富士市一般廃棄物協同組合も世代交代。

 

現在、富士市内のごみ収集を行っている、富士市一般廃棄物協同組合の顧問を担っています。先週末に組合の第33回の定期総会、懇親会がグランドホテルで開催されたため出席してきました。
富士市一般廃棄物協同組合の加盟事業者は市と連携した中でのごみ収集事業は、市民生活において環境衛生保持や災害時のライフラインとしてなくてはならない重要な社会インフラであります。その、重要な社会インフラを担う組合で今回の総会で大きな変化がありました。それは、今まで20年務めてきた加藤理事長から、あらたに熊王理事長に交代しました。また、それに伴い、副理事長、理事の3役も若い世代に変わっています。


組合の世代交代であります。思い切った交代でありましたが、組合の安定した維持運営を考えての交代であるとしていました。
私も個人的にも前加藤理事長、前渡辺理事長、前宮本理事とは懇意にしており、少し寂しい思いはありますが、今までの役員をしっかりと勤め上げて頂いたことに感謝したい事であります。


ついつい加藤前理事長とは慰労を兼ねての乾杯を重ね、ちょっと私も酔ってしまいました。
ちょっと酔いながらも懇親会でも新たな、熊王理事長、竹田副理事長、佐藤理事には今後富士市のごみ収集事業に今まで以上にしっかりと取組んで頂くことはお願いさせて頂きました。