「岳南電車の再定義」を参考にする.

静岡大学の人文社会科学部社会学科文化人類学分野から郵送が送られてきましたので何かと思い、封を開けると富士市・吉原についての報告書が入ってました。昨年の5月位に私の所にフィールドワークで岳南電車について静大生の米虫君に議会応接室で取材を受けました。2時間位好き勝手に喋った記憶がありますが、その際に「また出来上がったら報告書を送ります」と言っていたことを思い出しました。


その報告書が完成したとの事でした。私の名前も登場する第3章の米虫達哉君の「岳南電車の再定義~貨物輸送から新たな価値創出~」ですが、しっかりと読まさせて頂きました。考察では、岳南電車は数値化しにくい役割が増しており、多層的な価値こそが厳しい環境に置かれるローカル鉄道が地域社会の中で存続し続ける根拠になっているとし、終わりにの一文に「岳南電車の再定義は終わりのないプロセスである」と締めくくられていました。
富士市に関係ない大学生のフィールドワークでの岳南電車についての考察(視線)は重要であると思っています。


律儀に報告書を送付してくれた米虫君に感謝申し上げます。

牛乳・クラフトビール・ジビエの視察

富士市議会と富士宮市議会で合同勉強会が行われました。


かねてより、両市議会での勉強会が行われていましたが、今回は、富士宮市議会担当で富士宮市の富士の国乳業と株式会社ファーメントの視察でありました。


富士の国乳牛株式会社は富士宮市は牛を育てて牛乳を作る「酪農業」をしている牧場がたくさんありますが、その富士宮市の沢山の酪農家が集まり協力し合ってできた会社です。主に学校給食のパック入り牛乳(ふじのくに富士山ミルク)やヨーグルトの加工食品を作っている会社です。


富士富士宮市の小中学校給食での美味しい富士宮産の牛乳はここで製造されています。工場見学後は販売しているプレミアムヨーグルトを頂きました。もっちりと濃厚で大変美味しかったです。
また、株式会社ファーメントは、クラフトビールの製造とジビエの処理販売を行っている農家と猟師をやっている代表が起こした会社です。




クラフトビールはフジヤマハンターズとして富士宮市の”柚野”という自然豊かな地区に小規模なクラフトビールの醸造所があります。またその裏でジビエの処理施設があり視察時には、ちょうどとれたばかりのイノシシが処理中でありました。販売店もありクラフトビールやジビエ・毛皮・鹿の角・お米・どぶろく等々様々なものが販売されています
隣接する自治体での学校給食での牛乳の製造現場や自然豊かな場所でクラフトビールやジビエの処理の現場を確認できたのは良い経験でした。
富士宮での酪農や農業の在り方についてたいへん勉強になりました。

広域的に命を守る連携の充実は求められる。

 

私が議会で以前、問題にしていた静岡県特有の救急搬送困難事案として搬送先が決まるまで照会6回以上または30分以上かかる「630問題」がありました。この630問題(救急搬送困難事案)は議会でも大きく取り上げられ、議員有志の医療研究会も立ち上がり、ここ3年位の間に確実に改善に向かっています。それは数字としても表れており、令和7年の5~11月の発生件数(速報値)は79件で、前年同期に比べて54・6%減少しています。これは中央病院の断らない救急への努力、緊急度の判断基準「プロトコル」導入や医療人材確保など、官民挙げてきた成果である事ではあると思っています。しかしながら、現状、今年1月になり、中央病院に関しては、満床状況が続き、救急搬送困難事案が発生していると思われます。


