古墳発掘事業の説明会が文化財課主催で、8月23日に須津まちづくり協議会と富士山吉原ロータリークラブの後方支援プロジェクトが連携して開催されました。
午前2回午後2回合計4回の開催で160名以上の参加です。

市外より多くの方が岳南電車を利用してきているとの事です。
発掘している学生たちが説明をしてくれるのですが学術的な事も含めわかりやすい話をしてくれました。ほんと大学生及び大学院生が大活躍です。また、須津まちづくり協議会では駐車場の管理、また会場で受け付けおよび古墳クッキーや古墳の本の販売と須津のガイドの配布をしてくれました。

後方支援プロジェクトとして富士山吉原ロータリークラブは来場者に対し冷たい麦茶の提供をしています。あらためて思う事はこの古墳発掘事業に関して、地域はもちろん奉仕団体が一緒になって盛り上げていることは素晴らしい事であると感じます。発掘に携わっている学生からも地域でこのような対応をしてくれることに驚きと感謝が述べられていました。
今後5年この事業が続くと思いますが、まちづくり協議会、ロータリークラブだけでなく支援の輪がさらに広がっていくことは望みたいことです。

2日間発掘説明会で活躍してくれた学生(筑波大学と明治大学)と意見交換を兼ねた交流会も大変盛り上がりました。
若い人の交流はほんと勉強になり楽しかったです。
発掘プロジェクトは9月11日まで続きます。まだまだ暑い日が続く中では体調に気をつけ頑張って貰いたいです。