富士HC女子チーム、全国大会での活躍に期待!

富士市の部活動からクラブチームへの移行に伴い先行モデルである富士ハンドボールクラブがあります。クラブチームに移行し、活動を進めていますが、全国大会出場を目標に日々練習に励んています。その結果、移行後すぐの夏の大会において女子チームが「全国中学生ハンドボールクラブカップ2025」に出場しています。また、今年になり1月の県大会で優勝し、夏に続き、「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」に出場します。

 



夏に続き春も全国大会に出場する快挙であり、素晴らしい事であります。
3月25日より富山県氷見市で開催される大会出場し活躍が期待されます。ただ、クラブチームになって一つの課題でありますが、学校での全国大会出場に関しての遠征費は学校から指導者(先生)には支援がありますが、クラブチームの指導者にはそのような支援がありません。強くなればなるほど、指導者の遠征費用が必要とされる中では何らかの支援も検討すべきことであると感じています。
いずれにしても、富士ハンドボールクラブ女子チームの全国大会での活躍と共に大会まで怪我無く事故無く無事過ごしてい頂くことは富士市ハンドボール協会会長としても願っています。
がんばれ、富士HC女子チーム!!

肩こり治療に自信あり。

年齢と共に肩こりが酷く、「肩こり治療に自信あり」の商工会議所青年部の後輩のあいしん堂さんに通っています。

2月定例会での予算委員会の分科会として、福祉保健委員会の所管の付託議案の審査をしていますが、私も副委員長として、意見のとりまとめを行う役割があるため、質問等を書き留めています。花粉症もあり、朝から夕方まで審査をするとかなり疲れます。座り続けていると特に肩がはってきて頭も痛くなる状況です。どうしても我慢できずに、急遽、帰りに肩が張っている個所へ針を打ってもらいに行ってました。
悲しいかな、年齢を重ねると身体が悲鳴を上げる時が多くなっています。
2月定例会あと少し頑張らねば!

様々な思いがある3月15日

3月15日は様々な思いがある日です。
9年前、文教民生員会の委員長を担っていました。
2月定例会での委員会で付託議案審査をする日であったのですが、出かけようとすると兄から突然の電話。何事かと思いきや、事故に巻き込まれて対応しているとの事です。自分も怪我をしており、後部座席に同乗していた父が大けがをしているので救急車を呼んだとの事でした。


沼津インターのグルメ街道の交差点で信号待ちをしていた時に、大型トラックに突っ込まれ多重衝突で前後の車に挟まれてのサンドイッチ状況での大事故でありました。私は委員会があったためにその場に駆けつけられませんでしたが、その様子はテレビでも放映されるほどの事故でありました。
委員会終了後、搬送先の沼津市立病院に行ったのですが、瀕死の重傷でありました。結局その事故が原因となり、入院先の病院でその後父は亡くなりました。また、37年前の3月15日は、長女の産まれた日です。初孫の誕生を一番喜んでいた父でありましたが、皮肉なこと孫の誕生日に事故に巻き込まれてしまいました。不思議なことに同乗していた母は事故にあいながらも無傷であり、未だに元気でいますが、父は事故に巻き込まれなければもしかしたらまだ生きていたのかもと言う思いもあります。何があるのかわからないのが人生であると感じます。
娘の誕生日を祝いながらも元気な時の父の事を思い出す日でもあります。