実際に、昨日の夜(20日)、私の身内が腹痛で救急医療センターに行きました。診断の結果、緊急の処置を要するとされ救急車での救急搬送をすることになりましたが、臨港救急隊が救急車ですぐに来てくれる中で、一番近くにある富士市立中央病院では受入れができず、救急車は医療センターで待機しながら、最終的には圏域以外の清水町にある静岡医療センターに搬送されての深夜に治療がされています。私はその現場にいての大きな違和感は、津田にある医療センターにかかりながら、すぐ目先にある医療圏の基幹病院である富士市立中央病院が満床で搬送ができず、救急搬送時間に40分ほどかかる清水町の静岡医療センターに搬送された事実です。結果的には、大事に至らず静岡医療センターで深夜にもかかわらずしっかりとした対応をしてくれたことは感謝してますが、家族としては富士市以外の遠くの病院に搬送される不安と身近な中央病院で治療ができない不満はありました。医療の改善を求めている議員としてもやるせない思いが募りました。(ただ、時間は掛かってもしっかり対応できる病院に搬送して頂けたことは良い判断であったと思っています)
あらためて感じた事は救急搬送困難事案(630問題)は改善されつつあるものの、依然、富士医療圏だけでは完結できない状況があります。医療圏での不安や不満を少なくするためにも一刻も早い新病院の建設は待たれますが、現在の富士医療圏では、現実的には救急医療が100%賄いきれない状況は続いていると思います。議員発議で地域医療を守る条例も制定されますが、医療圏で対応できない3次救急も含めしっかりとした圏域以外の医療連携が重要で、地域で守り切れない命を守る連携の充実の必要性を強く感じます。新病院ができるまでは少なくとも医療圏内で対応しきれない救急に対して広域的に命を守るための体制での連携充実は急務であると思いました。
*中央病院に状況確認すると、1月に入り病床が満床となり救急の受入れができるようにするためにベッドを開ける作業を日々行っているとの事でした。

 

念仏を唱え心を落ち着かせる。

我が家のお寺さんは、増川にある浄土宗の円照寺です。
現在檀家役員を務めていますが、その円照寺で御忌法要が行われました。

御忌法要とは、浄土宗の開祖である法然上人の命日に行われる大切な法要です。

 

法然上人のご生涯は、み仏の限りない慈悲の光のなかに生かされ、限りない生命の歓びをかみしめるために、ただ、「南無阿弥陀仏」を称えよ、とわたしたちにお勧めくださったことにつきます。

御忌のこころは、 求道研鑚の日々を送り、念仏信仰をあまねく広めた上人のお徳を偲び、感謝の気持ちをささげること。もちろんそれには、「南無阿弥陀仏」のお念仏をおとなえすることが大切です。そしてそのおおらかなお念仏のみ教えは、生きる勇気と歓びを与えてくれます。

年を重ねたせいか、手を合わせ南無阿弥陀仏の十念を唱えることで心が落ち着きます。

市長も女優も孫も吉野弘のこころを詠む。

 

「第8回吉野弘のこころを詠む 朗読コンクール」の全国大会がロゼシアターで開催されました。


本年は吉野弘氏の生誕100年であり、1月17日は吉野弘氏の命日でもある記念すべき大会でもありました。特別ゲストには女優の紺野美沙子氏が審査員を兼ねながら特別講演を行ってくれました。また、スペシャルイベントして、明日まで公務を担う小長井市長の朗読もありました。


全国から172名の応募があり選ばれた28名の大会出場者の皆様が吉野弘氏の詩が持つ情景を感情豊かに表現してくれどの朗読も素晴らしいものでした。実は、今回の大会には小学1年生の孫もジュニアの部で出場しており、私も孫の応援です。孫よりもジージが緊張してしまいましたが、ジージバカですが、孫は孫なりに立派に発表してくれ嬉しかったです。帰りがけに小長井市長から、「お孫さんすごく良かったよ」とお褒めの言葉も頂き、賞には選ばれなかったですが、孫にはジージ賞を挙げたいと思いました。
市長も女優の紺野美沙子氏も詠む。吉野弘のこころを読む朗読コンクール、女優の紺野美沙子氏や小長井市長の残り僅かな公務の中で大会出場できた孫にとっても大変良い経験になったと思います。
大会関係者の皆様には本当に感謝申し上げます。

その後、富士地区ボーイスカウト新年会に参加しましたが、小長井市長が参加しており今迄の功績に花束贈呈がされていました。
最後の最後まで活動を続ける市長に敬意を表します。

小長井市長・森田副市長3期12年に感謝と御礼!

