卒園式でチェコの至宝を聴く

富士市の一番東にある愛生保育園の卒園式が行われました。私も一番近くに住む議員として参加しています。12人の園生が卒園しますが素晴らしい卒園式でありました。


卒園式の前に、世界的なコントラバス奏者のジリー先生とピアノの渡辺先生の演奏がありました。ジリー先生は保育園に定期的にきてくれており、入園式、卒園式には生演奏で式を盛り上げてくれます。開演前の15分くらいでしたが心が和みます。




ふと見ると、いつもと見かけない外国の方が座られています。気にはなったのですが、式が始まりましたので来賓挨拶で私は、卒園生にお祝いを言いながら、保護者の皆様にはジリー先生、渡邊先生が演奏してくれる愛生保育園は凄い保育園である事を述べさせて頂きました。
 


式が終了後、ジリー先生のお祝いコンサートが行われましたが、会場にいた外国の方がジリー先生のお友達と言ってバイオリンを持ち壇上に上がりました。園長先生からの説明ではチェコを代表するバイオリニストのハーバーさんでチェコの至宝ですと言われ思わずびっくりです。
 


ジリー先生、ハーバー氏、渡邊先生の3人でのお祝いコンサートでありました。私も間近で世界的な音楽家の演奏を聞けることにちょっと興奮してしまいました。

 


卒園生も誰一人声を出すことなく、しっかりと演奏を聴いていました。本物を間近で感じとっていたと思います。卒園生の子どもたちにとっても、すごいはなむけの会であったと思います。


帰りがけにチラシを貰いましたが、4月3日19時ロゼシアター小ホール4000円で演奏会が行われます。ぜひ、チェコの至宝の演奏を聞いてみてください。