ロマンと泉の郷のポイントを回る。

富士市の泉の郷構想って知っていますか?



30年くらい前に策定されたと思いますが、富士市東部に広がる湧水・歴史・自然を核にした吉永・原田地区のまちづくり・観光振興の構想です。
その泉の郷構想が「新・泉の郷構想」としての昨年より取組が始まっています。すでに4回のワークショップが開催され、今年の5月中には素案がまとめられるようです。


私も東部に住む議員として、個人的にも新・泉の郷構想は構想は大変気にはなっている事柄でもありました。

 

 

 

 


GWとなり、あらためて、ロマンと泉の郷として示されているポイントを見て回ってきました。順路としては東から、医王寺ある湧水公演⇒岳南忠霊廟に隣接する比奈公園⇒かぐや姫の里としての竹採公園⇒かぐや姫をまつる神社滝川神社⇒永明寺に隣接する鎧ヶ淵親水公園⇒私の生まれ育った場所にある原田湧水池公園⇒松原川が流れる原田公園です。大変天候に恵まれた中での朝早くから午後にかけての確認でありました。実は個人的と言う点で私は原田で生まれ、原田で育っており、確認場所の原田湧水公園はかつての私の生家であります。(この事はあらためて掲載します)また、中学時代は岳南中霊廟まで部活で練習で毎日のように走らされていました。

同時に以前にも言いましたが、滝川神社の鳥居は私のおじいさんが建造したもので、泉の里構想のポイントは私にとっては懐かしい場所や遊び場であった所であります。
吉永・原田の公園や神社を一回りして良い汗をかきました。
今後、新たな構想が出来上がると思いますが、どのような構想が示されて地域が変わっていくのか楽しみであります。