コロナ禍から回復傾向 岳南電車定期利用が半数 

3月8日富士ニュース掲載記事

金指祐樹市長は岳南電車の利用者数について令和6年度は74万1277人でコロナ禍の落ち込みから回復傾向にある事を明らかにした。このうち通勤、通学を目的とした定期利用が約半数の35万6580人を占めた。「本市に欠かすことができない社会インフラであり、シティプロモーションや観光施策を推進にも大きな役割を果たしている」とし、今後も路線維持に係る公的支援が必要の認識を示した。
5日の市議会2月定例会で荻田丈仁氏(心政富士)の一般質問に答えた。市は誰もが安全かつ円滑に移動できる快適なまちの実現にむけて「適切な役割分担」と「適材適所の配置と組み合わせ」と言いう基本的な考え方に基づき鉄道や路線バス、コミュニュティ交通の様々なモードによる持続可能な公共交通ネットワークの構築に取組んでいる。岳南電車の利用者数は平成30年度は80万6241人コロナ禍の令和2年度は62万7894人令和4ねんどは71万7223人となった。公的支援は平成16年以降継続しており、令和4年度まではは利用促進、経営健全化のための事業や岳南電車が市にもたらす社会的便益に対して補助を交付した。5~9年度5か年は欠損額に対して補助金を交付することとし、岳南電車が作成した財政計画をもとに欠損額の9%を自助努力分として差し引いた金額を補助金額の上限とすることにした。金指市長は10年度以降の具体的な支援内容については、「これまでの支援の妥当性や効果を検証するとともに今後の岳南電車の事業・財政計画をしっかりと確認する必要がある」との考えを示した。地域公共交通計画の改定をよていしている新年度は、岳南電車が市の公共交通ネットワークに果たす役割や交通事業者対する支援の在り方を明確にし親会社の富士急行の意向も確認しながら将来展望を協議していくとした。

オギタの福音を願う。

私の菩提寺は「南無阿弥陀仏」の浄土宗であります。
ただ、以前、娘が通っていた学校で聖書の勉強をしていた時がありました。
神父様と一緒に聖書を読み、その解釈の説明を受けていました。とても心が豊かになれる時間でもありました。

勉強していた中での私が好きな言葉として、一番最初に説明があった福音と言う言葉です。
福音とは良い知らせと言う意味があります。聖書の中にヨハネの福音書とマタイの福音書等々ありましたが、それぞれの良い知らせが描かれているとの事でした。勉強をしなくなった今でも、何か良い知らせや話があった時には福音が舞い込んできたと思っていました。嫌なことも大変なことも当然ありますが、今までもいろいろな福音もある中で家族の良い話は私にとって本当の福音であります。
昨年、3人目の孫として待望の女の子が生まれたのも福音です。その孫も3か月たち寝がえりを打ちましたのも福音です。その他の2人の孫も元気に育っているのも福音です。3月になり下の娘夫婦が新たな新居を購入したのも福音です。なんとなく実は新たな福音の可能性がでてきました。自分の良い事より、周りでの良い話が嬉しいのが私が求める福音であり、今年中にはオギタの福音があるのではと期待しています。。
福音があるようにとキリスト教でないのでお彼岸を前に仏壇で「南無阿弥陀仏」の10念を唱えて願っています。

よいことのために手を取りあおう。

ロータリーの今年のテーマは「よいことのために手を取りあおう」です。


私が所属する富士山吉原ロータリークラブでは市内の4つ高校に奨学金給付事業を行っています。


市が行っている奨学金給付事業との大きな違いは、奨学生1人に1人アドバイザーが付くことです。
ロータリーの奨学金事業は、富士市の人材育成としてお金の援助だけでなく奨学生に寄り添った心の支援をしています。私は長年アドバイザーを務めていますが、素晴らしい事業であると思っています。
毎年3月の例会では、卒業生のお祝いと奨学生の激励会が開催されます。また、その際には、奨学生の各学校の校長先生も同席して最後に激励の挨拶をしてくれます。

 
私も奨学生のアドバイザーを務めており、今年も奨学生と一緒に参加しました。毎年の事ですが、各学校の其々の奨学生の挨拶には感心させられます。


新年度も富士市で頑張る子供たちを引き続き支援していきます。ちなみに、4月から奨学金額が市の奨学金引き上げに合わせ、12000円になります。
ロータリークラブの基本はお金よりも心の支援でありますが、奨学生には嬉しいお知らせであると思います。
ロータリーのテーマの通り「よいことのために手を取り合おう」に合致する事業であると思っています。

15年前の3月11日午後2時46分

15年前の3月11日午後2時46分。東日本大震災が起こりました。



甚大な被害が出てしまった大災害を風化させずその教訓は活かさなければいけなく、朝から多くのメディアで取り上げられています。
私も忘れてはいけない15年前の記憶として、15年前の3月11日夜のブログを見直してみました。

