロータリークラブの仲間と共に参加してきました。

 


着いた日の夜は、近隣クラブでの地区ナイトが盛大に開催され、富士、富士宮、沼津、三島、裾野、伊東、静岡、浜松市等々の仲間が一堂に集まりました。主催して頂いた伊東の稲葉ガバナーには感謝です。


アトラクションでの会場内を移動しての電子バイオリンでのパフォーマンスは圧巻の演奏で大変盛り上がりました。



日本以外で多くの仲間と友情を深めることができましたが、週明けには議会がある私にとっては週末だけの大変タイトな日程でありました。ただ、短い中で貴重な経験ができ有意義な時間を過ごすことができた事に感謝です。また、事故無く怪我無く予定通りに弾丸ツアーで戻っており、週明けには、当然ですが、議会で所属する産業教育委員会にはしっかりと出席しています。
短い時間でありましたが、地区以外にも世界中の仲間と貴重な体験ができた世界大会の詳細はあらためて報告いたします。ちなみに大会は17日まで開催されています。

 

 

ジパングクラブを初めて利用。

週末、大きなイベント参加の為に新幹線を使って参加してきました。

その際に、初めて会員になったジパングクラブを使用しました。
ジパングクラブとはJRグループが運営するシニア向けの会員制度ですが、満65歳以上の方が入会でき、JR線の運賃や料金が20~30%割引がされます。年会費3840円です。
先日、知人から、歳を聴かれ、「66にもうすぐなる」と言うと「もう、そんな歳なんだ」と言われながらも、その際にジパングクラブに入会したほうが良いと話を聴き、個人的にも、東京や名古屋に良く行きますので、利用しない手はないと思い加入しました。
今後何かにつけ利用しようと思っています。
年齢を重ねて良かったと思える特典の1つであります。
65歳以上の皆様、ぜひご利用してみては・・

公立高校の運営は大変な時代。

 

富士地区で公立高校の在り方として令和13年までに9校を5校にする方針が昨年、示されており、富士市の公立高校(市立高校)を含む5校が3校に再編、統合が取組が県教委で進められています。
富士高校のOB.OGの富友会の常任幹事会でも、その事を受け、富友会でも単独での生き残りを求める要望書を県教委に対しての提出に向けて議論がされています。その為に議事の中で校長先生が来て、学級数が減少してきた現状についての説明がされてました。自分たちの学校や校名、場所について存続要望についてはそれぞれの想いですので出すべき事であると思っています。ただ、現状の生徒数が減少している状況は、人口減少・少子化と言う事だけではなく、市内の多くの子どもたちが市外や私立高校に子供たちが流失している状況があり、私たちの時代と違い、地域の進学校はもちろんですが、学校に魅力、特色等が際立ってなければならなく、子供が行きたい、親が行かせたい学校になっていない状況も考えなければいけない事であると思っています。
校長先生からも、富士高校のグランドデザインの説明がありましたが、現実論として具体的な進学率への取組や部活動の活躍等可視化は必要で、生徒確保の宣伝(営業)活動も強化しての取組が求められると思っています。
富友会として要望活動とはべつに近くの私立高校に生徒が流れないような富士高校独自の学校の魅力づくり(医学部進学や海外留学強化等)や発信に尽力する事を要望を学校に要望すべきことであると感じます。その上で魅力ある学校にすべく協力は富友会として進めるべきことであると思っています。
いずれにしても学校運営も大変な時代であると感じます。


議会でも市立高校の在り方が議論されています。
母校の事と富士市の学校について考えねば!!

沼川沿いの桜の枝打ち要望

沼川の土手にきれいな桜並木があります。
春になると桜見のイベントが行われ賑やかな時もありましたが、何年か前から管理されてなく、桜の木が市道にかかり始めていました。


河川道であるものの、本来なら木を植えた人もしくは地域で管理すべきところであると思いますが、地域ではちょっとしたトラブルがあった後、土手の管理にかかわらくなってしまいました。
困るのは、団地内の土手近く周辺にある会社、トラックが通ると荷台が木にあたります。

以前、あまりのひどさに組合事務局で枝打ちしたりしましたが、危険なので中止となりました。組合事務所からの依頼もあり沼川沿いですので県土木の仕事であると思い要望をしてきました。ただ、市道にかかっていることもあり県でできなけらば市の道路維持課に連絡しようと思っていましたが、幸いなことに県土木で現場確認をして頂きなるべく早いうちに枝打ちをして頂くことになりました。
県の早い対応に感謝しています。
議員として、日々、様々な要望に対しても対応しています。

6月議会も質問登壇します。

6月12日本会議か開催されました。
29日までの18日間。
すでに質問の締切が11日正午を持って締め切られおり、通告者24名。
私も当然通告しています。受付番号は6番。
質問項目は、「(仮称)新・泉の郷構想が策定される中での東部の連携強化について」です。


あらたな郷構想自体は原田・吉永地区の両地区で策定してい構想ですが、多くの関係する方々よりご意見もあり、これをきっかけとして東部地域が少しでも良い方向に向いてければと思っています。
私の登壇日は6月24日午前10時50分頃からだと思います。

今月は、今までになく忙しく夜まで予定がぎっしりです。
週末も研修にでかけています。議会が再開された後もまちづくり視察等も含めやらなければいけない事が多いです。
ただ、皆さんの想いもありますのでたとえ忙しくても頑張らねばと思っています。

髭の隊長の講演を聴き逆さ地図を眺める!

