4月1日より新年度。市役所も退職や移動もあり、新たにスタートします。
私の企業も4月1日よりあらたな社員を採用しました。その各種保険手続きをするために、雨の中、日本年金機構、職業安定所等々を訪問しています。
4月より社会保険制度も様々変わってきています。新年度より社会保険での「130万円の壁のルール」変更があります。今後、パートさんアルバイトが多少働きやすくなることが期待されています。また、社会保険料に「子供子育て支援金」が新設され、天引き額が多少増えます。高齢者の老齢年金支給限度額の給与所得が「51万円から62万円」に引き上げられました。高齢者が働きながら年金を受け取れる幅が広がりました。今後、「106万円の壁」が撤廃され、パートでも社会保険加入が当たり前の方向性となる可能性があります。
新年度の制度変更への対応は、金銭的負担や事務作業も増える中では大変です。
メディアでは物価高騰で4月より2798品目の値上がりが示されていました。
企業の負担、市民の負担、厳しさが増す中での社会保険料の大幅な減免は考えて頂きたい事であると感じます。