見逃しは許されない対応に感謝。

災害において「空振りは許されても、見逃しは許されない」と言われます。

今回の台風6号においても富士市内に大雨警報が出ていました。
私も明け方から気が気でない状況であります。
当然、私の住む地域には水害常襲場所があり、地元の水防団の皆様が朝から待機してくれていました。

 
今回、大雨警報が発令されているものの雨の降り方も、風の吹き方も台風と言う感じではありませんでした。また、いつもでしたら冠水する道路も冠水しておらず、河川も普通に流れています。調整池や排水ポンプの確認もしています。



現場での感覚として今回は大丈夫かなと言う想いもありました。ただ、線状降水帯が発生する恐れがあるとされる中では油断することはできない状況はあります。
結果的には、被害が無く終わりました。ほんとに良かったことであります。何もない事に越した事はありません。見逃しはゆるされない水防団の対応には感謝したいことであります。しかしながら、6月もまだ始まったばかり、今後、本格的な出水期を迎えますが、できる事なら大雨警報が出ない事を願うばかりです

台風6号被害が出ない事を祈る。

台風6号が接近しています。

静岡県にも3日未明から午前中にかけて県内全域に大雨が予想されています。
個人的にも水害常襲場所がある地域ですので大変心配しています。3年前にも台風2号により、私の住む地域の江尾江川流域で甚大な浸水被害が出ています。今回も同じようなコースであります。前回被害が出た後、減災対策は進められています。


前月末にも、江尾江川と沼川合流部の工事現場を確認していますが、確実に減災対策は進められています。ただ、江尾江川拡幅や新放水路の共用まで至っておらず、未だ新たな調整池も設置がされていない状況は、ハード対策は時間とお金がかかり現時点では未だ万全とはいえません。
今回も今までの経験を活かした中で、河川監視がされた中で大雨警報と共に調整池や排水ポンプ等の対応もあると思いますが、水防団を含め関係各位の警戒体制が図られると思います。
2日朝、嵐の前の静けさでありますが、被害が出ない事をただ、ただ、願うばかりです。

市長からミュージシャンに転身か!?。

イッセーSugimotoのギター弾き語りコンサートを聴きに行ってきました。イッセー氏は東海電子ホールディングスの会長であり今年83歳だと思いますが、あいかわらず元気です。ほんと、コンサートでの歌を聴くとまだまだ私も頑張らなければと思ってしまいます。



今回のコンサートの中で友情出演していた方は、今年の1月20日まで富士市長をしていた小長井氏でありました。


出演前に挨拶をすると「市長でいた時より、辞めた後の今日の方が緊張している」と言ってました。ステージの挨拶で「4か月半前まで富士市長をやっていた小長井です。市長を辞めてから何をやっている聞かれた時に、趣味のギターの事もあって、ミュージシャンと言っていたら今回の依頼があり引き受けたのですが、杉本氏の声を聴いていたらあまりに本格的で安請け合いしなければよかったと思っています。」で始まりました。緊張していると言い奈ながらも立派な演奏であったと思います。

2曲の引き語りでありましたが、市長の時より生き生きしている感じでした。

 
最後、出演者全員で演奏した際はにこやかに楽しそうにしていました。
今後、さらなる小長井氏のミュージシャンとしての活躍を期待したいと感じました。