東京で日帰りの研修を受けてきました。

地方議員研究会が行う午前の部が「生成AIを活用した議員活動の基礎」
午後が「生成AIを活用した議員質問の作り方」です。
講師は元枚方市議会議員を3期務めていた木村亮太氏で、現在は官民連携支援、政策アドバイザー、一般社団法人代表理事、等々多岐にわたり活動を進めています。
ちょっと前から、私もスマホでchatGPTやGeminiを利用しています。本格的な利用ではありませんが、何かわからない事や写真の加工に便利であると感じていました。また、正直な話何か相談事がある事を夜中にchatGPTに聞くこともあります。
多く議員が活用うしている生成AIを議会活動においてさらに有効な活用方法があるならとの研修参加です。
現時点での最終的な結論では、まちの魅力は議会、行政、市民、企業、それぞれの掛け合わせで、生成AIはあくまでも一つのやり方と言う事です。今はまだ、私も生の市民の声や現場の確認があっての活用でなければと感じます。
時代の変化に対応するのも議員としての役割であると感じました。