 

小長井市長の3期12年の市長職の退任とそれに伴い森田副市長の退任の2人の退任式が16日行われましたので参加してきました。

 


小長井市長に関しては、高校の先輩であり、青年会議所活動を共にしてきた仲間でもあります。私が19年前に市会議員になった時にはすでに先輩議員として活動しており、市会議員時代は同じ会派で活動をしてきた同士でもあります。当時、議員に当選した際に先輩議員として最初に言われたことは、「一般質問は議員としてやれる権利であり、やらなければいけない権利であるけど、質問に関してはわからない事を聞くのではなく、分かった上で、議論を深めなければいけないから、質問の準備としての調査研究はしっかりして質問をするように」と言われ小長井市長になってからも、その教えの通り議会では小長井市長と議論を深めて様々な事を進めて頂きました。退任の挨拶では、竹の節目について触れられていましたが、成長する際のその都度、節目ができる事で成長していくことと以前にも聞いた話でありましたがあらためて心に刻みました。また、森田副市長との思い出は、何度か副市長室に行きましたが、特にバンジージャンプ導入に際しては一番最初に副市長室にバンジージャパンの役員及び関係課を呼んで進めてくれたこと、国指定史跡浅間古墳の保存活用についても同級生である当時九州工業大学の山崎教授とふるさと愛好会の役員を副市長室で会合を持って頂き、非破壊調査として地中レーダーやドローン飛ばしての3D調査を積極的に進めてくれたことは感謝に堪えません。


今のバンジー事業や須津古墳群の取組については森田副市長のお陰であると思っています。
市長、副市長の想いでは尽きませんが、苦労も多くあった12年であると思っています。12年間振り返れば2人とも素晴らしい指導者であったと思います。
あらためて小長井市長、森田副市長に感謝と御礼を申し上げます。
3期12年ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。

 

 


車で市役所を出るまで手を振って送り出させて頂きました。

今年も富士市で頑張る学生を応援する!

 

富士市には奨学金制度があります。
市の奨学金制度とは別に私が所属する団体での奨学会事業があります。市と同様に貸与ではなく給付であり、奨学金の返還はありません。ただ市の制度と大きな違いは、お金の給付以外に選ばれた奨学生には必ずアドバイザーが一人につき一人付きます。選任されたアドバイザーは学校に出向き校長先生立ち合いのもと、定期的に奨学生と面談をします。面談内容は、様々で、進路や学校での出来事等保護者とは別に悩みや激励をしての心の支援をしています。その奨学金給付のアドバイザーを私は24年間務めており、その間8人の奨学生を担当してきました。嬉しい事にどの選ばれた奨学生もプライドを持ち目標に向かって努力をしてくれています。同時に、私も奨学生に接しながら教えられることも多く、アドバイザーしながら学校の現状等も含め勉強させて頂いています。
(学校には掲載の許可を取っています)

年が明けてから担当アドバイザーのメンバーと共に面談に行ってきました。
元気に目標向かって頑張っていることが確認できました。
時代の流れの中では、奨学金の金額も上げるような尽力をしながら、心の支援について引き続き、富士市で頑張る学生たちを応援していきたいと思っています。

新年早々、大腸内視鏡検査何とか終了。。


昨年暮れ、血液検査で内臓疾患の可能性があると指導を受けましたので、新年早々、大腸の内視鏡検査を受けていました。

大腸の内視鏡検査を受けた方はわかっていると思われますが、結構、検査を受けるまでの準備と言うか対応が大変でした。2日間生活が拘束されますが、前日より、食事制限があり、食べれるものは大腸内視鏡泉陽検査食だけ。でも、結構おいしいです。


また、飲めるのは、水、お茶以外はだめで当然、アルコール、コーヒー、牛乳等は飲んではいけません。ただ、汚い話かもしれませんが前日夜就寝前までに多量の水に混ぜた下剤を飲んでいますので、就寝してから朝までトイレに6回通いましたので寝ている状況でもありません。また、検査当日は、午前中かけて、下剤と多量の水を飲み、10回以上の排出で腸の洗浄をし排出物がレモン色の水のような状況にしなければ、午後からの検査はできません。


検査では、麻酔をしますので、検査中は麻酔で眠っていて何もわからず夕方麻酔から覚め、帰宅しました。その場での説明ではポリープもなく出血が確認できたのは、いわゆる切れ痔であるとのことでした。とりあえず大事はないようで安心しました。
受けた感想としては、2日間食事制限がされ、検査は大変ですが,腸内が洗浄されお腹が掃除されすっきりした気がします。新年早々に内視鏡検査は大変な思いをしながらもなんとか終了しました。医師からは、年齢的にも定期検診以外に、大腸検査を2~3年に一度受診することを進められました。いずれにしても、ガンや悪性腫瘍については早期発見で治る確率が上がります。
今年一年議員活動を元気に進める上でも、健康第一です。
議員として、皆さんに迷惑をかけないよう自分の身体はしっかりと管理することは議員としての原則だと思っています。

