市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について

 

 

3月5日午後1時45分頃より一般質問での議会登壇をします。
2項目質問しますが、
「市長が考える静岡県東部の広域連携の在り方について」
の通告文を掲載しますので興味のある方はお読みください

 小長井前市長は、選挙公約に中核市移行を掲げていたが、市長就任後、議会で示されたことは、検討した中で、中核市移行の決断には至らず、在任期間中での継続検討という見解であった。広域連携の推進については、かねてより岳南地域としての富士宮市との連携をはじめ、富士山を取り巻く自治体による富士山ネットワーク会議等で進められている。また、連携中枢都市圏の制度活用は難しいとの判断もあり、前市長は近年、特に隣接自治体である沼津市との広域連携の強化を図っており、沼津市の頼重市長とのトップ会談や実務者による静岡県東部地域2市広域行政連絡会において取組を進めている。

 そのような中で、新たな市長として、今までの経緯や取組を踏まえ、静岡県東部の中枢都市である富士市としての中核市移行の考えや広域連携の在り方について以下伺う。

(1) 市長は中核市移行についての考えはあるのか。また、連携中枢都市圏構想を含め県東部の広域連携はどうあるべきと考えているか。

(2) 沼津市との連携の在り方として静岡県東部地域2市広域行政連絡会があるが、市長は両市の課題をどのように把握し取り組んでいくのか。

(3) 今後、さらなる富士宮市及び沼津市との連携強化は重要と考えるが、その強化を図る上でトップ同士の信頼関係が重要であり、その構築を図るべきと考えるがいかがか。