「2011年3月11日午後2時46分」

2011年3月11日午後3時前に市役所9階で、環境経済委員会の予算審議中、突然、揺れを感じ始めました。最初は、すぐに治まるものと「地震だ」と言いながらも、余裕もあったのですが、横揺れがひどくなり、かなりの時間揺れていました。今までに経験のない事でもあり、電気は落ち騒然となり始め、窓際はガラスの破損の恐れもあるとし離れるようにと指示がありました。

揺れが治まり、9階から、地上を見ると、多くの人が外に出始めていました。駐車場にはひび割れがあちらこちらに入っている事も確認できます。吉原1中では、生徒が校庭に避難をしています。停電をしているために情報が無いので、各人が携帯電話を使い、情報を取り寄せ始めましたが、宮城を震源とする震度7強の地震が午後2時46分にあり、富士市の震度は4であると説明がありました。委員会は中止となり、帰路につきましたが、車の中で、テレビやラジオの情報を聞くと、すでに宮城では津波の被害が放送されており、大変な惨事に至っている事が理解できました。携帯電話で家に連絡をしても、通信が多く混乱しているようで繋がりません。

刻々と流れる情報は、被害が拡大されていきます。帰る途中では、多くの人が家の外に出ており、停電の為に、信号も機能していません。お巡りさんや市民の方が交差点に立ち、誘導をしています。

全市が停電であると思っていたのですが、富士岡を超えた付近より信号もついており、お店も電気がついています。どうやら私の住む東部地域は停電もなく、家に着くと揺れは酷かったけど、被害はないという事でした。

地域においてはどうか確認すると、一か所水道管が破裂した場所がありましたが、地域の水道業者が対応してくれていました。(福泉産業さんの煙突が折れたと後から報告がありました。怪我人はでていません)

地震の状況をテレビで確認すると、地震の規模に訂正が入り、震度7以上の地震も3度あったという事が放送され始め、今までにない災害であり被害状況は計り知れないものに発展し始めています。
予定されていた葬儀が2つあったので、行きましたが、一つ目の葬儀は鷹岡であり、停電地域の為に行くまでの間、信号が止まり、交通網がマヒし始め、かなりの時間が掛かりました。また、自家発電をしての最小限の明かりでの葬儀でもありました。もう一つの葬儀は宇東川地区での葬儀で、電気はついていましたが、道を隔てて、停電をしている状況でもありました。
車の中で情報を取っていたのですが、津波による影響で、田子、元吉原、今泉地区に避難指示が出された事がわかりました。市内では停電以外には、大きな被害は感じられませんでしたが、流れてくる情報は、死者は増加しており、行方不明者も数多く、余震も続いており、これからの状況に大きな不安を持ちました。また、卒業式を12日に控えている東京にいた娘から、卒業式が無くなったことの連絡がありました。
夜通しテレビでは国内最大規模のマグネチュード8,8の地震が報道されています。
今なお被害は広がっています。被害を最小限にするために、政府も対応していますが、すでに、国内だけでは対応はしきれない状況であると思われます。
2011年3月11日、日本国にとって大変な時を迎えてしまいました。
東海地震が予測される中では、いつこのような状況になってもおかしくない地域に住む私たちにとっても決して他人ごとではなく、被害が無かった地域として何ができるか求められていると思っています。」

2026年3月11日も本会議がありました。
あらためて亡くなられた皆様に手を合わせます。

 

中核市への移行「考えていない」金指市長

3月6日 静岡新聞掲載記事


富士市の金指祐樹市長は5日、中核市について「早急な移行は現時点で考えていない」との見解を明らかにした。市議会2月定例会で荻田丈仁氏(心政富士)の一般質問に答えた。
一定規模の都市を対象にする中核市への移行は小長井義正市長が打ち出し検討を続けている。事務権限が広がりより身近な住民サービスの提供が期待されるが、金指市長は「大きな財政負担は見込まれるなどハードルは高い」と指摘した。

ホワイトリボンランと江尾駅でのマルシェ

 

「走ろう。自分のために。誰かのために。」を合言葉に、ホワイトリボンランに参加してきました。


富士山に見守られながら、走りましたと言いたいところですが、多くの知り合いと共に孫と一緒に2,5キロ中央公園周辺を歩きました。

ゴールでは金指市長が迎えてくれました。
私の場合は気持ちよく楽しく「歩こう。自分のために。誰かのために。孫のために」です。
終了後、岳南電車江尾駅で開催されているマルシェに参加。


岳南電車の最終駅でのイベントですので、利用促進を唱える江尾駅に一番近くに住む議員としてはいかない訳にはいきません。


しっかりとおにぎりをはじめ昼食を買い求めました。
どちらも身体も心も豊かになるイベントでした。

時之栖「ひかりのすみか」最終日最高!!