後援会旅行は予定通り開催します。

 

今月予定している第14回荻田たけひと後援会旅行。

昨年の12月20日で受付を終了していますが、旅行会社より連絡があり、無事、予定通り、昨年同様バス3台で行く事が決定しました。今後旅行会社より正式な案内が送付されます

後援会旅行については、未だにそんなことやっているの言われそうですが、私の活動を親睦を深めながら知ってもらうための1つの手段として議員になってからバス旅行を始めました。コロナ禍で4年間、中止していた時期もあり、その後の社会環境の変化で団体旅行が計画しずらい状況になってしまいました。ありがたい事に今回も後援会の皆様のご理解のもとに14回目の後援会旅行が開催できることに感謝申し上げます。また、年始の寒い時期での参加申し込みして頂いた皆様には感謝申し上げます。
当日のバスの中で流す簡単な私の活動映像を作成中です。ただ、気になるのは、インフルエンザ。毎年、インフルが猛威を振るい前日までキャンセルの連絡がある状況があります。 参加される方は、くれぐれも、お身体の調子を整えての準備をお願い申し上げます。

子育ての大変さを実感。

お正月中に2人の孫との約束がありました。
静岡セノバで開催されている、おしり探偵だいしゅっけつ展に連れて行く事。





12日でそのイベントが終了となってしまいますので、その約束を果たしてきました。
また、せっかくですので松坂屋にあるスマートアクアリウムにも行ってきました。


一日、孫2人連れて、デパートで食事をしたり、帰りにもデパ地下でソフトクリームを食べましたが、一緒にいられる事は幸せだなと感じつつ、あちらこちら動き回る孫から目が離せず、夜、家に帰ると疲れがどっと出て、何もできないまま寝てしまいました。
贅沢な悩みかも知れませんが、孫と長い時間いると楽しいけど疲れます。

 


一日一緒にいて毎日、子育てする親の大変さを実感しました。

毎年恒例の新春風景

3連休中新春の恒例行事に参加してます。

私の実家がある一色愛鷹神社の新年祭。
実母がお世話になっている毎年恒例の神社行事ですのでお礼を兼ねて挨拶に伺いました。今年一年富士山に見守られながら、地域の守り神と共に地域の発展と実母が元気でいられることを願ってきました。
富士市出初式。

 

 


潤井川の一斉放水できれいな虹が架かりました。天候に恵まれた中での放水であり、いい写真が撮れました。今年一年火災がない年であることを強く望みます。


富士市区書きぞめ展
市内の幼児から小中学生の1891点の作品が披露され研鑽の成果が伝えられています。スマホやパソコン、タブレットで字を書かなくなっている時代だからこそ、筆で字を書く文化は大切であると感じます。
富士市はたちの記念式典

今年のはたちになった対象者は約2400人。ロゼシアターで地区別に2回に分けて記念式典が開催されました。今年のテーマは序章。序章にはどの物語にも欠かせない事から決めたとの事でした。



新たなスタートにたち、これからの人生を楽しみ、それぞれの物語を作っていってもらいたい思いました。また、市長、議長も言ってましたが、わかい人たちが富士山がきれいに見えるまち富士市に戻ってきてもらいたい想いは同じです。

 

はたちの記念式典に参加した人たちは富士山が心の底からきれいに見えたと思います。

今年も毎年恒例のの新春行事に元気に参加できました。新春になり、穏やかな日が多く、本当に富士山がきれいに見えます。虹も良く見えます。

あらためて思う事は、災害がなく、それぞれが元気で心に余裕が持てる日常であることが富士山がきれいに見える時である思っています。

新病院建設基本計画(案)に関心を持って!

現在、富士医療圏の基幹病院となる、富士市の最重要課題である新病院の基本となる富士市立中央病院新病院建設基本計画(案)のパブリックコメントが1月5日から2月5日まで行われています。


計画では、現地建替えで事業収支計画では、530億円から570億円程度とされ、令和13年の供用開始を目指し、病床数は450床、職員数も医師・歯科医師数105名全体の職員数う972名また、将来的に3次救急の転換を見据えた機能を持たせての病院計画となっています。


概要版もすぐにネットですぐに確認できます。富士医療圏での市民の命を守る最後の砦となる病院建設です。
本年度、私は新病院建設特別委員会委員長を担っています。
週末、須津地区の連合町内会長会で新病院の話をさせて頂きましたが、多くの人が新病院に関心はあるものの内容については理解していないと感じています。
委員長からのお願いです。
ぜひ新病院建設に関心を持ってください。
意見がある方はパブコメに!!!

