よいことのために手を取りあおう。

ロータリーの今年のテーマは「よいことのために手を取りあおう」です。


私が所属する富士山吉原ロータリークラブでは市内の4つ高校に奨学金給付事業を行っています。


市が行っている奨学金給付事業との大きな違いは、奨学生1人に1人アドバイザーが付くことです。
ロータリーの奨学金事業は、富士市の人材育成としてお金の援助だけでなく奨学生に寄り添った心の支援をしています。私は長年アドバイザーを務めていますが、素晴らしい事業であると思っています。
毎年3月の例会では、卒業生のお祝いと奨学生の激励会が開催されます。また、その際には、奨学生の各学校の校長先生も同席して最後に激励の挨拶をしてくれます。

 
私も奨学生のアドバイザーを務めており、今年も奨学生と一緒に参加しました。毎年の事ですが、各学校の其々の奨学生の挨拶には感心させられます。


新年度も富士市で頑張る子供たちを引き続き支援していきます。ちなみに、4月から奨学金額が市の奨学金引き上げに合わせ、12000円になります。
ロータリークラブの基本はお金よりも心の支援でありますが、奨学生には嬉しいお知らせであると思います。
ロータリーのテーマの通り「よいことのために手を取り合おう」に合致する事業であると思っています。