ホワイトリボンラン、岳南電車での江尾駅でのマルシェに顔を出した後、御殿場高原時之栖で3月8日まで時之栖イルミネーション2025-2026「ひかりのすみか」が開催されており、最終日に鑑賞してきました。

 
「ひかりのすみか」とは、「日本夜景遺産」に認定されたイルミネーションイベントで、24回目を迎える今年は、昨年からさらにパワーアップしています。「マジックフォレスト」をテーマに、約550万球もの光で幻想的な世界を表現していました。



見ごたえ満点の噴水レーザーショーの最後は、踊りと花火でのフィナーレで締めくくられました。

噴水の雨を傘でよけながらも震えながらも感動のフィナーレに大感激です。
その後、寒い身体を温泉に入ってきましたが、なんか美しい夜景にときめいて大変良かったです。

岳南電車、浅間神社、我が家の超かぐや姫

2月定例会で何度か話題になっている超かぐや姫。



私の質問内においても言いましたが、駅舎でのスタンプラリーやヘッドマークにも利用されています。
岳南電車との超かぐや姫とのコラボについては岳南電車の利用促進に大きな期待を持っています。
現在、市内6か所でスタンプラリーが実施されていますが、大変な人気で既に台紙は無くなっています。
私も孫のお食い初めで浅間神社に行きましたが、スタンプラリー場所がありました。

孫の神事の前に超かぐや姫とパチリ。

富士市がアニメ超かぐや姫の聖地になる事での経済や観光効果に期待します。



我が家のかぐや姫である孫も超かぐや姫にあやかり元気に育つことを願っています。

引っ越しそばより大谷翔平。

下の娘夫婦が練馬から横浜に3月6日に引っ越しをした。
議会終了後、車で横浜の新居へ。娘の旦那は、今まで住んでいた練馬のマンションの引き渡しの為に新居にまだいなく何も片付いていない中でテレビは置かれていた。
私が車で着くと駅の近くで食事をとったのだが、引っ越しと言う事で引っ越しそばを食べた。娘に旦那さんを待たなくて良いのかと聞くと、「見たいテレビがあるから家で待ってる」と連絡があったとの事。


美味しいお蕎麦を食べ終えた後、お酒とつまみをお土産に戻ると片付いていない部屋で1人、午後6時から開催しているWBCを見ていた。どうしても大谷を見たかったそうで。食事処ではなかったようだ。娘と3回裏の場面で戻ったのだが、13対0で日本が勝っていた。

聞けば大谷が満塁ホームランその前の打席も2塁打を打ち1人で5点を叩き出していた。やはり、大谷は凄い。
がらんとした部屋でビールを飲みながら娘の旦那さんは上機嫌であった。
明日から本格的な片付けをやるとの事だ。


私もノンアルコールビールで新たな門出に乾杯です。

 


実はちょっと前にすでに、娘とはお祝いをやりましたが、旦那さん抜きで野田岩のウナギを食べています。それもうなぎのフルコース。
あらためて、旦那さんとのお祝いに、泊りがけで行って特別美味しいお酒を飲みかわそうと思っています。
個人的には、行く場所ができ嬉しいです。