小長井市長、商工会議所賀詞交歓会で満面の笑み

 

令和7年度午年での富士商工会議所賀詞交換会が開催され、商工会議所役員、議員、各種団体、市行政幹部が集まる中で参加してきました。


浅見会頭からの年頭の挨拶では稼ぐ力の強化のため自己変革を支援し、地域経済が力強く前に進むことを祈念することが述べられていました。


その後、県知事代理、市長、新市長、細野代議士、議長、県議代表と来賓挨拶がありました。乾杯後の名刺交換がありましたが、新たな金指市長のもとへの名刺交換の行列ができていました。

 


私はと言うと、3期12年市長を務めあげた小長井市長に労いに行きましたが、あと10日で市長職を辞する中では、いつも難しそうな顔をして対応していた市長が本当に嬉しそうな満面な笑顔を見せてくれました。ただ、商工会議所でのアンケートでは、2026年度の富士市経済は変わらない、悪くなるが8割であり厳しい状況は考えられます。



新たな市長のもと、若手経済人と挨拶を交わしましたが、午年の今年は若い経済人が元気であるまちになる事を望みたいです。

3次救急を担う順天堂静岡病院で感じた事。

県東部駿東田方の3次救急を担う伊豆長岡にある順天堂静岡病院に親戚がお正月中に緊急入院したためにお見舞いに先週日曜に行ってきました。休日のお見舞いでありましたが、救急救命センターには複数台の救急車が出入りしており、多くの人が出入りしています。お見舞いをしながら、休日にもかかわらず病棟での看護師さんがたくさんいることには驚きました。あらためてネットで順天堂静岡病院を確認すると静岡県東部で最大級の病院で34の診療科床数577床診療科医師数277名職員数1700名とほぼすべての専門領域を網羅する体制が整っています。当然駿東・田方の3次救急を担い、救急救命センターはもちろん、ドクターヘリの基幹基地病院となっています。ですから、3次医療がない隣接する富士医療圏の3次救急の受入れもしてくれています。先日も富士市の知り合いの会社で感電した社員がドクターヘリで順天堂静岡病院に搬送され命が救われたことを聴いています。視察ではなくお正月のお見舞いでしたが、大学病院の専門性や地域密着の総合力を両立させるうえで、施設の充実はもちろんですが、医師や職員しっかりとマンパワーを確保した中で、東部の命を守る高度医療機関としてあると強く感じとれました。ただ、富士医療圏としても医療圏内に順天堂静岡病院のような3次救急の拠点病院が必要であります。
富士医療圏での3次救急は新たな富士市立中央病院が取組まなければいけない事であると思っています。建て替えでの施設が新しくなることもですが、今後、救急救命センターの設置を含めやはり一番の課題は医師、看護師を含むマンパワーの充実であると感じます。

「駿河湾のめぐみと行き交う船」でしずおか遺産

年明けの喜ばしいニュースがあります。


令和7年度の「しずおか遺産」に富士市と沼津市にある文化財でストーリーをつくり申請していた「駿河湾のめぐみと行き交う船」が認定されたことが5日に報道されました。
「しずおか遺産」とは、豊かな自然に恵まれ、様々な歴史的出来事が繰り広げられた静岡県では、歴史文化資源の宝庫であり、県内の魅力的な歴史文化資源を県内外の多くの人に知ってもらい、現地を訪れていただくために、令和4年度から、新たに「日本遺産」の県内版として「しずおか遺産」認定制度を立ち上げられています。既に、今までに県内で7つの「しずおか遺産」が認定されましたが、令和7年度の認定については富士市と沼津市の広域連携での一つの成果であると思っています。「駿河湾のめぐみと行き交う船」のストーリーの概要としては、駿河湾の船の歴史は古代以前にさかのぼり、スルガの国は水上交通とカツオを特長 として発展した。戦国時代には水軍も活躍し、また、幕末には近代造船の原点となる日 本初の本格的洋式帆船建造の舞台にもなった。 駿河湾は、富士山とともに美しい景色を織りなし、また、深海と黒潮による豊富な水 産物をもたらしている。古今、そこには船が行き交い、漁民による信仰と芸能も今に伝 わる。訪れた人は、眺望と食のめぐみをたのしむことができるとされています。
当然、文化財の構成には、国指定史跡の浅間古墳や高尾山古墳が含まれています。古墳に係る議員として嬉しい事であります。今後、古墳の活用や事業を進める上でも意義のある「しずおか遺産」の認定であると感じています。ちなみに県からの認定式が1月末に行われると事です。
次は、目指せ日本遺産認定です!。

