浅間古墳発掘調査の後方支援プロジェクトとは。

私が所属するロータリークラブで本年7月20日より実施している国指定史跡浅間古墳の発掘事業についての支援団体として「浅間古墳発掘調査 後方支援プロジェクト」を文化財課を窓口として行うことになりました。
このプロジェクトの目的しては浅間古墳は富士市唯一の国指定史跡であり、未来の考古学を担う学生を支えるとともに発掘調査から富士市のあらたな歴史的発見が生まれ、その価値が次世代へ受け継がれていくことを願うものであります。

現在、発掘調査において、全国より筑波大学、明治大学、南山大学の12名の学生が参加しており、考古学者と言う夢の実現に向けて猛暑の中で汗を流してくれています。

 

 

クラブでは若者支援を掲げている中で夢に向かって努力する学生たちを団体として応援したいとの思いから学生へ作業用ポロシャツの贈呈や飲料や食品などの差し入れを行う事となり、8月17日の夕方ではありましたが発掘現場において、ポロシャツや飲食品等の贈呈式を教育長、教育次長立ち合いのもと執り行なわれました。

私もパスト会長として参加しています。また更なる後方支援として、8月23日の発掘現場での説明会事業においても、クラブとして当日現場にブースを出して、学生をはじめ発掘している関係者や説明会に来る方々にお茶等のサービスを致します。
当然、発掘においては地域も盛り上がっていますが、クラブとしても後方支援団体として盛り上がっています。
この夏学生たちの発掘において、新たな発見への期待に向けて頑張っている暑い中での作業に熱いエールを送り続けます。