法人会も組合運営も大変な時代。

私が理事を務める岳南法人会と富士市たばこ協同組合の役員会、総会に出席しています。
どちらの会議、総会において話されていることは深刻な会員減少についてです。

法人会の理事会において、入会より退会、廃業が上回っての会員数の減少は進んでいます。物価高騰、人手不足等さらにAIの浸透をはじめとする社会環境が大きく変化する中で10年後も持続可能な組織として成りたつための運営方針等の議論がされています。


会長からもこのまま何もしないままでは現状維持していけない事への提議もあり、今後、組織運営の見直しが検討されていくと思われます。
また、たばこ組合においても、たばこ離れも著しく現在の会員数は65と一番多かったときの10分の一位になっており、総会では、決算での組合運営が厳しくなっている状況や役員の縮小も議題になっていました。

理事長からは今後の組合の在り方についても投げかけがありました。それ以外の組合で私は顧問についているところがありますが、現状、同じように会員数の減少に頭を痛めています。組織存続は深刻な問題となっています。


人口減少、少子化で縮小する社会において社会環境や大きく変わり大変な時代となり、どのような在り方が相応しいのか、それぞれ組織は違いますが、大きな岐路に立たされていることは同じであると感じます。企業人として生き残りは模索していかなければいけない事であります。