老舗、安心堂がないまちに。

年明けの郵便物の中のお手紙に、ちょっと残念なお知らせがありました。

時計、宝石等の販売をする安心堂は静岡県を中心に展開する歴史ある老舗の専門店であり、富士市において結婚等の際にお世話になった方も多いと思います。娘夫婦や私もかつて40年近い前に婚約指輪を購入した想い出もあるお店です。


名前の通り安心して時計やメガネ、宝飾品等を買い求めてきた人が多いお店でありますが、その安心堂さんからのお手紙には、65年間にわたりご愛顧いただいた富士店の営業を3月1日をもって終了するという事でした。


時代に合わせ店舗の集約化が図られた中での長期的視点からの今回の決断であるとしています。富士店終了後は、買い求めたものに関してのメンテナンス、修理、ご相談は引き続き、責任をもって近隣の沼津店及び静岡店で対応してくれるとの事ですが、今まであったお店がなくなるのは寂しい限りです。特に老舗店舗の撤退は都市のブランドとしてもダメージで、これで富士市は老舗である安心堂がないまちにもなってしまいます。安心堂さんが今回の長期的な判断をする中での富士の撤退は、東部では、富士よりも沼津の方が市場性が高いと言う事でしょうか。人口的には沼津市より人口が多い富士市でお店がなくなるのは不満ですが企業の判断である以上致しかねありません。個人的には、県内の静岡、浜松、富士、沼津と老舗の安心堂があるのは、富士市のステータスであると思っていました。
市の社会環境が大きく変化する中で市が進める企業やお店の誘致も大切ですが、留置策についての対応は以前より議会で求めてきましたが、富士市から店舗が撤退しないような対策は強化するべきと感じます。
いずれにしても、それなりのお店がなくなる事にお正月よりがっかりしています。

富士山ビューポイントの環境整備は求められる。

大晦日からお正月3が日、本当に穏やかで風もなく、富士山がきれいに見える日が続きました。
 
特に、3日は中里区の自衛消防の出初式の際は、雲一つなく虹が架かる富士山はきれいに見えました。
5日から、市役所をはじめ多くの企業は仕事始めとなっています。


あいさつ回りをしながらも、富士山の上に雲はあるものの、富士山が相変わらずきれいに見えます。



市内において富士山がきれいに見える富士市ですが、東部土地改良区内の富士山と新幹線の富士山ビューポイントにおいても年末年始と写真撮影者が多く訪れていました。


東京に住む娘夫婦も帰省しており、東京に帰る前に富士山の写真を撮りに行きましたが、感激していました。


ただ、相変わらず農道や市道に路上駐車が多いです。昨年の9月議会でも取り上げてきましたが、富士山ビューポイントしての環境整備は求められます。
富士山ビューポイントしての路上駐車対策としての看板設置も含め早期の対応は進めてもらいたいと感じます。
今年の景気を占ううえでの初セリの一番マグロはなんと5億越え、株式市場は日経平均は5万1832円。丙午は景気が良くなる雰囲気でスタートしました。しかしながら、物価高騰の中で一般には大変な状況が続きます。富士山ビューポイントの環境整備もですが、富士山がきれいに見えても、市民が心に余裕がないと富士山はきれいに見えないと思っています。景気の良さの実態が伴わい厳しい生活が強いられている多くの市民が本当に心の底から富士山がきれいに見えるまちとしての施策も求められる1年であると感じます。

伝統ある富士高ハンドボール部の初投げで思う事。

3日毎年恒例の行事の1つ。


富士高校ハンドボールクラブ初投げ。
今年も現役をはじめとするハンドボールクラブOB・OGの多くが集まり開催されましたので、私もOBでもありますが富士市ハンドボールクラブ協会会長として挨拶に伺いました。