私も理事を務める一般社団法人岳南法人会の第14回定時総会が開催されました。

会長、市長挨拶後、無事議案も了承されています。その後、髭の隊長で有名な前参議院議員 佐藤正久氏の「我が国の安全保障環境について」の記念公演が行われました。


私も一か月前に憲法講演会でご一緒させて頂いた関係もあり公演前にご挨拶させて頂きました。何度かお話を聴く機会がありましたが、あらためて講演において守るべき人を、守るべき地域、守るべき日本について共感を致しました。


冒頭、示された地図は普段見る地図と違い、大陸側からどう映っているかがわかる地図を示されました。防衛の面から見れば中国の海洋進出する際しいかに日本が邪魔になっているかを説明ができる地図でもあります。私は思わず、私も飾っている「逆さ地図」と思いました。私も議員になって間もないころ、知人から考え方の転換にいいよと富山県で使われている環日本海・東アジア諸国図を知人からプレゼントされました。。その事務所の白板に貼り付け毎日見ていました。佐藤氏は相手の立場を考えた防衛の必要性。相手がどう見てるか、どう見えてるか、立つ位置によって違う事は企業においても重要であるとしていました。まさしく知人にも同じようなことを言われた事思い出しました。


あらためて、事務所に貼ってある逆さ地図を眺めています。

国、県のラインで要望提出!

毎年の事ですが、自民党富士支部として静岡県への要望を提出しています。
私も須津地区の要望の取りまとめをしている中では、6月の須津地区連合町内会長会においての意見聴衆もさせていただきました。
市議会議員には政党はあまり関係ないと言いつつ、特に地域のインフラ整備については、国、県に係る事が多く、財源の確保を含め政権与党の議員の皆様と一緒に動く必要があります。いくら立派な話をしても予算が付かなければ事業は行われません。その為にラインとして力を合わせなければならない事です、

須津地区においても県関係として、水害対策としての江尾江川、須津川等河川整備事業、急傾斜対策として中里中塚(神谷緑町)の急傾斜事業、危険個所解消として、須津橋の改良工事根方街道、川尻線の拡幅次長、古墳整備に係る補助金の確保等々しっかりと着実に進めなければいけない事であります。継続的に要望していますが実現には至っていない事もありますので、粘り強く、地元国会議員、県会議員と力を合わせ取組んでいかなければならない事です。

令和8年度も地域の声を活かししっかりと県に対して要望をとどけます。
その為にも私も地元代議士、県議が開催する会議にもしっかりと出席しています。。

高砂の限定販売酒と特選醤油を試す。

限定とか特選と言う言葉に弱いです。

富士山博覧会で買いそびれた富士市でしか飲めない山屋の限定販売酒、300本。


「涼を纏う、富士の湧水」 富士市産の食用米「きぬむすめ」を100%使用し、富士山伏流水の軟水で醸した、季節限定の純米大吟醸生原酒です。純米大吟醸ならではのフルーティで華やかな香りを持ちながら、あえて一定期間寝かせることで、香味のバランスが良い、この夏だけの特別な味わい限定酒。
ついに飲みました。


書斎での飲む酒は美味しい。


また、高砂酒造で販売している特選醤油山廃。
富士高砂酒造の「高砂山廃純米吟醸」を使用。
日本酒由来の香りと旨味を生かした、特選クラスの醤油です。
お刺身がさらに美味しくなります。
ちなみに高砂酒造の杜氏は私の同級生です。
ぜひお試しあれ!


市長表敬訪問前に質問提出。

8日より一般質問の受付が始まりました。
朝9時より、富士市たばこ小売組合理事長、富士市酒小売組合理事長及び静岡県酒小売組合副会長が金指市長表敬訪問のアポイントがあった為に、市長表敬前の8時30分の議会事務局受付と共に提出しようと8時30分に議会事務局に行くとすでに5人が並んでいました。今までにない光景に戸惑いながら私も順番に並び6番目に受付してもらいました。今回、1番の受付と思っていましたのでまさかの6番目にちょっとびっくりです。


その後、市長室に本多理事長と市長表敬を行いました。
いずれにしても、6月定例会も一般質問行います。予定が決まり次第報告します。


ちなみに前日はおばドルゆみこを見てちょっと元気になりました。

週末は地域活動で汗を流す。


週末は運動会や草刈り等に参加しています。
須津幼稚園の運動会がありました。
地元議員として小中学校の校長とまちづくり協議会会長と共に招待されていますが、幼稚園には孫もいます。