令和8年2月議会報告

2月定例会議会登壇文章掲載

お許しをいただきましたので施政方針の質問に続き、1番最初の一般質問として、先に通告してある2項目について質問をいたします。

1項目目の「岳南電車の存続意義と今後の展望について」ですが、 富士市の公共交通を担う岳南電車については、平成16年度より公的支援を行っており、現在は様々な見直しの中での公的支援が行われています。支援の基本的な考えは、岳南電車は富士市において必要な社会インフラとして事業者の自助努力と行政の適切な関与を前提に、市民、事業者、行政が一体となって支えていくというものであります。その1つの取組として岳南電車利用促進協議会が組織されています。その中でも今まで利用促進に尽力をしてきており、一定の効果は認められます。近年では、夜景電車等の企画や地域との協働によるイベント開催等、特色ある取組を通じて「岳南電車のあるまち富士市」としてシティプロモーションや観光面において大きな役割を担っています。また、本吉原駅のプラットホーム及び上屋は国登録有形文化財として登録もされ、歴史的な価値や沿線でのまちづくりにも寄与しています。ただ、今までも様々な利用促進は進めていますが、コロナ禍もあり、現状の経営は厳しく、引き続きの公的支援が求められます。令和9年度には、支援内容が見直されると思われるますが、岳南電車の沿線住民である地元議員としては、今までの議論や取組も含め、富士市においての岳南電車の存続意義と今後の展望について市長の考えを伺います。

(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているでしょうか。

(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているのでしょうか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんですが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるますががいかがでしょうか。

(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのでしょうか、また、今後の展望も含め、市長の見解を伺います。

次に2点目の「市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について」ですが

小長井前市長は、選挙公約に中核市移行を掲げていましたが、市長就任後、議会で示されたことは、検討した中で、中核市移行の決断には至らず、在任期間中での継続検討という見解でありました。広域連携の推進については、かねてより岳南地域としての富士宮市との連携をはじめ、富士山を取り巻く自治体による富士山ネットワーク会議等で進められています。また、連携中枢都市圏の制度活用は難しいとの判断もあり、前市長は近年、特に隣接自治体である沼津市との広域連携の強化を図っており、沼津市の頼重市長とのトップ会談や実務者による静岡県東部地域2市広域行政連絡会において取組を進めてきています。

そのような中で、新たな市長として、今までの経緯や取組を踏まえ、静岡県東部の中枢2都市である富士市としての中核市移行の考えや広域連携の在り方について以下伺います。

(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのでしょうか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているのでしょうか。

(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会がありますが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのでしょうか

(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えますが、その強化を図る上でトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えますがいかがでしょうか
以上2項目について伺い1回目の質問と致します。。

一般質問準備万端と言いたいのですが・・

2人に1人が花粉症とされる中で、私も花粉症が酷く先週末の土曜日、花粉症に効く注射を打ってもらおうと病院に行くと45人待ち。
とても待っていられないと何の処置もできないまま辛い週末を過ごしました。
  
週明け後、議会が始まり、目の痒み、鼻水、頭も痛くなってきた中では、5日に議会登壇がありますので、あらためて病院に行き注射を打ってきました。
酷くなってからの処置でありますので、一気には改善されませんが、いくらか楽になりました。
登壇前日となり、いつものルーティンではありませんが、スタバで質問の確認をしてきました。
とりあえず、5日午後13時50分頃からの登壇が予定されています。
岳南電車と広域連携についてですが、準備万端と言いたいのですが、今できる範囲でしっかりと頑張ります。
よろしかった傍聴してみてください。
ちなみに、70歳を過ぎると、花粉症が自然と緩和されてくると聞きました。
私もあと少し我慢すれば花粉症が治る事を期待したいです。

ふるさと愛好会で千人塚古墳を学ぶ。

 

須津古墳群の市指定史跡の須津千人塚古墳が昨年11月に供用開始されました。また、国指定史跡の浅間古墳がライトアップされたり、古墳スタンプラリーには多くの方が参加して開催されました。新年度から浅間古墳の発掘が始まります。須津古墳群の保存活用が着実に動いていることを感じます。その動きの発端となった団体に須津ふるさと愛好会があります。


そのふるさと愛好会で定期的に行われている勉強会で、「古代スルガ、伊豆国のカツオ貢納と浮島沼沿岸の地域社会」について文化財課の藤村氏が講演を行われました。


千人塚古墳で発掘された土器が、カツオの加工に使われていたものであり、浮島沼周辺を中心に広がっていき王権への本格的なカツオ貢納が行われてきた歴史について知る事ができました。改めて、古墳から出土されたものからわかる歴史にロマンを感じました。

新年度より浅間古墳の発掘が始まります。この地域の新たな事実がどのようなものかワクワクすることをあらためて感じました。

市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について

 

 

3月5日午後1時45分頃より一般質問での議会登壇をします。
2項目質問しますが、
「市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について」
の通告文を掲載しますので興味のある方はお読みください