冨士高ハンドボールクラブは創部、78年の歴史あるクラブであります。その伝統受け継ぎ、毎年3日に初投げが開催されています。OB・OG会長より本年度は、男子部員は20名ほどいますが、近年活躍をしてきた女子ハンドボールクラブの部員が1名となってしまい東部の高校と連合チームとして試合に参加していくと報告を受けました。
市ハンドボール協会としても昨年オープンした北里アリーナ富士でのハンドボール環境の整備に力を入れることはもとより、小中学校の生徒のハンドボール教室でのハンドボール人口の底上げを図る事に力を入れなければと感じます。
いずれにしても、今年1年の現役の活躍を願うと共に、歴史ある富士高校ハンドボールクラブの伝統である初投げが今後しっかりと続いていけることを支援しなければと感じてます。

富士山の虹の架け橋になるべく尽力!

毎年3日恒例の中里区の出初式。
 
今年は元旦より富士山がきれいに見える中、中里出初式は素晴らしい天気、雲がない中で開催されました。
中里区8町内、57名参加。
今年一年の地域の安全・安心のために活動をしてくれます。感謝です。
写真撮影のための多くのギャラリーが来ていました。


一斉放水では、富士山にきれいに虹が架かりました。
私も何枚か写真を撮りましたが、良い写真が撮れたと思います。
今年の良いスタートになりました。
今年一年、富士山に虹が架かった中での想いとして、私も七色の虹とまではいかないまでも、市民の地域の架け橋となって活動を進めるつもりでいます。


想いは富士山への虹の架け橋となるべく尽力します

丙午新たな挑戦や発展へ!

明けましておめでとうございます。
2026年新たな年を迎えました。


新たな年も、毘沙門さんでの鐘突きからスタート。
祈祷も今年は孫も加わり親子3代で受けています。
今年の干支は午、60年に一度の「丙午」。
新しい挑戦や発展が期待できるとされています。
親子3代、それぞれの挑戦や発展を願ってきました。


ちなみに小学1年生の孫は、「縄跳びが毎日100回以上跳べる事」だそうです。
私と息子は想いは胸にしまい1年精進しようと想っています。
初日の出を見ました。
富士山もきれいに見えます。


風もなく穏やかなスタートであります。


おせち・お雑煮を食べ、一年の計は元旦にありで家族の目標を確認。


挨拶周り、お参り、娘夫婦のお迎え、年始なので実家で食事。
子供、孫、ひ孫、犬で19人(18人と一匹)います。
賑やかです。
元旦は、富士山がきれいに見える中でいつも通り、何事もなく、普通にスタートです。
普通が一番です。
ふつうであっても、それぞれに今年も1年、自分の目標に向かって努力する年であります。
ただ、違うのは60年に1度の丙午。
良い意味での変化を自分なりに楽しみながら1年を過ごしたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。



2026年1月1日

富士市議会議員

荻田たけひと

実りある2025年に感謝。

 

2025年が終わろうとしています。

今年も議会においても、しっかりと登壇をしました。

 




新病院建設委員会委員長、岳南排水路組合議長、福祉保健委員会副委員長、富士山森林財産委員会副委員長等の役を頂い中での議会活動を務めさせて頂きました。
ブログでの活動発信も300回以上しています。
様々なイベントに積極的に参加できました。
今年一年の議員としての活動を振り返ってみた中で今年1年の議会報告を作成しました。

今年1年、議員として活動をできた事に感謝申し上げます。

 
議会以外の大きな出来事として、富士山吉原ロータリークラブの会長を担い、5月に70周年の記念事業式典を無事成功させ、会長職を全うできたことは自分なりの財産となりました。また、父が亡くなってから悩んでいたことが今年の3月にすべて解決しました。

今年の最大の嬉しい事として、11月に3人目の孫が誕生しました。それも待望の女の子。とってもかわいいです。地域では、地元の松村怜君の全豪オープンジュニア出場は凄い事であると思っています。


振り返ってみると、物価高騰・コメ不足と厳しい社会環境はありましたが、万博も成功裏に開催され、女性首相誕生、株価も1万円以上上昇、いろいろの人の出会いが多い年であり、3期12年で今期で勇退する小長井市長には大変お世話になりました。また、結果はどうあれ、あらたな市長、市議補選選挙と実のりある1年であったと思います。


小長井市長、3期12年大変お疲れ様でした

あらためて、今年一年を振り返り、議員としても経済人としても、家庭においても良い年であったことに感謝申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます。


2025年12月31日

富士市議会議員
荻田たけひと


大晦日は無事過ごしたい!!