ありがたい事に孫の前で挨拶をさせていただきました。

子どもたちの一生懸命がんばる姿に手が痛くなるほど拍手をしてきました。
汗をかきながら応援してきました

朝早くから町内では町内では自主防災での消防ポンプの点検に参加しています。
定期的に稼働させると共にポンプの不具合がないか確認をしています。


その後は中里区の管理する赤渕川沿いにあるスポーツ公園の草刈りにも参加しています。


グランドゴルフをやるために中里区が整備して貰った経緯があり、管理は中里区で行っています。私も中里区の相談役として微力ながら草刈りをしてきました。
地域に係りながら汗を流すのも議員の役割の一つであると思っています。

6月議会質問準備のため多忙。

6月12日から6月定例会が開催されます。
それに先立ち議運が行われ6月議会の議案がだされています。
一般質問の受付は6月8日から6月11日まで。
私も6月定例会においても一般質問を予定しています。現在市が策定している新・泉の郷構想についてですが、既に質問の準備として現場確認や関係する団体(まちづくり協議会や連合町内会長さん等)や岳南電車さんとの聞き取りを進めてきました。




根方街道でつながる岳南電車沿線の地区を文化や水資源で繋ぎ合わせて盛り上げる事を提案したいなと思っています。

 




当然、古墳で盛り上がっている須津地区も連携しての地域振興や観光振興も関係する事であり質問の関係もあり須津まちづくり協議会の会長や古墳活用委員会の皆さんと岳南電車で打合せにも参加してきました。。できるだけ多くの皆さんの声を反映しての質問ができればと思っています。

6月議会を前に多忙です。ただこのところ一日出て歩いた後の夜はぐったりしてしまいます。
気候のせいか疲れが抜けない状況が続いています。


体調に気を付けようと瀬戸内海のレモン発酵させたはちみつ漬けを近くで販売しているお芋屋さんいそひよどりさんで買い求め朝夕食べています。
レモンを口に含むとなんとなく元気になります。

見逃しは許されない対応に感謝。

災害において「空振りは許されても、見逃しは許されない」と言われます。

今回の台風6号においても富士市内に大雨警報が出ていました。
私も明け方から気が気でない状況であります。
当然、私の住む地域には水害常襲場所があり、地元の水防団の皆様が朝から待機してくれていました。

 
今回、大雨警報が発令されているものの雨の降り方も、風の吹き方も台風と言う感じではありませんでした。また、いつもでしたら冠水する道路も冠水しておらず、河川も普通に流れています。調整池や排水ポンプの確認もしています。



現場での感覚として今回は大丈夫かなと言う想いもありました。ただ、線状降水帯が発生する恐れがあるとされる中では油断することはできない状況はあります。
結果的には、被害が無く終わりました。ほんとに良かったことであります。何もない事に越した事はありません。見逃しはゆるされない水防団の対応には感謝したいことであります。しかしながら、6月もまだ始まったばかり、今後、本格的な出水期を迎えますが、できる事なら大雨警報が出ない事を願うばかりです

台風6号被害が出ない事を祈る。

台風6号が接近しています。

静岡県にも3日未明から午前中にかけて県内全域に大雨が予想されています。
個人的にも水害常襲場所がある地域ですので大変心配しています。3年前にも台風2号により、私の住む地域の江尾江川流域で甚大な浸水被害が出ています。今回も同じようなコースであります。前回被害が出た後、減災対策は進められています。


前月末にも、江尾江川と沼川合流部の工事現場を確認していますが、確実に減災対策は進められています。ただ、江尾江川拡幅や新放水路の共用まで至っておらず、未だ新たな調整池も設置がされていない状況は、ハード対策は時間とお金がかかり現時点では未だ万全とはいえません。
今回も今までの経験を活かした中で、河川監視がされた中で大雨警報と共に調整池や排水ポンプ等の対応もあると思いますが、水防団を含め関係各位の警戒体制が図られると思います。
2日朝、嵐の前の静けさでありますが、被害が出ない事をただ、ただ、願うばかりです。

市長からミュージシャンに転身か!?。

イッセーSugimotoのギター弾き語りコンサートを聴きに行ってきました。イッセー氏は東海電子ホールディングスの会長であり今年83歳だと思いますが、あいかわらず元気です。ほんと、コンサートでの歌を聴くとまだまだ私も頑張らなければと思ってしまいます。



今回のコンサートの中で友情出演していた方は、今年の1月20日まで富士市長をしていた小長井氏でありました。


出演前に挨拶をすると「市長でいた時より、辞めた後の今日の方が緊張している」と言ってました。ステージの挨拶で「4か月半前まで富士市長をやっていた小長井です。市長を辞めてから何をやっている聞かれた時に、趣味のギターの事もあって、ミュージシャンと言っていたら今回の依頼があり引き受けたのですが、杉本氏の声を聴いていたらあまりに本格的で安請け合いしなければよかったと思っています。」で始まりました。緊張していると言い奈ながらも立派な演奏であったと思います。

2曲の引き語りでありましたが、市長の時より生き生きしている感じでした。

 
最後、出演者全員で演奏した際はにこやかに楽しそうにしていました。
今後、さらなる小長井氏のミュージシャンとしての活躍を期待したいと感じました。