 小長井前市長は、選挙公約に中核市移行を掲げていたが、市長就任後、議会で示されたことは、検討した中で、中核市移行の決断には至らず、在任期間中での継続検討という見解であった。広域連携の推進については、かねてより岳南地域としての富士宮市との連携をはじめ、富士山を取り巻く自治体による富士山ネットワーク会議等で進められている。また、連携中枢都市圏の制度活用は難しいとの判断もあり、前市長は近年、特に隣接自治体である沼津市との広域連携の強化を図っており、沼津市の頼重市長とのトップ会談や実務者による静岡県東部地域2市広域行政連絡会において取組を進めている。

 そのような中で、新たな市長として、今までの経緯や取組を踏まえ、静岡県東部の中枢都市である富士市としての中核市移行の考えや広域連携の在り方について以下伺う。

(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているか。

(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会があるが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのか。

(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えるが、その強化を図る上でトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えるがいかがか。

「岳南電車の存続意義と今後の展望について」

2月定例会での一般質問を行います。
2項目質問いたしますが、1項目づつ通告文を掲載しますのでよろしかったお読みください。

1.岳南電車の存続意義と今後の展望について

 富士市の公共交通を担う岳南電車については、平成16年度より公的支援を行っており、現在は様々な見直しの中での公的支援が行われている。支援の基本的な考えは、岳南電車は富士市において必要な社会インフラとして事業者の自助努力と行政の適切な関与を前提に、市民、事業者、行政が一体となって支えていくというものである。その1つの取組として岳南電車利用促進協議会が組織されている。その中でも今まで利用促進に尽力をしてきており、一定の効果は認められる。近年では、夜景電車等の企画や地域との協働によるイベント開催等、特色ある取組を通じて「岳南電車のあるまち富士市」としてシティプロモーションや観光面において大きな役割を担っている。また、本吉原駅のプラットホーム及び上屋は国登録有形文化財として登録もされ、歴史的な価値や沿線でのまちづくりにも寄与している。ただ、今までも様々な利用促進は進めているが、コロナ禍もあり、現状の経営は厳しく、引き続きの公的支援が求められる。令和9年度には、支援内容が見直されると思われるが、岳南電車の沿線住民である地元議員としては、今までの議論や取組も含め、富士市においての岳南電車の存続意義と今後の展望について市長の考えを伺う。

(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているか。

(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんだが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるがいかがか。

(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのか。また、今後の展望も含め、市長の見解を伺う。


登壇日は、3月5日、午後1時45分位を予定しています。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。

実は質問するに際して、岳南電車江尾駅に行ってきました。
ちょうど地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。



自転車、恐竜、どちらのレースも大盛り上がり!


サイクルロードレースを鑑賞してきました。


目の前を走る迫力あるレースを見ながら、中央公園で開催されているティラノザウルスレースも見学。


参加者必死に走っている姿サイクルロードレース以上にコミカルでとても盛り上がりました。

市長や東名電気の上柳会長自らレースに参加していました。また、別会場ではほうじ茶ブランドマルシェ。ステージを見ながら買い物を楽しみました。

富士山がきれいに見える中での開催となりどの場所でも凄く賑わっています。
大変良い天候で暑いくらいです。ただ、週末は花粉が酷く個人的には大変でした。

岳南電車さんの対応に感謝

 

中里区のまちづくり視察報告を行いました。
その中の要望の1つに、中里1丁目の踏切付近に住む方からの要望でレールの振動と騒音が大きいとの改善要望がでていました。



市には関係のない岳南電車への要望でしたが、私も沿線議員として岳南電車利用促進協議会の委員でありますので、地域要望として直接、社長にお願いに行ってます。鉄道の整備に関しては、国補助も入っているので簡単には改修できない旨の説明は受けていました。その後、中部陸運局の許可が出たとの事で、2月28日の深夜から3月1日の朝方にかけて改修工事を行う報告を受けていましたのでその報告をさせていただきました。
報告後3月1日の深夜工事を眠い目をこすりながらも確認にいってきました。



ありがたい事に真夜中に工事をしてくれていました。
地域の要望が改善できたことに対応してくれた岳南電車さんに感謝です。