今年も残すところ後2日。
年末最後のイベント。
2025富士山女子駅伝のボランティアに参加。
 




天候に恵まれた中で富士山の応援を受けながら参加選手が疾走する素晴らしい大会でありました。
ただ、富士山がきれいに見える素晴らしい大会でありましたが、前日、富士山女子駅伝の開会式に参加後、異業種の集まりの29の会に出席しました。

 

 


大勢の参加者の中で、今年も乾杯もさせて頂き気持ちも良くなってしまいました。その後、2次会、3次会と久しぶりに出かけ代行で帰り、そのまま寝てしまったのですが、朝喉が痛い。調子が悪いと思いながら、前日のお礼のラインをしようとするとスマホが見当たりません。どうやら、最後のお店でスマホを置き忘れたようです。スマホがもしなかったらと言う不安を持ちながら過ごしました。スマホは心配をしながらも無事回収できましたが、今年最後の失態です。また、スマホがないので個人用のタブレットで電話対応をしようとしたのですが、タブレットが故障してました
なんとなく、今年が終わろうとする中で、いろいろなことが起こっていますが、終わりよければすべてよしで、事故無く、怪我無く、忘れ物なく、大晦日は何事もなく過ごせることを願いたいです。

本選間近、世界で輝け、松村怜選手。

富士市神谷に住む全豪オープンジュニア本選出場の青山庭球塾所属、松村怜選手の壮行会が開催されましたので参加してきました。
 
来年1月9日よりオーストラリアに行き、23日からの本選に出場します。私もオーストラリアに行く前に応援と共にコートで世界の実力を確認をさせて頂きました。サーブは200キロ位出ているとの事また力強いストロークから繰り出されるショットは速くて重いです。
 


あらためて松村選手の凄さを体感させて頂きました。世界レベルの選手とコートに立てた事は光栄でありました。年末の良い思い出となりました。

 
富士山がきれいに見える富士市から世界に発信されることを強く願っています。

世界で輝け、松村選手!」


ちなみに、今月になり、私も同席しましたが、15日に鈴木県知事に、16日に小長井市長に表敬訪問をしています。





どちらの首長にも激励の言葉を頂いています。
ぜひとも、多くの方が応援する松村選手の世界においての活躍を期待したいです。
私も来年こそは、テニスクラブに通おうと思いました。

今年も最後の最後まで動きます!

今年も後僅かとなりましたがただ、ゆっくりしている日がありません。
25日クリスマスの夜はまちづくり協議会の執行部会が開催されました。

今年1年の総括と来年の予定が確認されています。
26日が市役所の御用納めでした。
会派会議が行われました。

あらたに補選で当選した杉山氏が仲間になりました。


歓迎会として食事ををしています。
26日の夜はまちづくり協議会の懇談会に参加しました。


今年はうなぎ屋さんに良く行きました。
27日仕事の会議が行われました。
来年の見通しを話しています。

隣組の通夜に参列しました。
ここからは年末最後までの予定です。
28日、全豪オープンジュニア出場の松村怜君の激励会に参加します。夜は自民党支部の役員会が行われます。
29日、異業種の集まり29の会に参加します。
30日富士山女子駅伝のボランティア支援に参加します。
31日除夜の鐘の集いがあります。
予定の合間をぬってクリスマスが終わり新たな年の準備をしています。

家の片付けや身の回りの整理もしなければなりません。
新年配布する議会報告の作成や後援会旅行の資料作製をしなければなりません。
今年も最後の最後まで動き続けます。。
来年は馬年です。

来年も馬のように走り続けます。


孫にはサンタがきっと来る!


まちのあちらこちらでツリーが飾られています。
クリスマス会も行われています。


 

クリスマスイブにママから「良い子でないとサンタクロースは来ない」と言われ、最近、よくパパやママに注意されている孫は、心配になったのか幼稚園から帰ってきてからコンビニの前に立っているサンタクロースの人形にプレゼントが欲しいと頼み込んでいました。
その姿を見ていたジージは「きっとサンタクロースはくるよ」と言ってあげました。


我が家は友人のサンタクロースによく似た社長のお店のオードブルやチキン、またセブンイレブンのケーキでメリークリスマスです。
孫にはサンタが来ても、私にはサンタは来ないと思います。
皆様良いクリスマスをお過ごしください!!